始めるを応援するポッドキャストSTARTFM。おはようございます。企業課でラジオパーソナリティの関口舞です。連続企業課でアメリカに拠点を置くテイラー代表の柴田陽さんと、企業や独立を考えている方に役に立つ情報を楽しく語っていきます。
陽さん、おはようございます。
おはようございます。
今まだ、実はもうすぐ12月ってとこなんですけど、これが放送されるのは12月の末となっております。
うん。
ということなので、毎年恒例の1年の振り返りというか、振り返って今年買ってよかったもの、よかったコンテンツ、よかったサービスを話していけたらと思います。
イェーイ。
イェーイ。
あれ?これなんかさ、ポッドキャスト総集編をやるっていう話であったんだっけ?去年やったっけ?それ。
総集編?
あれ?結局やらなかったんだっけ?やったよね?塩太陽PS3みたいなやつ。
塩太陽はやりました。あれを確かに今年もやってもいいですよね。
まあいいや。
年明けにやりますか。
でもね、洋さんがだんだん優しくなってて、塩太陽が昔より減ってるか、もしくは私のメンタルが強くなってるかもしれなくて、あんまり前ほどこれだっていうのが、でもね、たぶん惚れば全然あるんで。
いやいや、フィードバックすれば改善するってことですよ。
それはそれでぜひまたやっていければと思うんですけれども、まず洋さん、今年買ってよかったものを教えてください。
買ってよかったもの部門で、物じゃないんですけど厳密に言うと、簡単に言うとユナイテッド、ユナイテッド航空ですね、のクレジットカード会員なんですけど、ユナイテッドクラブカードっていう一番年会費が高いやつですね。
いくらするんですか?
195ドル、10万円くらいの年会費のクレジットカードがあるんですよ。それを買ってすごいよかったなっていう話なんですけど、そもそもちょっとここに至る経緯を説明すると、もともとJALユーザーだったんですね。
いろんな関係性からですね、JALの金税ではないんですけど、JALの案件をやってたりしてですね、いろいろ勉強を図っていただいた経緯で、マイレージワンワールドをためるっていうのをやってたんですよ。
だから選べるならJALを選んでたんですけど、深夜で日本に日帰りするみたいな曲を始めたじゃないですか。
やってますね、最近。
あれ、スターアライアンス便しかないんですね。あの時間帯の羽田でサンフランシスコ便って。
なるほど。
結構このちょくちょく乗るぞと。
あとアメリカの国内旅行だと国内出張もあるんで、ユネイテッドっていうアメリカの国内線、アメリカの大きなエアラインってレガシー系のJALに相当するようなやつで言うとユネイテッドとアメリカンってやつがメインなんですけど、
サンフランシスコをハブにしてるのはユネイテッドなんで、基本ユネイテッドを使う機会が多いんですね。好きとか嫌いとか置いといてですね。
じゃあユネイテッドのマイレージの作るかと。
ANAのカードも持ってたんですけど、ステータス全然なかったんで、ちょっとこれ幸いにユネイテッドの回になる。でちょっと調べたわけですよ。あんまりポイカツとかしないんですけど、ただ昔ポイントサービスもしてたんで、調べること自体は好きで。
調べたらね、アメリカ番組チャンネルのレディットってやつには想像通りポイカツ込みがあるわけなんですけど、この一番高いやつをこの年会費をですね、マイルで払えるっていう技があるっていうことを書いてる人がいて。
これはすごいお得だぞと思ったわけですよ。つまり年会費高いんですけど、ボーナスマイルみたいなやつ付くわけですね。毎年何もしてなくてもただでドカッてマイルが降ってくるみたいな。そうなってるじゃないですか、高いクレジットカードって。それで払えちゃうらしいんですよ、年会費が。どういう仕組みやねんって話なんですけど。
じゃあ実質あんまかかんないみたいな。もちろん多少乗る前提なんだけど、いろいろ考えて自分が使ってるところで言うと、これ軽く年会費をマイルで払える分ぐらいのマイルは必ずミニマムで到達するなっていうのが分かってたんで。
そうすると、会費がオフセットしてゼロになって、単にこれの特典、例えばラウンジが使えるとか、アップグレードができるとか、マイルがたまりやすくなるとかだけ、ただで手に入るみたいな構造になってて。
めちゃくちゃいいじゃないですか。いっぱいある運だったら絶対やったほうがいいですね。
ついにこの間これを持っていることによる明確な効果があって、結構アメリカ国内便ってよく遅延するんですね。これはオペレーションがぐたぐたっていうのもあるし、やっぱりアメリカすごいたくさん飛行機が飛んでるので、必ず機材をぐるぐる回して使ってるんですよ。
例えば、ボストンからサンフランシスコまで乗るっていうフライトがあったんですけど、ちょうどサンキュースギミックの前の日ですごい、要するに帰省ラッシュみたいなタイミングで、その機材はLAからボストンに飛んで、ボストンからSFに帰るみたいな経由だったらしくて、そもそもLAを出る時点で何時間も遅れてますっていうことが分かって、
もうもともとサンフランシスコに夜の10時ぐらいに着く便だったんですけど、深夜の2時に着きますみたいなスケジュール変更になったんですよ。
ひどい。めっちゃ嫌ですねそんなの。 当日の振替ももう全部埋まっちゃって、イメージその年末の12月29日とか30日みたいな状況なので、だったんですけど、たまたまたくさん乗ってるせいで、このカードのおかげでスターライアスのゴールドのステータスになってたので、係の人がいろいろ気を使って優先的に試行錯誤してくれるんですね。
それで、他の航空会社のやつに振り返ってくれたんですよ。 そうなんですね。 そんなのあるんだ。 へー。 ほとんど時間帯元のオリジナルのスケジュールと変わらない時間帯のやつに振り返ってくれて。
えーめっちゃいい。すご。 そうで、それで10時に帰れたんですね。10時20分くらいに。 いやーそれはマジで素晴らしいですね。 そうで、マジ超助かったと思って。
っていうよかったっていう話があるので、ちょっとランキングに入っておりますと。 これはめちゃめちゃいいですね。 別にユネイテッドは本当にダメな航空会社だと思うんですけど、この会員はすごいよかった。
えーめっちゃいいですね。なんかね似たような状況の方、2、3人いるかもしれないぐらいの感じですけど。でも結構いるかな。そういう人はねぜひって感じですねこれ。
そうですね。アメリカの国内線に乗る人はやっぱりなんだろうな。ベースが信頼できないので、せめて資本主義の力で多少ダメージコントロールするっていう。
すごー。 マイさんはどうですか。 マイ 私いろいろあるんですが、まず一つはですね一番わかりやすいところで言うとニンテンドーが出している目覚まし時計のアラーモってやつがありまして。
なにそれ。良さそう。 マイ アラーモっていうかわいいニンテンドーのちょっと赤くて丸い感じの目覚まし時計があるんですが、これ電源につないでおいてモニターに出るんですけど、
こちらがもう超良くて、たくさんあるニンテンドーのゲームの音楽の中から好きなものを選んで、それの音声で起こしてくれるんですよ。
へー。 マイ 私はゼルダにしてるんですけど、ゼルダのブレスオブザワイルドとかの世界観になってて。
普段はリンクが焚火を見ながら座ってる映像が流れてて、これ私買ってから知ったんですけど、ただの時計じゃなくてなんか自分が寝ている様子を一応モニタリングしていて、目覚ましが鳴ってから私がちゃんと動いてないと目覚ましが止まらない。動いて。
動作センサーみたいなのがある。 マイ そうなんですよ。結構動かないといけないし、もう一回二度寝しちゃおうとか思うとベッドにまた入るとまたアラームが鳴るっていう状態で、これやっぱり私前もどこかの回で話したと思うんですけど、朝起きられなかったらどうしようってめちゃめちゃ恐怖が強い。
だって何十個も目覚まし時計セットしてるタイプでしょ。 マイ 五個ぐらいですけどね。しかもそれも物理的な目覚ましをですね、セットしていろんなとこに点在させて震えながら起きてたけど、このアラームを使ったら結構気持ちよく起きられて、今私はアラームをただまあ電源で、電源挿して動いてるやつなんで万が一その電源の接続が悪くて外れたらどうしようっていうのが怖いので、これと普通に電池で動くアナログ時計と二つで最近やっておりました。
めちゃ達人じゃないですか。 マイ はい、なんか朝からいい気分で起きれるので本当にこれはおすすめです。
なるほど。
買って人生変わったっていうと、テイラーの社内に社内ポッドキャストがあるんですけど、そのポッドキャストで新入社員で入ってくると、その人についての社内ポッドキャストが収録されて。
マイ ああいいですね。 それインタビューの。でその中のとある方がこれ買って人生変わったって言ってたのがあって、それが炊飯器なんですけど。
マイ 炊飯器?え? 塩分炊きっていう。
マイ ああなんかどっかで見たことあるかも。 普通お寿司の10万円くらいする炊飯器なんですけど、人生変わりましたって言ってポッドキャストで言ってたんで、アメリカに持ってったんですよ。夏に帰った時に。
マイ 大変ですね重かった。重いのに。
めっちゃ重い。でも持ってって、そしたらアメリカの米でも少なくとも炊きたては美味しく食べれるようになったって。人生が変わりましたっていう。
マイ 人生が変わった。いやでも米が美味しいかどうかは正直人生に影響することなんで。
いつもアメリカ産のササニシキなのかな。ニシキっていうカリフォルニア産のササニシキを買ってるんですね。なんかアメリカってその日本の単流米というか対米みたいなやつじゃなくて日本系のお米何種類か売ってるんですよ。
もちろん日本から輸入されてるやつもあるんだけど、ランク的にはボタンっていう一番安いやつがあって、アメリカで開発された品種をアメリカで作っている。で2番目が日本の品種をアメリカで作っている。で日本から輸入している。
でこの3段階になってそれぞれで2倍ぐらいずつ増えていくんですよ。だから日本から輸入しているのは一番安いやつの4倍ぐらいの値段設定になってて、真ん中ぐらいだと日本と同じぐらいの値段になってるんですね。だから物価を考えると安いんです。
でいかにそれを美味しく食べるかっていうところで言うと塩ぶだきで十分美味しく食べる。たぶんねそのイメージ外食で食べるお米、例えば吉値屋とかと同じぐらいのレベル感までくる。だから別にそんなめちゃくちゃまずいってわけじゃない。もちろんめちゃくちゃ美味しいかっていうとあれだけど。
すごい。象印の塩ぶだき。
すごい。
例えば僕がヒューバーマンラボポッドキャストを聞いていて、ヒューバーマンが本出したらヒューバーマンの声で喋ってほしいじゃないですか。
特に出版するとやっぱ最近ポッドキャスト出てプロモーションするみたいな結構多いんですよね。サイン会みたいなやるじゃないですか出版すると。あれの代わりっていうかあれの延長戦場で。
なのでそこそんな感じもあって、その著者自身が話すみたいなフォーマットがフォーマットというかコンテンツの作り方が結構主流化してきていて、結構有名な作家忙しそうな作家さんとかでも自分で読んでるケース。2日ぐらいかかるらしいんですけどその本印刷読むのに。
まあ結構大変ですよね。 あとなんか微動だにするなみたいなこと言われるらしいんですけど読んでると。 緊張感ありますね。 でもなんか、もちろん声のプロフェッショナルじゃないんでちょっと個性的になるんですけど、それがかえって本物っぽくていいよねっていう。
確かにそっちの方がなんか入ってくる感じはあるかもしれないですね。 そう、だからそんなものと合わさってなんか結構それなりにいって普及するんじゃないかなと思っていて、本増えないかなと思ってるっていうちょっとご紹介というか。 いいですね。
生産性系ツールで言うとやっぱりAIがLLM系のツールが多いんですけど、今年一番顕著に去年と比べてよりお世話になったっていう意味で言うとカーサーかなと。
僕プログラマーじゃないんですけど、とはいえなんかオペレーションする例えばコーポレート系のやつとか自動化したいよねみたいなニーズとかは自分でやっちゃった方が早いんで。 自分でしこしこGoogleアップスクリプト書いてもいいんですけど、カーサー使うと8倍速ぐらいになるっていう感じなの。 そうですよね。すごいですよね本当に。
まあちょっとこの辺はいろんなサービス本職じゃないんでいろいろな意見はあると思いますけど、自分で実感値として結構使ったなって思うサービスはカーサーかなと今年は。あとちょっと番外編的にアメリカ生活ネタで言うと、アメリカの僕が住んでいるマウンテンビューっていうエリア、治安はすごいいいんですけど、ビッグテックのオフィスとかがあって。
それでもですね、アマゾンで配達されたものを一晩置いておくと、玄関先からなくなってるケースがあるんですね。多分一晩置いておいたら50%ぐらいの確率でなくなるんですね。で、監視カメラついてるんですけど、気にしてないんですよ。そもそも全然気にしてないの。
ホームレスみたいな時もあるし、言うても普通の60歳ぐらいの女性みたいな、当然あんまお金はないんでしょうけど、みたいな人が撮っていくみたいなケースもある。監視カメラにバッチリ写ってるんで、誰が撮ってたかわかるんですけど。
これカスタマーサービスに撮られましたって言うと一発でリファンドしてくれるんで、別に被害はないっちゃないんですけどめんどくさいし、もう一回頼まなきゃいけないから不便じゃん。
宅配ボックスっていうよりはガレージに、アメリカの家って大体ガレージがついていて、最近スマートガレージドアっていうかガレージのドアピって押すとガラガラって開くやつなんかあると思うんですけど、マンションとかにも地下駐車場とかのマンションはついてると思うんですけど、ピって押すとウィーンってシャッターが開くみたいなやつですね。
あれのスマホと連動してる版があるんですね。それ後付けでつけられるんですけど、それがAmazonがオフィシャルにいくつかのスマートガレージをサポートしていて、Amazonの配達員が開けられるようになってるんですよ。
へー、そうなんですね。 それめっちゃ良さそう。 っていうサービスがあって、だからピって押して、Amazonのデリバリーの人がガレージを開けて、配送して、で閉める。
そしたら取られようがないですもんね。 そう、取られようがないっていうのがあって、それにしてからかなり、当たり前ですけど、あれは減るんで、窃盗は。だからよりAmazonで頼むようになったんで、ちゃんとGMVをリフトする効果があるんだろうなと思いました。
いやー、めっちゃ良いですね。素晴らしい。良かったですね、取られにくくなって。 こんなことしなきゃいけない先進国ってどうなのっていう話があるんですよ。 本当ですよね。日本だったらありえないですよね。
舞さんどうですか。 舞 私はですね、買って良かったものに近いんですけど、サービスっていうところで言うと、前から使っているこのプラウドノートというスマホにくっつけるカード型録音デバイス。
これ個人的にすごくサービスとして良かったなと思ってて、結構最近AI録音デバイスって色々あって、例えばリミットレスとか、ずっと全部録るやつとかもあるんですけど、結構私はつけてる間ずっと録られてる状態で、なんかちょっとあんまり居心地が良くないなって思って、
このプラウドノートは、私使い方として他人との会話は全く録音していないんですけど、お散歩をしながら自分の喋ってることを1時間とかやっぱり録音して、私結構ずっと喋れるんで、それを文字起こしして、まとめて疑問に思ってることとか思いついたこととかをバーっとこう全部吐き出して、まとめてAIに質問するみたいな感じで使っていて、これはこの1年すごく使ったなと思ってて、良いサービスだなと思っております。
これは当然ながら、自分でボイスメモをやるよりは早いっていうのが良いんですか?
たかちん 早いし、なんて言うんですかね、結構ちょっとしたことなんですけど、ここのボタンを押すだけで始まるので。
挙動は短くて進みますね。
たかちん 短いし、ボイスメモって、マイクを口に近づけて喋って、電話みたいな風に喋ってると、ほっぺたとかでボタン押しちゃったりして止まったりとか、なんかそういうことがあるんですけど、私結構やっぱり他人からどう見られてるか気になるタイプなんで、
たかちん 外で、アメリカだとどうなるかわからないですけど、日本だとまだまだ、例えばエアポッツつけた状態で手ぶらで会話してる人って、私からするとなんかちょっと怖く、なんか一人ごと言ってるように見える。
そうなんだね。
たかちん ていうのがあって、私もやっぱりちょっとそれが自分やるのちょっと気が引けるところがあって、こうやって耳に当てて電話してるふりをして喋ってる分には全然変じゃないと思ってるんで、それでやるためにはこのデバイスである必要があるっていう。
なるほど。
たかちん そうなんですよ。なのでこれはとても気に入っておりますというところと、
良さそう。
たかちん あとこれ完全にサービスっていうところで、ウェブサービスでは全くなくなっちゃうんですけど、これ皆さんに強くお勧めなのでお話しすると、フォトフェイシャルという美容皮膚科のレーザーですね。
たかちん これ、サービスっちゃサービスなんでちょっと言わせていただきたいんですが、
たかちん 私はやえす日本橋皮膚科っていうところで、ステラM22っていう機械でやったんですけど、これつまりは肌に当てるレーザー的なやつで、肌にあるシミとかニキビ跡とかがまとめてかさぶたになって剥がれて消えるやつなんですよ。
たかちん これ、私普通に美容皮膚科はちょこちょこ行ったことがあって、もっと高いやつとかもっと痛いやつもやったことあったんですが、このフォトフェイシャル言っても全部顔やっても2万いかないくらい、このクリニックはですね。
たかちん で、顔にあったちょっとしたくすみとかニキビ跡とかが全部取れたんですよ。一回で。なので肌自体も全然ダウンタイムもそんななくて、すごいスルスルになったんで、意外と私これリスナーさん9割くらい男性だとは思いますけど、男性こそやったほうがいいと思って。
たかちん 女性ってどうせ化粧である程度隠れますけど、男性って化粧しない人が多いから、やっぱりおっきめのシミがあったりとかくすみがあるとちょっと元気なく見えちゃうと思うんですね。
たかちん なので割と顔色よくする意味でも、歯のホワイトリング的な感覚でこういうのを男性が受けるのは大変おすすめと思いました。
たかちん えー、これ案件じゃないよね。
たかちん 案件じゃないですよ。私に頼んできたらびっくりしますよ。逆に。
たかちん えー、まあね、そうですね。結構男性もね、みんな気遣うようになってますよね。
たかちん そうですね。まあなんか一回やっといたほうが長期的に見て逆に効率がいいみたいなこともあると思うんで。
たかちん 別にね、いろんなとこでやってると思うんで、皆さんちょっとお近くのクリニックでフォトフェイシャルを受けてみてはいかがでしょうかみたいな。
たかちん なるほどね。