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2025-08-28 20:52

【雑談】LAに3年半住んでわかった!なんとなくアメリカ人っぽく英語を話すコツ

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サマリー

ポッドキャストでは、ロサンゼルスに3年半住んだ経験から、アメリカ人らしく英語を話すためのコツが語られています。具体的には、耳コピやローカルな表現の模倣が重要であることが強調されています。このエピソードでは、3年半のロサンゼルス生活を通じて得た、アメリカ人っぽく英語を話すコツについて触れています。また、アイデンティティの形成や英語を使う際のニュアンスの重要性についても述べられています。

アメリカ的英語のコツ
皆さんこんにちは、ポッドキャスト大学のDJリッキーです。今日は雑談形式で別トピックをお届けしていきたいなと思います。
LAに3年半住んでわかった、なんとなくアメリカ人っぽく英語を話すコツについてご紹介していきたいなと思います。
この番組を聞いている方の中には、ちょっとアメリカ的な情報だったりとか、英語の情報もたまには聞きたいなと思ってくださっているリスナーの方もいらっしゃるのではないかなと思いましてですね、
ちょっと今日は気を抜きながら、ほとんどメモ書き、3行ぐらいしかメモ書いてないんですけども、それに沿ってですね、なんか話していきたいなと思っております。
この番組は普段はですね、ポッドキャストのこととかをご紹介している機材の関係だったりとか、配信のスキルだったりとか、マイクのこととかですね、そういうのを紹介しているんですけれども、今日はちょっとこう雑談でアメリカの話をしていきたいなと思っております。
私はロサンゼルスにですね、2022年から海外に赴任するという形で過ごさせてもらっています。その中でですね、いろいろ英語のこととか異文化のこととかですね、いろいろ少なからず吸収させてもらえることができ、もらうことができました。
ロサンゼルスベースなんですけども、たまにシカゴに行ったりとかニューヨークに、先日もちょっとニューヨークに行ってですね、B&H、よく機材とかで売っている古い老舗のお店があるんですけど、BLHの本店さんちょっとだけですね、窓越しに覗くことができました。
実際にマハタンに行けたのは1日だけです。しかもちょっと他の人と動いてたんでですね、B&Hに立ち寄ることはできなかったんですけど、B&Hの建物をちょっと横から拝見することができました。そんなこんなでですね、話を本題に戻しますと、
なんとなくアメリカ人っぽく英語で話すっていうのはすごく難しいことだと思うんですが、結論はですね、これは思考停止で耳コピして真似するっていうことに尽きるという結論がこの3年半いて分かりました。
基本やっぱり、この現地の人の雰囲気とか、喋り方とか、あいづちの仕方とか、そういうモノマネをすれば、なんとなくアメリカ人っぽく繋がっていくっていうのはね、ありますね。
私がこっち来て、普段使ってないなと思ったのは、sounds goodって言うやったりとか、you betみたいなね、あいづちをしたりとか、そういうのは日本にいた時の英会話の中では使ってなかったんですよね。
だからここに来て、あいづち感みたいなのは、すごくこういうふうにやるんだ、みたいなのが分かりましたね。
そういうの真似して、本当に細かいことですけど、そういうの真似して、sounds goodみたいな感じで話していくことで、そっちの人っぽかったりするかなというふうに言いました。
あとはね、よく言われたのが、例えば3時ぐらいにみたいな、maybe 3pm-ishみたいな感じでね、これはカリフォルニアだけかもしれないですけど、なんとか-ishで、3時ぐらいにみたいな、そんな感じでね、なんとか-ishっていうふうにつけることで、
なんかこう、その的にみたいなね、これちょっといわやく合ってるかどうかわかんないですけど、そんな感じにね、聞こえるんですよ。
だからね、そういうちょっとローカルの人っぽいのが使うフレーズをいくつか、もの真似ですね。
ほとんどの、もうなんか、作って習ってとかじゃなくて、もうそのまま真似すれば全然問題なくですね、それっぽくなっちゃうから、大丈夫なんですよ。
はい、完全耳コピですね。
で、今なんか、シャドウィングとか流行ってるじゃないですか。
あと、ひろゆきさんとかが紹介してるシャドウテンとか、ほんだけいすけさんとかもね、紹介してると思うんですけども、こういうシャドウテンとかのアプリとかで、なんかこう、それっぽくやったりとかって、全然なんか問題ないかなというふうに思いますね。
で、シャドウイング始めたときに、私がなんかこう、よくわかんなかったのが、この言葉と言葉のつながりを省略してっていうところがあるんですよ。
例えば、なんだろうな、歌とかね、よく歌ってる方はわかると思うんですけども、
例えば、バッドアイっていうふうに言うときに、そう、バッドアイ、しかし私はっていう感じじゃないですか。
でもですね、バラエティングみたいな感じになるんですね。
バッドアイって言わないんですね。バッドアイが短縮されて、バラエティング、バラエティング、バラエティング、バラエティング、バラエティングなんですよね。
そう、あの、有名なジョン・レトンさんのImagine、Imagine there is no heavenって、その歌詞の中に、なんだっけ、
not the only oneってね、出てくるんですよ。
バラエ、バラエ、バタエみたいな、バッドアイみたいな。
短縮されてバラエになるんですよね。
そういうところを一つ一つ耳コピ、
勘コピすることで潰していけば、
マジでそれっぽく英語っぽく聞こえるようになってくるし、
ネイティブの人とかが話してる内容も、
こことここの単語つながってるから、こういう感じで聞こえるんだなっていうのが、
発音と教育の重要性
どんどん出てくるかなというふうに思います。
そして、日本の教育がすごく長かったりしたりとか、
日本で大学でも本当にきっちり英語をやって、
そのまま外に出なくて、いわゆる外って意味は海外に出なくてっていう場合の場合はですね、
非常に日本式の英語の発音とか、考え方とか、
日本語で頭の中で変換したりとか、すごく疲れちゃうと思うんですよね。
あとは特に発音が引っ張られることが多いかなというふうに思います。
和製英語とかね、ありますけども、
例えばラジオだったりすると、
ラジオって言っても絶対通じないと思うんですよ。
レディオですね。レディオですね。
そう、レディオっていう感じですね。
微妙に、微妙ってかだいぶ違うね。
だからそういうね、ラジオ、ラジオ、TV、
ラジオ、テレビ、テレビ、テレビもよね、TV、
レディオ、ラジオ、ラジオって、いやーわかるのかな?
でもね、微妙に違うんだよね。そういうなんかちょっとこう、うん。
アリダスも、アリダスって言わないですかね?アディラスとかね。
アディラスって感じですね。はい。
そういうね、微妙なね、違い、発音の違いがあるんですよ。
そう、だから和製英語のなんかこう、発音に引っ張られて話してると、
なんか、ん?ん?なんて言ったの?ん?みたいな感じでね、ん?っていうふうにね、
あの、もうすごく派手な顔が出てきます。
例えば、ウーバーの運転手と話してても、ん?何言ったの?みたいなね、
そんな感じになります。逆にちゃんとこう耳コピしてないようで、バーって話してると、
なんか、アクセントいいですね、みたいな感じでね、言われたりするんですよ。
ちょうど昨日なんか、あの空港から帰るウーバーの中でですね、
イラン人の方だったんですけど、2002年くらいからイランから来てる人に、
なんか、駐在で短い期間の割にはアクセントいいですね、みたいな感じでね、
お褒めの言葉をいただきました。もうありがとうございます。嬉しい。
ございます。こういうね、微妙なところの喜びを見出してやってます。
思考停止でもう耳コピ、これだけで絶対、ローカルな人っぽく話せるようになりますので、
ぜひやっていただきたいなというふうに思います。
そして、変な教科書とかあんまりいりません。
あとポッドキャストとかね、アメリカの中にあるポッドキャスト聞きまくって真似する、
全然これでOKです。しかも最新のApple iOS引いておけばですね、
ダウンロードしておけば、英語の原稿とか字幕が出ますから、字幕っていうか書き起こしか、
書き起こしがAppleポッドキャスト上出ますから、マジでAppleポッドキャストおすすめでございます。
私はAppleポッドキャスト推しのポッドキャスターです。
Anyway、そしてですね、
アメリカ人と結婚している日本人妻の方っているじゃないですか、
日本人妻だけじゃなくて、日本人の男性の夫の方もいらっしゃるかなと思うんですが、
アメリカに長く住んでるからといってですね、
これ気をつけなきゃいけないんですけど、発音がいいっていうことはないんですよ。
この方が、例えば大学とか高校でアメリカに、海外にいて、
ちゃんと勉強してっていう人であれば、よくいい発音というか、いい感じで話せる人もいると思うんですけど、
仕事でこっちに来たとかっていう方の場合は、大変失礼なんですが、大変失礼な言い方なんですけども、
英語を聞いた時にちょっとアクセントが違うなっていう人が、割合的に7割ぐらいそんな感じですね。
だから、もう本当に長くアメリカにいるから、あんたペラペラでしょっていうのは、もう日本人の錯覚です。
日本人妻、また日本人仲在、長くアメリカにいるからといって、めっちゃ通じる英語っていうことはないです。
ただ、発音とか難しい形容詞がちゃんと発音できなかったり、とか知らなかったりっていう人も、
あちらをお見かけすることがあります。
ですので、この辺はですね、本当にアメリカにいるから全員日本人の人がペラペラ喋れてるっていうわけではありませんので、
ちゃんとした人のところで習うべきだと非常に私は思っております。
日本人の人で、ちょっと発音微妙だなっていう方のもとで、もし英語を勉強しちゃったとしたら、それがかんこびされちゃうわけじゃないですか。
だから、それは避けたほうがいいかなと思います。
よくね、アメリカに長く住んでる人の中で、日本の顔してる子供さんが、お父さんお母さんの英語変だよみたいな感じで注意するんですよ。
英語が強くなってくるから、結局後でお父さんの英語変だよみたいな感じで注意する人、親の英語を直すっていうことがあると、まさにその状態が起きますね。
だから、ぜひアメリカに住んでる日本人だからといって、マジでその人の英語がすげえ流暢っていうことはないっていうことを知っていただきたいなというふうに思います。
そして、やっぱり最終的な結論として私が感じてたのが、どこでその人が教育を受けたかで、人格形成がかなり固定されます。
アイデンティティと言語
大人になってからアメリカに来ました。例えば大人になってから就職してアメリカに来ましたっていう人は、かなり日本人っぽいところが残ってます。
アメリカに長くいても日本的な考え方で仕事というか、そういう意識構成の、その思考の中で動く方が多いのかなと。
言語が日本っていうのと教育が日本っていうのは、すごく日本的なマインドセットで動く方が多いのかなという印象を持っています。
一方で、例えば小学校から高校の間にアメリカにいたとか、長く留学してたとか、親がこっちにいてちょっとこっちに、単身赴任っていうか海外赴任の付き合ってる中で結構海外にいたっていう人の場合は、
人それぞれごっちゃですね。日本人寄りに育つ場合もあれば、アメリカ人寄りに振り切っちゃう場合もあったりとか、運が悪かったらちょっとアイデンティティクライシスっていうか、
自分が何人なのかわからないみたいな感じで、ちょっと歪んだ感じになっちゃったりすることがあります。本当にそれは人それぞれなんですよね。
その人のアイデンティティは、決して日本人ルックスだからといって日本人っぽくないし、本当に日本人っぽくてもアメリカ人っぽい考え方の人もいますし、
アメリカ人っぽくても日本的な考え方、マインドセットでやってる人もいますし、どこで教育を受けたかによってですね、それがかなり形成に影響されてくるというのが、
私が3年半いて、いろんな人と話す中で共通項として見出されたというものですね。これはまたリスナーのあなたによっても、あなたの置かれている環境によってもまた見方が変わってくるかなと思います。
一人の人のこの見方ということで感じていただけたらいいかなというふうに思います。
例えば、Ex-Japan、The Last Rock Starsの吉木さん、今日本でディナーションやってますけども、吉木さんもロサンゼルスに30年います。
ただ30年いるけども、吉木さんの発言の中で思ったのが、私は日本人としてアメリカに住んでるというスタンスを取ってるんですよね。
だからそこがね、吉木さんのスタンスで、30年もいたら、私、日本嫌いっていうか、日本での社会とか全部嫌いっていう逃げてくるパターンの中で、アメリカに住んでいる、もうほとんどアメリカ人的に生きてるっていう人もいるかと思います。
だから、その30年という時間の中で、日本人として生きる人もいれば、吉木さんのようにね、いれる人もいれば、もう完全に振り切っちゃってアメリカ人みたいな感じで生きるっていうパターンもあるということをですね、知っていただけたら嬉しいなというふうに思います。
どっちに軸足を置くかって非常に難しいところなんですけども、その辺をね、やっぱりしっかり見て、この人の喋り方、この人の考え方を共感したいなとかね、そういうところに立っていくのが安全かなというふうに思いますね。
吉木さんの英語、私すごい好きなんですよね。決して流暢、すごい流暢っていうことではないと思いますけど、メッセージを伝える時の彼の姿勢だったりとか、スタッフにいろんな指示をする英語だったりとか、それは賛否両論あるかもしれないですけども、
本当に駆け抜けてた人の英語だなっていうふうな感じをしていますね。本当に日本人が世界に舞台に羽ばたいていくためには、ひとつの指標として、吉木さんのようにちゃんと英語のインタビューで英語でちゃんと答えるとか、英語にスタッフで指示をするとかね、それぐらいちゃんと意味を伝えていく、理由を伝えていくっていうかね、そこの指示系統がしっかりできるような英語をやっていくっていうことは、
大切かなというふうに思いました。本当にアメリカとかいろんな地域にいると、アジア人に舐められるので、ちゃんとした英語で、ちゃんとした発音である程度ね。
だから、本当にアメリカってすごく広くて、いろんな人種の絶望だから、いろんな英語があるんですよ。だからいろんな英語にケチつけちゃいけないんだけど、でもやっぱりちゃんと伝わるっていうところを考えたら、それっぽい英語を話す必要が、僕は、私はあると思うんですよ。
それがやっぱり自分を強くするし、舐められない、ちゃんと伝えたいことが伝わるというところ、もっと土俵を上げてもらえるっていうところにつながると思うので、自分は本当にちょっとそういう発音とかね、しっかりとやっていきたいなというふうに思ってます。
やっぱり英語っぽく話すっていうことは、思考停止して耳コピするっていうことと、やっぱりアメリカ人と結婚した日本人とか、他のそのいろんな関係の方とか、長くいたとしてもやっぱりそのスタンスをよく見るっていうことと、どこで教育を受けたかによって人格の形成とか非常に変わってくるので、よくその一人一人を見ていって、いいところを真似して、そしてアメリカ人っぽい発音とかフレーズとかすごくたくさん聞いて、
これどういう意味なんですかとかね、これをこの英語にはどういうニュアンスが含まれているんですかとか、たくさん聞いて使い分けをしていくっていうことが非常に大事かなというふうに思いました。
英語のニュアンスの使い分け
最近YouTubeのショートでもね、いろいろ英語のチャンネルあるじゃないか、それで私最近発見したものの中で、there isって発音する、説明するときにそこに何々があるっていうニュアンスの話の、日本だと習うんですけども、
there is somethingっていう、そのthere isっていうときには、何か新しいことが発見したときにthere isっていうふうに言うんだよみたいなね、そういうのを解説しているYouTubeチャンネルもありました。
そういうようなね、日本の英語で習わない微妙なニュアンスをやっぱりね、こう掴んで話すっていうのもこれも一つ大事だなと思ったので、こう耳コピしながら、勘コピしながらYouTubeとかショートでニュアンス、その使い分けのニュアンスをしっかりと分けて話すっていうのは非常に大切だなというふうに思います。
ちょっと今日は雑談と言いながら、すげー長く、もう20分ぐらい話してますけど、話してしまいましたが、そんなことを日々感じておりましたので、ぜひ共有させていただきたいなと思いまして、長々でしたけれども、話させていただきました。
また、こういったアメリカトピックもですね、どこかで紹介していきますので、何かこういうの話してほしいとか、こういうところでちょっとコメントありますかみたいなところあったらですね、ぜひ聞かせてください。
また、英語の勉強方法、何かについても細々とポツポツとやっていきたいなと思います。
ちょっと自分の友達からですね、お前ポッドキャストのことばっかりやってるんじゃなくて、アメリカにいるんだったら、英語のことやったら絶対ウケるよって言われたので、ちょっと今日は実験的に英語を話すコツみたいな感じでですね、話させていただきました。
では、今日はもう締めましょう。
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