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#120 痛みに強い人ですか?
2026-08-16 39:49

#120 痛みに強い人ですか?

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痛みに強いのか?

それとも我慢強いのか?

目的意識の有無なのか?

え?バカだからなのか…?

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、「痛みに強い人ですか?」というテーマについて、パーソナリティのエラさんとバーティさんが自身の経験を交えながら深く掘り下げています。歯医者での痛みや、格闘技のスパーリング中の痛みに直面した際の対応について語り合います。エラさんは、痛みに耐えてしまう理由として、痛みを我慢すること自体が面倒だったり、痛みの程度を判断する能力が低いのではないかと自己分析します。一方、バーティさんは、痛みに強いというよりは、物事を「めんどくさい」と感じる性格や、目的意識を持って行動することで、痛みを乗り越えたり、あるいは痛みを避ける判断をしていると語ります。特に、バーティさんは「何のためにこれをやっているのか」という目的設定を常に意識することで、限界の見極めや行動の取捨選択ができていると述べ、エラさんの「限界の判断が苦手」という傾向との違いを浮き彫りにします。最終的には、お互いの長所を認め合い、自身の特性を理解することで、より良いバランスを見つけることの重要性を語り合いました。

オープニングとテーマ提起
はいどうもお疲れ様です。お疲れ様です。 脱線おじさんズバーティーです。エラです。 よろしくお願いしまーす。お願いしまーす。
はい、前回がリアクションにリアクション回をやったんですけれども、
同じ週に収録しているので、まだ前回のが世に出てない状態で収録を今していると。
なので、前回のコメントの扱い、ちょっとあまりにも我々が酷かったんで。
との扱いというか、記憶の無さとかがちょっと酷かったんで。
またね、以前のように冒頭にキンキンのコメントを紹介する形に戻そうかという話だったんですが、
現時点では新しいものは来ていないと。
今後ね、基本的にはキンキンのものを冒頭でちょっと紹介してという以前のスタイルに戻そうかなと考えているところであります。
お願いします。
ということで、今回はエラ君からのテーマでいきましょう。
今回は、「痛みに強い人ですか?」っていう、どうでもいいテーマなんですけど。
歯医者の痛みと対応
これなんでかっていうと、最近、超久しぶりに歯医者に通い始めまして。
で、ちょっと誤解がないように前提として言いたいんですけど、歯磨きは僕してるんですよ、毎日。
別に何も突っ込んでないですよ。
どうせエラ君は歯とか磨いてねえんだろうとか思ってないですよ。
僕、虫歯ができやすい体質らしくって、すげえ言い訳みたいになるんですけど、毎回虫歯が結構見つかるんですよ。
で、歯磨きはできてるのになんでこんな虫歯ができてるんですかね、みたいな話を毎回されて、なんか嫌やなと思ってるんですけど。
別に思ってないんで大丈夫です。
虫歯がいっぱいあるって言うと、こいつ歯磨きしてねえんじゃないかみたいな。
まあまあ、そうね、イメージとしてはね。
歯磨きは褒められるんですよ、毎回。
でですね、歯医者で絶対言われるのって、痛かったら左手挙げてくださいって言われません?
あれ、手挙げたことありますか?
あんまりないかも。
あれ、僕、手挙げれる人がすごいなって思ってて、でも歯医者って痛いじゃないですか。
まあ基本的に痛いですよ。
で、結構痛い時あるんですよ。
特に虫歯をゴリゴリ削ってる時って、キーンってなる時あるじゃないですか。
削ってるのが。
あの時めっちゃ痛いじゃないですか。
でも僕、手挙げたことマジで一回もないんですよ。
痛みに自分は強いのか、我慢をしてしまう人なのかどうかわからないですけど。
この辺の線引き?
僕の体感では、そういう時にスッて素直に手を挙げれる人って、
割とこう、何ていうのかな、自己管理が上手というか。
まあそれもあるな。
ちょっと疲れたら休んどこうか、みたいな。
そういうのが上手い人に感じちゃうんですよね。
その辺がね、世の皆さんどうかなと思ってちょっと聞いてみたんですけど。
いやーでも僕今の話聞いて、ほぼ同じ対応だし、エラ君と。
だし、同じこと考えてましたね。
本当ですか?
その痛みに強いのかと言われると、
基本的に痛いのは全般嫌だなーの意識めっちゃ強い方なんですよ。
で、強いから手を挙げないというよりは、
なんか、挙げるのもなーとか。
あ、そうそうそうそう。
で、これぐらいで挙げる人いるのかなーとか。
で、まあ耐え忍んでいるだけで。
で、果たしてじゃあ強さとは、みたいなところになるんで。
そうですね。
基本的にはまず大前提、痛いのは、何なら過度に嫌な方です。
僕もね、注射嫌なんで。
うーん。
え?
そうそうそう。
痛いのは嫌いなんですけど。
そうね。
あ、だからあれか。
例えばその、歯医者で痛いとかは、もう受け入れざるを得ない痛みじゃないですか。
はいはいはいはい。
のと、もう不意に痛いのと、みたいな違いもあるかな。
あー。
その、痛いのはそうなんで。
基本的にはもうある程度我慢するとか、受け入れ態勢で言ってるんで。
うんうんうんうん。
うーん。
そうか。
もう痛い前提で言ってるから。
うん。
もう、あれ手挙げたらどうなるんですかって。
僕手挙げたことないからわかんないんですけど。
え、だってしょうがないでしょ。
しょうがない。
いや、じゃあやめますはならないじゃないですか。
どうせ、だから麻酔とかはね。
麻酔、それは嫌だ絶対。
そうかそうか。
うーん、だけど。
手挙げたら麻酔になっちゃうから手挙げないっていうのもあるかもしれない。
抽象されるぐらいは。
そうね。
僕はそこまではないですけど。
はい。
でも、虫歯を削るぐらい、ちょっとしたものを削るぐらいだったら多分麻酔しないじゃないですか。
うんうんうん。
めちゃくちゃ深刻で奥深くまでいってるとかだったらするけどだと思うんで。
はいはいはいはい。
上げたところでな気はするのもあるっすね。
いやー、あともう一個浮かんだのは。
痛みの判断と限界の見極め
うん。
なんか、めんどくさがりなのかなっていうのもあるんですよ。
うーん。
痛いのに対応するのすらめんどくさいみたいな。
うわー、それもあるなー。
ありますよね、きっと。
あー。
これねー、なんで。
いつも判断迷うんですけど。
はいはいはいはい。
ちょっと何かしらで痛いなっていう時に。
はい。
病院行くのめんどくさいんですよ。
いやー、わー、めっちゃわかります。めっちゃめんどくさい。
そう。病院行くのめんどくさい一方で。
はい。
あれこれ、骨にひびが入っとんじゃないかなとか。
あー。
すごいその、痛み下手れみたいなところも同時にあるんで。
うんうん。
すごい両方の攻めぎ合いで葛藤するんですよね。
それ、でも大抵、行かないが勝ちません?
時間で2日3日寝かして。
はい。
治らなくて。
はい。
もういよいよ不安に駆られて。
いや、これはちょっとやっぱどうにかなっとるかもしれんと思って行って。
あのー、ダボ食うとかね。
ははは。
いやー、もうほらやー、みたいな。
だからそれで言うと、痛みに弱いばっかりに。
あー、はいはいはい。
その不安に負けて。
はい。
大した多分痛みじゃないんでしょう。そんなダボ食うなんだから。
うん。
それをいやー、なんかちょっとこれ折れとるかもしれん。ひびが入っとるかもしれんとか。
うーん。
そうか、そうですよね。
のくせにめんどくさいんで、ちょっと1日2日は寝かしてみるみたいな。
両面持ち合わせてますね。
いやー、だからなんかほんとすぐ病院行く人とか。
うん。
そのー、痛い時開けてください。あー痛い痛い痛いとか。
うん。
言える人ってすごいなっていうのがずっとあって。
うん。
そうだな。
やっぱめんどくさいが僕は最初勝っちゃうのかもしれないですね。さっきの話で言うと。
そうねー。
言ったところでっていうのがあるので。
だからこれちょっと少し前の話に戻って。
うん。
やっぱそのー、あまんじて受け入れなきゃいけない痛みなのかどうかは結構あって。
はいはいはい。
で多分その敗者とかは嫌だけどもう避けられないものとして覚悟して言ってるわけですよ。
はいはいはいはい。
でね、一方で僕格闘技やってますと。
はいはいはい。
でジムに行って、たまに先生とね。
うん。
もちろん死ぬほど手加減してもらってるんですよ。
あーはいはいはい。
全力スパーリングとかではないんで。
うんうんうん。
ほんと軽くやっていただいてるんですけど。
うん。
ローキックとかっていう太ももを蹴られるんですけど。
うん。
もうちょい耐えられるかなーの3発前ぐらいに僕は申告します。
あ、ちょっともう無理っすちょっと。
痛い痛いもうちょっと無理っすねっつって。
あれ言うんやあれって。
まあそれをね、なんていうのかけてやってるわけでもないし、プロを目指してるとかでもないしっていうのもあるから。
まあだから要は受け入れなくても許される痛みじゃないですかそれ。
てかまあ受け入れたところでっていうのはありますもんね。
その限界まで耐えたところでどうかなるわけでもないから。
怪我とかの問題もあるから早めに申告しないと。
うーん。
まあその競技としてはそういうものだから、ほんと試合とかだったらそこをいやまだ頑張れるみたいなところをねやんなきゃなんですけど。
まあまあ趣味としてやってて、もうこれちょっとあと2発くらったらこれはもう終わってしまうなと。
翌日からの暮らしが。
とかなると、あもうちょっともういかんすみたいな。
いやもうちょっと厳しいですね。
そうだねそれはでも早めに申告しないと。
その耐えすぎるデメリットがでかすぎるので。
だからまあそういう意味ではやっぱり弱いのかなっていう気はしますね。
本来的には。
そうか。
限界の判断能力と自己分析
だから痛みに弱いからといって生きてく上での痛みを避けれるわけではないじゃないですか。
全ての痛みを避けれるわけではないじゃないですか。
で、もうやっぱもう受け入れざるを得ないものに関してはもうちょっと覚悟を決めて耐えてるかなっていう。
でもその話でいくと、僕はどっちかというとそれもできないかもしれないです。
先生への申告も。
あーなるほどね。
なんかこの痛みが耐えれるものなのかどうかの判断ができないというか。
なんかもしかしたらその歯医者のさっきの話も手を上げてもいい痛みなのかもしれないんですけど。
これぐらいで本当に上げていいのかなとか。
その判断がなんか毎回できないって感じなんですよね。
いやそれは、やいらくんそうなのかも。
なんかそうなんですよ。
その話を聞いて思い出したのが、この番組内でも過去にちょくちょくお話ししてくれてますけど。
要はもうかなりハードな会社員時代に結構限界まで粘ったところでメンタルを壊してしまってっていう経験もされてるわけじゃないですか。
とかで言うと、大体そういうのって限界まで頑張ろうとする人とか、
これ以上は厳しいの見極めができない真面目な人がそうなっちゃうみたいなのはよく言われてることで。
それで言うとやっぱりえらくんはそういう傾向にあるのかもしれないですね。
そうなんですよね。だから別に僕が真面目すぎるとか、頑張りすぎてるっていう実感はあんまりなくて、
単にこれが限界じゃないだろうみたいな、その線引きができないんだと思うんですよね多分。
もしかしたら普通の人だったらもう痛い痛い痛い痛い止めて止めてって言ってるところを、
いやいやいけるいけるまだ失神寸前までいけるだろうみたいな、その線引きがね多分下手くそなんですよね。
そうなんだろうね。
でも多分僕そのもしバーティさんのキックボクシング同じとこ通ってたらずっとやっちゃうかもしれないです。
受け続けて。
受け続けて。
よく朝寝たきりみたいになるでしょ。
これやっぱダメだったんだみたいな。
あんなに受けるっちゃダメなんだっていうね。
そうなんですよね。だから限界があんまり自分で判断しづらいというか。
そうか。
それってどうしようもなくないですか。
だからこれはちょっとテーマは痛みだけど、これ痛みの軸と忍耐の軸2つ話あるっすね。
僕そのなんていうんだろうと忍耐力があるかって言われるとそんなにない。
だからそうかも。
これもう無理ってなってからは早いんですよ多分。
ただこれもう無理なんだって気づくまでがめっちゃ遅いんですよ多分。
なんかわかりますかね。
これもう無理。さっきのバーティさんの話じゃないですけど。
これあと2、3発くらったらやばいから先に行っとこうが僕できなくて。
あーまだ多分いけるまだ多分いける大丈夫だろう大丈夫だろうが長くて。
でも限界で痛い痛い痛い痛い無理になったらもうすぐ無理なんですけど。
それがよく言う溜め込みすぎるみたいな。
そうね。
突然爆発するみたいな。
これ真面目なっていうか多分その痛みに鈍感なのかな。
自己観察ができてないのかな。その辺難しいですけど。
でも今のでちょっともう一個軸が多分あって考える軸。
ギリまでやるで言うと意外と僕もそうな方ではあるんですよ。
やっぱりエラ君は例えば仮に格闘技だったとしてもやってしまうみたいなのと
一方で僕はこれは行かなきゃで言うと割とエラ君と同じように結構なとこまでやって
後からこれは耐えすぎたなみたいなことはよくあるんですけど。
はいはいはいはい。
趣味のキックボクシングとかそういう風に見切ってるものに関してで言うともう全然見切り早いですね。
自分がかけているものとかバンドを本気でやってる時とかで言うと
いやもう寝る時間削ればいけるわけだしみたいな判断とか結構今でもやってますし
そういうのはするけど趣味の格闘技とかそこで負けたところで諦めたところで
別に自分の何も傷つかないっていうものに関しては僕見切り早いんで。
一方でエラ君は多分こう全般においてその判断が苦手なんだろうなっていう印象ですね。
本当そうっすね。見切りをつけるみたいなことをあんまり人生でしたことが
なんかこれ無理だからやめとこうがあんまりできない。それが苦手なのか。
っぽい印象っすね。
それってなんでできるんだろうみんな。なんでできるんですか。
本当さっきのが答えでしかないけどこの分野において諦めたところで別に自分に支障はないって思ってるから
ハードル低めですね。僕が趣味のキックボクシングで
あいつローキック5,6発蹴られたぐらいで諦めやがったわって思われたところで
別にプロでもないしプロ目指してるでもないしだから
もうそろそろちょっとやめとこうで見切りつけれるっていうだけですね。
いやでもねそれ聞いてて思ったんですけど
僕そもそもその大前提として見切りをつけるっていう発想自体がいつもないかもしれない。
その視点を持たないといけないのかもしれないまず。
もうやりだすとずっととことんやっちゃうみたいな方なのか。
そう言うとかっこいいく聞こえるかもしれないですけど
下手なんでしょうね。下手っていうかそもそも考えてないから発想がないので
何も考えてないとかっていうよりは
これを無理して続けることに根本的に意味があるのかとかを考えてないんでしょうね。
途中でやめるっていう選択肢があんまり思いついてなくて
だからなんか限界までやってやっと気づいてその後はもう全然できないみたいな。
なるほどね。
これだから多分自己観察ができてないんだろうな下手なんだろうな多分。
いや僕の印象ですけど
目的設定と行動基準
今印象というかこれをやってないんだろうなっていうことですけど
やっぱその何かをやるときにゴール設定をしてないんじゃないですか。
あーなるほど。
だから僕はキックボクシングだったら趣味で楽しくやるとか
そういうところがゴールっていうのを据えてるんで
これで楽しくなくて普通に生活に支障を出るぐらいまでの領域やるのは
本来のゴールとずれてるとかそういうことを割と何に対しても考えてるんですよ。
あー日常の?
だからバンドとか店のスケジュール的なことで考えても
今しんどいけどこの2、3日をほぼ寝ずに耐えしのげば
もともとこういうことをしようとしてたっていうことに近づくとか
これをやることによってこういうところに到達したいのでみたいなことがあるから
その辺に関しては粘るみたいな
それはもう全然できてないですね。そんなこと考えたこともない。生きてて。
うん。だから自己観察とかっていうよりは
これは趣味だぞみたいなことなのか
これは今後の作物のスケジュール的にもこの日のうちにこれをやっとかなきゃとかっていうのを
一緒くたにしてる感じなのかなっていう
まあそうですね。一緒くただし全てにおいてそんなこと考えてないですね
そこなんじゃないですかね
ゴール設定をする?
目的をできるだけ見失わないようにはしてますね
これはあれかも。ファシリテーション的な考え方だと思います
そもそも何のためにこれやってんのとかっていうのは結構考える癖がありますね
会話にしても何にしても
何のためにをすべてのことに適応し考えてたら
その目的を外れた時に
じゃあもうこれやる意味ないからやめようの判断ができるということか
だから歯医者に行くも病院に行くも
これここで不調を直しとかないと後々に支障が出るから
もう我慢せざるを得ないみたいな
あえて細かく言語化するなら多分みんなそういうことだと思って
歯医者とか病院行ってるでしょうし
バーティさんかっこいいかいだこれ
違うと思うよ
僕そんなかっこいい感じで歯医者行っても歯が痛いって言っても歯医者行ってますから
違うそういうことではなくて
みんな無意識だけどあえて言語化するのであれば
奥底でってこと無意識的にそうやってる
だから嫌だけどみんな生かざるを得ないよねっていうだけでみたいな
あえてそれを順を追って言語化するならそういうことなんじゃないっていうだけで
別に俺かっこいいでしょこういうこと考えてとかじゃないですか
無意識バーティさんかっこいいかいこれは
そうかでも目的を考え
それをしたら限界も見極めざるを得ないのか
それをつどつど考えてたらそうしないとってなっちゃうから
ちなみにちょっとずれた話ですけど負けず嫌いです
全然違います不思議やな全然負けず嫌いじゃない
本当に勝ち負けとかどうでもいいんです
今ちょっとよぎったのは負けず嫌いみたいなことがあるのであれば
本当に何ですかもうじゃんけんでも負けたくないとか
全然何においても負けたくないぐらいの人もいるじゃないですか
ちょっとしたゲームでももう半ばムキになってみたいな
そういうことであればわかるなと思ったんですよ
全然むしろ負けたくないと思ったことが人生であまりない
マジか
どうでもいい
不思議だな
何なんですかねこれわからないんですよ
何なんだろう
火傷の経験と自己評価
ちょっと前も農業の途中で機械があっちあっちになってて
鉄のところにじゅって手が当たっちゃって結構ひどい火傷したんですよ
それ結構周りから見てて病院行きなよとかなるんですけど
いや大丈夫みたいな
今放置して結局治ったんですけど
そういう時も普通ならこうするだろう
これ我慢できるだろうが勝っちゃうしめんどくさいも勝っちゃうんで
周りから見たらこれ絶対病院行くだろうっていうのも放置したりとか
っていうのはあるので痛みに強いとかってより
めんどくさがりなのかもしれない
最強にめんどくさがりなのかなダメなやつじゃないか
それはね僕もそうなんですけど
僕は最終的にやっぱ減たれていくんでね
それってでも根本には例えばバーティさんが僕と同じように
火傷したとしたらこれはほっときゃ治るかもしれないけど
これを放置した時に仕事に支障がとか
いうのをいろいろ考えた結果はやっぱりいっとこうっていうのもちょっとあります
ちょっとっていうかそれでしかないですよ
やっぱそうですよね
その視点がないわ
ええ
僕に
なんで
馬鹿なんだ馬鹿なんだ
馬鹿なんだ馬鹿だったんだ俺
ええなんだろう不思議だな
そうに支障とかっていうの
大丈夫だろうが勝っちゃうのかな
楽観的なのかでも楽観的ですよね
楽観
楽観のこれまでのいろいろ聞いてたら
なんとかなるだろう感とか強いのもあるかもね
僕ってずっと昔からネガティブで
悲観的な人間だと思ってたんですけど
もしかしたら僕楽観的なのかもしれない
じゃあダメじゃん
あのことけがだとか
そういうやけどだとかにおいては良くないですけど
僕は逆にネガティブなんでね
常日頃言ってますけど
でもあんなことが起きちゃうかも
こんなことになってしまうかもみたいな方で
下手れる方なんで
僕も昔そうだったはずなんですけどね
なんか変わったのかな
だから僕で言うとね
出足が遅いとかっていうデメリットはあるんでね
よく言えば身長ですけど
いろんなリスクを想定して悩んだ2,3日
結果いらんかったなみたいなことばっかりなんで僕は
だから逆に僕はそれないですね最近は
結構思い立ったらパッとやっちゃうみたいな話ですもんね
馬鹿馬鹿なんじゃない
リスクとか考えずにやっちゃう
やっちゃおうっていう
でもないものねだりだけど
俺は羨ましい方ですけどね
いや思いつきで全部やっちゃうので
リスクとかあんまり考えないな最近
もうほんとダメだなこれ
だからお互いちょいったんあると思いますよ
まあそうですね
僕は逆に身長な人が羨ましいというか
だから僕は例えば
ちまちました怪我だとか体調不良みたいなのとか
結果ね時間無駄に使ってるんですよ
行かなくていい病院とか?
そうそう
まだ即決で行くならいいんですよ
なんかちょっと様子おかしいもう今日行こうとかやれるならいいけど
それもあと1日2日したらこれ治りそうやしなとか言うて
2、3日様子おかしいみたいな
無駄なモヤモヤする期間を過ごして
一旦挙句のダボックとか
いやいややっぱりやんみたいな
そういう損失は僕は結構大きいんでね
ああそうなんですね
まあないものねだりか
風邪とかもそう僕長引かす方なんですよそれで
病院にあんま行かずに
そうそうそう
なるほどな
でもあのねちょっと新発見ですね
日常の結構いろんなことに対して
目的を考えていれば
それから逸脱した時にすぐ判断ができるっていう
のはちょっと確かにできるかな
クセになっちゃってるからな
考えないのがクセだからね
それだから僕は逆に考えるがクセだからな
そうですね
これもエラ君と逆で
行動の習慣と成長
別に昔からそうとかではなかったですねやっぱ
やっぱ変わるんですよね人間って
まあやっぱ僕で言うとバンドを
ちゃんと本気でやろうって思ったタイミング
とかからかな
そのタイミングで
これはこう決めたから頑張ろうみたいな
判断をし始めたってことですか
そうねこう決めたからというよりは
もうありとあらゆる角度でバンドが売れるために
一迷路を広げるためにとか
ああそうか目的を定めることが
決まったとかそういうことか
だからあくまでも行動の判断の基準が
目的を達成することになったので
じゃあ例えば今日眠いなあがあったとしても
でも目的を達成するためならこうした方がいいよねとか
そうね
逆にこれは目的を達成するためには
必要ないなあがあれば切り捨てることもできるし
そうね
その視点はちょっと今から取り入れられるのかな
もうすぐ40に
え?僕何歳?もう40何歳になったっけ
年齢が分からなくなっちゃった
馬鹿なんじゃないのかな
自分の年齢
もう分かりましたもう僕馬鹿なんですよ多分
いやあのここに来る終盤までね
あの僕は決してね嫌々って言ってたけど
ただ今のね自分の年齢何歳だっけの下りで
あれこれは本当にもしかして
馬鹿なったんだな俺の心は
やっぱそんなことないと思いますよ
いやどうしようもないんですけど
まあねちょっとあの難易視点だったので
僕の中では
そうか
うん
でも今で言うと
常々言ってる感じですけど
はい
僕は今なんか僕自身がコンテンツみたいな
ああはいはいはい
うーん感じで生きてたりはするので
はい
自分がそこと照らし合わせて
っていう考え方は何事においてもしてますね
うーん
まあだからこれもね
象徴的なエピソードとしてちょくちょく言ってますけど
このめんどくせえ客に
うちの店を気に入られたところで
長期的には
仮にお金使うにしてもデメリットだなって思ったら
もう早めに排除するとかもそうだし
それをなんか一旦
いやめんどくせえけどでも金払いはいいしな
みたいなのはもうなんか我慢しないっていう
うーん
とかね例えば
逆に言うとめんどくせえ客であったとしても
長期的にメリットがあると思った場合は我慢できるって感じですか
まあでも基本
なんか我慢を強いられるようなやつは
長期的にデメリットでしかないと思うんで
あんまり我慢しないですねそれで言うと
いや僕ねちょっと今日話してて
うん
やっぱ気づいたことがあるんですよ
うん
僕ねそんなにね
考えて生きてない
その都度都度何かを考えられてるっていうのがすごいなって
僕今日本当に思いました
うーん
僕が仮に例えばバーをやったとして
うん
ただただこいつめんどくせえな
でもなんか注意するのもめんどくさいな
そうか
だからめんどくさがりのバカだったんでしょうね
多分僕
一番ダメなやつ
今日なんか自分でとことん自分を追い詰めていきますねなんか
いやいや別にこれひげしてるとかじゃなくて
今日わかった客観的な事実として
俺ってめんどくさがりのバカだったんだ
いやまあちょっとそれはバーティさんの視点はなかったので
いやなんかそのなんていうの
ちゃんと毎回そういう風に考えてるとかではないですよ
ただその無意識でやってることもあるけど
基本原理としてはそういうことで動いてるんで
結果それに伴う反応をしてるなっていう
あえて言語化するとするならばそういうことだから
あいつに関してはちゃっちゃっと早めに追い出したし
あいつに関してはイラッともせず多めに見れたよなとか
あとから言語化するならばそういう
自分の原理に基づいてるよなぐらいなことで
そんな毎回これはこうだから長期的にはこうだからこうしようって
都度都度考えてるとかではないです
なんか原理が常に頭のどっかに据えられてはいるのかなっていう感じですけど
多分それが昔からやってるからもう癖になってるのか
生まれもってそうなのかは分かんないですけど
いやいや多分晩堂からですよ
晩堂の時からか
逆に言うとなんか訓練していけばというか
意識し続けていればそうなれるのかなっていう希望はちょっとあるんですけど
それもバーティーさんバンドやってたのも何十年前からですか?
まあそうですね20年以上やってますね
僕が今から20年経って60ぐらいになってやっとなんか
ああなんかそういうのできてきたなみたいな
ただ別にフォローでもなくちゃんとした指名をするならば
60になってできるようになってきたとかっていうことでもないというか
そもそもそうするのがいいっていう印象ではないですけどね僕は
さっきも言ったけど考えすぎるゆえに出足が遅いとかのマイナスも
常日頃感じているところではあるんで
僕からするとそのパッと動けるとか
これも一般的に言われてることですけど
失敗の試行回数が多い方が成長早いとかっていうのはそういうことだと思うんで
僕はあれこれ考えた上で失敗してとかだから
失敗の試行回数が僕少ない方だと思うんで
ちょっとしたことで結構へこむしチョイミスみたいなのとか
だから必ずしもエラ君が残念とか
僕のような身長差を目指すべきとはそもそも思わないですね
まあねでもちょっと真似したいなとは真似したいというか
互いの特性と学び
一部でもそうなりたいなっていうのはちょっと今回の感想ですね
僕も逆にエラ君の今回に限らず普段から思ってるしね
パッと思いつきでサッとやるのとか
お互いに多分あると思うんですけど
僕の場合で言うとバティさんちょっと冒頭にお話しさせてくれたんですけど
限界を見極められないがゆえに体調を崩すみたいなことは
もうなりたくないので
さっきのバティさんのこれはそもそも何のためにやってんだっていうのを
毎回考えておくことができれば
そうね気持ちあると
体調を崩さないを目標にしとけば全ての行動が
これやり続けたらちょっと体調崩しそうだな
やめとこうっていう判断ができるかもしれないのか
すごい良い回気づきの回ですね
終盤にたどり着きました僕は答えに
僕は逆にね
学びというか僕もある程度の瞬発力は
身につけたいなと思ってそっち側に
バランスとしてもうちょい寄せる感じにはしたいんでね僕も
素晴らしいですねお互いをね
いい塩梅のところがあると思いますんで
全部を真似する必要はないと思うというかできないのでちょっといいなと思うところを
ちょっと真似してみたりとか各々のどっちよりぐらいの話だと思うんで
そこの塩梅を40過ぎて
僕はその40過ぎたかどうかももう覚えてなかったですけど
はいちょっとねその辺りを皆さんちょっと熱いので
僕の話じゃないですけど限界をちゃんと見極めてね
体調崩さないようにやってもらえたらなと思いますけども
そもそも痛みの話だったな
良かったです
ありがとうございました
39:49

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