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#172/正解を強制するデザインシステムは破綻する
2026-09-21 26:38

#172/正解を強制するデザインシステムは破綻する

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今回は「正解を強制するデザインシステムは破られる」をテーマに、代表の梅本@dubhunter とサービスデザイナーの神田淳生が話す回です。


大規模組織におけるデザインシステムの浸透と運用の難しさを考察。「正解を強制するシステムは破られ、行動をサポートするシステムは育つ」という標語を軸に、分権型組織で統一感と自律性を両立させる運用のコツを語ります。


番組のキーワード

デザインシステム, ブランディング, 組織デザイン, ガイドライン, サービスデザイン

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サマリー

神田淳生が携わるブランドのVIリニューアルとデザインシステム構築について、巨大組織で新しいデザインを多様なチャネルへ浸透させる難しさを話します。中央集権で統制するのではなく、各現場の自律性を保ちながら統一感をつくるには、運用を前提にKPIや意思決定者への働きかけを考える必要があります。正解を押しつけるのではなく、行動を支援する仕組みを育てる考え方の例として、ヴィレッジヴァンガードの自由なPOP表現や、ロピアの店舗運営が挙げられます。後半では、文化とビジネスモデルが結びつく例として、長居しやすい店舗体験を提供する米田珈琲についても語られます。

デザインシステム浸透の難しさ
デザインの味付け
はい、始まりました。デザインの味付け。
この番組は株式会社ajike代表の梅本と、その仲間たちがデザインについて雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は神田さんです。神田さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
パッと見た感じ、なんか疲れてる感じがしました。
疲れてますか。
ちょっと今日は、このラジオネタを考えるのにすごい苦労してたんで、それが顔に出てたのかもしれません。
皆さん、このポッドキャストも意外と生むの苦しんでらっしゃいますよ、企画者は。
いや、ほんとそうです。
テーマ講演者は、言っときますね、ネタ募集中です。
ぜひぜひお願いします。
そうです。さっきもちょろっと話してましたけど、そう思うとやっぱり、昔の連載何本も持ってた漫画家さんはほんますごいねって話してました。
いやー、ほんとすごいですよね。どこでインプットしてたんですかね、ほんとに。
ほんまやな、インプットどこでしてたの。
インプットなくあんなに、何個も話作れますか。
錬金術の法則で言うと無理でしょう。
ああ、なんで、インプットももちろんしてたっていうことなんですかね。
そうなんじゃないですか、私ちょっと漫画家の知り合いいないんで。
でもそうだよ、手塚治虫だとお医者さんっていう情報はあるけど、確かに医療をテーマにしてるような作品っていくつかあると思うんですけど。
それでも学生時代にお医者さんになるためのインプットだけであんな漫画出ないですよね。
出ないですよね。ほんとそうですよね、バケモンですよね。
ほんまやな。
週に一回のサイクルでアウトプットして次のアウトプットして手を繰り返しで並行して何本もやってるって思ったら、ほんまこんなラジオネタで苦しみを見せてほんとすいませんって感じですよね。
ほんまや、そんな偉人と比べたらもう生きていけないから。
そうですね。
比べるのはやめましょう。
やめましょう。
大規模組織での運用とKPI
さて苦しんだところで今日のテーマは何でしょうか。
今日のテーマは正解を強制するデザインシステムは破られるというテーマで話したいと思います。
どういうテーマ、なんでこういうテーマなんですか。
今あるプロジェクトに携わってるんですけども、それはVIのリニューアルとかをされてるんですね。
VIリニューアルしたらそのデザインを組織に浸透させないといけないっていうところでいろいろ考えて取り組んでるんですけども、
これは本当に難しいなと思いながらちょっと取り組んでまして、
今日はちょっとその悩みを梅本さんにトロして教えようと思っております。
何をおっしゃいますやら。
いやいや、本当に本当に。そういう回です。
悩みを聞くことはできるけど、おそらくデザインシステムは浸透させるのはむずいなっていう話のような気もするんで、
それを浸透させるにはどうしたらいいのかっていうのは私も答えないですが、聞かせてもらえたら嬉しいなと思います。
まずはどんなプロジェクトかちょっと具体的にお聞きしてもいいですか。
ブランドのデザインのリニューアルを行うプロジェクトなんですけども、その中でデザインシステムを作る構想もあります。
なぜ作るかというと、そのブランドはもういろんなチャンネルを持っていまして、
それを横断的に新ブランドのデザインを使ってもらうっていうところの必要があります。
なのでこのウェブとかアプリとかもちろんありますし、紙系とかグッズみたいなのもあったりして、
いろんなところでデザインの統一化を図っていきたいっていうことなんですね。
このプロジェクトのテーマの一つとしては、文献型にしていきたいっていうのがありまして、
文献型っていうのは中央集権の逆ですけれども、組織がとにかく結構大きいんで、
ブランドのデザインを中央で統制するっていうことはなかなか難しい。
なので文献型にしていきたいんですけども、それでいて統一されたデザインっていうのを
隅々まで浸透させていきたいっていうのがすごい難しいところだなというふうに思ってます。
現状でいうとガイドラインとかも含めたデザインの仕組みみたいなのを
どんなふうに作っていったらいいのかなっていうのを考えてるところっていう感じですね。
いろいろ今の話も悩みまくってると思うんですけど、
1個例でいうと、例えばどこら辺が悩みポイントなんですか。
まず今は設計フェーズというか戦略フェーズ、設計フェーズみたいなところにいるんですけども、
作った後に運用もしていくじゃないですか。
それを想像しながら進めていくんですけども、
自分は運用フェーズが一番難しいなって思っています。
例えば結構コンパクトにまとまってるチームだったら意思疎通ももちろんしやすいですし、
方向転換とかもしやすいし、直接コミュニケーションも取れて
課題を聞いたりとかもできるかなと思うんですけども、
結構大きいブランドとかになってくるとステークホルダーも多くなって、
物理的に声が届かない関係者とかがいたりするので、
だから仕組みを作る必要があるんですけども、
それで浸透させるっていうのは本当に難易度が高いなと思っています。
それぞれの方々の立場っていうのももちろんあるし、やりたいことがあるんで、
このデザインシステム使ってねーって言っても、
そうですね、こういう時どうするんですかとか、
こういう状況に対応できてないですよねとか、
どんどんそういう例外的なものが出てくることが想像できるじゃないですか。
今までもそういうものも経験した上でもう1回リニューアルするってことなんですけども、
なかなか網羅的にその仕組みを完璧なものを作るっていうのは難しい。
中でどう運用していったら浸透できるのかみたいなのが本当に悩ましいなと思っているポイントです。
悩ましいね、確かに。
どういったところにアプローチしたらいいのかなっていうのも
梅本さんと雑談を交えながら話したいなと思っていたところです。
いやー、多分組織の状況に応じていろいろ考えなきゃいけないっていうのはあると思うんですけど、
最初聞くとしたら、こういう時は自分KPI意外と考えたりするんですよ。
なるほど。
このKPIとかも何を計測したらこれって浸透したって言うんかなみたいな、
どの指標かなみたいなのを考えるので、
おそらく浸透してダウンロードした率とか、
そのあたりが何%になったら成功って言えるのかみたいなことを
正しいKPIがどれなのかっていうのを最近は考えるようにしてますね、今の話だと。
なるほど、なるほど。
それはすごい確かにありますよね。
そのKPIってどういうふうに設定されるんですか。
これが多分AI使うポイントの一つかなと思ってて、
今神田さんが悩んでいることがあるじゃないですか、この浸透しないっていう。
その時にどういうKPIを設定したらいいと思いますかみたいなのを
脱でもいいんで一回投げてみるとか。
そしたら多分それっぽい回答が出てくると思うんですけど、
それを土台にこれだったらどうやったら組織に浸透したって言えるのかなみたいな、
なんとなく解像度が高まるんちゃうかなと思いましたね。
なるほど。確かに梅本さんそうですよね。
何を持って測ろうかみたいなのはすごい重視されてますよね。
こういうのって01じゃないじゃないですか、絶対に。
例えば浸透させようとしたときに浸透しない状態が今としたら浸透した状態を
いきなり浸透するわけじゃないじゃないですか。
そうですね。
だから何年かかけて何パーセントずつか移動していくという感じなので、
当然時間がかからないほうがいいとか浸透率が高いほうがいいっていう話にはなると思うから、
それをどういう設定をしてどこの部署によって伝えていけば
それがうまくいくのかなみたいなのが1個考えるかな。
そうなんですよね。今、どこの部署にそれを伝えていってということでおっしゃいましたけれど。
これめちゃくちゃ重要ですよね。
そうですね。一番楽なのは権力を使うっていうのが一番楽ですかね、これは。
そうですね。ほんとそうですね。
だけどそんなに都合よく使えなかったり、それも1回じゃ効かないというケースもいっぱいあるでしょうから。
はい、そうなんですよね。
なので、確かにいきなり浸透、リニューアルしましたと言って、
来月から全てこれでお願いしますとかって言って、
出来上がりましたみたいな風になるようなものでは絶対ないんですね。
なので、時間かかる前提でやらないといけないんですけども、
想定できる未来のストーリーとしては、なかなか仕組みも完璧ではないんで、
使ってもらえない状況が結構多発してくるでしょうと。
そうすると、ルール自体が守らなくても良いものみたいな感じでだんだん捉えられていて、
その仕組み自体がちょっと境外化していって、
ちょっと何年か経った、途中は頑張るんだけれども何年か経った後に、
管理している人たちもそっちに時間を割くっていうことがだんだん薄れていって、
3年後ぐらいに過去の遺産として出来上がってしまうみたいなのが、
結構あるあるストーリーだと思うんですよ。
確かに。
そうならないためには、やっぱり長期的な目線で結構効果が出てるよっていうところを示し続けないと予算も出ないじゃないですか。
そうだね。
それを誰とその話をするのが一番効くんだろうかみたいなのとかはすごい難しいですよね。
確かに今誰とするのか。これはもう承認者とか予算を持っている人の話なんですけど。
そうなんですけど。
そこら辺の難しさがあるなと。
正解を強制せず行動を支援する
なんか今話してて思いましたけど、やっぱりその最初のKPI話で言うと、
やっぱり結果指標と行動指標っていうのがあるじゃないですか、KPIにも。
売上1,000万上げるっていうのを目標に動くっていうのはすると、
売上1,000万上げるって言ってもいきなりは当然無理やから、
最初は行動指標でアポを100件増やすとか、例えばですけど。
その行動としてできることをKPIに最初はして、その結果が違う結果KPIに変わっていくっていう感じでしょうから。
これはやっぱり行動系のKPIの方がいいのかもしれないですよね、今みたいな施策だと。
あとは自分が今ちょっと訂正的な方向性ですけども、
こういう標語がいいのかなというふうに思っているのが一つあって、
テーマにも紐づくんですけども、
それが正解を強制するシステムは破られる、行動をサポートするシステムは育つっていう。
そういうのをどこかで見かけまして、まさにこれやなと思っているところがありました。
なんか刺さったんですね、神田さんの今の状況に対して。
そうですね。やっぱこうじゃないといけないんだというか、
これを守ってください、守ってくださいっていうふうに強制してしまうと、
それはなかなか守ってくれない、破られてしまうっていうのがあるあるなのかなと思っていて。
なるほど。
そうなんで、こうしたいんだみたいなこの行動をサポートするような仕組みづくりみたいなのが必要なのかなと思います。
ヴィレッジヴァンガードとロピアの事例
なるほど。例えば何か参考にしている仕組みとか具体例ってあったりするんですか。
そうですね。自分はこの自立的なデザインっていうところで、
各々が文献的にというか、その場その場の人たちが自分で考えてデザインで表現しているみたいなところで参考できるのが何個かあるなと思っていたんですけども、
その一つとしては、ビレッジバンガードって遊べる本屋があるじゃないですか。
はいはい。
あれって、今はちょっと勢いが昔ほどはなくなってきてるっていうものがあるんですけども、
すごい特色があって一世を風靡してたと思うんですけども、
店舗もすごい統一感がない中ですごいあったと思うんですね。
バイトの方とか店長の人とかが自分のオタク部分をお店にぶち込んでたと思うんですけども、
その象徴がポップだと思うんですね。
あれはもう全体は結構、こういう店舗を見たらもうビレバンガーって一目でわかると思うんですけども、
ブランドイメージに沿った形で結構そのポップの中で自律的に表現がされていたと思っています。
なのでそのポイントが3つほどあって、やっぱ表現する場所がそこにあるっていうところと、
あとこれがいいデザインなんだみたいなのがある。
ポップとかでもすごく注目されているものが結構話題になったりとかもしてたと思うんですけども、そういうものがあるとか、
自由に表現した時に怒られないというか、こうしないとダメじゃないかみたいなふうに言われない。
そういうようなところが結構行動をサポートするような環境だったのかなというふうにちょっと自分は思いまして、
そういう仕組み、あそこはどんな仕組みがあったのかは全く知らないですけども、
そんな仕組みが機能してたんじゃないかなと思って想像をしていました。
記事でも見たことありますよね、ビレッジバンガードの伝説的なポップ職人みたいな。
そうですよね。
ああいう伝説的なポップ職人みたいなのいますよね。
自分は他でも見てたんですけど、スタバとかでも黒板に絵描く人いるじゃないですか。
あれは伝説の黒板アート職人みたいなのいますよね。
確かに。パワーレコとかにもおるしね。
そうそう。そうなんですよ。
私もちょっと目指したことありますよ、レコーヤで。
おお。
ライナーノーツを描くときに。
おお。はいはいはいはい。
全然いいの描けへんかったわ。
いやー、あれやっぱ変愛というか、自分の持っているオタクの部分とかをフル稼働させるみたいな感じですか。
なんか表現の場所のほんと、今言ってもらったみたいに一部やったような気がしますよね。
ですよね。
だから全然自分が興味のないジャンルのレコードの根札あたりに描くやつは、マニア筆調とかそんなの描いたりとか。
なるほどなるほど。全然熱入ってないのわかりますね。
どのバンにも言えることを描いてたわ。
なるほど。
ファン化したら怒られるよね。
でも、興味があるところとか、これを伝えたいみたいなところにはすごく注力するってことですね。
そうそう、そこはなんかこう、乱、小さいな、もっと描きたいんやけどなみたいな感じでしたけど。
なるほど。
確かにこうね、シャインというか表現が輝くみたいな場所の一つなんだろうね。
そうですね。
なんで、このルールをちょっとまとめ的になってるんですけれども、ちゃんと守ってもらって統一感を出すところと、
あとはここに、この場所の中では自由に表現してくださいねみたいなところのバランスっていうのは結構大事なんかなというふうに思ってまして。
仕組みを作る上でも、そこら辺を結構重視して、どんなバランスを取ればいいんだみたいなところで、
その良いポイントっていうのを探っていくのがいいのかなというふうにもちょっと思いました。
確かに。今話聞いてて思い出しましたけど、ロンキフォーテとか調べるのも面白いかもですね。
そうなんですか。
多分店長の人が結構独自の売り上げが基本的には高い店舗の方が評価されるっていう構造だと思うんですけども、
ただその中でもどれが売れるとかどういうポップを出したら売れるとかっていう、
ポップ職人も確か店舗か本部に少ないけどいらっしゃるんですけど、
その方が売れるためにどういう陳列をしてもらうんかとかですね。
ロンキフォーテのような見せ方をしながら楽しく表現したり売れるみたいなところを結構、
強制のところと自信するところのポイントみたいなのをうまく組織としてコントロールしている事例なんか一つなんかなと思いましたね。
なるほど。
で、やっぱり数字として売り上げにちゃんとつながってるよみたいなところが評価されるっていうことなんですね。
そうですね。多分ゴールはそっちだと思いますね。
ビレ版の話とは若干違うところがポイントだと思うんですけど。
そうですね。でもあっこまでいったら文化に近いですね。
そうですね。ビレ版のほうは文化に近いですね。
そうですね。なので実店舗みたいなのとデザインシステムみたいなので言うとちょっと離れているんで、
つながりが分かりづらいですけれども、ただちょっと仕組みをちゃんと作って、
直接的に目の届かないというか、直接デザイン、ディレクションとかできるわけではない。
人に対しても何かいい表現をしてもらうような、そういう環境づくりみたいなのが役に立つか、参考になるなと思って見ていました。
確かに。そういう意味だとウェブとかに長けているデザイナーの例として、
アクセシビリティとかを重視するといいかもしれない。その情報に対してたどり着きやすいとか。
到達した情報を扱いやすい、複製しやすいとか。それからユーザビリティの話かもしれないですけど。
アクセシビリティとユーザビリティを用意した環境と、あとはさっきの意思決定者に対してどうアプローチするのか、
あとはKPIどうするかとか、そんな感じになるかね。
参考になります。
ガイアやから好きなこと言えるよね。
また苦悩の結果を皆さんにお伝えしたいですね、いつか。
分かりました。いつか成功端として話せるように頑張っていただけたらなと。
そうですね、確かに。
やっぱり全然ダメでした、みたいな結末はありますかね。
全然あります。
ぜひ頑張ってください。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
編集後期、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
文化とビジネスモデルの結びつき
特色のあるテンポってどこかなと思って聞いてましたね。思い出しながらありましたね。
何かありましたか。
すぐビジネスモデルの話をすると味気ないんですけども、
やっぱりコーヒー屋さんの赤いソファーのところよく行く。
米田ですか。
米田コーヒーですね。
あそことかって特色あるじゃないですか。
ありますね。
その特色の生み方がビジネスモデルとも連携している生み方で、
基本的には飲食店とかコーヒー屋さんって回転率を上げたいから椅子を固くするとかあるじゃないですか。
はい、ありますね。
ただ米田コーヒーの場合は逆に居心地を長くしてもらうみたいな、
滞在時間を長くさせるみたいな構造にして、
じゃあ逆に売上どこで稼ぐんだみたいに言うと、
パンとかをB2Bで卸していくというか、グッズ販売じゃないけども、
そっちの面を増やしていきながら、店舗としてもファンを増やしていくみたいなアプローチで。
そうなんですか。
何か言ってるみたいなの聞いたことあるんで。
何が言いたいかというと、文化の作り方ってビジネスモデルとも結びついてるんだよなと思いながら。
結びついてたらすごい上手くいってるっていうのが分かりますね、米田コーヒーとかを想像すると。
そうですね、そんなのなかなか思いつかんけどね、やっぱり。実行できないし。
最近よく行きます、自分、米田コーヒー。
言うてくれよ、早く。
赤いソファーって言ってないから。
赤かったかなと思ったんですけど、思い出しました。
ほんま、俺が言ってるところだけなんかな。
いや、赤かったです。
なんで行かはるんですか。
たまたま近くにいい店舗があるのを発見したんですけども。
あと、作業すごいしやすいんですよね。
先ほどの長くいてもいいっていうところと紐付いてると思うんですけども。
パーテーションで区切られてて、その人用の電源がコンセントがあって。
ナッツみたいなの出てくるじゃないですか。
めっちゃ居心地いいやんっていうのがすごい。
完全に長く行ってほしいみたいな感じだよね、ブランド体験あげるというか。
確かにでも参考になりますね。
統一感ありますわ。
統一感がテーマですよ、やっぱり。
統一感持たせてやっていこう。
編集好奇やったわ、これ本で。
本編みたいな話になっちゃいましたね。
本編みたいな話になっちゃいましたけど、またよろしくお願いします。
ありがとうございました。
26:38

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