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2026-01-09 29:02

特別編 『ドキュメント72時間 年末スペシャル2025に出演してきました』

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2025年12月30日に放送された「ドキュメント72時間 年末スペシャル2025」にやまぐちが出演しましたので、そのふりかえりと、ポッドキャストにお寄せ頂いた感想コメントをご紹介します。


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サマリー

ポッドキャスト『ドキュメント72時間 年末スペシャル2025』の感想を語るエピソードでは、参加者たちが72時間の魅力や年末スペシャルの影響について熱心に話し合います。特に全国から集まったファン同士のつながりや、年末感の喪失を感じながらも、番組を通じて新たな気持ちを得る様子が描かれています。また、ポッドキャストではランキングに関するコメントや視聴者の感想が紹介され、特に「のぞき坂」という回に対する熱い支持が伝えられています。参加者は、日常の厳しさの中に小さな喜びを見出す瞬間を共有し、視聴者との絆を深めることの重要性について語っています。特別編では、72時間のコンテンツ制作やリスナーの反応を振り返り、今後の展望や出版についても触れられています。ポッドキャストの魅力と個々の体験が映し出される中、2025年の意義と2026年への期待が確認されています。

ドキュメント72時間の感想
真夜中、コンビニの駐車場で。このポッドキャストは、1つの場所を72時間に渡って定点観測する、某公共放送局のドキュメンタリーを大好きな2人が、番組についての感想や愛を語ります。
今回は、ドキュメント72時間2025年の年末スペシャルが放送を終えて、改めて感想を語っていければと思うんですけれども、山岸さん、なんか出てましたよね。
2年ぶり、2回目ですかね。1年ぶりかな、まあ2年ぶり、まあそうですね。2023年に出ましたね、僕も含め当たり切れましたけど。
2024年がなぜか予告編に出るっていうね。
そうですね。でも毎年出てますね、だからね。
事実上そうですね。
事実上、はい。
ですけど、スタジオにちゃんとガッツリ出たのは、2023年以来ということで、スタジオに出てまいりましたよ。
どうでした?楽しそうでしたけど。
いや、前に2023年に出た時は、山口本太、あとはコラムニストの吉田雄雄さん、あと今回も出てましたけど、浅野さんっていうね。
浅野さんね。
もうあの、ディレクターというか裏方に詳しい方ですよ。
大活躍してましたね。
大活躍してファイルを持ってきて、そういう4名出たんですけど、今回はちょっと人数が増えてね、割と大状態で。
あとはアナウンサーもついていただいて、アナウンサーがそれこそ進行だけやるのかなと思ったんですけど、やっぱそこはですね、72時間ということで、やっぱ瀬戸さんは詳しい詳しい、72時間に。
そうでしたよね。
そうですよ。で、ずっとそれこそ瀬戸さんと隣に僕座ってたんですけど、手元に72時間の今年の番組何が放送されたかみたいなリストを僕が印刷して持ってきてたんですよ。
もう一度見たい、72時間投票募集中みたいなXの画像とかあるじゃないですか。この中が今回の対象の回ですみたいな。
あれを印刷して持ってきてて、でも本当に競馬場のごとくですよ、どれが次に入るのかっていうのをずっと隣にクシーさんとか。
そんなやってたんです。
だからたまに映るときに僕がずっと手元を見せたのはそれを見てたっていうことなんですよね。
手元の資料は何か見てるなと思ってたんですけど。
それはもう投票募集中っていうのも競馬新聞のごとく片手に持ちながら、これが8位かとかねって言いながら。
だから最後のところでおおーとか漏れてたんですね。
ほぼ有馬記念でしたよ。ちょっと早めの有馬記念みたいな感じで。
みんな好きだしね、自分が好きなのこれですって皆さんご説明されてたから、それが来るのかどうかみたいなね。
そういう気持ちで僕はもうやってたんで、その前のわりと4名でやったときよりはワイワイ見てたっていう感じが今回ですかね。
いいじゃないですか。
いやそうですよ、それこそね今回東京の方はもちろんですけど北海道から来たりとか名古屋から来ましたって方とか全国ね。
今回来なかった、来られなかった方ももちろんいろんなところにいらっしゃると思いますけど、
やっぱりそういう全国の方が来るとその土地のやっぱり解像度みたいなものもあるんだなっていうのは改めて思いましたね。
北海道からとかね。
そうですそうです。
よかったです。僕もそれ一番なんかよかったのが、全国からいらっしゃってて本当に皆さんがすごいこう会ったことある人もない人もいましたけど、
なんか72時間が好きだっていうその一点によってなんかすごい繋がれてる感覚はして、なんか画面の向こうで見てる僕もどっちかというとその皆さんのあそこの席になんか座ったような結構感覚だったので。
全国のファンとのつながり
めちゃめちゃそこが楽しかったんですよね見てて。
そうですねなんか本当にそうそうそんなに別名式がね事前にあった一部そのね後さんとかも含めてある方はいらっしゃいますけど、そうじゃない方々もそのやっぱこの今年何が良かったみたいな話だとね盛り上がれるっていうのはやっぱすごい共通言語として72時間が存在するっていうある意味得意な空間ではあったんですけど。
良かったですねそれはそれで。という僕はスタジオの感想でしたけども本田さんはどうですか見てて。
いやちょっとさすがにね私もそこに参加したかったんですけど、どうしてもちょっと今ドイツという場所にいる。
物理的にね。
物理的にね航空券もさすがに出してくれないかなと思って、まあちょっと自分は家でドイツでしっかりまあいろいろなあの文明の力を駆使してやってたんですけど。
まあでもえっと自分は今そのドイツにいるので正直クリスマスが終わったら何にもその年末感ってないんですよその。
そうなんですか。
おごそかな感じ出ないんですよ逆にまあクリスマスの方がなんかおごそかな感じが出て。
それが終わるとなんかニューイヤーパーティーに向けてみたいな感じでちょっとその日本とはまた違った盛り上がりを見せるのでなんか久々にこんなに全く年末感がない年末って久しぶりだなと思ってたんですけど。
やっぱあの年末スペシャル見るといや年越し感出るからあれ不思議ですよね。
いやなんかねそうそうなんすよ年末スペシャルってなんだろうなんかこれ別にね良いとか悪いとかそういうんじゃないんですけどなんか紅白とかはもう31日じゃないですか。
もうもう明けるなって思うからまあまあそれはあるんですけど。
もう来てる感じがね。
そうそう来てる感じがあるんですけどやっぱ72時間年末スペシャル見るとあいよいよ終わるのかみたいな心が全部近じめなきゃいけない感じがすごいしますよね。
やっとなんか年末とか感じれたっていうのがすごいあってなんかそういう意味でもなんかねなかなかそのまあ紅白とかはそうでしょうけど同じようにそんなリアルタイムで何か見ておーとかあーとかいうことってなかなかね今の時代ってないのでそういう意味ではね。
なんか72時間って年末スペシャルはもうそういう域まで来たんだなーとしみじみ思いながら画面の向こう側で山口さんを応援してました。
いやそうですよ本当にあれはねあの本当にあの1位とかランキングが発表されるまで本当に僕は知らないですからランキングも。
そうそうそう。
年末感と視聴者ランキング
だから本当に何位が何か全く知らないあそこにいるって。
前回と一緒ですね。
前回と同じですそのまたしても何も知らない状況で来てるんで。
何も知らないのにコメントを求められてっていうね。
でも今回はね割とそのもう僕が喋るのはこことここみたいなの決まってたんでそれは良かったですけどね。
そうです今回は決まっててあの頭のそのところとまあファン歴が長いというかずっと見ているっていうことでまあ喋ってくださいみたいなことで。
でそのポッドキャストの話もそれこそね本編でも使っていただいて。
ありがたいことに。
本当にそこでちょっとねホンダワイプ登場あるかと思ったんですけどなかったですね。
そういえばなかったですね。
ちょっとそれを言えばそのなんかちょっともしかしたらちょっとなんかね別のあの出てるじゃないですか番組にも。
はいはいはい。
あの佐久間さん田中さんと。
プラプラスですね。
今はワンプラスかになってますけど。
ワンプラスになったんですけど。
プラプラスに。
8月かな放送されたプラプラスっていうことで72時間が大谷翔平のねスペシャルやる時のちょっと紹介みたいな感じでプレゼンターとしてあの佐久間さんとねアンガルズ田中さんにプレゼンするっていうなんかこれはこれでまた非常な貴重な機会をいただいてやってきたんですけど。
あの時の映像がね使われるかと思ったら使われなかった。
そのワイプでね抜かれるかなと思ったその最初のパートを僕が喋ったのと。
あとはその総括ですよね総括をしてくれと。
なんだ総括ってって思いながら。
いやー山口さんの総括がもうこの年末スペシャルの一番のクライマックスでしたけどね。
そんなそんななんかね実際はあれもうちょっと喋ってるんですけどね。
基本はあの骨格はあそこで放送された通りですよ本当に。
なんか語り残したこととかないですか?
総括。
総括で語り残したことは正直ないというかこの2025年の僕らの振り返りを収録してるじゃないですか。
この年末スペシャルの放送前に。
なのでそこで基本喋ってることを聞いてもらえればと思いますし。
やっぱりそこでも言ったし本編のその年末スペシャル本放送で言ってないこととしてやっぱり僕はもう2025年は平成の終わりだと思っているので。
令和の始まりの年だと本当に思っているので。
ちょっとそれはなんだろうメタ的すぎてその短いコメントではどうしても説明できないから説明しなかったですけど。
テレビの尺でね。
どうしても説明できないですがそういうことがいろいろその令和というつくものが登場し始めたっていうこともいろいろあるなと思うわけですよ。
そういうことも踏まえつつそんな話は僕らの振り返りスペシャルの後編かな。
どこでもやっているので。
そうですね。
同じ話になっちゃうんでね。
しっかり僕らがちゃんと語ってる部分があるので聞いてもらえればと。
ということで今日はここまで話してきて僕が出てきましたぞみたいな話だけじゃなくてちゃんと本編のランキングについてというかランキングを踏まえて話をしようということを思って始めているわけなんですけども。
そうですよ。結果的には僕らのマイベストとは全く異なる視聴者ランキングになりましたね。
見ましたね。僕はずっと今回放送されているときにXとかで実況でいろいろ見てるわけですよ。
ファンの人を出すみたいなことに対するいろんなコメントが来るわけですよ。
いいコメント悪いコメントも来て。
だいたい弟子もありましたね。
悪いコメントの中にこいつらは全然当たらないじゃないかみたいな予想屋だと思ってる人のコメントがあって。
誰も予想してないですからね。
確かにその視点で言うと今回僕らは完全に外してるんですよ。当てようともしてないしそもそもマイランキングだから違う軸が違うんですけどね。
そうマイベストなんでね。
ただでもにしても今回はちょっと外れすぎてるなと思うんですよね。
だからもう視聴者と乖離してるってことですよ。
僕らですか。ちょっとプロ視聴者としてやってきたつもりなんですけどね。
だってほらM-1でやっぱどんでコロテさんも言ってたじゃないですか。多数決はクソだって。
そうですね自民党はいないですからね。
クソだとは思わないけど。
まあねそのもちろん統計なのでその多ければいいというものではないし、そのコメントもあるじゃないですか毎回終わった後。
ポッドキャストの反響
その人にはやっぱりその人に深く刺さったその怪というのがあってっていうのがあるから別にねそれがその何票入ったっていうところとどれぐらい自分たちのマイベストが離れてるかっていうのは
別にねそんな気にするようなところではないかなとは思うんですけど。
まあそうですねそういう今回出演してある意味露出が増えたじゃないですけどありがたいことにねポッドキャストの話もさせていただいて。
そうするとまあ僕らのポッドキャストもこうめでたいことにこの2年その2023年かもそうですけど出た時もそうでしたけど
アップルポッドキャストもね急上昇しまして。
ありがたいことに。
ありがたいことにいろいろランキング急上昇して急上昇すると必ずバグでその1位と3位に登場したりとかそういう不思議なことが起こるんですけど
まあそういう上がるとねやっぱコメントも来たりするわけですよね。
このだいたい年末スペシャルを僕らの振り返りみたいな直前でやってるじゃないですか。
でやっぱそれをこう年末スペシャル本家の後見てでなんかこの人は何を言ってるんだろうって思って見てコメントしていただくみたいなのは結構あってですね。
一番ありがたい流れですね。
そうなんですよ。その中からこれはっていうのがあったんでちょっと普段はお便りとかをほぼ紹介しない我々なんですけど
ちょっとこれはね今日の話のスタートに触れさせていただければなとは思うので本田さんいいですか。
YouTubeですねコメントをいただいたところになります。
ちょっと読み上げさせていただきます。
本編のアンコールから来ました。
お二方のランキング拝見させていただきましたが感情に流されずフラットに評価されていると思いました。
何よりお二方の前向き感を感じます。
本編のランキングは冷静に見ると苦境の中のささやかな喜びがベースになっていたように思いました。
なのであくまで個人的な感想ですがその分野でのランキングでは正しいのだと思います。
お二方のランキングだと日々の暮らしの中での明日への希望勇気づける感動が含まれていると思います。
本編が令和感と述べられていますが本来のランキングはお二方のランキングが妥当な気はしました。
私の想定とかなり近かったです。
私は苦労苦境よりも今と真摯に向き合っている回が大好きです。
その点のぞき坂はどこかで再放送してほしいですね。
面白いのがのぞき坂の回が本編では15位でここではダントツ上位なのですよね。
オプティミスティックでない感じ方が本編のランキングにはよく現れていて世の中の流れともなんとなくわかる気がしました。
ということでそれ以降もいろいろコメントいただいているのですが紹介はここまでとさせていただきます。
ありがとうございます。本当にその通りですよ。
ランキングの意味
ありがたいですね。そんなにわかってくれる方がいらっしゃるなんて。
本当にこれに付け足すことは特に何もないという感じなんですけど。
もうここで本当に言われきっている通りではありますよね本当に。
そうですね。テレビ見ていろいろ思ってさっきのね僕らの山口さんの登場に対してもこういやいやいや言って。
それは別にいいんですけど。だったらちょっとポッドキャスト聞いてくれよという思いがあるんですけど。
この方しっかりポッドキャスト聞いていただいてその上でこんなしっかりとした内容の返答というかねリアクションをしてくださって本当にありがたいなあこうこういう楽しみ方してほしかったんだよなあという感じで。
本当ですね。まさにそうでその本編のランキングはやっぱ苦境の中でのささやかな喜びとか結構逆境みたいなことが前提にある回が確かに多かった。逆境というか特殊な環境っていうのかなどっちかっていうと。
それの方その中をどうサバイブしていくかとかその中にちょっと苦しいとか不思議な感じなんだけど実はこういう喜び楽しみおかしみがあるよみたいななんかことだった気がするんです。それは例えば病院の引っ越しとか。
あとは大病院っていう舞台もまあそうじゃないですか。そのやっぱり入院している方々の話だったりしますしこの方法でいうとその学生寮とかもある意味特殊空間だと思うんですよね。そういう特殊空間の中でのじゃあこういう生活があるみたいなことっていうの。
生活が喜びがあったりとか学生寮だったら学生寮なりのその青春感みたいなことがあったりとかっていうので確かにその軸では本当にこのランキングの通りなんですけど。
まあなんかね72時間的なものはやっぱりそういうことの舞台というよりはそれこそ今回で言うとまあこの方の俗坂の話してましたけどまあ僕らで言うと例えばなんだろうな8月のバスターミナルとかも結構近いですよね。
思考が逆で日々の暮らしの中に実はそういう大きなものが眠っているというか。なんかその思考の方向性が逆なんだろうなっていうのはやっぱ今回のランキングと僕らのその思考性というか頭の回路みたいなとか興味関心みたいなことがなんか違うんだなっていうのは思ったし
それがなんかだからこそやる意味があるというかっていうのは本当にまあそれこそね野崎坂もあの正直なんていうのかな野崎坂ってあの本編てか僕らのホットキャストではすごい良い回だと言っているし僕もすごく良い回だと思っているんですけれどもやっぱ回的には地味なので正直その今回の本編のランキング15位ってかなり快挙だと思ってるんですよ正直
僕は入らないと思って逆にやっぱランキングに入れた感すらありますよこれがあるってことを知ってほしいっていうね
それはそうなんです僕も本当にそうでなんですけど逆にこれが15位に入っているってことが実は希望なのではないかみたいなことは
なるほどね
うっすらランキングを見ながらそういうその苦境の中のささやかな喜びってまあもちろんねそういうあのところもあるし別にそれも72時間の重要な要素だと思うんですけどやっぱそうじゃないとこもねこう僕らのホットキャストもそうですしまあそういう見方をしている人が言っているっていうのはこの野崎坂15位というのがね見えたっていうことは良かったなと思います
野崎坂選抜入りみたいな
野崎坂15位っていうことがね希望だと思ってますねはい
いや確かに僕もあのねあの普段放送されないですけどこの10位以降紹介されたじゃないですか11位から15位までねそこにしっかり僕らのポッドキャストで語ってたような回がしっかり入ってるっていうのは良かったな良かったなっていうかまあそれは入るよなと思ったし
その中でも野崎坂が一番なんかこうまあ有馬記念的に言うとめくってきたっていうんですか
いやいやそうですね
いう感じはあるのでまあそこはありがたいなと思ったしまあ逆にね1位から10位のところまでっていうのはそれもそれでなんか入れちゃう気持ちわかるという感じがしたんですよね
なんかそのどうしても多分まあ僕ら以外にもたくさんいることは今回のね72時間ファンの方々を見てわかったんですけどとはいえ絶対その投票行動というところでいくと絶対全部の回を見て
でもそれで優劣を全てつけてあのしっかり選び抜いて投票するっていう人は別にそれは多分マジョリティじゃないじゃないですか
そうですよだってみんなそのエクセルで点数つけてないですから
そうそうそうそう誰もねエンドロールのAクルーBクルーなんて見てないですからね
そうなんですよはい
だからそれ別にそれでいいと思うんですよ多分72時間ってそうやって肩肘張って見るものだけではないしなんかテレビつけていて流れていてあグッとつかまれたっていうのが
今年これなんかすごいグッときたんだよなって思い返して投票するってことはあると思うんで
そういう中にさっき山口さんも言ってたしこのコメントでも書いていただいていた苦境の中のささやかな喜びみたいなのがやっぱりね今の時代皆さんなかなか苦境の中で頑張ってるっていうのが普通でしょうから
そこは重なるとこあるよなっていうところがかなり上位占めてるところだったんじゃないかなっていうのは思いますね
まあねそのレシテロ的な誤判が多いのがまあね物価高だからみたいな話と一緒ですよね僕が言った話ですけど
本当にまあそうででもなんかそれって本編の話ではそこまで言及しなかったですけどやっぱそういう日常すらもその厳しい環境というか当たり前にある日常みたいなことではなくなりつつあるというか日常すらもちゃんとこうメイキングしていかなければならないみたいな
なんかことがあるんじゃないかなっていうのはやっぱ今回のランキングもそうですし僕が生きている実感としてもやっぱ思うところではありますしこれがやっぱ令和感的なことなんじゃないかなとは思うんですよね
そうですねドキュメント72時間かまあレギュラー放送だけでも15年以上やってるっていうのがやっぱその時代感をなんか表してるなっていうのは個々の作品で見えてくるのもあるし
毎日の価値
こういう年末スペシャルみたいな感じで並べてみたり視聴者東京みたいなのでランキングがついたりっていうのを見るとまたさらになんかその時代感っていうのを感じるかなとは思うので
本当に終わらない日常みたいなものはもう幻ですよ
そうなんですよね本当ですよもうなんかねまた鈴宮春日の作品がやるらしいですけど今度2026年何周年だか忘れましたけどまたやるんですけど
エンドレスなんとかとか言ってられないですよね
エンドレスエイトじゃないんですよもう消失とかしないんですよ別に日常は続いていくんですけどそれは緩やかに減衰していったりとか緩やかに盛り上がったりとかするものなんですよね
そうそうで最後の何々その残り日みたいなので例えばその新聞渋谷の新聞スターとかね津軽のプレハブ蕎麦屋みたいな感じでもうなんていうか風が吹けばどうというか
もう瞬きしてる間になくなっちゃうっていうのはね実際この間もちょっと触れましたけど新橋のジューススタンドがなくなるとか
そういうので一個一個減っていく中で72時間としてアーカイブしているっていうのは非常に重要なことであるしそういうのに皆さん心グッと持っていかれるっていうのはそれはそうだろうなという感じですね
だからね今回で言うとそのトップ10には入らなかったですけどやっぱね鈴の海辺の銭湯とかねこういうのもまたなんかそのある意味でその今まで話してきたのとはちょっと別の軸の72時間ではあるけれどもやっぱ重要な回ではあるじゃないですか
25年の表すものとしてはそういうのもまあねその今回やっぱ15位までやったっていうのはすごくそういう11位にでも入ってたっていうところがあったりとかそういうの見えたのは良かったと思いますけどね
そうですねあのとはねまあ本編でもいろいろ言われてましたけどやっぱもっとねみんな上に行くのかなと思ってたのかっていうのはね
あるのがまあこの辺がね何て言うんだろうこれもちょっとやっぱ時代を表しているのかなと思いましたね
そのつまりそのまあのとの自信というものへのまあもちろん皆さんねそれぞれそれなりにこう思いがあったりとか忘れずにってこともあるんでしょうけれども
それよりもなんかねやっぱり目の前の近くの人が例えば入院してとかそういうことの方がやっぱりグッとつかまされるものはあるよなと自分の個人の体験として大病したことがあるとかね
まあそういう人もたくさんいらっしゃるだろうしそういうところの方がグッと心をつかまれるっていうことはやっぱあるのかなとは思いますし
72時間に対して何を求めているのかっていうのはもちろん人それぞれ違うと思うんですけどまあそこもよく現れてるんじゃないかなと思ったので
まだからこそのぞき坂的なものをねもう少しここにありけりということをちゃんと伝えていくのが僕らのポッドキャストの役目だなと思いました
そうですね僕らは別に回を選ばず全部の回やってますからね
そうそう
結果別に全部について触れることにはなるんですけどまあこういう1年に1回ねまあ振り返るとやっぱそういう話になりますよね
そうですねまあどうしてもねこれランキング形式でやってる以上とかねあとはまあその1年間という区切りの中で
いろんなまあそのディレクターの話もさんさんじゃないですけどいろんな方が多分こう思いを持ちながら作っておられる中でそれはこう出そろってくるものがあれ
別にその優劣はつけないものの僕らがそれに何を感じたかっていうことはやっぱりそれぞれあるから前回はね山口さんと私でそれぞれのマイベストで作ったわけなので
そういうのをね今後もやっていくしかないなと淡々とやっていこうと強くこのコメントをいただいてね改めて感じたので
いや本当ですよねありがとうございますって感じですよ
やっぱそういうね僕らは基本72時間のもう感想を喋ってるだけだと思ってるんで感想を喋ってるだけでなぜか200回以上やってるっていうちょっと変な番組ではあるんですけど
まあねそれをそれこそ本にしたりもしてるわけじゃないですか
それも勝手に本にしたりとか
本出してるんでね
本出してましてねそれこそ2025年やったことの結構大きいことですよ本出した話
そうですそうです
そうですよでまあね一応あれボリューム1となってましてで今もオンライン上では購入できるっていう
ただ今僕の手元に在庫がある分で売り切れにはなるんですけども
もう1ずりいきましょうよ
もう1ずりまあちょっとそれはどうなるかはあれですけどちょっとねただボリューム2もねそのうち作らねばなとは思って
そうですねゲスト会
そうですねわけなんですけれどもまあちょっとそれはまたおいおいというかまたこのポッドキャストもそうですし発表はできればなとは思ってはおりますが
たぶんその2026年の5月の分振りで売るとかはちょっとないかなとは思ってます
何らかの形で出したいですね
ただまだねボリューム1を読んでない方は買えますのでちょっと今すぐ買ってもらえると僕が頑張って発送しますって感じです
もしかしたら年末スペシャルでこの僕らのポッドキャスト知ったっていう方もいらっしゃるかと思うので
そういう方はもう本当もう200本以上すべての回についてねポッドキャスト語ってるので
あとは本はその中から9本ぐらいかな9エピソードぐらい
えりすぐりのもの
えりすぐりのものを絞ってますのでまあ興味あれば是非そちらもチェックいただければと思っております
はいということで今回は以上ですかね
はいなんか最後宣伝みたいになりましたけど
なんかないですか2026年の抱負的な話
いやもうないです僕はもう皆さんと同じく日々苦境を生き抜いて最後の喜びを見つけていくことだけです
本当ですか
本当に
ではねまあそうです2026年もとはいえね皆様改めてよろしくお願いしますという
本当ですかね
よろしくお願いします
はいということで今回は以上となりますありがとうございました
未来の展望
ありがとうございました
29:02

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