2023-11-02 27:46

#01 入社1年目先輩社員(23年入社)が語る「入社1年目の挑戦、困難、成長」

今回は「入社1年目の挑戦、困難、成長」について、入社1年目先輩社員(23年入社)の3名と座談会形式でお送りします。


▼ゲスト

山田 陽太(決済事業 営業部門)

豊坂 里菜(オープンイノベーション型研究開発組織 DGLab)

小野寺 穂高(マーケティング事業 新規事業開発部門)


▼進行

千 里菜(人事部)


▼トークテーマ

・自己紹介

・入社前と入社後で感じたギャップ

・1年目に苦労したこと、頑張ったこと

・会社で叶えたい夢、将来のキャリアイメージ

・デジタルガレージの魅力

・23年入社同期の交流

・学生へのメッセージ


▼収録時期

2023年10月


▼採用情報

デジタルガレージは一緒に挑戦する仲間を募集しています!

私たちとともに、あなたの未来を切り開いてみませんか?


新卒採用HP:https://bit.ly/3MoCbjB


▼番組情報

株式会社デジタルガレージの新卒採用Podcast番組です。

この番組では、デジタルガレージで活躍する、様々なスキルとキャリアを持ったプロフェッショナルたちが、Webサイトやパンフレットでは伝えきれない、会社の雰囲気や事業内容をお届けします。

サマリー

デジタルガレージの入社1年目の先輩社員は、期待と実際のギャップや入社後の成長について話します。それぞれが直面した課題や新規事業への展望を通じて、彼らのキャリアに対する思いが明らかになります。新卒社員は、入社1年目の挑戦や成長、魅力について述べます。また、部署移動や新しいプロジェクトを通じて得た経験が、自身のキャリアにどのように影響しているかについても触れます。入社1年目の先輩社員は、社会人生活の準備や学生時代の経験の重要性について語ります。

00:01
【新卒採用】デジタルガレージ・ポッドキャスト
こんにちは、株式会社デジタルガレージ人事部のせんです。
この番組では、デジタルガレージで活躍する様々なスキルとキャリアを持ったプロフェッショナルたちが、
ウェブサイトやパンフレットでは伝えきれない会社の雰囲気や授業内容をお届けします。
どうぞよろしくお願いいたします。
入社前後のギャップ
さて、第1回目の今回は、入社1年目の先輩社員によるクロストークをお送りいたします。
先輩社員の皆様、本日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
ではまず順番に自己紹介いただきたいのですが、
お名前、所属部署と簡単にどんなお仕事をされているかなど、教えていただけますでしょうか。
ではまずは山田さんからお願いいたします。
はい、デジタルガレージで決済事業を扱う部門におります。
山田日向と申します。担当業務は営業ですね。システムの営業をやっております。よろしくお願いします。
ありがとうございます。
では続いて豊坂さんお願いいたします。
はい、デジタルガレージではオープンイノベーション型研究開発組織のDGラボというところに所属しております。豊坂里奈と申します。
担当業務としてはマーケティング事業のクライアントに対するデータ分析支援、
グループ会社サービスのDXカープロジェクトの企画や振興をしております。本日はよろしくお願いします。
ありがとうございます。では最後に小野寺さんお願いいたします。
はい、小野寺穂高と申します。私はマーケティング事業の中の新規事業開発部門に所属しております。
具体的な担当業務としては企業のLINE公式アカウントの運用開発のディレクションであったり、新規クライアント開拓の営業を行っております。本日はよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。それでは早速なんですけれども最初のトピックに行きたいと思います。
最初のトピックです。入社前と入社後で感じたギャップはありましたでしょうか。期待を上回った点、下回った点もお聞かせいただければと思います。では山田さんからお願いしてもよろしいですか。
はい、ギャップというと特段感じてないかなというのが正直なところですね。入社前からデジタルガレージのSI部門では一人でお客さんを担当して、自分で考えて色々試行錯誤しながら仕事を進めていけるというお話だと伺っていたので、いざ入ってみたらその通りだったなという感覚です。
そうなんですね。逆に期待を上回ったところみたいなところって何かあったりします。
そうですね、それで言うとやっぱりサポートしていただける点に関してはかなり助かっているなというか、ありがたく感じていて、たくさん先輩方いらっしゃるんですけれども、自身のご経験とかノウハウを余すことなくお伝えいただけるので、そこはすごく助かっているかなと思っています。
なるほど、ありがとうございます。では続いてですが豊坂さんいかがですか。
そうですね、会社全体でのお話ですと、ウェブで見た会社の評判は実力主義で個人主義ということが多かった印象なんですけど、実際に入社してみると人事の方や役員の方が任意の懇親会を頻繁に開いていただいたり、チームを大切にしているなという印象を受けました。
ありがとうございます。確かに実力主義個人主義みたいなところだと一人一人が頑張らないといけなくて、社風としても厳しい感じなのかなというふうに思いがちだけれども、そういった会社の温かい場があるというところでいい意味のギャップがあったんですね。
はい、そうですね。
ありがとうございます。ではこちら最後に小野寺さんいかがですか。
はい、自分の場合は最初に結論から言うとちょっとギャップを感じた点がありまして、多分同期の2人はなんとなくわかると思うんですけど、自分は入社前、入社前、入社時からずっと新規事業に携わりたいって多分言ってて、実際に会社の中でも新規の領域に取り組む部署に配属されました。
なんですけれども、具体的に言うと学生時代とかって新規事業といえば結構キラキラみたいな華やかみたいなイメージが多かったですし、もし学生の方が今聞かれてたらそう思っている方々も多いんじゃないのかなと思うんですけれども、実際には地道な勉強とか作業とかがすごい多くて、
マーケティングの知識とかあんまり元々なかったので、その知識を一から身につけるっていうところはもちろんのこと、自分も開発のベンダーさんと開発に関する知識を身につけて、エンジニアさんでしたりとか開発する方々とも会話する機会が結構多いので、そういった開発に関する知識も身につけなきゃいけないのがありますね。
あとは資格取得のための勉強ですとか、そういう日々の業務でインプットをしながらもアウトプットで知識を取得できるようにっていうのを心がけています。
おだしょー ありがとうございます。ご希望通りの部署に配属されたけれども、すごくギャップが大きかったということで、確かに業務内容とかって学生のうちはなかなかイメージがつきづらい部分もあるのかなというふうに思うので、ギャップが確かに生まれやすい箇所だなと私もお話を聞いてて思ったんですけれども、すごくいろんなことをインプットアウトプットしないといけないという大変な環境の中でも、お話聞いていると結構ポジティブに業務に取り組まれているのかなというふうにいうのが伺えたんですが、
楽しみながら業務を進めているコツだったりポイント、理由みたいなものであったりしますか?
おだしょー そうですね。結局でも新規事業をやるとか、新規の領域を考えるというときには、基本っていうのはすごい大事だというのが、よりこの半年くらい、入社した半年くらいでわかったので、まずはその基本をしっかり身につけて、それが後々の自分のキャリアとかにつながるんだなというふうに、そこのルートとか道は見えるので、
そういった意味で結構やりがいとかモチベーションを保って、基本をしっかり身につけるというところにフォーカスできているかなというのはあります。
おだしょー なるほど。ありがとうございます。じゃあ、ご自身が目標とされている大きなお仕事をするための、まずは土台作りというか、それがわかっているからきちんと取り組めているというようなのが現状なんですかね。
おだしょー そうだと思います。
おだしょー ありがとうございます。ではですね、続いてのトピックに移らせていただければと思います。
入社1年目の課題
次は1年目に苦労したこと、頑張ったことについてになります。まだ入社してから半年経ったくらいかと思うんですけれども、そんな皆さんがこれまでにぶつかった壁や、またそれをどう解決していったのかというところについてお聞かせいただければと思います。
こちらもぜひ山田さんからお願いしたいんですが、いかがでしょうか。
山田 はい、そうですね。課題でいうと、ちょっと正直まだ解決できているとは言えないんですけれども、商談の場での提案の質はすごく課題に感じていますね。
おだしょー 入社してすぐ、すごく材料を持ってお仕事をしているからこそ商談という場にも立たれているのかなとお話聞いていて思ったんですけれども、それはどのように今知見を積んだりとか周りの方からフィードバックを受けているんですか。
山田 そうですね、まずやっぱり自分たちの会社が提供している決済システム自体がなかなか理解していただくのが難しいところがあるので、それをまずは噛み砕いて説明するっていうところであったりとか、当然その相手のビジネスに導入していただくものでもあるので、
そのテクノロジー、テクニカルな話であったりとか、もっと言えば会計とか経営会計みたいな分野の話まで話が広がることがあるので、そういった相手の課題にアプローチするような形で提案ができるかどうかっていうのがすごく大事なポイントだと思っていて、非常にそこはフィードバックをもらえるところですし、今必死にいろいろ試して改善していこうとしているところかなと思いますね。
おだしょー ありがとうございます。では続いてですが、豊坂さんいかがですか。
豊坂 私はビジネス職として入社したのですが、エンジニア集団の部署に配属されたので、壁としては最初はプロジェクト内容やエンジニアの方が話していることを理解するところが大変だったっていうところがあります。
おだしょー ありがとうございます。入社して部署の方たちが何の話をしてるんだろうっていうところからなかなか理解が難しかったっていうのは、すごく状況として大変だったんじゃないかなと思うんですけど、分かりました。ありがとうございます。では続いて小野寺さんいかがですか。
小野 私が最初にぶつかった壁としては、配属された当初の話になるんですけれども、同じ部署の先輩に対してまず自分でこういうアウトプットを出して、フィードバックもらうってタイミングがあったんですけど、そこで結構いきなり厳しく愛のムチをいただいたのが最初にぶつかった壁で、
その時に学生時代の思考の癖というか、学生時代に持ってた思考のレベルではダメだなって認識したのが最初にぶつかった壁だったかなっていうふうに思ってます。その先輩とも今ではよく飲みに行ったりとか話す中で後日談で、それはなんかしょっぱなだからちょっとあえて厳しめにしたいみたいな感じでちょっと笑い話にはなってますし、
ちょっと自分割とポジティブ思考なので落ち込んだのは一瞬だったかなというふうに思ってます。その先輩はいつも他のこれ以降も自分のアウトプットに対しては本当にとことん時間を抑えて向き合ってくれますし、とても尊敬してる先輩です。
寺田 ありがとうございました。ありがとうございます。愛のムチが遊んできたということで、1年目の入社したての時にこれでよしだろうと思ってアウトプットしたものにそういうちょっと厳しめのフィードバックが来ると少し落ち込んでしまうのかなというふうにも思いながらお話聞いてたんですけど、すごい皆さんのお話から課題だったりハードルがあるもののすごくポジティブに前向きにお仕事に取り組んでいただけているということがわかったかと思います。
将来のキャリアビジョン
では続いてのテーマに移りたいと思います。皆さんが会社で叶えたい夢はありますか。将来のキャリアイメージと合わせてお聞かせいただければと思います。では山田さんいかがでしょうか。
山田 はいそうですね。自分は新規事業開発であったりとか、事業投資のような新しいものが生まれるのか育まれるようなそういう瞬間に携われるような業務がしたいなと思っておりまして、特に今いる決済事業、フィンテック領域を一つのバックグラウンドにしてそういった業務に携わっていけたらなと思っています。
ちなみに新規事業にも関わりたいというお話がありましたが、デジタルガレージだからこそこういう知見を積んでそこに携われそうこういうことができそうと思えるポイントって現時点で何かあったりします。
山田 そうですね。やっぱり今日もそうですけど、いろんな業種と接点があるっていうのがデジタルガレージの特徴だと思いますし、もっとそのもといえば投資先が海外が多いであったりとか、そういう携われるものの幅広さっていう意味ではすごくいい環境なんじゃないかなというふうには思ってます。
ちょまど ありがとうございます。確かに会社が大事している業界だったり国内外のコネクションというところですごく視野が広く保ってますし、ご自身のスキルだったり知見の幅も広く保てそうだなというふうに私も思います。ありがとうございます。では豊坂さんいかがでしょうか。
豊坂 私の叶えたい夢は常に最先端の技術を理解し、最適な活用法を見出して社会に貢献するプロジェクトを作り消化させることができるような人材になることです。
さきほど山田さんがおっしゃったみたいに、いろんな業界分野でデジタルガレージは事業をしておりますので、いろんな機会があるのでそれを活用したいなと思っています。
ありがとうございます。すごくバイタリティー高くお仕事に取り組んでいる様子が伺えて私も少し嬉しいなと思ってしまいました。ありがとうございます。
では小野寺さんいかがですか。
はい。先ほど話にも出ていたんですけれども、みんなそれぞれ部署によって業務内容が全く違うという話にちょっと付随していて、デジタルガレージって部署移動が転職に近いと言われるほど部署によって業務が全く異なるのかなと思っていまして、
まずはもちろん今の部署でマーケティングの知識ですとか、マネジメント力、企画力といったようなベースとなる体力を身につけつつ、他の部署、さまざまな部署、事業を経験してどんどん視野を広げて、デジタルガレージの事業アセットを最大限活用して活躍できる人材を目指したいなという風に思っています。
ありがとうございます。じゃあ結構デジタルガレージの中のジェネラリストみたいなポジションを今は目指されているというようなことですかね。
そうですね、いろんな業種の事業とかっていうのを一つの自分の一回のキャリアの中で経験できるっていうのはなかなかない環境かなっていうのを思っているので、その環境をしっかり最大限自分の中でも活用できるように、いろんな部署、事業を経験していきたいなという風に思っております。
ありがとうございます。その経験の先に何か目標があったりしたら教えていただきたいんですが、いかがですか。
はい、ゆくゆくは今会社で目指している正解のない新しいビジネスモデルっていうところの構築に貢献したいなという風に思っております。
今は多部署なんですけれども、ここにいる同期とかっていうのといずれ会って新規事業をやるとかっていうのは結構この会社ならではの夢がある話なのかなという風に思っております。
ありがとうございます。すごく本当に夢があるお話だなと思いつつ、ただ本日皆さんが各々の部署ですでにすごくご活躍されているっていうのがお話から伺えたので、夢みたいな話だけれども全然全くあり得る話なんじゃないかなと思いながらお話伺わせていただきました。ありがとうございます。
会社の魅力と新しい取り組み
皆さんデジタルガレージにご入社されて半年今日経ちましたが、どういったところデジタルガレージの魅力だと思っているのか、推しポイントみたいなものをお聞かせいただければと思うんですが、いかがでしょうか。
そうですね。自分は就職活動時代にこの会社を見ていたときには、すごく大きなビジョンを掲げてるなと思っていて、新しいコンテクストとかテクノロジーの最先端とか、そこがすごく自分は面白いなと思って。
そこが一つ興味を持って入社した部分で、いざ入ってみたらやっぱりそこを本当にやろうとしてるんだというか、それをすごく組織レベルでもそうですし、授業を進めていく上でもそうですし、そこを実際に本当にやろうとしてるなっていうのを感じるのが面白いかなと思います。
ありがとうございます。実際ご入社されてみてそこに対しての変なギャップがなかったというか、本当にそれを達成していくんだっていうのが社内からもわかったということですかね。
そうですね。
実際お仕事されている中で新しいコンテクストをデザインするだったりだとか、最先端テクノロジーみたいなところでご自身が携われているなというポイント、小さなことでも結構ですので何かございますか。
そうですね。全然まだそんな壮大な話には携われではないんですけど、やっぱり日頃の業務レベルでも新しい取り組みをすごい奨励してくれるなというふうには思っておりまして、単に自分の決済事業の営業ではあるんですけど、ただそれを売るだけではなくて企業さんとパートナーになって何か一緒にやっていきましょうであったりとか、
そういう新しい面白い動きっていうのはすごく良しとしてもらえるので、それがすごく感じる部分ですね。
ありがとうございます。確かに既存の今まで誰かがやってきたことをただ同じように繰り返さないといけないってなると、新しいコンテクストからもかなりかけ離れてしまうんじゃないかと思うんですが、小さなことからでも新しい取り組みを積極的に後押ししてもらえるっていうところで、会社のパーパスみたいなものをご自身の業務に結びつけて考えてらっしゃるんですよね。
ありがとうございます。では豊坂さんいかがですか。
はい、私が思う推しポイントとしましては、いろいろな事業業界分野を超えてしておりますので、ざっくり言うといろいろできますっていうところと、結構機会をいただけるっていうところが魅力点かなと思っています。
というのも、私が就職活動をしていた時に、正直やりたいことはぼやっとは決まってたんですけど、明確にマーケティングをやりたいとか、明確にデータ分析だけをやりたいとかっていう風には決まってなくて、いろいろな興味があって就職活動をしてたんですね。
で、その時にデジタルガレージがいろんな分野にわたって事業をしているので、データ分析もやってますし、医療業界でもDX化推進したり、不動産業界でもやっていたりとか、あとは広告事業もやっていますし、決済事業もしているし、何かしら皆さんの興味には引っかかることは絶対やってるのかなと思いますし、
もしキャリア積んでいって興味が変わったとしても、活躍できる機会、場を設けてくれるのかなと思うので、そこが結構魅力点なのかなと思っています。
ありがとうございます。確かに学生時代にやりたいことが定まっている人もそうでない人も、入社してから業務に取り組んでみると興味範囲が変わったりだとか、自分が注力してやりたいって思うポイントが具体的になってきたりとかすると思うんですが、そんな中でどういうところに興味範囲が及んでも、こういうところで成長したいっていうポイントが見つかっても、それが社内にあるっていうのはすごくありがたいなと私もお話を聞いていて思いました。ありがとうございます。最後に小野寺さんいかがですか。
ありがとうございます。今の話でいうと結構、自分もともとあんまりマーケティングの部署っていうのは想定してなかったんですけれども、実際に配属されてから結構マーケティングに、今は興味がすごい強くて、マーケティングっていうキャリアを極めるっていうのも一ついいかなと思ったりとか、そういう偶然もそうですし、自分で切り開けるだけじゃなくて、偶然のキャリアで配属されたところで新しい自分のキャリアを作っていくというのも、
すごい良い点かなって思いますね。あと、2人と全然違うところになるんですけど、結構スタートアップ投資をしている会社なので、スタートアップ企業の社長さんがピッチ、自分の事業を投資家に紹介する場が会社で開かれるんですけれども、そういったのを身近に、そういったイベントがあってそれを聞けるっていうのはすごい楽しいですね。
ありがたいというか、結構入社してみていいポイントだなっていうふうに思いました。結構自分たちと年齢が近い企業家とか、あとは社会で今こういったことがトレンドでこういった事業を考える人がいるんだっていうところを身近で知れるっていうことは結構刺激にもなりますし、なかなかそういった場っていうのはネットで調べてもキャッチアップできないところかなと思うので、
そういった人たちの声をリアルで聞けるって、こういった形でスタートアップ企業って大きくなっていくんだなっていうのを間近で見れるっていうのはすごい面白いし、入社してみて改めていいなっていうふうに思いました。
確かにスタートアップの企業さんたちって最先端のテクノロジーだったりとか、最先端のトレンドを使ってどう新しいビジネスを生み出していくかっていうところを考えている方たちなので、そういう人たちのピッチを見れるってすごく刺激になるなというのは確かに納得感があると思ったんですが、それに加えてデジタルガレージって投資事業、ただ投資をするだけじゃなくってスタートアップの育成も行っているので、そこからその先その企業がどう成長していくのか、
どのように業務幅を広げていくのかみたいなところもきちんと追えるので、すごくビジネスの勉強にもなってきますよね。
そうですね、結構投資先の企業とか見ても、あれ今これ知らずに使ってたけど実はデジタルガレージが投資してた会社だったのかっていう、結構身近に日常に近いサービスもあったりするので、そこはすごい面白いって言ったらあれですけど、近いところでかつ最先端な、時代の最先端なところを扱ってるんだなというふうに思います。
同期の絆と楽しい交流
ありがとうございます。デジタルガレージに新卒で入ってくる方たちって毎年同期がすごく仲がいいなというのが私の印象なんですけど、中でも23卒の皆さん本当につながりが強いというかすごく仲良しだなと見ていて思うんですが、業務外での関わり方とかだといかがですか?
そうですね、最初配属、配属材入社して1ヶ月半くらい研修があったんですけど、その時はよく毎週金曜日になると同期同士で飲みに行ってたなっていうのがあって、やっぱコロナも終わって結構その飲みに行くっていうのはハードルがいきがくんと下がったので、なんかそこで毎週交流はしてましたね、その当時。
じゃあ結構その金曜日になると研修のお疲れ様会じゃないですけど、同期同士でコミュニケーション取られてたんですね。
毎週心待ちにしてました。
配属後もみんなで集まることは結構難しくなっちゃったんですけど、行ける人だけで集まってみたりとか、あとは最近ですと私のプライベートの友達と普通に同期と飲んだりとかして結構仲は良い方なのかなって思っています。
じゃあ同期でもあり友達でもありって感じなんですね。
そうですね、なんかあとは結構他にも女子会とかすると4時間くらい飲んでた方があって、火曜日だったんで次の日眠いなとか思いながら頑張って出社するとか結構楽しくやってると思います。
同期で集まるとどういう話をされるんですか。
何話したっけ。
でも決済授業の方はすごい営業頑張ってるみたいな感じの結束感があって、すごいそこが羨ましいなと思うレベルでめちゃめちゃ業務の話したり、でもそういう日じゃない時はみんなでスマプラとか。
まあ業務の話もしますけど、業務の話をしない日もあります。
同期で飲みに行ってた時は研修の時は渋谷だったのであれだったんですけど、今最近多分決済授業の方は大歓山にオフィスがあるので、恵比寿とかでよく飲むのかなと思うんですけど。
そうですね、恵比寿中目黒とか中の辺がおしゃれに飲んでます。
ありがとうございます。皆さんがすごく仲良くされているという様子が伝わってきました。
皆様たくさんお話を聞かせいただきありがとうございました。
最後になりますが、これを聞いている学生の皆さんにメッセージをお願いできればと思います。
では山田さんからお願いいたします。
学生時代の経験の活用
こうやって自分たちは働き始めているわけなんですけども、そういう縛り、日常レベルの縛りがなく毎日自由に使えるっていうのが、学生時代とは全然違うところかなと思っていまして。
それを存分に活用していろんなところに顔を出したりとか、いろんなところに行ったりとか、そういう経験を積み重ねるのが大事だなと。
もっとそういうのをやっとけばよかったなというふうに自分は思いますね。
ありがとうございます。学生ならではの無理にある時間を生かしてというところですね。
そうですね、そういういろんなところに顔を出すのを通して、これは本当に好きだなとか、その逆とか。
確かに、よく入社前に何か勉強しないとかなって自分も思ってたりですし、この間次の新卒の方々と喋った時もよくそういう質問されたんですけど、意外と自分の実体験を元にすると、その知識とかって結構入社してからどうにでもなるというか、
そこで変に勉強しないとって、その気持ちはすごい大事だと思うんですけど、絶対それが必要っていうよりかは、よりさっき山田くんも言ってたみたいに、
経験とか、例えば旅行行ったりとか、自分のオススメは海外一人旅とかなんですけど、一人旅行ったりとか、入社してからまとまった時間って本当になかなか取りづらいとか、社会人みんなそうだと思うんですけど、
なので、結構やってみたいなと思うことに、その経験とかを重視した方がいいのかなというふうに思います。
ありがとうございます。2人とも意見としては、大学生時代の時間を生かして、いろんな経験をして、自分の強みだったり、面白いと思えるポイントを見つけてっていうところをぜひしていただきたいという感じですかね。
ありがとうございます。豊坂さんはいかがですか。
そうですね、私も学生時代のうちに楽しめることは思いっきり楽しんだ方がいいのかなとは思うんですけど、それと同時に社会人になるまでの準備期間として、メリハリのある生活とかの準備を始めてもいいのかなと思っていて、
お客様ありきのお仕事をしている部署もありますし、お客様がなくても社内でのコミュニケーションを円滑にするためには、やっぱり社会人としての意識とかも必要になってくるのかなと思うので、
学生だからこその楽しみもしつつ、ある程度はちょっとメリハリのあるような生活も心がけて、10分だけニュースを見てみるとか、1日5分だけ英語の勉強をしてみるとか、そういうような何か目標を持って生活してみるのもいいのかなとは思います。
ありがとうございます。ちょっと私の学生時代それができてたかなと、若干ドギョマギしながら聞いてたんですが。
一旦見るんながらやってなきゃいけない。
ありがとうございます。学生の皆さん、ぜひ3人からいただいたご意見を参考にしていただければと思います。では山田さん、豊坂さん、小野寺さん、本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
第1回目の今回は番組振興人事部の線が担当し、入社1年目の先輩社員によるクロス投稿をお送りいたしました。
デジタルガレージは一緒に挑戦する仲間を募集しています。私たちと共にあなたの未来を切り開いてみませんか。それではまた次回のエピソードをお楽しみに。さよなら。
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