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#143 エモい!青春を彩るマイ・プレイリストを作りたい【雑談回】
2026-09-30 47:48

#143 エモい!青春を彩るマイ・プレイリストを作りたい【雑談回】

▼番組のnote:
Dialogue cafe | note

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▼内容:
音楽で呼び起こされる記憶と感情/スピッツやらミスチルやら宇多田ヒカルやら/ラブソングを求める気持ちはいとをかし/子どもたちにとってはこれからの経験/自分を棚に上げての親心/我が子を浮気をしないように育てるには⁈/誠実な人はモテない問題/ママ心配!東京は誘惑が多すぎる!

▼出演:
MC
田中優子(ヴィタリテCOO、元クラウドワークス取締役、ビジネスアドバイザー、社外取締役、アントレプレナーシップ推進大使、1児の母)
産後ケアホテル東京・神奈川 ヴィタリテハウス

岡澤陽子(ブランディングコンサルタント、組織支援アドバイザー、ビジネスメンター、戦略インサイトリサーチャー、2児の母)
MIROS |AI×精密発酵によるハイエンド・ウェルネスブランド

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#61 最近、何観てる?アフター寅子のドラマの話※ネタバレなし
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#97-1 あらゆるものは終わる。だから、寂しくない大人なんていない
#128-2 最近印象に残った映画とドラマ

感想

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サマリー

優子が夫の筋トレ中に流れた曲をきっかけに、自分の人生プレイリストを作ろうと思い立った。ユーミンやミスチル、スピッツ、宇多田ヒカルなど、曲そのものの人気よりも、名古屋で車を運転していた時期や恋愛のざわつきと結びついた記憶が感情を呼び起こすと語る。ラブソングが不安定な恋愛や若い頃の大きな感情と響き合う一方、そうした経験も人生観や成長の血肉になったと振り返った。 話は、子どもがこれから恋愛や人間関係で傷つくことへの親心に移る。親が介入すべき危険な傷と、本人が経験して成長するべき失敗を分けたいと思いながら、浮気をしないことや他者を尊重する姿勢をどう育てるかについて迷いを話す。さらに、子どもの中学・高校選びでは、私立の設備や英語・理系プログラム、都立高校の特色、偏差値や入試日程を見ながら学校見学を進めていると紹介する。高校生の化粧やピアス、渋谷など東京の誘惑への心配から、大学生になった息子の遅い帰宅や仕事への過干渉を反省し、成長に応じて見守る距離を変える必要性を確認した。最後に、来年50歳になる陽子が50年分の曲を振り返るプレイリスト企画をしようと約束する。

人生プレイリストと曲に結びつく記憶
スピーカー 2
なんかね、優子ちゃんが、謎の楽しい遊びをしてるんだよね。
スピーカー 1
遊びっていうか、なんか最近ね、自分のマイ・プレイリストみたいな、人生プレイリストみたいなものを作るならば、
どういう曲が選ばれるかなっていうのをちょっと考え始めたら、割とそれがエモいというか、
こんな曲もあった、こんなこともあった、みたいなことを思い出して、なんか楽しくなっちゃったんだけど、
きっかけは、まず夫が筋トレをしてるわけ。それはいつもしてるんだけど、
筋トレがつらいから、せめて筋トレを楽しくするために、自分の好きな曲をかけて、
その曲を聴いている、例えば1分半の曲だったら、1分半も曲が終わるまでの間、このトレーニングをするみたいなのをやってるというので、
スピーカー 2
夫は割と懐かしい曲をかけてて、なんかね、ユミのさ、アニバーサリーっていう曲あるじゃん。
あなたを信じてるみたいなやつ。 歌いました、カラオケで。
スピーカー 1
別に私、その曲がすごい好きだったというわけでもないし、めっちゃ聴いたかっていうとそういうわけでもないんだけど、
ただその曲が聞こえてきたときに、何かが自分の中のある時期の何らかの記憶?
多分あの曲自体は、高校生とか中高ぐらいだと思うね。
スピーカー 1
中学生ぐらいかな、だったと思うね。
だからリアルタイムだったかどうかわからないんだけど、その曲を聴いたときに何かが自分の当時の何らかの記憶と結びついて、
湧き起こる感情があったわけ。名前も付けようがない何かがあったわけ。
それで、でもこういうのってあるよなっていう、この曲聴くと何かあの頃のしんどかったこと思い出すなとか、
甘酸っぱい感じとかね。 甘酸っぱい感じ思い出すとか、そういうのってあるなって思って、
これをどんな曲があるかをリストアップしたら面白いんじゃないかなって思って、
ちょっと何があるだろうって紐解いて、
そしたら結構若い頃のね、10代とか20代とかはいっぱいあるわけ。
何歳刻みとかであるわけ。中学生の、中1の時、中2の時、中3の時じゃないけどぐらい、
これ忘れるべきな曲だなって。
そういうの全部まだ完成してないんだけど、そういうのを上げていって、
10曲ぐらいとか上がってるんだけど、これを洋子ちゃんにも考えてもらって、
お互いにシェアする雑談会をやりたい。
どんな曲を上げたのかっていうね。
スピーカー 2
でも何かさ、今ユーミンで思い出したけど、それこそ何だっけ、いまいみきのプライドとかさ、
何かこう、多分大学生から20代前半ぐらいの感じだよね。
カラオケで歌ってるような。
何か多分あの辺が一番人生的にわちゃわちゃしてて、出来事が多いから、曲との紐付きがね。
もう辞めちゃったんだけど、トランポリン、運動でさ、トランポリンに行ってたのよ。
暗闇トランポリン。
そう、暗闇トランポリンに行ってて。
で、曲がそのコマがね、運動の強度とかと、あと運動のスタイル、
ダンス系とか、リズムとか普通のリズムとか、
というのと、あと曲のジャンルとか、曲の年代っていうのもあるわけ、コマに。
で、やっぱりちょっと懐かしい系の曲だと、それこそさ、旦那さんの筋トレじゃないけど、楽しく出来るのよ。
スピーカー 2
ああ、この曲懐かしいみたいな感じで乗れるんだけど、
私、1人目を2007年に売ってて、2人目が2011年なんだけど、
2010年代の曲がね、あんま知らないんだよね。
スピーカー 1
日々に追われてたんだね。
スピーカー 2
日々に追われてて、曲をそんななんか、かけてたかもしれないけど、曲を楽しむみたいな感じに多分なってないのと、
曲と記憶があんまり結びついてないんだと思うんだけど、
スピーカー 2
なんか、聞いたことあるかもね、ぐらいな感じで、気持ちが全然入らないわけ。
だからなんかね、2010年代はね、すこーんって抜けてるんだけど、
でもやっぱり、一番わちゃわちゃしてた大学がさ、95年に入ってて、で、99年に入社じゃん。
だから、90年後半から2000年代が、なんかこう、いろんなものがね、
スピーカー 1
ちょっとね、渋滞しちゃってるよね。
渋滞してるよね。
スピーカー 1
わかるわかる。
スピーカー 2
だからプレイリスト作ったら、そこだけ熱くなりそうな気がするわ。
スピーカー 1
そうなのよ。私もそう、割とそこが多いんだよね。
ミスチルとか、スピッチとか、そういうの聞くよね。
で、トヨタに勤めてた頃とかさ、車運転するじゃん、トヨタにいると。
スピーカー 2
まあ、私が車運転してたのは、名古屋に住んでた数年間だけなんだけどさ、
スピーカー 1
その頃にやっぱり車運転しながら聞くじゃん。
スピーカー 2
確かに、ポッドキャストはまだないしね、時代的に。
スピーカー 1
ないないない。
音楽もね、かけるから。
そう、音楽をかけるじゃん。
スピーカー 1
で、だからその頃にやっぱり流行ってた曲だったり、なんかよく聞いた曲みたいなのが、
その頃の出来事とか、感情と紐付いて、なんかあるなーとか、
あと歌田ひかるとかが、まだ15、6歳とかで、
スピーカー 1
そうなんだよね。
スピーカー 2
すごく突然なんか出てきて、
出てきた。
スピーカー 1
めっちゃこう、新しくて、なんか天才少女みたいな感じで出てきた時の、すごくこう、
でもなんか、あれ私、ちょうど名古屋にいた頃、歌田ひかるの初期の頃の曲とかめっちゃこう聞くと、
またこれまた思い出したりとか、
確かに。
スピーカー 1
そう、なんか、ある。
スピーカー 2
でもなんか一番ヒットした曲とも限らなくて、私のこの記憶を呼び起こすものがね。
そうだね、そうね。
スピーカー 1
なんか、その時の自分のシチュエーションと相まった何か思い出深い曲みたいなのがあったりして、
私もね、年取ってからっていうか、かなり大人になってからはそんなに音楽聞かなくなったのか、
あんまり何かあるかなみたいな感じになるんだけど。
スピーカー 2
なんでだろうね。
スピーカー 1
なんでだろうね。
ラブソングと若い頃のざわめき
スピーカー 1
でもやっぱさ、ラブソング的なものとかを聞くとさ、
なんかね、その前回さ、ドラマの話でさ、結婚っていうのは安心の上に成り立ってるみたいな、
でもその結婚に至る前の恋愛みたいなやっぱりさ、不安定なアンバランスな足元がおぼつかない感じの中で、
相手は何を考えてるんだとか、なぜうまくいかないのかとか、なんか苛立ちやら、不安やら、
なんかそういうものと切っても切れないもの、大半の恋愛って多分そうなんだよね。
すごい安定して静かな恋愛っていうのもあるかもしれないし、
そういうものは結婚に至ること多いと思うんだけど、
そうならない恋愛っていうのは、だいたい最初もそうだし、終わりもそうだし、
本当に安定してる時期って短くて、だいたいざわざわしてるんだよね。
スピーカー 1
で、ラブソングって、恋心を歌ってるような曲で、最初のスタートのドキドキしちゃってる感じもそうだし、
別れた人に対しての未練が増しさを歌ってる曲とかが、
ラブソングというのは一般的にそうで、安心だね、幸せだね、みたいなそんなハッピーな曲は、
スピーカー 2
少ないよね、あるけどね。
スピーカー 1
だいたいこの期シーズン、でもさ、そこにアーティストたち、
また音楽を聴きたい、音楽を求める気持ち、若い人の気持ちっていうのも、
スピーカー 1
ざわざわしてる自分の気持ちとシンクロするものをみんな探すから、
それはなんでもそうかもしれないけどね、映画でもドラマでも、
ざわざわするものを人は求めてしまうっていうか、
ただの平和なものは、あんまり印象に残らないのかもしれない。
今振り返ったらさ、本当に愚かだなとかさ、
私は割と過去の恋愛全否定派なんで、
全否定派だから、聴けば聴くほど昔のざわざわしたものを見ても、
もうなんて私は愚かなんだろうとか、こんな曲をみんな聴いてね、
いい思い出みたいに思うかもしれないけど、
こんなことにざわざわしてる時点で、
そんなものは偽物だとか、そういう気持ちになっちゃうから、
そうなの?
スピーカー 1
思うからね。
でも平和なく心がざわぐこの音楽っていうものが、
そこと結びついちゃう感じっていうのは、
何だろう、意図おかしい。
物の哀れを感じる。
スピーカー 2
意図おかしいね。
スピーカー 1
物の哀れを感じちゃうわけよ、そういう。
なんかわかんないけど、人間というものに滑稽さをね、感じてしまう。
スピーカー 2
でも人生の一定の割合をそういうものに占めてるわけ。
スピーカー 1
言っても人生が何年かわかんないけど、
仮に30歳くらいの人生だとしたら、
人生の最初の30年、最初の10年くらいはなくないかもしれないけど、
スピーカー 1
まあまあ100年生きたって、
2、30%をそういう部分に占めてると思えば、
それが否定したくなるけど、
やっぱりそれは人生の結構重要な一部だから。
スピーカー 2
そうだよ、そうだよ。しかもさ、すごいエネルギーを使うじゃん。
だから、例えば今とか、
そんなそこにエネルギーを持っていかれたくないっていうか、
自分自身のエネルギー送料みたいなところもちょっと変わってきてるっていうのもあるけど、
考えたときに、
10代とか20代で、まだエネルギー送料がすごいあるときに、
なんかもうすごい大波小波をいろいろ経験してるっていうのは、
良かったなって思う。
それが全部さ、結局自分の血肉になってるじゃん。
スピーカー 1
別にそこから学ぶ人間的成長というか、
やっぱり恋愛云々とかだけじゃなくて、
やっぱり人生観覧とか、
そういうものもそこからで培われるものがあるから、
スピーカー 1
やっぱり大事なプロセスだと思う。
子どもの恋愛を見守る親心
スピーカー 1
それは思うとさ、自分の子供たちとかがさ、
10代じゃないですよ。うちの子も10歳になったのね。
10代かこいつ。10代って思うんだけど、
でもさ、10代の子たちはこれからじゃないですか。
スピーカー 2
そうなのよ。そうなのね。
うちも男の子と女の子と両方いるから、
例えばね、自分が過去通ってきたような経験とかを、
仮に娘がしてるのをリアルタイムで聞いたら、
耐えられないと思うわけ。
絶対耐えられないじゃん。
スピーカー 2
だからまず言わないでほしいし、聞きたくないし、
なぜならやっぱり、もちろん経験が大事だと思ってるけど、
でもそんなさ、やっぱり大事な子供たちが、
すごい気がつく姿を見たくないわけ。
そう、わかる。
だから傷ついてほしくないなって思うし、
スピーカー 2
なんか、コラボの先のせいじゃないけど、
なんか言っちゃうと思うわけ。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
だから、立ち直れないぐらいのね、とか、
本当に命に関わるような傷つき方みたいなのは、
やっぱり逃げないといけないと思うし、
そういうところになると、本当に出動するべきだとは思うけど、
その手前だったら、もうそれは本当に人生経験なんだよね。
スピーカー 1
それを経験しないと、親が何か教えて、
スピーカー 2
教えられないよ。
スピーカー 1
だからやっぱり自分で傷ついたりしながら、成長してくれなきゃいけないから、
そういう経験も本来続いてきたんだけど、
親が目の前で見たら、やめとけとか。
スピーカー 2
思っちゃうよ。
スピーカー 1
言っちゃうよね。だから言わないでほしいね。
本当に言わないでほしい。
スピーカー 1
親に見えるところでやんないでほしいね。
最近はさ、親子の関係がさ、やっぱり距離が近いとさ、
何でも親に話すっていう子供が増えてるって言うじゃない。
友達よりも親の方が相談しやすいみたいな。
スピーカー 2
それ本当言うよね。
スピーカー 1
白黒堂かなんか調査データでそういうのがあって。
スピーカー 2
母親がメンタルね。
スピーカー 1
でもさ、そんな恋愛のこととかさ、相談されてもさ、
ねえ。
スピーカー 2
いや、まあなんか、そうね。
でもね、それこそ、
自分の恋愛の話はあんま相談してこないけど、
例えば、お友達とそのお友達の彼のやりとりとかさ、
話したりするわけよ。
で、例えばちょっとお友達の彼が、
なんていうの?
不安になりがちっていうか、
スピーカー 2
で、ちょっと連絡しなかったら、
LINE履歴60何回みたいなさ。
で、
あとすぐ機嫌が悪くなるとかね。
なんかそういう話とかをしてて、
で、うちの娘はそういうのを聞いて、
スピーカー 2
女友達側で聞いてるから、
まずやめなよみたいな感じなんだけど、
スピーカー 2
まあでもそのお友達はその彼のことが好きなんだって。
みたいな話とかを聞いてて、
いやいや、そういうのはさ、
今はよくても、だんだんこういうこと言ったらまた怒るかもしれないとか、
なんかちょっと機嫌悪くなったらめんどくさいなみたいな感じに、
スピーカー 2
自然になっていって、
自然になんかすごい気を使ったり顔色をうかがうような行動ってやっぱりできちゃうから、
それはしんどくなるかな、なるんだよね。
そういうのはやめたほうがいいね、
ぐらいな感じには話すんだけど、
スピーカー 2
でもね、たぶん、
本人がもしそういう場面になったとしても、
スピーカー 2
自分の話としてはなかなかしないんじゃないかなっていう気がする。
スピーカー 1
しないんじゃないかな。
スピーカー 2
そうだね。
本当にでもさ、私たち地方からだから、
もう18時とかから一人暮らしなわけじゃん。
だから物理的に距離があるからね、
親も見なくて済んだし、
そんなにこと細かに聞かなくても済んだっていうのもあるけど、
首都圏で一緒に暮らしてたりとかすると、
たぶん見えちゃうものもあるじゃん。
スピーカー 2
本当にね、それは嫌。
嫌だね。
スピーカー 1
私も嫌だ。
なんかね、なんだろうね、
スピーカー 2
自分の若い頃とかは鼻にあげて心配したりそうじゃん。
スピーカー 1
そうだよね。
でもね、言ってもしょうがないし、
言わないほうがいいんだろうけど、
でも嫌だなって思うし、
無駄にいろいろ、なんかでもほら、
男の子、うちも男の子だから、
どういうね、彼がどういう恋愛をするかとか、
どういう恋愛においてどういうキャラクターになるかとかは、
よくわかんないから、今やね、
全くわかんないから、
でもなんかさ、
世の中に悪い男もたくさんいるわけじゃないですか、
自分が女としての立場からしたら、
あんな男はなんとかだとか思ったりするんだけど、
でも自分の子供が、
その、なんかとんでもない男になる可能性だって、
スピーカー 2
あると思ったら、
スピーカー 1
女の子を傷つけるっていうかさ、
人を傷つけたり、
すごく利己的な態度を取ったり、
そう、
誠実な人をどう育てるか
スピーカー 1
でも私もこの間、
自分、なんかね、
子供が将来浮気をするような、
人間にならない子供を育てるには、
どうしたらいいですかって、
聞いたんだけど、
スピーカー 2
どういう子供?
スピーカー 1
やっぱなんかさ、
そう、いやなんか、
そういうのって結構、
いやなんか教育によってどうにかなるかどうかはわかんないんだけど、
スピーカー 1
でもなんか、
なんだろう、
なんかやっぱり、
スピーカー 1
子供の頃から何か影響を受けて、
例えば親がね、
スピーカー 2
めっちゃ浮気してる親だみたいなのを見てると、
スピーカー 1
絶対しないようにしようって思う子もいるだろうし、
逆にそういうもんなんだ、みたいな感じで、
自分もしてもしょうがないじゃん、
みたいになる子もいるだろうなとか思ったり、
でも何が正解というわけでもないんだけど、
スピーカー 1
でもなんか今から、
そんなこと10歳の子供に言ったところで、
スピーカー 1
どういう教育?
いやなんかちょっとね、
それはなんて言えばいいんだろうね、なんか、
スピーカー 2
でもなんかさ、
今思いついたこと2つね、
1つは、
他者を傷つけるっていうことに対して、
傲慢になってほしくないっていうか、
でももちろん自分を大事にするっていうことはさ、
スピーカー 2
してほしいんだけれども、
若い時なんか自分の本能とかさ、
自分の楽しさみたいなのを突き詰めるのも全然ありだと思うし、
それはそれでいいんだけど、
でもとはいえ、
最低限の他人へのリスペクトっていうかさ、
みたいなのってのはやっぱり大事だと思うから、
スピーカー 2
そういうのを男性女性関係なく持っててほしいなと思うのが1つと、
でも一方で、
若い時の恋愛ってさ、さっきの曲のザワザワもそうなんだけど、
その感情を振り回されることが、
ことによって相手につなぎ止められるっていう側面もあるじゃん。
なぎの安定の状態だとつまんなくなってしまうっていうのもあるから、
特に若くてエネルギー素で多いとさ、
振り回されるのが恋愛の面白さっていうかね、
みたいなのもあって、
すんごい穏やかで、すっごい大切にしてみたいなのは、
つまんなくなってさよならしちゃうみたいなね、
スピーカー 2
若さゆえのね、あるから、
だから結婚みたいなこと考えたりとか、
中長期的な関係を築くこととかを考えると、
そういう人間になってほしいなって思うけど、
持てないだろうなって思うわけ。
スピーカー 1
だからさ、若い時って、
ちょっと利己的な方が本当に持てたりとか言っちゃうじゃん。
単純に異性の関心を築くってことだけで言えばね、
従順で相手のことばっかり優しくしていると、
スピーカー 2
持てない、持てない。
スピーカー 1
でも、いくら持てたって、
自分の子供がね、そんな風に人を振り回すことを、
ハックのように、
スピーカー 1
ちょっと人に対するリスペクトがないじゃん。
スピーカー 2
相手をコントロールする対象になってるじゃん、他者が。
スピーカー 1
攻略するものを持ってるじゃん。
スピーカー 2
そういう感覚で人間関係を築いていっても、
仮に持ててもあんまり幸せじゃない感じがして、
スピーカー 1
そうはなってほしくないなって思うんだけど、
そういうのこそ、どうしようもないんだけど、
でも、勉強とかそういうのも大事だけど、
こういうことも本当に大事だよなって思って。
スピーカー 2
そうだね。
無駄な心配をしてしまうっていうのと、
スピーカー 1
モッカーでもうちの子は、
俺は結婚しないって言ってる。
10歳は言ってる。
俺はもう結婚もしないし、子供もいないから、
お母さん、前任だけど、
スピーカー 2
ずっといる?
スピーカー 1
ずっといるとは言ってない。
もうこの血筋が途絶えるぞみたいなことを言ってる。
スピーカー 2
そうなんだ、面白いね。
スピーカー 1
結婚とか、そういう言い方はしないが、
言い方としてはコスパの悪さみたいなこと言ってる。
そういう言い方じゃないよ。
コスパとか言わないけど、
子供がいるとお金もかかるし、
なんとかだしみたいなことを、
いやいやいやみたいな、
寂しいよとか、いたほうが楽しいよって言って、
ほらこんな可愛かったんだよみたいな、
別に可愛くないし、
くねるんじゃねえしみたいに言ってるけど、
そんな今は言ってるだけで、
スピーカー 1
先のことは分かんないんだけど、
今のところ女子とかいらないから、
そういうお年頃だから、
女子とかもういらない。
男子校のほうが楽しいものがいいっていう感じ。
スピーカー 2
なるほどね。
中学・高校選びの学校見学
それこそさ、だけど、
学校選びの中でさ、
スピーカー 2
男子校なのか教学なのかっていうのもあるよね。
スピーカー 1
あるよね。
最近ちょろちょろ、
学校見学みたいなものもさ、
私がね、始めてて、
時々説明会行ったりしてるんだけど、
どうやって選ぶのかなとか、
ほんと行けば行くほど、
ここもいいじゃない、ここもいいじゃないって思うのね。
だって私立ってやっぱすごい充実してるじゃん。
スピーカー 1
設備とか、
施設もそうだし、
あとそのプログラム、カリキュラムとかも、
やっぱ分かんない。
自分がの時と比べても全然違うものだと思うけど、
普通の公立の中学校とか、
高校は私立だったけど、
比べると、やっぱものすごく充実してて、
先生もやっぱり熱心な感じがするし、
ほんとさ、最近は流行りなんだろうけどね、
男子の多い学校とか、
男子校とかだと理系にすごく力入ってるから、
実験室とかもさ、物理実験室、科学実験室、生物実験室みたいので、
うちは実験室がこんなに充実してますみたいな、
そういう学校が結構多くて、
すごいなって思うし、
英語系のプログラムとかも、
全員オンライン英会話を、
全生徒を必修みたいな感じでやってくださいとか、
とにかく充実してるなって、
いいな、うらやましいなって、
私が戻れるなら、
私立の中学校行ってみたかったなって思うぐらい、
どこのほうが良くて、
実態はよくわかんないけど、
とにかく、
割と行くとこ行くとこ、
私的には良さそうって、
だいたい思うね。
でも、うちの子に合ってるかとかは、
正直よくわかんない。
どういうとこ合ってんのかわかんないし、
本人に任せるって言っても、
本人もね、そんなに差が、
すごい印象、
それでもどうなんだろうね。
たくさんいろいろ見ていけば、
子供はなんかフィーリングでここがいいなとか、
スピーカー 1
生まれてくるものなのかな。
スピーカー 2
あるんじゃない?
そこはやっぱり、
スピーカー 2
そこはさ、
戦略的に、
どこを見学に行くのかってのがあるよね。
やっぱり、
ここから選んだら、
別にどこに行っても、
いいんじゃない?みたいなところに
するとかさ、
言うのもそうだし、
あとはカウンターパートとして、
全然違うタイプのものを見せるみたいなので、
スピーカー 1
ちょうど、
文化祭シーズンじゃん。
だから、
ちょこちょこ行こうかなと思ってるんだけど、
スピーカー 1
一個だけね、
オープンキャンパスみたいな。
これがまた非常に
偏差値の高いとこに、
スピーカー 1
いきなり1回目で、こんなとこに連れてっていいのかなって、
真面目に目指せるような
レベルじゃないんじゃないかっていうような
ところなんだけど、
たまたま、
私はもともと申し込んでて、
自分一人で行こうと思ってたんだけど、
子供のもともとの予定がなくなって、
行くって言ったら、
行くって言って、
見に行ったんだけど、
学食でアイスクリームがあって、
それにもう、
ここいいな、
スピーカー 1
アイスクリームいいな、
みたいなテンションになってて、
スピーカー 1
ちょっとテンション上がってたけどね、
単純だな、小学生。
スピーカー 2
そういうものよ。
スピーカー 1
その日の日記に
書いてたんだよ、学校の日記に。
スピーカー 2
学校でアイスクリームが食べれるなんて。
スピーカー 1
もう志望校が1個増えました、
みたいに。
ここの中学校がいいなと、
増えました。
志望校というか、
ここ行ってもいいなと思う中学校の候補が増えました。
って言って、
日記に書いてた。
宿題の日記を。
っていうぐらい、アイスクリームの光。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
結構さ、単純だからね。
だから、
なんでも見せたらいいって言うんじゃないかと思って。
スピーカー 2
子供はね。
と思うと逆に、
スピーカー 1
何を見せたら良いのだろうって思うぐらい。
そうすると、
わかんないよね。
スピーカー 2
うちもさ、
高校受験があるからさ、
夏休みとかもすごい色々したの。
でも本当に、
生徒の雰囲気とか、
校長先生のキャラとかさ、
そういうのにも影響されちゃうから、
学校進めて、
でもみんなね、
すごい上手で、
部活紹介の動画とかも、
すごい楽しそうなわけよ。
どこも結構共通して楽しそうで、
校長先生の話が、
すごい上手い先生とさ、
私ですら寝そうみたいな、
先生とやっぱりいるから、
スピーカー 2
そういうところにもね、
影響されちゃうんだよね。
でもさ、
校長先生とずっと一緒にいるわけじゃないからね。
だから本当に、
校長先生で決めるのはどうかと思うけど、
まあまあそうなるよね、
スピーカー 2
って思いながら。
スピーカー 1
そうなんだ。
でも特色がある?学校によって。
スピーカー 2
あるある。
まあね、そこはなんか、
あるよね。
スピーカー 1
東京はさ、
本当に高校とかも、
学校がめちゃくちゃいっぱいあるから、
だから中学以上にさ、
やっぱり高校って、
公立、私立、
共にめちゃくちゃいっぱいあるでしょ。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
まあどこでも学校もないからね。
スピーカー 2
学校もない。
すごいね。
どうやって?
スピーカー 2
本当そうだよね、偏差値じゃん。
結局。
スピーカー 2
入るか入らないかってところもあるから、
だからまあ、
これぐらいの偏差値だったら、
スピーカー 2
まあここからした、みたいな。
学校はさ、
スピーカー 1
オススメみたいなのしてくれる?
スピーカー 2
全然。
相談には載ってくれるけど、
とか、
偏差表みたいなのも渡されて、
一応その偏差表みたいなのがあって、
スピーカー 2
で、学校で受ける、
受けたその模試、
内診とか踏まえると、
まあこの辺ですね、
で、ピーみたいな。
蛍光ペンでこの辺、
ピーみたいな感じで。
そんな感じだから、
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なので、まあその辺ぐらい。
で、
見るみたいな。
で、もちろんさ、
今自分がこの辺だけど、
すごい頑張って、
ここに行きたいみたいな感じの
タイプの子だったら、
全然行くけど、
スピーカー 1
なんか、
スピーカー 2
いや、いいですみたいな感じなので、
まあそのピーっていう線の
辺りから下みたいな感じで、
行っとこうがマシかぐらいの風に
見てるけど、
でも、
面白いのは都立でもやっぱ結構
違うんだよね。
全然特色があって、
制服があるとこ、
スピーカー 2
制服がないとことかも、
学校によって違うんし、
都立だけど、
どう修学旅行を海外ですとかさ、
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
意外と違うんだよ。
それもなんか、どういう運営で
同じ都立の中でもそんな風に
変わるのかっていうのは結構
面白いなって思うんだけど。
で、あと、
都立は日比谷とか
一部のすごい新学校以外は
基本問題が一緒なのね。
なんか、
スピーカー 2
2、3校だけ
自分たちで問題を作ってるんだけど、
それ以外はみんな基本同じ問題で
みたいな感じだから、
まあ、でも都立は一個しか受けれないからね。
全部試験日が一緒だから、
そうそうそうそう。
そうなんだね。
なるほどね。で、学校のね、
スピーカー 1
評定を、まあ、
どこも出すのか、私立も出すのか。
スピーカー 2
私立もあるけど、
私立の、
スピーカー 2
まあ、なんか普通に学校によるみたい。
だからその学校によって、
その私立だと評定、
特に一般、一般試験の方は評定、
あまり
スピーカー 2
勘案しませんっていうところもあるし、
だけどその、
まあ、前さ、きゅうかさんも言ってたけど、
スピーカー 2
閉眼優遇とか、推薦とかいくつかその
手前のところで抑えるみたいな
なんかシステムがあるんだけど、
それは、まあだいたい内心が
あるんだよね。
スピーカー 1
まあ、でももう
中3の9月ですから、
スピーカー 2
いいだよ。そうなんだよね。
スピーカー 1
実質さ、
え?2月?
スピーカー 2
2月。2月か。
私立の推薦
とか入試とかが1月で、
で、一般が2月の
頭で、都立が2月の末。
なるほど。
スピーカー 1
じゃあもう、本当に志望校も
決めなきゃいけない。
これが年末にかけても
スピーカー 2
決めて、
スピーカー 1
願書とかが
スピーカー 2
用意してる。
そうそう。だから夏前ぐらいから
夏にかけていろいろ、
まあまだこれからもちょっといくけど、
スピーカー 2
学校見学行って、
で、なんか10月ぐらいから
よりなんか具体的な
入試に関する説明会
みたいなのが各学校あるから、
そのタイミングでは
ある程度も絞って
スピーカー 1
行ってみたいな。
スピーカー 2
いよいよ。
まあでもなんか別に
ご本人が緊張してる感じは
スピーカー 1
全くないので、
マイペース。
まあこれから、
高校生活と東京の誘惑
スピーカー 1
高校入ったら青春をね、
なんか青春楽しみたいみたいよ。
スピーカー 2
青春楽しみたいらしいよ。
スピーカー 1
いいじゃん。
そういう夢をね、夢っていうか
高校生活に対する憧れをね、
スピーカー 1
高校生なんで、
まあ振り返ってしまえば
高校3年間なんて
思う部分もあるけど、
そう、けどまあやっぱり
かけがえのない
いいじゃん。
なんか16、7、8とか
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
ピチピチじゃないですか。
さっきのさ、
スピーカー 2
校長先生の話も
あるんだけど、
この前行った都立のところは、
生徒がさ、校舎案内してくれたりするのね。
で、
その生徒の一人の子が、
女の子二人で案内してくれたんだけど、
一人の子バッチバチ化粧してて、
スピーカー 1
で、
え、公立? 都立で。
バチバチ化粧してて、
スピーカー 2
まつ毛もマツパをやってると思うんですよ。
カラコンも多分してると思う。
で、別に普通に
校長先生来て
話したりとかしたけど、校長先生は別に何も
言わないし、で、もう一人の子は
そんなにメイクしてなかったんだけど、
スピーカー 2
私は気づかなかったけど、
髪をちょっとこう、耳に
スピーカー 2
髪を触ったときに、
娘曰く、
ピアス5つくらいか、
スピーカー 1
ここがいいとかって言ってたよ。
あ、そう。
スピーカー 2
校則がすごい許そうだから、
ここがいいとかって。
ギャルなのか。
スピーカー 2
そうそう、だからまあまあそういう感じよ。
スピーカー 1
ねえ、ギャルなんのかな?
スピーカー 2
ギャルなんじゃないよ。
スピーカー 1
なんかね、渋谷に通うのかね。
スピーカー 2
渋谷に通うのかしらね。
スピーカー 1
通うのかしらね。
ほんとだよね。
高校生とかだとね、
今でも高校生は渋谷に通うの?
今でも。
スピーカー 2
通ってるのかな?
通ってそうだよね。
いそうだよね。
スピーカー 1
渋谷のあっちのほうとか
近寄らないから、
スピーカー 2
歩くとね、
スピーカー 1
東京じゃない?
東京じゃない?とか、アジアのどこかな?
アジアなんだけどさ、日本もアジアなんだけど、
匂いとかもさ、
アジアの匂いっていいかさ、
なんかわかんないけど、
もう、
そう、なんか、
スピーカー 1
センター街の中にある、
スピーカー 2
なんか、
スピーカー 1
どこかホールみたいなところで、
なんかちょっとイベントがあって、
めっちゃ久々にあの辺歩いたら、
まあ私の記憶にあるセンター街とか、
スピーカー 1
なんかいろいろ違ってる感じがしたんだけど、
もうなんだろう、
異国情緒がすごいある感じだったっていうか、
まあ外国人もおるし、
看板ももうなんか、
スピーカー 1
売ってるものもなんか、
もうなんかね、
私のイメージする東京ではない感じが、
ぐちゃぐちゃあっとして、
でもこういうところに、
高校生とか10代の子たちは、
今でも集まるのかな、
そうなんだよね。
スピーカー 2
なんかさ、
なんていうの、
スピーカー 2
東京だけじゃないけど、
今は、
誘惑もいっぱいあるじゃん、
いろんな。
スピーカー 1
そうね。
東京は特に、
どうこす感じがある。
スピーカー 1
いろいろ大人の世界との、
距離が近い。
スピーカー 1
見た目もさ、
ちょっと化粧したりとかするとさ、
区別があんまりないから、
ほんと、
制服着てなかったら、
わかんないんじゃない?
スピーカー 2
だからさ、なんか別に、
ピアスしようがね、
化粧しようが、髪染めようが、
なんでもいいんだけど、
やればいいと思うんだけど、
なんかこう、
戻れないところまで、
行かないでほしいっていうか、
ほんとだよね。
スピーカー 2
さっきの話じゃないけどさ、
っていうのが、
でもやっぱりまた、
高校生ぐらいだと怖いよね。
怖い。
スピーカー 1
戻れない感じになったら、
ちょっとした、
出来心とかね、
友達に誘われたとか、
なんかね、何があるか分かんないから、
そういうのがほんとに、
スピーカー 1
東京は、
それこそこんなね、
東京でもさ、
それこそ渋谷にさ、毎日通えるぐらいの距離に住んでるわけじゃん。
スピーカー 1
そうすると、
ほんと誘惑が、
あるかもしれないし、
スピーカー 2
そうなんだよね。だから、
そこの、なんていうの?
スピーカー 2
あのー、
信頼っていうかさ、
スピーカー 1
で、
なんだろう?
スピーカー 2
ちゃんと愛情をかけて、
愛情を表現して、
育ててきてたら、
大丈夫なのかっていうのがさ、
スピーカー 1
それなのよ。
スピーカー 2
なんか、分かんないじゃん。
スピーカー 1
分かんない。
だからさっきのさ、
AIにさ、うちの子が浮気しない子になるには、
みたいな、じゃないけど、
それに近いものがあるとか、
スピーカー 1
別に浮気がなくても、
やっぱその、
スピーカー 2
ドラッグに溺れないために、
スピーカー 1
そういう、なんか、
倫理観みたいなもので、
ただ愛情をかけたら、
本当にそうならないのかっていうと、
そういう問題でも、
愛情の質っていうのもね、
なんなんだ愛情っていう感じじゃん。
スピーカー 1
その子のキャラクターにもよるしさ、
だから優しくすりゃ、
甘やかすことでもないような気もするし、
かといってじゃあ、
厳しくするのが、
必ずしも正解じゃないかもしれないし、
いやー、なんか、
難しいなと思って。
そういう人格形成的なものって、
親が果たす役割もあるとはいいつつ、
親ではコントロールしきれないものもある気もして、
外部要因がやっぱり増えてくるからさ、
そうね。
そうね。
小学生ぐらいならさ、
親がかなりコントロール、
一定度はできると思うけど、
中学生、高校生、
高校生とかになったら、
スピーカー 1
ほんと自分の、
そろそろ目に見えるところじゃない学校に行き、
友達も全部把握できるわけでもないし、
学校以外のところに友達もできたりするとさ、
スピーカー 2
そうだね。
だってさ、中学生ですら、
うちの子は、
渋谷は行かないけど、
すごいみんなで新大久保行って、
で、なんかプラプラして、
お昼食べてとか、
カフェ行ってとかっていうのはさ、
全然中2とかからやるから、
スピーカー 1
そうだよね。
東京だわ、東京。
スピーカー 2
でもね、それもさ、
うちのお兄ちゃんは全くそういうのなかったけどね。
人にもよるってやった。
スピーカー 1
そうそうそう。
そりゃそうだね。
スピーカー 2
っていう中でさ、
大学生の子どもを手放す距離
やっぱ親って、
スピーカー 2
いくつになっても、
子供がね、それなりに年齢になっても、
親じゃない。
だからさ、心配しちゃうんだよね。
スピーカー 1
だからさ、親からしてみたらさ、
私たちとかさ、東京に出すとかって言ったらさ、
多分女の子を東京に一人暮らしさせるっていうことが、
もうやっぱり許容しない親もたくさんいるわけじゃん。
特にね、あんた一つの時代行ったよね。
スピーカー 1
そう、いるいる。今でも、もちろんあるじゃん。
やっぱり女の子を、
女の子がって言ったら、
東京なんか行ったら怖い場所だったんだけど、
そう思ってたら出せないよね、親もね。
スピーカー 2
出せないよね。
スピーカー 1
家でぐらいの気持ちで、
出てくる人もいると思うんだよね。
スピーカー 2
この前母親と話してたら、
私、全く振り返りもせずに出て行ったって言ったよ。
でもなんかさ、そこに対してさ、
いやだからさ、
自分たちが親になった時に、
スピーカー 2
何かこう、
歓力が求められるよね。
スピーカー 2
待つっていうか、見守るというかさ、
一緒にいるとほんと言っちゃうんだよね。
今、お兄ちゃん大学1年で、
すごいバイトしてんのよ、塾で。
楽しんだって。
大好きだったね、高校の時に。
大好きだった塾で働けることになって、
あまりにも、
みんなにさ、助かるとか言われると嬉しいんだって。
そしたらね、
連日帰ってくるのが10時半とか、
スピーカー 1
働きすぎ。
スピーカー 2
働きすぎなのよ。
おいおいおい、みたいな。
毎日晩御飯が11時とか12時近くなったりとかして、
心配しちゃうわけ。
スピーカー 1
今さ、自分の大学生のこと思い出してみ?
10時に家帰ってないでしょ?一人暮らしに。
普通に。
スピーカー 2
帰ってなかったかな?
スピーカー 1
帰ってないよ。一人暮らしだよ。
4人なんて気にしないじゃん。
電車があるうちに帰るやん。って思ってたんじゃない?
スピーカー 2
確かに。そんな働いてないけどね。
スピーカー 1
働いてはないけどさ。
スピーカー 2
遊びで遅くなるのは、確かにそうだね。
そうだった。ありがとう。
スピーカー 2
思い出させてくれて。
仕事で遅くなってるから心配なのかな?
スピーカー 1
それもあるかもしれないけど。
でも別に仕事だから健全だから。
スピーカー 2
健全だよね。
全然遊んでないんだよね。
遊べって話だけどね。
遊べって言って、でも大学生なんだから、
スピーカー 2
しかも高校の時に行ってた塾なわけじゃん。
役割変わったとはいえ、
同じところにずっと往復してるからみたいな。
スピーカー 1
好きなの。
スピーカー 2
ほんと好きなの。
スピーカー 1
そこで友達とかさ、新しい友達とかできます?
スピーカー 2
先生仲間とか。
そこはね、広がるみたいだけど、
せっかく大学生なんだから、
もっと世界を広げてほしいって思っちゃう。
スピーカー 1
旅行とか行かないの?
スピーカー 2
一人で福岡に行ってたけど、
うちの姉の家の方に行き、
スピーカー 2
うちの実家の方に行き、
ひとり旅的に日帰りで周り行き、
帰りに一人で大阪行きみたいな。
ひとりプラプラみたいなのはしてたけど、
そうなのよ。
でもさ、そういうのも、
心配をし始めたら本当にきれいじゃないんだと思うわけ。
これがさ、遊び放棄したら遊び放棄したね。
スピーカー 2
大丈夫かお前とかって思うじゃん。
スピーカー 1
親の心配は積みないんだよ、どっちの方向に行っても。
多分ね。
スピーカー 2
見ないのがいいと思う。
そうね。
一応。
スピーカー 1
でも見えちゃうから楽しみするからね。
そうね。
スピーカー 2
言わないのがいいのか、ご飯の時間が遅くても気にしないっていうね。
手放さないといけないね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
確かに。
そうだそうだ。
スピーカー 1
確かに。
子供がもう大学生とかになったら何も言うべきじゃないし、
言わない方がいいと思うけど、
でもやっぱりね、ずっと延長線上で一緒に暮らしてたらさ、
やっぱりそんな簡単に切り替わらなくなってくるよね、自分の気持ちも。
確かに。
でもちゃんと息子に言われる。
スピーカー 2
なんか、心配してくれるのはありがたいけど、
すごい仕事が楽しいからって。
楽しくて行ってるんだから、
そんなね、心配しなくていいみたいな。
でも心配してくれたらありがとうみたいな。
大人なコメントを返される。
スピーカー 1
全然なんの心配もないよ、そんな。
それを受けてるわけでもないし、
闇バイトに行っちゃうだけ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
正しいバイトだから。
スピーカー 2
正しいバイトだからね。
スピーカー 1
正しいバイトだから。
全然いいじゃん。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
全然いいですよ。
楽しく。
楽しめるんだから、いいじゃん、理想的な。
スピーカー 2
ないものネタみたいな。
スピーカー 1
そうだよ。
スピーカー 2
そういう世界を広げるとかね。
スピーカー 1
そうそう、そうなんだよ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
でもね、心配つきないから。
あらゆる角度で不安が。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
社会人になったら半端で。
スピーカー 2
なるかもね。
スピーカー 1
いろいろ心配だし。
スピーカー 2
でもさ、やっぱり、
今話しながら私も思ったんだけど、
自分の親も、私の成長によって、
明らかに接し方を変えてきたんだよね。
中学までは言われてたこととか、
高校になったら言われないとか、
結構小さいところで、
すごい明確にあって、
だけど、決めてたのかもね。
すごい明確だったから。
スピーカー 2
例えば、中学校になったらこれは言いませんとか。
スピーカー 1
そうです。意思がしっかりしてた。
スピーカー 2
そう、意思がたぶんすごいしっかりしてたんだと思うんだよね。
そういうのを今話しながら思い出したから、
ちょっと頑張ります。
特に大学生のほうに対しては、
言わない。
スピーカー 1
言わない。
スピーカー 2
独自着で。
スピーカー 1
そうね。
50歳の人生プレイリスト計画
スピーカー 1
なるほどね。
なんか全然違う話から、
結局子供の話になったな。
スピーカー 2
確かに。
本当だね。
スピーカー 1
今年もまだまだ、
年末まで3ヶ月。
リバーも続くし、
リバーの話じゃないんだけど、
それは前回の。
スピーカー 2
曲の話よ。
スピーカー 1
曲の話だったけど、
ちょっと陽子ちゃんが、
来年ね、7月に、
スピーカー 2
そう、50歳になるから、
スピーカー 1
50年振り返る、
スピーカー 2
曲をね。
レリストの話を、
それまで50の時にやりましょう。
スピーカー 1
楽しみだね。
47:48

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