1. Dialogue cafe
  2. #17-3 人生100年時代、私たち..

▼内容:
異動も昇進も降格もない!節目なきフリーランス人生を考える/何歳まで生きるか分からない時代/人生を楽しむためのお金とやりがい/年齢によって市場価値が落ちていく危機感/定年後の居場所は名門ゴルフ場?/役割探しと承認欲求/戦場で人を救いたい!国境なき医師団に転職した50代/価値創出と経験獲得のポートフォリオ/何かにつながるかもつながらないかもしれないPodcast/境なく広がるアメーバキャリア/トヨタの来期取締役、今もし頼まれたらやる?/人に優しく自分に甘く

▼出演:
ゲスト
高田敦史さん(A.T.Marketing Solution代表、元トヨタ自動車レクサスブランドマネジメント部長)
A.T.Marketing Solution
会社を50代で辞めて勝つ! 「終わった人」にならないための45のルール(集英社)
45歳の壁 55歳の谷 自分らしく「勝つ!」サラリーマンのための6つのシナリオ(Speedy Books)

MC
田中優子(元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、1児の母)
岡澤陽子(ブランドコンサルタント、戦略リサーチャー、ビジネスメンター、INSEAD大学院生、2児の母)


▼番組アカウント:
twitter:@dialoguecafe23
Facebookページ:Dialogue cafe

▼番組への質問・感想はこちらまで

00:01
Speaker 1
Dialogue cafe。この番組は、40代で組織を離れ、ワークアンドライフシフト中の田中優子と岡澤陽子の2人が、身近な出来事から社会課題まで、最近気になるあれこれを好奇心のまま働くポッドキャストです。
Speaker 2
はい、では高田敦史さんを迎えての第3回なんですけど、今回何の話をしようかなっていうことで、この先ですよ。
我々3人とも時期は違えど、トヨタを辞めてフリーランスになった3人ですよ。
この先、フリーランス人生を今後続けていくのかも含めてですね。
フリーランスもね、サラリーマンだと定年とか再雇用とかそういう節目が来ますけど、フリーランスにはそういうものないじゃないですか。
移動もないし、昇進もないし、降格もないし、何にもないっていう中で、自分でちょっとどうするか決めないといけないのかなって思いつつ、私も何も考えてないなと思って。
高田さんどう思ってらっしゃるんですか?
Speaker 1
いやいや、あんまり明快な答えはないんですよ。ないんですけども、それはそろそろ考えなきゃいけないというふうに思っていると。
で、昔、50年代。
55歳定年だったんですよ、僕のちっちゃい頃はね。
普通は60の前は55歳です。
60歳定年になったのって1970年代くらいからだから、でも大体ね、昔働いてる人は男性が中心だったんで、男性をベースに言うと、やっぱり定年から死ぬまでの間が大体10年っていうことですよね、昔は。
Speaker 3
なるほど、寿命で考えたときに。
Speaker 1
寿命で。55歳定年の時は65歳。
うん。
で、60歳定年の時は、再雇用もなんもなかったとき、当時は70歳。
で、10年生きればいいよねっていうことで、10年の間に頂いた退職金をベースに年金がね、60歳から厚生年金も支給されてたんで、生きることができましたっていうことですよね。
だけど、いくつまで生きるかわかんない。
Speaker 3
そうなんですね。
Speaker 1
そうそうそう。
で、僕が90まで生きる確率は、
90まで生きる確率は、かなり高い。
うん。
で、女性だとね、この前、嫁さんが100まで生きる確率っていうのは、平均4秒から言うとね、確かね、僕の2つ年下ですけど、8%ぐらいあるんですよ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
昔、金さん銀さん2人とも100歳で、
確かになった。
Speaker 2
金さん銀さん、懐かしい。
すごいと思う。
Speaker 1
うん。
今は、金さんか銀さんぐらいまでいっちゃう、女性はね。
確かにね。
で、これを考えたときに、それを前提にお金がないと、やっぱ最後すごくしんどくなるよねっていうふうに思うと。
03:07
Speaker 1
で、サラリーマン時代っていうのは、子供さんがいたりなんかしてね、教育にお金かかるときっていうのはなかなか苦しいけども、一般的には子供が育ってからは、教育費等かからなくなり、そっからお金が少し、給料も上がってきて。
うん。
よくできてるんですよ。年功序列制ってよくできていて。
うん。
若いときはギリギリ家庭が維持できるぐらいの給料払いながら、子供が大学を出て、学校を出て、就職した時期からは、結構な額が貯金として溜まり。
うん。
で、退職金も含めて、あと10年生きるなんていうのは、もう全然平気。
うん。
っていうふうになっていたと。
で、これからは、その10年どころか。
うん。
で、これからは、その10年どころか。
うん。
で、これからは、その10年どころか。
うん。
で、これからは、その10年どころか。
んん。
65歳で仕事やめちゃっても、下手したら30年以上。
Speaker 2
長い。
Speaker 1
生きなきゃいけない。
へぇ。
ほんと。
だから三つに分けたときに、若いときは随分散歩。
中でよく出来る。
で、自分の経験よって、先の1年で同期してる brings a lot of weight.
うん。
で、私たちから時給を減らしてっていうのは、貢献を入れて、2年、
未満ぐりとして。
同月からですね。
音楽は一式〇もanal Documentary.
素晴らしい。
ictions.
実際にいつから catches the first child.
稼いだ分はそのまま使う
中年を過ぎたら
稼ぐよりも使うのが少なくなって
貯金が貯まる
その時代が定年まで続いて
そこから先は全く稼がなくて
使うということは十分だったけど
我々フリーランスの場合は
いつ辞めてもいいわけだから
稼ぎながら貯める
稼ぎながら
その稼いだ金額の中で暮らす
貯まったお金を減らしながら
生きていくということの
3つのフェーズを考えなきゃいけない
これは自分の
どのくらいお金を使いたいかによるわけです
一般的には
つつましやかに生きていける
ギリギリの線が22万円夫婦で
そんなの絶対無理
Speaker 2
無理
Speaker 1
絶対無理じゃない
Speaker 2
夫婦ででしょ
Speaker 1
日本で地方も
そこを含めて
生活費が安いとこで暮らしていける人なんか
それでもいけるかもしれないけども
余裕を持って
比較的余裕を持って暮らせる
夫婦2人で30万円
Speaker 2
絶対無理でしょ
Speaker 3
絶対無理
Speaker 1
何で決めつけるんだよ
無理ですよ
無理
それは自分で決めなきゃいけない
生きていけばなんとかなるんだけど
じゃあどのくらい使ってるんだろうっていうことを
今考えると
まあこのまま使うといいんだけどね
使うと俺も結構やばいかなと思うので
そこも縮小していかなきゃいけない
でもどこのレベルかを決め
それと自分の今の現預金
純金融資産ですね
いわゆるところの
1億円以上超えると
まあ富裕層になるらしいんだけども
あの株券なんとかなんとか入れて
そこにプラスして不動産ですね
06:00
Speaker 1
それをねちょっとちゃんと計算しなきゃいけないと
おそらくまあ大きな企業に勤めてた方が
工夫に困るというか
生きていけなくなることはないにしてもですよ
我々フリーランスとしては
いつまで働くかによって
その計算はまずした上で
その時の自分の老後の姿っていうのを
想像しにくいんだけども想像して
いやもうゴルフできなくなったら
月に何万円もいらなくなるよねとか
もうそれ悲しいよなとか
俺あんな友達やってるみたいな人がいないんだよなとか
あんなプラモデルとか全然作りたいと思わない
Speaker 2
プラモデル?
Speaker 1
プラモデルとか男がさ
色塗ってきたなちまちまと
いいはんあの1.5千円ぐらいのものを買ってきてさ
ちまちまやって色塗って
あんなの全然
ちっちゃいとこからプラモデルってね
買ってもらったんだけど最後まで
Speaker 2
組み上げたことがないの
Speaker 1
できないもうできないの
飽きちゃう?
飽きちゃうっていうか無理なの
最後までやったと思うとなんか二つくらい余ってんの部員が
いつも新選手とかって言うと
親戚のいとこにさ
あのきちっとした頭のいいお兄ちゃんが二つ上にいて
いつもその人にプラモデル作ってもらった
だからその辺どうするのかなと思うと
でやっぱり現実的な話としてはお金の問題がある
もう一つはやっぱりその
サラリーマンとは違うけども
フリーランスとしてやっぱり世の中のお役に立ってるっていう
充実感あるんだけど
どういう面でそのやりがい感を今の仕事のうち
どういうものを残していくのかっていうのを考えなきゃいけないと
できれば長い間何かの形で社会に関わってたいなって
Speaker 3
まあ思うんですよ
Speaker 1
社会は求めてないと思うよ
いなくなったってさ社会何も困らないんだけど
まあ70前半の時はね
まあ70前半の時はね
ぐらいまでは じゃあ何の仕事をしていこうかと
まあ新しいことを始めればいいんだけどもそれはなかなか難しいのでじゃあそれのそれを 見つけていかなきゃいけないとはちょっと思うかなぁ
Speaker 2
でもなぁ海とか行ってゴミとか拾うっていう社会貢献っていうのは
Speaker 1
まあねちょっとごめんなさいそれダメだと思うけどどっちかって言えばそのゴミを出す量の方が多かった人生だから
Speaker 3
どっちかと言うとどうしようかなと答えがないんですよ
今なんとなく 考えている
これはこう今後10年も続けられそうだなとか続けたいなみたいなことがあったりするんですか
Speaker 1
まあ10年先はちょっとわかんないけどあと5年くらいは大丈夫だと思うのはやっぱり公園のお仕事はやりがいがあるんですよ
一応喜んでくれるしね
09:02
Speaker 1
あの
だからそうやって自分の公園というか自分が今までやってきたことを
あの喜んで聞いてくれる人に対しては
お話をしたり
今のブランディングのコンサルでも
まあなかなかもうデジタルとか
あの生成愛とかってもうそれがすごいことになっちゃったら
あのマーケティングの仕事もどんどん難しくなってくるけども
まあ何ていうのかな
僕が今インフルエンサーマーケティングの会社に関わっているみたいな
あの何かそのそれとは違う
ちょっとあのベテランの観点で
アドバイスをしてほしいとか
いろんな人を紹介してほしいとかっていうのでもしお役に立つんだったらそういうのは残していこうかなとか
価値のねマーケティングの仕事のお手伝いしているのはこれ結構大きな創出のあたりでしょうね
価値のねマーケティングのお手伝いしているのはこれ結構大きな創出のあたりでしょうね
Speaker 2
まあそういうのは非常に大きいですよね
Speaker 1
結構大変なんですよ。土日も結構働いてるので、資料を作ったり、土日に作らざるを得なかったりするから。
これずっとやってるのも、さすがにしんどくなるのかなと思う。
だから何を残し、何をやめるのかっていうのは、贅沢だけど思うし、ほっといたら来なくなるのかもしれないけどね。
そういうことの悩みって、そう言われたら今の働かないおじさんたちの悩みと同じなのかな。やりがいがなくなっちゃう。
でも、趣味が違うじゃないですか。
自分で決めれるからね。でも自分の市場価値が落ちていくっていうことを、やっぱり年を取ると、
やっぱり今の70を超えた先輩方を見てると、正直ちょっともう使えないから、
この人の意見は見てない。
Speaker 2
そういうこともあるじゃない。本にも書かれてましたよね。
Speaker 3
やっぱりマーケティングとかブランディングみたいな世界を、あんまり高齢になってから、
Speaker 1
あんまり世の中のトレンドを語るにはちょっと、とかっていうのもあるんじゃないかって。
だから頑張っておられるのはすごい評価するけど、ちょっと冷たいかとすれば、無理してすごいデジタルのことを勉強されて、お話をされているのを見てると、
ちょっと痛々しいっていうか、
それ俺でも違うと思うけどなっていうことを、うんうんと言って聞いている自分みたいな、先輩の意見を。
それは、いずれはずれてきちゃうと思う。
Speaker 2
なるほどね。
確かにな。
Speaker 3
なんか、そのフリーランスの仕事って、最初のフェーズとかって、やっぱ自分がこれまで培ってきたものを還元するというか、形じゃないですか。
はい。
でも、もちろんそこもアップデートはしてるんだけれども、
12:00
Speaker 1
うん。
Speaker 3
うん。
引き出しのパイっていうか、ある程度あって、でもそれが出していくと、それこそ70代の方が頑張ってアップデートしようとしてるんだけどちょっとずれてきてるっていうか、キャッチアップできてないみたいな感じで、引き出しも枯渇するし、少しずれていくってなったときに、軸を変えるというか、違うところにシフトするっていうのがもう一つあるのかなと思ったりもするんですけど、
Speaker 1
でも6、15くらいまでは全然いけると思うよ。
Speaker 3
いけますよね。このノリで。
Speaker 1
いけるよ。
Speaker 3
この流れで。
Speaker 1
やっぱり切り開いてきた女性の働き方みたいなことがどんどんこれから求められていくんだろうし、女性の場合はですね、そんなのが求められなくなる時代が来るべきなんだけども、
本当はね、そうですけどね。
でも何もせずにゴルフだけでね。
ゴルフだけやってるっていうのは、どうかな。楽しい。楽しいんだけども、どうなんのかなと思うね。
Speaker 2
いやでも本当は会社ずっと勤めていらして、定年退職されても、その後何も本当に、ゴルフだけやってても幸せだって人もいらっしゃるじゃないですか。
そこで完全にセット。うちの義理のお父さんとかは大企業に65歳まで勤められて、
うん。
今は全くお仕事はされてないんですけど、たまにゴルフ行って、ジムに行って、好きな映画とか本を読んでみたいな。
それで全然幸せそうというか、なんか充実してる感じがするんですよね。
でもそれは、世代的にもそれだけしっかり経済的にも悩むこともなく、やりきったっていう気持ちがあるからかなとは思うんですけど。
Speaker 3
うん。
でも、どうなんだろう。人にもよると思うんだけど、たぶん高田さんはさっきおっしゃったように、何かしら社会と繋がってたいっていうか、何か役に立てることがあるんだったらしたいっていうのは、私はすごくわかるというか。
Speaker 1
まあね、これ誰でもそうだと思うんだ。まあ、金を稼ぐ、稼がないは別にして、やっぱり誰かに頼られてるみたいなことは、
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
誰でもあるんじゃないかな。
Speaker 3
私もそう思うんですよね。
Speaker 1
アメリカ人とかさ、すごい金儲けして、ファイヤーして、マイアミで毎日酒飲んで暮らしてるみたいなの、あれはあれで嬉しいの。
マイアミとかで毎日遊べたら嬉しいの。
それがそこまではないからね。
たぶん何十億も資産があればいいよ。だからね、たしたこんなに金額だとさ、なくなっちゃうんだよね、金。たぶん。
そうですね。
Speaker 3
まあ、もっと経済的なものはもちろんありますけど。
うん。
でも、やっぱり役割があるかないかって、結構大きいじゃないですか。
Speaker 1
まあ、大きいような気もすると。
15:01
Speaker 1
まあ、わかんない。でも、こればっかりわかんないな。本当に。
さっきのゴルフの話に戻ってもね、まあ、これね、見苦しいって言っちゃうと申し訳ないかもしれないけども、
これは名門ゴルフクラブの人たちっていうのは、もうそこに所属して、いつまでも派閥があったりするの。
ああいう名門クラブ。
元三井経営の会社の偉い人が三菱。
Speaker 2
派閥ってどういうことですか?
Speaker 1
いや、その、
会社の。
あの、そのですね、まあ、ゴルフの、まあ、一流のゴルフクラブというのは、まあ、大体入会するのに、まあ、1000万円ぐらい払う。
そんなことなんですか?
で、それはもちろん審査もしっかりあって、マナーもいい、ジェントルマンである。
で、あの、まあ、元いた会社がどうこうは言わないんだけども、まあ、入ったらそういう人がどうしても入る。
なんであそこに入るかっていうと、三菱なんとかで役員やってました。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
亡くなりました。
うん。
今、小金井カントリーのメンバーですと。
まあ、それ一つのステータスだと思ってるわけよ。
うん。
Speaker 3
なるほど。
Speaker 1
うん。
で、中にはそこから理事。
理事長。
もう、ほらもう、ある種の権力者。
Speaker 2
迷宮会みたいな。
迷宮会。
Speaker 1
そういう。
で、ゴルフの世界では、まあ、もう有名な人になって。
そういう世界なんだ。
もうね。
Speaker 2
あの人たちは、もう見苦しいんですけども、そういう世界があるんですよ。
いや、でも、ありますよ。ゴルフ場だけじゃないですよね。そういうちょっと隠居された方っていうか、リタイアされた方が入る社交クラブみたいなのって、結構ありますよね。
なんか、日本橋クラブっていう、その日本橋の、それもだからやっぱり、まあ、そういう大企業とか、あるいはその老舗のね、会社の社長さんで、
Speaker 1
隠居された方が入られて、で、それ専用の、こう、なんか、まあ、バーとか、レストランとかがあるところがあって、で、会員の方々が、まあ、なんか割と毎晩のようにそこで集まって、マジャンやるとか、なんか飲むみたいな。
Speaker 2
後輩の悪口ってね。
Speaker 1
社長が、あの、今度会った、社長になった、あいつさ、俺部長の時にさ、新入社員だったんだよ。
Speaker 2
あんな社の社長なんだ。
Speaker 1
って。
あんたのがダメですって。
あんたのがダメですって。
Speaker 2
あんた社長になってないじゃん、って。
まあ、言えば、でも、そこまでセットで用意されてるってことですよね。
そうそう。
その、大学を出てから始まった、そのサラリーマンの、その延長線上が、そこ退職した後も、そのコミュニティが、ずーっと続いて、まあ、それもね、いつまで続くか知らないですよ。
でも、まあ、そこに入ることを、こう、目標にやってくる、みたいな。
うん。
それは、喜びなんじゃないですか。
うん。
あの、その時の自分を。
思い出せるっていうか。
うん。
Speaker 3
でもね、そういうのを、じゃあ、なんて求めるかっていうと、やっぱり、こう、何かしら、帰属してる場所があるとか、その、自分の、何だろう、ポジションというか、ポジションなり役割みたいなのがあるっていうのを、そういう、なんか、承認というか、満たされるから。
18:08
Speaker 2
そうなんじゃない。
そういう場に。
家では認められないから。
Speaker 3
家ではね。
Speaker 1
そういう場に来るみたいなね。
Speaker 2
そうなんじゃない。
Speaker 1
まあ、それ、どこでもありなんやから、アメリカよって、ほら、あの、IBリーグの名門大学の人たちが集まっては騒いでるとかさ。
ああ。
そうなんじゃない。
Speaker 2
みんなそうなのかもな。
うん。
Speaker 1
だから、いや、それで、そういう中でも、例えば、ね、あの、新しいところを、居場所を見つけて、世の中で、私は、世間のために貢献したいですっていうのは、僕が尊敬してるのは、元電通の社員の方で、もう、国境なき医師団に入ったんですよ。
ああ。
Speaker 2
え、電通出て国境なき医師団ってどういうことなんですか?
Speaker 1
電通で、まあ、僕よりもちょっと違う。
僕よりもちょっと下で、えー、でも、55歳ぐらいの時かな。僕が、あの、お世話になった時にすごくお世話になった人だけども、日本に帰ってきて、えー、もう、ずっと海外にいたんだけども。
うん。
で、突然、国境なき医師団に僕は入りますと。
うん。
で、お医者さんじゃないけど、あれは結構、お医者さんだけじゃなくて、そういう事務の人もいて。
うん。
だけど、現金を担いで、国境を越えて歩いて行くと。
ええ。
もし、あの、そういうテロリストに襲われたら。
うん。
うん。
お金をそのまま差し上げて逃げてきなさいとか、もう、で、生命保険降りないんですね。もう、死んでも。
はあ。
で、給料はね、聞いたけど、月給いくらですかって言ったら、17万円なんですね。
へえ。
で、ただ、3ヶ月に1回、帰ってこなきゃいけない。
うん。
半年、1回、認知を変えなきゃいけない。
うん。
今、アフガニスタン、そうしてるんだけども。
うん。
その、待機してる時間、給料出ないんですよ、日本で。
うん。
Speaker 3
うん。
Speaker 1
だから、まあ、奥さんにとってみてはね、もう、何してくれんねんっていう。
うん。
ことなんだけども。
うん。
で、あの、やっぱり、まあ、その人は、会社時代にいろんなとこに駐在をしてて、それも途上国を中心に駐在をしてて、で、まあ、仕事はね、大きな企業と一緒に仕事をしてたと思うんだけども、やっぱり日本とは違う環境で恵まれない人がいっぱいいるということを、やっぱりそれを感じたと。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で。
Yeah。
うん。
で、まあ、帰ってきて、ちょっと日本にいたんだけども。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
えー、いろんなとこ受けて、あの、国境なき、イギリス政府とかいろんなの受けて、国境なき遺志なんだけ取ってくれたということで、さっき言ったような、給料17万円で、日本に帰って待機してる時間はお金が出ません。
うん。
みたいなこと。
うん。
で、時々、地域によってはラインが繋がる時があるので。
うんうんうん。
えー、タイに駐在してた、えー、仲間同士で繋がって。
はい。
話しするんだけど、もうさ、壮絶ですよ。
うん。
どこに住んでるんですかって、もう僕のスペースこんだけで。
うん。
で、外はもう絶対に行っちゃいけないって言われてますと。
はい。
えー。
移動するのは、その、医師団の車に必ず乗ってくださいって言われますとか。
21:02
Speaker 1
うん。
まあ、さっき言ったように、現金運ぶ時には、もうなんかそういうテロリストとか来たら、あの、お金を渡してあげてくださいとか。
うん。
まあ、いとちの危険を、で、もう本当に、毎日人が死ぬのを見てますとか。
Speaker 2
うん。
でも、その方は、それをやりたかったってことですよね。
Speaker 1
やりたかったんでしょうね。
うん。
で、最後の、マガママだから聞いてくれっていうのが、あまりにマガママだったんで、奥さんや娘さん、息子さんはもう、勝手に行ってらっしゃいみたいなことだった。
Speaker 2
でも、50代からそれをやってらっしゃるんでしょう。
Speaker 1
50代。
Speaker 2
うん。
Speaker 3
へー。
すごいな。
Speaker 1
もう、じゃあ、何年。
もう、かれこれ行かれてから3年ぐらいは経ってない。
へー。
まあね、あれってね、若い人も多いんだけども、大、ど、だって、あそこに応募しようってなんて、
まあ、それ、覚悟を持ってくるじゃない。
確かに。
もっと体力のある若い人もいるけど、かなりの人が半年でもう、ギブアップらしい。
Speaker 2
いやー。
Speaker 1
やっぱ、そんだけつらいんだってさ。
Speaker 2
そうでしょうね。
うん。
いやー、でも、うーん、でも、すごい、でも、その人はそれがやりたいことだったんでしょうね。いつからかは分からないけど。
うん。
それをやらずして、死ねないみたいな気持ちがあったんでしょうね。
Speaker 1
で、僕の本に書いたのは、まあ、そこまでいかなくてもね、僕はちょっと無理かなと思うんだけども、
うん。
まあ、地方に行って、本当に困ってる会社があったら、お手伝いをしますとか、NPOとかNGOとかっていくと、まあ、せいぜい給料なんてさ、200万とか300万がいいとこだと思うんだけど、
まあ、会社で、それなりの、この、お仕事をしてた人だったらね、そういうとこでやったらどうかとかってのは、まあ、書いたけども。
うん。
まあ、自分ができるかどうかっていうとね、うーん、そんなあんま田舎行ってね、農業団体をサポートするって言われても、
うん。
まあ、俺もあんまりさ、お鶏とかはもう嫌いだし。
鳥が苦手だから。
Speaker 3
鳥が嫌いだしさ。
ああ。
Speaker 1
あんまり土、もうその、触ろうとかそういうのもね、そんなあんまり、植物とかも特に愛してるわけでもないしね。
うーん。
Speaker 3
うーん。
Speaker 2
え、陽子ちゃんはさ、どのぐらいまでは、まあ、分かんない、もう既に何かちょっと会社員時代に比べたら、だいぶその、こう、ギアが変わってるとは思うんだけど、働き方、時間とか。
うん。
エネルギーとかって変わってると思うんだけど、どのぐらいまでは、なんか、まあ、それなりに仕事頑張ってやって、とか、なんかそういう、こう、マイルストーンってあるの?
Speaker 3
ない、ないっていうか、私、あの、もともとは、なんか仕事しなくても、楽しめるんじゃないかって思ったのね。
うん。
人生。
うん。
ほら、それこそ、その、あの、家族優先価値観の中で育ってきて。
うん。
あの、怖くて慣れなかったけど、専業主婦も選択肢としてあるかもしれないぐらいの時も、思ったこともあるので、なんか仕事がなくても、大丈夫じゃないかって思ったんだけれども。
うん。
その、イランスって、会社を辞めて、最初の半年間で、あっ、無理だなって思って。
24:01
Speaker 3
うん。
なんか、なんだろう、すごい脳が退化する感じがすごい。
Speaker 1
する。
Speaker 3
あって。
うん。
なんか、そこに耐えられなかった。
うん。
なので、その。
うん。
でも、ほっといたって、やっぱり退化するじゃないですか。
うん。
だから、その、常にやっぱり何かこう、自分の役割とか、インプットとか、ないと、なんだろうな、耐えられないから。
Speaker 2
うん。
Speaker 3
だから、お金とか、だけではなく、やっぱり何かしらやっぱりやったり、仕事をしたり、なんかこう、社会にこう、役立つようなことができるのであれば。
Speaker 2
うん。
Speaker 3
うん。
うん。
うん。
それはやりたいなと思うけどね。
うん。
それこそ、80、80とか、くらい。
社会への役立ち方みたいなのもね。
Speaker 2
うん。
まあ、いろいろあるわけです。
うん。
さっきの、仕事、なんていうかな、まあ、うーん、その、今のようなね、どこかの会社の、その、マーケティングとか、ブランディングとかの仕事を、まあ、手伝うというか、クライアントがあってやるみたいな、そういう仕事っていうのもあれば、まあ、仕事でもなく。
うん。
うん。
うん。
Speaker 3
70くらいだったら、うーん。
仕事でもなくてもいいんじゃないかな。
うん。
ボランティアとかそういうんで、いいんじゃない。
Speaker 2
そうそうそう、それでも。
うん。
Speaker 3
うん。
それでもいいと思う。
Speaker 2
うん。
Speaker 3
うん。
うん。
でも、何もないのは、たぶん、耐えられない。
うん。
うん。
気がする。
まあ、まだ、まだ、それが想像できないという気持ち。
Speaker 1
まあね、まだ、わかるもんね。
Speaker 3
うん。
まだ、40代の人って。
うん。
Speaker 2
うん、
結子ちゃんは、今回はね。
まあなんかぼんやりしか考えてないけど私はの今やっぱり 私が今お仕事しているのでだいたいスタートアップ
まあスタートアップってほど本当のドベンチャーっていうよりは ipo の 目指しているか ip をした後の会社
それぐらいのいわゆるベンチャー企業でもまあ経営だったりのちょっとこうでお手伝い というか経営者の方をサポートするようなことをやってこれはクラウドワークスで
やってきたことのやっぱり再現みたいな 自分自身が経験してきたことをお伝えするっていう
部分の大きいからまあ役に立てる感覚は今すごくあるんだけど でもやっぱりさ
ベンチャーの経営者ってさっきのマーケティングと同じで経営者の方との年齢差みたいなものが 今私がお手伝いしているところは私より上の人もいるし
30代40代なんだけどでもやっぱりベンチャーって常にやっぱり
まあ30代とか
まあ言ったら
20代とかっていう経営者で自分が今の年齢だからまだやれてるけどこれ私が50になり60になりとかなったらもうあなたになんかいろいろ言われたくないよみたいな感じに思われる時期がなんか来るんじゃないかなってあの思う
それなんかなんか昔はこうだったみたいなことで言ってもあんまりなんか私もあんまりそういう人になりたくないなって気持ちもあるからだからこの形
27:01
Speaker 2
まあ一つはそういうこの業界でも自分がアップデートできる経営者のサポートをするんでもスタートアップも一つだしもっと違うフェーズの会社もっと大きな会社とかまあ新生企業とかなんか違うフェーズの会社で例えば経営者の年齢はもうちょっと上だとしてもなんか自分が外から入ることによって役に立ちそうな別の今まで私が経験してないようなことをなんかポートフォリオ的に仕事として持って
うん
うん
うん
うん
うん
うん
うん
うん
うん
うん
うん
うん
Speaker 3
うん
Speaker 2
うん
うん
Speaker 2
価値の出し方はまだ答えはないんだけどそれをちょっと探さなきゃいけないかなって ちょっと最近思ってる
Speaker 3
なるほどね それでもあのうち夫が起業して6年くらいになるんですけど
なんか同じようなことを言って 基本はコンサルなのでクライアント仕事ですけど
やっぱりその自分発っていうかのところもやっぱりミックスしないと つまんなくなるのとあとは
やっぱり長い目線で考えた時にそっちも持っておきたいっていうか クライアント仕事じゃないものを持っておきたいみたいな
ことはすごいって思いましたけどね でも例えばこのポッドキャストとかも
Speaker 2
そうそうこれは確かに ポッドキャストこれやるのにいろんなゲストを呼ぶじゃないですか
毎回めっちゃ勉強になるんですよ 読んで話を聞くのもそうだし話を聞く前に結構本読んだりして
あの今回はね高田さん
の書かれた本を2冊読みましたけど ゲストをお迎えするにあたりここで何話すか考えるために
結構準備をしたりするんですよね これが結構自分にとってはめっちゃね
あの何だろうこういうのがなかったら勉強しなかったなっていう領域のことを勉強したりとか そういうお子ちゃんのねあの就労の話とか聞いても
すごい勉強になるし なんかだから
これは自分をアップデートさせるのが 最高だと思うので
30:01
Speaker 2
そんな風に Liz SLはオートリーフの人と話すなみたいな
自分のアジェンダについてから anアジェンダになるのにメ仲役に立つし
こっから自分のアジェンダが見つかって そこからなんか何か次のことにつながるみたいな
まあ何かわかんないんだけどまぁ今本書こうって言ってるんですPBブックスだったら すぐに父さんおっ sembhart
その他にも presence Girl
Speaker 1
でもそれで本を書いたら、そこからつながる新しい世界があるかもとか
Speaker 2
そういうのを見つけていくって意味では 私じゃない、ポッドキャストは別にお金とか仕事のためにやってるわけじゃないんだけど
でも自分の今エネルギーは最もこれに注いでる でもそれをやりたかった、私
それはすごくいいことですよね、お金ではなくてね 普通のフルタイムで働いているときはこれをやる
余裕というかね、精神的時間的余裕がなかったし あくまでもやっぱりフルタイムの仕事を持ってたらこれって遊びじゃんみたいな感じになるから
そんな遊んでるばっかり何やってんのみたいに人にも言われちゃうだろうし なんかって思うんだけど、でも
もはやもうそれを誰も言う人はいない
これはある意味
私にとってはお金がもらえるもらえないじゃなくて大事なことっていうか
めちゃめちゃなんかだってこれをやりたかったんだっていう感じがあって
これはね本当そういう意味ではね、フリーランスっていうか時間ができて自由になったからこそできたことだから
さらにここから何か生まれるといいなぁと思ってますね
Speaker 3
そういう意味では
だからね、私はなんかアメーバ的っていうか、偶発性を楽しむというか
高田さんが最初に飛び出した時にまあ何とかなるかなっていう感じの感覚があるんだと思うんですよ
それくらい気楽に楽しめると、フリーランスでこうやって繋がっていくっていうか
そしたらフリーランスはアメーバキャリアだと思ってますね
Speaker 1
そうそう、ジュワッと広がっていってるからね。 そうね、その通り、その通り。
組織にいるとか、フリーランスだとか、サラリーマンだとかっていうのの、何か境なくやっていく自由さがね。
Speaker 2
また勤めてみたりとかっていう、そういう社会になれば本当はいいと思う。 そうそう、それもないわけじゃない。
Speaker 1
リンダ・グラットンが言ってる通りね、そんな簡単にいかないけども。
Speaker 2
でも100%じゃなくても、食卓とかね。
うんうん、食卓ね。 あれもあると思う。なくはないと思うね。
サラリーマンやるかもしれない。私も実際ね、私まだ1年も経ってないから。
33:02
Speaker 2
でもなぁ、戻るのにちょっと自信が、もはやもうあんまりないけど。でもそういうのもあるかなって思いますね。
Speaker 1
そういうの求めてると思うけどなぁ、特に。大変不幸なことだけども、依然として日本の社会にはね。
うんうん。
ガラスの天井というのか、女性の働きにくい環境みたいなのもあるし、うちの息子の嫁も、あるメーカーに入ったんですよ。
でも女性総合職なんてほとんどいなかった。引率なんだけども、初めて取った。
もう結構苦労して、やっぱりいろんな目に遭い、ちょっと今は少し悩んでるんだけども、だからそういう人たちに受けての、
ある種のね、選考指標になるもんね。
Speaker 2
みんなそれで辞めちゃったらね、我々がね、先導して。また部長が生まれないか。
Speaker 1
また部長が生まれないか。
組織が変わらないか。
Speaker 2
まあでもね、あんまりこう、会社に勤める、所属してるかしてないかとかが、自由にデザインできるといいなとは思うんですよ。
もう一回辞めたら終わりだとかね。
うん。
そんなんじゃなくて。
Speaker 1
まあその通り、その通り。
Speaker 2
まったくその通り。
また取れたら戻るかもしれないしね。
まあないか。
Speaker 3
でもそういうの含めて、本当になんかこう、カチッとこれって決めずに、行ったり来たり、なんかこう、上がったり下がったり、みたいなのを楽しむ、
自分自身もそうだし、周りも社会も、心の余裕というか、みたいなのを持てるといいなって思うんですけどね。
Speaker 2
そう。これ聞いてみたかった。
もし、突然ね、来期、トヨタ自動車の取締役になってくれませんかって言われたら、やります?
やらない。
高田さん、やらない。絶対やらない。
やらない。
京子ちゃん、やります?
Speaker 3
ポジションによるか。
Speaker 2
え、取締役だよ。取締役だよ。
Speaker 3
いやいや、何を見るかだよ。
何を見るか。
Speaker 2
選べる、選べる。
組織。
Speaker 3
組織開発的なもの。
組織。
組織開発的なものとか、組織改革的なものとかだと、
Speaker 2
自分の興味のあることだったら?
Speaker 3
今の私のアジェンダなので、ものすごい死にそうで、
Speaker 1
やったほうがいいね。
Speaker 3
死にそうなのは見えてるけど、それだったら、1年で死ぬかもしれないけど、やってみたい。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
中途採用に、しらっと応募してみたい。
Speaker 3
なるほどね。
Speaker 2
優子ちゃんは?
私はね、1期だけやる。
1期だけね。
1期だけ。
1期だけ。
そんなチャンスないから。
そうなる現実には起こり得ないことなんだけど、
でも、もしそんなチャンス本当にあったら、
いや、もう失敗してもいいからだったら無責任かもしれないけど、
でも、できないからね。
Speaker 1
でも、それやったらトヨタも変わるよね。
えー、それやるの?みたいな。
今、出戻りなんて普通にあるじゃない。
36:01
Speaker 1
パナソニックの樋口さんなんて、もともとさ、もう飛び出しちゃった人でしょ?
で、それ今やもうね、戻ってさ、芸術に入ってるわけだし、
それをね、いや、もうやってほしいな。
Speaker 2
やって、なんか好き放題やる。
あの人なんだったんだろうねってやめた後、
あの人がむちゃくちゃにしたって言われるぐらいいろいろやりたいって。
1期だけ。
1期じゃ何も変わんないかもしれないけど、
でもなんか、なんだったんだろうねって言われるぐらい、
誰もやる、なんか、他の人がやらないことを言って、
むちゃくちゃ言いたいっていう、
そんな人は来ていらないって言うと思いますけど、
Speaker 3
面白い妄想。
Speaker 2
でも、でもなんかそういう妄想は、
Speaker 1
まあ、あるんじゃない?
うちトヨタじゃなくても、自動車会社でもいいんじゃない?
Speaker 2
他の所に。
Speaker 1
三菱自動車がさ、例えばね、
どうしても来ていただきたいと。
社長に入ってくださいと。
いいんじゃない?
Speaker 2
突然。
突然そういうシャッフルが起きたらね。
結構そういう妄想をしたりするよ。
Speaker 3
妄想するのはね、自由だからね。
Speaker 2
そう。
普通はいけないじゃん。
下から順当で上がるんじゃいけないけど。
うん。
まあ、てな感じで。
まあ、なんか色々話してきたんですけど。
まあ、ちょっと先のことは分かんないけど、
まあ、人生楽しくいこうと。
Speaker 1
まあ、そうね。
Speaker 3
楽しむのがモットーですよね。
Speaker 1
基本的にはね。
Speaker 3
明るく、楽しく。
Speaker 2
明るく、楽しく、元気よく。
Speaker 1
自分に甘く、人に甘く。
でも一生懸命ってね。
そうですね。
これついてるんですよ。
一生懸命はやろうと。
頼りにされたらね。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
でも、あんまりね。
人に厳しく、自分に厳しい人っていうのはさ、しんどいじゃん、もう。
自分に甘くて人に厳しい奴は最低だけど。
自分に厳しくて人に甘い人っていうのも、
一緒にいたら、この人大丈夫かなって心配になっちゃうじゃん。
適度に、ゆるく生きていければいいなと。
僕は一生懸命やるんだけどね。
Speaker 3
そこが高田さんの魅力だと思う。
Speaker 2
そうですね。
いやー、ちょっと高田さん。
高田さん、前3回高田さんのお話を聞いてきて、すごく楽しかったです。
ありがとうございます。
またジャニーズ問題を語るときには。
そうですね、ジャニーズ。
Speaker 1
またそのときには。
Speaker 2
ビッグモーター、とうとう。
ニュースピックスでも拝見しますが、我々のところにも来て、面白いテーマがあったら、ぜひまたお話できればと思います。
Speaker 3
ありがとうございました。
Speaker 1
ありがとうございました。
38:45

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