では最初にですね、3つちょっとご紹介させていただきますと、1つ目が点でまとめるですね、点でまとめる。
1つ目が点でまとめる。何で3回言っているんだろう。2つ目が一文を短くする。一文を短くするですね。3つ目が比喩を使って言い換えるですね。
ちゃんと言えなかった、比喩が。比喩を使って言い換えるということでした。
これ実際どういうことなのか、今ですね、私の頭の中には何も作られていないんですけども、メモ書き程度の台本からですね、ちょっと膨らますながら雑談形式でお届けしていきたいと思います。
ではまず1つ目の点でまとめるっていう、あ、点で止めるっていうところですね。点で止めるっていうところなんですけども、
例えば、言い切らないっていうことですね。これはね、言い切らない。
例えば、点とかはてなで止めるっていうところですね。秋といえば、読書の秋です。丸。
だと、つながらないじゃないですか。なので、読書の秋ですよね?で止めるとか、読書の秋でしたっけ?とか点で止めるとか。
そういうふうにですね、言い切らずに点で止めていくとですね、相手の方が合図使用しやすかったりとか、そこで言いやすかったりとかっていうふうにつながっていきます。
自分でですね、視界とか夜、ナビゲートしていてですね、自分で言い切ってしまうと、そこで終わってしまう感じがあります。
で、トークがつながりづらくなってきます。この前、例えば、すごい安いものが売っているセールに行ったんですよ。点。
え、それ何?みたいな感じですね。それ何?って言わせたりとか、続きを聞きたくなりやすくなるように点で止めるとかっていうのは、非常に会話がキャッチボールしやすくなるっていうところがあります。
でも、これですね、番組のいわゆる傾向によってはですね、ちゃんと言い切ってほしいとか、あとは人によってもちゃんとパッケージにして情報をまとめてほしいっていうタイプのトークの展開の仕方だったりとか、日常のコミュニケーションもあったりします。
これ聞かせるの?みたいな質問をさせるの?っていうのが嫌だなっていうゲストの方だったりとか、進行のスタイルもあったりするので、場合によってなんですけども、自分で言い切らずにあえて突っ込みやすくしておくっていうことは大事ですね。
この前、こんな変なホテルがあったんですよ、みたいなね。まるでしないで、どういうホテルだったんですか?みたいな感じで繋げていく、繋げてもらう、繋げやすくしてもらうっていうところが非常に大切になってきます。
これはトークの展開の仕方とか、その番組のニーズによってまた変わったりするんですけども、一つのスキルとしてご紹介でございました。一つ目が点で止める、いわゆるハテナとか点で止めるですね。そういったところでございました。
そして二つ目は、一文を短くするですね。一文を短くする。これね、一文を短くするには理由があります。一文を短くすることでリスナーさんを置いてきぼりにしないというところに理由があるんですよね。
一文が長いと、これね、何の話してるかわかんなくなるんですよ。この前、羽田空港に行って、これこれこれこれで、これこれこれこれで、おいしいもいせが立って、なんとかなんとかで、なんとかなんとかで、なんとかなんとかして、だったんです、まる。
みたいなふうにすると、この人本当にどういうところに行ったのか、そこで何を味わったのかで、どういうことが一番ポイントなのかっていうのがわかりづらくなってきてしまうんですね。羽田空港まで行ったっていうのはわかるんだけど、その後、あれ、この人本当は何を言いたいのかなっていうね、そのね、その先がなんかこう、
招待してくれてないなと、話に招待してくれてないなっていう感じになっちゃうんですよね。なので、一文は短くしていきましょう。先日、土曜日の朝、羽田空港に行ったんです。まる、みたいなね。
そこで、こんなおいしいお菓子にね、たまたま出会いました。そのお店の名前は、こういうこうこうこうこうで、とかね、漢字でつなげていくという、まるで一回区切って、そして、なんだろうな、次につなげていくというところがね、いわゆる話者としてのリスナーさんへの配慮。
リスナーさんが、この自分の話が想像できるように、ついてきやすいように、あえて短くするっていうのは、非常にね、有効的です。長くしちゃうと、またね、いわゆる対談形式だったりとか、MCと掛け合いの時だったりとかすると、突っ込みづらくなるっていうところがあるので、カットインしづらいんですよね。だから、あえて一文を短くしていくっていうところがあります。
文章の世界でも、確かね、一つの一文の中で60文字ぐらいだったかな。60文字が一つの読みやすさと見やすさっていうふうに書く、ライティングの世界ではそういうふうに言われております。トークの世界ではどうなんだろう、この辺ちょっと私詳しくないのでわかりませんが、
このね、一文を短くするということは確か、ラジオDJ慣れたの秀嶋ふみかさんもですね、そんなことを言っていらっしゃいました。一文が長いと話がわかりづらいんですよねっていうふうにおっしゃってますね。
秀嶋さん、この前の伊豆のポッドキャストフェスどうでしたでしょうか。はい、私はいけませんでしたけれども、秀嶋さん話し方うまいですよね。そして、秀嶋さんの本もたまに読んでます。
グルーブライン、JWEB、秀嶋さん若かったですね。そんな秀嶋さんを見て私も育ちましたけれども、今は引っ込まれる秀嶋さんというよりかは大人な秀嶋さんになってしまってちょっと残念なんですけれども、秀嶋さんもそんなことをおっしゃってました。余談でございます。