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仲間と続けるA4メモ書き|下鳥誠氏が語る赤羽雄二オンラインサロンの魅力
2024-01-31 11:01

仲間と続けるA4メモ書き|下鳥誠氏が語る赤羽雄二オンラインサロンの魅力

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A4メモ書きエヴァンジェリストの下鳥誠氏に、赤羽雄二氏が主宰するオンラインサロンの魅力をインタビューしました。下鳥氏は『ゼロ秒思考』の著者公認エヴァンジェリストとして、Clubhouseで毎日メモ書きルームを配信し、2024年1月時点で開催回数は1,000回を超えています。

インタビューでは、3つのポイントが明らかになりました。第一に、下鳥氏のサロン入会は、Clubhouse配信をきっかけに赤羽氏とつながる異色の経緯をたどっています。第二に、サロンメンバーは向上心が高く真面目な方が多く、互いに刺激し合える環境が整っています。第三に、A4メモ書きを継続する秘訣は「一緒にやる仲間を見つけること」です。

A4メモ書きエヴァンジェリスト下鳥誠氏のプロフィール

下鳥誠氏は、複数の顔を持つ著者公認のA4メモ書きエヴァンジェリストです。元武器商人として戦闘機やミサイルを扱った経歴を持ち、現在はカメラを扱うデザイナー・フォトグラファー・高校の非常勤講師・PTA会長として多彩に活動しています。

著者公認のA4メモ書きエヴァンジェリストとは、『ゼロ秒思考』10万部突破を記念して認定された普及活動の担い手です。エヴァンジェリストは、全国各地でA4メモ書きの普及活動を行う役割を担います。下鳥氏もこの認定を受け、Clubhouseでの配信を中心に活動を展開しています。

下鳥氏がA4メモ書きに出会ったきっかけは、自身の悩みでした。「頭が悪い、制御が効かない」という長年の課題を抱える中、後にADHDとASDと判明する特性に向き合うため、脳科学の本を読み漁っていたといいます。そのなかで『頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』というサブタイトルに惹かれ、『ゼロ秒思考』を手に取りました。

オンラインサロンに入ったきっかけ

オンラインサロン入会のきっかけは、Clubhouseでの自主配信でした。下鳥氏は『ゼロ秒思考』に救われた感謝から本を勧めたいと考え、Clubhouseが日本に上陸したタイミングで毎日のメモ書き配信ルームを開設しました。

この配信を続けるうちに、赤羽雄二氏と仕事をした方や、著者本人と会ったことがある方がルームに集まるようになりました。そこでオンラインサロンの存在を知った下鳥氏は、無断で配信していたことへの不安から、赤羽氏に直接メールを送りました。お詫びとファンレターを兼ねたメールには、すぐに「広めてくださってありがとうございます」という返信が届いたといいます。

赤羽氏の温かい対応に感動した下鳥氏は、その流れでオンラインサロンに入会しました。「素敵な方なんだ、器がでかい」という印象を受け、自然な形でサロンメンバーとなりました。一般的なサロン活用とは逆の、活動が先で入会が後という珍しい経緯です。

オンラインサロンでの活動とメンバーの印象

オンラインサロンでの活動は、エヴァンジェリストとしての役割が中心です。下鳥氏自身はClubhouse配信に注力しているため、サロン内で大きく活動しているわけではありません。しかし、メモ書きに関する質問への回答や、新規入会者への上限指導といったメンター業務を担っています。

サロンメンバーの印象は、「素敵な方ばかり」の一言に尽きます。先輩方も新メンバーも『ゼロ秒思考』を愛読する向上心の高い方が多く、変な営利目的の方は見当たりません。真面目で誠実な雰囲気が、サロン全体に浸透しています。

メンバーから受ける刺激は、下鳥氏自身にも勇気を与えています。経済力や仕事の実績、知性のすべてに恵まれた方でも、人間関係の悩みや自信のなさを抱えていることに驚いたといいます。スペックの高さと悩みは別物だと知ることで、逆に勇気をもらえる場となっています。

A4メモ書きを継続する秘訣は仲間を見つけること

A4メモ書きを継続する最大の秘訣は、一緒にやる仲間を見つけることです。下鳥氏自身、最初は本を読んで一人で取り組んでいましたが、3日坊主か最大1ヶ月半坊主で続かなかったといいます。書いている間は明らかに調子が良いにもかかわらず、なぜか続かなくなってしまう壁に直面していました。

この壁を突破した方法が、Clubhouseでの自主配信でした。配信を始めると「一緒にやります」というメンバーが次々と現れ、ルーム運営を手伝う仲間も複数生まれました。仲間がいる環境を作ることで、自然と継続できる仕組みが整います。

オンラインサロンは、こうした仲間を見つけやすい場として最適です。同じ目標を持つメンバーが集まる環境では、孤独に陥らず、互いに励まし合いながら習慣化を進められます。下鳥氏は、メモ書き継続に悩む方には配信形式に限らず、何らかの形で仲間と取り組むことを強く勧めています。

赤羽雄二氏のオンラインサロンへのご招待

赤羽雄二氏のオンラインサロンは、「人は誰でも、何歳でも成長し続けることができる」という信念のもと運営されています。マッキンゼー14年ののち、ベンチャー共同創業と大企業の経営改革・人材育成に取り組む赤羽氏が、『ゼロ秒思考』をはじめとする24冊の著書を通じて成長のヒントを発信してきました。

サロンの母体には、多数の企業支援と1,000回を超えるセミナーで蓄積された知見があります。赤羽氏は『ゼロ秒思考』で「人は誰でも頭がいい。ただそれを使い切れていないのがもったいない」という信念を伝え、広く賛同を得てきました。サロンでは、この信念を共有する仲間と直接交流できます。

参加方法は、サロンの公式ページから手続き可能です。下鳥氏のような著者公認エヴァンジェリストや、向上心の高いメンバーと出会える場として、ぜひご活用ください。詳細は『ゼロ秒思考』赤羽雄二のオンラインサロンからご確認いただけます。

まとめ

A4メモ書きエヴァンジェリスト下鳥誠氏のインタビューから、オンラインサロンの3つの魅力が見えてきました。下鳥氏のサロン入会はClubhouse配信をきっかけとした異色の経緯をたどり、メンバーは向上心が高く真面目な方ばかりです。そして何より、A4メモ書きを継続する秘訣は「一緒にやる仲間を見つけること」にあります。一人で挫折していたメモ書きを習慣化したい方は、オンラインサロンで仲間と出会うことから始めてみてください。



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サマリー

岡裕典さんが配信しているラジオ番組は、アクティブリスニングエヴァンジェリストというテーマで、今回は赤羽雄二さんというオンラインサロンメンバーにインタビューしています。

下鳥さんの入会きっかけとサロンメンバー
岡大徳
アクティブリスニングエヴァンジェリスト、岡裕典が配信するラジオ。 今回は、ゼロ秒思考、赤羽雄二氏のオンラインサロンメンバーにインタビューしていきます。
初回ですけども、来ていただいたのは、A4メモ書きエヴァンジェリスト、下鳥誠さんにお越しいただきました。 下鳥さん、よろしくお願いします。
下鳥誠
はい、よろしくお願いします。 ここで自己紹介していいんでしたっけ?
はい、お願いします。 戦闘機とかミサイルとか扱う元武器承認で、現在カメラを扱います。デザイナーやフォトグラファー、高校の非常勤工児、
ビーティークレジオなどなど、いろんなことをやっております。ゼロ秒思考、エヴァンジェリストの下鳥のことです。よろしくお願いします。
下鳥誠
はい、よろしくお願いします。 じゃあすみません、初回で僕でよかったのか、ごめんなさい。
ありがとうございます。 すごい先輩たちを差し置いてすみません。実験台みたいな意味合いで初回のゲストを担当させていただきます。
ありがとうございます。 よろしくお願いします。今回は下鳥さんと赤羽雄二氏のオンラインサロンについてお話しできたらなと思っています。
岡大徳
はい、お願いします。 早速ですが下鳥さんがオンラインサロンに入ったきっかけってありますか?
下鳥誠
はい、そうですね、なんか普通の流れとちょっと違うかもしれないんですけど、
ゼロ秒思考のメモ書きがすごく好きで、僕がもう本当にこれはすごく
救われたので、人生がガツンと変わった本の一つなので、是非人に勧めたいという思いがあって、
勧めるにはどうしたらいいかなと思っていたところ、ちょうどですね日本にクラブハウス温泉配信アプリが来たばかりの時だったので、
ここでちょっと画面は見えないからかなりチャレンジだけど、ここで説明して一緒にメモ書きやるルーム作ったら面白そうだなみたいな感じで、
クラブハウスで毎日配信を始めたんですよ、ゼロ秒思考の一緒にメモ書きしましょうみたいな。 一緒にメモ書きするのに説明とかも手短に入れたりとかいろいろやってたんですけど、
そうこうしているうちに、赤羽さんと一緒にお仕事してましたとか、長者の赤羽優次さんと
会ったことがありますとか、いろんなそういう方が来るようになって、オンラインサロンをやってると後から知ったんですよ。
そこでメモ書きとかみんなしてますよみたいな。マジかみたいな。もぐりで勝手にやってしまっていたみたいな。どうしようみたいな。
それで赤羽さんに初めてメールを書きまして、
こういう感じで、実はクラブハウスで配信してますみたいな。勝手にやってごめんなさいみたいな。
でも本当に大好きで本当に感謝ですね。この人生変わって助かりましたみたいな。
お詫び文とファンレターを兼ねた謎のメールを送ったらすぐに帰ってきて、
本当にそうやって広めてくださってありがとうございますみたいな。ちょっと怒られたらどうしようみたいな思ったんですけども、
そんな風に言ってくださってすぐにサロンに入りました。
この人素敵な方なんだみたいな。すごい本当にメールすぐ返ってくるみたいな。
器がでかいみたいな。サロンに入ろうみたいな感じですね。そんな感じがきっかけです。
最初から勝手に活動をやって、後からサロンに入って、普通サロンに入って何か活動しましょうみたいなね。
広めてくってパターンの流れの方が多いと思うんですけど、そんな感じです。
下鳥さんのオンラインサロンでの活動
岡大徳
ありがとうございます。今はオンラインサロンに入られてるってことなんですけども、
オンラインサロンの方で活動してることって何かあるんですか?
下鳥誠
僕はオンラインサロンでは実はあまり活動してなくて、皆さんの投稿とかを楽しく見せていただいてるぐらいですね。
本当は何かやりたいんですけど、自分でクラブハウスでやってしまっているので、あまり大きくは活動してないですと言おうと思ったんですけど、
よく考えたら、僕は栄養メモ書きメンターなので、メモ書きの質問に関しては問い合わせをいただいたら答えるっていう役をやってます。
初めてサロンに入ってきた方に、メモ書きをすごいやりたいっていう方に教えたりするのが、僕はおかましいですけれども、ご上限させていただいたりとかそういうのをしております。
してました。よく考えたら仕事してました。
岡大徳
ありがとうございます。
栄養メモ書きのエヴァンジェリストということで、メモ書きのメンターでしたり、メモ書きを一緒にやる人になっていただいているということなんですけど、
栄養メモ書き、オンラインサロンに入るときに、どのような課題があったかというのをお聞きしたかったんですけども、今の話でしたら、メモ書きを始めるときにどのような課題があったかというのをお聞きした方がいいのかなと思ったんですけど、いかがですか。
下鳥誠
そうですね、それがいいですね。サロンに入ったのは赤羽さんが素敵と思っただけで入っちゃったんで。
メモ書きを始めるときは、まずゼロイロシコの本を手に取るんですけど、なんで手に取ったかと言ったら、頭が良くなる世界一シンプルなトレーニングっていうふうに書かれていてですね、サブタイトルに。
僕はずっと頭が悪い悪いと思っていたので、頭が悪いと制御が効かない。後から調べたらADHDだったわけなんですけども、ASDもあるんですが、そんな言葉も知らないときに手に取って、どうやったら自分の脳みそがいろんなあちこちにどちらから脳みそを制御できるかということが、
いろんな本を読んで、脳科学のことを色々読んで調べていったときにたまたま出会ったんですよね。出会って、これは良いなと思って、これは頭の中のことをスイスイ書き出せるみたいな。
書き出せなさいという本をいっぱい読んだんですけれども、こんなにわかりやすい方法で書き出しやすい方法があるんだみたいな感じで、すごい感動しまして、続けていったという感じです。
課題があったら、どのような課題があったかというと、自分は頭が悪くてどうしたらいいんだろうみたいな。勝手にそう思ってたという感じですね。
岡大徳
スイスイの中にメモ書きと出会って、オンラインサロンに入られたってことなんですけども、オンラインサロンに入られてどれくらい経ちますか?
下鳥誠
ちょっと待って、どれくらい経つんだろう。
2年以上は経ってますね。
今年の6月、7月ぐらいで3年目になるんじゃないかと思います。
岡大徳
オンラインサロンに入られて3年目ぐらい迎えて、メモ書きも普段からされていると思うんですけど、そういった中でオンラインサロンの方と交流しながらなると思うんですけど、そういった部分でオンラインサロンのメンバーっていかがですか?
下鳥誠
素敵な方ばかりなんですよね。
僕はサロンの中ではあまり交流していない方かもしれないので申し訳ないですけども、入った時から先輩方とか、ゼロ病志向が好きで向上心があるんですよね。
変な人いないというか、何て言ったらいいんですかね、真面目で素敵な方が多いみたいな。
これで合ってるのかな。
変なことで人儲けしてやろうとかそういうような感じの人じゃなくて、本当に素敵な方が多いなという印象です。
あと全然僕よりすごい仕事をやっているのに、そして経済力も高いとか頭もいいとかですね。
全部いいのに悩んでたりとか課題を持ってたりするんだなと思って驚きました。
人間関係の悩みとか、いろんな悩みを持って行動されてるんだなみたいな。
全然すごいスペックなのに自信がないとかですね。
逆に、そうですかみたいな。
逆に勇気をもらったりしますね。
そんな感じです。
とにかく素敵な方が多い。
岡大徳
ありがとうございます。
メモ書きの継続秘訣
岡大徳
栄養メモ書きを通してオンラインサロンとか変わってということなんですけども、
栄養メモ書きを通して仲間ができてきていると思うんですけど、
メモ書きを続ける秘訣とかそういうのはありますか。
下鳥誠
僕がやった秘訣は、自分でクラブハウスで配信するだったんですけど、
そうすると一緒にやりますって方がいっぱい出てきてくださって、
今はルームの運営とかも手伝ってくださる方も何人もいるんですけども、
そんな感じで別に配信じゃなくてもいいんですけど、
一緒にやる仲間を見つけるっていうのはすごく続けられる秘訣かなと思います。
なのでオンラインサロンなんかいっぱいそういう仲間が見つけやすいので、
すごくいいですよね。
最初は本を買って一人でやってたんですけど、
やっぱり全然続かなくてですね、3日坊主か最大で1ヶ月半坊主ぐらいで、
惜しいみたいなところで終わったりしてたんですけど、
書いてる間明らかに調子がいいんですよね。
調子が良くて仕事がスイスイできちゃったりとか、
いいんですけど、やっぱりどっかでなぜか知らないけどやらなくなっちゃうんで、
ぜひぜひ仲間を作ってやるのをお勧めします。
岡大徳
ありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
今回は栄養メモワーキーエヴァンジェリストの下取誠さんにお越しいただき、
墓場ゆうじ氏オンラインサロンについてインタビューさせていただきました。
ありがとうございます。
11:01

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