1. 応援経済で暮らしを整えるラジオ
  2. コミュニティリーダーは指針を..
コミュニティリーダーは指針を作る
2026-06-16 07:50

コミュニティリーダーは指針を作る


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63b20a797655e00c1c8fd7c7

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
おはようございます、ダンスです。応援経済で暮らしを整えるラジオをやっていきたいと思います。
今日はですね、昨日ね、自分の仕事のコミュニティの話を少ししたんですけど、ちょっとそこと引き続きで、
目的であったりとか、意思の統一があった方が、コミュニティ自体っていうか、その人が関わる目的っていうか、
関わり方としてはすごくはっきりするし、コミュニティとしても動きが作りやすいなって思っているので、そういう感じの話をしたいなって思います。
ダンスのね、昨日仕事の話でしてたんですけど、説明会があるわけですよね。
入学希望者の人に対して説明会をやって、入学してもらうみたいな感じの流れがあるんですけど、
やっぱりその1個ね、広報というか周知する手段として、今ね、うちではインスタとかをやってたりするので、
インスタのストーリーとか上げて、今説明会やってるよとか、こういうことやってますみたいな感じのことを学生さん側に上げてもらったりするんですけど、
やっぱりですね、一番最初だから立ち上げた投票とかは、こういうのをやろうと思ってもなかなかできなかったんですよね。
なんでかっていうと、ダンスもこれが正しいか周知がよく分かってなかったので、
どっちかというと、やった方がいいね、みたいな感じの雰囲気で終わっちゃってたんですよね。
学生との間の中で、やった方がいい。
やりたいんだけど、意志がはっきりしてないから、あんまり動けないという状況が結構あったなと思いますね。
去年とかであったのは、装飾とか少しなんとかしたいねっていうのがあったんですけど、これもやった方がいいねっていうのがあるんですけど、
みんなの意志がしっかり統一できないと動けないんですよね。
特に装飾とか、一人一人がちょっと作っていく必要があるので、
そういうところで、意志がまとまらないから動けないっていうパターンが結構多かったんですよ、ここまで。
今年に関しては、わりとそこの部分で意志がまとまって動けるなっていう感じのことはすごく多くなってきたなというふうには思いますね。
やっぱりダンスがここ最近意識しているのは、やることであったりとか目的とかっていうところをしっかり示してあげるっていうか、示すことがやっぱり大事だなって思いますよね。
目的であったりとかやることを示すことによって、みんなの意志がそこに向かって動けるようにしていくっていうのがすごく大事なことかなって思っています。
これがないと、やっぱりやってきた中でいるメンバー側がどういうふうに自分が関わればいいのかわからないんですよね、あんまり。
03:01
入ったんだけど、じゃあこういうことでやっていくんだな、そういうことにすごく興味あるなっていうところで止まっちゃう。
じゃあそこで何かやりたいんだけど、でもじゃあどうすればいいのかわからないっていう人の方が実際多い。
もしかしたら社会人とか結構経験積んでる人はそこから自分で動けるのかもしれないんですけど、
まだこれから経験を積んでいく人に関しては動けない人だったり、そういう機会がこれまで少なかった人は動けない人の方が多いかなって思っています。
やることがあんまりしっかり自分の中で明確にできていなくて、コミュニティにいると、
じゃあそこで関わろうと思ったときにすごくたくさんのエネルギーが必要なんですよね。
多分自分で考えてそれを実行に移すっていう力が結構必要になってくるのかなって思っています。
要はかなり主体性が求められるんですよね。
実行するだけじゃなくてそれを企画するまでのところから始めないとコミュニティの中に関わっていけないっていう状況が多分あるかなとは思いますね。
ここを自分で考えて提案するとかってすごくエネルギー必要だし緊張もするし大変だと思うんですけど、
ここをやっぱりコミュニティの中で統一しておいて、こういうことをこのコミュニティでやっていきたいね、こういうことをみんなで今度やっていこうねっていうのを
しっかり明確にしておくと関わっている人は実行のみでいいんですよね。
ここの部分ですごくハードルが下がるかなって思います。
やる人は特に何もないところから始めちゃうと自分で考えてそれを提案してそれを実行っていうところになるんですけど、
ちゃんとコミュニティの運営する人、リーダーであったりする人が、今回はこれをやります、これをみんなで頑張っていきましょう、
これ盛り上げていきましょうねっていうのをしっかり提案してあげられると自分で考えるっていうところを少しなくすことができるので、
かなり参加のハードルが下がるのかなって思ってますね。
で、アクティブになっていくっていうところがあります。
もちろん、自分で考えた方がよりいいのは多分分かっているとは思うし、
それはやっていく中で、じゃあよりプラスアルファで自分でこういうふうにしたらより盛り上がるんじゃないかなっていうのを考えてもらう方がいいのかなとは思ってますね。
で、実際ここからやっぱ行動に移していくっていうのがすごく大事で、
行動に移せると、そうすると他のメンバーとの関係性もどんどん近づいてくるんですよね。
動けないままでいると、どうしても他のメンバーとの交流自体は今までの雑談程度の会話でしか成り立たないんですけど、
何かみんなで一緒に作っていこうとなると、気持ちを同じ方向に合わせて一緒にやるわけですね。
そうすると、やっぱりお互いの思いであったりとか、こういうふうにしたいねとかっていうところの話し合いもできるので、かなり関係性が深まってくるのかなというふうに思っています。
06:03
なので、まず実行してもらうこと。
実行するところに自分だけ、参加する人が自分だけではなくて、周りの人に一緒にできると、それがコミュニティの価値になってくるのかなってところですね。
自分だけでやるんじゃなくて、みんなで一緒にやって何かを成し遂げていくというところを経験できる。
その中でお互いの関係性も深まって、コミュニティってより良い場所だねっていうふうに感じてくれるのかなというふうにちょっと思っているんですよ。
なので、ダンスも職場では学生さんのコミュニティを見ている側ですけど、
やっぱりそこで学生から当然意見をもらいたいし、言ってくれたことを実行していきたいなと思っているんですが、
そこでみんな何か意見ない?って投げかけるだけじゃなくて、ダンスの方からもこういうことをやろうと思っているよっていうところをやっぱり明確にして、
それをみんなでやっていこうねっていうところをしっかり伝えていくっていうのはすごく大事だなと思いますね。
これは多分フィナンシアとか他のコミュニティでも同じだと思うんですけど、
コミュニティをリーダーとか運営でやっている人がある程度率先して、じゃあこれをみんなでやっていきましょう、これをまとめてやっていきましょうっていうことが
コミュニティの活性化につながるかなと思いますね。
その中でそれぞれの役割をしっかり明確にしていくっていうことがすごく大事なんじゃないかなっていうふうに思っています。
リーダーとかコミュニティをやっていく人に関しては指針をしっかり決めてあげるっていうのはすごく大事かなと思っているので、
今日はそんな話をしましたよっていうところです。
今日はこれでおしまいになります。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。
07:50

コメント

スクロール