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#142-2 Podcastで発信!「海外移住」の背景にそれぞれのストーリー【ベルリンから愛をこめて ゲスト:エンジニア 所親宏さん】
2026-09-23 41:39

#142-2 Podcastで発信!「海外移住」の背景にそれぞれのストーリー【ベルリンから愛をこめて ゲスト:エンジニア 所親宏さん】

▼番組のnote:
Dialogue cafe | note

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▼内容:
海外移住チャンネル/インドでゲストを現地調達/55年間ベルリンに暮らす日本人女性/ポッドキャストセラピー?/一次情報の価値/ホストを公募!/インタビュースキルとは/移住者は野武士⁈/帰国者の目線/昔はあった日本コンプレックス/脱出するには物語が必要

▼出演:
ゲスト
所親宏さん(ITエンジニア)
海外移住channel
海外移住channel(Podcast)

MC
田中優子(ヴィタリテCOO、元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
産後ケアホテル東京・神奈川 ヴィタリテハウス

岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)
MIROS |AI×精密発酵によるハイエンド・ウェルネスブランド


▼関連エピソード:
#22-1バイオリンの街クレモナのリサさん
#24-1 夢のワーホリ移住!ベルリンで展開するキャリアとライフ
#26-2 時代は中学受験よりグローバル教育⁈人生観が問われる子育て論
#49-2 あまりに違う初等教育!日本とアメリカ、どっちで子どもを育てるか?
#71-1 転勤は忘れた頃にやってくる⁈防災感覚で備えるキャリアシフト

感想

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サマリー

所親宏さんは、週1回・2年間続けてきた「海外移住channel」で、約90〜100カ国から聴かれ、知人や現地で出会った人を含む延べ約30人の移住者に話を聞いてきた。番組では「なぜ来たのか」「なぜその国なのか」を軸に、移住の良い面だけでなく苦労や帰国後の感覚まで、特定のメッセージに誘導せず一次情報として届けている。ベルリンに55年暮らす日本人女性の回では、音楽を学ぶために渡独した経緯やベルリンの壁崩壊前後の変化を聞き、本人の声を残す価値と、語ることが自己の再発見やセラピーのように働く可能性が語られた。 所さんは、番組を複数ホストによるプラットフォームへ広げる構想を持ち、海外移住者なら自由に参加できる形や、ゲストから次のゲストを紹介する方式を考えている。一方で、話を聞くことへの関心、台本なしの会話を進める力、必要に応じた自己開示など、インタビューには固有のスキルがあると実感している。自分の意思で移住した人だけでなく、帯同家族、海外出産、子どもや帰国者の視点も掘り下げたいとし、ドイツを嫌いになって帰国した女性が、日本での生活の幸せと過去の移住経験のつながりを感じている例も紹介された。 後半では、海外に出ることで日本を別の視点から見られる一方、現在の若者にはかつての「日本は遅れている」というコンプレックスが薄れ、海外へ行く必然性がなくなっているという世代差が話題になった。それでも移住には好奇心や現状を変えるエネルギー、つまり人それぞれの物語が必要であり、その物語を集めるだけでも本になりそうだと語られる。今後は日本に移住した外国人なども含め、より多様な声を扱う可能性が示された。

海外移住channelの2年間と多様なゲスト
スピーカー 1
では、所近寛さんをお招きして、2本目なんですけど、
キビタンがね、ポッドキャストをやっていると。海外移住チャンネルという。
スピーカー 2
初めてどれくらいですか? 2年経ちました。
スピーカー 1
おめでとうございます。 ありがとうございます。
スピーカー 2
週1ですか? 週1です、週1。
スピーカー 1
どうですか? 生活の変化というか。
スピーカー 2
面白いですね。面白い。
前に話したときに似ているなと思って、 ゲストにいろんな人に話を聞くの面白いなと思ったし、
それで会えない人とかね。 友達とかでも話を聞いても、
コンセプトをインスパイアされて作っているところもあって、
やっぱり2時間とか人の話聞かないじゃないですか。
だから意外と知らない側面がね。
スピーカー 1
でも面白いなと思うのはね、 海外移住っていう共通バックグラウンドを持った日本人じゃないですか。
住んでいる場所とかはいろいろだけど、 海外移住なんだから同じストーリーのような気がして、
でもそれぞれ来た理由とか、そこで経験したものとかは、
共通するものと全然違う部分というか、 それぞれのストーリーがある部分があって、
テーマの切り方が海外移住なんだけど、
それでも週1配信でずっと続けられるバリエーションを作れるって面白いなと思って。
どうですか?どうやって誰に出てもらうかとか決めてるんですか?
スピーカー 2
基本は知り合いが多かったですかね。
スピーカー 1
元々の知り合い?
スピーカー 2
あとはこの人面白そうだなと思って声かけることも。
それは知り合いっていうかね、ちょっと出会った時とかに面白そうみたいな感じで話しかけたりとかすることもあるし。
出たいって言った人もいましたね。
スピーカー 1
そっかそっか。聞いてるのも海外移住してる人とか、したい人とか?
スピーカー 2
わかんないんですよね。どれが聞いていいのか。
それこそ多分同じようなデータ見れるけど。
ただ、うちのほうがね、90カ国くらいから聞かれてるのかな。
スピーカー 1
それはバリエーションが結構あるじゃない。
スピーカー 2
面白いですよね。
スピーカー 1
日本は一番多いですか?
スピーカー 2
日本が一番大きいけど、
どこで見るんだ?大きいですね。
あとドイツ。あ、これか。
ドイツが多くなってるかな?
スピーカー 1
ドイツが多いよね。
スピーカー 2
ほらほら、小ほら97か。100国くらいいるのかな?
スピーカー 1
ほんとですね。そっかそっか。
でもやっぱり日本が60%弱だから、
スピーカー 1
私たちは多分90%以上は日本だと思うんで、
それはやっぱりいろんな国の方が聞かれてるんだと思いますけど。
なんかそうやっていろんな国、ゲストの方も
ドイツだけじゃなくて、いろんなところに住んでらっしゃる方じゃないですか。
でもできるだけリアルでやれるものはやるっていうコンセプトっていう。
実際行っちゃうと。
一番遠いところでどこ?
スピーカー 2
一番遠いところ?
意外と行けてないんですよ、最近は特に。
だけど一番遠いところ。
インド?
スピーカー 2
あれはたまたまそこで見つけたって感じかな?
見たときにいた人がいて、捕まえたって感じかな?
スピーカー 1
でも行くなら探して収録しようみたいに。
スピーカー 2
そうですね。だから毎回持ってて、
見たぞ!みたいな感じで撮ったのもあったし、
捕まえた感じだよね、その現地でね。
スピーカー 1
じゃあほんとにそこでたまたま会った人に声かけして
出てもらったっていう?
スピーカー 2
その時はそうでした。
スピーカー 1
なるほどね。
今までゲストって何人くらい?
30?
スピーカー 2
当初番号で33とか読んだった気がするから、
まあ延べで言ったら、2回も出てくれた人もいるし、
延べで言うとそのくらいですかね。
ふーふーふれてた人もいるから、そのくらい。
スピーカー 1
声かけるとみなさん、わりといいですよみたいな、すぐサクッと。
スピーカー 2
ことが多いかな?
そうですね。
スピーカー 1
そこで話す、よく聞く質問とか、
なんか進め方のコツみたいな、
自分で決めてることとかあるんですか?
スピーカー 2
やっぱなんで来たんですかっていうのは、
これはやっぱり聞きたいなと思ってるし、
面白くて、なんで来たんですかって、
だいたいみんななんか、僕もそうだけども、
短いバージョンと長いバージョンがあるんですよ。
そのやっぱりよく聞かれるから、
時間もないんでサクッと聞かれる。
でもなんで来たんですかって結構、
スピーカー 2
普通来ないんで。
普通来ないから、結構ちゃんとストーリーがあるんですよね。
それこそ子供時代から話し始めたんで、
わかるけどみたいな。
だからそれは結構、
普通に簡単にできることでもないから、
それだけで結構シンプルだけど、
すごい深めの質問になるし、
あとなんでそこなんですかっていうのもまた面白いんですよ。
その人の価値観みたいなところがあって。
この辺では結構聞きますね。
でもあとはもう、
その人がやっぱり情熱を持っていることって面白いなと思って。
それが仕事だったりする人もいれば子育てって人もいるし、
あと何かしらシムかもしれないし。
それをやってて実感ですね。
最初は海外中でいろんなトピックを扱うと思ってたんですよ。
海外中だったり、子育てとか仕事とか。
スピーカー 2
だけど最近コンセプトアップデートしようかなと思ってて。
ちっちゃいですけど、それより人?
その人のストーリーが面白いなと思ってきてて、
スピーカー 2
トピックじゃなくてどっちかっていうと人の方に寄せたいなっていうかな。
苦労話とかもそうだし。
55年ベルリンに暮らす日本人女性の記録
スピーカー 1
なんか最近の、今年の初めぐらいに出ていただいた、
ペコパンさん。
スピーカー 1
ドイツにすごい長く暮らしてらっしゃる方、
おばあちゃんが出演してくれたって。
それはなかなか貴重な、
55年ドイツに、
スピーカー 1
ベルリンの壁がもちろん崩壊する前から。
それも歴史を語れる方ですよね。
スピーカー 2
本当そうでした。
スピーカー 1
私たちまだ聞けてないんですけど、
どんなお話されたんですか?
スピーカー 2
なんで来たのかって話から、
彼女は音楽理学で来てるんで、
それで、そのきっかけの話もそうですし、
昔はこういう時代だったけども、
壁が崩壊した時の話で、
なんでこうなったのかとか。
スピーカー 2
それも生き地引きですよね。
スピーカー 1
80代の方ってことは、
戦時中とか戦前とかに生まれてるわけでしょ?
戦前に生まれてると思う。
戦前なのか?
戦前なのか?
スピーカー 2
分かんない。
スピーカー 1
55年でしょ?
1900年代だから、
55年数年だから、
20歳、25歳だったら80歳くらいなんでしょ?
スピーカー 2
結構若く来てるんですよ。
そうですよね。
スピーカー 1
生まれはたぶん、
生まれ自体は、
日本だと思いますけども、
戦争終わる直前とかするくらいじゃないですか?
スピーカー 2
1970年に留学いってた気がするんだよな。
スピーカー 1
それが最初で。
スピーカー 2
18とか20だから、
スピーカー 1
それぐらい若いんじゃないですか?
80代までいってないかな?
スピーカー 1
だからものすごい世界のね、
ドイツとか日本もドイツも、
ものすごく変化した大戦国じゃないですか。
でも70年代、
スピーカー 2
霊戦時代とかに、
スピーカー 1
ドイツに、
暗いイメージしかない。
そういう時に、
確かに芸術をやってる方だと、
特にドイツに留学するっていうのは、
当時その年代で、
ドイツで音楽を勉強するっていうのは、
相当すごい方のような気がしますけど、
スピーカー 1
フジコヘミングベイとか。
まだだって、
そんなに海外とこが日本人にとって、
そんな全然自由じゃないぐらいのレベルですよね。
川瀬も今の日じゃないと思うよ。
ドイツはどうだったんだろうね。
当時はもちろんユーロもないしね。
マルクだね。
本当にみきじびきみたいな。
ベルギーの壁とかも写真見せてくれたんですけど、
スピーカー 2
お子さんと一緒に、
子供が壁の上で遊んでるみたいな感じです。
確かにね。
スピーカー 2
目の前で見て、
国が変わってますからね。
スピーカー 1
霊戦時代から、
日本は壁の崩壊で、
スピーカー 1
西と東に一緒になり、
かつ東欧系の人たちもいっぱい入ってきたりとか、
移民も増えてみたいな感じで、
本当にずっと変化。
そんな中で、
日本人、アジア人なんてほとんどいないみたいな、
そういう環境じゃないですかね。
スピーカー 2
ベトナム人はそこそこいたと思うんですよ。
共産権だったから、
東側に今でもベトナム人がいるんですよ。
何世代になって。
めっちゃ差別されたって言ったりとかね。
スピーカー 1
なかなかそれを生き抜いた方の話聞けるって、
すごいですよね。
声を残すこととポッドキャストのセラピー性
スピーカー 2
反響もすごいあったし、泣いたっていう人もいたし、
僕自身もね、
10年になって55年に比べたら、
大したことないですからね。
まだまだあるかなっていう意味でもね。
スピーカー 1
確かにね。
そんな濃厚な話っていうか、
生き様みたいなのを、
話を、
しかもリアルに対面で聞けるのって、
すごい貴重な機会ですよね。
スピーカー 2
そうですね。
そういう方結構いると思うんですよね。
残す価値があるなと思ったりもしました。
その声をね。
それはある日突然思ったんですよね。
この人の声は取っておきたいみたいな。
スピーカー 2
メディアとか出るタイプの人いないから。
普通出ないんでね。
その観点面白いね。
スピーカー 1
でもそれこそ生活であり、
生々しいっていうか、
声で、
そういう声とかストーリーの方が、
響いたり、
考えさせられたりする可能性が高い気がする。
すごく遠い話じゃないっていうか、
感じもするし、
もちろん経験としてはすごく特殊なんですけど、
すごい有名な方とか、
電気とかってわけではなくて、
でもそうやってたくましく、
その街で生きてきた日本人のおばあちゃんっていう。
すごい良いですね。
スピーカー 2
たまになんですけども、
途中で気づいたんですけども、
心を打たれる瞬間みたいな感じですかね。
特に会ってて、話聞いてて、
その人の感情なんですかね。
そういうのが聞こえる瞬間みたいなのがあるなと思って、
撮って良かったなとか思ったりとか、
それこそ、
尺的にはそろそろ切った方がいいかなとか、
スピーカー 2
止められないなと思った瞬間とかあって、
それやってみて分かった感じですよね。
それがすごい自分としての印象に残ってたし、
やってて良かったなって思ったっていうか。
それはその人の物語っていうんですかね。
スピーカー 1
そうですね。
出てくださった方から、
出てみてどう感じたかみたいな、
フィードバックをもらうこととかもありますか、テストから。
スピーカー 2
ちょっと見てるんですけども、
良い振り返りになったとかね。
住んでても昔のことを振り返ったりしないから、
良い振り返りになったということも聞きますし、
何だったらちょっと、
若干セラピー的な側面すらあるかもしれないですね。
私こんなこと考えてたんだみたいな。
うちはもっとインタビューなんで、
対談っていうよりかは、
もっとその人の話を聞くってことをどっちかというのを重視してて、
そうすると普通の人も話さないじゃないですか。
2時間とか自分の話とか。
スピーカー 2
普通の会話は若干ないから。
そうするとそういう風に、
ありがとうっていうか、
自己の再発見みたいな感じなんですかね。
みたいな感じになることもある気がする。
それを全く考えてなかった。
スピーカー 2
僕は全く考えてなかったですけどね、そんなこと起こるんだみたいな。
スピーカー 1
ちょっとライフワーク的になってますね、もはや。
面白いですね。
スピーカー 1
ねー面白い。
スピーカー 2
僕もびっくりしたんですけども、
移住を決めるリアルな情報と番組の姿勢
スピーカー 2
この海外移住チャンネルで移住した人がいるんですよ。
スピーカー 1
ヤバくないですか。
スピーカー 2
僕は知ってなかったら2人います。
1人は来てくれて、
たまにあるチャンネルもあるんですよ。
海外の人から話を聞かせてくださいみたいな。
話を聞いていったら、
ポッドキャスト知ってますみたいな。
よくよく聞いてみたら、それで聞いて、
スピーカー 2
誘致が出たっていうか、
別に恋って言ってないですよ、僕全然。
ただ聞いてるだけなんで、
生の感じ、そんなに
良いことも悪いことも言ってるから、
リアリティが持てたらしいんですよね。
やってみたいって元々思ってて、
これで来ましたみたいな。
めっちゃビビりました。
スピーカー 1
それは良いですね。
ネット上がってるものって極端な話だったりとか、
良いことなら良いことばかり、
悪いことなら悪いことばかりみたいなものが多いから、
本当に生の話をじっくり聞けるのは、
自分はそういうのでどうしようかなと思ってたら、
聞きたいなって思います。
よくも悪くも、
ダイアロイカフェもそうだけど、
メッセージ性ないっていうか、
こうしようっていうね、途中決めてないからね。
これを進めるとか、
ある一方向への
こうしてほしい、これがいいよ、
メッセージ性は特になくて、
ピュアにストーリーだったり、
聞きたいっていうところから話してもらうから、
海外移住チャンネルも、
別に移住促進の番組じゃないし、
人生啓発とかいうわけでもないし、
純粋に、
移住した人の話を聞こうっていうスタンスだから、
その良いことも悪いことも、
苦労したことも楽しいことも出てくるし、
一時情報として聞いて、
それを踏まえて自分がどうしたいかっていう、
フラットに考えられるのが、
いいのかも。
僕自身もね、
スピーカー 2
自分自身の悩みから来てるところもあるんで、
今後どうしよう、俺みたいな。
先輩の話聞いてみていいじゃんみたいなところもあるし、
いろんな人の話聞いてみたいって幅も、
勉強になりますね。
勉強になる。
スピーカー 1
なりますよね。
ホスト公募と海外移住channelのプラットフォーム構想
スピーカー 1
来てもらう方とかで、
例えば国を、
もっといろんな国の人聞こうとか、
年齢とか性別とかも聞こうみたいな感じで、
スピーカー 1
その辺は幅を持とうみたいなのはあるんですか?
スピーカー 2
したいと思ってます。
最近ドイツドラに増えちゃってるんですよね。
キャパ的な問題があって、
スピーカー 2
本当はもっと増やしたいし、
いろんな人聞きたいし、
今回のコラボもあれですけど、
ホスト応募したいなっていうのもそういうのがあって、
いろんな人の話聞きたい。
キャパもっと増やしたいし、
配信の頻度とか増やせたらいいなって思ったりしてます。
増やせれば出せる人も増えてくるわけ。
スロットが増えるから。
スピーカー 1
ホストを2人体制にしたいってことですか?
それとも、
キビタンの回、別のホストの回みたいな感じ?
スピーカー 2
僕はそんな印象です。
スピーカー 1
公社の方?
なるほど。
海外中チャンネルを複数の人で発信して、
幅を広げていくみたいな。
スピーカー 2
僕の中にもしかしたら、
プラットフォームみたいにできるんじゃないかなと思ってて、
スピーカー 2
インタビュー。
スピーカー 1
確かに。今ドイツだけだから、
アメリカ支部とかアジア支部とかがあっても面白いかもしれない。
スピーカー 2
サブチャンネルみたいなのがあってもいいですよね。
インタビューしたい人がいて、
その人たちが連れてきて配信するプラットフォームみたいな。
スピーカー 1
それも面白いかもね。
あとあれは、
いいとも形式。
お友達紹介で。
誰か紹介してください。絶対いるじゃないですか。
AさんがBさんにインタビューして、
BさんがCさんにインタビューして、
CさんがDさんにインタビューする。
あとゲストを来てもらった人に、
次のゲストを紹介してもらって。
それでもいいと思う。
いいじゃん、いいじゃん。
スピーカー 2
ホストなんですよ。
スピーカー 1
ホストを増やしたい。
スピーカー 2
それを公募してやってみようかなと思って。
スピーカー 1
それは、
一応海外中チャンネルっていうプラットフォームの中で
発信するからには、
ここは守ってねみたいなのがあったりするんですか。
そんなの関係なく、
海外中してる人で、
自分も色んな人の話聞きたいって言うんだったら、
自由にここのプラットフォームからやっちゃって。
スピーカー 2
そこは、
固めていってるって感じですかね。
何人か実は、
過去にいたり今でもいるんですけど、
一緒に試してみたい人がいて、
スピーカー 2
意外とね、
分かってきたのは、
ゲストの話を聞く。
話を聞くってことに関心がある人ってことを集めた方がいいのかなって。
結構雑談っぽくなったりとか。
うちのときに自分が話す場じゃないって思ってるんで、
自分がゲストじゃないから。
ゲストに向いてるけど、
ホストに向いてない人もいそうだなとかね。
自分が話すのが好きなタイプじゃない方がいいのかなとか。
その辺は何人か一緒にやってみて、
それも別にやりたいことの違いなんで、
いい悪いとかっていうよりかは。
そこはね、分かってないし正直まだ。
全員じゃないんだろうなって気はしてます。
やりたいからどうぞっていう感じでもないだろうし、
続かないような気もするんですよね。
スピーカー 2
その人のモチベーションがどういうところに合ってて適正がとかって。
たぶんですけど。
スピーカー 1
これなんかホストやりたいって手が挙がるとするじゃないですか。
そしたらそこはきびたん面接があるんですか?
スピーカー 2
僕そう思ってます。
スピーカー 1
そこはさっき話されたみたいな、
人の話を聞くってことに興味がまずあるかどうか?
スピーカー 2
うーん、なのかな。
でも分かってないですね。
スピーカー 2
採用そのものの話ですよね。
どういう人が欲しくて。
スピーカー 1
ある程度自分の分身みたいな人が欲しいのか、
それともその人なりのやり方で、
あるいはパートナーとして、
海外移住チャンネルをどういう方向に持っていきたいかを
一緒に考えてくれるとか、
お互いに、
あるいは自分パートと相手パートで
全然好きにやっていいよみたいにするのかとか、
それによってやっぱり
会う人っていうのも違うだろうし、
選ぶべき人も違うのかなと思うし。
それぞれ何人いてもいいよかもしれないしね。
一人じゃなくて、
やりたい人全員やっていいよみたいな。
スピーカー 2
僕は今キャバがないので、
やっていく上でも、
丸投げしても結構難しいみたいなところもあるから、
受け入れ体制みたいなのもないかなと思って。
とりあえず少人数で持ってますけども、
将来的にはいろんな人いていいんじゃないかなと思ってます。
そういう意味では。
どういう人なのってある程度ある気がするんですけどね。
やっぱりチームだったら
スピーカー 2
コアとなる部分と
そこの中での多様性みたいなものって
あるんじゃないかなって気はしてますけど、
分かってないですね。
スピーカー 1
面白い。でもそれを考えると、
プラットフォームとか組織としてどんな形に
育てていきたいかみたいなのが
自ずと求められるじゃないですか。
自分一人でやってるのじゃなくて、
他の人持ってた時に。
そこは走りながらなのかもしれないし、
誰か来て実際に始めた時に
キビタの中で気づくのもあるのかもしれないし、
面白いですね。
広がっていく感じが。
インタビューに必要な聞く技術
スピーカー 2
もっとおっしゃる通りで、
今までやってみて、
俺がやってるとこういうことなんだみたいなことを学ぶことがすごい。
正直インタビューとか誰でもできるじゃんって思ってたんですよ。
話聞くだけだからって思って。
案外そうでもないんだなとかね。
全然スキルがあるっていうか。
ダイアロークカフェすごいですよね。
フリートーク一番ハードルが高い。
スピーカー 1
フリートーク?
スピーカー 2
台本なしで、
着地点をそこがそこが。
一番ハードルが高いなと思って。
それもスキルなんだなって思います。
例えばね。
スピーカー 1
まあね。
話が続かないとかね。
スピーカー 1
次の質問を聞きたいことがあればね。
ただただ投げるっていうだけだけど。
聞きたいことがある人ない人いるだろうからね。
全然思い浮かばないって人もいるだろうからね。
それはすごい実は。
スピーカー 2
僕そこまでできないなって思って。
他の人でやってみて。
意外とみんながみんなできるわけじゃないって言うんですかね。
インタビュースキルって言えばいいんですかね。
スピーカー 1
インタビュースキルと会話スキルまたちょっと違うじゃないですか。
そこもバランスはありますよね。
スピーカー 1
例えばダイアログカフェは
ダイアログって言ってるから
スピーカー 1
もちろんゲストの人がメインなんだけど
私たちも話すし
スピーカー 1
話すことによってゲストの人が
そうなんですよみたいな感じで思い出して
また広がっていったりするのも面白いと思ってるので
でもインタビューの方にもう少し寄ると
ここまで話さない。
またそこもちょっと違うし
スピーカー 2
最初は僕はインタビューだから話す側だからって言って
めっちゃそっちに徹してたんですよ。
そしたらだんだん面接っぽくなってきたなと思って。
スピーカー 2
質問だけしてこれでって言って
そうすると僕はゲストとの距離が縮まらないし
普通の対話ってお互いに自己開示していくから
親密度っていうか関係性ができていくし
これじゃダメだなって思ったところもあって
やってて最初はこうじゃないなって
自分のことも出していくことも時には大事だし
スピーカー 2
より良い話を聞くためにって意味ですけどね。
その辺とかは僕もやりながら
勉強したりとか。
スピーカー 1
確かにね。
面白い。
スピーカー 2
人目で違うんで
すごいほっといてずっと喋る人もいるし
ほっていく人もいるし
スピーカー 1
そういうのをMCの方も
次新しくやられる方も
聞くことっていうか
その人なりのキャラクターみたいなものが
新しい科学反応があるといいですよね。
君たんとは違ったキャラクターで
スピーカー 2
そういう意味で言うと
僕が一人でやらない方が価値が高いんだろうなと思ってて
帯同家族・海外出産など多様な移住者の視点
スピーカー 2
例えば海外で出産っていうのが大きなテーマなんですよね。
僕が聞くのって不適切だけど
もっと適切な人いるじゃないですか。
女性が聞いた方がいいじゃんとかね。
例えば明らかに。
僕がカバーし続けるのは
無茶だなって気もするし。
海外移住も
スピーカー 1
自分の意思でって言ったら変だけど
自分がここで仕事したいとか
勉強したいって来るタイプの人もいるけど
中材妻みたいな方とかは
家族のために
自分一人だったら来てないけど
家族と一緒だったから来たっていう人も
結構その移住者の中には
親が来るから一緒に来た子供とかもいるわけじゃない。
そういう人たちが
どういう世界を見てるのかなっていうのも結構面白いなっていう。
結構それは違う気がする。
中材で
台東の人たちのコミュニティは
結構ある気がするんですよね。
スピーカー 1
やっぱり苦しむ人たちが一定数いて
自分のキャリアが
もちろん家族が大事と思って
家族と一緒にいたいっていうのもあるし
行った先で自分もまた新しい経験すればいいかっていう風に
前向きにも捉えてるんだけど
でもやっぱり一旦中断したりとか
するのは実際あって
っていう中で
自分の役割とか
存在みたいなところで
苦しい人の話は結構聞くので
だから中材の人たち
コミュニティは結構あるんですよね。
あとは中材で台東してる中で
どうキャリアを中断せずにやっていくかみたいなところの
情報交換とか
この話も聞くから
そこをグローバルでつなげる
コミュニティやってるみたいな人もいたり
確かに海外Aジュチャンネルは
意志を持って
戻る時期とかをそんなに決めずに
来る人の話が多いのかなって
ハーハンAジュみたいな方が多いのかな
でもさ、その観点でいくと
勝手に妄想。勝手に海外Aジュチャンネル
コンセプトで考えたら
自分の意志で外に行こうと思った
スピーカー 1
人たちの方が
共通のものが
何かあると思うんですよね
一旦そこに軸をした方が
スピーカー 1
このコミュニティの中での
ストーリーも
さっき言ったみたいな人生があるわけじゃない
来た。積極的に来た
小猿を得なかった何かがあるわけじゃないですか
でも自分の意志じゃなくて来た人とか
あるいは仕事の会社の都合で来たけど
いつか戻ることを前提とした時に
海外での暮らしで考えるべきことって
やっぱ違う気がするんですよね
それはそれでまた別の悩みがあると思うけど
自分の意志で
ここに住むって決めた
人っていうところで
例えば統一をすると
スピーカー 1
きびたんがさっき言ってた
なぜここにしたんですかとか
なぜ出ようと思ったかとか
そういう質問の深みとか広がりが
見えて面白いなって思いました
スピーカー 2
確かにね。そうかもしれないですね
今月末に7月31日の日立教会で
スピーカー 2
セミナーに登壇するんですけど
その時は
先輩の武士に学ぶ
スピーカー 2
後ろ立つとか
道ひとつやってきたみたいな
そういうのをテーマにしよっか
海外イジルチャンネルはそういう人多いので
道ひとつ来て
みんなバラバラだし
自分の意志で来て
自分の意志で帰る人ももちろんいますしね
ずっといるのが正解でもないですし
そういう話とか多い感じがしますよね
コンセプトレベルでは
スピーカー 1
面白い。そしたらコスト増がどんどん
確かにね
キビタンがヨーロッパだから
スピーカー 1
ベルリンなので
違う国の人にも来てほしいとか
さっきの出産じゃないけど
女性コストも来てほしいとか
2世とかも面白いかなと思ってます
スピーカー 2
自分の子供を残されたのも直結してますけどね
この子たちどうなるんだろうっていう
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
それ面白いね
スピーカー 1
なるほどね
帰国者が語るリバースカルチャーショック
スピーカー 2
帰国した人の話も面白いしね
スピーカー 1
移住から一回戻った人とか
スピーカー 2
最近戻った人で
一昨年帰ったんですけども
ショコタンっていう
彼女は
ドイツに私は骨を埋めて
骨を埋めるんだっていう勢いで来たんですよ
来たんだけど結果大嫌いになっちゃって
スピーカー 1
ドイツがね
海外大変だからリアルなんで
スピーカー 2
10年いたし9年くらいで帰っちゃったんですけど
もう嫌だわって言ったら
取らせてって言って取らせてもらったら
それもリアルじゃないですか
もう嫌だわ日本最高だわとか言って帰って行って
今はその帰りを取って
彼女は今すごい幸せに暮らしてるんですけども
地元で
スピーカー 2
今までやってきたこのベルリンとかの9年の
茨の道が今すごい繋がってるみたいな話をしてて
小さなコンビニとか行っての
スピーカー 1
スイーツがこれ200円で買えてほしいっていう
スピーカー 2
毎日を幸せに生きてるみたいで
分かる分かるよって思って
それがリアルだなって思って
そういうデータもあるんですよ
海外移住したけども
本当に尊敬を感じる
帰ったけども
その経験が人生の幸せを上げたみたいな
それもあると思ったし
リバースカルチャーショックっていうのもあって
行ってカルチャーショック受けるじゃないですか
戻る時にまたリバースがあるって
順応しちゃって海外の方に
こっちに戻るのがまた苦労してるとかね
その話とかも僕も直面する可能性があるし
色んなことやれることあるなと思ったり
スピーカー 1
そうですね面白いですね
スピーカー 2
全然撮れてないですね
スピーカー 1
まだまだですね
いっぱい撮れる話がたくさんありますよね
面白い
なんか
日本への見方の世代差と移住の物語
スピーカー 1
なんだかんだ日本最高みたいな話
特に最近またすごくよく聞く気がするし
あと私一周回って
すごい日本未来的っていうか
なんか精神的だなって思うのが
やっぱりこんなに
都市で
スピーカー 1
なのに治安も良くて
オーガナイズきちんとされてて
スピーカー 1
っていうのはなかなか都市でないじゃないですか
ここまで
それがすごい未来的感か
一周回ってする気がして
スピーカー 1
そういうところを含めて住みやすいっていうのは
確かにあるのかなとか思うし
面白いなって思ったりもするから
スピーカー 2
いい国ですよ間違いなく
僕も嫌いで出てたわけじゃないけど
みんな何かしら
出る時にポジティブ病とネガティブ病があるんですよ
好奇心っていうのもあればちょっと合わないなとか
みんな多くから少なくらいは出てた人
でもやっぱり共通して
天国とか完璧な場所ってないんで
日本っていい国だなって思うのが
年数長くなるほどその傾向をめっちゃ感じます
スピーカー 1
やっぱり
出るっていうのは
日本を違う視点から見るとか
自分をまた別の視点から見るっていう意味でも
やっぱり視野が広がる感じなんですかね皆さん
スピーカー 2
そうじゃないですかね
ご飯美味しいわとかもそうだし
本当にね
元が日本人だからね
スピーカー 1
でもそれ何歳くらいなんだろうね
何歳くらいまで日本で暮らしてると日本いいなって思うんだろうね
でもあれ相性なんだっけな
小学校の映画を撮った方は
小学校卒業するくらい
日本人は日本人になってるみたいな
なんかメッセージあったよね
そら12年住めば
うちの子だって別に
7つくらいの時から
やった日本いいわって
海外旅行行って帰ってきたらやった日本いいわって
自分の好きな国ランキングっていうの
去年夏休みの自由研究で
なんとかランキングみたいなのいろいろ作ったわけよ
人口が多い国
最後自分の好きな国ランキング
1位日本だったよ
それやっぱ日本がいいよって
でもそれってさ
私たちが50で
小学生くらいとか中学生くらいの時って
日本好きっていう感覚ってあった?
そんな意識してなかったかもしれないけど
うちなんか
日本嫌いだった?
あったあったあったし
日本は劣ってるって
日本は劣ってる遅れてる
それはなんとなくそういう感覚あった
アメリカとかヨーロッパの方が
発展してる感じもあったし
そっちもキラキラしてるイメージがあって
こう
こう
後進国コンプレックス的な感覚はあった気がするんだけど
私たちの子供とかないじゃん
ないよね
フラットでむしろ
日本最高
良くも悪くも
だから海外に興味ない若い人も
最近は増えてるっていうかね
出る必要ないじゃんみたいな
スピーカー 2
普通に出る必要ないですよね
行きたかったから
スピーカー 1
だから出るっていうのはね
地球の引力から飛び出すためには
すごいスピードが必要らしいけど
そういうエネルギーがないと
日本を出る理由がないから
そんな時代だから
確かに
スピーカー 2
必要ばっかり言ったらないですよね
スピーカー 1
日本なんてダメだみたいな
海外で一旗あげるぞじゃないけど
海外経験をしなきゃいけないとか
留学してキャリアアップのためにとか
そういうモチベーションが
今はもう日本稼げないから
海外で稼ぐぞみたいな
そういう発想の人も以前よりは
もしかしたらあるかもしれない
でも国家も高いからね
日本に仕送りするならいいけど
そういうんじゃないとしたら
生活コストも高いから
海外で収入増えても結果的には
日本の方がQAL高いんじゃないかと
気もするけど
スピーカー 2
10年前だからな
新たなホストと日本へ移住した外国人
スピーカー 1
でも行くにはストーリーが必要だ
っていうのは間違いないと思うんですよね
好奇心みたいなポジティブと
ネガティブと
現状を変える
感性の法則を変える
エネルギーが必要だから
そこには物語が必ずあるはずなんで
それだけでね
物語集めるだけで本になりそう
スピーカー 2
面白いんですよ
スピーカー 1
新たなホストを
もしダイアロガカフェを聞いている方の中にも
興味がある方がいたら
スピーカー 1
海外中チャンネルにね
DMを
フォーム作るんですか
そちらのポッドキャストにも
リンクを貼るんでね
聞いてる人の中にも海外住んでる人いるから
スピーカー 1
そういう人も
ぜひ
スピーカー 2
ダイアロガカフェの人とか強そう
エリートみたいな
スピーカー 1
いろんな人がいますよ
日本が好きな外国人が話していくとかも
それも面白いと思う
日本に来た外国人
日本に海外移住しちゃった外国人が
出身国に行った
エクスチェンジみたいな
スピーカー 2
海外移住だから
スピーカー 1
東語移住チャンネルですよ
スピーカー 2
子供の時にニシアから来た人とかいますね
スピーカー 1
仕事で一緒にしてるスウェーデン人は
もう日本25年
スピーカー 1
23、25年くらいの感じ
この前仕事で会った人もそれくらいのフランス人だった
フランス人、日本人
スウェーデン人で日本語で喋る
途中英語が入ってまた日本語になる
そういう
今後の展開にも期待しております
そしていつかベルヒンに行って
収録したい
ヨーロッパに行かないといけないです
ありがとうございます
スピーカー 2
田中さんのフェイスブックで話しそうだな
かなりインスパイアして
スピーカー 1
嬉しいです
また2、3年後に
ありがとうございました
41:39

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