はい、どうもお疲れ様でーす。お疲れ様でーす。 脱線おじさんズバーティーです。
エラです。よろしくお願いします。お願いします。 はい、前回から引き続き、2本撮りしております。
はい。んで、あのー、ま、くしくもなんですけども、はい。
前回ね、ちょっとバーティーが、何にでも大体同じような回答しちゃうみたいなテーマで、お話をしまして、はい。
で、事前にね、あの2人でテーマを共有してたりするんですけど、はい。 エラくんの方でもともと用意してたのが、これ前回と結構内容を被ってくるよな、みたいな。
うん。 で、まあそれはそれでいいかなとかも思ったんですけど、はい。
まあエラくんの方が、じゃあ思いつき企画でいきますと。 そうですね。うん。なんで僕は全く今から何の話題でやるかを知らされないまま、
今、レコーディングスタートをしたところなんで。 本当に、まあさっきのね、あの5分休憩ありましたよね。
うん。 あそこで思いついたので、危険な香りはするんですけど。 そうですね。
これ事前にね、裏でも確認しなかったけど、はい。 これハズレ回認定じゃなくて大丈夫ですか?
いやもうそんな全然、はい。もう全然ハズレじゃない。 なるほど。 全然ハズレじゃない。
今回も当たり回ということで。 今回もですね。 安心して聞いていただけたらと思いますけども。
まあ正直なことを言うと、これまでね、ハズレ回とされている、ハズレ回とされているというか、僕らがハズレ回と思っている回あるじゃないですか。
はい。 あれらと同じコンディションの予感をしてます。
じゃあ良くないな。
僕がこれいいなと思ったのはだいたいそうなっちゃうので。 まあ、とりあえずやってみましょうか。
一文字もヒントもらってないんで。 もう全然、ちょっとね珍しく一文字もヒントなしでいきますけども。
だからはみ出し図の皆さんより、僕はねみみにみずな感じで今のテーマを聞きますからね。
タイトルも一文字も与えてないので。 皆さんはねタイトルの文字を見た上でこの回を聞き始めてるけど、僕はもう本当今からまさに初めてタイトルを聞くんで。
すんげーハードル上がってるけど大丈夫かな。 どっちに転がっても面白いんで。
まあそうですねちょっとでは。 じゃあ一旦エラ君の方からテーマを発表していただきましょう。
はいじゃあ今回ちょっと話したいテーマというのはですね。
諦めることについて。 諦めについて。
どっちにも転がり得るテーマですね。
これ最近ちょこちょこ思ってることというか、どうですか?諦めはいい方ですか?
悪いですね。 悪いですか?
なるほど。 そうなんだ。
例えばめちゃくちゃやりたいこと、実現したいことがあったりした時に、もういいかってなりにくいタイプってことですね。
そうですね。 でも良くも悪くも、悪くもの方が多いかな。
悪くも?
なんというか、良い意味で言うと、目標達成までは諦めないみたいなことで言うと聞こえはいいですけど、
低に引けないとか。 そうなんですよね。
わずかな可能性にダラダラすがっちゃうとかいう方の意味で諦め悪いなっていう自負はあるかな。
これはだからどっちがいいんだっていう話ではあるんですけど、世の中的に諦めずにずっと初心を貫いてこの事を続けた方がいいという風潮と、
一方で諦めが肝心という言葉もあるじゃないですか。
どっちがいいのかなっていう話ではあるんですけど、もしかしたらでも諦めるということ自体の考え方というか、
それがもしかしたら違うのかもなっていうのは最近思うことがあって、
この番組でたびたび言ってますけどそれこそ、僕スパイ系の映画とか、
チームで何かする悪いことする系のものが結構好きで、それこそミッションインポッシブルシリーズ007。
それからスパイじゃないけど、僕大好きなオーシャンズシリーズですね。
これもお話最近しましたけど、漫画で言えばワンピース、悪いことをチームでするみたいなのが好きなんですけど、
この主人公たち、なんで僕好きなんだろうって考えた時に、全員諦め悪いんです。
- そうですね。
- 諦め悪いというか、諦めるということ自体がもう頭にないじゃないですか、彼らって。
- そうね。
- 例えばワンピースであればルフィ、ミッションインポッシブルであればイーサンハントとかね、
は本当にこう、ダメかもっていうシーンすらないんですよ、ほとんど。
もう本当に何て言うんですか、絶対絶命の残り1秒ですらもうダメかもじゃなくて、
最後までもそれにしか目が行ってないというか。
- そうね、目標達成、夢達成のためにみたいな。
- これはだからバーティさんはこのシーンわかると思うんですけど、本当にワンピースの初期、
バラティエ、サンジのバラティエ編で、ドンクリークに最後網でバッと掴まれて、
海に落とされるみたいな時にも、ルフィはずぼっと手と足をそこから出して抵抗したわけですよね。
そこでサンジが、なんで諦めねえんだあいつは最後までみたいなのを言ってたりとか。
今更ネタバレもクソも多分ないんであれですけど、
ミッションインポッシブルの僕が一番好きなゴーストプロトコルっていう映画があるんですけど、
それもね本当に見てもらったらわかりますけど、本当にもう見てる側がこれダメだって思うくらいの最後の最後のピンチでも、
絶対諦めずに、もういろいろなった最後に逆転するみたいな。
本当に諦めるもクソもなくて、諦めるという発想自体が彼らにないなっていうのを最近思ってたんですよ。
はいはいはい。
そうなりたいなっていうおじさんの話。
どうですかこれ、この感じはないでしょでも僕たちおじさんには流石に。
そうねー。
ここまでは切れないでしょ。
まあちょっと野暮なツッコミを入れてもいいですか?
怖いけど、はい。
いやまあちょっと僕そのミッション インポッシブルはね見たことないん
で
はいはい
ですけど
はい
まあワンピースとかって言うと
うん
あの主人公諦めたら台無しではあります よ
まあそうなんです
西の川でもう一家海賊王
ははは
もう頑張ったしもう一家ってそんな 漫画ないよなとは思っちゃいます
けど
いやそれこそそんなねあのなんて 言うんですかスパイ
うん
重宝員
うん
まあ一家の重宝員いないです
今回無理か
ははは
今回はごめんなさいするかクライアント リートにならないでしょうかね
どうしますどうしますやめます っていうやついないんで
いやちょっともう今回無理かもなー って
そうどういう気持ちで見ればいいん かな
首首
ははは
それはねあの設定としてはね
うん
まあもちろんそうなんですけど
というねまあ野暮なツッコミは まあありはしますけども
まあフィクションなんでという のはありますけどね
そのまあただ一方でジャンプの主人 公系でいくと
うん
結構ねそのなんて言うんだろう スポーツ系の例えば漫画だったり
すると
うん
時々多分主人公ブレるときある と思うんですよ若干は
そうねー
それはそれでなんていうんですか 等身大のこの人間の
うん
このブレとか
うん
弱さみたいなのを見た上でっていう のも暑い展開なんですけど
うん
まあね僕が好きなのは本当になんか 1ミリも諦めの発想を浮かべさせない
やつが好きで
へー
なんかカッカッコいいなーって 思っちゃうんですけどね
まあ憧れみたいな方ですよね
憧れの方ですね本当にその諦め という文字が最初から存在し
ないみたいな そういうおじさん になりたかったなあ
これテーマ
テーマですよこれ
なりたかったんですよっていう 話し方
なりたったんですよっていう 歴代のハズレ回の系譜を組んだ
特に何もないやつですね それをちょっとバーティさんに
聞きたくて
なるほどね
どうかな諦めるということ について
いやでもこれもですよちょっと 前回のね同じ話しちゃう話をテーマ
に上げちゃったんで今後の話ずっと 同じ話しにくくなっちゃうんですけど
いやまあいいですよ
まあね都度これも話題出てます けどそのダメではないですよダメ
ではないですけどじゃあ僕がですよ 42歳今僕42歳ですけどでいうとまだ
あるかもしれないけど僕が60とか になってわしは今からサマソニ
を目指すんじゃと出るんじゃと わしはっていうのが美男になる
のか諦めの悪い執着してるジジイ になるのかまあ世の大賛の味方
は後者ですよねわしは今から売れるん じゃと美男といえば美男だしだから
まあ難しいですけどね
難しいなあ
だから前にあれですよキング カズのお話したときは出すもんね
とかみたいなことになりますよね 見方によってはもう歓力だけどまだ
頑張ってるとかいうふうな見え方 もあるしいやもう優秀の美で衰える
前に終わってほしいっていうの とか
だからねこれ本当に僕カズ さんの回で何言ったかも1ミリ
も覚えてないんですけどどっち かというとキングカズはルフィ
とかに近いですよねどうですか ねやめますかねっていう感じ
多分ないじゃないですかカズに 続けることを当然としてもやめる
選択肢ゼロの状態でいってません ずっと予兆ないですよね
あれがやっぱりまあそうな世間 からしたらそろそろ優秀の美男
っていうのはあるかもしれない けど姿勢としてはあれが僕は理想
ですねもうなんか本当にもうゼロ ゼロのもう弱音ゼロ
疑う余地なく
疑う余地なしゼロまっすぐ前だけ
を見て進み続けると下手したら フィールド上で倒れてそのまま
引退みたいなそういうかっこよ さも多分あるじゃないですかミュージシャン
がステージ上で倒れてそのまま 舞台で亡くなるみたいなのが一番
かっこいい舞台人のあり方みたい なのって多分昔からあると思うん
ですけど
理想でいくとね
そういうのも渋いけどな
これもその多分舞台の高さの問題
もあるでしょう
そうですね
だから例えば僕がバンドの話で
ですよ見打ちとかからするとかっこ いいかもしれないですけど僕は
地方の小箱のライブ中に倒れて そのままってなったとしてまあ
数十人の記憶にしか残らないし 数の代償ではないのかもしれない
けど電気とかにはならないだろう し
まあそれはね
名も知れぬおじさんがライブ 中に亡くなった話じゃないですか
それはやっぱりフジロック とかサマソニーとかそれは伝説
ですよね
僕らがわかる話で言うと悲惨
な方の話ではありますけどパンテ ラーのタイムバックダレルが
ライブ中に打たれて亡くなって みたいなのって悲惨なニュース
事件ではありますけどなんかロック 感ある終わり方というか
ロックの最上級の多分終わり
方なんでしょうね
演奏中に教団に倒れてみたいな
のってだったりするけど
どうなんですかねこのおじさん
になってからのこの諦め問題僕は この話をする一方で
諦めのいい人に対しても憧れは
あるんですよ
スパッと切って次に行く人もかっこ
いいなと思ってて
そうなんですよ
これちょっとね二つ矛盾 するようだけど両方かっこいい
なと思うんですよね
なのでねこれで導かれる一つ明確
な答えがあって中途半端にズル ズルが一番良くない
ああそうか
であの私です
そんなことないでしょ
傾向としては私ですよ
バーティーさんそんなズル ズル追いかけてることあります
僕ズルズル型ですね
そうですか今でも
今もだって例えば本当経営者判断
みたいなことで言うともう絶対 に辞めてバイトした方がいいです
からね
それは僕もですよ
完全に
とかもだしバンドに関して もではありますよ
バンドに関して言うとやっぱり
野望があるわけですよねバーティー さん的には
かつてはねだから今はもう売れる
ことで言うと諦めているんで
諦めてるんですか
そうですね
諦めないほうがいいですよ
これもちろんゼロではない みたいなことは全然あると思って
るんですよ
ただ今の活動としてみんな
売れたいバンドマンってめっちゃ 多く見積もって全バンドに1%売れる
可能性が秘められているとして
実際1%もないと思うんですけどある としてそれをいろんな活動広報
的なこととかブランディング的な こととかで2とか3とかに広げよう
みたいなことをやって目が出る のかみたいなことじゃないですか
でも今それをやってないんで1を 広げようみたいなことをやってないん
で本当に宝くじ当たるみたいな ことでしかないなっていう
そうですよね
だからちゃんと諦めてない 時にその可能性をできるだけ高め
ようと思ってやってる時に当たる っていうのと今みたいにただただ
なんかで自己的に見つかってしま ってみたいなことで言うとそこは
おこがましいなと思うところも あって
なるほどね見つかるための 可能性を広げることをやってるか
やってないかみたいなその上で 諦めてるか諦めてないかってこと
そうですねで仮に例えば 僕らが10年前とかに出したmvしか
ないですけどあれをね誰かが不意 に見つけちゃって売れたとしましょう
他の今頑張ってる僕が関わってる 若手バンドマンたちの気持ちとか
思うとなんかねごめんねって思う んですね
まあね
何かわかんないけどスリップ ノットのコリーがうちのmv急に
見つけちゃってなんかごめんね 何も頑張ってないのにって思う
し
まあね
だから全然僕ぐらいの年齢 でもまだ売れてないけど売れよう
と頑張ってるバンドマンの中だって いっぱい全然いるんですよでその
方たちに関して僕は別に全然カッコ 悪いと思わないですよね
うんうんうん
あの40越えてようが叱る べき自分の頑張りをやってるな
と見て取れるので
うんうんうん
そうですね
ただもう我々のような もう今完全に堂々楽ですよ
うん
前回スタジオに入って から半年ぐらい一回も練習して
ないですからね
笑
ダメだからこんなおじさん たちが今から急に売れちゃう
売れた場合が怖いですねそれ
びっくりするし
びっくりしちゃうからね そうなんだよなこれ多分今しゃべ
ったと思いましたけどこれこそ 前にも話してますよねこのテーマ
ってね
うん
行き際問題みたいな
そうですねそうですね
そうねそうでもかぶ っちゃうんですけどただその姿勢
としてね諦めの悪いやつが僕は 好きで好きだなっていうのをちょっと
最近気づいて
だからやっぱエラ君が憧 れている主人公たちにおいても
姿勢の問題じゃないですかなんとなく だらだらやってたらなんかしん
ないけどできてましたっていう 映画とか漫画ではないじゃない
ですか
全然違いますね
目標なり夢なりがあって達成 すべきミッションがあってそこを
やるっていうところを貫いたがゆえ なんでじゃないですか例えばじゃあ
僕がね45ぐらいで売れたとして それの実写映画化とか見てられない
ですよ
見たいなぁ僕は見たいな
年に2,3回スタジオ入って100人 以下の箱でたまに気が向いたら
ライブしててあれなんか売れた わどこにどこにたぎる要素がある
じゃないですか
見たいですけどね僕バーティ さんの情熱大陸を
でもちょっと話してて思った のは諦めないことの先ベクトル
というかそれがもしかしたら違う 種類なのかなって思ってバンド
をやってた上で売れるとかって 結構現実的な問題じゃないですか
結構例えばCDは今買わないのか 再生回数100万回とか結構リアル
な方向性じゃないですかそういうこと ではもしかしてなくて例えば我々
の世代でいうとそれこそスリップ ノットであったりリンプビズキッド
リンキンパークあの辺りと対バン するそれはもちろんそこに至る
までに100万回再生とかは必要だろう けどリアルな目標というより本当
に夢これに向けての諦め姿勢とか はちょっと違ってくるかもなとか
絶対コリーと対バンしてやるぞ 死ぬまでにみたいなそれはもしか
したら爆発的に売れるのとは違う 方向性で対バンがあるかもしん
ないし
だから例えばオリンピック で金メダルを目指すのかオリンピック
に出場を目指すのかみたいな
それかもしれないですね
とかよねちなみにちょっと ズレた話ズレてもないか僕が今
目指しているというかだったり これもレベル感は全然違うんだけど
かっこいい諦めの例があるんですよ これちょっとただ語らせてもらって
もいいですか
そういう回でいいですよ
僕の好きな格闘技の話なんですけ どもこれ多分この番組でちゃんと
詳しくはしてない気がするんです けどしてたらごめんなさい
可能性はありますけど
その場合は遡って聞いてる 岡純さんがあの話大体何回でやって
ましたってことで教えていただけ たか
それはこっそりね
はい
UFCっていうね総合格闘技 でも世界最高峰みたいなサッカー
でいうプレミアリーグみたいな 野球でいうメジャーリーグみたいな
ここのチャンピオンが実質世界で 一番その階級では強いと最高峰
の団体があるわけですよでこれ 格闘技詳しくない人でも名前を
知ってる方はいるかもしれない ですけども朝倉兄弟と弟の朝倉
海選手が今UFCに参戦中なんですよ ね
ああなんかそうでしたねはい
で期待されていてね日本ではもう
格闘技界のスターですからで行って まず初戦負けたんですよそれは
それはちょっとね彼の名前が売 れてるとか再生数数字を持ってる
っていうこともあっていきなり 初戦でチャンピオンに当てられた
んですよ
それは
日本のスターが乗り込ん できていきなりタイトルマッチ
だみたいなことでやられてしま ってでそのUFCっていう団体一番
選手数も世界的に見ても多いんです けどチャンピオンと1位から15位
までのランキングがあるわけですよ でまずランキングに入るのが相当
厳しいっていう中で朝倉海選手 がまずいきなりチャンピオンと
やらされてダメでしたとでその 当時ランキング10位のベテラン
選手キムエリオット選手なんですけど に当てられたわけですよで正直
空気的にはそこになんなくベテラン を朝倉海選手が倒してランクの
中でまた上がっていくところを 見せたいんだろうなとプロモーション
としてっていう感じなんですけど でも40手前ぐらいの選手なんですよ
がキムエリオット選手が勝ったん ですよ朝倉海選手に1本勝ちでこの
キムエリオット選手が言わば諦めてる 選手なんですけど格好良くて俺が
この年で今からタイトル戦線に 絡めるとは思ってないけど俺ぐらい
に勝てなきゃUFCでチャンピオン にはなれないよと門番的立ち位置
でやってるんですよ今からチャンピオン 目指せるとは思ってないけど壁
として立ちはだかってやるこれ 超かっこいいなと思って
その諦めの仕方はかっこいいですね もちろん僕は日本人なんで朝倉
海選手応援だったしうわ負けた わってなったけどちょっとキム
エリオットかっこいいと思っちゃ って
いやでもそれ僕結構本当に理想 というかなんだろうさっきの話
で言うとバンドでめちゃくちゃ 売れてやるぞっていうのの方向性
がそのUFCで言うチャンピオン になってやるぞの位置だと思うん
ですよ多分でもそうじゃなくて その選手はそこは無理だけど壁
として立ちはだかりたいこの自分の 年齢とかいろんなコンディション
を加味した上での最善のパフォーマンス をしたいという目標があるわけ
じゃないですかそれに対しては 諦めてないですよそれそれそれ
みたいなことだよねそれがかっこ いい
かっこいいですよね
そうそうだから誰しもが夢見る ナンバーワンを絶対諦めないということ
ではなく自分なりに設定したゴール を絶対に使取するっていう姿勢
がかっこいいなと思います
それでも十分すごいんですよ15 位内に入るが世界からの極限られた
精鋭たちなんでそこをその年齢 で維持できてるとかもまずすごい
んで本人が諦め感を出してるとはいえ 全然トップ選手なんですけどでも
ちょっと渋かっこいいなとか思って レベル感は全然違いますよ世界
の最高峰の舞台と全然レベル感 は違いますけど今北九州小倉っていう
ものすごい小さい団体の中でいう と僕は結構バンドとしてその立ち
位置やりたいなっていうのがあって
門番的な
去年のこれくらいの時期かな近所 のライブハウスの周年イベント
みたいなのに我々も出させていただ いてですね我々以外全員20代現役
バリバリもそれこそちゃんと売れる ための可能性を一応いかに5にする
かみたいに日々頑張っているバンド の中にその年3本目のライブのおじ
さんバンドに入りまして
それは僕はかっこいいと思います よ
その意気込みでやりましたね格闘技 とかスポーツとかと違ってバンド
で勝ち負けって明確にないですから 難点とかねそういうことないです
からだけど今日出てるバンドでも 一番ライブで見せてやりましょう
っていうある程度できたんじゃない かなと思うし
そうなんだよな
なんか手強いおじさんみたいな
そうかもしれない冒頭に言った 諦めうぬんの話は目標のデカさ
とか交渉さとかそういうのは関係 なくて自分がこうなりたいと決め
たものに対してどんだけ諦め悪く やる愚直にやるかみたいなそういう
姿勢がかっこいいかもしれない ですね
たぶん最初から目指すべきではない ですからね俺は中堅でしぶとく
戦うおじさんを目指すぜってやる べきではないんで
最初からは20代の子がそれを言って たらちょっとあれですけど
いやいやまだ全然可能性あるんだ からせっかくその分野で目指す
ならってやっぱり思っちゃいます けど
甲子園出てる選手がいや僕はウエスタン リーグのナンバーワン選手になるん
ですっていうのはちょっとあんまり ねまだいけるんじゃないかなっていう
のは
一旦目指してみていいんじゃない かなってやっぱ思うしね
一旦一軍をって思っちゃうけど
でもある程度やってみていろいろ 自分のことを分かった上で俺は
ここを突き止めるんだっていう のを決めた後にどこまでそれを
愚直にできるかみたいな渋さ
そうですね
があるかなとは思うんですね
おじさんとして文装の諦めと諦め ないラインみたいなそこは守って
いきたいなみたいなところはあります けどね