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【ゼロ秒思考】A4メモ書きで人生が変わった|下鳥誠氏が語る効果と続け方
2024-01-27 20:58

【ゼロ秒思考】A4メモ書きで人生が変わった|下鳥誠氏が語る効果と続け方

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A4メモ書きエヴァンジェリストの下鳥誠氏に、『ゼロ秒思考』のA4メモ書きで人生が変わった体験をインタビューしました。下鳥氏は元武器商人、現在はカメラを扱うデザイナーやフォトグラファー、高校の非常勤講師、PTA会長など多彩な顔を持ち、後にADHDと判明する特性に長年悩んできた人物です。本記事は、この特性をA4メモ書きで制御し、強みに変えた実体験をまとめたものです。

インタビューでは、3つのポイントが明らかになりました。第一に、A4メモ書きは1分でA4用紙に書き出すシンプルなトレーニングであり、お金も時間もかからずに思考力を高められます。第二に、メモ書きの実践によって多動的思考の制御、集中力のオンオフ、共感性のカバーという3つの効果を実感できます。第三に、メモ書きを継続する原動力は「毎日やると決めること」と「支えてくれる仲間の存在」です。

A4メモ書きエヴァンジェリスト下鳥誠氏のプロフィール

下鳥誠氏は、複数の顔を持つ著者公認のA4メモ書きエヴァンジェリストです。元武器商人として戦闘機やミサイルを扱った経歴を持ち、現在はカメラを扱うデザイナー・フォトグラファー・高校の非常勤講師・PTA会長として活動しています。岡山県に移住し、地域に根差した多彩な仕事を展開している人物です。

著者公認のA4メモ書きエヴァンジェリストとは、『ゼロ秒思考』10万部突破を記念して認定された普及活動の担い手です。エヴァンジェリストは、全国各地でA4メモ書きの普及活動を行う役割を担います。下鳥氏もこの認定を受け、Clubhouseでの配信を中心に活動を展開しています。

下鳥氏の活動の根底には、自身がADHDだったという背景があります。長年「自分はめちゃくちゃ頭が悪い」と悩み、脳科学の本を読み漁って自分の頭を制御する方法を探していました。この経験が、現在の普及活動の原動力になっています。

A4メモ書きとは何か

A4メモ書きとは、A4用紙に頭の中のことを1分で書き出すシンプルなトレーニングです。1件1ページで4〜6行、各20〜30字を書き、1日10ページ以上を朝起きてから寝るまでの間に行います。難しいルールはなく、誰でもすぐに始められる手軽さが特徴です。

このメモ書きの最大の魅力は、お金も時間もかからない点にあります。紙代はかかるものの裏紙を使えばほぼ無料で実践でき、1分という短時間で気軽に始めて気軽に終われます。下鳥氏は「お金も時間もかからないのに頭だけ良くなる、こんな素晴らしいことはない」と語っています。

メモ書きには明確な限界量があるため、ストレスなく続けられる構造になっています。一気に書けるのはおおむね40枚程度であり、自分の総量が体感的にわかる仕組みです。1分で終わってもよく、書きすぎて辛くなる従来のジャーナリングとは異なる気軽さがあります。

A4メモ書きを始めたきっかけ

下鳥氏がA4メモ書きを始めたきっかけは、『ゼロ秒思考』との運命的な出会いでした。本屋で脳科学の本を探していた際、「頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング」というサブタイトルに惹かれ、本を手に取りました。この出会いが、人生を変える転機となります。

本を読み始めた下鳥氏は、冒頭の一文に深く感銘を受けました。「人は誰でも実は頭がいい」という赤羽氏のメッセージは、自分を「頭が悪い」と思い込んでいた下鳥氏の心に強く響いたといいます。著者の信念を鵜呑みにし、「これをやればめちゃくちゃ良くなるはず」と確信して実践を始めました。

実践を続けた下鳥氏は、自身の特性に良い変化を実感しました。最初の頃は全然続かなかったものの、続けるうちに多動気味な性質が制御され、いいところが伸びる手応えを得ました。この実感が、「ずっとこれを取り組んでいこう」という決意につながっています。

A4メモ書きで得られた3つの効果

A4メモ書きの実践によって、下鳥氏は3つの具体的な効果を実感しました。それぞれが発達障害の特性に対応しており、薬に頼らずに特性を制御し強みに変える道筋を示しています。

第一の効果は、多動的思考の制御です。ADHDの特性によって、いろんなことが頭の中にボンボン浮かんで物事に集中できない状態が続いていました。メモ書きを始めてからは、この多動的思考を企画やアイデア出しといった良い方向に活用できるようになっています。

第二の効果は、集中力のオンオフです。以前は過集中になるか一向に集中できないかのどちらかで、自分で制御することができませんでした。1分という短時間で頭の中を書き出す習慣を続けるうちに、集中力を自在に切り替える感覚が身についたといいます。

第三の効果は、共感性のカバーです。ASDの特性によって空気が読めず、物事を字面通りにしか捉えられない傾向がありました。メモ書きを通じて、相手の気持ちや背景を一つひとつ書き出して想像する思考プロセスが習慣化し、共感はできなくても想像でカバーできるようになっています。

A4メモ書きを続ける秘訣

A4メモ書きを続ける秘訣は、「毎日やると決めること」と「仲間の存在」の2つです。継続が苦手だった下鳥氏が1,080日連続配信を達成できた背景には、この2つが大きく関わっています。

毎日やると決めたことが、継続の出発点となりました。下鳥氏は「月曜日と木曜日だけ」のような特定の曜日設定では継続できなかったといいます。毎日やると決めたことで忘れる余地がなくなり、習慣として定着しました。

仲間の存在は、継続を支える最大の力となっています。Clubhouseでの配信には、メモ用紙のアイコンを作る人や効果音を出す人、配信を休む日にモデレーターを代行する人など、多くの方が関わっています。「人生が変わった」というメッセージも数多く届き、この支えが配信を続ける原動力となっています。

まとめ

A4メモ書きは、下鳥誠氏の体験が示すように、特性に悩む人の人生を変える可能性を持つトレーニングです。1分でA4用紙に書き出すシンプルなルール、多動的思考・集中力・共感性に対する3つの効果、毎日と仲間という2つの継続の秘訣、そのすべてが下鳥氏の1,080日連続配信という実績で裏づけられています。お金も時間もかからない手軽さで、今日から始められる思考のトレーニングとして、ぜひ試してみてください。

下鳥氏が毎朝配信するClubhouseのルームは、初心者でも気軽に参加できる場です。詳細は以下のリンクからご確認ください。

ゼロ秒思考☆頭がよくなるトレーニング



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サマリー

A4メモ書きの効果について、エヴァンジェリストの下鳥誠氏が話します。彼は『ゼロ秒思考』によって人生が変わったと述べています。また、メモ書きの有効性や自己啓発のための活動についても言及しています。

下鳥誠氏のA4メモ書きエヴァンジェリストとしての役割
岡大徳
アクティブリスニング、エヴァンジェリスト岡大徳が配信するラジオ。 今回は、A4メモ書きエヴァンジェリスト下鳥誠さんにお越しいただきました。
では、下鳥誠さん、よろしくお願いします。
下鳥誠
下鳥誠です。今、こんばんはって思ったけど、これは何時に配信されるのかわからなかったから、変なテンションで来ました。
岡大徳
はい、ありがとうございます。よろしくお願いします。 下鳥さんには、A4メモ書きのことを少しずつお聞きできたらなと思っています。
お願いします。下鳥さん、自己紹介していただいていいですか?
下鳥誠
はい。戦闘機とかミサイルとか扱う元武器商人で、現在カメラを扱います。デザイナーやフォトグラファー、高校の非常勤講師、PTA会長などなどいろんなことをやっております。
ゼロ秒思考エヴァンジェリストの下鳥誠です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
岡大徳
はい、早速ですが、A4メモ書きをいつもされていると思うんですが、A4メモ書きとはどういったものですか?
下鳥誠
はい、頭の中のことを1分でA4の紙に書き出すという、それを1日10回以上はやってくださいというトレーニングなんですけど、
これをやることで、旬時に多面的に物事を捉えて深掘りして考えたり、判断できたりするという、
どんどん仕事の効率が上がったりとかしていきますし、あと悩みとかモヤモヤも本当になくなっていく。
あってもすぐ解決するとか、そういう脳みそになったりします。
家の中が盛り上がっているというようなことが声が入ると思いますけれども、ご了承ください。
岡大徳
はい、ありがとうございます。
その中でもA4メモ書きのエヴァンジェリストされていると思うんですけど、エヴァンジェリストというのはどういった方なんですかね?
下鳥誠
はい、ゼロブランス校のA4メモ書きを本当に多くの人に広めるという役割でございます。
ある程度広めてきたという実績があったりすると、著者の赤羽雄二さんに公認されて、エヴァンジェリストになったりします。
僕もクラブハウスで配信し続けてきた実績とかで、エヴァンジェリストに認定をしていただきました。
A4メモ書きトレーニングの効果
岡大徳
ありがとうございます。認定していただくまで、いろんなところで配信されたり活動されたり、クラブハウスも僕も聞かせていただいてますけど、
しもとりさんがA4メモ書きに取り組んだきっかけとかはあるんですか?
下鳥誠
そうですね、ずっと自分がめちゃくちゃ頭悪いと思っていて、
最近というか、ここ数年でわかったのはADHDだったというだけなんですけど、
いろんな自分の頭をどうやったら制御できるかっていうのをすごく悩んでいて、本屋に行って農家学の本とかいろいろ
読み漁ったりしてたんですけど、
頭が良くなる世界一シンプルなトレーニングってサブタイトルにあってですね、頭が良くなるの?みたいなシンプルなトレーニングで?みたいな、すげーみたいなのを読んで、
まずゼロロシコの本に出会いまして、出会ってですね、
読んでみて本当に感銘を受けて、自分が頭が悪いって思ってたんですけど、赤羽さんが最初の冒頭の方に、人は誰でも実は頭が良いみたいな。
めっちゃ頭が良い人が頭が良いって誰でも頭が良いんだと言ってくれてるみたいに痛く感動して、メモ書きを始めました。
鵜呑みにして、これをやればめちゃくちゃ良くなるはずだって鵜呑みにしてですね、始めたら、実際、最初の頃は全然続かなかったんですけど、やってる間本当に僕の多動気味な性質とかが制御されて、
良いところがすごい伸びたりして、本当に効果が、効果というか良いのを実感したので、ずっとこれを取り組んでいこうというふうに心に決めたという感じですね。
岡大徳
ありがとうございます。栄養目分けに取り組んで、具体的にどういうふうになったとか、そういうエピソードってありますか。
下鳥誠
そうですね、まずADHDとかASTとかの症状があるんですけれども、そういった多動意味な思考ですけれども、いろんなことが頭の中にボンボン浮かんでおって、
物に集中できないとか、そういうのが制御できます。逆にそういうのは、いろんな企画とかいろんなことを考えるアイディア、アイディアを考えるという良い部分に使うことができるし、
頭の中をとっちらかっちゃって制御できなかったのは集中力のオンオフができるようになりました。
要は、その時間だけ1分で集中して頭の中をかき出すとか、そういうことをやっていくうちに、集中力のオンオフみたいなのもすごい得意になりました。
前は制御が効かなかったんですけど、過集中になるか、一向に集中できないかどっちかだったんですけど、そういうのが制御できたりとか、
ASD機質の側だと思うんですけど、共感性がすごいないんですけど、共感性もカバーできるようになったりしました。
今、自分は相手の気持ちはどうなのかとか、自分は相手にどんな思いをさせてしまっているのかみたいな、ちゃんと考えることができるようになりました。
普通の人は当たり前かもしれないですけど、そんな感じです。
岡大徳
栄養面を描きと、そういったADHD、ASDをカバーできるというお話なんですけども、今のお話だとASDの方はどういうふうにカバーができるようになったってあるんですか?
下鳥誠
ASDの方はやっぱり共感性の無さかな、欠点はね。ASDの良いところは本当にとことんすごい突き詰めて、論理的にやっていくとか、すごく粘り強く何かに取り組んじゃうとか、良い面もいっぱいあるんですけど、
共感力みたいなのは本当にないんですよね。空気を全然読めないですし、ADHDとどっちの性質かわからないんですけど、物事が学面通りにしか捉えられないとか、
一面しか捉えられないとか、偏って捉えがちとかいろんな欠点もあって、自分がこれが正義だと思ったら正義だとか、今はそんなことないんですけど、正しいとか悪いとか判断もしないですし、
今でも気をつけないと共感はできないんですけど、そういう欠点がカバーできますね。要は試行することで、共感はしてないけど、ちゃんと想像ができるみたいな感じですね。
A4メモ書きの効果による変化
岡大徳
そういうことは、永遠をメモ書きで、そういった状況になった時にどうなるかっていうのを書かれてるってことですか?
下鳥誠
メモ書き、そうですね。例えば、人と話がはみ合わないとかうまくいかないみたいなことがあったら、どうして例えば〇〇さんがそういうことを言ったのかとか、
自分はそういうのをまずタイトルにして書いて、そしたら自分のこういう発言がそれを招いているのかもみたいなことになってて、じゃあ相手はどんな気持ちだったかとか、どんどんメモ書きしていくんですよね。
そうすると、結構そうかみたいな、こういう背景があったんじゃないかとかいろいろ考えて、それが合ってるかどうかはもちろん自分の頭の中のメモ書きなんでわからないんですけど、
そういう思考力が、そういう思考の仕方がどんどんできるようになって、やがては同じような状況と限らないけど、なんかこれ変だなみたいな時に、
メモ書きで慣れているから、メモ書きしなくても頭の中でシミュレーションできるみたいなことになっているという感じでございます。
うまく説明できているかしら。
岡大徳
確かに、1分でそういった見える化して原告ができることで、相手の立場に立つっていう部分の思考ができるっていうふうに思ったんですけど、そういった、赤羽さんがよく多面的に書くっていう部分だと思うんですけど、それができるようになったのはいつ頃からですか。
下鳥誠
多面的に書くのは、初めてからかな。
メモ書き自体は、2014年か15年くらいから始まったんですけれども、全然続かないんですよ。
クラブハウスでメモ書き配信をして、いくうちにようやくできるようになったような気がしますね。それまではまだまだ多面的メモ書きってできてなかったと思います。
岡大徳
また栄養メモ書きの現在の活動っていうのをお聞きしたいなと思ってたんですけど、そういったものはクラブハウスの話ですかね。
下鳥誠
そうですね。現在の活動を言いますと、クラブハウスでゼロ秒思考のルーム、ゼロ秒思考のメモ書きルームを朝7時半から配信して、これ連続で今何回だったかしら、1000日を超えまして、おかげさまでいろんな方に支えられて、今今日で1082日目です。
収録の日で1082日目になりました。あとその他にも07レストンズって朝早起きする4時45分から毎朝やってるルームもあって、そこでもちょっとメモ書きを3枚書くんですけど、これも1000回近く連続配信してます。
これ両方のルーム合わせて延べ17万人ぐらいいらしてくださっている感じですね。クラブハウス前世紀の頃は本当に朝4時半から200人以上で一斉にメモ書きするみたいな形をやってました。
この時にやっぱりメモ書きの説明をちゃんとし、ちゃんと間違いなく自分の解釈とかじゃなくて、赤羽さんが言ってるのを正確に説明しようと思って、すごい本を読み直したりして、その時に多分多面的メモ書きを改めてこれいいなと思ってできるようになったと思うんですよね。
あと今だと移住して住んでいる岡山県の県立高校の非常勤講師とかもやってるんですけど、その中の授業でも使ってます。メモ書きを生徒たちにしてもらったりとかですね、あと仕事とかでもいっぱい活用してます。
素晴らしいですね。今日が2020年の1月27日の時点でもう1000回以上クラブハウスでされてるってことなんですけど、そういった活動を続ける秘訣みたいなものってあるんですか?
なんか全く持って継続するのが苦手だったんですけど、あれですね、月末ぐらいあるかな、何曜日と木曜日はゴミ出しなんですけど毎回忘れるんですよ。
僕はたぶん毎日やるっていうことにしたっていうところが、毎日だったらさすがに忘れないみたいな。毎日やるって決めたってこともあるし、本当にそれによってこれはもうたまたまだと思うんですけど、本当に多くの方が来てくださって支えてくださってるんですよね。
メモ書きの影響力
下鳥誠
例えばメモが見本の用紙にアイコンがなってくれたりとか、交換音を出してくれる人とかいろんな人が今モデレーターで、僕が出れないとき、連続配信って言っても全部の回自分が出てるわけじゃなくて休む日もあるんですけど、その時にモデレーター変わってくださったりとかいろんな方が来てくださって、
あと嬉しいメッセージも人生変わったとか変わりましたとか本当にありがとうございますみたいなメッセージもいっぱいくださって、皆さんに支えてもらっているっていうのがすごい大きいですね。
続けられてます。本来は何も続けられません。
ありがとうございます。続けるっていうこともあると思うんですけど、クラブハウスとか県立高校でみんなを巻き込んでメモ書きをしようっていう思われる原動力みたいなものって何かあるんですか?
そうですね、本当に小さい頃、生まれがですね、江戸川区の小岩っていう関西のスラム街で生まれ育ちまして、すごい貧乏だったんですよね。
小さい時は。だからお金かかること嫌なんですよ。すごいケチなんですよ。で、ゼロ病志向はなんとお金がかからないし、なんなら時間もかからないのに
頭だけよくなるみたいな、こんな素晴らしいことあるみたいな。絶対なんか途中からここから課金ですみたいなのあるでしょみたいな、そういうのもないじゃないですか。
永遠に無料、無料って紙代はかかるんですけど裏紙使えばほぼただみたいな。こんなにいいことないよねと思って、人に知ってほしいっていうのが原動力ですね。
でも本とか持って、これ読めなよってやっても多分気持ち悪いだけなんで、僕がいかに楽しそうに配信するかとか、
活動の方向性
下鳥誠
僕自身が人生がこんな風なことになって、面白いことがあってますみたいなことを言って、そんなのあるならやってみようかなみたいな思ってもらうっていう狙いがあります。配信してるの。
岡大徳
お金も時間もかからない、なんなら裏紙でできる栄養メモ書きっていうところがいいですよね。
下鳥誠
めちゃくちゃいいですよ、本当に。これも感動ポイントですね。お金かけるんだったらね、いろんな方法があると思うんですけど。
あとそうそう、紙に書き出すのがいいよっていうのもいろんな本でいっぱい言われてますけど、結構それはそれで辛くなる時があったんですよね。
書き出しすぎちゃうんで、書き出しすぎちゃうからやりたくないみたいな、めんどくせえみたいな形になっちゃうんですけど、
メモ書き、ゼロ秒思考のメモ書き、そういうことないですよね。どんなに頭の中にパンパンにいろんなこと詰まっても、多分一気に書けるのって40枚ぐらいだし、
限界が、今私は何枚ぐらい書けるかみたいな、総量みたいなのも分かったりとか、体系的にも決まってるから何のストレスもなく始められるし、
とりあえず1分かかって書こうみたいな、気楽にやり出せるし、気楽に終われるし、1分で終わってもいいので、
ストップもできるし、こんなにやりやすい頭の中のことを出すやり方あるんだ、みたいな感じも知ってほしいポイントですね。
岡大徳
確かにそうですね、1000回以上クラブハウスでされててっていうことで、英語メモ書きのステップというかレベル赤羽さん書かれてると思うんですけど、
そういったところのステップとかレベルとかっていうのは、しもとさんどうやって歩まれていったんですか?
レベル10まであるっていう。
下鳥誠
レベル10までありましたね。あれ、僕でもレベル全然まだまだ、どのレベルか忘れちゃったんですけど、ちゃんとよく見ないと。
多分まだ大したレベルじゃないと思うんですけど、あれどこなんだろう、どんどんレベル。
岡大徳
あれって、ゼロ秒思考の本にはまだ出てこないですよね、最初のプロは。
そうですね。
下鳥誠
レベルがあったな、あれが苦手です。
それこそ、オカさんがアクションリーディングで感じると、アクティブリスニングがやっぱり苦手ですね。
アクティブリスニングとか、人のことをちゃんと話し聞けるっていうのが、すごいレベルが高いゼロ秒思考の領域だったと思うんですけど、
まだそこまでは達していない感じでございます。
やっぱり妻の話が一番聞けないですね。
そこが困っております。
岡大徳
ありがとうございます。
栄養面分けの活動も、いろんな活動をされていて仲間もいて、続ける秘訣もお聞かせいただいたんですけども、今後どういうことがしたいとかありますか?
下鳥誠
ADHDとか、ASDとか、発達障害とかの制御を、もちろん人によっていろいろ症状が違うんで違いに言えないかもしれないんですけど、僕は薬を買わずにうまく制御していいところを伸ばすことができたので、
そういうこともあるんだよってことをすごい知ってもらって、悩んでる苦しんでる人とかにぜひ広めていきたいなというふうに思っています。
日本の経済損失って2兆円くらいあるよみたいな、発達障害をうまく雇用してないから、そのくらい損失が出てるんだっていう調べがあるんですけど、
だったら2兆円くらい引き上げていってやるぜみたいな勢いでおります。
あと、僕自身が小さい頃、授業とかちゃんと聞けなくてすごい悩んだんですけど、そういうのもあって、子どもたちをうまくフォローしていく、
ゼロ病志向とか使って、学校に行きたくない子とか、学校でうまくなじめない子とかのための、ちゃんと学校を作りたいとかいろいろ思いがあるんですけど、そういうのをやっていくとかですね。
あとは、考える思考がうまく使えないとか、障害あるなしに関わらず、人生うまくいってないみたいな大人たちにも安全基礎を提供していくみたいな、クラファーの活動もそういう気持ちでやってるんですけど、そういうのをやっていきたいですね。
あれっぽぼやっとしたこと言ったら、具体的にこれこれっていうのもいっぱいあるんですけど、長くなっちゃうみたいな、そんな感じで、とにかく広めていきたいことでございます。
岡大徳
ありがとうございます。栄養目分けのエヴァンジェリストとして広めていくということで、私もクラブハウスの活動を見させていただいてますし、参加できるときは参加させていただいてますので、ぜひ今後もご活躍を見守ってますので、またよろしくお願いします。
下鳥誠
はい、こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
岡大徳
今回ありがとうございました。
下鳥誠
はい、ありがとうございます。
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