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5/067 金ロー「プラダを着た悪魔」【低音質注意⚠️】
2026-05-07 27:18

5/067 金ロー「プラダを着た悪魔」【低音質注意⚠️】

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食わず嫌いでした^_^

見たら面白かった。続編も気になる〜

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00:11
5月3日の日曜日です。 ながらcastを始めます。
はい、ゴールデンウィーク、 ついに始まったというか、後半本格的に始まってますね。
昨日の土曜日は、 店でもイベントがあって、かなりね、
お店も混んだ、ようですって、 別の会場でやってたイベントの方に私はべったり
張り付いていたので、 ちょっとね、あの、店の方にはあまりいなかったんですけどね。
で、今日は日曜日。
まあちょっとね、あの、 あるかな?
はい、普通に頑張ってやっていこうかなと思います。
うちの場合、月か定休で基本、 旗日、祝日であっても基本休むんですが、
5日の子供の日だけは、まあ臨時営業するっていう程でね、 いつもやってます。
この日はね、あの、 ほとんどのスタッフは休ませてもらって、
まあちょっと、あの、社長と、 あと関係者一人みたいな感じで、
ミニマム営業するんですけども、 例年ね、結構売り上げが立つという、
なんだかコスパの良い日になってるんですね。
まあでもこれで、月か休みなんでね、
今日一日、まあ、頑張っていきたいと思います。
では、ながらキャストスタートです。
この番組は、自分大好きな62歳笹行の、 声のブログ、声の日記です。
えー、通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がはぁはぁ上がったり、
周りの雑音、騒音、風切音などが入ったりしますが、 何卒ご容赦ください。
えー、今日もね、やはりSHOXのヘッドセットで録音してます。
まあ、うまく入ってるといいんですけどね。
まあ、やっぱり持って電話掛けスタイルは、 なかなか重いなと思って、
一旦元に戻しましたが、
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まあ、月間の間に新しいヘッドセットを 買おうと思ってますんで、
えー、今日がこの、ちょっと調子悪い子のね、 最後の活躍の日になるかなと思います。
えー、こないだ金曜ロードショーで、
プラダを着た悪魔っていうのを見まして、
まあ、ちょうど今ね、本当に劇場で、 続編の2をね、やってるそうで、
それに合わせて金曜ロードショーで、 1というか、1作目をやったんですね。
で、まあ、ちょっと最近ね、 金曜ロードショーにハマってまして、
改めて知らない映画を見たいなっていう気持ちで、
まあ、配信で見りゃいいじゃんって話も あるんだけどね。
まあ、でも実際プラダを着た悪魔ね、
配信で見ると300円かかるんですよね。
まあ、みみっちい話ですが。
だからまあ、無料で見れるならラッキーっていうところで、
今回も見てみました。
そしたらね、面白かったなあ。
20年くらい前の映画らしいのかな。
なんか、結構前の映画ではあるんですが、
普通に面白く見れました。
なんかタイトルがさ、
悪魔っていう言葉が、
当時僕にはすごい強いワードとして入ってきて、
そんなにピンとこなかったっていうのはあるかな。
あとファッション関係がテーマっていうこともあって、
それもね、自分にとっては遠慮感じがしたので、
全く見に行かずにいたんですが、
改めて見てみたら、結構面白い映画でしたね。
なんか、2もね、見てみたいなって気になるレベルでした。
今回ね、金曜ロードショーで見たわけなんですけども、
ちょっとカットもされていたんじゃないかな、
まあ当然ですけどね、と思います。
というのもね、例によって、
オタキングの岡田斗司夫さんが、
冒頭の3分を解説するっていう動画を上げてるんですよ。
これはステージの違いを如実に表してるっていうんですね。
主人公のアンも出てくるんですけども、
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それ以外にも、舞台であるニューヨークで働く女性たちの朝のルーティンを、
短いカットでどんどん見せていくっていうシーンなんですね。
例えば鏡の前でアンがお化粧をするとか、
あるいはパンツを選ぶとか、
いろんな上着、コートを羽織るとか、
そういったシーンが軸にあるんですけども、
すごい高級な住宅で、
同じように服を選んだりしている、
そういういろんな人たちの姿が描かれていて、
岡田さんいうには、主人公のアンがファッションに興味がなくて、
生活もそんなに恵まれてない、
そういう女性だっていうことを、ここで冒頭の3分で如実に表してるっていうんですね。
僕はそこまで読み取れなかったんで、その解説はありがたかったんだけど。
最初の方は金曜ロードショーでも見れたシーンなんだけど、
後半の方がないのよ、金曜ロードショーでは。
例えば食事のシーンで、アンは多分適当なものを食べてるんだけど、
他の人は多分ダイエットであったり、
そういう身体に気を使った食事をしているようなカットが使われてるらしいんですね。
家を出るシーンでも、高級な家から出てくる、アパートから出てくる人、中級、
そしてアンは本当にそんなに高級じゃないエリアに住んでるっていうことが、
わかるようなカットになってるらしいんですね。
この辺ね、さすが岡田斗司夫って感じで、
めちゃくちゃ映像から情報をちゃんと読み取れる人なんだよな、あの人ね。
だからめちゃくちゃなるほどなって思ったんですけど、
なんせカットされてるんで見れないっていう残念さはあるんですけども、
非常に冒頭、取材がかかりながら小気味よくカットが切り替わっていく、
この入り方なんか非常にいいし、
途中ですね、ファッションを馬鹿にしてるんだよな、多分。
あんなもんなくても私はやっていけるっていうような自信、プライドがあって、
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ただ、同僚というか、ナイジェルっていう男性に服を選んでもらって、
自分自身もそこでちょっとファッションに目覚めるんだよね。
そっからの変貌が、これもまた短いカットで、いろんな服をどんどん変えていく。
その中で彼女自身が生き生きしていくっていうのか、背筋がピンとしていくみたいなニュアンスが、
やっぱり短めのカットで表現されていて、
この辺の変わり具合なんかもすごく見てて面白かった、ワクワクしますね。
さて、この物語、主人公のアン。
本当はジャーナリストを目指しているんだけど、
そういう新聞社とかでしょうね、から内定をもらえなくて、
で、たどり着いたのが、ランウェイっていうファッションシーン。
で、これが、たぶん僕は詳しくないんだけど、
Vogueっていう有名なファッション誌があるけども、
それがモデルになってるっていうような記述もどっかにありましたけども、
そこに行くとですね、そこの名物編集長、たぶん増改でも知らない人はいないっていうレベルで、
逆に一般の人でもファッションに興味があれば知ってるっていうぐらいの、
めちゃくちゃ名前の売れた編集長、それがミランダって言うんですけども、
彼女のいるランウェイに面接を受けに来るっていうところから始まるんですね。
で、もういきなりオフィスにやってきて、
第一秘書、エミリーが案を見て、
要は全然ファッションがちゃんとしてない、ダサいっていうのが一発でバレちゃうっていう感じなんですけども、
だからこんな子がミランダのおめがねにかなるわけないわって、
もうお疲れ様、お帰りなさいみたいな感じなんですけども、
実際はですね、ミランダもそんなこと一発でわかるわけだけど、
あえて撮ってみるんだよね、これが面白いことに。
12:02
ただね、実際働き始めると、めちゃくちゃもうコキ使われるわけね。
第一秘書のエミリーも、もう本当にしっかり振り回されながら、ミランダの要求に応える。
もうとにかくね、ベラベラ喋って、誰々に電話して、
誰々のあれの件はああして頂戴、あの写真はどうだったかみたいなことをバーッとやっつき払いに行って、
それを必死にメモして、それをやると。
要は全然説明的でなくて、このぐらいわかって当然みたいな感じで言ってくるっていう、
しかも結構要求が厳しいんだよね。結構難しいことを言ってくる。
さらにひどいのは、自分の双子の娘のためのお使いだったりとか、
そういうプライベートなことも全部それを必死に投げてくるんですよ。
だからもう孔子混同もはなはなしいんですが、それを当然のように要求してくる。
というところで、実は主人公の庵がやってくる前に既に2人ぐらい辞めてるんだよね。
こんなのやってられないわって言って、辞めても当然っていう感じの職場、環境なんですよね。
ひとえにこれミランダの性格の問題というか、そういう状況なんですね。
しかもこれは笑いの話なんだけど、その名物編集長ミランダは、それに憧れてみんな来るぐらいの。
だから直前に辞めた人たちは、おそらくミランダのもとで働きたいっていう志を持ってやってきたみたい。
だいたいそうなんだよね。そこで働くってことは超名誉なことで。
エミリーも言うんだけど、ここで1年間働けばどこに行ったって通用するとかっていうぐらいのレベルの仕事。
それは単にミランダのひどい要求に耐えることができるっていう勲章だけではなく、
実際、超一流の雑誌の編集部で働いたっていうこと自体の勲章になるよというようなレベルの話。
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そこに主人公マンは、ミランダのことを何も知らない状態でやってきて、でもそこで頑張るっていうふうに決めて。
で、彼女はでもそこで働きたいわけじゃないもんで、あくまで腰掛けなんだよね。
自分としてはジャーニーマリストになりたいから、こんなファッション紙で骨を埋める気はない。
ただ、やっていくうちに、だんだん面白みも出てくるんだよね。
さっき言ったように、ミランダの右腕みたいな男性のスタッフ、ナンバー2みたいな、
彼にちょっと愚痴をこぞしたら、そんなこと言ってたってしょうがないなんて簡単に悟されてでもなくスルーされて、
逆に彼に服を見立ててもらうんだよね。
そうしたら結構、彼もびっくりするぐらいのいい感じになって、そこから彼女が変わり始める。
で、切り服もどんどん洗練されていくっていうのを、さっき言ったように、短いカットで見せていくんだけど、
おそらくこのカットされてる中に、おそらく食事とかにも気を配るみたいなシーンが入っててもいい気がするんだよね。
冒頭では食事に何の気も使わずに、お腹がふくれりゃいいっていうような感じで食事していたけども、
そのところに気を使うようになって、要はファッションに気を使うようになって、気を配るようになって、
食事もそういうところも気をつけるみたいな流れが多分できていくんじゃないかなっていうのもね、
その前のシーンで、社員食堂で食事をするときに、さっきのナイジェルだったかな、
彼になんでそんなもの食べてるんだぐらいのものを選んでるわけよ。
多分脂っこいもの。そういうのに気を使わない、おかしいよぐらいの感じで言われたりするシーンがあるので、
彼女が多分目覚めていく、ファッションに目覚めていくっていうことは、多分そういう食事なんかも含めて変わっていくってことなんだよね。
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はい、そんなわけで、今日は金曜ロードショーでやったプラダを着た悪魔の感想を話してまいりました。
まあね、そのぐいぐいと彼女が変わっていく様子っていうのは非常に面白かったし、
仕事もさ、もうどんどんできるようになって、ミランダが言うことをテキパキこなしちゃうわけね。
逆にびっくりしてるのは、第一秘書のエミリーなんだよね。
最初はバカにしてたんだけど、今や逆に彼女のファッションに驚いちゃう。
意外に彼女にもプライドがあるから、認めづらいっていうのはあるんだけどね。
この物語、ここのミランダとの関係で、特に結構面白いエピソードは、
たぶん彼女がちょっと、今思い出せないんだけど、結構なミスをしちゃって、ミランダを怒らせたのかな。
だいぶ信頼関係ができてきて、日本誌、雑誌をね、日本を自宅に届けるっていう任務をようやく押しつかるんだよ。
これ、意外と冒頭に第一秘書のエミリーが、この仕事は私じゃなきゃできない。
あなたなんかできるわけない、ぐらいの感じで言われたんだけど、ついにそれができるように、おはちが回ってきて。
ただ注意されたのは、玄関に入って、花の置いてあるテーブルに置いて、子供たちと話しちゃだめだし、誰とも喋っちゃだめだし、2階にも上がっちゃだめ、みたいな感じで言われるんだけど、
ミランダ実際行ってみたらですね、花のあるテーブルがいくつもあって、どれかわかんない。そしたら階段の上の方から双子が話しかけるんだよね。
クリーニングから上がってきたコートをクローゾットに入れるっていうミッションと、日本酒を置くっていうミッション。
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そしたら子供たちと結果的に喋る形になり、日本酒をどのテーブルに置いたらいいかわかんなくて、子供たちが2階に持ってったら、みたいなことを言っちゃって、彼女は2階に上がっていっちゃうんだよね。
だめって言われたのに。そしたら何か口論をしているミランダとその夫を見て、もうこれ万事九死ですよ。もうこれクビですよね、もうほぼ。
そしたら翌日ですね、ミランダは庵に絶対不可能な命令をして、それができなきゃあなたはクビねって言うんだよね。その命令っていうのが、娘たちが大好きなハリーポッターの次回作の原稿を読みたいって言うんですよ。
こんなの不可能じゃないですか。だから要はクビにするための刑のいい口実の取りなんだけど。ただこれが何かご都合主義的な展開ではあるけど、手に入れちゃうんだよね。
そこで彼女の顔がぐっと上がり、さらにミランダ主催のパーティーに大臣秘書のエミリーが行くことになっていたんだけど、庵も来いって話になるんだよね。
そしたらその来賓のお客様の全員の顔と名前を覚えておいて、それを見た瞬間にミランダに教える。
向こうからはーいとか言って来たときに、エミリーがなんとかさんとかの大罪者って言うと、ミランダが名前を呼んで話しかけるみたいな感じ。
秘書は記憶装置として使われていて、それをエミリーは2週間くらい前から準備して覚えてきたんだけど、当日すごい風っぽくなっちゃう。
かたや庵は前日にそれを言われて、1日で覚えなきゃいけないっていう状況になるんだよね。
当日エミリーは風っぽくて、ちょっとど忘れちゃうんだよね。
そのときに庵が助け舟を出して、バンズ・ヒュースのところを救う。
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こんな流れの中で、映画の冒頭から言われてるんだけど、パリのファッションショーに行くときに同行するのは当然エミリーだったし、予定としては。
エミリーもそれをすごい楽しみにしてる。
最初の頃、言うんだけどさ、こういったことがあった結果、エミリーではなく庵が行くっていうことにするんだよね、ミランダが。
こんな感じで、ちょっとここで順調に来たんだけど、ここでエミリーよりも頭一つ出ていくっていうのが、映画の後半の見どころになっていきます。
その後、なんだかちょっとわかりにくかったんだけど、編集長の座をミランダが介入されそうになってるっていう話が出てくる。
ナイジェルも別の雑誌、別の仕事に引き抜かれて、それは恋人が独立するのかな、デザイナーが。
ちょっとその辺よくわからなかったんだけど、そんないろんな流れの中で、ミランダが危ないっていう状況になって、庵がそれを一生懸命伝えるようとするんだよね。
最後、なんかごちゃごちゃ、よくわかんないまま感じだったんですけど、ミランダはなんとか編集長の座をキープできるみたいな流れの話で、最後ちょっとわかりにくかったんだよな。
これはもしかしたらカットされてたのかもしれないんですけど、単にこっちの理解力不足かもしれないけどね。
そう言って教えてくれようとしたことも含めて、ミランダは庵を自分の相棒として、相棒というか自分の信頼の受ける部下として一目置くようになるんだけど、
というところで最後クライマックスがやってくる。なかなか非常に面白かったですね。
カットされてないバージョンを見たいなという気持ちもふつふつと湧いてきました。
だから続編も楽しみなんですけどね。
わざわざ映画館までは行かないけど、どこかでまた配信にやってきたら見たいなとは思っております。
というところで今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね。チュース。
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