1. 脱線おじさんズ
  2. #40 なんか良い景色
2024-12-22 31:53

#40 なんか良い景色

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“良い”以外の語彙が思いつかない景色って意外とありますよね。

今回はただただおじさん二人が『良いねぇー』って言い合うだけの回です。

00:06
はい、どうもお疲れ様です。お疲れ様です。
脱線おじさんズバーティーです。エラです。
よろしくお願いします。お願いします。
はい、今回はですね、はい。
いつものことながら、私バーティーは仕事終わり、エラ君は寝起きというね、
はい。本来、ポッドキャスト収録で一番やっちゃいけないコンディションでね、今日もやってるわけですけども。
まあいつも通り、はい。
久々にね、私それなりに酒が入ってるので、
そうなんですね。
まあそんなベロベロに酔っ払ったりはしてないんで、
話してる感じ全然、はい。
いける範囲かなとは思ってますけど、
途中ね、噛んだり飲んだりあったとしても、
はい。
ご容赦のほどよろしくお願いします。
お願いします。
今日ですね、ちょっと長引きまして、
ちょっと遅い時間まで、ギリギリまでお客様がいらっしゃったんでね、
はいはいはい。
そういうのもあってね、ちょっと前回の話になるのかな、
はい。
余韻をね、楽しかったなっていう余韻を引きずってね、
そういうのも相まって、いい気分でやっております。
素晴らしいですね。
ということで、今回私バーティーカラーのテーマで、
はいはいはい。
なんかいい景色について語ってみようかなと。
なるほど。
はい。
はい。
めっちゃいい時の語彙って、
はい。
これ以上にいい語彙ってないのかなみたいなことって結構あるじゃないですか。
ありますね。
それこそXでもね、語彙力てんてんてんみたいな、
はいはいはい。
もうこれ以上良さを表す語彙がありませんみたいなのってあるじゃないですか。
はいはいはい。ありますね。
で、景色とかで結構そういうのが僕あるんですよ。
ほうほうほうほう。
何がとかって、説明できるものもありますけど、
はい。
いやなんかいいっていう。
うんうんうんうん。
ちょっとねそういうのを、
はい。
いいってただ言いたいだけの回です。
ちょっとあのこのテーマを文面でいただいた時に、
はい。
どんな感じのこう話なのかなって、僕もちょっと探り探りで、
まあそうですよね。
考えてはいたんですけど、
はい。
ちょっとその具体的にどんな感じなのかなっていうのが、
僕も聞いてみたいなとちょっと思っています。
なるほど。
はい。
一個僕が思うなんかいいやつ。
はいはいはい。
あの通勤あるいは帰るときどっちでもなんですけども、
はいはい。
あの朝方帰ることもね結構多いんですよね。
ああそうですよね。
03:00
でこう帰ってたりすると、
はい。
犬をね、
はい。
あの散歩させてるおじいちゃんとかが結構いらっしゃるわけですよ。
ああはいはいはい。
でなんかこういう時ってなぜか犬の方も見るからに老犬だったりするんですよ。
そうですよね。
うん。
で結構しばしば見かけるのが、
でなんかこうなんでしょうね、もう信頼関係の果てになのかな。
はいはいはい。
まあもちろん一般的には良くないとされてるんですけど、
はい。
リードをつけずに、
おお。
犬にね紐をつけずに、
はいはいはい。
散歩をしてらっしゃると。
信頼してるなあ。
信頼してるなあ。
はい。
でまあどっちもね、まあ老いてる、絵的にももう明らかに老いてるなあと。
はいはいはい。
でまあお二方ともちょっと歩みが遅いわけですよ。
はいはいはい。
こうてちてち、てちてち歩いてらっしゃるんですよ。
はいはいはい。
で若干犬の方が早い。
ははは。
若干犬の方が先を歩いとるわけですわ。
はいはいはい。
でこうてちてちてちてち歩いてて、
はい。
あの犬がね、
はい。
ちょっと立ち止まるんすよ。
あーはいはいはい。
で後ろ見て、
はい。
あ、じいちゃんついてきとるなと。
はいはいはい。
でじいちゃんもこうてちてち歩幅をね進めてこう、
距離が一定縮まったらまた犬もね、
はい。
てちてち歩き出すわけですよ。
はいはいはい。
これなんかいいなあと思って。
なんかいいですね。
これなんかいいでしょ。
だって本来は逆ですからね、その。
まあね。
飼い主が振り返ってだけど。
そうですね。
まあお互いが若っかりし頃でいうと、
多分そうだったと思うんですよね。
はいはいはい。
寄り道してる犬のねリードを引っ張って、
おいみたいな行くぞみたいな感じもあると思うんですけど。
はいはいはい。
これをねちょっとねしばしば見かけるんですけど。
いやこれなんかいいですね確かに。
これなんかいいんですよね。
なるほどね。
とか。
そんな感じですね。
もうただ本当に、
あーなんかこれいいっていうだけですね。
あーなるほどなあ。
確かにそういう感じの光景を見ると、
語彙力的に、
あーなんかいいなあっていう言葉しか思い込まない。
そうなんですよ。
ちょうどいいのかね。
いいっていうまあいいんですけど。
はいはいはい。
なんだろうなあ。
こういいに変わるその現状のね。
はいはいはい。
良さをバスッと描写できる良さを表す語彙があればいいのにとは思うんですけど。
なるほど。
はいはいはい。
なんかいいなあっていうのに落ち着くんですよね。
確かに。
それはわかります。
うん。
とか。
光景が思い浮かぶようですね。
うんうんうん。
とか。
とかです。ほっこり回です。
なるほど。
うーんそういうことですね。
はいはいはい。
で言うて別にあの本当に思いつきなんで。
06:01
はいはいはい。
別にこれで何を広げれるとかも考えてないんですけど。
本当におじさん二人でいやあいいっすねーって。
それいいっすねーって。
それだけの回で終わる可能性もありますね。
なるほどですねー。
それで言いますと。
はい。いただけますか。
僕これちょっとニュアンスあってるかもまた微妙ですけど。
あのちょっとねえっと自分の方のXでも若干昔ポストしたことはあるんですけど。
はい。
私あのあーこれバーティさん嫌いかもしれないなあと思うんですけど。
うんうん。
花火結構好きなんですよね。
はいはい。
あんまり好きじゃないし。
まあ興味ないと言えばないですね。
ないと言えばないですね。
花火結構好きなんですけど。
最近ちょっとあんまりそのいけてないですけど。
はい。
花火が終わった時。
あの花火のクライマックスあるじゃないですか。
はいはいはいはい。
ボンボンボンボンボンボン上がって。
はいはい。
でおーっとみんなが鳴って。
うん。
でその終わったあもうこれ花火終わりかの雰囲気の時に。
うん。
みんながこう誰からともなくこう拍手が。
うーん。
なるほど。
こうパチパチパチパチで始まって。
はいはいはい。
わーっと。
はいはいはい。
みんなが一斉に拍手をして終わるっていうあのなんかの。
あー。
みんなあーこれ良かったよねのその瞬間の共有というか。
はいはいはい。
あれがすごい好きで。
なるほど。
はい。
いいですね。
あいいですか。
うん。
で僕はその何て言うんでしょう花火云々とかっていうか。
はいはいはい。
その人混みとかが苦手でわざわざ花火大会とかに行きたくないっていうだけで。
はいはいはい。
あー。
でおそらくまえらくんの場合はこの花火というのも。
はい。
こう良さの一端を担ってる気もしますけど。
そうですねはい。
ま模様下の全般で割と他のところでもあり得る光景だったりするじゃないですか。
あり得ますあり得ます。
うん。
はいはいはい。
でも客席側というかそのオーディエンスの方が。
はい。
何か良いって思ってやり始めるわけですよね。
そうそうそうですそうですそうです。
まさに。
そのえっと今日ちょっと話してみましたけど余韻というか。
はいはいはい。
あれ良かったね今の良かったよねのそのパチパチパチパチとか。
余韻ですね。
余韻良いなっていう。
なんか良いですね確かに。
そういう回ですか今日。
何か良いなつって。
ほっこり回。
ほっこり回。
やってみようかなと思って。
なるほどですね。
良いですね。
何かホノボノですよね。
ま寝起きと一日の締めくくりにはすごい丁度良い塩梅のねテーマで。
09:03
聞いてる人だと面白いのかなこれ。
聞いてる人はこの我々のこのしょうもない空気を何か良いって思って。
思ってくれてるんですかねおじさんお二人の。
おじさんたちが土曹庁から何か良いって言い合ってる。
これが良いなと言ってくださっていれば幸いですが。
幸いですね。
そんな感じですね。
なるほど。
これはどうだろうな。
エラ君には通じる自信があるんですけど。
我々の共通点。
サッカー経験者には通じるというか分かっていただけるかなと思うんですが。
あまりサッカーに興味ない方はどうぞ。
サッカー特にプロの監督って現役時代プロである程度実績がある方だったりするんですよね。
もちろんそれが監督として必ずしも有能かとかはまちまちだったりはしますけど。
こういうののまとめ動画みたいのもyoutubeとかにしばしばあって流れてくるんですけど。
サッカーで例えばスローインっていうね。
コートからスローインっていうね。
スローインって言うね。
スローインって言うね。
スローインって言うね。
スローインって言うね。
サッカーで例えばスローインっていうね。
コートからボールが外に出て投げ入れる。
一旦プレーが止まってボールを投げ入れるみたいな場面があるじゃないですか。
ああいうボールがポーンってどっちかのクリアっていう外に出して逃げるキックだったりとか。
たまたまそのボールがスーツ姿の監督のところに飛んでったりするわけですよ。
それをスーツに革靴の監督さんがおしゃれにトラップして
リフティングを2,3回ちょんちょんやったりして
プレイヤーにポンって渡すみたいな。
あれめっちゃいいんですよね。
わかる。
いいでしょ。
わかる。
あれめっちゃいいんですよ。
特に現役時代を知ってる人であればなおさらいいですよね。
あれ誰だったかな。ストイコビッチだったか。ストイコビッチが通じるかどうかはちょっとあれですけど。
確かストイコビッチだったか、来たボールをダイレクトで蹴ってみたいなシーンがありましたよね。
僕もそれ用意してたやつですけど。
ごめんなさい言っちゃいました。
まさしくストイコビッチさんですね。
12:02
どっちチームか忘れたけど大きく蹴り出されたボールを
ストイコビッチ監督がそのまま革靴でバーン蹴り返してゴールに入っちゃうっていう。
あれ良かったですね。
これその後の流れも絶妙に良くて。
やっぱり往年の選手時代から見てるストイコビッチファンの方とかは
ワーッと湧いたわけですよ会場は。
ストイコビッチ監督も手を挙げて客席の方に答えたりして。
現役引退して監督になったとはいえ、やっぱりキック精度は未だにストイコビッチだみたいな温かな空気になってるわけですよ。
でも審判にレッドカード出されたんですよ。
取り方によっては侮辱的であったりとか、コート内にボールを蹴り込む行為といえばそうですから。
そこはちょっと多めに見てあげれば良かったけど。
ストイコビッチ監督も苦笑いしながらね。
わかるよみたいな感じで客席に拍手しながらありがとうという感じで退場していくっていう。
そこまでの流れも良いんですよね。
その後は僕知らなかった。
知らなかったですか。あれ退場させられてるんですよ。
良いですね。一連含めて良いですね。
これも本当に補足情報になるんですけど、
ストイコビッチさんって選手の時からそういうキャラではあったんですよね。
そうでしたっけね。
めちゃくちゃテクニシャンで通称ピクシーみたいな妖精っていうね。
鮮やかなプレイみたいなのもある一方で、なかなかに気性が荒い。
全然ピクシーちゃう。
結構レフリーの判定に抗議して退場させられたりみたいな。
そういうところまでひっくるめて、相変わらずストイコビッチみたいな。
良いなって。
伝わるかな。伝わってほしいな。
サッカーがある程度わかる方は伝わるかなと思うんですけどね。
なるほど。サッカーできましたか。
そうですね。
これも何か良いなって思ってます。
良いですね。サッカーで伝わるかどうかはあれなんですけど、
次の僕のに繋げる感じでというか、譲り合いの精神みたいな場面を見た時って、
すごい僕良いなこれって思うんですよね。
サッカーであれば、サッカーの精神というか心構え上当たり前なのかもしれないけど、
15:10
若干接触があって倒れたりだったりとか怪我気味になったりした時に、
本来進めればチャンスだったかなの絶妙な時に、
怪我した選手がいる敵チームがあえてボールを外に出すじゃないですか。
伝わるかなこれ。
それこそさっきのスローインみたいな話で、
一旦コート外にボールが出たらプレーが中断しますからね。
止まりますから。
怪我の対応のためとかにね。
本来そのまま突き進んで攻めていればチャンスになったかもの絶妙なラインの時なんだけど、
相手チームの選手が怪我してそうだというとこで、わざとボールを外に敵チームは出してあげて、
治療が行われて、
その敵チームが出したわけだから今度は別のチーム側のボールでスタートするんですけど、
逆にそれをやってもらったチームはそのボールを敵チームにわざと今度は返してあげるっていう。
そうですね。あなたがチャンスを潰してまでもボールを出すことで怪我の治療に当てれたからっていう感じですよね。
そうですよね。
これが当たり前なのかもしれないけど、これが行われた時の、
やっぱりサッカーは紳士のスポーツなのかなっていうその良さあるんですけど、
この譲り合いの感じで話を続けるとですね、
これも僕ちょっと前、何の回だったかな。
大人っていいよみたいなあの回で話したかもしれないけど、
車同士の譲り合いみたいな。
言ってましたね。
あれが僕すごい好きというか、
狭い道でお互いが譲り合わないといけないみたいな時に、
どちらからともなく譲ってあげて、
このすれ違う瞬間にお互いに手を上げて、
すまんかったねみたいな。
あれの瞬間僕すごい好きなんですよね。
分かりますよ。いいですよね。
お互いが大人で良かったねみたいな。
世話になったねみたいな。
あれなんかいいですよね。
なんかいいですよね。
あれなんかいいですよね。
ちなみにね、せっかくいい流れで、
ちょっと僕の性格の悪さ出しますけど、
僕通勤行きだいたい自転車で行くんですけど、
18:01
ルート上ね、それこそ車が1台行けるかぐらいの細いところ通るんですよ。
自転車と車もすれ違うのちょっとギリギリだなみたいな。
狭いですね。
自分も車、たまにですけど運転するんで分かるんで、
できるだけ駐車場に乗り上げて、
車が行きやすいようにとかしたりするわけですよ。
中にはさっきのいい景色みたいに頭を下げてくれたりとか、
プッて短く鳴らしてくれたりとかいるんですけど、
前から来よるなと。
僕もできるだけ譲ろうと思って入れるところにね、
チャリ乗り上げて待ってたりするんですよ。
そしたら僕とすれ違う前にウインカー出さずに駐車場に入ってたりするんですよ。
出せと。
それは出せる。
おじさん、この狭いちょっとしたスペースにチャリを乗り上げて待ってるのにと。
はいはいはい。
とかもありますけどね。
それは、なんか良くないです。
なんか良くないですよね。そうなんですよ。
別に見返りを求めてやってるわけではないんですけど、
あなたがウインカー出してたら、
あ、そこで曲がるんだねが分かってたら、
別にね、乗り上げる必要もないですからみたいな。
そうなんですね。それは確かにあるな。
そこでウインカーを早めに出してくれてたら、
なんか良いですよ。
そうですね。
お互いの配慮として。
そうなんですよ。
大丈夫ですよ、僕ここで曲がるんでみたいな感じをね、
こっちも受け取れるわけですよ。
そうですね。
ここがもうなんか良いとなんか良くないのキロですよ。
わずかな心遣いなんですけどね。
なるほどね。そういう時もありますね、確かにね。
そうなんですよ。
なんか良くない。
ちょっとこの流れでせっかくのやつを、
僕良くない方向の波に乗っちゃいますけど。
なんか良くない光景。
良くないというか、さっきのサッカーのフェアプレーの話で、
これもプロの場面でも割としばしば見られる場面ではあるじゃないですか。
そうですね。
で、一見フェアプレーチックに見えるけど、
実は裏にサッカーの駆け引きがあるみたいなのも、
ちょっと一瞬回って良かったりするんですよ。
なるほど、なるほど。
というのも、それこそ足を痛めとると。
それを敵チームなんだけど、相手チームがね、
肩を貸したりとか。
いいですね。
本部したりして、コートの外に出してあげるみたいな。
そのままね、グラウンド上だったら危ないんで。
で、観客席からも拍手とかがあったりするんですが、
21:01
実は状況を見ると、試合時間残り2分とかで、
怪我をしてるっていう演技で時間を稼いでる場合もあったりするわけですよ。
それをね、大丈夫、俺が出してあげるからっていう、
その時間を削られるのをさらに削りにいくっていう、
プロフェッショナルの、同じくフェアプレー上の水面下で行われている
時間の駆け引きみたいなのも、
これちょっと一瞬回って良いなとか思っちゃうんですけどね。
なるほどな、そうか。
お互いに駆け引きがそこにあるわけですよね。
そうなんですよ。
それ、確かに一瞬回って良いですね。
一瞬ちょっと良くない話っぽいけど、
でもそれもちょっとせめぎ合いで、
ちゃんと表面上というか、スポーツマンシップにはのっとった上で、
プロとしての時間の駆け引きやってるとかもちょっと良いなとか。
良いですね、駆け引き良いですね。
駆け引き良いですよね。
駆け引き良いですね。
なるほど。
とかもあるな。
ありますね。意外とありますね、これ。
何か良い景色。
まだあります?
ちょっとあとはほんとしょうもないものしか残ってないですけど。
これシンプルに、ほんとシンプルに何か良いなっていう時なんですけど、
電車とかで赤ちゃん乗ってて、
みんな、本来みんな電車の中とかバスの中って携帯見てたりとか、
無関心じゃないですか。
赤ちゃん来たら、みんな特に年配の方とか、女性が多いのかな。
赤ちゃんに向かって微笑んでみたりとか。
赤ちゃんの方もこっち見て笑ってたりとか。
なんかほっこりする場面あるじゃないですか。
もうストレートにほっこりですよね。
ストレートほっこりで。
赤ちゃん乗ってきたら良い感じになる時って、良いなって。
ストレート、何のひねりもない。
ちょっと俺自分でテーマ出したけど、この回大丈夫かな。
今ね、ズーム画面上でね、早朝におじさん二人ニヤニヤニヤニヤしながら。
二のない話をね。
今ちょっと話しながらニヤニヤしてましたけど。
なんか良いねってニヤニヤ。
おじさん二人やってますけどね。
大丈夫かな、この回。
聞いてる人はどう思ってるんだろうなっていう。
今のでいうと、筋金入りの愛犬家の僕としてはね、犬の散歩でね、犬同士すれ違う時にお互い微笑んじゃう。
24:02
もう同じ類のやつですね。
同じですね。
自分が犬連れてなくても、なんかやっぱね、歩いてくる犬が立ち止まってね、僕のことを見てるわけですよ。
でもおじさんニコニコしちゃって。
飼い主さんが行くよ、行くよみたいになってるけど。
こっちを直視しとるの。
でもおじさんニコニコしちゃって。
でも飼い主の方がね、なんかすいませんみたいな。
いやもういいんですよみたいなね。
気持ち悪いなこれ。
なんだこれ。
なんだこの回は。
これ僕の責任ですね。
こんなにね、あのズームの画面が気持ち悪くなると思ってなかった。
今聞いてらっしゃる方に画面が見えないのが一番幸いというか、いいですけど。
本当に今二人ともニヤニヤしてます。
ニヤニヤしてますね。
その光景をちょっと思い出してしまってね。
そうなんですよ、犬いいんですよね。
犬、バーチャルさん犬ですもんね。
まあうちも犬飼ってますけど、犬とか猫いいですよねやっぱりね。
そうですね、動物やっぱりいいですね。
なにこれ。
じゃあちょっとせっかくサッカー出したんでね。
僕やっぱりスポーツ系も多かったりするんで。
これもなんかいいというか、割と言語化できる話でもあるんですけど。
格闘技ですね。
格闘技は試合前にですね。
やっぱりプロモーション上、その試合に注目を高めるためっていうのもあって。
いわゆるトラッシュトークっていうね、煽り合いですよね。
こんなやつちょっとレベル違うんで、1ラウンドでKOしたいと思います。
よく見ますよ。
こちらこそ1ラウンドで締め落とすんで、頑張って練習しといてくださいみたいな。
ちょっとバチバチの空気を作り出して、見る側としては、
おいおいこれどっちもこんなに出ちゃったら負けられないじゃないかみたいな空気感を作るわけですよ。
そこもお互いプロフェッショナルだったりするので、
本当は別にちゃんとリスペクトはあるけど、
その試合に向けて熱気を高めるためにとかでやってたりするところもあって。
本当にそこがヤバい選手もいますけど。
そっちのパターンもありますけど。
でもその場合でもかな。
多くの場合、格闘技ってそれこそ相手にダメージを与え合う競技ですから。
ボコンボコンに殴り合ってね、血だらけとかにした後で、
試合終わったらね、グローブを合わせて抱き合ったりするわけですよ。
これね、もちろん何のスポーツでももちろんね、
試合が終わったらノーサイド的な。
27:01
いいんですけど、格闘技はね、特にいいなと思っちゃいますね。
そうですね、そのノーサイド的な雰囲気が特に伝わりやすいというか。
殴り合うみたいなね。
あからさまに直接的に戦い合った後なんで。
終わった後のあの感じね。
そうですね、いいですね。
これね、さらにこれ今の時代だから本当に僕感謝してるんですけど、
最近もあったんですけど、
ライバル同士、2回3回ってなかなか同じ選手と2回3回試合って格闘技ないんですよね。
生涯に多くて30試合ぐらいしたらプロとしては結構試合した方ぐらいだったりするんで。
なるほど。
年間に2,3試合で結構試合してるなっていう感じなんで。
怪我がやっぱりつきものなんでですね。
で、バチバチライバル選手みたいにやった選手がですね、
引退後にね、YouTubeで対談してたりするんですよ。
これめっちゃいいです。
いいですね。
つい最近もですね、これは本当にちょくちょく話題にも出しますし、格闘技興味ない方でもご存知かもしれないですけど、
朝倉美久留さんがですね、ちょっと前に引退されまして、
ライジンっていう団体で戦ってたんですけど、
斉藤豊孝選手っていう、この方まだ現役なんですけど、2回試合をして1勝1敗なんですよ。
はいはいはい。
で、斉藤豊孝選手が最近ラーメン屋さんを出しまして、
ラーメンがすごい好きな方でこだわりがある方でラーメンを出すと。
そしたら朝倉美久留さんがですね、斉藤豊孝選手のラーメン屋に行って対談するっていう動画があって、
これね、めっちゃ良かったですね。
ファンからしたらいいですね。
だから、もちろんお互い現役の時で言うとね、
そういう慣れ合いみたいなのってやっぱり、その後殴り合う可能性もあるわけですから、
基本的に格闘家ってあんまりやらないんですよね。
戦う可能性がある同じ階級の選手同士とかだったら、結構もう目も合わさないとか、
嫌いでもないけど仲良くはしないとかっていうのが結構あるみたいなんですけど、
まあもう引退したから、敵として戦い合うことはないっていう上で、
当時あの時実は僕ここを怪我しててみたいな。
で、あの時の斉藤選手の膝蹴り、マジでタップしようかと思いましたみたいなのをやってるのとかね、
これめっちゃ良かったですね。
それはファンからしたらたまらないですよね。裏話的な感じのね。
これYouTubeがあって良かったなと思ってますね。
そうですね。YouTubeがないとそこの裏話みたいなのって見れないですもんね。
うーん、なかなかないですから。
30:03
あー、なるほどなー。それなんか確かにでも分かるなー。
これ良いんですよ。
なるほどなー。本来敵だった相手同士が話してるみたいな新鮮な感じが良いんですよね。
時を経てっていうのがね。
確かに確かに。僕プロレス好きなので、最近長州と長野が話してたりとか、
武藤と長野が仲良く話してたりとかすると、見るとなんだこれって思いますけど、
あんなにバチバチやってたのにみたいな。
そうねー。なるほどね。
でもなんかこうね、微笑ましい時はありますね、確かに。
うーん。
そうか。おじさんたちが微笑ましくやってるのは何か良いのかもしれない。
これ何か良いんですかね、これ。
この回良かったのかもしれない。
良かったのか。
良かったなら良いですけど。
まあ結果はね、数字だったりいろんなとこに現れるんで。
これ数字良くなかったら辛いな。
数字良くなかったらもうね、この類のシリーズはやめましょう。
何か良くなかった。
今日本当に良いね良いねって言っても、そこそこ時間経っちゃうっていうね。
そうですね。
なかなか実験的な回になってますんで。
いやーでも何か良かったです。
何か良かったですね。聞いてる皆さんも何か良かったんじゃないかなと。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
31:53

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