自己紹介と仕事内容
おはようございます。ダンスです。応援経済で暮らしを整えるラジオをやっていきたいと思います。
今週もやっていきたいと思います。
花粉なのかな?まだ花粉なのかな? 鼻がまた詰まってますね。
今日は何を話していくかというと、最近の自分の仕事の話を少ししたいなと思います。
ダンスの仕事は、専門学校で学生さんを集める仕事をしています。
募集をやっています。入学を何人してくれるように頑張ります、というマーケティングや広報の仕事をしています。
営業も含まれているかもしれないです。
そこの部分で、学校のPRを手伝ってくれている学生さんがいるんですよ、うちの学校に。
そういう組織を作ったんですけど、コミュニティがあるので、そんな話をしたいなと思います。
学生コミュニティの現状と課題
ダンスの学校の職場の学生さんは今12人いるんですよね。
一応今3年目ですね。今年の4月から3年目に入ったよっていう感じで、
入れ替わりはありつつも、ちょっと育ってきたかなって感じですね。
ただ、うちの学校に関しては2年生の学校なので、初年度に入ってくれた学校に関しては、
去年、最初卒業して、今年も卒業しちゃったから、結構入れ替わりが激しいから、繋いでいくのがすごく大変なんですよ。
2年間しかうちの学校に入れないので。
しかも2年目とかに関しては、実習とかそういうのも入ってくるから、実際に活動できる時間ってかなり限られている部分があったりするので、
引き継ぎの部分とかは、やっぱり1年目、2年目とかすごい大変でしたよね。
今年も大変だったんですけど、そういう感じの状況ですと。
報酬体系の見直しと変化の兆し
最近起こってきた変化ですごくいいなっていうのが、一応このPRを手伝ってくれている学生たちに、
説明会とかそういったところとか、あとはインスタとかの投稿とかも作ってもらったりするので、
結局、ダンスがやらなきゃいけない仕事を肩代わりしている部分が結構多いんですよね。
なので、一応バイトみたいな感じで報酬をつけさせてもらっています。
正直ダンスの部分は、ダンスの感じで言うと結構大事かなっていうふうに思ってました。
やっぱり自分の大切な時間を使って何かの活動をするわけですよね。
学生からすれば、うちの説明会は土日になっていたりするので、土曜とかだったら自分の学業がない日に関しては、
アルバイトをしたりとか、友達と遊んだりとか、デートをしたりとか、いろいろやりたいことはあるわけですよね、学生だから。
そんな中でうちの説明会でやってくれるわけですよね。
だから、すごい貴重な時間を使ってくれているなっていうふうなダンスの感覚はあったから、
そこに対する最低限の見合う報酬っていうのは必要かなって思ってました。
学校現場ってこういうのを割と無償でやって普通じゃないみたいな感じが、
もしかしたらうちの学校だけかもしれないですけど、結構強いかなってダンスは肌感としてはすごく思っているなってのがありますね。
だから学生だからボランティアみたいな感じでやって当然でしょうみたいな感じなんですけど、
ダンスからしたら別にそうじゃないんだよねみたいな。
しかもうちの学生って専門学生なので、高校生とか中学生とかとやっぱり違うわけですよね。
中高だったら別にその人生目的なボランティアでやるよみたいな感じもしかしたらあるかもしれないですけど、
もう専門学生でバイトもできます、何だったら働けますっていう状況の人たち、
何だったらうちに20代後半とか30代の学生さんとかもいるわけですよね。
そういう人たちにじゃあ無償でやれって言われて、ダンスの感覚が言われたらあんまりよくわかんないなってなるですよね。
だからやっぱりそういう部分はあるかなって思ったので報酬をつけてましたと。
ただ今年のこのコミュニティに入ってくれた学生さんからはですね、
やっぱりそこの部分でやってるわけじゃないんですよっていうのを結構聞くことが増えてきて、
ちょっと報酬の体系を今年度は変えたんですけど、すごくいい変化だなっていうふうに個人的には思っています。
やっぱり実際にダンスが仕事をする側としてそれをやってるんですけど、報酬は少ない方がいいなと。
PRコストですよね。要はダンスからすれば向こう側に払うコストは少ない方が当然いいわけですよね、学生さん側に。
だからすごくいい変化だし、向こうからもそういう要望が出てるっていうのはすごくいいなっていうふうに思っています。
思いの伝達とコミュニティの成長
そこの部分が何で出てきたのかなって思うんですけど、そこはやっぱりある程度ダンスの思いがしっかり、
最初からいた学生はもう残ってはいないんですけど、その思いが少しずつようやく伝わり始めてきている部分はあるのかなとはちょっと思っています。
結局ね、今今年入った子に関しては最初の立ち上げの時からいるわけでもないし、立ち上げの時にいた子に関しては卒業しちゃってるしって思うと、
ダンスが最初からしたことをずっと引き継いでいるわけじゃないんですけど、やっぱりじゃあ今年入った子とか去年入った子、最初に入った子とかに関しては、
ダンスの方でこういう風な活動をしていきたいし、皆さんにこういう風になってもらいたいし、こういう意図があってやってるよっていうのをずっと伝えてるんですよね。
そこの部分がやっぱり1年目、2年目、今年3年目っていうところで少しブラッシュアップ自分の中でもできているのかなって思うし、
今だったら今年入った1年生だけじゃなくて、2年生もいるわけですね。去年からいてくれてる。その2年生からもそういう思いみたいのを一緒に受け取ってくれてるのかなっていう風にちょっと感じています。
だからやっぱりそういう思いがすごく少なかった初年度に関しては、ダンスはそういう思いで、じゃあこういう学生のコミュニティやりますってなって、
最初は1年目は結構人数集まったんですよ。集まったんですけど、ダンスの方がうまくまとめきれなくて、結果少人数しか残せなかったんですね。
すごくたくさんいたんだけど、みんなやりたいことバラバラだし、思ってることも全然違うから、そこを授業みたいな感じで毎週この時間にこういう会合できますっていうわけじゃないんですよ。
だからそこの部分を思いをうまくまとめきれなくて、結果チリリリになっちゃったのが1年目だったんですよね。
一部のダンスの思いをしっかり受け取ってくれた学生さんが数名残って始まったんですよね。
2年目はその子たちを中心に、今の2年生なんですけど、2年生をこういう思いでやっていきたいから一緒にやっていかないっていうのを入学前からやり始めたんですよね。
少しその思いが伝わって今の2年生がいるっていう感じです。
今の2年生は多分割とその辺の部分はやっぱり今一緒に2年目か、彼らの学生生活の2年目を一緒に送っているので、ダンスの思いを多分受け取ってくれてるのかなって個人的にはすごく思ってます。
だから話してても、ダンスの意図をやっぱり理解してくれてる学生さんも多いし、そういう意味では何でこういう風にしてるのかとか、何でこういうことをやろうとしてるのかっていうのを掴み取ってくれてる学生さんって割と多いなって思ってます。
今年ですよね。さらに3年目の今年新しく入ってきた学生さんに関しては、今2年生のある程度思いが伝わっている学生さんと、さらに皆さんにこういう風になってほしいです、こういう風にしてきたらいいよね。
皆さんだったらこういうことができるよみたいな感じのことをしっかり伝えてるんですよね、入学前の段階で。
そしたらやっぱり今年の4月の時に入ってきた時に思いが強いっていうか、そこの部分に共感してしっかり共感してくれて入ってくれてる子が去年、今の2年生の代よりもすごく多いなっていう風に感じてます。
報酬よりも価値を重視する学生たち
その中で説明会をやってて、一応報酬を出してた。ダンスの中ではやっぱり最低限の報酬、自分の時間を使っている報酬として渡していたんですけど、その部分で予算を決めてるんですよね、ダンスの中で。
1回の説明会に対して予算はいくらっていう風に予算割りをしてるんですけど、その部分で参加できる人数がこの人数っていう風にどうしても決めちゃったんですよね。
この予算の中でこの人数までしかまかないきれないから、この人数でやりたいんですけど、みたいな感じのことを学生に伝えてね。
実際、学生からもっと参加したいですっていう予定を配った時に要望をもらったんですよ。
どうしよう、じゃあ断るかなってなったんですけど、結果的には全員やること、全員希望した日には参加してもらうことにしたんですよね。
そこの部分で報酬どうしても最初に提示していた額は渡せないけどいいですかっていうのを聞いたんですけど、そしたらそこはやっぱり別にそれじゃないですと。
僕たちが私たちが得たいのって別に報酬じゃなくて、その体験であったりとか自分たちがそこに関わる価値をすごく重視したし、
そういうことができると思って、先生もそういうふうに話してくれたからそういうことができると思って入ったんですっていうふうに言ってくれて、
そこの部分はしっかり思いを毎回伝えていくっていうのはすごく大事なんだなっていうふうに思いましたね。
コミュニティ運営における思いの重要性
だから今意識してやってるのは、やっぱり入ってくれた学生さんにこの活動に関してはこういうふうな意図でやってて、
実際皆さんの役割はこういうのがあります。その中で皆さん何やってきますかっていうのをわりと結構明確に伝えてるんですよね。
最終的には皆さんにこういう存在になってもらえたらダンスとしては嬉しいなっていうのを伝えてます。
実際その部分は今の2年生はわりと達成してくれてて、
今年入った1年生に関しては、今の2年生に皆さんに憧れてこのコミュニティに入ってもらえるようにしたいんだよねっていうのをずっと伝えてたんですよ。
皆さんが結局下の台の先輩のお手本になるわけですよね。
だから皆さんがいいな、輝いてるなって思って、じゃあ私もこれやりたいって思ってもらえるのがベストだし、
入学の段階でも皆さんが何々の職業に就くのがすごくいいなって思って、ついてる、勉強してる姿がいいなって思って共感してもらって入ってもらうのがいいよっていうのをずっと言ってたんですよね。
そしたらやっぱり今年入ってくれた学生1年生に関しては、2年生の先輩がすごく楽しそうに見えたというか、魅力的に見えて私もそうなりたいと思いましたって言ってくれる人がすごく多くて、
それは1人2年生がすごいんですけど、そういうふうな環境が結構できてきたなっていうふうにダンスは個人的に思っている。
だからやっぱりここの部分で思いを伝え続けるっていうのはすごく大事だなって思いましたね。
ダンスは自分でね、フィナンシーとかでオンライン上のコミュニティを持っているわけじゃないんですけど、
コミュニティを持っている人はそこの思いをどういうふうに伝えて、
どういうふうに相手に対して受け取ってもらうかっていうのはすごく大事なんだなっていうふうにね、今すごくリアルの場で感じてはいますね。
だからダンスもね、もしかしたら自分で、コミュニティもないかもしれないけど大変そうだからね。
今の自分が関わっているコミュニティではやっぱりしっかり自分の思いを伝えて、
一緒に心を合わせて前に進められるようにしていきたいなっていうふうに思ってますっていう感じのお話でした。
まとめと今後の抱負
というところでですね、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
良い一日を過ごしください。