まあね、でもそれは動く形になって、で、例えばジェミニシエライだと全部もうエージェンティックに動いちゃうけど、そのできたシステムを、例えばコパイロットのアスクモードとかで一個一個確認しながら進んでいったら、別にAIと対話しながらシステムの中にも全部理解できるわけじゃん。
確かにね。
そんな話を聞いているともうさ、先輩とか後輩ももう不要になってくるよね。仕事する相手がAIみたいな。
そうそうそうそう。そこのイメージがつくまでちょっと伴奏してあげるみたいな。っていうなんかね、便利さもめちゃめちゃ感じた。
いやーでもそうだよな。
エージェントを作るのにエージェントを使うってなんかさ、ほら、あのー、何だっけ、AI20…
27?
40だっけ?27か。
27だよな。2040はまだまだ先だよ。もう3年後の、2年後の話ね。
あれでさ、なんかAIがAIを作るみたいな書いてあったけどさ、なんかそんな高尚なことじゃないけど、もうそうなってるんだよなと思って。
欲しいエージェントをエージェントに作らせるみたいな。
確かに。人間はまだちょっと開罪はするもののね、本当に一言しか開罪しないでエージェントが作れちゃうってわけだもんね。
そう。むしろ途中で変な、ほら、たまになんかさ、間違った設定とかたまに入れちゃうじゃん。
でなんか、いつかのタイミングで、そのエラーにぶつ当たるみたいな。
あんとき、あーんとき、うん、入れたような気がするこの変数みたいなことにやっぱなるから、
まあそういうのも含めて、AIが好きに走り回って、わかりやすく書いて、
あとでAIが自分で見つけて修正しやすい形で、どんどんどんどん自分で構築してもらっておいた方が、後々楽なんじゃないっていう。
うんうんうん。まあ多分それが当たり前になってくんだろうね。
そう。
なるほどな。いや面白いな、このAIエージェントを作るっていう、なんか新しい頭の運動をさせられてる気持ち。
そうそうそう。であとこれをADKの他にもサンプリック使ったりするからどうやって作ってんだろうみたいなの見ると、
逆にカーソルとかGitHubコパイロットの裏って、なんかこういう矢印がいっぱい回るように作られてるのかなとかもちょっと思うわけ。
そうだね、確かに。
だからいい教材でもあるかなっていう。
まさにそう思うな。だからLLMの学習ってどうなってるんだろうって、おそらくこのエージェントの裏側のこのシステムみたいな、
どういう引数渡してるかがポイントになってきてると思うし、1個前、2個前で話してたLLMのプロンプトエンジニアリングの、
あの本にもエージェントに渡してる引数みたいなのがLLMの学習でも使われてるみたいな話って書いてあって、
そことのリンクも感じれたなと思いますね。よりLLMを理解できるというか。
なんかいきなりエージェントみたいなのがめっちゃ話題になって、なんか使ってるけど、
これなんかそういうモデルがあんのかなとかって勘違いしちゃう人もいるじゃん。
そうだね。
エージェントっぽく動いてるけど実際別に使ってるのはいつもみんながウェブで使ってるあのO3だよみたいなさ。
それを人間がそれっぽく矢印つなぎまくって、そこのフィルターを通ってきた結果がすごいまるで人間が考えたかのように返ってくるように構造を作ってるだけで。
そうだね。
裏でモデルに渡してるのは君はどういう仕事をしてくださいっていうそのプロンプトを正しく書いてるだけだもんね。
そうそう。
そこを理解できるのはすごい良かった。
ADKを触った一番のメリットは今のところそこだね。
GitHubで展開されてるんだったらそのURL渡せば勝手にクローンしてきて勝手に立ち上げてくれるからこうやってやるんだって簡単だって思いながら
まあ選択肢の一つとして持っておくはいいかもしれないですね
だからなんかね逆にいいサンプルになった最近なんかそのソフトウェアエンジニアリングをテストするときも
なんか地味にCLIがバーっていけたからじゃあこれ他のエージェントでも試してみようって言って
この間デビン触ってデビンで作らすときにじゃあそのままこのADKのデータサイエンスエージェントそのまま作らそうと思ったら
それもそれでうまくいってたからなんかねいいサンプルになってるちょっと重いけどサンプルにしては
なんか複雑だからこそなんかそれを一気通貫でできるエージェントなのかどうかっていうのを評価するのに
なんかADKのデータサイエンスエージェントのテンプレートが俺的にはなんかすごい程よい
難易度なんだ
存在になってる内容も理解したし
気になったのはさこのADKとかエージェントで作ったものって業務で使えるものなのかなとかっていうのは最後気になったな
どういうふうに使っていくことが今後あるのかなっていうこと
あくまでサンプルで動くとか練習はできるのは分かったんだけど
もう一歩踏み込む使い方ってあるのかなっていう
その前編の方でも話したけど
多分別に実データ繋いだだけでもある程度あのサンプルのやつでデータ探索はできるんじゃないかなと思うんだよね
データサイエンスとして使っていくみたいなことだよね
まぁそこまで耐え得るかどうかは
でもまぁ実際にカグルでも使えたよっていう実例があるものだから
まぁそうだね
実データに繋ぎ込んだらいけんじゃないかなっていう感覚だけど
本当に繋ぎ込んでいいのかの話だみたいなこのセキュリティの観点はちょっと詰め切れてないから
まだどうなんだろう
でもまぁなんかソクラテスとかメルカリのソクラテスのやつとか色々見てると
そんなになんか気にしなきゃいけないことは多くないのかなっていう気はしてる
だって言うてGoogleが公式で出しているやつだし
確かなんかライセンス周りもなんか大丈夫だわっていうのを見た気がするし
確かにね
まぁあとは普通にLLMを使っていく感覚と一緒ですもんね
今まで通りの
だから大丈夫だったんじゃないかなって感じだね
まぁなんかそうそれでやるんだったら
でもなんかここって技術の進化がめちゃめちゃ早い分野じゃん
だからなんだろうこうモデルが一段上がるだけで結構ガラッと変わる部分
で変わんない部分の磨き込みに優先度を上げていくっていう意識の方が強いから
結局はエージェントが色々物を探索する上で
データのテーブルの構造がめちゃめちゃ大事とか
スキーマーの中にどれだけディスクリプションの情報とか入ってるとか
テーブルのティア表を作っておくとか
なんかそっちは上物がどう変わってもそっちが磨き込まれてると
全部で能力が高くなるから
なんかそうそのなんか
まぁ持っててたらいいよねっていうそのエージェントのシステムを作るぐらいだったら
裏のドキュメント整理とかデータ整理みたいな方に時間使おうかなっていう気持ちで
あんま深追いしてないって感じ
なんかもう最近のエピソード終着点はこの話になってる気がしますね
結局はそこでございます
これは俺がそう思ってるっていうだけだから
いやでもねそうだよなと思いますよね