そこはぶれないですよね。
Defiぐらいまで、Defiはなんか俺の感覚はNATNよりも一段難しいことができるものっていう感覚的には。
Defiはあまり自分は使いこなしたことがなくて。
あー、なんかね、例えば、そのAIらしいタスクみたいなの一つにAIチャットボットみたいな、チャットツールみたいなのがあるとして、
あの、ラグのシステムとかはNATNだとめっちゃラフなものになるんだよね。
なんか簡単なデータベースみたいなのが作れて、で、それをサクッとベクトルサーチみたいなのでやってそれっぽいラグは作れる。
だからめっちゃ縦幅が少ないものとかは結構対応できるのよ、NATNとかでも。
けど、もっとボリュームもめっちゃでかくて、しっかりと検索の方法とか、そもそもデータベースの管理とかしなきゃいけんとか、
なんかそういうのとか、ちゃんとラグのサービスとして成り立つみたいなところまで目指そうと思うと、
Defiの方が一歩踏み込める感じ。
あとは、フローを多分もうちょっと複雑にとか、よりエージェンティックな動きっぽくできる気がするなっていう感じはする。
わかんない、それはNATNはいろんなプラグインじゃないけど、他のツールとの組み合わせが多すぎて、
そこに踏み込むよりも、横に広がっていく事例がいっぱい出てくるから、NATNは深いところに踏み込んだやつの事例が出てこないっていう可能性もあるんだけど。
使いこなしてる人はもしかしたらこう深く使ってる人もいるかもしれないけどっていう。
そうそうそう、けどなんかDefiはより深く使ってる人が多いイメージがあって、NATNは俺もこんなんできたぜみたいな、
あのー、何だろうな、
ナノバナナとかが出た時のプロンプとの見せ合いみたいな、のに近い感じがある。
なるほどね。 まあでもDefi確かに非エンジニアの人がゴリゴリ使える、まだそういうものではないよなーっていう認識度あるんで。
そうね。 あとなんかバイトダンスの子会社みたいなところが作ってるワークフローのツールもあったりして、
それは結構NATNよりだけど、NATNほどそういう繋ぎ込み系がいっぱいあるわけじゃないなみたいな。
あんまり知られてないワークフロー系は結構あるっぽい。 そうだよね、なんか今聞くだけでもこう大量にあるから、
どれ使おうっていう風になるけど、いろいろやらない方がいいですねこれは。 いやマジでそう、マジでそう。 結局やれることは変わんないだろうし、使いこなせば多分何でも大体できるし、
ラグを自分で作るケースはほぼないしとかね。 そうそうそう。で、しかも踏み込めるんだけど、Defiの方が踏み込めるけど、
大体満足いくぐらいの簡単なラグだったらいけるんだったら別にNATNでいいなってなるし。 そうだよね。
そうしたら広く使えるNATNで持って、なんか業務回してみて、でなんかそこで得た反省点とかでNATNやめてちゃんと作り込もうか、みたいな話になるとかが多分今のところは建設的な動きな気がする。
そうだね、確かにな。 じゃ結局、ワークフロー出たけどあんまりやること変わらない人々は、いろんなワークフローが出てきたけど。
今までAIを業務に組み込むとか、自分の業務をAIによって効率化させてやろうみたいな考えをしてた人のスピードをクソ上げてくれるみたいな。 そうだね。
のが、すごい等身大の評価な気がする。 それはそうだな。
だから本当に使いこなしてる人とかは、めちゃめちゃこのワークフローツールを業務に組み込んで使って、仕事が秒で終わるみたいな。
そんな使い方もあるんだ、みたいな。いろんな人とこう仕事をしていると、発見ありますよ、そういう使い方あるとか。
そうそうそうそう。 で、なんかそこがめっちゃね、あ、そうやって使うんかーとかっていう、ユースケースと紐付けられるみたいな能力は、今んとこ結構
軽な能力っぽいっていう感覚はあるな。 新しいユースケースを作っていくみたいなところ? あ、そうそうそうそう。ツールを使いこなすっていうところよりも、
まあこれまでもずっとそうだと思うんだけど、プログラミングができる。 で、言われたものを作れるよりは、その言われたものじゃなくて、その言う側の構築力というか、
ソリューションの考え方みたいな方が、やっぱ価値あるよね、みたいなのはあった。
のが別に変わらずあるっていう感じ。 うんうん、確かにな。
で、AIになってちょっとそこに癖が出てるから、なかなかその発想に至れない
人が増えてるみたいな。 今のそのいろんなユースケースで、こういろんな人がいろんな使い方してるという状況じゃないですか。
でもその情報を一元的に集約できたりとか、
それって技術的にできるようなと思っていて、なんかその道って面白いなって最近思うんですよね。
で、さっきN8nでワークフローってJSONの形で落とせるよって話があったと思うんですけど、
それって一つの仕事をスタートから終わりまでやるためのワークフローが一つのファイルとして出来上がるわけで、
それをいろんなパターンいろんな人が作っていくっていうのを一元的に集約すると、その使い方あるんだとか、
なんかデータとしてそれを集約して、もっといいものを作ったりとか、カスタムしてこういう使い方もできるんじゃないかみたいなのを
こう改変させたりとか、Aチームが使っているところのものをBチームで転用するみたいなことができたりとか。
なんかそういうユースケースの集合値みたいな、以前その自分しか持ってない暗黙値を外に出して、それをもう見える化して、
全体の集合値にしていくみたいな話を多分りょっちがしてたと思うんですけど、なんかその方法の一つとしてワークフローとかエージェントで動かしたものを集めていくっていうのは、
ここ最近面白い取り組みとしてありなんじゃないかなと、ふわーっと考えていて。
会社とかに一元的にそういうのが管理できると、結構価値あると思うんですよね。どう思います、これ。
でも、あるんじゃない?NHLとかDeFiとかは、セルフデプロイできる。
はいはい、ローカルホストに立てたりとかってことだよね。
そうそうそう。で、できるから、なんかその集約多分できるんだよね。
そのサーバーの中でちゃんと定常的に動いているワークフロー群を常に集積しておいて、
それをどうやって管理するかなんだよね。なんとなく、なんかベクトル空間だとちょっと弱いのかなぁとか、
それのラグっぽいみたいなものがあったりするといけんのかなぁみたいな。
こういうツール作りたいんだよって言ったら、そっちの方向のクラスターから程よい情報を引っ張ってきてくれて、
みんなこういうの使ってるけどねみたいな、出してくれるみたいな。
そうだよね。JSONの形式のデータを、JSONを管理するDBとかもあるから、
そいつで集めた集合値を、もしかしたらそのベクトル空間で表現するとかで、
多分そこの技術領域はまだまだいろんなやり方があると思うんだけど、
なんか今後発展していくとおかしくないかなというふうには、
確かにね。と思ってますね。誰か作ってください。
そういうね、結局はそう、ナレッジがどう広がるかがめちゃめちゃ重要。
そうだよね。
その情報のハブになってるやつが、なんか一定期間すげぇ勝ちまくるみたいな。
うん。ありそう。
ありそうですよね。
なんか今までこう個人がやってた仕事みたいなのが、エージェントやAIがやることで、
人から離れるわけだから、そこでデータとして何か蓄積を正しくしていくと、
おそらく価値のあるデータとして集まってくるんじゃないかなと思うから。
それもね、でもなんか、いいワークフローと悪いワークフローをどうやって見極めるかっていうところが、
うん、まさにね。
作ってくる話で、ワークフローが超動いてるワークフローがあるのはわかるんだけど、
その先の活用方法はワークフローの外にあるから、
そうね。
そう、それをまたどうやって蓄積するかみたいなことになっていく。
なんかワークフローがとりあえず出してくれたものを参考にしてるけど、
参考にしてるけど全然違う使い方してるとか、その結果を。
みたいなのになると、そのワークフロー自体はいいのか悪いのかっていう話になって、
一方でめっちゃそのまま、その出力をそのまま使ってるチームもあってみたいな。
いや、考えることは多いと思うんですよね、もしそれ実現しようと思うと。
評価もそうだし、セキュリティもそうだし、もちろんね。
俗人的に集める限界が来たときに考えなきゃいけないんだろうね。
そうですね。
まさに考えてたわ。
みんなにとりあえず、どうやって使ってどういう成果出してるか、
いっぱいこのチャンネルに投稿してみたいなスタイルにしてもなかなか出ないけど、
みたいな。個別にヒアリングしていくと意外とみんな有用な使い方してんだよな、みたいな。
そうなんですよ、もっと教えてくれよと思いますよね。
本人があんまりそう思ってないとかね。
俺とかめっちゃ言いたくなるタイプなんだけど。
気づいたら、知らんところからスラックの通知届いて、何このBotみたいな、
これ設定しといたよ、みたいな。裏でワークフローが動いて、
スラックに通知してくれるみたいなのを作ってくれてる人とか、
そういう使い方あるんだ、みたいな。日々気づきが多い。
さっきAPIの本出したって言ったやつもさ、
今ワークフローの本作ろうと思ったら、出したときにはオワコンになってる可能性もあるし怖いよな。
確かに。
あのときめっちゃ辛かったもん、なんか。本作って。
やってること自体は動かせるしめっちゃいいんだけど、世の中の流れが変わりすぎて。
わぁ、みたいな。
そうですよね、ピンクのやつですよね。
そうそうそう。興味持ってる人少なそう、みたいな。
いやそうね、AI本は難しいですよね。
むずいよ。
あ、本出します。
そうじゃないですか。
そうだ。
久しぶりに。今回は?
11月の25日。
11月の25日に宇宙ビジネスの本を出します。いきなり宣伝挟むけど。
めちゃめちゃ宇宙話系の話じゃないですか。
そう。
なになに?