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146 秋の夜長に選択すべきは睡眠か執筆か【雑談回】
2026-10-28 35:36

146 秋の夜長に選択すべきは睡眠か執筆か【雑談回】

▼番組のnote:
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▼内容:
今年の9月は「天気の子」⁈/寝不足になる理由/ベッドで息子と塾のテキスト⁈/共働き子育ては無理ゲー/小刻みの時間で思考するのは難しい/小説を書くって大変/論文コーチ、めっちゃいいじゃん/世界各国から集合!軽井沢で執筆合宿/まずは書き上げることが目標/負荷をかける心地よさ

▼出演:
MC
田中優子(ヴィタリテCOO、元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
産後ケアホテル東京・神奈川 ヴィタリテハウス

岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)
MIROS |AI×精密発酵によるハイエンド・ウェルネスブランド

▼関連エピソード:
#16-1 ジェンダーバイアスが奪う成長機会
#130-2 どんな「物語」を信じたい?推し活は救済か破滅への道か
#134 最近始めたあれやこれ
#138-1 脚本家に聞く!物語をつくる面白さ
#144 最近読んだ小説と仕事の話

感想

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サマリー

9月の東京の長雨やインフルエンザ予防接種の話から、二人の睡眠不足と子育ての時間の使い方へ話が移る。田中は子どもが寝た後に仕事や自分の時間を持つため、睡眠が5時間半から6時間未満になりがちだと話し、岡澤は子どもと寝る前に塾の理科・社会のテキストを読み、会話する時間を確保していると語る。仕事と家庭を両立するには、子どもとの時間や自分の思考時間を「プロジェクト」として予定に組み込む必要がある一方、30分刻みの隙間時間では考える作業が進みにくいという意見が出る。 岡澤は大学院のレポートや小説制作にまとまった時間が必要だが、仕事や子どもの世話で時間を確保できず、小説は年末までに4万字を目標にしているものの、まだ半分にも届いていないと話す。大学院時代に利用した論文コーチは、章ごとの締切設定や原稿へのフィードバック、執筆の方向性を議論できる点が有効だったという。AIよりも、意図に迎合せず議論できる経験ある人間の伴走者が望ましいという話から、軽井沢で各国の大学院仲間と執筆合宿をした経験や、小説への率直な批評の難しさにも話が広がる。 小説については、まず自分が納得できる形で書き上げることを第一の目標とし、単純な推理小説ではなく、人間の心理を扱いながら構造の面白さや展開の意外性を目指していると説明する。執筆は負荷が大きいものの、普段使わない筋肉を使うような心地よさや、物事の見方が変わる感覚もあるという。最後には、年末に向けた小説執筆と、受験生の娘をめぐる話題に触れて収録を終える。

長雨とインフルエンザ予防接種
スピーカー 1
ようやく晴れてきてね、気持ちいい。 そうだね、今10月、この収録が10月の半ば?前ぐらい?
うん、上旬なので、すごくお天気が良くなってきてね。 良くなりました。
スピーカー 2
なんかね、9月、雨ばっかりだったね、東京は。 30日全部だよ。
35日かの連続東京雨ってニュースになってたからね。 天気の子かっていう、天気の子見た?
天気の子見たよ、見た見た。 雨が毎日降り続くって話じゃん。
スピーカー 1
リアル天気の子だなっていう。 確かに、だからさ、インフルとかもすごい流行っちゃったんだよね、もう9月から。
そう、なんか天気もずっと悪くて、みたいなので。 もう学校閉鎖とか出てるってことだよ。
早いというか、インフルエンザのさ、予防接種を、私じゃなくて、子供の区から来てた。
スピーカー 2
来てたよね、それで、定期的に全然アレルギーのあれで、病院に行ってるんだけど、
インフルエンザ、予防接種受けてきますか?とか言われて、受けてきましょうか?って言ったら、
注射だと子供は心構えがないとね、拒否るのね。 もう4年生にもらって、
スピーカー 1
いきなり注射はダメなの? かわいいの?
スピーカー 2
ちょっとね、心の準備ができてないと抵抗するんだけど、最近さ、ハナシュってやるやつ、子供だけ行けるんだけど、
予防接種が、注射じゃなくて、鼻に入れる薬みたいなのでワクチンがあるのね。
知らなかった。 しかも、子供だとインフルエンザの注射って2回行かなきゃいけないんだよね。
そうだね。 要領の問題で。それが、ハナシュだと1回で終わるのね。
それはいいね。 だから、注射じゃないよって言って、それでやったんだけど、
でもね、前にそれをやった次の日ぐらいからインフルエンザになったことがあるのね。
2年前ぐらい。 だから、その前にもう感染してたのか、でもワクチンも微病のあれじゃん。
スピーカー 2
だから、ワクチンのせいでなったのかわかんないんだけど、2年前ぐらいにそうなったことがある。
今年は一応発説してないんで、大丈夫だと思うんだけど、
どれぐらいハナシュが注射に比べて効くのかどうなるかわかんないけどね。
スピーカー 1
予防接種受けててもなることあるよね。 でも、受けてるほうが軽くなるんじゃない?
スピーカー 2
でもね、季節も移り変わってきましたけど。
睡眠を削って確保する自分の時間
スピーカー 2
で、ゆうこちゃんは、私もだけど忙しいんだよね。
ちょっとね、もうお疲れ。
スピーカー 1
だって顔疲れてるもん、大丈夫?
スピーカー 2
いや、もうね、なんだろうね、ほんと疲れてる。
なんか、ぐっすり寝てないのかな?睡眠の短いのかな?
スピーカー 1
何時間くらい寝るの?
スピーカー 2
何時間くらいだろうね、5時間半くらい。
6時過ぎに起きるんだけど、寝るのはもう12時から1時の間だから、だいたい。
で、なんかさ、眠いとしたら寝ようかなって思うんだけど、
でもさ、もう子供が寝た後にしか自分のことってなかなかできないじゃん。
だから心が休まるっていうかさ、自分の時間がやっぱり欲しいって思うと寝る時間が遅くなっちゃうんだよね。
もったいないとか思っちゃって。
それで睡眠が短くなるから疲れが取れないっていうので、
悪循環っちゃ悪循環なんだけど、寝ればいいんだけどさ、たぶん。
スピーカー 1
なんかね、自分時間もそうだし、仕事とかもそうだし、
昨日、それこそ娘に、夜10時くらいかな。
娘が、なんか、お母さんがこの時間仕事してないの珍しいねって言われたの。
で、そう?って言ったら、だいたいさ、とか言って、ご飯、晩ご飯食べた後、また仕事するじゃんみたいな。
確かにそうなんだよね。
食事して、一通りおしゃべりとかして、ちょっとみんな落ち着いてみたいな時間の時にね、
スピーカー 1
結構そこでまた仕事に戻っちゃうんだよね。
で、一通り仕事して、そこからなんかちょっと、自分時間みたいなので、
過去ドラマ見たりとか映画見たりみたいなのやると、もう一時近くなるよね。
スピーカー 2
そうなんだよね。
朝はね、決まってるしね。
スピーカー 2
そう、朝はね、学校あるからね。
洋子ちゃんは、子供は何時くらい寝るの?
中学生と大学生だから、大学生はもう勝手にって感じかもしれないけど、
スピーカー 1
うちの子結構遅いから、全然ほんと11時近いんじゃない?寝るの。
11時近いね。
スピーカー 2
そうか。11時近いか。中学生の時、11時か。
スピーカー 1
娘が11時から朝7時、7時半近くまで寝てる感じかな。
スピーカー 2
近いよね、学校が。
スピーカー 1
めっちゃ近いから、学校。もう出たら寝るから。
スピーカー 2
これがさ、私立とかになるとさ、どうしてもね、だって息子くんは私立だったから、
早かったんじゃない?もっと中学生の時。
スピーカー 1
早かった、早かった。息子は中高の時は朝7時10分くらいに出てたんじゃない?
スピーカー 2
そうなんだよね。だから私立行くと、それがあるし、しかもお弁当あるじゃん。
だからもう大変だよね、朝がね。
スピーカー 1
だから朝は、そうね、6時過ぎとかに起きるよね。
で、うちは息子大学生なんだけど、真面目大学生だからさ、
スピーカー 1
しかも大学遠いのに、結構一元とか取ってるわけ。
で、必修みたいなのがたまたまそこにあったみたいなのもあるんだけど、
スピーカー 1
週ね、4一元かな。で、1時間半かかるわけから。
だからさ、大学生だけど朝7時過ぎみたいな、中高時代と同じくらいの時間に出るから、
スピーカー 1
まあなんか、もう一人でね、朝ごはんとかも自分であるものとかを温めたりして食べていくんだけど、
一応行く前に起きるから、6時半くらいに起きるよね、だいたい。
よっぽど前の日飲みに行ってて、もうちょっとすいません、起きれませんみたいなときは、
スピーカー 1
ごめんねみたいな、行ってらっしゃいみたいなベッドからっていうのはあるけど、
まあそうじゃなかったら結構起きて、ちょっと朝ごはん手伝ってあげてとかしてるかな。
だからなんかね、睡眠時間は確かに6時間切ってるかもね。
スピーカー 2
そうだよね、そうなんだよね。
スピーカー 1
よくないんだよね。
スピーカー 2
よくないんだよ。
スピーカー 1
7時間以上は寝たほうがいいらしいよ。
スピーカー 2
7時間寝ようと思うとさ、朝が決まってたらさ、ほんと11時に寝ないとダメじゃん。
6時過ぎに起きるんだから、絶対無理。
スピーカー 2
うちの子供が、まあもう電気を消すのは10時なんで、
まあベッドに入るのは9時半くらいなんだけど、
寝る前の塾テキストと親子の会話
スピーカー 2
ベッドに入ってから、
毎日だいたい30分くらいのベッドタイムというか、
子供と私で30分間話したり、読んだりする時間を、
30分ないときもあるけど、10時までの間、ベッドに入ってから10時までの間は、
毎日時間を確保してるんで、
スピーカー 1
それ素晴らしいよね。いつまで続けるの?
スピーカー 2
拒否られるまで。
それはお互い、私も子供も必要な時間な感じで、
子供もそれは、私が何かを読むとか、
子供が勝手に読んでるときもあるけど、
最近はもう、普通の読書もするんだけど、
最近は塾のテキストとか読んでるね。
夜寝る前に?
スピーカー 2
夜寝る前に、結構前の授業の塾のテキストを読み上げる。
スピーカー 1
それは何?息子くんの希望なの?
スピーカー 2
最初は私が始めて、
スピーカー 1
それで何で?
スピーカー 2
復習。
スピーカー 1
やだ!
スピーカー 2
で、話すの。それについて。
スピーカー 1
息子くんは怒んないの?
スピーカー 2
怒んない。むしろ、それがいい。
勉強感はあんまり、勉強って感じでもないよ。
ただ、読み物として読むわけ。
で、例えば、昨日は工業の種類みたいな。
工業の種類。
昨日は工業の種類だっけ?
あれ?そう、工業の種類。
で、漁業ってわかる?陶器とか作る漁業。
マイクラで土集めて作るから知ってるみたいな。
そういう会話をするっていう。
漁業って読むんだ。
スピーカー 2
そう、漁業って読むのね。
スピーカー 1
読み方が。
スピーカー 2
漁業とか機械工業みたいな。
トヨタは戦後に国産自動車作ったからさみたいな。
そういう小話を。
だから、読み上げるというか、それをもとに会話をするみたいな感じの。
理科とか社会とかを読むのね。
さすがに算数とか読まないけど、
理科とか社会の、忘れちゃうじゃん。
何ヶ月も前にやったやつとか。
だから、そういうのを、私もそういう時に読んで、
こういうことを勉強してるんだって思うみたいな。
で、みたいな感じのを読む。
スピーカー 2
それを読んでから、時間が余ったら別のものを。
でも、最近は、私が読み聞かせするっていうよりは、
子供が読みたいものを読むっていう感じになってきてるけどね。
スピーカー 1
すごいんだよね。
それは、知的好奇心が育つし、
スピーカー 2
そうだろうかね。
スピーカー 1
全然、子供がちっちゃい時、できなかったわ。
スピーカー 2
それだけは、それのせいで、私の睡眠時間かな。
でも、そういうのをやってるのよ。
最初は本当に、絵本の読み聞かせからスタートしてるのよ。
3歳とか4歳とかぐらいからスタートして、
だんだん読むものが変わっていって、
小説っぽいもの、子供向けだけどね、
児童小説みたいなものを読むようになったり、
図鑑ぽいものを読むようになったり、
今年の前半とかはね、
東の敬語のジュニア版があるから、
ちょっと簡単になってるのかもしれないんだけど、
ガリレオシリーズとか、結構やっぱり面白い。
そういう推理小説とか、ミステリー読んだり、
あんまり難しいのは、ピンとこないみたいなんだけど、
そういう推理ものとか、冒険ものとか、
SFっぽいものとか、そういうのを読んだり。
スピーカー 1
素晴らしい。バレたな。
その辺を、上の子の方は結構ちゃんとやってたけど、
途中まで、下の子は途中から仕事もすごい忙しくなっちゃって、
全然やってなかったね。
結構早いタイミングでもやめちゃったと思う。
何かそういう読み聞かせみたいなのも。
スピーカー 2
なかなかね、余裕っていうか、結構エネルギーかかるから、
仕事をしながら、私も仕事をしてるけど、
ただそこは確保する時間という位置づけでね、
プロジェクトのひとつですよ。これも仕事の。
スピーカー 2
だから継続したいなと思ってるんだけど。
私だって、今思い返したらひどいなと思ったんだけど、
スピーカー 1
でも結構一緒に寝つくまでいてほしいみたいなのはあるじゃない?
子供がまだちっちゃい時って。
だから一緒にベッドに入って、横でパソコンで仕事してた。
スピーカー 2
すごい。
子供は何してんの?その時。
スピーカー 1
寝てるわけ。
スピーカー 2
横でパソコンで仕事してても。
スピーカー 1
そうそう。パソコンの灯りを極力落として、
寝つくまで仕事してるみたいな感じだったよ。
スピーカー 2
会社員時代とか。
共働き子育てと時間のブロック
スピーカー 2
だから会社員だと、自分でコントロールしきれないじゃん。
仕事の量とか、いろいろね。
スピーカー 2
一緒に働いてる人もたくさんいるし、
スケジュールも自分で決めきれないじゃない?どこまで行っても。
リモートワークができるようになってからは多少あれかもしれないけど、
スピーカー 1
毎日会社に行かなきゃいけないお父さんお母さんは本当に大変だよねって思うよ。
本当そう思う。
なんとかなら24時間しかないわけで、1日睡眠も取らないといけないし、
とかって考えると、物理的に大変よね。
スピーカー 2
無理っていうか、最低限生きていくとか、子供にご飯を最低限食べさせるとか、
それはできるかもしれないよ。
けど、納得のいくっていうか、納得がどこまでなのかは人によって違うと思うんだけど、
でも子供との時間を作るとか、勉強を見てやるとか、
スピーカー 2
そういうとこまでの余裕って本当に普通に会社勤めしてたら相当難しいことだなと思うよね。
スピーカー 1
もちろん年出しようと思えば、仕事環境とかにもよるし時期にもよると思うんだけど、
年出しようと思えば年出できるんだけど、
それこそさっきゆう子ちゃん言ったみたいにプロジェクトっていうか、
これも一つのプロジェクトですって自分の中できちんと確立をして、
なので大事な時間として確保みたいな意識を持たないと、
やっぱり仕事のほうがリアルなスケジュールが明確にあるから、
そっちのほうに飲まれていっちゃうじゃない。
子供との時間とかって、一日そこがなかったとしても、
その短期的な目線でいったら別に何の問題も起きないわけじゃん。
っていうようなところも含めて、やっぱり後回しにされがちだから、
本当そういうプロジェクトだと思って、ここは子供に集中するとか、
よく言うのが、自分の時間を持つのも大事って言うじゃない。
それこそメンターとかやるときとかに、私もそうだったんだけど、
大企業系の管理職の人たちとかって本当にスケジュール踏ん刻みで入るんだよね。
すいません、ちょっとトイレ行かせてくださいみたいな感じで、
ミーティングが入ったりとかするから、
自分の考える時間みたいなのを確保しないと埋もれていくんだよね。
スピーカー 2
ブロックしないとね。
スピーカー 1
だからそれはそこがないと、考えも含めて疲弊していくっていうのがあるから、
自分の時間っていうのは、それは余裕があれば持つんじゃなくて、
スピーカー 1
絶対必要なものなので、毎週金曜日の午後はブロックするとかわかんないけど、
スピーカー 2
固定してブロックしたほうがいいですみたいな。
30分間空いてるとかって言っても、30分でギアが入るまでって、
積み上げればミーティングとミーティングの間の30分が1日3回ありますとか、
合わせて1.5時間ですって言っても、
30分×3回と1.5時間をまとまって取るのでは全然効率というか、進むものは違うっていうか、
30分じゃ何やるんだっけって思ってる間にお時間終わっちゃうっていうかさ、
まとまった時間が必要な小説執筆
スピーカー 1
それも多分ね、人にもよるんだと思うんだよね。
ある人が、論文だったか本書籍だったか書いてる方で、
どうやって時間捻出してるんですかって言ったら、あいまいまに書くんだって、できないと思って。
私も考える作業っていうのは、一番最初のエネルギーがまずかかるから、
そこに時間要するし、ある程度まとまった時間がないと進まないわけ。
エンジンかかり始めたら何なら止めたくないわけ。
だからかかり始めちゃったりするとまた夜遅くなっちゃったりするんだけど、
スピーカー 2
ほんとそう。
スピーカー 1
だから、そんな30分とかの刻みで、メールとかメッセージとかのさばきはね、
そういう本当にオペレーション的なところはできるけど、
思考するっていうところにそんな短時間でいけないんだよね。
スピーカー 2
そうなの。ほんとそう。
だから私今、大学院のレポートとか小説の制作とかをしてるけど、
なかなかね、これを本当に、私はまとまった時間ないとダメな人だから、
その時間を確保したいんだけど、
昼間は仕事がちょこちょこ入り、
そして、午後になると子供が帰ってきて、わちゃわちゃし、
夕飯作って、わちゃわちゃし。
子供が寝終わったら、ベッドに入って寝たら10時。
スピーカー 2
そっから、あ、眠い。私の時間が欲しい。
もう、みたいなので、今日はいいかなとかってずっと進んで、なかなか進まない。
それが本当に今、悩みの種。なかなかね、小説進まないんですよ。
1日もっと4万字書かなきゃいけないのに、
スピーカー 1
いつまで4万字なの?
スピーカー 2
年末。
スピーカー 1
でも、もうすぐだね。年末。
そうなんだよ。意外とね。
だって4月に始まって、本当の私のもともとの目論み、
スピーカー 2
全く4月始まった時は、夏ぐらいには書き終えて、
そっから遂行したり、あるいは余裕があったら2本目書こうかなぐらいに思ってたけど、
全くまだ半分も書けてないって感じなんだけど、
しかもやっぱり、乗ってくると毎日書いたり、
まとまった時間で、それこそ遅くまで書いたりとかしちゃうんだけど、
やっぱり書けない時期が続くと、何週間も空いたりするじゃん。
何週間まで行かなくても、1週間以上空いちゃったりすると、
もう何を私書きたかったんだっけとか、
最初から読み始めると気になっちゃって書き直したりとか、
そうすると前へ進まないっていうのを、
やっぱり本当だから、書くって大変なことだなって。
スピーカー 1
本当にそうだよ、すごいよ。
しかもめちゃめちゃわかる。
論文コーチの伴走とAIとの違い
その小説が論文みたいなもの?
スピーカー 2
卒業制作。卒業制作ってまだ1年目だから、
でも2年目は2年目の卒業制作としてまた書く。
1年目の作品だよね。
大学院の時の論文は、スケジュール管理も含めて論文校長をつけてた。
スピーカー 2
大学院の人が?
スピーカー 1
大学院と別にお金払うんだけど、
大学院側も紹介してくれて、こんな人たちいますよみたいな紹介があって、
しかもそこのプログラムの勉強内容もよくわかってる、
論文コーチみたいなのが何人かいて、
ちょっと話をして、相性とかもあるから話をして、
その人と一緒にスケジュールを立てて、
まず小校生と一緒に議論し、
どこから書き始めるかとか、
いつまでに何章の最初のドラフト出すかとか、
そういうのもやってて、それに対してのフィードバックとか、
スピーカー 2
めっちゃいいじゃん。
スピーカー 1
そうなのよ。
それをやろうと思ったのは、
まず私自身も大学院の論文を英語で書くっていうのが初めての経験だったから、
大学院側の教授もいるんだけど、
そんなに頻繁に相談できないから、
やっぱりそういうコーチがいるっていうのは心強いし、
あとスケジュール管理、
とにかくいついつまでにこの人に出すみたいなのが大きなゴールじゃなくて、
章ごとにとかってあると、
とりあえず7割でもそこで一回仕上げて出すから、
その後から進み始めるじゃない。
スピーカー 2
すごいね。
いくらぐらいするんですか?
スピーカー 1
いくらぐらいしたんだろう、ちょっと忘れちゃったけど、
何十万か、30万?
スピーカー 2
結構するんだね。
1年間。
スピーカー 1
1年間じゃない、何ヶ月とか。
スピーカー 2
何ヶ月。
30万だったんじゃないかな、確か。
スピーカー 2
でも、そういうのオプションであったら頼むかもね。
スピーカー 1
そうなの。
使ってない人もいたし、使ってる人もいたけど、
でも私は良かったなと思ったのは、
スケジュール観点もあるし、
あと、こういう風なものいいっていうか、
編集者っぽい感じ、どっちかっていうと。
スピーカー 2
分かる分かる。
スピーカー 1
なので、そしたら確かに分かりやすいなとか、
要点がよく入ってくるなみたいなのもあったし、
スピーカー 2
いいよ。
やっぱさ、自分の進んでる方向が正しいのかどうかとかさ、
すごく的外れになってないかとか不安じゃん、進めながら。
そういうのに、スケジュールもそうだけど、
フィードバックをいただいてもらえるわけでしょ。
ここだとこれだとちょっと分かりにくいとか、
もっとこういう観点ないと説得力ないねとか教えてくれるわけでしょ。
スピーカー 2
それめっちゃいいじゃん。
スピーカー 1
それもすごい良かったし、
あとは途中モヤモヤとしたのが、
やっぱり編集的なコーチの意見が結構入るんだけど、
いや、これは私の論文だから、私はこうじゃないみたいな。
最初に、例えばジェンダー系の話だったから、
スピーカー 1
対立構造には持ってきたくないし、
どちらかを攻撃するようなトーンにはしたくないっていうことは、
スピーカー 1
最初に言ってたんだけど、
わりとそっちの方向に戻ってくるとなっていて、
それは違うみたいなことを議論したりとかもして、
でももちろん最終的には私の論文だから、
フィードバックを取るか取らないかも含めてこちらの判断なんだけど、
スピーカー 1
だけど、そういう議論があることで、
私はこれが嫌とか、ここは大事にしたいみたいなのがよりクリアになってくる?
スピーカー 2
いいんじゃない?
なんかさ、
AIとかに投げてフィードバックをもらったりしてもさ、
AIってやっぱり、
やっぱりこっちの意図を汲みすぎちゃうから、
意図っていうか、
そういう議論するみたいなのがやっぱりなりにくいというか、
こっちがこうなんじゃないの?って言ったら、
確かにそうですねってすぐこう言っちゃうからさ、
なんかちょっとまた外れな、
また外れなっていうか、ちょっとそういうんじゃないんだよなっていう、
細かいことをしてきたりとかして、
だから、それがちゃんと生身の人間で、
しかもちゃんと経験のある人っていうか、
そういうパートナー、ディスカッションパートナーみたいなのがいるのはすごくいいし、
むしろそれそのものが学びというか、
スピーカー 1
そうそうそう、そうなの。
スピーカー 2
そういうところ、いいね。
よかった。
それも備わったらいいな。
軽井沢の執筆合宿と批評の難しさ
スピーカー 1
だって結構孤独な作業じゃない?
スピーカー 2
うん、そうなんだよね。
そうなんだよね。
スピーカー 1
私なんか大学院の友達と、
軽井沢合宿とかしたり、1週間とか、
スピーカー 1
各国から集まったりとか、
スピーカー 2
すごいね、軽井沢にね。
スピーカー 1
軽井沢にみんなで一緒に行ったり、
みんなすごいよく来るね。
スピーカー 2
それじゃあ仕切ったわけ?
スピーカー 1
アレンジはね、日本にいたから。
それで昼間はみんなそれぞれ親密して、
で、夜一緒にご飯食べて、
温泉行って、みたいな。
スピーカー 2
楽しいじゃん。
スピーカー 1
楽しい。
スピーカー 2
でもなんかさ、いわゆる論文だと、
それぞれにやってることも違うし、
ちょっとわかんない、
もしかしてすごいフラットに批評しはう、
みたいなことがちょっと起きて、
すごくいいのかもしれないけど、
なんかさ、小説のね、学評みたいなのを、
一応、オンラインだけどさ、授業でやって、
お互いに途中の作品だけど、
読んで意見を言うみたいなのをやったんだけど、
スピーカー 2
でもやっぱりそんなに関係性がもともとできてるわけじゃないからなのか、
めっちゃみんな気遣って話すから、
あんまりどこまでが、
なんていうのかな、
スピーカー 1
みんなとりあえず褒めるじゃん。
スピーカー 2
よく知らない人のあれだから、
あんまりこうネガティブなことって言わないし、
スピーカー 2
でも自分とは全然違うスタイルの、
しかも小説って別に答えがあるわけじゃないから、
スピーカー 2
なんか、質問みたいなのはするんだけど、
これはどういう意図なのか、なんとかとか、
こういう部分はすごくいいと思ったんだけど、
スピーカー 2
なぜこういう書き方をしたのか、
みたいなのを質問したりみたいなのはあるんだけど、
でもなんかやっぱりフィードバックっていう感じには、
スピーカー 2
私がもらうものも含めて、なかなか難しいなと思って、
だからやっぱりそういうフィードバックをする役割です、私はっていう、
ポジションの人、お金払ってやってくれるっていうのは、
すごいありがたいような気がする。
でも確かに論文以上に小説って難しいね。
スピーカー 1
なんか別に、何が本当に正解なわけじゃないし、
なんかよくわからない小説だっていっぱいあるじゃん。
スピーカー 2
そうなの。
スピーカー 1
逆にわかりすぎてもつまんないし、
スピーカー 2
そうなんだよ。
スピーカー 1
そこもあるし、そういうのも含めて、
自分がどれぐらいの塩梅だとか、
毒語かっていうか、
その小説を読んだ人が、
その後どういう感情になったり、
スピーカー 1
どういう思考を始めると、
ゆう子ちゃんとしてだって思うのかみたいな、
それ想像してもいいのかもしれないね。
なんかその読んだ人の毒語感を、
自分が期待している毒語感みたいな。
スピーカー 2
まあね、そうだね。
いや、まさにそうなんだけどさ、
書き上げることと構造の面白さ
読者の、何らか読むことによって、
スピーカー 2
感情なのか思考なのかが、
何らかの形で動くことを、
多分期待して書くんだと思うけどね。
スピーカー 1
わかんないけど、
それもそれもさ、
人によって違いそうだよね。
スピーカー 2
だから全ての人に受けるものみたいなものを、
追求するわけでもないんだと思うのね。
だからそうなんだよね。
好みってやっぱあるからさ。
すごい太宰治さんがすっごい好きな人もいるしさ、
赤川二郎みたいなのが好きな人もいるからさ、
それはそれ各々が好きな人がさ、
全然あれの面白さがわからないとか、
スピーカー 2
多分言い合うと思うんだよね。
だからそれはもうちょっと、
高次元のレベルの話で、
スピーカー 2
たぶん素人が書くものって、
もっと本当に読みやすいかとか、
どれぐらい深みがあるかとか、
スピーカー 2
そういうことの方が、
たぶん私たちが、
私たちがってくくるとあれだけど、
自分がまず最初のゴール、
スピーカー 2
だからまず書き上げるが一つだし、
これ本当に思って、
スピーカー 2
すごい名作が書けりゃいいんだけれども、
まずは書き上げる、
自分が納得できるものを書き上げるっていうことが、
まず第一段階だなって思うし、
で、その上で、
ストーリーとして、
今回は私、
スピーカー 2
今年書いてるものに関しては、
面白さというものを、
面白いも別に、
お腹を抱えて笑うとかっていう意味とは限らず、
そういう意味ではなくて、
面白い話で、
ちょっと続きが気になるねとか、
そういうものを書きたいっていう気持ちが、
とはいえね、
完全なエンタメってやっぱり私、
書けないなって思ってて、
スピーカー 2
ただのって言ったら変だけど、
推理小説みたいなものは、
そういうのを書きたいわけじゃないっていう、
もっとなんか、
構造としての面白さとか、
扱うテーマは、
もっと人間の心理だったりとか、
そういうものを書きたいんだけど、
お話の構造として、
何か面白い、
これ面白い話だったっていう感動、
そういう意味の感動が欲しい、
いい話だったとかっていうよりは、
なるほどこういう風に展開するんだとか、
これとこれってこういう風に繋がるんだ、
スピーカー 2
みたいなものを書きたいなと思って、
今はちょっとそういうトライをしてる。
そういう発想で今まで何かを書いたことって、
あんまりなかったので、
計算して書くっていうか、
そういう感じをやってるかな。
執筆という負荷を楽しむ
スピーカー 1
なんかでもさ、きついけど、
この歳でさ、
そういうちょっとこう、うんうんなる感じ、
もういいよね。
スピーカー 2
そうだね、そういうのもいいよね。
なんか負荷をかけて、
普段使わない筋肉を使ってる感じが、
いい感じがする。
物事の見方とかも、
やっぱちょっと変わる感じがするしね。
スピーカー 2
そうなんですよ。
まあだから、
スピーカー 1
きついけどね、カチューにいるときは。
スピーカー 2
カチューにいるときはきついんだけど、
まあそうね、やってますよ、今。
これでもさ、ほんと小説書き上がったらさ、
ちょっとお披露目、
スピーカー 1
どんなエッセンスか聞かせてよ。
スピーカー 2
読みたい。
ちょっと読んでいただきたいなと思ってますよ、
ちょっとね、完成したらね。
まあちょっと、これから年末に向けて、
小説を書くし、
そうだよ、
娘ちゃん受験生話を、
もうね、今年ももう残りわずかな感じに、
2ヶ月、3ヶ月ないっていう形になってきたので、
受験話をね、
スピーカー 1
受験するか。
35:36

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