エゾリスさんのお便り
はいどうもお疲れ様です。
お疲れ様です。
脱線おじさんズバーティーです。
エラです。
よろしくお願いします。
お願いします。
はい、ということで今回もですね、冒頭私バーティーの方からいただいたお便りをご紹介したいと思います。
はい。
これがですね、前回もくださってたエゾリスさんが再びお便りくださってますので、
ありがとうございます。
ありがとうございます。
読んでいきたいと思います。
はい。
またまたお便り失礼します。
シャープ73、これが人間は変われるのかみたいなやつですね。
はい。
後輩ができた、病気、怪我をした、これは自身でなくても家族や友達なども、
痛い目にあった、好きな人に言われた一言とかも変わるタイミングかなとか思います。
特に女性の場合は妊娠・出産のタイミングで変化することが多いと思います。
はい。
もちろん変わらない部分もあるのですが、母親の顔になったな、覚悟が決まったなと感じます。
男性はどうなのでしょうか。
はいはいはい。
あとは結局自発的でないと人は変わらないなと思うときはありますね、という。
そしてですね、2話分お便りくださってまして、
はいはいはい。
これも最近ですね、シャープ75、これ引き際ラインですかね。
引き際ライン。
はいはいはい。
はい。
自己評価の難しさ
引き際でかっこいいと思うのはやはり山口桃江ですかね。
あれだけ再生期の時に多くのファンがいる中でスッと引く。
お話の中で出てきた中田秀俊さんとかキングカズとかと一緒なのかも。
以上、感想でした。これからも配信楽しみにしてます。
ありがとうございます。
はい、こちらこそお便り楽しみにしてます。
本当に楽しみにしてます。
ありがたいです。
はい。
はい。
これちょっと内容に触れる前に、
はい。
前回始めましてでいただいたお便りを紹介したのが、
はい。
シャープ45についての感想だったんですよね。
はいはいはい。
そしてそれから数日後にですね、
はい。
シャープ73とシャープ75の感想をくださってまして、
はい。
これものすごい勢いで聞いたんですかね。
もうだって30話分ぐらいを数日で、
それからとびとびで聞いてらっしゃるか。
とびとびですよね。
さすがに。
そんなぶっ通しで。
ね。
前回もね、皆さんがどのタイミングでこの番組に出会って、
どのタイミングで聞いてるかってまちまちだと思うので、
はい。
タイムリーなエピソードじゃなくても、
もう古い過去回でもコメントいただいて大丈夫ですよみたいな話をしてですね。
はい。
そっから数日後にほぼ最新回のお便りいただいてたんで、
はいはいはい。
ありがたいことですけれども。
いやもしぶっ通しで聞いてくださってるとしたらめちゃくちゃありがたいですし、
はい。
とびとびで聞いてくださって言っても嬉しいんですけど、
そうですね。
まあまあまあ本当に、はい。
2話分いただきましたよ。
はい。
で、そうですね、シャープ73、
人が変われるのかの方ですけども、
この回でどんな話したかあんま覚えてないですけど。
本当にそれで、それがなんかちょっと、
それこそなんか人は変わんねえなというか。
そうなんですよね。
まあでもお便りのこの感想を見てやっぱ、
外的要因っていうのも、
外的要因の話とかしたのかな。
したんじゃないですかね。
うん。で確か今ちょっと女性男性みたいなことはでもあんまり
触れなかった気もするなあと思うんですけど、
確かにまあ僕もエラ君もですけど、
はい。
親になるとかでまあ確かに変わった要素はあるなあとは思いますね。
そうですね、なんかもう変わらざるを得ないというか、
まあそうなんですね。
強制的に変わらされたみたいな感じはあるかもしれないですけどね。
引き際ラインの方はね結構最近だったんで、
はいはいはい。
全然覚えてますけど、
シャープ73も最近か。
いや最近ですよ、あんま変わんないです。
そうだな。
はい。
てか山口桃江さんを20代女子で知ってるんだと思って。
あ、そうそうそのねあの引退の場面というか、
ね、余談みたいなことになりますけど。
はい、すごいなあと思いました。
まあだから絵ぞりさんはなんかそういう意味でも
おじさんの番組とかにも免疫があるのかな。
ああかもしれないですね。
まあありがたいですね、そういう方にピンポイントで届いたというのは。
まあそうですね、まずありがたいんですけれども、
しかしまあおじさん側としてはね、
いかがなものかというとですね、
年々ね、自分の情けなさであったり、
まあおじさんの情けなさであったりみたいなことを
痛感していく場面もね増えてきたりするわけですよ。
はいはいはい。
ということでここからテーマに入っていこうと思うんですけれども、
今回私バーティーカラーで、
性格と性能の比較
自分のことが好きですか?というテーマで
喋ってみたいなと思います。
まずはざっくりなんですけれども、
エラ君は自分のこと好きですか?
えっと冒頭からネガティブなこと言ってあれなんですけど、
好きではないですね。
あー好きではない。
はいはい。
まあこれ結構この質問というか、
この問い結構いろんな場面であるじゃないですか。
はいはいはい。
で、僕も先にとりあえずどうなのかということを言っておくと、
これ僕マジで長年ね、わからないんですよ。
わからない。はいはいはい。
あの半々みたいな。
はい。
とりあえずちょっと僕わからないっていうことについて、
なぜどういう意味でわからないのかみたいな話もあるんですけど、
はいはいはい。
とりあえず先にエラ君が、
なぜご自身をそんなに好きではないと思っているのかを
ちょっと先に聞いてみてもいいですか?
あーなぜ好きではないのか。
そうですねなんていうか、
これもしかしたらバーティーさんもそうかもしれないんですけど、
うん。
バランスの問題かなと思っていて、
はい。
自分の中で好きなところと嫌いなところっていうのが自分自身があって、
はい。
で多分僕の中で自分なりに考えて思うのは、
好きなところより嫌いなところの方が多いというか、
はいはい。
比重が大きいというか、
うーん。
そんな感じなのかなと思っていて、
はい。
まあかといって自分の中で好きなところってどこなんだろうって言われても、
そんなあんまりピンとこないんですけど、
うーん。
まあ多分いくつか自分の中でまあこれはいいのかなっていうところもありつつ、
うん。
ただその自分自身の中の嫌いなところっていうのがたくさんあって、
うーん。
それで嫌いっていう風になっちゃってるのかなと思うんですよね多分。
なるほどね。
うんうんうん。
いくつかの項目で考えたときに、
うん。
嫌いという方にチェックが入る項目の方が多めみたいな、
はい。
感覚。
そうですね。
でなんかこう総合的に見てっていう感じだと思うんですけど、
うーん。
はい。
まあ僕もねおおむね近い感覚ではあるんですけど、
はいはいはい。
僕結構大まかに2つのまあでっかい評価軸みたいな判断をしていて、
はい。
えっと僕自分の性能は割と好きなんですよ。
はいはいはいはい。
ただ性格は嫌いなんですよ。
あーなるほど。
うん。
軸がちゃうんですね。
そう。
でほんと半々な感じでこう明確にどっちよりともなかなか答えられないなみたいなのが僕の感覚なんですけど、
あーなるほど。
うーん。
性能って言うとやっぱり能力というか、
そうですね。
はい。
まあちょくちょくこの番組内で小出しにしているところで言うと、
まあ身体能力が、
はいはいはいはい。
割と高めだったりとか、
はいはいはいはい。
まあ歌がそれなりに歌えるとか、
うんうんうんうん。
頭悪くもないとか、
はいはいはい。
そういうところに関してで言うと、
うーん好きだなと。
うんうんうんうん。
思うんですが、
まあ性格ですよね。
はいはいはい。
嫌いですね。
ははははは。
そうですか。
はい。
性格なんだらどういうところというか。
まあいろんなとこですけどね、
まあこれもねよくこの番組内でお話ししていることで言うと、
はい。
まあ短期ですし、
はいはいはい。
嫌いな人間多いですし、
はい。
とか、
ははははは。
うーん。
なるほどね。
なんていうか、
はい。
その性能をですね、
はい。
性格が邪魔してるなとか思うわけですよ。
あーそういうことですね。
うん。
例えばその性能のところで、
うん。
まあこの番組内でもこれもね、
よくレイジしてますけど、
うん。
まあ人のお話を聞くとか、
はい。
まあまあ一応仕事としてもこうファシリテーションっていう、
議論の整理をするようなことも仕事としてやっていたりして、
はいはい。
でまあこれはまあ性能の部分だなと思うんですよね。
はい。
会話において情報の取捨選択とか整理するみたいなところって、
まあ得意だし、
うん。
いろんな人と関わる中で、
まあ割と高性能な方だなとか、
うんうん。
自己評価の複雑さ
でまあそれがいい風に働いてるところもあったりはするんですが、
はい。
大分その嫌いな人が多いとか、
はい。
でまあもうごく一部の人にしか発揮できていないし、
はいはいはい。
まあまあ本気で仕事にしようと思えば多分割り切って、
まあある程度できるかなとかもあるんですけど、
はい。
それで言うと嫌なことをするのがおっくうみたいなのも、
性格の部分で邪魔してるとも思うし、
うん。
とか、
ああー。
例えばですね。
うん。
そうざっくり自分のことを好きなのか嫌いなのかみたいな問われ方をしたときに、
はい。
ああー結構半々だなと思って、
いつも困るんですよね。
他者の好き嫌いの判断
だからその捉え方というか、
うん。
まあ多分ある一面を見たら好きなんだけど、
うん。
別の一面を見ると好きではないみたいなところがあって、
うん。
総合的にはどっちなんだろうっていうところなんですよね。
そうなんですよ。
まあでも、
それってなんかすごい良い見方だなって僕聞きながら思ったんですけど、
お、マジですか?
はい。
なんかその、良い意味でごっちゃ混ぜになってないというか、
うん。
それって、なんか意外と僕難しいんじゃないかなと思っていて、
はい。
結構たくさんの人って、
僕よりの考え方をしちゃうんじゃないかなと思うんですよね。
あー、得点形式みたいな?
そう、得点形式みたいな、
まあ要は数で上回ってる方を優先しちゃうとか、
うん。
数に限らずその、なんて言うんですか、
得点が大きい方を優先しちゃうというか、
うんうん。
要はその、小っちゃい方を無視しちゃうとかもあると思うんですよね。
うんうん。
こんな良いところもあるけど、こんな悪いところもあって、
うんうん。
だから悪い方が勝っちゃうみたいな、
うんうん。
その良い方を無視しちゃうみたいなところってあると思うんですけど、
うん。
でもバーティさんの場合ってそうじゃないじゃないですか、
その、悪いところは悪い、でも良い方はいいって見れてるから、
うん。
なんかそれってすごい素敵なことじゃないかなって思うんですけど、
なるほどね。
うん。
なんかそれって、他人を見る目と一緒じゃないかなと思うんですよね。
あー、これがですね、
はい。
僕が違うのが自分の中で引っかかりでして、
はい。
僕が他人の好き嫌いを判断する時にですね、
はいはい。
これ持論なんですけど、
はい。
好きっていうのに理由とか論拠がいらないと思ってるんですよ。
で逆に、人を嫌う時って嫌いな理由論拠が結構明確にあったりするんですよ。
うん。
これ僕に限らず多くの人が判断基準そうな気はしていて、
例えば、まあまあ恋愛とかに限らずではあるんですけど、
まあ恋愛で分かりやすくで言うと、
はい。
誰かを好きっていう時に、こうこうこういうところがあるから好きっていう順番じゃない気がするんですよね。
はい。
好きに理屈とか論拠とかなくて、
うん。
なんか分かんないけど、好きで、
まあ好きなところがどんなところって言われたらそれは列挙できるんですけど、
はい。
あるから好きってことでもないなと思っていて、
だから結構その他者を判断する時に僕はそういう感じで、
好きな人はなんかそれこそね、悪いところはあろうが好きだったりする人いるじゃないですか。
はいはいはい。
でその別に項目チェックじゃなく、
うん。
もうただ好きじゃないですか。
うん。
友達とか、
はいはいはい。
まあ彼女でも嫁でもですけど、
はい。
自分を判断する時にその感覚が当てはまらないのが気持ち悪いなみたいなのもあるんですよね。
あー、そういうことか。
うん。
なんか人の判断をする時に漠然と好きに関してはですね、
うん。
だからそれで言うとなんだろう、愛されるポンコツとかいるじゃないですか。
うん。
とかって項目で言うと嫌いじゃないですか。
うん。
普通に言うとなんかもうだらしないし、
はいはいはい。
馬鹿だし、
うん。
変なことばっかりするし、
うん。
とかっていうのであげると、
その得点形式で言うと嫌いになりそうだけど、
はい。
でもなんかあいつ愛せるんだよなみたいな、
うん。
理屈を超えた感覚があったりするんですよね。
はいはいはい。
で嫌いは結構ね、なんかあいつこういうとこあるから嫌いって結構明確に言えたりするんですけど、
はいはいはいはい。
そうですね。
とかのその評価感覚みたいなのが自分に関してなんか全然しっくりこなくて。
恋愛における感情の理屈
なんかその話を聞いてると、
はい。
なんかめちゃくちゃ客観的というか、
うん。
なんか本当にそれこそ、こういう理由があるから自分のこういうとこは嫌いとか、
うん。
こういう理由で自分のここは好きとか、
うん。
結構その論理的というか、
うんうん。
なんか根拠に基づいて好き嫌いみたいな。
うん。
なんかご自身についてはそうなのかなって確かに思います。
そうなんすよね。
うん。
どうなんだろう一般的にどっちが。
だからまあ他者を判断するときでも、
うん。
まあ好きでも嫌いでもない人もまあいますよね。
うんうんうんうん。
でそれで言うとまあそれが自分に当たるのか、
うん。
なんかそれもしっくりこない気もして。
あーいやでもいや話聞いてると僕はその逆なのかもしれないなって思いました確かに。
おー。
人については、
うん。
どっちかというと僕いくつか挙げられるというか、
うんうんうん。
そのある人がいて、
うん。
その人のことをなんで好きなのかとかっていうのは、
うん。
結構理由を出してあげられるんですよ多分。
えーうんうん。
こういうところがあって好き、
うん。
なんか違うみたいな。
うんうん。
でもなんかさっきバジさんにどんなところがあって聞かれて詰まったみたいに、
うん。
自分に対してなんで嫌いなのかなんで好きなのかっていうのが、
なるほど。
まあ聞かれて初めて考えたけど、
うん。
それまではなんとなくで思ってたというか、
あー。
だから全く逆なのかもしれないな。
逆だね。他者への評価の仕方と、
はいはい。
自分への評価の仕方が。
うん。逆だなと思いました。
えー。
一般的にどっちが多いんだろうって気になるところですけど。
確かにね。
はい。
こと、恋愛っていう意味での、
はい。
その好き嫌いでいくと、
うん。
僕はさっきの持論にたどり着いたんですよね。
特にその理由とかは、
うん。
なく。
というのも、
はい。
例えば好きって断言するのを決めあぐねてる人がいるとして、
はいはいはい。
話を聞いたら、
いやでもあの人と付き合っても絶対喧嘩ばっかりすると思うし、
とか、
うん。
お金に関してだらしないし、
うん。
とか言ってるんですけど、
それその自分が深入りするのを歯止めかけようとしてる言い訳並べてるだけで、
はい。
僕の目から見るともう好きなんですよ。
まあそうですよね。
うん。
とかで、
これ好きってこれもう理屈じゃないよなとかって思う事例にいっぱい遭遇してきたなっていう感じなんですよね。
はいはいはいはい。
でまあ自分のこともひるがえってみると、
はい。
まあ確かに、
例えば僕が嫁のことを好きだと、
はい。
っていう時に、
こういうところがあるから好きっていう順番ではなかったなと。
おー。
漠然となんだか知らないけど、
惹かれて、
はい。
お付き合いするようになってっていう中で、
うん。
じゃあ好きなところをあげろと言われたら、
まあここも好きだしここも好きだしってこうポイントをあげることはできるけど、
はい。
まあ例えばうちの嫁ってポジティブなとこいいなと思ってるんですけど、
はい。
ポジティブだから好きになったわけではないし、
はい。
とか、
はい。
なんかそういう感覚が自分の中に、
まあデータとしてもあるかなっていう感じっすね。
あーそうか。
あと僕それで言うと、
はい。
その項目チェックしたら、
はい。
あの船さんとか嫌いなはずなんすよね。
ははははは。
ポイント制で行くと。
あの人デリカシーもないし。
はい。
おー。
そうなんすね。
船さんデリカシーないっけ?
デリカシーないですね。
そうっすか。
はい。
とかそのなんだろうな、
お話も聞いてるようで聞いてなかったりとか、
はい。
いやそれ言うたやんみたいなこととか、
まあそのポイントポイントでは、
そのバンドとかね、
はい。
いろんなこと一緒にしてきてるんで、
はい。
指摘はしますけど、
はい。
まあそれでじゃあ、
ちょっともう船さんとはやっていけないかもとか、
他者の評価について
こいつ嫌いかもとか思うことはないんですよね。
あーはいはいはい。
みたいな。
はいはいはいはい。
え、僕めっちゃ今怖いんすけど、
うん。
僕逆かもしれないっす。
えーそうなんだ。
人のことを見るとき。
ポイント性。
怖い怖い。
得点性でやってる。
得点性というか、
うん。
その、なんか今までを振り返ったときも、
うん。
うわなんかすごい人間らしくないな。
ははははは。
僕理屈が先のような気がします。
なんか。
えーそうなんだ。
だから変な話なんかその、
人目惚れみたいなのも、
うんうん。
あんまないというか、
あーそうなんや。
なんとなくこの人気になるなとかじゃなくて、
うん。
うん。冷静に考えたら、
うん。
こういうところがいいよな、
あ、じゃあ好きなんかなみたいな。
あーそうなんだ。
逆かもしれない。
うわ怖っ。
ははははは。
大丈夫?
ははははは。
いやーもうあくまで僕の感覚なんでね。
いやでも、でも多分一般的にそうじゃないですか。
その、なんかこの人気になるけど、
うーん。
理屈はわかんないんだよなみたいなので、
でなんかその、
よくよく考えたらみたいなのはあると思うんですけど、
いやでも、今の聞くと、
はい。
あのきっかけがある一つのポイントっていうのは全然あり得ると思いますよ。
はぁはぁはぁはぁはぁ。
例えばその、もう小学校とかで言ったら、
はい。
消しゴム忘れたのを無言で貸してくれたとか、
はいはいはいはいはいはい。
そのきっかけみたいなので言うと全然あると思うんですよ。
はいはいはいはいはい。
もうそれで言うとね、
全部一目惚れみたいなことになっちゃうじゃないですか、
僕の感じでいくと。
はいはい。
何かを気に、っていう意味では、
ポイントは全然あると思うんですけどね。
あーはいはいはいはいはい。
ただ、その上でちょっと聞いてみたいのは、
はい。
じゃあそのこう、
ポイント評価というか項目評価をする上で、
はい。
まぁ一旦好きだと思った人がいるとしましょう。
はいはいはい。
そこで嫌いだな項目が上回ってくると嫌いになります?
なります。
あー。
怖いー。
今俺何点ですか?
いやいやいやいやいや。
そんなそんななんていうんですか、
友人とかはそういう評価はしてないつもりですけど。
その恋愛においてみたいなことですか?
うん、恋愛。
えー。
だからその、こういうとこは嫌だけど、
うん。
好きかもっていうの多分ないっすよ。
あーそうなんだー。
てかそもそも多分、
うん。
僕その経験自体もそんな少ないですけど、
その何も相手のこと分かんないけど付き合おうみたいなのが全然なくって、
うんうん。
十分相手のこと分かってからっていうパターンが今まで多かったので、
うんうん。
その中で、
うん。
例えば自分の嫌なところとかがあったら、
うん。
絶対好きにはなってないですね、今までの考えると。
あーなるほどね。
はい。
だからさっきのその、
うん。
なんか羨ましいというかその、
こういうとこ、この人嫌なんだよなーがあるけどでも好きみたいなのって、
うーん。
なんかこう羨ましいというか。
僕自身もあんまりない方なんですけど、
はいはいはい。
まあ人の恋愛相談とか、
うん。
見てるとそういうの多いなっていう感じではありますね。
あー。
結構ありますよねその、
うーん。
どう考えてもそいつ辞めた方がいいのにとかっていうけど、
そうそうそう。
本人は好きみたいな。
で本人も分かってたりするケースも往々にしてあって、
はい。
絶対あんな人と一緒になったところで幸せにはなれないって言いながら、
いやもうスキーハンドを見ても君の挙動はみたいな。
あるあるある。
うん。
とかで言うとやっぱりそういう項目評価じゃないんだろうなーとかっていう感覚はあってですね。
あーそうですね。
うーん。
なんか怖くなってきたな。
うふふふふ。
そんなロボットみたいな人間。
じゃあちょっと趣向を変えてみて、
はいはいはい。
あのこれも恥ずかしいこと言いますね。
はい。
漠然と好きですかではなく、
はい。
自分が恋愛対象として自分を見た時にみたいな評価も考えてみたことがあるんですけど、
逆に?自分のことを?
はい。
男性が性的指向の観点で見て、
自分のことを好きになるだろうかみたいなことも考えてみたことがあるんですけど、
はははは。
ちょっとこれがお恥ずかしいところですけど、
はいはい。
まあ半々なんですよね。
はいはいはいはい。
お恥ずかしながら好きになるポイントもあるんじゃないかと自分で思ってしまうところもあったりして。
あ、だから相手側から見て、
自分自身への評価
うん。
パーティーさんのことを、
うん。
まあ魅力的だと思うところが、
うんうん。
あるみたいな、そんな感じ?
そうですね。
はいはいはい。
でこれも結局でもやっぱり性格と性能に分かれるんですけどね。
うーん。はいはいはい。
それこそね、その性能で言うと、
うん。
まあ例えばスポーツができるとか、
はい。
まあそれなりに勉強ができるってやっぱり、
まあ要素としてはね、
あるあるある。
プラスに働くところですが、
はい。
この性格の男嫌だなーと思われながら思うこともあるし、
とか。
そういうことか。
うーん。
どうすか?その観点でエラ君自身を評価してみたら。
うわー全然考えたことない。
どうなんだろう。
ははははは。
いや、ダメでしょ。
ははははは。
ダメなんすか。
ダメだと思いますよ。
そうなんだ。
ああ、そこは。
あ、それが自分に対する考え方と一緒なのか。
あ、そうですね。
まあ、うーん、分かんないけど、
そう、長らくね、
本当にどっちとも言えるなーっていう感覚で、
結構ね、長年考え続けてるんですよ。
どっちかにせめて寄りたいなーとか思ってるんですけど、
はい。
好き寄りとか嫌い寄りぐらい判断したいなーと思いつつ、
結構ね、ほんとゴブゴブなんですよね、僕。
自己受容の難しさ
うーん、なんか話してて不思議だなと思うんですけど、
うん。
僕とバーティさんのその捉え方は真逆なんですけど、
うん。
でも、まあ僕の場合は自分のこと、
うん。
僕は人のこと、あ、どっちか分かんなくなっちゃったけど、
エラ君は自分のことを感覚評価していて、
はい。
他者のことを割と項目評価していて、
やばいやつ。
他人をテスト形式で採点していて、
やばいですよ。
では僕は逆っていうかですね、
自分のことを項目、
まあ僕は二部門ですけど、
部門別採点して、
他者のことは割と感覚評価してるなっていう。
片方のことは感覚評価できるのに、
うん。
片方の方はそうできないとか、
うん。
いうのってなんか不思議だなと思うんですけど、
うん。
それが自分と他者で、僕とバーティさん逆になってますけど、
うんうん。
なんかなんでなんですかね、と思いますね、その。
そうね。
普通その人間の認識の仕方って一緒のはずなのに、
うん。
片屋客観的、片屋主観的みたいなことになるじゃないですか。
うんうん。
なんでなんだろうなと思いますね。
確かになー。
うん。
いやーわかんないなー。
それはちょっと本当に今日初めて考えたけど。
いやちょっとこれも、
まあちょっと別のベクトルの話なんですけど、
はい。
要はこの問いが結構、
世にあふれているとか、
はい。
いろんな場面で出てくる前提として、
はい。
自分のことは自分で好きでいなきゃ、みたいなのが結構あるじゃないですか。
はいはいはい。
まあそれもそもそもそうなんですかね。
いやーでも無理してね、そうなってもって思いますけどね。
うーん、まあその、確かにこうヒゲするとかは良くないなーとかは思ったりはするんですけど、
はい。
とかこう、あまりにも過小評価していて、
うん。
それ故に何か自分の行動の足を引っ張っているとかだったら、
いやもっと評価していいと思うよと思うんですけど、
はいはいはいはい。
僕に関してはね、お恥ずかしながら自分で性能は評価してるんだよね、自分のこと。
あーはいはいはいはい。
それを性格が足引っ張ってるなーみたいな評価なんで。
なんか、僕それがベストだなと思って、
うん。
全部を愛してあげようみたいな、
うんうんうん。
自分の全てを受け入れて好きになろうみたいなのは、
うんうん。
ちょっとしんどいなと思っていて、
うん。
絶対人間こう好きなところ嫌いなところあるじゃないですか。
うん。
自己評価の難しさ
だからパーティさんみたいに、自分のこういうところはいいと思うけどこういうところは良くないと思うみたいな、
うん。
それぞれの考え方を尊重してっていうのが、
うーん。
なんかベストかな、無理なくそのありのままかなと思うんですけど、
そうなのかー。
うん。
だから僕みたいなのが一番なんかいけないような気がしてきました。
そのなんて言うんだろう、さっきも、
うん。
自分を客観的に見てどうかって話の時に、
うん。
僕全然その羅列ができなくて、
はいはいはい。
いや、なんとなくダメだろうみたいな、
あー。
そういうのがあんまり良くないのかな。
なんかその、パーティさんみたいにここはいいと思うけどここはちょっとっていうのが言えたら、
あー。
そのいいところはちゃんといいと言ってあげられる気がするけど、
あーなるほどね。
漠然とダメだろうみたいなのはあんまり良くないような気がしますね。
あーあーまあ確かにね。
全然僕それ、羅列できないです。
えー、あでもこれ、いや逆の例もあるなと思ったっすね。
はい。
今のエラ君のも確かにで、
うん。
まあやっぱり漠然と嫌いよりだなーみたいな、
うーん。
場合って逆に他者からすると、こういういいところもあるよみたいな項目、
うーん。
出したりとか、
はいはいはい。
できる気はして、
うーん。
で、逆で自分自身のことを、
でもこういうとこもダメだし、こういうとこもダメだし、こういうとこもダメだしみたいに項目、
嫌いなところをあげて、嫌い判定してるとしたら、
そういう時には、そのさっきのこう、漠然と自分を愛するみたいなことでもいい気もするんすけどね。
ああ、その悪い方ばっかり見ちゃう人にとっては。
うーん。
そうですね。難しいなあ。
好き嫌いに関する議論
難しいなあ。
うーん。
いやまあ僕はその、自分のこと好きであるべきか論はさておきで、
まあその自分がどっちなのかなあをとりあえず判断したいなあとか思ってこのテーマを出してみたんすけど、
そもそものね、このテーマを出したきっかけでいうと。
うーん。
いや、だから味方の問題なのかなあってちょっとそれこそ話しながら思ったんですけど、
他者を見る時は、バーティさんの場合はなんとなくでイケてるわけですよね。
えーと、好きという場合においてはですね。
ああ、嫌いな場合は違うのか。
うん。嫌いな時は結構明確にあったりし。
ああ、でもそれも感覚の方が多いかもしれないですね。
うん。
うーん。
なんとなく嫌だなって思って、その理由を考えたら。
うん、言語化してるみたいなところもあるかもしれない。
明確にわかるみたいな。
うーん。けど好きの方に関しては言語化してない、まあできてないことが多いかも。なんか漠然と好き。
なんかいいやつだよねとか。
ああ、はいはい。
なんかあいつ愛おしいよねみたいな。
はい。
ふわっと評価をしてるかもなっていう感じですかね。
それがもし自分に当てはめられるとしたら。
うん。
その理屈じゃないので。
うん。
あんまりわかんないけど、自分のことってよくわかんないけど好きだなとか。
うん。
言えたら一番いいですよね。
そうですね。
なかなか難しいか。
うーん、そうだな。
いや、僕はでもまさに今そうなっちゃってるというか。
理由はわかんないけどあんまり自分のことよくないなみたいな。
そうね。
なっちゃってるので、どっちがいいのかはわかんないけど。
これ実際聞いてらっしゃる方どっちが多いのかなと思うんですけど。
それじゃあちょっとあんま活用できてないんで、
公式Xでアンケート機能を使ってみましょう。
ああ、そうですね。
もうタイトル通りで自分のことが好きですか、好き嫌いわからないみたいなので、
ちょっと聞いてみたいですけどね。
そうですね。
結構ね、こういう話を例えば店で飲みながらとかするときに、
結構ね、バシッと言える人多いんですよね。
そうなんですか。
もう僕自分大好きなんでとか。
ああ。
で、いいなと思うし。
そうですね。
わからないっていうのは初めてのパターンかもしれない。
そう、なんかどっちかというと嫌いとか、
みんなね、わりとどっちよりぐらいまでは感覚があったりするっぽいんですけど、
僕結構ほんとにね、半々なんですよね。
マジでどっちにもよる決め手がない。
ああ、なるほどね。
そういう人いるかもしれないですもんね。
アンケートで取ってみたら。
そうですね。
それはちょっと気になります。
まあ、今回も今回とてふわふわわからないわからない。
わからないわからない言って、
なんか僕めっちゃ他人のことを点数判定してる。
そうですね。
エラ君は他人をテスト形式で判定している。
そんなことはないですよ。
そんなことはないんだけど、なんか振り返ったら、
なんかね、その気が少しある。
なので、そうですね。
じゃあ、Xのこのエピソードの配信のお知らせのリプ欄に、
アンケートをぶら下げますので、
アンケートの回答だったり、感想だったり、
リアクションくれた方は、
うちのエラが採点しに行きます。
ロボットのように採点をしていく。
いや、怖い怖い。
いいや、お前は10点だと。
怖い怖い怖い。
そんなやつじゃない。
うちのエラが、あなた方がどの程度の人間なのか。
はい、バシバシ判定していきます。
数値化してね。
それをもって、僕はそういう嫌いかどうかを決めていきます。
めっちゃ怖いな、そいつ。
ということで、覚悟の上でリアクションください。
気軽にリアクションください。
ということで、本日はこの辺で終わりたいと思います。
ありがとうございました。