よし、また時間ができたので、今日も収録していきます。
今日のトピックは、ポッドキャストの音質は空間を想起させる重要なファクターである件というテーマでお送りしていきたいと思います。
実はですね、ノイズはあった方がよかったりとか、ちょっとした空間を想起させる音は意外と入れといた方がいいということがですね、
最近長くポッドキャストを聞いていく中で感じましたので、今日はそのことについてシェアしていきます。
この番組は、ポッドキャストのことを勉強できるポッドキャスト番組をお届けしております。
ポッドキャスターに関係する最新のテック情報や機材レビュー、海外情報、ライファック情報を
Apple Podcasts、Spotify、StandFM、そして最近はYouTubeもなく登録、わずかですけれども500人、そんなチャンネルを運営しております。よろしくお願いいたします。
今日のテーマは、ポッドキャストの音質は空間を想起させる重要なファクターであるという件についてですね、雑談形式で話していきたいなと思います。
多分この番組を聞いてくださっている方は、たくさんのポッドキャストを聞いていらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども、
そのポッドキャスト一つ一つ多分これといって同じ音質はないと思うんですよね。
音のファイル、音質、その使っているマイクや使っている空間も違うし、あとはそのプラットフォームによってはですね、少し高画質で高音質で配信できるところもあれば、割と音が荒いようなところもあるかなと思います。
個人的にはボイシーなんかもうちょっと音質上げてもいいんじゃないかなと思うんですけどね、ザラザラしてる感じの音がするんですけれども、それはさておき、
それぞれの番組にそれぞれの音質があって、その番組を聞いたときに、この番組のこの音、これだよねみたいなね、なんか帰ってきた感が出るんですよね。
ザラザラしてるとかいう音であっても、なんかそのノイズが心地いいみたいな、この番組はこういうのでありだよねみたいな、ありますね。
歩きながら配信したりとか、山を歩きながら配信してる人もいますので、そういう山を歩いてるときのこの草をガサッガサッガサッって踏む音、そういうのも入ってるとかね。
あとは古民家で収録してて、古民家で夏だったりすると、スズムシの音がちょっとね、なんかスースースースー鳴いてたりとかね、スースーってなんか、なんかそういう感じでですね、その人の音ってあるんですよ、配信者さんの。
だからなんだろうな、一概に全部いわゆるスタジオで録ったような完璧な音というよりも、少し空間の音、空間のノイズですね、それを入れておいた方が逆に好感度が持てるというか、リスナーさんからするとなんかこう、この人の配信を聞きに来たっていうですね、帰ってきたっていう感じになるんじゃないかなという風にね、私は結論になりました。
えーと、例えばね、ママさんの配信でしたら、まあ初期洗い機のこの水のガジャガジャいう音が入ってもいいかもしれませんし、さっき言った古民家でやってる人であれば、スズムシの音とかね、外の風の音が入ってくるような感じでもいいかもしれません。
はい、ハイキング系でしたら、山をね、草をこう、山を登りながら虫の音がするとか、草を踏む音があってもいいのかもしれません。はい、あとはバーで配信してる人であればですね、このバーのなんかこう、お客さんがなんかドアをカランカランってね、開ける音とかね、なんかその階段、人が降りてくる音とかね、そんな音もあってもいいのかもしれないですね。
これはちょっと雑談、余談ですけども、東中野にある雑談っていうポッドキャストバーのですね、番組があるんですが、それをちょっとたまたまこの前聞いていたら、なんか収録は多分MV7とかでしてるんですけど、やっぱりどうしてもノイズっていうか、ノイズってわけじゃないけど、ちょっと周りの音が若干入ってくるときとかがあって、
なんかそういう周りに人がいる環境で収録してるんだなとか、そういうバーみたいなところなのかなみたいなね、そういう空間を想起させるっていうですね、ところに感じがしましたね。