デザイナーの給湯室。 おつかれさまです。おつかれさまです。
前に、切手のデザインは誰がしてるの?みたいなお便りって。 ありましたね。ありましたよね。
うん。なんかちょっと過去回調べても、僕なんか調べきれなくて、 あの夢だったかなと思いながら。でも、ありました。ありましたよね。
そのときにね、どういう答えを番組内でしたか、ちょっとそこまで覚えてないんですけど、
この間、車の運転中にデザイン側が流れてたんですよ。車のテレビで。
で、そこで切手デザイナーさんの特集たまたまやってて、
お名前とかも出てたんで、調べたら記事があったんで、一応話しておこうかなと思って。
で、そのときどういう話したか覚えてなくて、ひょっとしたら同じ話しちゃうかもしれないですけど。
なんかね、東洋経済の記事があって、
海渕潤子さんっていう方だったかな?のインタビュー記事みたいなのが載ってたんですよね。
で、切手デザイナーは日本に8人しかいないみたいな話はひょっとしたら知ってましたっけ?
たぶん知ってたと思います。すごい少ないっていうのは知ってましたね。
だからそこがなんとなく覚えてたんですけど、日本郵便で働いてるらしいんですよね、そのデザイナーさんはたぶんみんな。
そうなんだ。そうか、たぶんその辺も話してるんでしょうね、きっとね。
言ってんのかな?
忘れちゃってるって思って。
忘れちゃってて何も思い出せないんですけど。
で、一応海渕さんの経歴が語られてて、どういう方がなるんだろうなと思ってたんですけど、
それは話した記憶があんまりなかった気がするんですけど、
海渕さんは芸大に入りたかったらしいんですよ、もともと。
ああ、そうなんだ。
で、ただ入れなくて4年連続で不合格で浪人されてるらしくて。
うわあ、そんなに。
そう。で、結局むさびに進学されたらしいんですけど、
むさびに行ってるって時点で僕からしたらすごいなって感じなんですけど。
すごいですよ。僕もすごいと思いました、今の。
そこからもなんかいろいろあって、
どういう会社でどれくらい働いてたとかっていうことは書かれてなかったんですけど、
結局45歳で日本郵便に入られたんですって。
遅咲き。遅咲きって言ったら失礼かもしれないですけど、だいぶ遅いですよね。
ね、経歴としてはかなり、社会人としては後半というか。
そうですね。
差し掛かってからやっと自分のやりたいことができるみたいな感じで。
切手のデザインに携わることができたっていうことで、
結構ね、夢のある経歴なんですけど。
記事の中ではね、あと切手にもいろんな種類があって、
実際切手の企画から切手が発行されるまで、
長いと2年ぐらいかかるみたいな。
そんなにかかるの?
ちゃんとできるものではないらしいですね。
まあ、そっか。国が絡んじゃいますからね。
結構ね、いろんな審査とかが入ったりとかもあるんでしょうね。
そう、なんかシェアラミがいろいろあって、
ただそれ以上にやっぱりやりがいのある仕事だみたいな締めっくり方をされてましたけど。
一応その記事のリンクを概要欄に貼っておこうかなと思うので、
興味のある方いらっしゃったら、
時間によっていただければなと思うんですけど。
見ます。
全く番組で話したことと同じことを話してる可能性もあるんで。
可能性もあるかもしれない。
なんかね、僕も今思い出そうとしたんですけど、
たぶんね、切手デザイナーっていう特集とかじゃなくて、
おそらく求人情報でお伝えしてるんだと思うんですよ。
そっちか。
そうなんです。
おそらく。
だからレザー級ニュースの方で調べるとおそらく出てくると思います。
そうかもしれない。
なんかね、歯描きのデザインとかは誰の起源みたいなのはちょっとたどれたんですけど、
過去に合ってるなみたいな。
かもしれない。
そうそうそう。
それで調べきれなかったんだ。
じゃあそこまでたぶん。
コマ見つけましたよってやってましたよ。
深掘りそこまでしてないですね、きっとね。
おそらく。
ね、早かったから。
1年ぐらい前かな、たぶん。
そうっすよね。
調べていただければわかると思います。
すごい恥ずかしいことになってたらどうしようと思いながら。
大丈夫ですよ、たぶん僕も聞いた覚えないなって。
よかったです。
大丈夫ですよ。
リンクをご覧になっていただければなと思いますので、行きましょうかじゃあ。
行きましょう。
はい。
改めましてこんばんは、パチパチです。
うたです。
はい、リスナーの皆さん、本当にありがとうございます。
ということで、めちゃくちゃお便りが来てるのをちょっと確認しておりまして。
そうそうそう、もう行きましたね。
こんなデザインっていう日知の分野でしかもおじさんがダラダラ話してるだけの番組を聞いていただけてるってだけでありがたいんですけど。
そう、で割とね、見た名前の方が多くて、固定のファンの方がいらっしゃるんだなと思ってめちゃくちゃ嬉しいなと。
もう皆さんのおかげで成り立ってる番組だなってこう痛感しましたね。
なので今日も張り切ってですね、お便りにお答えしていこうと思いますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それではまず最初トップバッターはですね、お昼のお子さんからいただいたんですけども、これ2連続続いていますので、2連続ご紹介いたしますね。
まず一つ目、あのね、ポストの色はなんで赤いの?なんでマークも赤いの?これってデザインですか?
あのね、僕は早く寝ると地球酸が熱くなるデザインなんだって。
じゃあね。
これが一つ目。
いつもこの質問の後に、その昼のお子さんのプチ情報をちゃんと挟んでくださる。
そうですね。ちょっとね、今の現状をね、教えてくださる。
ほんとに微笑ますよね。
で、二つ目。
二つ目が、あのね、工事のところに入らないって、黄色の三角の丸いのあるでしょ?
なんで三角で丸いのですか?誰が決めましたか?
あのね、シマシマの棒がつながってるのってやつです。
パイロンのことなの?
そう、パイロンのことですね。
一応お父様の解説もあるんですけども、なんとなく察しがついたので、このまま解説抜きということでやらせていただきますね。
まず一つ目。
ポスト。
ポスト。なぜ赤いのか。
ねえ、気になるよな。
調べました?パチパチさん。
うん。あの、さっきもまあちょっと日本郵便の話になりましたけど。
あ、そうですね。続きですね。
たまたま郵便つながりなんですが、
郵便局の公式のサイトに歴史的なものは載ってるんですね。郵便ポストの。
あ、そうなんですね。
そうそう。そこで、まあなんか最初は、なんか黒いポストだったよとか、すごい昔の形みたいなものも出てまして。
赤くなったのは1901年からかな?
ですね。
うん。っていうようなことが載ってたりとか。
公式の方にはなぜ赤なのかっていうのは書いてないんですけど。
あ、そうなんだ。
だからまあ、推測みたいなものもあるんですけど、結構なぜ赤いのかっていうか、赤はたぶん目立つためっていう意味なんですけど。
じゃあなんで赤が目立つかっていうのは結構いろんなところに記事があって、その辺をちょっと拾って僕はまとめてるんですけど。
はい。じゃあ聞きましょう。
じゃあ言いますよ。
赤がなぜ目立つのかっていう話なんですけど、赤っていうのは人間が見える光の中で最も波長っていうのが長いと。
光っていうのは音と一緒で波長であるっていうところも話すと結構長くなりそうなんですけど。
まあその波で構成されているものが目に届いて色として認識されてるんですけど、その中で波長が長いから遠くから見てもすごく赤色って認識しやすいっていう色になってると。
そうなんだ。波長の影響なんですね、それは。
そうですね。620から750ナノメートルっていう単位らしいんですけど、その範囲内の色が赤色っていうことになっていて。
前方に飛び出て見える色っていうことらしいですね。その属性の色っていうのは。いわゆる真室色っていう。
そうなのか。
呼ばれてるものですね。だから青とかが多分減体色でしたっけ。なんかその引っ込んで見える色と。
そんな風にもう言われてるような感じはする。
そうね。引っ込んで見えると多分目立たない色っていう感じになっちゃうんですけど、それの逆の真室色っていうものに属しているので。
なおさら人間の目としてはすごく強調して見えるっていうのが1個あるっていうことですね。
赤の属性としてそういう特性を持ってるっていうのと。
あとは人間の目の構造的に赤色を検知する細胞が最も多いらしいんですよ。
そうなんだ。
そう。人間の目には光の三原色を感知する細胞っていうのがそれぞれあるらしいんですけども。
その中でも特に赤色を検知する細胞の数が多い。だから赤はよりこう感じ取りやすいっていうのも2つ目の理由としてあると。
そうなんだ。
あとね、もう1個赤色っていう色が持つイメージっていうのがもう関係してるんじゃないかって言われていて。
その心理的な理由ですよね。だから赤を見た時になんか情熱の赤とか、その勇気を表現するような赤とか、
あと興奮を想起させるような、その強い感情とすごく結びついてる色だから、赤っていうのをすごくこう捉えやすいっていうこともあるらしいですね。
僕もそのなんだろう、心理的な作用で赤がすごい目立つっていう感覚ではいましたね。感覚ではいただけなんで、あれなんですけど。
僕が読んだやつはあのあれですね、本能的に血液を想起させるもので、要するに危機的な状況って要するに血が出てる時とか。
危ないよってね。
そう、生命的な危機を感じる時にやっぱ赤を感じるらしいんですよね。
そういう心理作用を使ってっていう話をどっかの本で読んだことあるんですけど。
それもありますよね。
そうなんですよね。でも科学的にちゃんとそういうのあるんだと思って。
そうですね、なんか人間の生理本能的にっていうところもすごく大きいし、やっぱり科学的に解明していくと、やっぱり赤っていうのが目立つ色になってるっていうのもやっぱり面白いですね。
血の色がだから赤なのもそういうところから出るのかもしれないですね。
血がね、昆虫とかは緑とかね、だったりするし。
そうなんですか。昆虫って血液何色だろうって今思いましたけど。
一応ね、なんかポストの形に別でオブジェクトがくっついてて、ペイントでそれっぽく見えるみたいな、パンダっぽく見えるみたいな、そんな感じになってますけど。
じゃあ規定の範囲内でやってるみたいな。
そうですね、それに装飾してるみたいな感じですけどね。
なるほど、そういうのもあるんだ。
面白いですね、ポストもね、振り下げて考えてみると。
じゃあ次の。
はい、パイロン。
黄色と黒のシマシマのパイロンの話をしてらっしゃいますよね。
まずこれはなぜ丸いのかか、円錐型、要するに。
なぜ円錐型なのかっていう質問ですよ。
これ何だと思いますっていうか、僕も多分想像の範囲とちょっと調べた範囲なんですけど、
工場の都合ですね。生産しやすくて管理しやすい形なんだと思うんですよ、おそらく。
それは一応チャットGBDで調べたらそういうところもあったり、
あと三角錐にすることで重心が下に行くんですよね。
ああ、倒れにくいってことね。
そういうことですね。倒れにくいっていう形があの形らしいです。
その両方の要素を踏まえ、ああいう形になったんじゃないかって言われてるんですよね。
っていうことですよ、おそらく。僕もちょっとね、本当かどうかわかんないんで、なんとも言えないんですけど。
これね、なんか僕ね、結構調べられなかったんですけど、たまたまパイロンの作ってる会社が出してるところに記事としてたどり着いて、
そこにいろいろ書いてあったんですけど。
あ、そうなんだ。じゃあそっち本物だな、じゃあ。
でもね、たぶんその形がどうかっていうよりは歴史的な部分なんですけど、
たぶん形としてはそれで合ってると思うんですけど、ロードコーンっていうのがまずは正式名称のよう。
へえ。
で、昔はね、でもトラフィックコーンって最初に言われてたらしくて。
あ、そうなんだ。トラフィックコーン。
まあいろんな呼び方があって、三角コーンとか呼ぶ人もいるし、
あ、そうそう、三角コーンですね。
カラーコーンっていうのは商標らしいので、
あ、そうなんだ。
特定の企業のものしかカラーコーンとは呼べないらしいんですけど、
そもそもはね、1914年にニューヨークでチャールズ・P・リューダベーカーっていう人が考案したという、これ合ってんのかな。
リューダベーカーっていうのを聞かないと。
細かい、そんな歴史があるんだ。
詳しいですね。
この人が何なのかっていうのはよくわかんないんですけど、
リューダベーカーさんが考案して、当時はね、なんかコンクリートで作ってたらしいです。
ええ、それ持ち運びできるコンクリートってことですか。
そうですね、コンクリートは相当重いんであれなんでしょうけど、
飛んでったら困るっていうことで作ってたんですけど、
そのあってね、主に1958年ぐらいに今度高速道路が開通したときに、その道路に置いて使ってたんですって。
へえ。
で、その後いろいろあって、建設中に使用されている赤いランタンっていうのがあるらしいんですけど、
その代わりにこれらを使うようになって、
で、何て言うんだろうな、その建設中の危険な場所を示すものとして、その頃から多分使われ始めて、
で、そのぐらいの時期に木製になったらしいんですよ、一回。
そうなんだ、木製もあったんです。
そう、コンクリートから木になって、で、そのちょっと後に1961年にオックスフォードシューという、
どこですか?
オックスかな。
オックスフォードですけど。
そこもわかんないですね。
イギリス?
オックスフォード、そうなの?イギリスでしたね。
デビット・モーガンっていう方によって、現在の形にブラッシュアップされて、
ああ、そうなんだ。
かつプラスチックになったっていうことなので、
起源としては1961年が今の形の最初の状態のものってことらしいですけど。
へえ。
ここなんていう会社だったかな。デザインパイロンっていう。
パイロンばっかり作ってる会社があってですね。
そこが言ってるんだから確かだな。
そうですね。そこが言ってるんだから、たぶんこのユダベイカーさんとかもたぶんいらっしゃるんだろうなと思うんですけど、
そう、っていうことらしいですよ。
そうなんですね。歴史を知って、最初コンクリートでびっくりしましたけど。
そうですね。最初は道路に置かれてるものだったっていうね。
なんかちょっと意外ですけどね。
あれですね、しましまの色の話も言ってんのかなひょっとして。
あ、それはね、書いてなかったかな。
いないか。
軽快色ですよね、たぶんね。
そうそうそう。黄色と黒はそうですね、軽快色って言われて。
デザインセオリー的にもよくあるセオリーというか。
黄色と黒はね、なんでしょうね。やっぱり鉢の体の模様とか、
黄色と黒の色ってやっぱり危険だっていう風に感じさせる何かが。
これも赤が目立つみたいな意味合いであるんでしょうかね、きっとね。
鉢がそんな色になってるっていうぐらいだから。
そうなんすよ、たぶん鉢を葬儀、どうなんすかね。
神秘的に鉢を葬儀するためにあれを危険だって思ってるのか。
わかんないですけどね。
なんか本能的に黄色と黒の何かを見ると近寄らない方がいいって思う擦り込みがあるんでしょうね、人類にもね。
あるんだと思うんですけど、ただ半身タイガーズのこの色なんて。
危険なのかな。
そう危険なのかなとか。僕は野球詳しくないんでわかんないです。
そうですね。その軽快色についてはちょっと深掘ってないんで、なんかまた調べたりするとかね。
そうね、そうなんすよ。
一応その色合いについてはその軽快色って言って、デザイン業界の中ではセオリーとしては存在しますよっていうのはありますよね。
ということで、お昼の子さんでいいかな。近所の子さんとか言ってたりするので。
そうですね、どれが正解なのかちょっとわからないんですけど。
まとめてお昼の子さんという方がね。お便りありがとうございました。
ありがとうございます。
それでは続いて、たぬぬさんからご感想いただきました。
たぬぬ はい。
うたさんパチパチさんこんにちは。最近デザイナーの給頭室を拝聴し始めました。
お二人の会話を聞いているとなんだかとても落ち着くので、たくさん聞かせていただいております。
実は私はAI、ジェミニの紹介でキーポッドキャストのことを知りました。
少し長いのですが、プロンプトおよび回答を書きに共有させていただきます。
過去エピソードでチャットGPTにはまだ情報が登録されていなかったということを聞き、
ご興味がおありかと思い、これからも楽しく聞かせていただきます。応援しております。
というお便りでした。
すごいですよね。
そう、チャットGPTで聞いて我々の番組に出るんだと思って。
すごいですね、どこから情報が。
でもどこかに我々の番組をお勧めしている記事か何かがあるんでしょうね。
それを引用しているんでしょうね、AIもね。
そうなんですよ。ここでやっぱりプロンプトを紹介したほうがいいですよね。
そうですね、どういうプロンプトで我々が出てくるのかっていうね。
そう、田沼さんのプロンプトがどういうものかというところを紹介しますね。
はい。
というプロンプトですね。質問なのかな、質問みたいなもんですね。
そうですね。
ご自身の専門である編集者という立場から、様々な分野のプロフェッショナルを招き、深く掘り下げた話を引き出す番組ですよね。
エンターテイメント性よりも専門家の知見や仕事の流儀に焦点を当てたポッドキャストがお好みとのことを承知いたしました。
確かにそれはありますね。
そういうデザイン外の方にとってはすごく話すこといろいろ面白いなって感じていただけてるのかな。
かもしれないですね。そうなんですね。
そうだといいなと思いつつ。
そう、そういう希望的観測は僕も抱いてますね。
すごいですね。でもこんな紹介のされ方するんだと思って。
ちょっとびっくりしましたけど、出てくるっていうのがね。
そうなんですよ。なので私たちもびっくりしましたというお話でしたね。
あれなのかな、チャットGPTにも、じゃああれですかね、同じような質問したら出てくるのかな、ひょっとしたら。
出てくるんじゃないですかね。
そうそうそう。リンシヘイさんが何者かってさっき言ってた、リンシヘイの稲妻フラッシュのような。
稲妻フラッシュ。
リンシヘイさんは何者かっていうのを一応紹介したほうがいいかな。
そうですね。
わかりづらいですね、いきなり言われてもね。リンシヘイさんっていうのがね、漫画の編集者の方。
ああ、そうなんですね。
そう、かなり有名な方ですね。それこそ、なんだっけ、漫画の名前が出てこない、しまった。
結構有名な作品を担当してるのかな。
そう、スパイファミリー。
ああ、そうなんだ。
そう、少年ジャンプの編集者ですね。
ああ、じゃあ、収益者の方なんですね。
そう、収益者の方で、スパイファミリーとジェンソーマン。
すごいじゃないですか。
軒並みですね。
軒並みで、さらにですよ、あれ幼稚園ウォーズもあったような気がする。
全部読んでる。
私たちさんが読んでる。
リンシヘイさんの、これ聞いたほうがいいってことですね、稲妻フラッシュで。
そうですね、読んだほうがいいかもしれない、聞いたほうがいいかもしれないですね。
こういうことだ。
そう、ゲストでひょっとするとその辺の漫画家さんも出てるかもしれないね。
今すぐ聞かないといけない、これ。
そう。でね、この方のポッドキャスト、ちょっと冒頭だけ聞いたんですよ。
うんうん。
そしたらですよ、冒頭の番組の紹介のナレーションしてる方がね、ちょっと有名な声優さんで。
あ、そうなんだ。
そう、誰しもが聞いたことある声。
へえ。さすがだな。
そう、チェンソーマンで言うと師匠の声ですよ。わかるかな。
師匠。
わかると思うんですけど、師匠。中年男性で感情を表に出さないキャラの。
ああ、津田健さん?
あ、そうそう。わかりました。
あ、津田漢次か。津田漢次郎さん。
そう。あの方が喋ってる。
そうなんだ。
そう。
イケボでおなじみの。
イケボでおなじみの方が番組紹介の冒頭の挨拶をしてるっていう。すごくメスかと思って。
そうですね。その稲妻ラッシュのようなっていう風に並ぶことにちょっと凄く抵抗がありますね。
そう、そこの番組とその番組と並べてみたいな感じだと。さすがに差がありすぎないかっていう。
そうですね。僕ら二人でデザイナーの給頭室って言ってるだけですからね。
そうなんです。
だいぶあれですけども、でもタヌヌさんはね聞いていただいてるんで。
そうですね。楽しい番組。
ありがたいなと思って。
聞いていただけるように頑張っていかないとな。
そうなんですよ。ということで、タヌヌさんお便りありがとうございました。
ありがとうございました。
続いてはさくらさんからいただきましたデザイン深掘りでございます。
ウダさんパチパチさんこんにちは。デザインの深掘りなのかわからないのですが、先日出版物での生成AIの著作権での違反が摘発された事件があったそうで、今ってどれが生成AIで作られた画像なのか動画なのか見分けが難しいと思われるのにどうして今回のような摘発ができたのでしょうか。
デザイナーさんたちは生成AIだとわかる秘訣はあるのでしょうか。
そもそも今回の事件の著作権とは誰に当たるのでしょうか。著作権すら難しいのに生成AIが入ってくると私には難しすぎます。デザイナーさんってすごいなと思います。
インフルエンザも流行っていますがウダさんもパチパチさんもご自愛くださいませ。というお便りでした。
これは千葉県警の事件のことをおっしゃってるのかな。
どの事件のことかというのを特定しないとあれかなと思ってたんですけど、生成AIで著作権ということなんで調べた限りでは、これちょっとリンクも貼っておくんですけど、生成AIが作った画像を無断で複製したという事件なんですね。
だから、AIが作った画像に著作権がありますっていう見解の初めての事件だったと思うんですけど。
千葉県の自営業の男性が、スティーブルリフュージョンっていうソフトで画像を生成したっていうことがあって、この男性が2万回以上修正をプロンプトで繰り返して。
特定の画像を作ったらしいんですけど、それを神奈川県の無職の男性が自分の書籍の表紙に勝手に利用したっていうことで事件になってるっぽいんですよね。
どういう判決が下されたとかまではわからない。
刑事事件になってるんで告訴されてるんでしょうけど、11月の終わりに事件になってるんで、たぶんまだ裁判とかが続いてたりとかそういう感じだと思うんですけど。
なんでそれが摘発されたのかわかったのかっていうのが、さすがに書いてはいないんですけど、
たぶん結構独特な、リンクに画像もあるんでちょっと見ていただきたいんですけど、結構独特な世界観の画像なんで。
なんていうんだろうな、その著作者がもし目にしたら多分一発でわかると思う。
著作者っていうか作った人が。
CCAIを作った人。
そうですね。千葉県の最初の男性があんなにこれ気づいたのかもしれないし、経緯は不明なんですけど、
だからどうして摘発されたのかっていうのはちょっと謎なんですが、
これが誰が著作権を持ってるのかっていうことを、桜さんでしたっけ、おっしゃってると思うんですけど、
一応警察の見解としては、今回千葉県の男性が2万回修正してものを作ってるっていうのが創作活動にあたるっていう認識で、
千葉県の男性に対して著作権があるっていう判断らしいんですよね。
それはなかなか面白い判決。
今までの著作物としての、生成AIの動画画像については、
人間の創作物じゃないから著作権が発生しないっていう感覚で僕いたんで。
そうそうそう。むしろAI著作権っていうと、
AIが作ったものが誰かの著作権を侵害してないかどうかっていう議論が多分多かったと思うんですけど。
そうですよね。そっちのほうが強かった。
それ、近年かなりクリアになってきて、商用利用できますっていう、
ソフトとかAIの管理してる会社自体がもう使っていいですよって言っちゃってるから、
その辺はだいぶクリアになってると思うんですけど、
とはいえ、著作権があるキャラクターの画像とかを元に生成しちゃうとすごくそっくりに作っちゃうから、
そこは使う人のリテラシーにもよるのかなと思うんですけど、
そういうところをちょっと通り越して、通り越してっていうか、
もうその段階はだいぶ過去のものになってきてるのかなっていう事件っていう認識ですよね。
そういう時代になってきたんだなっていうか。
ただ著作…そうですね、ツールとして使ってるっていうだけっていうか。
でも2万回プロンプトを入力した人が著作権を持ってるっていう。
海外ではでも結構そういう風潮らしいっていう意見もありますけどね。
日本はまだ事例がこれが初めてだったけど、
そういう著作権を認定してるみたいな事案がいくつかあるみたいなのも書いてあった気がしますけど。
それは初めて知った。