語り手の過去の虫歯体験と予防への転換
おはようございます。おはなし屋なおとです。
妻がですね、虫歯になったんですよ。
いや、おもろいなぁと思って。
何がおもろいかっていうと、
あの、別に邪魔を言おうとかそういう話じゃなくて、
妻はあの、虫歯全然ないんですね。
で、一方、夫である僕は虫歯めちゃくちゃあるんですね。
めちゃくちゃあるというか、
20代後半に虫歯でひたすら歯医者で歯を削られまくって、
もうこんなことは絶対嫌だってことで、
歯の定期検診にですね、
もう3年ぐらい、3ヶ月に1回は必ず通うようにしてるんですよ。
もう、歯医者に一定で1検診受けたら、
3ヶ月後の次の予約を取ってですね、
また3ヶ月後に向けて、その時もらったアドバイスをですね、
一生懸命愚直にやって、
で、虫歯ないですよ、頑張ってますねって言われて、
承認欲求を満たしてっていう生活を3年間ぐらいやっててですね、
僕はこの3年、虫歯は多いんですけど、
だから口の中もギマは結構あるんですけど、
この3年間ぐらいは、もう一切歯削ってないんですね。
で、僕はすごく虫歯で苦労したんですよ。
さっきも言ったけど、20代後半に、
もともとね、キレイ好きではあるんですよ、僕。
だから虫歯になるの嫌だなと思って、
もともと歯を磨いてたんです。
だから東京にいる時から、
20代後半は僕は東京で暮らしてたので、
まあそれなりにこう、
やんちゃったわけではないけど、
まあ若者の東京のシェアハウスですんで、
まあそれなりに好き勝手飲み食いして、
でね、友達とか、一緒に住んでるやつとかも歯磨かずにガーって
酒飲んだまま寝ちゃったりとかが普通の生活の中で、
僕は割り返し真面目なので、
ちゃんとね、朝言う歯を磨いてと。
しかもその歯も適当に磨くんじゃなくて、
虫歯になりたくないなという思いを込めながら磨くっていうような、
まあそういうタイプの人間なんですね。
それで、いつだったかな、結婚した後ぐらいだったかな、
あの、東京から引っ越すちょっと前ぐらいに、
歯医者に行ってですね、
自分としては、まあどうやと、
俺は歯を綺麗に磨いとるぞって言う気持ちもあってですね、
ちょっと専門家のお墨付きを欲しくて、
一回、歯痛くないけど、歯医者に行ったんですよ。
そしたら、その歯医者さんでは、
あ、綺麗ですよ、大丈夫ですよって言われて、
あ、そうですか、ということで、
ニコニコしながら、東京で歯を削ることもなく、
地方移住してきたんですけれども、
そこでですよ、帰ってきて、
どんぐらいかな、3ヶ月くらい経った時に、
なんかどん歯が痛えなと思って、歯医者に行ったんですね。
そしたら、そこで結構、
虫歯がいっぱいありますよって言われて、
え、いやでも、東京の歯医者で、
よく磨けてるねって言われたんですけど、
って言われたら、まあでも、
虫歯はありますねって言われて、
そこからですよ、
もう一個削ったら、その一個削ってる間に、
また別のところが虫歯になって、
で、その別のところの虫歯を削ってる間に、
また別のところが虫歯があるよね、みたいなこと言われて、
3ヶ月くらい集中的に通って、
1ヶ月くらい行かなくなったら、
またどっか歯が痛み出してということを、
2年くらい繰り返してですね、
もうこの2年間、気泡移住して2年間で、
あっという間に口の中が銀歯だらけになったんですね。
で、これはいかんと思って、
でもその歯医者さんも、別にその行って、
歯は削ってくれるんだけれども、
どうやったら歯を削らなくて済むかということを、
全然教えてくれなくてですね、
いや、どういうことだと思って、
自分でいろいろ調べてですね、
で、行く聞いたんですよ、歯医者さんに。
そしたら、歯は磨くだけじゃなくて、
大人の歯は歯と歯の間ですね、
に、ちゃんとフロスト糸とかを通さないと、
むしばってどうしてもできちゃいますからね、
みたいなこと言われて、
いや、それ教えて!と思って、
俺それ知らんかったわ!と思って、
そこからもう欠かさずですね、
毎日夜はフロストですね、
糸を歯の間に通すわけです。
妻の虫歯発覚と乳歯の深刻な状態
で、妻の話に戻るんですけど、
妻はそういう男を夫にしてるんですね。
だから僕は毎日フロストでしてるし、
どんだけね、子供の世話で忙しかろうが何しようが、
フロストを通さずに寝ることなんか、
年に一、二回もないんですね。
そのぐらいしっかり磨いていると。
で、妻はもともとむしばがあんまりないというか、
別に歯はちゃんと磨きますけれども、
僕からしたらフロストもしないし、
歯と歯の間にちょっと歯ブラシを通して
歯茎のマッサージとかもしないし、
うーん、これはむしばになるなと思ってたんです。
で、妻からしたら、
なんとさ、歯は磨きすぎやよ!
みたいなこと言われたりするんですよ。
で、僕とかはね、いろんな電動歯ブラシとかも調べまして、
だってむしばなりたくないもんね。
もう嫌だもん。
あの歯削り連鎖もう絶対嫌だから、
いろんな電動歯ブラシをね。
結局今は、
ソニックケアっていう、
振動する歯のね、歯ブラシが、
歯のブラシ部分が振動するやつ、
5000円くらいとかやるんですけど、
結局歯医者さんもそれがいいってことで、
それを使ってるんですか。
だから何回も何回も新しい歯ブラシ買っては、
違うの買って、違うの買ってっていうことを繰り返してですね、
思考がめっちゃ落ちる、
手磨き歯ブラシみたいなの買ったことあるし、
どんだけ金つけるん?みたいなこと言われてたんですけど、
僕は言うわけですよ。
いやいやと、歯医者に行ってなって、
歯を削ることになってなって、
削った歯を削ってる間にまた別の歯を削らなきゃいけなくなってなみたいな、
一回削った歯もう戻らんのやでって、
それに比べたらここでちょっと使う何千円かなんか安いもんやろとか、
あんたもフロスあるんやからさ、
俺の使っていいからやりなさいって言って、
やりなさいって言った日はするんですよ。
で、上すっごい血が出てみたいなこと言うんですけど、
あれ歯茎から血が出るのって、
歯茎に炎症が起きてるから、
その炎症の血が、
知らないうちに出て、
その血が良くないのよね。
その血が良くないから、
できればフロスで歯茎の間に糸を入れて、
血が出る間の血っていうのは、
どんどん出してしまった方がいいんですね。
血が出る可能性っていうのを自分で出しちゃって、
消した方がいいんですけど、
そういう話はもちろんしてます。
けど妻は、
えー、めっちゃ血出たーとか言って、
もうその次の日からやらない。
で、1ヶ月後くらいに、
僕とたまたま歯磨きのタイミングが一緒になった時に、
そういうフロス全然やってねーよ。
やってるだけでいいんかね。
やった方がいいのに決まったじゃねーかお前。
そのまま歯医者とか行くのなら早くやっとけ。
えー、めっちゃ血が出ててー。
っていうのをずっと繰り返してて。
で、なんか妻は、
ちょっと半分バカにしてんですね。
いや、そんなに磨いて、
なんて銀がいっぱいやもんね。
私は全然銀がないもん。
みたいなことを言ってて、
あ、そうやなって。
って言って、
妻が間違いになった。
いや別にざまみろとかいう話じゃないですよ。
ただ、
妻はですね、
もう今、なんか、
昨日ですね。
で、尚とちょっと歯が痛いんだけど。
って見たら、
もう歯と、しかも僕が言ったフロスなんですよ。
フロスの、
あと歯の間がですね、
えー、黒くなってるんですよ。
欠けてるんですよ。明らかに。
で、虫歯で、
えーと、もう何もしなくても痛い。
だから歯医者で見つかったとかじゃなくて、
何もしなくても痛い。
そして、もう見た感じ黒くて、
欠けているっていうのは結構まずいんですね。
だって痛いってことは、
その歯の、
そのー、
虫歯部分。
虫歯って感染症ですから、
その感染症が、
神経に響いているから、
痛いんですね。
で、しかも、
まあ妻はですね、
まあちょっとこれ状況が特殊で、
あのー、
子供の歯がまだ2本あるんですよ。
妻、歯に。
これもまたちょっとネタとしてね、
2人でよく笑ってたんですけど、
上に塗って銀歯いっぱいあるねー、みたいな。
って言われたら、
いやいやいや、
お前ガキの歯あるやねえか、
みたいな感じで。
太陽年数6年の歯、
33年使ってるんやろ、みたいな。
それ終わってんだよ、みたいな。
だからそういう話を、
僕ら夫婦の掛け合いでするんですけど、
その乳歯が、
虫歯で、
根元が、
まあ明らかに、
白っと目で見ても、
まあ欠けていると。
で、ちょっと調べたんですね。
だから僕が、
歯医者にハマって、
ハマってるわけじゃないけど、
歯医者と、
歯と向き合い続けた時には、
なかったAIっていうものがありますんで。
それ聞いたら、
その乳歯っていうのは、
あるんですって、
先天性永久歯、
なんか、
欠乏じゃないけど、
ちょっとそんな名前じゃないけど、
なんかそれで、
その、
もう大人の歯が生えてこないことってのは、
結構割りかしあるんですって。
そうなった時に、
その、
乳歯って、
大人の歯よりも、
なんかこう、
神経の、
なんか入り込み方が、
難しいというか、
そもそも、
乳歯って、
6年間で生え変わるようにできてますから、
大人の歯に耐えられるようにできたりと。
だから、
乳歯がまだ残ってて、
新しい、
大人の歯が生えてこない人ってのは、
より一層、
乳歯のケアをしなきゃいけないんですよ。
だけど、
妻は、
えへへ、
ちげえって、
っていうのを、
2ヶ月で1回ぐらいやるような、
女なので、
もうその、
ね、
弱いとこからやられてきますから。
で、
その乳歯がですね、
痛みが出てる。
で、
痛みが出てるってことは、
神経に到達してる可能性が高い。
神経に到達してる可能性が高いということは、
神経を、
取ってですね、
歯の土台だけ残して、
被せ物をするという治療があって、
僕も1本それをやってるんですが、
ただ、
入手の場合は、
その神経を抜くということも、
難しい可能性が高い。
まだわかんないですよ。
まだ歯医者行ってないので。
まだわかんないけど、
その、
抜かなきゃいけない可能性が高いから、
もう、
あの、
もう、
多分、
抜歯になる可能性が、
まあ、
AI的には高いかもしれませんね、
みたいなことを言ってて。
歯を抜かなきゃいけなくなった。
でも、
そうなると、
もう、
その、
永久歯じゃないので、
その、
土台を使うこともできない。
被せ物を入れることもできないから、
もう、
歯を抜いて、
そこがね、
しかも、
前の、
剣士かな、
があたりなので、
もう思いっきりこう、
歯抜けガールになっちゃうので、
まあ、
そうなったら、
まあ、
イレバーをするか、
まあ、
インプラントをするか、
って話になったら、
インプラントって50万ぐらいするんですね。
ああ、
ってなった時に、
もうマネちゃんが顔面蒼白で、
え?え?え?え?
みたいな、
と言ってて、
まあ、
でも、
君、
君、
俺と暮らしてるから、
フロスした方がいいね、
つって言ったよね、
って。
うん。
だって、
俺、
20、
結婚したばっかりの時に、
もう本当に、
その、
歯医者がずっと言っててさ、
もう嫌やったから、
相当嫌やったから、
フロスした方がいいねって、
言ったし、
ね、
入試なんやったら、
なおさら、
それを死ぬまで使うんやったら、
ケアした方がいいねって、
言ったよな、
つって。
そしたら、
いやあ、
「痛み」が人生を変える原動力となる理由
フロスした方がいいな、
最悪、
定期検診も、
あの、
僕が一回連れてったんですよ、
マリがもう、
あんまりにも、
口の航空内に対して、
なめっぷするから、
お前一回来い、
つって、
俺が定期検診、
あの、
実家の近くの歯医者に、
連れてってるんですけど、
僕がね、
あの、
ちっちゃい頃から、
いろんな歯医者行ってて、
やっぱ、
実家の時にお世話になってた、
歯医者がいいので、
わざわざ実家の近くまで、
行ってるんですが、
そこにね、
妻も連れてって、
定期検診を受けさせてたんですよ、
なんか無理やり、
だけど、
やっぱ、
妊娠中ってのもあって、
本当は妊娠中って逆に定期検診、
そのね、
その、
母子手帳に、
無料のチケットが付いてるぐらい、
やったらいいよっていう、
特にその、
治療とかができなくなっちゃうから、
予防した方がいいよっていうぐらい、
言われてるんですけど、
妻はなかなか、
いかんのめんどくせー、
つって、
酔って、
撮ってるのに、
キャンセルしたい、
俺絶対キャンセルしないんですけど、
キャンセルしたら絶対、
俺は、
別日を、
否定するんですけど、
もう妻はキャンセルするだけで、
もう多分1年以上いってない、
で、
フロスも、
2ヶ月で1回ぐらいしか通してない、
そりゃ虫歯になるわ、
どんだけ健康な奴でも虫歯になるわ、
っていう状態で、
虫歯になってまして、
まあそんな妻を見てですね、
僕が感じたこととしてですね、
やっぱり、
その、
まあ多分今日のタイトルにもなってると思うんですけど、
虫歯の辛さを知らない者は、
定期検診に行って、
虫歯を予防することはできないね、
やっぱり痛みを知らないとダメなんだな、
と、
思いました。
まあ僕も、
そのね、
コーチングやってる分には企業なので、
企業コーチとして、
クライアントに伝えられることってのは、
いっぱいあるし、
まあね、
その、
やっぱビジネスなので、
いやこれはやっといた方がいいよ、
とか、
これはこうしない方がいいよ、
とか、
これはこういう風に考えたらいいよ、
ってあるんだけど、
まあただ、
どんだけそれを先回りで、
言ったところで、
その起業をして、
まあその、
資金面で辛いことがあるとかさ、
そのクライアントとの関係で悩むとかさ、
新規集客で悩むとかさ、
やっぱ本気で向き合って、
あ、この状態嫌だなってなんない限り、
どんだけ対策を伝えたって、
ダメなのよ。
だから、
僕企業、
企業コーチとしてももう6年ぐらい活動してるんですけど、
結局今のスタンスって、
何も言わない?
何も言わずに、
あ、この人こうした失敗するだろうなって思う。
けど、本人が、
そこに対して、
いやこの失敗絶対やりたくないとか、
いやこういう集客絶対できるようになっておきたいって、
なんない限り、
どんだけ先回りして教えても、
まあそれをこうやっぱりこう、
本腰入れてやるというか、
まあ1、2ヶ月ちょっとね、
直人から言われたからやるってことはできるんだけど、
やっぱ本人の、
その強い意志なくて、
なんかその、
習慣として続けることってのはできないわけですね。
僕だからただでさえ虫歯にめちゃくちゃなりやすい、
えー、
人間なんですけど、
3年間はもう削りゼロなわけですよ。
それができてるのって、
やっぱほんとに虫歯になってつらくて、
もうなんでこの健康の歯を削らなきゃいけないんだと、
でそのね、
寮学長とか、
あのそういうそのなんかこう経済的なYouTuberとかも、
みんな言ってます歯は資産だよと、
だから歯を削ったら戻ってこれないから、
歯には投資しとけと、
予防で会社行っておけと、
ホリエモンも言ってるしね。
っていうのをやっぱ見てたので、
まあそういう動画を見ながらですね、
毎週会社に通って、
健康の歯を削って、
しかもその削ってね、
削る先生、
だから僕が今通ってる実家のとこじゃなくて、
その地方移住した、
仕立ての時の近くの会社、
まあ何店か行きましたけどね。
で、
何の予防も教えてくれなくて、
ただ削ってお金取られるだけみたいな、
いくら3割負担とはいえ、
結構払ってたからなあ、
毎月会社に2万ぐらい払ってるような生活が、
結構1年続いて、
いやつらかったね。
医療費控除やった時びっくりしたね。
こんなに俺会社行ってたの?みたいな感じで。
だから今、
僕が会社に通ってるのは、
3ヶ月に1回で、
1回2000円ぐらいなので、
年間1万もないぐらいですよね。
で、フロスト、電動歯ブラシ、
電動歯ブラシでも1回買えちゃったら、
あとはもう買えのね、
そのブラシっていうのは、
Amazonで安く買えるので、
だから年間1万ぐらいかな、歯に投資してるって考えたら。
で、
虫歯ゼロなんで、
こんなに良いことないじゃん。
だけど、
妻は、
その、
何の苦労もせずに、
しかも僕よりもよっぽど強い歯を持ってて、
まあ乳歯ではあったけど、
乳歯はあるけど、
よっぽど強い歯を持ってて、
で、僕と一緒に暮らしてるから、
その定期検診どこに行こうっていう、
えー、
リサーチもしなくてよくて、
だって僕がもうここがいいよって連れてってるわけで、
しなくてよくて、
で、家にその歯をケアするセットですね。
もうあって、
それも自由に使っていいよと言われながら、
そして、
乳歯という、
一度歯が痛くなって、
虫歯になってしまったらどうしようもないよという状況で、
やらない理由がないにも関わらず、
やっぱり本人は、
あまり歯医者にかかってきてないので、
え、いや、
虫歯とか、
私と関係ある話じゃないから、
みたいな。
あなたは虫歯がいっぱいだね、
みたいなこと言ってて、
虫歯になって。
おもろいな、これね。
やっぱね、
痛みがね、
必要なんですよ、
人間変わるには。
本当に痛みが必要で、
今回僕も、
その、
なんていうのかな、
出産というか、
その子供が生まれるにあたって、
まあそのうちのね、
その家事とか育児のオペレーションの限界から、
もうちょっと、
このままじゃダメだっていうことで、
徹底的に乱処理したりだとか、
ヘルシオ導入したりだとか、
そう、ヘルシオを導入して、
コンロの上に、
あのー、
作業台を置きまして、
完全にコンロを潰しましたね。
もう今うちの、
食事の、
その生産性が、
完全に僕たちの胃袋の容量を上回っているので、
もうあの、
作った料理が余っちゃうという出来事が、
毎日起こっているので、
まあその余った料理もね、
ヘルシオでね、
なんかこう、
おいしさ、
風味温めみたいなのしたり、
プツッてよくなるから、
本当にあのもう、
外食も、
まあ行かなくなって、
で、火も使わなくなって、
ねえヘルシオ結構電気代食うから、
わあ電気代上がるんだろうなって思ってたら、
あれガス使わなくなったので、
いやぶっちゃけて、
まあまあまあ、
若干上がるかもしれないけど、
差し引き考えたら多分、
月100円とか200円とか上がるぐらいじゃないかなと思っていて、
やっぱり、
自分がこう、
本当に困ったと、
いう状況になるなんて、
やらないんだな、
だってヘルシオだってさ、
僕の周り使ってる人いっぱいいたわけよ、
だから、
別にいつでも導入できたわけ、
でホットクックも、
導入、
それは興味で導入したけど、
別にホットクックだけでこと足りてるし、
いらねえなってなったけど、
まあいざ自分の家が、
まあ本当に回らなくなって、
このままだったら俺、
一生飯作ってるだけで、
なんか終わっちゃうな、
この30代の、
前半の若い時間がと思ってたらですね、
ヘルシオというものに気づきまして、
もともとあったんだって、
ヘルシオウォーターオーブなんてもう、
できて20年経ってるんだから、
20年あったものに、
ようやく気づいて、
それを購入することで、
おー、
火を一切使わない、
ヘルシオが来た日から、
マジで一回も火使ってないですね、
一回も火使ってない、
で、なんならヘルシオが来た日から、
ホットクックも一回も使ってない、
なぜならヘルシオで一回で、
調理できる量で、
あの、
うちの胃袋が、
完全に超えちゃってるから、
ヘルシオ使うまでもない、
あの、
ホットクック使うまでもないんですね、
そのぐらいのレベル、
まあでももちろんね、その、
ウォーターオーブンの味にも飽きたりしてね、
やっぱ煮物とか食いたくなったり、
スープ食いたくなったりするので、
あの、
ホットクックを手放そうとは、
今一切思ってないですが、
まあただ、
ガスコンロはもう手放そうと思って、
まあうち賃貸なんでね、
ガスコンロももともと付いてたものだから、
その上に代用、
3点ぐらいの代用で買って、
もう完全にそこは作業場、
とかしてますね、
うん、
でもこれも結局、
痛みがあったから、
買えようってなったわけですよ、
だから人間っていうのは、
コーチングにおける「痛み」の重要性
痛みがないと、
どれだけ、
こうしたほうがいいよ、
とかこうしたほうがお得だよ、
って言われても、
変わらないのね、
まあそれこそその、
お金の使い方というかも、
そうじゃん、
やっぱ若い頃に、
散々お金使って、
もうあの、
お金苦労したっていう人って、
やっぱりその、
そこから学んで、
その、
なんていうのかな、
貯蓄ができるようになったり、
資産形成できるようになったり、
するじゃん、
でなんか、
なんとなく別にお金困ってないし、
なんとなく不安もないけど、
YouTubeで、
資産形成大事だって見て、
でちょっと兄さん始めました、
みたいな、
もちろん兄さんとか、
ああいう放置系はね、
本当に放置できれば別に、
誰でもできるから、
まあいいんだけど、
まあそうやってこうやっぱり、
こう自分のやってることを、
本当に人生を変えようと思った、
とか生活習慣を変えようと思ったらですね、
痛みが必要だし、
人間というのは、
現状維持を好むんですね、
うん、
基本的に今の生活が、
変わらないことを望むんですね、
まあだから妻は、
こんだけギャーギャー言ってて、
で、
ヘルシーオーブンが来てやった、
とか言ってるけど、
スマートゴミ箱が来たこと、
あのタッチしたら開くやつ買ったり、
見たんですけど、
ムーン言ってますね、
ブーブー言ってる、
もうすぐビデル式行くやって、
とか言ってるんだけど、
どうせすぐもう、
あの手放せなくなるって、
うん、
だからね、
やっぱりね、
痛みを感じることってのは、
すごい大事なんじゃないかな、
と思います。
まあこの放送聞いてる人は、
コーチの方も多いと思うし、
やっぱ人のビジネスサポートしてる人も、
多いと思うんですけど、
やっぱりその、
クライアントの熱量とか、
クライアントがね、
なんかこう、
口では言ってるけど、
なかなか変わんねえ、
みたいなことを悩んでる人も、
多分いると思うので、
まあそういう時に、
まあちょっと、
まあ僕、
パイセンなので、
パイセンからアドバイスとして、
あのね、
やっぱね、
どんだけ正しいこと言っても、
どんだけそういう人に必要なこと言っても、
その人にね、
それを強く変えたいという、
痛みがなければ、
変わらないし、
下手にアドバイスして、
痛みを回避させることで、
あなたのアドバイスも、
まあなんとなく、
上辺だけすくって、
で、
上辺だけすくって、
効果が出ちゃったから、
生じ痛みを見れなかったから、
本当に必要なことも学べずに、
どろどろと生き地獄が続く、
ということもありますので、
まあ僕は時に、
こちらが強烈に気づいていて、
相手が気づいていなくても、
なんかこう、
何もなかったかのように流して、
で、
いざとなった時に、
助けられるように、
考えておくみたいな、
準備しておくみたいなことは、
よくやりません。
だからそうしないと、
トータルその人の人生が変わらないんで、
だからコーチが、
こういう、
なんていうのかな、
サポートをしたよ、
手助けをしたよっていうところに、
満足し始めると、
クライアントの人生が変わらないので、
クライアントの人生が変わらないと、
やっぱりコーチの仕事も、
やっぱりうまくいかないじゃないですか、
次のクライアントに繋がらないじゃん、
ってなったら、
コーチもクライアントも、
まあなんか、
うーんって感じになって、
結局両方とも損だっていうことはね、
結構ありますから、
だから皆さんですね、
人生を変えるのに必要なのは、
ノウハウでも知識でも、
お役立ち情報でもなく、
何なら、
痛みを避けるための、
先回りのお得なサポートでもなく、
痛みなんですね。
その痛みを一緒に乗り越えられるっていうことが、
コーチとしての関わりだと思うし、
まあ、
人間的な関わりも全部そうだけどね、
だから僕は、
妻に対しては、
僕はもう妻の入試が抜けるって、
そしてインプラントで金がかかるってことは知ってたので、
してたけど、
妻が実際、
その入試を失うことで、
ひょっとしたらね、
インプラントで50万円かかるかもしれないけど、
そんなのは知らない、
お前の入試は崩せって言ってるから、
そうやって痛みを見たときに、
妻がハウって大事なんだなって思ったら、
定期検診とかにも通うようになるんじゃないかな、
定期検診最初から通ってたら、
この50万はいらなかったし、
ハウは抜けなかったけど、
でもそれがなかったら、
他のハウを守ることができなかったから、
下手に、
今回の、
ハウを、
その、
守ることを僕が先に伝えすぎて、
イヤイヤやって、
母は虫歯にならなかったけど、
他の母が死んでった、
みたいなことになったら、
トータルどっちか損だっていう感じではありますので、
やっぱりね、
痛みですね。
痛みがないと、
人生は変わらないっていうことは、
今回の妻の虫歯の件で、
よく分かって、
それがおもろいなぁと思ったというね、
お話でしたと。
はい。
ということで、
今日は、
以上です。
久しぶりのラジオで何を話すかと思えば、
妻の、
妻の虫歯が、
おもろいなと思った。
そんなお話でした。
僕は元気でーす。
以上。