より今ホットになっているみたいな。でエンジニアの人たちもAIによって仕事が代替されていくっていう中で、AIが伸びてきた先にこういう仕事もあるよねみたいなのを示してくれている感じもあって、ちょっと希望が持てるみたいな。
そんな存在感なのかなっていう感覚だな。
なんかこうかなり複雑で難しい仕事を求められる、そんな触手っていうイメージではあるんですけど、これどうなんですかね、FDEってどんな仕事をしているかとかって。
あーそうね、俺はね、今1月から部長になったわけで、でそれがアメリカンベイエリアから出てきているAIエージェントデビンの国内展開の部分をパートナーシップ結んでになっていくみたいな感じで、
アメリカのコグニションっていう会社、デビン作ってるコグニションの会社と、ミーティングとか毎日メッセージのやり取りとかしながら、どうやってやっていくかみたいな話とかをしてて。
そのデビン推進部っていう部署の中でも、エンジニアやっぱりデビンっていう性質上、エンジニアの存在が結構重要だから、あれじゃあこれってもしかして世の中で話題になってるフォワードデプロイドエンジニアなのかな、みたいな思いながら、
俺らが目指してる、俺がその部で実現したいなと思っているところと、求められる職責みたいなのがFDEとマッチするのか、みたいなのは一時期めっちゃ考えてた。
だから割と解像度は高い気がする。
どっち自身がFDE的な動きをするっていう。
それも含め、部署として成り立っていくときに、FDEなる役割の人を増やしていくのが、国内展開をスムーズに進めていくために正解なのかどうかとか。
なるほど。
それとももうちょっと、こういうことをやってほしいみたいなイメージはあるけど、それが募集をかけるときとかに、FDEっていう言葉が今熱いから、そういう言葉で引き寄せた方がいいのかなって照らし合わせてみると、
なんか、それだとちょっと俺がやりたいことと違うのかなとか。
FDEっていう言葉をちゃんと調べていくと、自社プロダクトとしてSaaSがあって、高精度というか高度なSaaSがあって、
それをやっぱりその価値をお客さんの環境の中で最大化するっていうのがFDEの重要なポイント、役割としてのポイントだから、
そうすると、あくまで俺らの場合はDevianを作ってるのはアメリカ側の会社だし、パートナーシップ結んで国内展開してるわけだから、ちょっと違うなみたいな。
確かに言われてみるとそうですよね。Devianを展開したいとなった場合に、自社プロダクトではないものを自分自身のクライアントに持っていくというか、という立場だと、純粋なFDEとはちょっと違うような気もしますね。
FDEの役割ってめっちゃいろんなパーツがあったり、拡張性のあるSaaSの土台みたいなのがあって、うちのSaaS入れるとこういうことできるよ、こういうことできるよっていう話が言ってあり、
だけど固まった、これまでのSaaSってある程度固まった、これ入れたらこういうことできます、みたいな。それに合わせて業務変えてね、みたいな話だったものから、どっちかっていうと、ベーシックなものはまず入れます。
で、お客さん、その導入したお客さんが使いやすい形に、それこそUIも変えるし、必要な機能はその場である程度開発もするし、っていうので、その土台の上にお客さん専用のお城を作ってあげるみたいな感じがFDEになってくる。
だからその分析をする、分析できる場を作るってなっても、じゃあそこに全社的にデータを流し込めるパイプラインをちゃんと設計して作ってあげるっていうのもデプロイドエンジニアの仕事だし、フォワードデプロイドエンジニアの仕事だし、で、その流れてきたデータでどういう価値を出すかっていうところで、分析の場をしっかりと組み上げていってあげる。
っていうのもFDEの仕事だし、みたいな感じで、高度なSaaSのパッケージを用意しておいて、カスタマイズはあなたの環境にカスタマイズしたものを作ってあげるよ。
で、その代わりというか、それによってこのSaaSを長くたくさん拡張して使っていってね。で、拡張されていけばいくほど、そのSaaSの価値も上がるし売り上げも上がっていくみたいなのを最前線でになってくれるからフォワードデプロイドエンジニアって感じだよね。
最前線でデプロイする。技術者っていうことですよね、名前の通りでいくと。なるほどね、だいぶ解像度上がってきましたね、FDEの。
で、これまでの仕事との差別化っていう切り口と、あとはAI時代にこれめっちゃ向いてるよねっていうところの切り口と、2つがたぶん注目度めっちゃ上げてるっていうポイントで、
これは、俺の持ってる部でそれが必要かどうかを考えた中で見えてきてる解釈も含むから、ちょい間違ってるかもしれないけど、今のは既存のSaaSとの違いの話だったじゃん。
で、プラスじゃあSIRとかじゃないのみたいな話にもちょっとなってくるんだけど、 あくまでそのプロダクトの価値を向こうの会社の中で最大化するみたいなのがやっぱりFDEの存在意義というか必要性のある部分で、
で、なんかそのSIRとかどっちかっていうと向こうのお客さん先の足りないリソースに当てはめられる職業だったりとか、あくまで向こう主体の外注みたいな、外注先。
そうですよね、確かに。 になる一方で、なんか君たちがこの売り込んできてるSaaSを、なんかで、うちの会社変えちゃってくださいよみたいな、なんかこう担い方が違うみたいな感覚。
もちろんそれは向こうの需要もあるから、SIRと近く議論はされるんだけど、あくまで多分市場命題というか、あのFDEの人たちのKPIはやっぱりどれだけその自分たちのSaaSのシステムにお客さんのワークフローを組み込みまくれているかどうかみたいな感じになってるから、
なんかまあこのポッドキャストでも今まで営業が結局最後まで生き続けるみたいな話もしたとかと思うんですけど、FDEみたいな仕事も同じように結構最後の最後まで残り続けるんじゃないかなというふうに自分は思ってますね。
まあそうだよね、SaaSが形を変えていって時代に即した形になったり、会社のスタイルに合わせるとこういう言葉になるよねぐらいの感じ。
そうですね。
でなんか、俺が今AIエージェントをお客さんの中に入れるみたいなところの考えていると、だからAIエージェントだからSaaSとはまたちょっと違う。
なるほど。
だよね。SaaSとは違うから、なんかそのどっちかっていうとそのエージェントをどうお客さんのワークフローの中に組み込んでいくかとか、どういう場所だと生きるのかを選定するだったり、
そもそものじゃあそれを生きるために、それがめっちゃ生きるためにワークフローを変えなきゃいけない部分は変えようみたいな話をしていくとか、
っていう風になっていくから、フォワードデプロイトなのかっていうとやっぱ違う。どっちかっていうとソリューションアーキテクトに近い感じなのかとか、なんかデブオプス的な雰囲気に近いのかとか、
逆に最近アンスロピックとかも、確かクロード提供してるアンスロピックね、あそこもFDEの募集をかけてるんだよね。
かけてますね。アンスロピックもそうだし、オープンAIもFDEを急順に出してますね。
アンスロピックのクロードを一緒に展開するよっていう会社はFDEは微妙なんだけど、アンスロピック自体がFDEを構えるっていうのは多分合理的なんじゃないかな。
ですね、このパランティアモデルに乗っ取った純粋なFDEみたいな位置付けではありますよね。
だからなんかAIエージェントをやってて、でアンスロピックとかもやってるんだから、なんかじゃあ俺らもFDEを安易にジョブタイトルとして用意していいのかみたいな感じになると、実は微妙なんかなみたいな。
なるほどですね、結構そこで悩みますよね。
そう、けど多分急順のヒット数はFDEの方が絶対に良い。
多分分母はめっちゃ取れるようになるんだけど、けどなんかそのLayerXの話とかもそうだったし、パランティアの情報とかめっちゃ見ていくと、
ちゃんと設計されてないと名ばかりのFDEになるよねみたいな話が結構されているらしく、されていそうな雰囲気をいろんなインタビューとかで見つつって感じでになってるから、
なんだろうね、むずいところではあるよね。働いてくれる人の将来のキャリアみたいなところを考えると、FDEっていう肩書きで働いてた方がプロスなのかなっていう気もするし。
なるほどね。
そう、けど質の良い人は来なくなっちゃうよね。本質的にFDEと違うところにFDEっていうタイトルつけてると。
そうですね。
言葉悪く言うとアホに見えちゃうというか。
はいはい、分かってないよねっていうふうに思われてしまう可能性もありますもんね。
そうそうそう。で、広くFDE舞台を作りたいんだったら、もしかしたらそういう言葉でまとめちゃってもいいかもしれないんだけど、
なんか俺、少なくとも俺の今の部署で目指してるのは、その大規模な舞台を作り上げることではないから、
なんか悪種になってしまう気がするからと思って調べ抜いた結果、違うかなってなってる感じもある。
ああ、そうなんですね。FDEって言葉は使わないっていう意思決定をしたと。