読書レビュー、為末大著「諦める力」を読んで。
2026-09-21 09:20

読書レビュー、為末大著「諦める力」を読んで。

為末大著「諦める力」を読んだ読書レビューです。段々と歳を重ね、ふと、立ち止まって周りを見渡したくなった時に読むと良いと感じました。


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ポッドキャスト229エル・シュガーケインです。よろしくお願いします。
今日は、読書レビューを行いたいと思います。
本書名は、諦める力、ため生大さんが書いた、2013年に書かれた本になりますね。
アンランを読んでから、ため生大さんが書いた本が読みたくなってですね。
こっちの方が古いんですけど、この本を読んでみました。
諦める力。
ため生大さんは、100メートルを最初やってたんですけど、100メートルじゃなくて400メートルハードルに移った時のことが最初に書かれてまして、
100メートルを諦めたのではなく、100メートルは自分に合わなかった。
逃げたとかではなくね。
目的さえ諦めなければ手段は書いても良い。
ため生さんは、勝つという目的を達成することが重要だったと書かれてましたね。
確かに目的を達成することが大事で、その手段は何でもいいですよね。
動機が不純だ。勝つために変えるというのは動機が不純だとか書いてあったんですけど、
例えば、これを教師になる理由とかでもそうかなと思いましたね。
教師になる理由が、お金持ちになりたいからとか、収入が安定しているからとか、そういう理由では今でもダメなのかなと。
スポーツ選手のセカンドキャリアについて、確かにいろいろと書かれてましたね。
花々しいものだけではないよ、みたいなことがありましたね。
サンクコストという言葉が出てきました。
過去に出した資金のうち回収できない資金。
映画についてのことが書かれてたんですけど、1800円出してみた映画がつまらなかったら、
映画館を出るか。これは悩みましたね、僕は。
1800円出したから面白さを探すかもしれないですね。
日本人はせっかくここまで頑張ったからっていう価値観を引きずるって言ってたんですけど、
1800円なんかつまらないけど、その中で面白さを見つけていくっていうのもあるかなと思いましたね。
踏ん切り、選択を変えるタイミングとしては体感値なので、
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子どもたちはできるかできないかのギリギリの範囲の努力をさせていくのが必要だなと書いてました。
確かにそうだなと思いましたね。
道が絶対一つではないということが述べられてましたね。
前後するんですけど、アンランデのスキルという概念がここに重なってくるんじゃないかなと思いました。
自分にとって悩む人は自分にとって何が大切かがわからないから悩むと書いてましたね。
私にとっての最優先って何かと考えてやっぱり家族になってくりますかね。
もちろん自分自身の健康も優先ではありますよね。
仕事ではないかな。
やめることは断ち切ること。
これどういうことかというと周囲から気をかけてもらいたくなる。
それに対する自分軸が大事だなと思いましたね。
確かな自分というのはどこにもない。
だからこそ何をやってもリスクはない。
これ裏を返せばどんな自分にでも変化できるっていうことですよね。
本当の幸せや満足は勝負における勝ち負けとは別のところにある。
まさにその通りだと思いましたね。
自分にとっての本当の幸せっていうのは何なんでしょうね。
自分なりの一番を目指す。
どこまで自分は目指すのか。
上まで、オリンピックまで行くのか。
街の大会のトーナメントで優勝するのでいいのか。
自分なりのラインを目指して。
それが別に悪いことでもないということですよね。
確かにそうだと思います。
能力かな。
さほど頑張らなくてもできてしまうこと。
これは自分の能力かな。
切り替えるタイミングは今まで以上に頑張っているのにできなくなったのはなぜか。
これが切り替えるタイミング、アンランするタイミングですよね。
何事に対してもポジティブで能動的っていう基礎があったんですけど。
高度成長期の日本のことですかね。
やっぱり諦めていくことが大事というか。
選択肢がどんどん狭まってくるので。
何を著者選択するかということですよね。
これ僕自身の経験から言うと昔から漫画がすごい好きで。
イラストやら漫画やらノートとかに色々書いていたんですけど。
高校に行っての友達がいたんですけど。
この人がもうすごい絵が上手だったんですよ。
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衝撃的で絶対かなわない。
こういう人がイラストのプロになるの食っていくんだろうなと思って。
今までの自分の漫画家になろうとかイラストレーターになろうとか。
そういうところはもう無理だわ。
そこでうまく良かったと思うんですよね。
別の道に僕は進むことにしましたね。
だけど絵を描くの自体もイラスト見るのも漫画見るのも好きですし。
趣味でやりたいなと思ってね。絵はやっぱり好きなんで。
エキタプとかも中古ですけどちょっと買ったりとかしてましたから。
趣味で続けるのは全然好きでやるんですけど。
その職業に進んでお金を稼ぐっていうのをただやめただけ。
なんかこれ興味深かったのがですね。
金メダルを取っても褒められることは長続きしない。
誰かに褒められ続けていないと自分が成し遂げたことができない依存症みたいなもの。
そうですよね。確かに褒められないといけない。褒められ続けないといけないっていうものは
自分自身自身軸がないとそうなってしまうのかなと思いますよね。
他人の評価イコール自分の価値になってしまうとちょっと苦しいかな。
やっぱり自分の中で価値観を持って他人の評価あくまで
重厚分析の一環として見るのが一番なんでしょうね。
全てを諦めないではダメ。わかりますよね。
これはちょっと僕も家庭を持った時にですね。
仕事も家庭も全部一緒くたに頑張ろうって思って
自分自身がパンクしてしまった時期もありますんで
これはよくわかります。
自分がいいと思うところまででいい。
そうだと思います。趣味レベルでやっていっていいんじゃないですかね。
何かを真剣に諦める。
取捨選択をしっかり考えていくということですかね。
自分自身を客観し自分自身を見極めることが大切。
まさにそうだと思います。
僕自身は最近やっぱり思うことですね。
自分自身を俯瞰して見る感覚を最近はとても大事にしてみようと思っています。
自分自身を客観して、離れた目線で自分を含めた周りの環境と見てみることで
改めて自分自身を落ち着いてみることが大切なんじゃないかなと思いました。
とてもいろいろ考える。
特に年配になった人が読むのはとてもいいかなと思いました。
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この諦める力。
よかったら手に取って読んでみてください。
ありがとうございました。
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