144 JRRF2026に行ってきました
2026-05-31 19:32

144 JRRF2026に行ってきました

3Dプリンタの祭典「JRRF2026」に行ってきました


■参考URL

JRRF2026

https://japanreprapfestival.com


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つねぞう

ものづくりが好き。工作機械メーカーで設計をしている。猫を飼っている。


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サマリー

つねぞうさんが日本最大級の3Dプリンターの祭典「JRRF2026」を訪れた体験談。会場では、知人との交流や、アイロンビーズを使ったユニークなメーカーチップの交換、自作の3DプリンターやCNC工作機械の展示、さらには多数の猫の3Dモデル展示など、多岐にわたる出展内容に触れ、ものづくりへの意欲を刺激された様子が語られている。

JRRF2026への参加
こんにちは、つねぞうです。 DesignReview.fm 始めていきたいと思います。
今日はですね、JRFに行ってきました、という話をしようと思います。
JRFとは、日本最大級の3Dプリンターのお祭りでしょうか。
去年からですね、2025年から始まったそうで、今年で2回目ということですね。
去年も私は行ってきましたので、その時の熱量というか、この3Dプリンターの熱い思いを感じてきたので、今年もぜひ行きたいなと思って行ってきました。
こういう3Dプリンターのものづくりですね、ものづくりのお祭りなんですけれども、そのものづくりのお祭りといえば、メーカーフェアというのが有名ですよね。
メーカーフェアというのは、いろんなものを作るメーカーたちの祭典というところなんですが、ここでもね、3Dプリンターを作ったものづくりというのがいろいろ出展されている人いるんですけど、
そのメーカーフェアに出ている3Dプリンターを使ったものづくりをやっている人たちをギュッとね、そこから集めて濃縮したような、そういうお祭りでしょうか。
こういうイベントはもちろん、作品とか3Dプリンター自体を見るのがメインだったりするんですけども、私は結構人に会うというのが大きい目的だったりするので、今回はそういったお会いした人を中心にお話ししていこうかなと思います。
支部長さんとの交流
はい、まずはですね、私部長さんですね。我らが私部長さんをお会いしてきました。
今回、私部長さんはですね、出展側、去年は出展しないって言ったかな。去年は見る側だったんですけど、今年はお誘いいただいたとかで、おもちゃの旋盤を出展展示されていました。
相変わらずの大人気でね、子供たちがたくさん旋盤でね、ロウソクを削ってましたね。
もう人気人気大人気であまりお話はできなかったんですけども、ちょっと声かけさせていただいて、メーカーチップを焦がしてきました。
メーカーチップっていうのは直径40ミリで厚さ3ミリぐらいだったかな。
そういうその丸いチップがあって、こういう3Dプリンターのお祭りではその、それぞれね、出展する人とか来場する人が自分でそのメーカーチップをデザインして、それをこう名刺代わりに交換しましょうと、そういう文化があるんですね。
で、私も今回自分のメーカーチップを作ってみました。
ちょっとうちのプリンター単色、1色しかプリントできないので、結構皆さんその多色成型って言って、いろんな色を使って、こうQRコードをね、印刷したり、自分のアイコンとかいろんなデザインを再現してるんですけど、作ってるんですけど、私は1色しかプリントできないので、そういうのがなかなか難しいなと思って、今回はですね、アイロンビーズ。
子供たちが昔遊んでたんですけど、アイロンビーズって言って、丸いストロー、プラスチックストローみたいなのを短く切ったやつをいろいろ並べて、絵を作って、それをアイロンでギュッと溶かしてくっつけて作品を作る、そういうおもちゃがあるんですけど、そのアイロンビーズがね、昔うちの娘がハマってて、もう大量にあるんですね。
なのでそれを再利用しようかなと思って、3Dプリンターではメーカーチップの丸い枠だけ作って、その中にアイロンビーズを入れて、一応私ツネ像っていう名前で活動してますので、そのツネ像のツっていうね、ひらがなのツをアイロンビーズで作って、アイロンして、そういうメーカーチップを作りました。
そのメーカーチップをね、支部長さんと交換させていただきました。支部長さん今回2種類メーカーチップ作ってたみたいで、ほんとにちゃんといつものアイコンの顔があるやつと、途中で肌色のフィラメントがなくなったっていうのかな、なので緑一色のシンプルバージョンというか、今回そのシンプルバージョンをいただきました。
という感じでメーカーチップを交換したのと、あとはね、ちょっとだけお話ししたんですけど、昔私そのおもちゃの旋盤にインスパイアというか、ちょっと私も作ってみたいなと思って、おもちゃの旋盤は横のね、一般的な旋盤の形してるんですけど、それの縦旋っていってね、バークをドンとテーブルの上に置いて、縦側に回転軸が縦にあるっていう、そういう旋盤があるんですよね、工作機械として。
縦線バージョンをちょっと作ってみようかなって言って、プロトタイプだけ作ってみたことがあって、それをちゃんと支部長さん覚えていてくださって嬉しいですね、覚えていてくださって、縦線バージョンどうなったんですかって、作ってくださいよと、そういうお話をしていただきました。
いやすごいですね、よく覚えているなと思って、そう言われると作らないといけないなと思いましたね。
というところで、支部長さんは本当に忙しそうで、ほとんどお話しできなかったんですけども、非常に大成功でしたね。
ヨヘさんとの出会い
2人目はヨヘさんですね。Xとかでよく絡んでくださるヨヘさんなんですけども、今回初めてお会いしました。
X見てて、今日来てるっていうのは分かってたんで、結構いろんな展示とか見ながら、ヨヘさんっぽい人がいるかなと思って探してたんですけども、本当に最後の方にお会いできましたね。
ちゃんと胸にヨヘっていう名札を付けてくださったので、見つけることができました。会えてよかったです。
ヨヘさんが大好きなメロン記念日っていうアイドルグループがいるんですけど、それから取ったメロンをモチーフにした、メロンと歯車ですね。歯車とか。
あとはこれはICチップなのかな。ICチップをいろいろデザインしたようなかわいいメカチップいただきまして、交換したりとか。
あとはですね、FAラジオの高橋さんがポッドキャストのイベントで売っていた近接センサーのネックレスをしてましたね。
本当はもっとゆっくりお話ししたかったんですけども、会場で立ち話しっていうところもあって、会場が混雑していたのであまりゆっくりお話しできないような状況でしたので、あまりお話しできなかったんですけども、またの機会に会うことがあると思いますので、ゆっくりお話しできればなと思っております。
Jさんとの交流と展示
はい、あとはですね、Jさんという方にお会いしました。
これもね、Xつながりなんですけども、このポッドキャストでも何回かお話ししているんですが、萩原さんという彫刻家の方がいらっしゃって、その方がその作品の一つとして、彫刻を作る過程で作った3Dモデルっていうのを公開しているんですね。
販売されているんですよね。その3Dモデルを使って私もいろいろ3Dプリンターでプリントして楽しんでいるんですけども、私は結構猫のモデル、キャットっていう猫のモデルが好きでいろいろやっているんですけれども、Jさんはですね、ドックっていうラブラドールレトリバーですかね、のモデルの実物大サイズをプリントされていてですね、大きい犬をプリントされていたんですよ。
当然、それだけの大きさになると一体に整形できませんので、いろいろ分割してね、パーツごとに分割してプリントすると。それをきっかけに萩原さんの方も実物大の馬をね、この前行ってきた展示会の方で発表していたと。いろいろそういうつながりがあって。
私もそれに触発されて、猫のね、キャットの実物大よりもちょっと大きいですけども、大きい猫のプリントをしてみたいとか、そういう関係がいろいろXでコメントしたりとか、そういうつながりがありまして、Jさんは今回出展側というところで出展されていたので、そこの方にご挨拶に行って。
私が名札代わりにシールを作ったという話をXでしたんですけども、そのシールが欲しいということだったので、そのシールをお渡ししてきました。
Jさんからもメーカーチップいただきまして、Jさんのやつはですね、革が仕込んだんですよね。このアイコンのマークを肩押しした革、レザーですね。レザーがそのチップに組み込まれていると。なかなか面白いメーカーチップですよね。すごいなと思って見ております。
Jさんは何を展示されていたかというと、自作の3Dプリンターですね。それも一般的なというか、よく売っているようなサイズではなくて、すごい小さい3Dプリンター。印刷できる範囲がどれくらいなのかな。50mm×50mmくらいのテーブルサイズだったかな。すごい小さい可愛い3Dプリンターを自作して、それをグループで展示されていました。
ああいうの見ちゃうのね。作ってみたいなって気がしますよね。さっきお話した萩原さんという彫刻家の方も、今回いらっしゃっていて、たまたまお会いすることができました。
萩原さんの猫モデル展示
どこでお会いしたかというと、萩原さんの猫の3Dモデル、キャットというモデルを使って、3Dプリンターの研究を大学でしている方の展示があったんですけども、ちょうどそこの前でお会いしました。
そこで何をやっていたかというと、いろんな3DプリンターのA1とかA1 miniとか、バンブーラボのいろんなプリンターで、プリンターの違いもあるし、ノズルの直径、太いノズルから細いノズルまで、ノズルの違いとか、積層の一層一層の高さの違いとか、いろんな条件を全ての条件でやってみました。
表面が滑らかな、表面が綺麗なモデルから積層が目立つような、凸凹したようなモデルまで、いろんな条件で積層したものを並べて、いろんな素材、色とか素材の違いでもいろんな条件で並べていましたね。
それが結構圧巻でしたね。テーブル上にずらーっと猫が何百匹も並んでいるわけですよ。そこが面白いなと思って。
その前でちょうどバッタリお会いして、一言二言ご挨拶させていただきました。
その他の展示と購入品
という感じですかね。今回お会いしたいなと思っていた方は、その4人の方で、それ以外も各ブースで展示されていた方と、いろいろ興味を持った者に対してはお話しさせていただいて、名勝負を交換したりとか、いろいろやってきて、非常に楽しいイベントでしたね。
まあその人以外の話もちょっとしてみようかなと思うんですけども、当然その3Dプリンター自体のメーカーさんがいくつかあると思うんですよね。メーカーがいくつかあると思うんですけど、その3Dプリンター自体の展示、あとは自作の3Dプリンター、Jさんのような自作の3Dプリンターを展示している人。
あとは3Dプリンターで作った作品を展示している人。あとはね、ちょっと変わりどころで言うと、自作のCNCの工作機械というのかな、自作のマシニングセンターを展示されている方も2人ですかね、2台ありましたね。
たくじょうCNCとかって言ったりするんですけども、これ3Dプリンターの採点なのに、工作機械というか、自作のCNCもあるんだなとは思ったんですけども、このジャパンレップラップフェスティバルのレップラップというのが自己複製という意味なのかな。
3Dプリンターで3Dプリンターの部品を作って、どんどん3Dプリンターを増殖させていこうと、そういうのがレップラップの基本概念というか、そういう思いから始まっているそうなんですけども、工作機械もね、自分で自分の部品を作ればどんどん増やしていけますので、その思想としてはあっているのかなという感じで2台ありましたね。
どちらもXで見たことがあるもので、1つはマーティボックスという方の比較的大きめな工作機械で、だいたい工作機械を見るときは直導ガイド、リニアガイドのサイズを見て、その剛性感とか判断するんですけども、マーティボックスさんの直導ガイドあれは10番か15番くらいなのかな。
比較的ガッチリしたものですね。なかなか削れそうな工作機械でした。
もう1人は岩崎さんという大学生なのかな。説明のところを読んだら、Xの説明のところを見たら大学生で書いてあるので、大学生なのかもしれないですけど、この方は自作CNCの革新という本を出されているんですよ。
私も購入させていただいたんですけども、目の前にあるんですけど自作CNCの革新という、今回出展されている自作CNCの工作機械を作ったときの、いろいろどういうことを考えて作ったかというような、そういうのをまとめた本ですね。
面白いなと思って購入させていただきました。岩崎さんが作っているものは、比較的本当に小さく、小さい自作CNCで本当に卓上という感じですよね。
さっきその直導ガイドの話をしましたけど、岩崎さんが作っているものは直導ガイドは使ってなくて、シャフトにボールベアリングのような動くものがあって、シャフト自体で軸を保持するという構造でしたね。
岩崎さんは元々NHKロボコンをやっていたそうで、そのロボコンのロボットを作る上で3Dプリンターで部品を作っていたそうなんですけども、やっぱりどうしても3Dプリンターで作る部品だと強度が足りないところがあったそうで、
金属を使って部品を作るしかないなと、もしくは樹脂を削り出して部品を作った方がいいなというところで、金属もしくは樹脂を削って部品を作れるようなCNCを自分で作ってやろうと、そういう経緯があったようですね。
実際に作ったものを販売されているというところです。
その2台のCNCが面白いなと思ったのと、マスターセレブロボットの展示があったので、それもちょっと体験させていただきました。
今はマスターセレブって言わないのかな。リーダーフォロワーって言うんですかね。リーダーのロボットがいて、それに従うフォロワーのロボットがいると。
マスターセレブって言っちゃいますけど、リーダーフォロワーのロボットアーム。片方の方を操作して、もう片方の方を動かしてペットボトルをつかむという展示があったので、それをちょっと体験させてもらったりとか。
あとは、いくつか購入もしました。
1個は、ゼンマイで動く3Dプリンターのおもちゃがあるんですね。これ前から出てて、ちょっと気になってたんですけども、なかなか買えなかったんですけども、今回出展されていましたので、購入させていただきました。
山根さんという方が出展されてたんですけども、この方、ゼンマイで動くおもちゃっていうのをよく作られていて、
以前もね、ゼンマイで首を振る赤べこがいて、それを購入させていただいたこともあったし、このゼンマイで動く赤べこってガチャガチャにもなったんですね。
ガチャガチャにもなったんで、そのガチャガチャもやりました。で、私の家に2台首を振るガチャと、1マリぐらい大きいイベントで購入した赤べこがいます。
で、同じ方がゼンマイで動く3Dプリンターのおもちゃね。これゼンマイを回すと、ヘッドの部分がゆらゆら揺れるんですね。そういう3Dプリンターやってるような動きをするおもちゃがあって、それを購入しました。
あとはね、これどこだったか忘れちゃったんですけど、誰かの手のキーホルダー。フラッと見てたら、これいりませんかって言われて、1つ300円なんですけど、1つ売れれば元が取れるんですって言われて。
あ、そう?じゃあ買おうかなって、どこの誰かもわからない人の手の形をしたキーホルダーを買いました。本当に小さいね。15ミリかな?20ミリくらいかな?小さい手なんですけども、なんかその傘の持ち手のところに引っ掛けられるような丸いオーリングみたいなものがついていて、それを傘の絵のとこにつけておけば、気持ち悪いって誰かの手だって言って、その傘を盗まれませんよと。
ということだったので、ちょっと買ってみましたというぐらいかな。今回はあまり他の予定があって長い時間入れなかったっていうのもあるんで、サーッとしか見てないんですけども、他にもいろいろ面白そうなものあったんですけど、買ったのはそれぐらいですかね。
イベントの感想と告知
ということで、なかなか私もね、ものづくりしたいなというね、そういう気持ちを起こさせてくれる良い展示会でした。
はい。やっぱりね、その事務所さんにも言われましたけど、おもちゃの旋盤、縦旋バージョン、進めていきたいなと思っております。
で、あのー、私昨日5月30日土曜日に行ってきたんですけども、もし今日この放送ですね、5月31日日曜日に聞いている方、まだ間に合います。
今日もね、ジャパンレップラップフェスティバルやってますので、今日はね、11時からかな、11時から16時まで、夕方4時までやっていますので、この放送を聞いて、あ、ちょっと興味あるなと思った方は、ぜひぜひ足を運んでみてください。
はい。支部長さんもね、今日もね、ワンオペでやってるはずですので、はい。その他にもね、いろいろ面白いもの展示してますので、興味持った方は行ってみてくださいということで、今日はこの辺でおしまいにしたいと思います。
番組からのお便り募集とお願い
このポッドキャストへの質問などお便りは、概要欄のGoogleフォームからお待ちしております。また、XでハッシュタグデザインFMを付けてポストして頂けると探しに来ます。
そして、このポッドキャストがいいなと思ったら、ぜひ、各ポッドキャストアプリでのフォロー、そして高評価、星5つ付けて頂けると、今後の励みになりますので、ぜひぜひお願いいたします。
最近ね、Appleポッドキャストの方で星5つ、なのかな、分かんないけど、星付けていって、付けてくれた方がいらっしゃって、うん、増えてましたね。ありがとうございます。はい。では、お疲れ様でした。
完全に。
19:32

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