スピーカー 2
フランス語をちょっと勉強したいと思って。
私、今年の目標は韓国語とフランス語とスペイン語。
スピーカー 1
なに、3つ?
スピーカー 2
はい、やりたいと思っているので、
今年っていうか、今後。
スピーカー 1
今後ね、今年スタートしたいということですか?
スピーカー 2
そうですね、今年スタートしたいということで、
その、ボンジュールのフランスおじさんに、
じゃあフランス語、私ちょっと今年から勉強したいと思っているんだけど、
どうすれば?アプリとか、どうすればいいの?って言ったら、
そりゃあお姉さん、フランスに行って、1ヶ月すればできますよ、みたいな。
そんなアプリとか本とか、そんなんじゃダメ。
叩き上げだよ、とか言われて。
スピーカー 1
フランス1ヶ月。
スピーカー 2
しかも何がいいって、ボイフレンドを作ったらいいんだよ。
フランス人のボイフレンドを作ったらいい。
僕はね、いろんなところに世界中に行ってるけど、
そこのところでね、常にガールフレンドを作って、
そしたら、その言語はもう僕のものだ。
ガールフレンドもその言語も僕のものだ、とか言って。
このじいさん、いかれとんな、と思って。
オッケーって言って。
じゃあちょっとフランスのボイフレンド作るために、
まずはちょっとクロワッサンでトームあげとこうかなっていう感じで。
スピーカー 1
はいはいはい、なるほどね。
スピーカー 2
フランス人ってこんな感じなの?
どうなんでしょう?
スピーカー 1
全国理ではわからんけどさ、
でもただ一つ言えることは、
彼は間違ったことは言っていない気がするんだ。
なぜなら君はどうやって英語を習得したんだい?
君はどうやって英語を習得したんだい?
ボイフレンドだろ。
スピーカー 2
そうやな、叩き上げとボイフレンドやな、そうやな。
スピーカー 1
そうやろ。
この一件見せ事買うぜって言えるギャグを使えるまでに一体どれだけかかったんだい?
スピーカー 2
しかもフランス名前だったからね、ちょっとわかりづらかったよね。
何言ってんのこの人って。
スピーカー 1
すごいよね、習得したよ。
ボソボソ言ってた。
スピーカー 2
ボソボソ言ってた。
スピーカー 1
君は習得したんだ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そうか、もう一回言って、フランス語と?
スピーカー 2
韓国語とスペイン語。
スピーカー 1
スペイン語?
うん。
スペイン語はさ、あれなの?語源一緒だったりするの?
似てんの?似てないの?
スピーカー 2
スペイン語は英語と似てるし、発音も英語よりも日本語よりだから、スペイン語を話す人の英語はすっごい聞き取りやすいのよ。
スピーカー 1
なるほど。
で、フロリダは本当に共通言語がスペイン語の人がめっちゃ多いのよ。
スピーカー 2
ヒスパニックの方が多いから、空手のママ達でも英語も喋れるけど半分ぐらいいるから。
そうそう、スペイン語ができたらちょっとええやんということで。
スピーカー 1
ええやん。
スピーカー 2
そう、ええやんということで。
てかそもそもなぜね、言語をやろうと思ったか。
この間ケイトとお茶行って、ケイトは人生の目標として12言語喋りたいって言われたの。
スピーカー 1
それは何で?それは何でなんだろう?
スピーカー 2
ケイト好きなんやって。
スピーカー 1
ケイトだってまず日本語を今まず勉強してるよね。
スピーカー 2
うん、もうほぼ喋れるよ。
スピーカー 1
わお。
スピーカー 2
日本語も喋れるし、あの子ね、オタク気質なんでしょうね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
だから韓国語もカンドラ見てほぼ喋れる。
スピーカー 1
ええ。好きなんだろうね、もう言語が。
はい。
でも一回さ、覚えようってか、これを手にしたいって思ったらぐーっといけるんだろうね。
スピーカー 2
うん、そう。
スピーカー 1
え、今何カ国語喋られるんですか、ケイトは。
スピーカー 2
英語と韓国語と日本語とあとスペイン語は喋れる。
スピーカー 1
へえ、じゃあもう4いけてるの。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
じゃああと何、あと8。
スピーカー 2
あとそのヨーロッパ各種、えっとスペイン、すいません。
えっとね、フランス語、イタリア語、あとオランダ語とか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ノルウェーとかそっち系。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
とかあとアラビア語。
スピーカー 1
うーん、むずそう。
分かんないや。
スピーカー 2
でもねサインランゲージも、サインランゲージもって言ってた。
手の手話。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
って言っててね。
スピーカー 1
面白いね。
スピーカー 2
面白いよね。
そう、この間お茶に行った時にね、あの、アナと雪の女王のさ、
私ちょっとクレイジーなこと言ってもいい?みたいなノリでさ、
なんか、おい、はいって言ったら、12カ国語喋りたいんですよね?みたいな。
スピーカー 3
え?
スピーカー 2
唐突に。
スピーカー 1
したが。
もしね、シンプルに12カ国語喋りたい、なんだ。
これで誰かと喋り、なんていうの。
誰かとコミュニケーション取りたいっていうよりも。
スピーカー 2
なんか旅行が好きだから、その日常会話と単語100ぐらいは喋れるようになりたい。
で旅行行った時に、なんとなく現地の言葉でやりたくなってき、できるようになりたいという感じです。
スピーカー 1
いや素晴らしいわ。
スピーカー 2
楽しそうよねそれ。
スピーカー 1
楽しそう。楽しそう。楽しそう。
スピーカー 2
だから私ちょっと、私もスペイン語と韓国語は言って喋りたいし、
ZOEさん、その昨日お茶しに行こうって言ってた。
ZOEさんは韓国人なので。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
その韓国語でちょっと喋れたらいいなというのと、
空手のママたちとスペイン語で喋れたらいいなというのと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ということで。
スピーカー 1
素敵。素敵ですね。
スピーカー 2
新たな目標に追加されました。
スピーカー 1
これはちょっとまた定期的に教えてください。
うん。
どんな感じか。
言語ね。言語は好きよ。好きよ。
全然嫌いじゃない。大好き。なんなら。
スピーカー 2
手話もやってるでしょ。あきちゃんは。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
でもそれはさ、なんだろう。近くにいたから、
喋りたいから必要があって、
勉強したって感じなんだけど、そう。
うまいな。
なんかやりたい。なんかやってみようかな。
何がいいかな。
スピーカー 2
楽しいよね。
なんかそういう人のゴールに乗っかるのって、
すげー楽しいって思う。
スピーカー 1
分かる分かる分かる分かる。
韓国いいな。韓国いいな。
スピーカー 2
韓国いいでしょ。おもろーと思って。
スピーカー 1
韓国いいな。
スピーカー 2
そうそう。
読売新聞、朝日新聞ポッドキャストか、
聞いててさ、英語が第一主義みたいな感じで、
みんな言ってるけど、
英語じゃない言語を勉強するのもいいよって、
この間聞いたときに言ってて、
なんでかというと、
英語はみんながまあまあわかるじゃん。
まあまあなんとなくわかるから、
下手かどうかもわかる。
とかそのさ、なんか発音が恥ずかしいとか、
合ってるかどうかとか。
でもトンチンカに本当にフランス語とか、
イタリア語とかスペイン語だったら、
合ってるかどうか他の人がわからない。
スピーカー 1
おもろ。
スピーカー 2
それっぽく自信満々に言ったら、
あ、これはこの人ペラペラなんやなみたいな。
スピーカー 1
なんてなる。
スピーカー 2
空気感出せるって言ってた。
スピーカー 1
いやーおもろ。
そうね、英語はまあまあね、
まあまあみんながなんとなく勉強したことがあったりするからね。
そうそうそう。
旅行に行った時に、
例えばフランスに行った時とかイタリアに行った時ってさ、
英語もしかしたら通じるかもしれないけどさ、
やっぱり現地の言葉で話した方が向こうの人は、
あ、なんか前向きにここの国に来てくれたんだねっていう感じで
嬉しかったりするじゃん。
とか思ってさ、
日本にいてもさ、
一生懸命頑張って日本語で話そうとしてくださる、
道に迷った観光客の方とかの方とか、
なんか嬉しかったりするからさ。
スピーカー 2
わかるわかる。
スピーカー 1
あーなるほどね。
このちょっとマイナーなというか、
マイナーでもないんだが。
スピーカー 2
こっち目線でマイナーとか言ってね、
申し訳ないけど。
スピーカー 1
申し訳ないけれども。
その第3、第4ぐらいで選ばれるようなところを。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
あーなるほどね。
チョイスするという面白さね。
スピーカー 2
うん、面白いね。
スピーカー 1
面白いわ、面白いわ。
スピーカー 2
ですのでちょっとそれも入れていこうかな。
はいはいはい、いいですね。
今回の人生の目標に。
スピーカー 1
今回の人生。
スピーカー 2
春馬1回目。
はい、今回の人生の何回目かわかりませんが、
入れていこうかなっていうところで。
スピーカー 1
仏教観。
仏教観。
1回目みたいな、2回目みたいな感じ。
スピーカー 2
そうそうそうそう、人生何回目って。
今回周りは言語もちょっと入れていこうかなっていう。
言語習得会。
スピーカー 1
習得会ね。
スピーカー 2
あ、かなちゃん来た、ちょっと待てよ。