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ミランダ♡おかえりなさい! #593
2026-05-02 16:55

ミランダ♡おかえりなさい! #593

『プラダを着た悪魔2』、絶対観ましょう💃‼️
ネタバレなし、観た直後の興奮だけの配信です👠
▽RUNWAY
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#リフォーム
#リノベーション
#インテリア
#プラダを着た悪魔2
#ランウェイ
#Vogue
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感想

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お聴きの皆様、おはこんばんちは。現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。たった今ですね、映画館から戻って収録しております。
何を見てきたかというと、言わずと知れたプラダを着た悪魔2。最高です。もう絶対にこのパート1ですね、プラダを着た悪魔が好きだった人は絶対に見に行きましょう。
もちろんネタバレありません。ただですね、本当に感動しましたので、ネタバレ全くなしで、ただただ良かったという話をしたいと思います。
まずですね、20年ぶりなんですよね、プラダを着た悪魔を見てから。主要キャストが全員本当に元気で、今も第1戦で活躍していて、
特にですね、エミリー・ブラントっていうね、エミリーですよね、エミリーっていうこの鬼、瀕災編集長のミランダの部下というかね、アシスタントですよね。
主人公はアンディですよね、アン・ハサウェイが演じるアンディ。そしてもう1人ライバルというか、第1アシスタント役だったエミリーという役回りで、女優さん自身もエミリー・ブラントっていうイギリスの名優なんですけれども、
彼女がですね、20年前のプラダを着た悪魔に出ていた時は、そんなに誰も知らない女優だったんですよね。ただこの時のビッチな役がめっちゃ当たってですね、ここから駆け上がるようにスーパースターになっていきましたよね。
今はもう彼女、次はスピルバーグのね、これまた私が楽しみにしている映画で彼女主演で、ミッチとの遭遇っぽい映画があるんでね、これも楽しみにしてますけれども。
あとはスタンリー・トゥッチですよね、もうこの人はずっとベテランのすごく味のある名優ですけれども、ずっと今もコンスタントにいい映画に出続けて、
でもメリル・ストリープは言うまでもありませんよね。この4人がもう20年の時を経てもね、全く輝きを失わないまま、また私たちの元に戻ってきてくれたというか。
だから今日ね、すごいお客さんも、今日が公開初日だったんですよね。久しぶりにね、劇場が満席の状態の洋画、鬼滅とかアニメ系とか、ゲーム原作というかね、ゲームから映画化したような映画じゃなくて、普通のハリウッド大作で座席が全部埋まってるっていうのが久しぶりに見ましたね。
で、8割ぐらいは女性だったと思うんですけれど、みんなね、たぶん私と同じ気持ちだったと思うんですけれども、なんかご無沙汰してましたっていう、ミランダ、ご無沙汰してましたとかね、アンディ、エミリー、ナイジェル、久しぶりみたいなね、なんか本当に20年ぶりに昔の同僚と会ったみたいな、なんかそういう感じでしたね。
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で、いきなりね、もう何の説明もないんですよ。ここもね、すごくいい作りですね。もうよくやりがちな、昔ヒットした映画の2とか3っていうのは、過去の物語をちょっと回想シーン入れたりとかね、ちょっとその位置を見てなかった人のために、ちょっと説明的なシーンが入ったりするんですが、一切ないんですよ。
もういきなり始めからもう物語が、いきなりもうアクセルをね、全開の状態で始まるんですよ。だからすごいスピード感で、一気に最後まで、もう瞬きをするのも惜しいっていう感じで、映画がね、進んでいくんですよ。
で、ここもね、だから見てない人には、あのちょっと最初ね、とっつきにくいかもしれませんけど、当然もう来てる人のほとんどはね、2006年のプラダを着た悪魔が大好きでね、この映画にものすごく勇気づけられた人たちが見に来てるんで、もうわーっていう感じですよ。本当にね、良かった。
もう一回か、もう二回か、もう三回か見て、もう何度も見たくなるね、あのプラダを着た悪魔も何回見たことやら。この2も、あれだけ愛された、あの1をね、このどういうふうにね、2にすんのかなと思ったら、見事でしたね。
だから一切、今日何も言いませんが、もうみんなね、見たら同じように、私と同じように、もうじゅわーっと来ると思うんですよね。うん、でもね、この20年っていう時の流れをね、本当にしみじみと自分自身感じて、あのプラダを着た悪魔の1を見た時っていうのは、ちょうど私が、えーとだからY社を辞めてM社に行ったあたりだったと思うんですよね。
で、なんかいろんなことを思い出します。だから20年ってすごい年月じゃないですか。だって、20歳だった人は40歳、30歳だった人は50歳。私がこのあたりですね、あのこのぐらいの時間の感じ。
で、ミランダの年の人は、だからあの頃50歳だった人が70歳になっている感じなんですよ。うん、でもね、いやー、やっぱ仕事ってこういうことよねーっていうね。うん、だから30歳の時、本当に大変でもがき、もうもがいてもがいて、もう必死で仕事してたんですけれども、やっぱり50歳ね、20年経った今もやっぱめっちゃ頑張ってるなとかね。
うん、やっぱここはここで、あの社会が変わってるんですよ。だからアメリカもね、全く一緒なんですよね。うん、あのだからネタバレせずに、あの全体的なこのなんとか社会背景だけ話すんで、絶対映画の楽しみには損なわないんで安心して聞いてください。
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ただやっぱアメリカも日本も全く一緒で、やっぱりホワイト化してるんですよ。あともう偶然の出版不況なんですよね。だから全く一緒なんですよ。うん、だからあのかつては許されたことがもう許されない社会。
あのパワハラ、モラハラのミランダがですね、やっぱり部下の人たちにあのいろいろね、あの喋る言葉遣いとかね、もうめっちゃ忖度しなきゃいけないんですよね。うん、あとそのやっぱりもうあのたとえランウェイであってもね、ランウェイっていうのがこの物語の中でのVogueというファッション雑誌の最高のファッション雑誌、最高の権威っていうのがVogueなんですよね。
Vogueっていうファッション雑誌のある種パロディーなんですよね。でランウェイっていうのがこのVogueにあたる雑誌で、ここの編集長ミランダね、でやっぱりもう時代が変わって、もう時代はSNSで、あのだからもう紙媒体じゃなくて、いかにネットで話題性をとるか。
ネットで見てもらえるか、閲覧数とか、いいねの数とか、そういったことがそのものを言うっていう風になってるんですよね。でここでたとえいい記事を書いたとしてもですね、いかにたくさん人に見てもらえるかっていうことの方がより大事なんですよ。
だからそのクリエイターにとっては非常に厳しい時代になってはいるんですよね。でスポンサーの顔色を見たりとか、だからね全く他人事じゃなく見れると思うんですよね。仕事っていうのは、たとえどんなにミランダのようなトップのもう誰も会話聞かないような地位にいても影響力があっても、もう時の流れには逆らえないんでね。
でそこでいかにしてサバイバルしていくかっていうね。でそれはアンディもエミリーもナイジェルもみんな同じわけです。同じわけですよ。
なんかね本当にしみじみとしました。だからいくつになっても何年経ってもやっぱり主戦場に立ち続けるっていうこと。でそれの大変さ、尊さみたいなね。本当にもう素晴らしいお仕事映画ですね。お仕事映画っていう、なんかそういう風にくくるのも嫌ですね。
なんか一生懸命必死で生きるっていうことをなんかこうキャリアを通してね。描いてる映画でしたね。であの一つね、あの映画の筋と別でファッションをね、ちょっと私実は心配してたんです。
1の時はパトリッシアフィールド、あのSATCね。セックス&ザ・シティの時の衣装担当だったパトリッシアフィールドが担当してたんですけど、今回ね違う人がやってるんですよ。名前忘れました。でね、すごい心配してたんですよ。なんかそんなようなことが。
例えばSATCの続編、ジャスト・ライク・ザ・トがちょっとイマイチなんですよね、あのドラマが。でそれはパトリッシアフィールドがいないっていうね、パトリッシアフィールドが衣装担当じゃなくなったっていうこととか、なんかいろんな複合的にいろいろドラマがイマイチだったんですけども。
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今回そんなことになりませんようにとか、内心すごい心配してたんですけども、全くそれは気遇に終わりました。もう素晴らしかったですね。なんかね、ぜひ見て楽しんでいただきたいので。でもね、やっぱりアンディっていうのが主人公じゃないですか、アン・ハサウェイがね。
で、アンディっていうのは元々はジャーナリストなんで、ファッションにそんな興味ない人なんですよね。うん。ですけども、やっぱり自分の仕事とか、その自分のステータスとか、仕事の責任とかがそういうのが増していけば、どんどん垢抜けていき、ファッションが、ファッションセンスが良くなっていくっていうのが1だったんですよね。
今回もですね、やはりファッションがいかに自分を武装するために有効かっていうね。この映画1も2も同じなんですけど、ファッションが第2のこの4人の登場人物プラスアルファのもう1つの重要な登場人物というか、大事なキャラクターなんですよね、ファッションがね。
ファッションっていうのが自分を表現するもの、自分のステータスとか、自分のやる気とか、いろんなことを表すものとして出てくるんですよ。そういうとても重要な小道具として出てくるっていうことで、今回も素晴らしい衣装でした、4人ともね。
4人以外にもいろんな魅力的なキャラクターがいろいろ出てくるんですけど、どの人のファッションも面白かったです。
そしてね、最後にね、ここだけはちょっとめくばせ的に、プラダを着た悪魔1の時に、アンディが最初に着ていたちょっともっさりしたブルーのニット、あれがね、ちらっと出てくるんですよ。
これは一応ね、見て大好きだったファンの人へのめくばせですよね。アンディは大事にね、あの時ボロクソミランダにダメ出しされたダサいね、安い量産型のニットの、ブルーのニット、あれを大事に着てるんですよ。
それがね、どこだったかみなさん見つけてください。はい、でね、あとは、なんていうのかな、このミランダが70過ぎっていう設定ですよね、メリル・ストリープがね。仕事っていうのがね、彼女だから今も第一線なんですよね、この映画の中でね。
本人、メリル・ストリープ自身もそうですし、だからね、仕事っていうのがね、どこで線を引くのかっていうね、そろそろ時代の波も変わってきた。自分が一番ガーッとこう、上り上司で地位を確立して、一番その前世紀だった頃と比べて、今もしかして自分はもう通用しないんじゃないかとかね、自分ってもうダメなんじゃないかとかっていう。
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やはりミランダぐらいの鉄の女でもですね、そういうジレンマとかっていうのは時の流れとともに起こり得るわけですよ。
でもね、そこで、じゃあもうね、今の時代っていうのはもう私の時代じゃないわと、更新に譲っちゃおうかなとか、なるのかならないのか。年齢とともに、世間の目とか自分の立ち位置とかは変わっても、自分自身の仕事への情熱とか、やる気とか、まだまだインスピレーションが湧いてる。
で、そういう時どうやって戦っていくかとかね。だからね、次の20年後にもう一回やってほしい。プラダを着た悪魔。もう本当にね、みんな長生きして、20年後の彼らをまた見たい。20年と言わず10年でもいいですよ。もうとにかくね、また次も見たいなと思いましたね。
とにかく現役にこだわるっていうかね、そういういろんなことをね、また1の時もそうだったんですけれど、今回もまたまた学ばされたっていうかね、やっぱ30になっても50になっても、本質的なところでね、生きるっていうこととか仕事を続けるっていうことはね、一緒だなっていう。
慣れとか、惰性とか、そういったことはね、もちろんあると思うんですよ。ですけどそこでもう一度自分をどうやって奮い立たせるかとかね、いろんなヒントをまたもらったような気がします。
なんかちょっとね、正直今なんか大きい仕事をとりあえず収めて、ただなんかちょっとね、モチベーションが下がってるところが自分の中にもあったような気がするんですよね。
なんかね、今日このまたプラダを着た悪魔2を見てね、なんかまたね、なんかスイッチが入ったような、そんな気がします。
あとね、もう一つ、音楽。音楽もね、すっごいよくて、今もう早速スポティファイでサントラというかね、このプレイリストをダウンロードしてね、もう良かったなと思って。
1と2で共通するのは、あのマドンナのね、私の教祖様、マドンナのVogueがまた2でもかかるんですよ。
でもう息子たちも思わずね、ひゅーみたいな、ふーみたいな、もう声が、声が上がっちゃいましたね。やったーみたいな。
でVogueっていうのはもちろんだから、この雑誌のね、ファッション雑誌Vogueから撮ってるわけですよ。
でそのVogueの中でモデルさんたちがすごいポーズを撮ってますよね。
その普段の普通の日常生活の動作とは違う、その写真に撮影されるための独特のポージング。
であれを踊りにしたのがVoguingっていう、あの独特のゲーカルチャーから出てきたダンスなんですよね。
でそこから着想を得てVogueっていう曲をマドンナが作って、大大大ヒットして、でマドンナの代表曲ですよね、あれはね。
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でこのVogueが今回も使われるんですけれども、もう一つね、出てくるのが、あのレディガガがね、これは別にこれだけは言ってもいいですよ。レディガガがね、めっちゃフューチャーされてるんですよ。
で今回の一番のテーマ曲がRUNWAYっていう曲なんですよ。でこれレディガガとドーチーっていうね、今めちゃくちゃ売れてて評価もされているヒップホップっていうかラッパーですね、の女性アーティストなんですけれども、
彼女とレディガガのデュエット曲なんですけど、めっちゃかっこいいダンス曲ですよね。ダンス曲っていうか、すごい良い曲で。
でこれとかね、随所にレディガガの曲とかも入ってくるんですけども、これはね何を意味しているかっていうと、
マドンナという人がですね、この映画で言うとミランダだとするならばね、このマドンナの一番弟子というか、この映画で言えばアンディとかエミリーの立場になるのはレディガガなんじゃないのと思って、
それが言いたいからやっぱりレディガガをフューチャーしているというふうに思うんですよね。
もうマドンナに、次のマドンナというかね、マドンナが開いた、全人未踏の場所を切り開いたマドンナの次に続く、
マドンナの後継者はレディガガなんだというふうに思ってね。そこもねすごい感動して、いろんな意味で上うまくできた映画だったなと思いました。
ぜひね、プラダを着た悪魔が大好きだった人は安心して2見に行ってください。
もうめっちゃ最高です。それではごきげんよう。
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