Episode115 〜お便り回 現代マネジメントについて相談〜
2026-06-20 31:44

Episode115 〜お便り回 現代マネジメントについて相談〜

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〜JYOBUTSU RADIO〜

この番組は、いろんな仕事における失敗エピソードを紹介し、笑いや学びに変えて成仏させるチャンネルです!お届けするのはデビとツルの2人です。

今日は福岡からお送りしております。

大人気企画 お便り回です。本日はラジオネーム「世田谷」さんからマネジメントに関するお悩みの相談のお便りをいただきました。我々にこの相談にのってあげられる自信は一切ありませんが、頑張ってコメントしています!

JYOBUTSU RADIOは皆さんからのお便りや、失敗エピソードを募集しています。

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サマリー

今回の「JYOBUTSU RADIO」は、リスナーからの「世田谷」さんからのマネジメントに関する悩みに答えるお便り回です。新任の管理職である世田谷さんは、現代のパワハラ沙汰になりやすい風潮の中で、部下への指導に細心の注意を払いすぎてしまい、結果的に指示が伝わらなかったり、何も言えなくなったりすることに悩んでいます。パーソナリティのデビさんと鶴さんは、自身が社会人になった頃と比べてマネジメントのあり方が大きく変化している現状に共感を示しつつ、自身の経験を交えてアドバイスを送ります。 デビさんは、過去に女性メンバーのプライベートな恋愛相談にまで踏み込んでいた自身の経験を語り、それが現代ではリスクが高いことを指摘します。一方、鶴さんは、マネジメントの原理原則は変わらず、相手の立場に立って諦めずに伝えることが重要だとし、自身の経験から「Will Can Must」のフレームワークや、部下の「Will(やりたいこと)」を引き出すための褒め方・叱り方について解説します。特に、Willがない部下にはまず褒めて伸ばし、Willが見えてきたら叱って成長を促すというアプローチが有効だと述べます。最終的には、マネジメントは相手との関係性の質が重要であり、個々の状況に合わせて柔軟に対応することの難しさと重要性を説いています。

オープニングと近況報告
JYOBUTSU RADIO
この番組は、様々な失敗を紹介し、笑いや学びに変えて、成仏させるチャンネルです。
お届けするのは、鶴と…
絶対聞けよ、お前、おい!
聞けよ、お前、おい!
それ誰?
二人でお届けしま〜す。
よろしくお願いいたしま〜す。
それ誰なんですか?
僕、あんま詳しくないですね。
あの、テリー・イトーさんのマネです。
テリー・イトー、懐かしい。
サン・ジャポナ?
見ろよ、お前。
むずい。
もう全然、自己紹介でもないし。
今、あの、考えてなくて何も。
分かるやろ、俺の気持ち。
デビット・イトーのマネしようと思ってんけど、デビット・イトーのマネが出てこなくて、そのままテリー・イトーに流れたわ。
イトー繋がりで。
そうなんですよ、考えないんですよ。
考えないですよ、わざわざこんなために。
貴重な時間使ってられません。
たとえさえ、今日何喋るっていうとこからじゃないですか、僕ら。
あの、そもそも。
集まってから。
何を喋るかに集中してるから。
これで行こうかって決まった瞬間、もうね、いろいろ解放されて忘れるよね。
ボケをね、冒頭のね。
あの、鶴がちゃんとGPTに頼った気持ちが分かりました。
あのしょうもないボケを連発してた。
あの皆さん聞き返していただきたいんですけど、途中のボケがすごく雑やったんですよ。
分かるやろ。
なにしなやそれ。
恩返しのしない鶴です、とかね。
なにそれ。
どんなボケやねん。
言ってましたけど。
ありましたね。
すいません、本当に申し訳ない。
いいんですよ、いいんですよ。
気持ちは分かりますから。
あ、そうか、分かってくれるんだ。
分かりますよ。
俺やったら攻め倒すけどね、逆やったら。
いや、静かに1年見届けますから。
怖。一番怖いっすね。
やっとOSのアップデートが。
いつのタイミングでOSアップデートしてんのそれ。
今から収録やよ言ってんのに。
ごめんごめん、今OSアップデートやから。
言いますなよ。
ずっと気になんでてん。
なんや思てんねん。
今日どうしましょうかね。
今日そうですね。
お便り紹介の準備とリスナー数の話題
お便り来てるってさっき言ってませんでした?
いや、もうずっと溜まってますからね。
うちの番組ってそんなくんのお便り?
マジで。
くるくる。
俺ちょっとそれが信じられてないんだけど。
これ誰が管理してんの?
何人ぐらい聞いてるんでしたっけ?
結構ね、増えてきたんですよ最近。
フォロワーも200万人ぐらい多分今いて。
巨大プラットフォームやん。
ほんまよ。
ほんまほんま。
すごいな。
ほんまよ。
ほんまよ。
言い方よ。
これほんまよ。
マジで?
じゃあもうちょっといいから進めていい?
進めてくださいお願いします。
時間もあんまりないしね。
これだから、
同料理仕様で困ってて置いといたシリーズやったじゃないですか。
前ちょっとやりましたね。
そうそう。
僕たちが紹介しやすいなと思って当初さばいてたやつは、
もうちょっと面白い失敗エピソードを送ってくれるやつだったりとか。
いじりやすいというかね。
そうそう。
それほんまみたいなやつね。
長文っていっていじってましたけど、
長文のやつとかいじりポイントいっぱいあるから紹介しやすいわけですよ。
確かに確かに。
すごくわかるし。
シーンが。
だけど前回は失敗としてもそんなスパイシーじゃないし、
短いからコンテクストよくわからないし。
何それ。
言い続けたやつね。
ずーっと置いといた。
これ実は同じ人ちゃうかって。
言ってた言ってた。
フォーカットみたいなやつを、
いちかばちか引きずり出してやってみたっていうのが思いのほか好評で。
僕らも面白かったじゃないですか。
面白かった。
思ったより。
しゃべりながら面白かった。
思ったよりね。
っていうので、
ほかっといたやつシリーズがある。
あ、あるんですね。
そんなに多くないけど前回ほどは。
ほかっといたって何?
ほかっといたって何?
ほっといた。
弁当でも食うんかなと思って。
あるんよね。
それをちょっと紹介したいなと思ってます。
いいですねいいですね。
ちょっといじりにくいんかなもしかしたら。
そうね。
失敗なのかな。ちょっとわかんないけど。
それやりましょうか。
じゃあ本編で。
はい。お願いします。
ということで本編ですが。
マネジメントの悩み相談:パワハラへの懸念
早速お便り回ということで。
まず紹介していきますね。
デビさんズルさんこんにちは。
こんにちは。
いつも楽しく聞かせていただいております。
ありがとうございます。
実は私4月から新しく管理職を拝命いたしました。
素晴らしい。
おめでとうございます。
どんなあれなんですかね。
はい。
で、早速マネジメントで悩んでおります。
あらま。
今6月頭なんで2ヶ月?
そうだね。
今収録が6月頭2ヶ月ですね。
昔の時代は私は知りませんが、
今の時代、
ちょっと厳しめに指導したりすると、
すぐパワハラとか言われてしまいそうで、
めちゃくちゃ気を使ってしまいます。
その結果、
ちょっとあそここうした方がいいなとか、
あの時のあれまずかったんで言わなきゃなとかっていうことも、
ものすごく周りくどく伝えてしまったりすることで、
結果伝わってないんじゃないかだったりとか、
あるいは結果もう言わないみたいなことだったりとか、
っていうことをやってしまいます。
別にメンバーから舐められているとかっていうわけではないんですが、
管理職としてこれでは失格だと思っております。
明確に何か失敗したというわけではないんですが、
デビさん、鶴さんは、
これまでの回でもマネジメントみたいな話をされていたので、
どのように工夫、
特に今の時代、
すぐパワハラとか言われる時代において、
どんな工夫をしているか、
聞かせていただきたいと思っています。
この気持ちを成仏させてください。
なるほど。
現代のマネジメントとハラスメントの変遷
むっちゃちゃんとした悩み。
そうなんですよ。
なんで送ってきたんやろう。
こんなバス絵の番組に。
ラジオネーム、瀬田ヶ谷。
瀬田ヶ谷。
日本の真ん中の人が。
住んでるのかな。
まさかのこのバス絵の番組に。
ということでいただいております。
ありがとうございます。
マネジメントね。
俺らが最初に社会人になったのは2007年。
はい、もう20年弱前。
あの頃受けてきたマネジメントのスタイルを
我々がじゃあ今思い切ってやれますかっていうと、
確かにやれんよね。
これほんまちょっとわかんないんですよ。
なんでかっていうと、
組織に属することから離れてもう10年ぐらい経つでしょ。
大きい組織によね。
そうそうそう。
だからほんまにそんなことになってんのかっていう。
なるほど。
そもそもの解像度がわかってないというか。
なるほど、なるほど。
このたかが数年で備え変わるもんっていうのが。
確かに、確かによ。
なんかこうLGBTQの人らの話とかさ、
女性に対してのこの発言とかさ。
マジで10年前とか20年前オッケーやったのが、
今言ったらなんか後ろ指さされまくるようなこと多いじゃないですか。
そこの解像度はあるんで、それと同じなんかなとか思うんですけど。
あとちょっとパンファレじゃないけど、
ここ5年ぐらいでよく聞くなと思うのがセクハラなんだけど、
取締役会とかやってるとセクハラ事案が上がってくるわけよ。
なるほど。
こういうインシデントとして。
誰がどうしたんとかって聞くやん。事実確認していくと。
要はセクハラだと訴えられてる人がセクハラをしてた人に対して言ったことを受けて、
被害者が通報してくるっていうスタイルじゃないですか。通常。
ちゃうねん。
それを聞いてた周りの人が不快な気持ちになりましたって言って上げてくるケース。
めっちゃ増えてる。
お前今日パンツ何色なんとか言ったとして、
え、もう何言ってんすか。
そこの2人は別に関係値オッケーやけど、
それを聞いてるAさんが、何あの人パンツ何色か聞いた。
って言って上げてくる。
そう。
なるほど。やっぱりそういう空気感になってんだな、もう。
とか、もうむちゃくちゃ仲いい同士で、そういうのも察知するやん。
そういうのもアカンと。
だからここはいいけど、この誰それさんもいる飲み会の場で、
2人だったら全然やれるんだけど、この人もいる場では控えとこうとかっていうところまで
ちゃんとマネジメントに立ってる人たちは気づいてるから、
自制するようになってるんだけど、
俺もここまで来たと思うのがエピソードが、
超仲良し4人組でカラオケ行ってましたと。
男性の方の社員が女性と肩組んでワーワーワーワー歌ってました。
はいはい、もう全然あるよね。
その場に居合わせた別の男性が、
この前4人で誰それさんたちとカラオケ行ってさ、
めっちゃ面白かったんよ、楽しかったっていうエピソードの中に肩組んで歌ったりしてさ、
みたいなことを楽しかったというエピソードで、
別の社員と話してる時にそれを聞いていた社員が不愉快な思いをしたって言って上がってきた。
口笛出たわ。
それなんなんやろな、それ。
だからパワハラも、ごめんちょっと話戻しますけど、
ハラスメントっていう類で言うと、
パワハラもだから、もしかしたらその領域?
あるかもね、確かに。
かもしれないよね。
だから異常に今回の世田谷さんは異常にそういうのも気を使いすぎるし、
自分の軸がぶれちゃうというか、
なんか恐ろしい世の中になってきたね。
マジ怖い。
まあいっか。
デビさんの過去のマネジメント経験談
それが今話すテーマじゃないか。
なんでそうなったんや、みたいなのが。
俺なんてだってリクルートでリーダーしてる時に、
僕全員女性やったんですよ、メンバーが7人。
ほんとリアルに、
仕事のパフォーマンスに一番影響があるインシデントは何かって言ったら、恋愛なんですよ。
その子のプライベートの。
その話めっちゃ聞いてたで。
あくまで仕事のパフォーマンスを上げてもらうために。
目的はそこね。
で、ワンオンワンで、
お前なんか最近ちょっと元気ないけどもしかしたら何かあったやろみたいな。
いやデビューさん聞いてください。
抱いてくれないんですみたいな。
そうか、抱いてくれへん。
これなんでやと思う?みたいな。
なんでですかね。
俺ね、男の気持ちとしては、やっぱりちょっと受け身すぎると行きづらいっていうとこあるで。
自分からちょっと勇気出して踏み込んでみたら、そこにイノベーション起こるかもしれんで。
イノベーションっていらんねんそんな。
安い話の中にイノベーションみたいなキーワード使って。
それで抱かれるかもしれんで。
しろって200色あんねん。
アンミカみたいに言うな。
ほんまにやってたのよこれ。
マジで。リアルにこのワンオンワンでこの話してたの。
とある子は、彼氏はいないけど寂しくて、デビさん抱いてくれませんか?とかいう話をワンオンでされて。
いやいやお前そんなさっつって。
いやすげえすなと。
なんて。
俺はお前のそばにずっといるから。
抱かれるんじゃないからみたいな。
これ普通に考えたらさ、今の世の中さ、やばいよねたぶんね。
これしかもオープンなスペースというか、島あったじゃない?
個室じゃないってことね。
個室じゃないときにこんな話もしてたから。
聞かれてても仕方ない。
みんな聞いてて笑ってた。
アハハオホホで。
だからそれをやっちゃうことのリスクは急速に上がってるよね。
上がってるし、もしかしたらあのときも、なんやあいつはって思ってた子もいるかもしれない。
マネジメントの原理原則と鶴さんのアプローチ
いるかもしれない。
だからそこがもう難しいよね。
ホントそうなんよ。
マネジメントその具体的にどういうあれなんでしょうね。
パワハラになるかもしれない。
で、言い切れないって。
どうなんすか。
僕わかんないですけど、原理原則ってそんな変わってないんじゃないかなと思う一方で思うんですよ。
本当にその人の立場に立って、本当にその人のことを考え切って諦めずに伝えるっていうことがあるのであれば、
何を届けようが、出る言葉が何であろうが届くんじゃないかなっていうその原理原則は、
昔も今も変わってないんじゃないかなってちょっと思ってるので、
僕は今もそうしてるんですよ。
なるほどね。
みんなもう30歳超えてきてますし、言っても大人っていう前提もあるので。
ってことは結構叱るってこと?
言います。結構ストレートに言います。
俺の軸はぶらさんとこうと思って。
やっぱ気になることは結構ちゃんと言います。
例えば数字全然言ってへんとか。
そのための行動せえへんとか。
そこも言います。
数字言ってないよね。どうするつもりなん?っていうところから言い訳が上がってきたら、
いろいろ考えながら、ごめんちょっと俺にはもうそれ言い訳にしか届けへんわ。
お前自身の課題はなんやと思ってんの?っていうことを結構突きつけていきますね。
でもその言い方はボケかサホみたいな感じじゃない?
もちろんもちろん。そこはボケかサホは。
それは元々別にそんな言ってないので。
言い方は確かにちょっと考えながら。
切れるみたいな感じじゃないんだ。
感情で言うというよりは、
ほんまにこの子が楽しく働けるようにするにはどうしたらいいかなって思っていろいろ考えて言ってるので。
楽しいっていわゆるファンとかの楽しさじゃなくて、
やっぱりやり込んで達成感を得るとか、
やり切って満足度、充実度、充実感を得るっていう方の楽しさっていうかな。
みたいなところがやっぱり一番俺は人生生きる上で生きてるって思えるポイントだと思ってるので、
そこを目的に言うよって言いながら、
ちょっと厳しいこともスパイシーなことも結構言ったりするって感じ。
なるほどね。
それで結構動く?変わる?
届けへん時もいっぱいあるな。
分かってくれない。
この人は分かってくれないって思われてるなって思いながら言ったりもする。
相手はデビさんだからできるんでしょって思ってるかもね。
絶対思ってるなって思いながら、
届いてへんなって思いながら次こういう言葉を書いて言ってみようかなとか、
だけどやっぱりアクション変わらへんなとか全然ある。
そこはもう諦めずに言い続けてる。
し、ちゃんと俺は評価で下げてる。
グレードも。
あ、そうなんや。
給料も下げてる。
実際5万ぐらい下げた子もいる。
なるほど。
それはもうだからちゃんと言葉セットでしっかり向き合って伝えてるって感じ。
孤独感と組織の規模によるマネジメントの違い
なんか孤独を感じることとかもないんですか?
いや、ありますね。
厳密に言うとあるっちゃあるけどないっちゃないって感じで、
一人中間で受けてくれる子がいるのよ。
三輪中一人が。
中間で受ける。
三輪のうちの一人が、
当事者意識めっちゃ高くて、
このうちのつぶだてるっていう会社のことをちゃんと愛してくれてて、
つぶだてるがちゃんと元気になるようにっていう前提で考えてくれる子がいるから。
だからデビの立場にも立つし、メンバーの立場にも立つしっていう、
俯瞰して見れてるのかな?
俯瞰して見れてる子がいて、その子にはめっちゃ相談する。
こう言ったけど伝わらなくてさ、どう思う?みたいなことは言えるから。
だからそんなめっちゃ孤独感感じるわけじゃないけど、とはいえその子はその子で、
メンバー側にもいるので、
ここまで言い切ったら多分重たくなるやろうなとか、
もたしてしまうとちょっとかわいそうやなとか思って言わないとかは全然あるから。
だからそういう、その瞬間にどうしようかな?みたいなのがある。
なるほどね。
この世田谷さんは何、
そうよね、だからデビからしたら言ったらええやん、以上、みたいな。
そう、だから菊池さん、これってさ、
つぶだてるっていうこの少数組織で、だからできてるかもしれないなとも思うわけ。
例えばこれが、もう何回も解釈がわからないけど、
何百人何千人いる会社だと、その一辞書、言ってるっていう辞書だけを持って、
うわパーハラじゃんとか、うわブラックじゃんとか言われるんだろうなとも思う。
なんかその、新任って書いてたじゃん。
で、俺も初めてマネージャーになった時とかは、そんな別にメンバーに恵まれて苦労した記憶はないんだけど、
想像するに、前のベテランマネージャーと比べてどう、みたいな目線で見られてそうとかさ。
あるかもね。
そういうのはデビとは全然違う環境としては、世田谷さんにはあるかもね。
あるかもね。
前の上司はもっとこうしてくれてたのに、世田谷さんは、みたいな。
あるかもな。
やけど、それもやっぱり向き合えるかどうかな気がするな。
AIとマネジメント、ことのマネジメントと人のマネジメント
実際俺もそう思った。メンバーの時にマネージャー変わって、最悪なマネージャーだなって思った時は。
メンバーの立場でね。
メンバーの立場で。やっぱりその時は比較してたもん。
そうよな。
俺はその時牙を剥くので。
前も話しましたけど、フォロワーシップが極端に低いっていう。
青かったね、当時はね。
青かった。今でもそうだと思う。
やけど、そうそう。それはあるよね。
確かになけど、原理原則は変わらん気がすんだよな。
どうですか?原理原則変わらん気がする。
最近ちょっと俺AIとばっかり喋ってるから、人間のマネジメントがよくわかんなくなってる。
いや、あんたマネジメントしてはるやん。何も言いませんが、メンバー。
そうよな。でも俺結構理屈っぽいというか、勉強から入るタイプなんで。
マネジメントってリーダーシップとマネジメント。別に言い方すると、ことのマネジメントと人のマネジメントって分かれるよねっていうとこから入り、
ことのマネジメントで言うと、今あるミッションとかテーマとか、
会社として進めたい、プロジェクトとして進めたいゴールに対して、
どういう作業があってとか、KPIがあってとか、その作業を誰に任せて、
いつまでにどう進めるかっていう極めてロジカルに整理できる領域の方は、
もう仕組みを整えてモニタリングできる仕組みを作って、
もう淡々とそれをこなしていくっていうことをやればいいっていう。
ここは方法論めっちゃある領域だと思ってるのよ。
いくらでも。それこそ今AIに聞きゃ、いくらでも出してくれる。
でも多分難しいのはリーダーシップ側というか、
ピープルマネジメントの方で、
これって自分がどういう上司でいるかっていうことだけの変数では決まらないと思ってるのよ。
要は相手がどういう人かっていうのと、自分がどういう人かっていうことの組み合わせで発露するじゃん。
関係性って。デビのキャラクターに対して俺のキャラクターがあって、
こういう関係性って出来上がってるから、自分だけではどうしようもないんですよ。
しかも組織がでかくなると変数増えるよね。
だからここの二人はいいんだけど、こことここ入ってきたらまたややこしくなるとか。
なんかそういうのもあるよね。
そうそうそうだよね。
相手と自分あっての話だと思ってるので、まずその割り切りを作るっていうのと人によって違うっていうのと、
Will Can Mustフレームワークと関係性の質
結構俺が意識してるのは、リクルートで学ばせてもらったのはWill Can Mustをちゃんと整える。
本人が何をこの仕事を続けてやりたいのかっていうことと、能力と一方でやって欲しいことっていうののど真ん中を射抜くっていう
ミッションアサインとコミュニケーションを意識するっていうのは地味に結構使える。
確かに今鶴の話聞いて思ったのが、やっぱWill Can Must。
ちょっとなんかね、うちのメンバーもそうなんですけど、そんなこと言っちゃあかんって思ってる?
そのWillとかCanの伸ばしたい領域とかを言っちゃダメって思ってたのよ。
言ってくれよみたいな。
ダメって思ってたの?
それが当たり前やん。もうそれで育ってきてるから。
けど俺が聞いてもなんか言えないの。
うん?って思ってなんか不思議で、なんでそんな多くの性能を持ってるの?
そんなこと仕事に関係ありますか?
確かにな。そうか。
だからそこが接続されてないんだけど、俺らからしたら接続されてるやん。
その方が自分のキャリアのキャリアパスとかキャリア開発に生きるし、それが会社にとっても業績構築に生きるしみたいな。
そうね。
で、接続を感じてるやん。
感じてない人多いの、やっぱり。
そうだからごめん、さっきの原理原則のところに戻ると、その前提があった上での、前提ってそのっていうのはWill Can Mustみたいな、
その人に対しての理解が深くあった上での話なんかもなって思った。
そうね。そうかもね。だから関係性の質とかよく言うじゃないですか。
構造の質を変えて形の質を変えるみたいなね。
構造の質を作るから言ってもちゃんと凹まないとか、パー払って言われないとかっていうのはあるよね、前提としてね。
あるかも。それはだから、そうね。リクルートってそういう意味で言うとすごい上手いよね。
若者のWillと褒める・叱るのフェーズ
ようできた。
ようできてるよね。64とかね。フィックススキルフォースタンスみたいな。
あったあった。
あったでしょ、人材要件定義。
あったあった。
これとかもようできてる。
もう一個、この話をいろんな人とかとしてると、
いやいや鶴さん、その理屈でウィルキャンマスと便利なのはわかりますけど、
最近の若い人ってウィルなくないですか。
ウィルないんですよって結構よく言われる。
多分今の若い子がというよりは、多分昔からずっとその傾向があるんだと思うんだけど、
これは確かになって俺も思ったんだけど、
北野達人コーポレーションの日下さんのXを見て、すっげえ色繋がって負に落ちた話があって、
急に別の話出すんだけど、
世の中に褒めて伸ばすタイプと叱って伸ばすタイプどっちなんだみたいな言説あるじゃないですか。
例えばスラムダンク、皆さん見てたか知りませんけど、
せんどうは褒めて伸ばして福ちゃんは叱って伸ばすがミスったみたいな話あったじゃないですか。
福ちゃん怒ってブチ切れて。
木下さん曰く、こいつは褒めるタイプとかこいつは叱るタイプって人に固定されてるわけじゃなくて、フェーズによると。
デビーはもういつだって叱るタイプとかじゃなくて、デビーの今は褒める時、デビーの今は叱る時っていうフェーズが違うだけだと。
じゃあどういう時に褒めてどういう時に叱るのかっていうと、
ウィルがない時に褒めてあげる。
ウィルがある奴は叱る。
このままだとウィルに行かれへんぞって説明できるから。
っていうのを書いてて、
Twitter自体はそこまでだったんだけど、俺の中で全部線になって。
ウィルがあんまりはっきりしてないな、なさそうだなと思う子は、ことさらにちょっとでもいいなと思ったら褒めてあげると、
あ、俺こんなんで喜んでもらえるんだとか、もしかしたら俺これ得意かもとかって思うじゃん。
その気持ちがどんどん醸成されていくと、いつしか俺はこれの得意を伸ばしてこういうことをやるとか、こういう喜ばれ方が好きとかっていう風にウィルになっていく。
じゃないかなって俺は思って。
何となく分かります。
僕野村克也の名言っていうのを読んだことあるんですけど、
同じこと言ってて、おそらくおそらく。
三流は無視。
二流は無視。
一流は褒める。
超一流は非難するっていう。
選手に対してのね。
多分これっていわゆる審議対のバランス考えた時に、
超一流って審議対こと乗っててビジョンしっかりしてるやん。
めっちゃ怒るって言ってて。
一流は褒め。
二流以下は無視するって書いてある。
厳しいな。
それにも近いなと思ったりとか。
あと今の話で思ったのが、俺キャリア面談よくしてるやん。
9割5分ウィルないんですよ。
これは俺10年20年やってて、全員ずっと変わらないので。
ぼんやりしてるって感じなのかな?
そうそう。なんとなく自分の価値観とかは理解言語化しだすんだけど、
それがウィルに繋がるかというとそこの接続ってまだ甘いというか、できないっていう感じ。
よく言うのが、キャンの面積増やそうぜっていうことをよく言ってて、
キャンの面積が広がれば広がるほどやれること増えるから、
やれること増えるとやりたいことができてくるっていう。
これやれんじゃねみたいな。
こんなことやってみたいかもって。
ウィルに繋がっていくから、まずキャンの面積広げましょうみたいなことをよく言うの。
なるほど。
だから今の話はそこにも通ずるんかなと思ってて、
ウィルない人にやれよって言っても、なんで怒られてるんだろうってなるだけなんだけど、
キャンを育てるっていう意味で褒め続けるとウィルができてきて、
そこに初めて道筋に対して詰めるとかすると、
多分それは負に落ちるんだよね。
自分の中で、まだ甘かったなとか、確かにここ行きたいんだったらここやるべきだなとか。
そうやな、そうやな。
Willを引き出すためのCanの面積拡大
ウィルキャンマストの落とし込み方のコンサル受けましょうか。
僕らで。
僕らが?
世田谷さんの。
そうね。
月10万人。
今日の話がいいかもと思ったら、ぜひそうしてくれるといいかもね。
世田谷って言ってるくらいからお金もたるでしょ多分。
世田谷に憧れてるだけかもしれんけどな。
かもしれんけどね。
でも世田谷さんよかったらウィルキャンマストっていうすごい優秀なフレームがあるんで。
いやほんと優秀っすよねあれね。俺も今の会社でやってるんで。
それをちょっとお伝えしますんで連絡してきてください。ちょっとでもよかったらですね。
真面目になりましたね。
そうね世の中ね。
俺ら真面目やねやっぱ。正面から向き合ったね、世田谷さんに。
向き合ったかも今。今向き合ったかも。真面目かも俺ら。真面目かも!
エンディングと今後の放送について
まあここからちょっと面白い話に発展する自信もないんでそろそろエンディング行きましょうかね。
エンディング行きましょうか。
はいということで、このシリーズあともう一個ぐらいやる?
え、どういうことですか?今これは放送中ですか?
いきなりその放送じゃない相談のトーンで来たからびっくりしたんですけど。
もうなんかね境界がわからなくなっちゃう。アップデートしながらやってるし。
もう一回やりましょうよ。
最近真面目なやつやってないもんね。
ゲストも呼べてないし。
もうなんかずっとふざけてるもん。
なんかねゲスト回すげえ好きな人もいるんですよ。
しかも学びになるやつ。竹内さん来た回とか、真部さん来た回とか、森屋さん来た回とか。
レベル高すぎるけど。ちょっとわかる人の方が少ない。
あのファンもいるからね。
まあまあいるよね。
僕らの話はちょっとみじんこですけど、真面目な回もあってもいいかもね。
それけどブレてない?お前ちょっとブレてない?
向き合ってくんなよ。エンディングで。
俺に向き合ってくんなよ。残り時間短いの。
ちょっとブレてない。お前はどうしたいの?
ウィル聞くなって。
ねぇから褒めてくれよ、ウィルがねぇから。
っていう向き合い方が大事ですよ。
ということで今週も。
成仏、成仏。
お届けしたのはレッドスネークのデビット。
鶴でした。
ありがとうございました。
31:44

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