誰かと誰かのゲーム話。
はい、ということで始まりました、誰かと誰かのゲーム話でございます。
この番組は、私、モチオと、そして、
はい、皆様こんばんみ。私、かすてるでお送りいたします。
はい、かすてるさん、今回もよろしくお願いいたします。
はい、お願いします。
はい、さあ、それではですね、えーと、6月になりましたね。
はい。
はい、で、えーと、今月のまず最初は、えーと、実はですね、ちょっと一つご報告をさせていただきたいと思いまして、
はい。
はい。えーと、お便りコーナー、ここのとこ、ね、ちょっとお便りがないようなんて言ってたんですが、
どうも、なんか、Xの仕様か何か、なんか、うまく拾えてなかったみたいなんですよね、ハッシュタグを。
はい。
で、えーと、いろいろ何回か検索かけたところ、実はお便りいただいてまして、
あ、はい。
はい、そちらをですね、ちょっと今回まとめてちょっとご紹介という形をしたいなと思いまして、
すいませんね、ちょっとあの、待たせてしまった方には申し訳ないなと思うんですが、
ちょっとここで一気に紹介していきたいと思います。
はい、お願いします。
はい、えーと、まず最初は4月の29日、バーチャルボーイの回からちょっといきたいと思います。
はい。
はい、えーと、マハリトさんからいただいております。
バーチャルボーイの開廃町中。
うちにも任天堂ラボ、VRキットを買ってたので、家中探してみましたが見つからず。
どうも場所を取るので、他のダンボールと一緒に捨てられてしまったらしい。
諦めて、スマホ用のVRゴーグルを探して、近所の百均を何軒もさまよいましたが置いておらず。
店員さんの話では、スマホ用のVRゴーグルは昔はいっぱい置いてあったのだけど、
ブームが過ぎちゃって、もう撤去したとこのこと。
ますますバーチャルボーイがしたくなってきました。
公式を買うしかないかなということでコメントをいただいております。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
ねえ、百均ってやっぱりその時その時のアレでなくなったりとかするんですね。
はい、以前もカードゲームの話をしたじゃない、カードゲームというか100円で買えるアナログゲームの話をしたと思うんですけども。
あの当時に比べると今やっぱりカードゲームの場所がだいぶ少なくなりましたね。
まあね、トレーニングカードがその分いっぱい出てきましたもんね。
やっぱり入れ替わりというのはちょっとあるということで、やっぱ気になったらもうその時買うというのは大事なんですね。
ということでコメントの方、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
はい、じゃあ続けていきます。
今度はですね、5月8日のところですね、ちょっと行きたいと思います。
ホントゲームと親心というポッドキャスト番組を配信しておりますコロさんからのコメントですね。
任天堂スイッチ2の話のところでのコメント来ております。
スイッチ2未だ購入できていないゼーです。
絶対我が家に刺さるポコアポケモンを遊ぶため地道に親子で小銭を貯金を続けていますと。
まだまだ先は長い。日々のセールに踊らされてついついゲームを買ってしまうのを我慢すれば良さそうなものですが、
ゲーマーとしての佐賀がそれを許さないということでコメントいただいております。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
ということで、このコメントの時はまだあれだったんですけど、この後にスイッチ2値上げがありましたよね。
はい。
だからますます貯金の金額が高くなってしまったというところで。
そうですね、うちはスイッチ2を購入しました。
行きました。
私ではないですが、お姉ちゃん。
なるほど、ついに。
値上げの報道が金曜日にあったじゃないですか。
ありましたありました。
じゃあその土日に買いに行こうということで、土曜日にやっぱり家の周りを回ったんですけど、全滅してまして。
その後に日曜日にですね、ちょっと新宿に行く用があったので、よそ橋カメラ行ったらやっぱり置いてなくて、
実は新宿のですね、ビッグカメラのある店舗のところなんですけど、
5階にひっそりとゲームを扱っているフロアというのがありまして、
そこをですね、このビッグカメラもよく見たらゲームコーナーあるんだと思ってですね、
エレベーター登ったら在庫ありますって書いてあって。
ラッキーじゃないですか。
ラッキーだったのでその時に買いました。
じゃあこれでスイッチ2のソフトも無事に遊ぶことができると。
そうなんですよ。一応その時お姉ちゃんはトムコレやってたので、
最初はスイッチ2別に急いで買う必要もないかなって話をしてたんですけど、
1枚値上げしちゃうんだったら値上げする前に買いたいなっていう話になって。
それで買ったらやっぱりポコアがやりたくなって。
今はトムコレからポコアに切り替えてやってますね。
あれはほんと破壊力ありますからね、あのソフトもね。
1万円値上げってなるとソフト1本分ですから結構大きいですよね。
そうなんですよ。
じゃあ何とか買えたということで。
スイッチ2もいろんなソフトが今後も出てきますし、
これからもいろんなソフトを楽しんでいただければと思いますんでね。
コレさんも頑張ってまずは貯金をして無事に購入を目指していただければと思いますんでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということでコメントの方ありがとうございました。
ありがとうございます。
じゃあ次はですね、私が一人で配信の方をさせていただきました、
東京ゲームダンジョンイベントの感想会の方ですね。
そちらの方のコメントを紹介させていただきます。
マハリトさんからですね、
東京ゲームダンジョン拝聴中、インディーズ系のゲームは活気がありますね。
前回のレポートで紹介されていたエレマスターの体験版を遊んでみました。
製品版が出るのを楽しみです。
ハッシュタグで検索が出なくなったので本文に返信の形で送ってみます。
このコメントで気づいたんですよ。
あれ送ってるのに、あれ出てきてないなっていう。
だからちょっとこういうね、やっぱXの仕様がっていうね、
ちょっといろいろね、ちょっと不具合かなっていうところで、
ちょっとね読み漏れとかいろいろあったっていうのがね、
こういうのでちょっとわかったんですが、
そういった意味でもね、ちょっとこのコメントありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
もう一つちょっと紹介させていただきます。
アポロさんからです。
エピソード131拝聴。
インディーズゲームって宝石の原石みたいでワクワクしますよね。
アイデアいっぱいで中にはどこかで見たような的なジェネリック版みたいなのも。
全体的に展示はどのプラットフォームが多かったのですか?
開発者インタビュー会楽しみにしております。
ということでコメントいただいております。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
ということでね、ちょっとまとめて、
ちょっとここは紹介させていただきました。
東京ゲームダンジョンというね、
インディーズゲームのイベントに私行ってきましたよというときの話になります。
このアポロさんのこれにちょっとコメントしたいと思いますが、
プラットフォームがやっぱり一番多かったのはSteam。
圧倒的です。
やっぱり作りやすくて販売もしやすいということでPCゲーが多かったんですが、
一部Switch用のソフトもありました。
なかなかプレステとかXboxっていうのはなかったかな。
やっぱりそういった意味でもSwitchってインディーゲームやってる人とかも配信狙えるっていう意味でも
すごく魅力的なハードになってるっていう意味で、
なんか任天堂もね、昔は自社ソフトしかなくて他のソフトが全然ないっていうのをね、
散々言われてましたけど、今はもうそんなのは全くSwitchではないと。
あれも遊べる、これも遊べるみたいな状況になってますからね。
そういった意味で今ね、ゲーム機一つ何買うって聞かれたら、
まあやっぱSwitch2をお勧めするのが一番なのかなって思いますね。
はい。
ということでコメントの方、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
さあ、続けて今度ピンボールの回ですね。
こちらのコメントの方を紹介させていただきます。
はい、まはりとさんのコメント、5月18日のところまとめていきますね。
ピンボールの回配聴。
個人的には任天堂ゲームウォッチのピンボールがすごく出来が良かった印象があります。
ドンキーコングみたいに2画面でリセット時に全ての液晶パターンが表示されるのですが、
画面にびっしりとボールの軌跡が表示されてびっくりした記憶があります。
ファミコンのピンボールはSwitchオンラインに加入すると遊べました。
巻き戻し機能で失敗してもすぐ復帰できるので延々と遊べます。
特定の場所にボールを入れるとマリオがレディを助けるボーナスシーンがあります。
この時だけ左右移動が十字キーだったのが印象的です。
ということでコメントいただいております。ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
ということでピンボールのところなんですが、ゲームウォッチのピンボールってありましたね、そういえば。
ありましたね、確かに。
私ね、ちょっと正直あまり遊んでないんですけど、カッセルさんやりました?
そうですね、やっぱり当時出てたのが、ハリさんも書いてるんですけど、
ゲームウォッチのダブルスクリーン、ドンキコングですね。
あれがやっぱり衝撃的なデビューを行ってから、
そのデュアルスクリーンの第2弾として出たのがピンボールだった気がします。
なるほど。
これ今遊んでみたいけど、今なかなか遊ぶ環境がないのがちょっと残念ですけど。
そしてファミコンのピンボール、そういえば入ってましたね、Switchオンラインの。
そのようですね。
だからこれもちょっとね、任天堂のSwitchオンラインに加入している人、
ぜひファミコンの昔のソフト、ピンボールぜひ遊んでいただきたいなと思います。
今やっても面白いですからね。
これは本当におすすめですので、ぜひよろしくお願いします。
さあ、続けてマファリトさん、もう一つコメントいただいているので、ご紹介させていただきます。
最近、Xのハッシュタグの検索機能が不安定になったので、このメッセージが届くと良いのですが、
オープニングの曲がアレンジ曲になっててすごく良い感じです。
自分はポッドキャストを1.5倍速で運転中に聞いているのですが、
とてもノリの良いユーロビートっぽい感じに聞こえて、初夏の通勤時にぴったりです。
ということでコメントいただいております。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
これも最初埋もれてましたけど、このコメントも出てきましたのでね。
そしてもう一つ、ピンボールのところでちょっと話題で、
ボンサイ忍者さんからコメントいただいております。
だれだれゲーム話こうか?ということで引用リツイートなんですが、
デジタルピンボールラストグラディレターズ、まさかのスイッチスティームで発売決定ということで。
ありがたいことですね。
これはありがたいですね。
もう菅谷さんたまんないんじゃないですか、これ。
ぜひこれで売上がどうにか、そこそこの売上を確保していただいて、
ぜひネクロナミコンの移植もやってほしいですね。
いやこれはでもやっぱ話題になりますからね。
これはちょっと期待大ですよ、これは。
ぜひね、ちょっとこれに関しては、まずはちょっとスイッチで出てくるのを待ちたいと思います。
はい。
そしてですね、今度はインディーゲームの作者さんとのインタビュー回、
ちょっと私の方で撮らせてあげさせていただきました。
そちらの方のコメントもちょっと紹介させていただきます。
マハリットさんと、その後アポロさんと続けて紹介していきたいと思います。
インディーゲームの作者さんとの対談の話を拝聴中。
ゲームタイトルで検索しても見つからなかったのですが、
ゲームエンジンの誤答エンジンは見つけることができて興味が出てきました。
簡単なブロック崩しとかならできそうかも。
そして一人で何年も開発とはAI、前世紀でも大きな情熱がなければできないかと、
今後の展開も楽しみですね。
アイディア雑誌に参加。
これは最終的にスペシャルサンクスにモチョーさんの名前が出たりして。
ということでコメントいただいております。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
なかなか開発者さんのインタビューというのも、
こういう時じゃないと聞けないので、
いろんな面白い話を聞かせていただきました。
まだまだ実はいろいろと私、今交渉中の方とかもいらっしゃいますので、
また別の機会で別の作者さんとかにもしインタビューが取れましたら、
そちらも紹介していければと思いますので、
ぜひお楽しみにということでよろしくお願いします。
そしてですね、さらにさらになんですよ。
今回は久々にお便り投稿フォームの方から来ました。
お便り投稿フォームといえばもういつもミッツさんでございますよ。
久々に来ましたよ。
いつも楽しく聞いていますミッツと申します。
よみうるランドのポケパーク関東に遊びに行かれたんですね。
お嬢さんいいですね。
私はああいう場所に行くと写真を撮りまくっちゃうタイプなのですが、
お嬢さんをはじめカステルさんもお嬢さんはどのタイプですか?
あの施設は基本的に野外の施設だと思っているのですが、
環境の維持管理は大変そうだなと会社にこき使われているおじさんは思うのですが、
いつ行ってもピカピカのポケモンに会えそうですね。
こういう施設が至るところにできると楽しく感じます。
私はそのうちロボットによる動き回るポケモンにも会えそうだなと思ってワクワクしています。
ポケパーク関東だけじゃなく淡路島の二次元の森なんかにも動き回るモンスターができるまで長生きしようと思います。
引き続き楽しい番組をお待ちしております。
長文乱文失礼いたしましたということでコメントの方いただいております。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
ということでポケパーク関東の話でございましたが、
カステルさんはどうですか?写真とかは。
そうですね、写真はやっぱり撮るタイプですね。
とりあえず写真派?動画派?どっちですか?
動画ではなく私は写真ですね。
写真派ですか。
自分も結構写真いっぱい撮っちゃう方ですね。
あの瞬間の切り取りが楽しいのでね。
ポケパーク関東だけじゃなくて淡路島の二次元の森、いつか行ってみたいですね。
ちょっとなかなか距離が距離なので気軽にとはいけないんですけど。
ポケパーク関東なんですけど、以前もちょっと話をしましたが抽選と先着の買い方がありまして、
今先着がですね、だいぶちょっと皆さん認知度が低いのかチケットが結構余ってます。
本当?
今私この収録日時点が6月の12なんですけれども、
今買えるのって8月の12日までの分が今先着で買えるんですね。
そうですね。
実は昨日ちょっと8月の海の日の8月の11日だと思って、
でもすっかり11日過ぎちゃった、もう買えないかなと思ったらですね、
昨日の段階でもまだ買えたりして、なおかつ8月の1日から10日とかもですね、
意外とチケットが…。
そうなんですね。ちょっとこれはいいこと聞きましたよ。
夏休み時期になるとちょっとチケットの値段が高くなるんですけど、
8月の1日2日だったかな、最初の土日はまだ高くなる前の料金ですし、
入れる時間帯が若干遅めにはなってしまうんですけど、チケット自体はまだ買えますので。
じゃあぜひダメ元でもいいのでチェックしてください。
もし夏休みに行きたかったけど抽選外れちゃったなって人はですね、
先着で買えるタイミングまだまだあると思うので、
ぜひ覗きに行きながら買っていただければと思います。
ぜひこれ聞いた方チェックしてみてください。
ということでコメントの方ありがとうございます。
ありがとうございます。
さあそしてですね、今回は一気にお便りの方を紹介させていただきましたが、
お便りに関しましてはこれで全部になるんですが、
一つご報告がございまして、
この誰かと誰かのゲーム話、
Spotify、Spotify Creatorsっていうところから配信基本的にやってるんですが、
Spotifyでのフォロワー数がなんと300人を突破しました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。皆様の応援のおかげでございます。
今収録中ですが今見ますと302人と画面では出ておりますので、
ありがたいですね。
ということは裏を返せば、
最初からずっと聞いていただけてるという方もいらっしゃいますが、
最近聞き始めたという方もいらっしゃるんじゃないかなというところで、
今回はですね、
Xの方でちょっと話題になったやつですね。
私を構成する9つのゲーム。
好きなゲームを9本選ぶだけであなただけの1枚のカードが生まれる。
URLをシェアしてみんなの9本から新しい出会いをということで、
これ結構話題になりまして、
いろんなゲーム系のポッドキャスト番組でもやってるところも結構ありましたよね。
今回これをカッセルさんと私とで、
それぞれ9本やってみようということでございまして、
そして月の前半回後半回でそれぞれ発表していこうという、
そういう月に今月はしたいなと思っております。
はい。
で、実は先ほどちょっとカッセルさんと話し合いをしまして、
今回月の前半は私もちろん9本ですね。
私を構成する9つのゲーム、これ9本私の方で選ばせていただきました。
ということで、じゃあ早速ちょっとここから本編ということで、
早速9本の方紹介していってもよろしいですかね。
はい、お願いします。
じゃあどうしようか。
1本ずつ紹介するか、先に一気に9本紹介して、
その後細かい部分話しするってどっちにしましょうか。
そうですね。
1本ずつ紹介もしながら言うのはいいんじゃないですか。
わかりました。
じゃあ、9本のうち。
じゃあまず1本目になります。
はい。
1本目はですね、ゲームアーツが作りましたシルフィードでございます。
こちら今ですと、
任天堂スイッチの方でまずパソコン版ですね。
PC88版のシルフィードが発売されております。
そしてこのゲーム実は結構シューティングとしてはシリーズものになっておりまして、
第2弾がメガCD版ですね。
そして第3弾がプレイステーション2で出てました。
シルフィードロストプラネット。
そして第4弾がXBOX360で出てました。
プロジェクトシルフィード。
なるほど。
シルフィードって実はずっと長いんですよ。
はい。
ということで4作にわたって。
そのうちのシルフィード全部実は私大好きです。
これがまずなんで1本目に挙げたかと言いますと、
私個人的にすごく好きというところもあるのと同時にですね、
ただ好きなだけじゃなくて私を構成するという今回のこの9本といううちの1本になるんですが、
実はですね、私ゲームが好きっていうのは前からもちろんわかっていると思うんですが、
特にメガドライブこれが大好きなんですよ。
で、メガCD版のシルフィードっていうのは当時ね、やっぱメガCDユーザー、メガドライブユーザーでもすごく衝撃的だったっていうところもありまして、
私も勝手ひたすら遊んで、もうやればいつでもクリアできるぞぐらいに当時やり込んでた。
その時にですね、私メガドライブ系のホームページの一つにちょっと入り浸っておりまして、
そこでメガドライブ仲間とサークルみたいな感じで、メガドライブの好きな人たちの集まりっていうところに参加させていただいて、
そしてそこでまたいろんなメガドライブのソフトを遊んだりとか、自分のシルフィードの腕前を見せたりとか、
いろいろある中で自分のこのメガドライブの知識をいろいろ高めていったっていう、
自分の中でのすごくキーとなるソフトだったっていうのもあるんですね。
なのでまず1本目としてこのシルフィードは外せないな、このシリーズは絶対外せないということで、シルフィードってまず1本目にさせていただきました。
じゃあ続けて2本目。こちらはですね、電脳戦記バーチャロンでございます。
これもですね、シリーズいっぱい出ておりますね。バーチャロンオラトリオタングラム、バーチャロンフォース、あと家庭用でバーチャロンマーズ、いろいろありますけど、
私は特に1本目、一番最初のですね、電脳戦記バーチャロン、これがすごく好きでして、
まずこれのおかげで専門学校時代すごく学校をサボってゲーセンに行ってゲーセンで戦っていたという、ちょっと人生かなり影響を受けた1本っていうところと、
あとオンラインですね。セガサタンのXバンド、これでバーチャロンをやりまして、それが自分の中でも貴重な体験になっていると、
そして同時にオンラインの課金の怖さというのを思い知ったという意味でも、自分の負の歴史としても自分を構成している中の1本ですね。
ということで2本目が電脳戦記バーチャロン、続けて今度3本目です。
SNKの対戦格闘ゲーム、風雲目視録。私これなんですよ。
SNKの格闘ゲームの第4弾ということで、ガロー伝説、龍虎の剣、サムライスピリッツ、その次に出てきたのがこの風雲目視録だったんですが、
正直世間の評価はあまり良くなくて、ネタ扱いっていうところなんですが、私はこれの風雲目視録のためにネオジオ本体を買いまして、
カートリッジも買いましてっていう友達と夜な夜な徹夜で戦ってたというソフトなんですよ。
対戦やりすぎて体調を崩したっていうのはこのゲームが初めてでしたね。それぐらいのめり込んだという、これもちょっと負の歴史だったりもするんですけど、
やっぱりこれも自分を構成するそのゲームの歴史、自分の中の思い出の1本、絶対外せないという意味でもこのゲームですね。風雲目視録ですね。
あげさせていただきました。では続いて4本目。はい、これはですね、江川スグルのスーパーリーグCD。
これがね、私の先ほどのシルフィードと同じなんですよ。
メガドライブのそのサークルですね。
友達たちと遊んだ時に対人戦の面白さを体験させていただいた、他人数プレイの凄さを体験させていただいたという意味で、この江川スグルのスーパーリーグCD。
コンピューターバーサス8人プレイという、つまりピッチャーとキャッチャーは同じ1人のプレイヤーがやるんですけど、
それ以外はファーストはファースト担当、セカンドはセカンド担当、サードはサード担当ということで野球の9人のうち8人をやるという。
凄いですね、今考えると。凄いんですよ。
で、それをメガCDとマルチタップ2つとコントローラー8個と、そしてソフトを用意してみんなで画面を見ながらコンピューター相手に戦うという。
そんなことができたゲームで、やっぱりこれももうなかなか今では味わえない貴重な自分の体験として、外せない自分を構成している一本かなという風に思います。
8人同時プレイもですね、今の画面の大きさならまだ分かるんですよ。
当時はそんな。
5時ですからね。
もちろん当時ですよ、そんな液晶なんてそんな良いものはないですよっていうところで、それでも楽しかった。
それぐらいじゃないかと思いますかね。
そうそうそうそう、それぐらい。
でもね、最高の体験でした。
あまりに盛り上がりすぎて、近所から苦情が来ました。
でもそれぐらい面白かったんですよ。
そして、次が5本目になります。
で、この9本のうちの私にとって一番私を構成する、一番核となるソフト。
やっぱりメガドライブなんですけど、おそ松くん。
はちゃめちゃ大進撃、これですね。
おそ松くん、知ってる人は知ってるかと思いますが、メガドライブの中で初期に4番目かな、発売されたソフトで。
ロンチではないんですか。
ロンチじゃないんですよ。
ロンチではないんですよね。
次。
そっか、ロンチは3番あるか14期までか。
そう。で、その次に出たのがこれだったんですよ、おそ松くんだったんですよ。
まあ、世間の評価がたいそう悪くて、散々叩かれまして。
で、ただですね、私このゲームが大好きなんですよ。
で、このゲームって全3ステージ短いんですよ。
そうなんですよ。
で、普通にクリアするだけだったら正直ここまでハマってなかったんですけど、
リアルタイムアタック、RTAですね。
これを当時クラスメイトの友人と2人でずっとやってまして、めちゃめちゃハマったんですよ。
で、もうそれ以来このゲームの楽しみ方を決めるのは自分だっていう、そのゲームに対する向き合い方っていうのを考えさせてくれた。
そういう意味でも絶対外せない。
自分のゲームの見方としてこれほど刺さったソフトっていうのはないんですよ。
なので自分の今のゲームに対する考え方、向き合い方。
よく私言ってるんですけど、バカゲーあれどクソゲーなどなしっていうのをよく言うんですが、
もうこれつまんないからクソゲーだってぶった切るんじゃなくて、
面白さを見つけるのは自分自身じゃないの?ゲームにどう向き合うの?っていうのをすごく自分は普段遊ぶときに、
だからクソゲーじゃないんで、自分に合わなかっただけなんだよっていうふうに思ったりもするんで、
そういう考え方を見つけてくれたのがこのオソマスクっていうソフトですね。
メガドライブ自体がやっぱりロンチがアーケードからの移植作っていうこともありまして、
その中で出てきたオリジナル作品ですよということプラス、
当時ではステージの長さとかがゲームの売りの一つでもあった傾向が強かったので、
その中でですね、やっぱりアーケードからの移植作が多いメガドライブの中で出てきたオリジナルのくせに3ステージしかないっていうところで、
やっぱり印象が良くなかったっていうのと、あとは独特の操作感でなかなか簡単に受け入れにくかったっていうのもあるのかなって気がしますね。
そうですね。ジャンプが微妙に伸びるんですよね。ポヨーン、ポヨーンって。
なかなか独特の操作感っていうのもあるんですけど。
あれは独特の世界観があるからこそ操作感覚があったんだろうなって気もするんですけど、
やっぱりあの手の横スクロールアクションってどの人もマリオがベースになっちゃうじゃないですか。
そうなんですよね。キビキビ動くね。やっぱりあれなんですよね。
そうなんですよ。だからマリオの操作感とちょっと印象が違う、操作感が違うっていうところで、
受け入れられるか受け入れられないかっていうと、やっぱりおそ松くんが発売された当時については、
残念ながら受け入れる度量が少なかったっていうのは正直ありますよね。
でもそんな中、あのゲームやり込むとクリアまで7分を切りますんで、
6分ちょっとでクリアできますんで、そういったいろんなテクニックがあるんですよっていうところもあってね。
それも含めてね、自分の中でこれは一番外せないソフトかなっていうところになっております。
さあ、そしてですね、今度6本目になります。
はい。
ちょっとね、ぐっと年代が上がります。
はい。
これはゲームセンターアーケードのソフトとプレイステーションでも発売されています。
ナムコの音ゲーになります。
パカパカパッションスペシャル。
パカパカパッションってナムコだったんですね。
はい、ナムコなんですね。
これもですね、実は当時、ゲーセンで出た時にこれ曲がすごくいいんですよ。
で、曲がまずハマりまして、やってたんですけど、
どうしても音ゲーってやっぱりコナミのDDRだったり、ビートマニアだったり、
なかなかポップミュージックだったりっていう画情がとても強くて、
その中で自分はこのパカパカパッションの曲いいんだよ、面白いんだよって散々言い続けて、
ゲームセンターで知り合った友人たちとこれ実はいいんだよねってやってたっていう、
ゲーセンコミュニティというところでの自分のゲーセン楽しみ方という意味での自分を構成しているというソフトになるのかなというふうに思いますね。
パカパカパッションって専用筐体じゃないのもありましたよね、確か。
これね、通常筐体のコンパネだけ。
通常筐体ですよね、通常筐体に4ボタンのコントローラー。
そう、コンパネだけ変えればいいんですよ。
なのでね、意外とコンパネ変えるだけだからそんなに基盤も高くなくてっていうやつだったんですけど、
まああんま受けなかったかな、残念ながら。
でも私はすごく好きなソフトでございます。
そして次が7本目になりますかね。
これもね、ゲームセンター、そして家庭用はドリームキャストになります。
カプコンが出してましたヘビーメタルジオマトリックス。
こちらになります。
これはですね、ちょっと個人的なすごく話になるんですが、
うちの近所のゲームセンターにこれの対戦筐体がありまして、
私無双させていただきました。
私の中で唯一20人抜きをできた思い出の1本でございます。
普段ね、なかなか勝ち続けるっていうのはなかったんですけど、
勝ち続けるってこういうことなんだって勝てば勝つほど自分が苦しくなってくっていうね、
それを体験した貴重なソフトだったんですよね。
ゲームとしては、3Dの閉鎖的な空間の中で1対1で撃ち合うというTPSのアクションシューティングなんですけど、
ヘビーメタルっていうぐらいですから、結構アメコミ調の濃いキャラクターがいっぱい出てくるそんなゲームだったりもしますが、
正直売れてないです。あっという間に消えちゃいました。
もうね、すぐカプコンの機動戦士ガンダム連邦vsジオン、あれの系統に変わっちゃいましたんで、
そういった意味でもちょっと残念だったんですけどね。
興味のある方はちょっと検索してみてください。
そして、次8本目でございます。
これも対戦という意味では、この1本になるんですけど、ファミコンのプロレス。
ファミコンのディスクで発売されてました。プロレスでございます。片面ですね。
これも人とやる楽しさを友達とワーワーワーワー言いながらガチャガチャガチャガチャ。
正直やってた頃なんていうのはまだまだ結構小さい頃だったんでね。
細かい技がテクニックだどうだどうだなんにもない感じでしたけどね。
ただキャラクターを操作して友達とロープに振ったり、ちょっとした連打して技が出たりしただけでもワーって盛り上がるという。
コンピューター戦とはまた違った対人戦の楽しさ。
それを味わわせてくれたっていうゲームということで、やっぱファミコンのプロレス。
これもね、やっぱ外せないかなと思います。
そして最後9本目になります。
9本目なんですが、これがセガのドリームキャスト、あとはXbox、そしてPC、パソコン、あとはゲームキューブですね。
これ全部にまたがる作品になります。
ファンタシースターオンライン、これでございます。
これを取り上げるのは、やっぱり私がオンラインのRPGで一番ハマったゲーム。
いろんなテレ放題の時間になったらネットに繋いで、ネットの中の友人たちとワーワープレイをするという。
このXbox版になったらそこがボイスチャットになると。
さらにPC、ファンタシースターオンラインブルーバーストっていう作品もありまして。
さらにゲームキューブ版はファンタシースターオンライン3でカードゲームタイプのものとかもありましたんで。
本当ハマりました。
あまりにハマりすぎて、私自分のホームページの中にこのファンタシースターオンラインのチームを作って、
そこでチームのマスターとして運営をして、いろんな人に参加してもらって、みんなで集まって、
じゃあ今日どこ行こうぜ、あれ行こうぜっていう、そういう楽しみ方。
ゲームのまた違うオンラインでのゲームとの、そして人との触れ合い、そういうのを楽しませてくれたという意味では、
すごく私を構成するっていう意味では、すごく大事な一本になってきます。
はい、ということで全部で9本紹介の方をさせていただきました。
こんな感じでございます。