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2026-01-05 30:32

2025年買ってよかったもの/よかったコンテンツ/良かったサービス

Mai
Mai
Host

公開が後ろ倒しになりましたが、年末毎年恒例の2025ベストバイ等の特集になります!今年もどうぞよろしくお願いします!

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毎週月曜 あさ5時配信中!

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番組への質問は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お寄せください。(匿名で質問できます!)

START/FMは、"はじめる"を応援するPodcastです!連続起業家でエンジェル投資家の柴田陽と、起業家でラジオパーソナリティの関口舞が一緒にお届けします。

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Co-host: Yo Shibata ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@yoyoshibata⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Co-host: Mai Sekiguchi ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mai_D_mai⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Ask Me Anything & Feedbacks⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠リスナー質問フォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (匿名で質問できます!)

サマリー

2025年の振り返りにおいて、ユナイテッド航空のクレジットカードを使った体験や、ニンテンドーの目覚まし時計アラーモ、特に炊飯器の影響について語っています。また、スポティファイのオーディオブックサービスの利用とその特徴についても触れています。2025年に買ってよかった製品やサービスについてのエピソードでは、カーサーやプラウドノートといった便利なツールが紹介されます。さらに、フォトフェイシャルという美容皮膚科のレーザーサービスの効果や、Apple TVのサイロ、プルリブスといった興味深いコンテンツも取り上げられています。このエピソードでは、2025年に公開される映画や人気のYouTuber、面白い本についても語られています。特に、アメリカの歴史を描いた映画や、ポテト料理のYouTubeコンテンツが紹介され、リスナーにとって楽しめる情報が豊富です。

ユナイテッド航空の体験
始めるを応援するポッドキャストSTARTFM。おはようございます。企業課でラジオパーソナリティの関口舞です。連続企業課でアメリカに拠点を置くテイラー代表の柴田陽さんと、企業や独立を考えている方に役に立つ情報を楽しく語っていきます。
陽さん、おはようございます。
おはようございます。
今まだ、実はもうすぐ12月ってとこなんですけど、これが放送されるのは12月の末となっております。
うん。
ということなので、毎年恒例の1年の振り返りというか、振り返って今年買ってよかったもの、よかったコンテンツ、よかったサービスを話していけたらと思います。
イェーイ。
イェーイ。
あれ?これなんかさ、ポッドキャスト総集編をやるっていう話であったんだっけ?去年やったっけ?それ。
総集編?
あれ?結局やらなかったんだっけ?やったよね?塩太陽PS3みたいなやつ。
塩太陽はやりました。あれを確かに今年もやってもいいですよね。
まあいいや。
年明けにやりますか。
でもね、洋さんがだんだん優しくなってて、塩太陽が昔より減ってるか、もしくは私のメンタルが強くなってるかもしれなくて、あんまり前ほどこれだっていうのが、でもね、たぶん惚れば全然あるんで。
いやいや、フィードバックすれば改善するってことですよ。
それはそれでぜひまたやっていければと思うんですけれども、まず洋さん、今年買ってよかったものを教えてください。
買ってよかったもの部門で、物じゃないんですけど厳密に言うと、簡単に言うとユナイテッド、ユナイテッド航空ですね、のクレジットカード会員なんですけど、ユナイテッドクラブカードっていう一番年会費が高いやつですね。
いくらするんですか?
195ドル、10万円くらいの年会費のクレジットカードがあるんですよ。それを買ってすごいよかったなっていう話なんですけど、そもそもちょっとここに至る経緯を説明すると、もともとJALユーザーだったんですね。
いろんな関係性からですね、JALの金税ではないんですけど、JALの案件をやってたりしてですね、いろいろ勉強を図っていただいた経緯で、マイレージワンワールドをためるっていうのをやってたんですよ。
だから選べるならJALを選んでたんですけど、深夜で日本に日帰りするみたいな曲を始めたじゃないですか。
やってますね、最近。
あれ、スターアライアンス便しかないんですね。あの時間帯の羽田でサンフランシスコ便って。
なるほど。
結構このちょくちょく乗るぞと。
あとアメリカの国内旅行だと国内出張もあるんで、ユネイテッドっていうアメリカの国内線、アメリカの大きなエアラインってレガシー系のJALに相当するようなやつで言うとユネイテッドとアメリカンってやつがメインなんですけど、
サンフランシスコをハブにしてるのはユネイテッドなんで、基本ユネイテッドを使う機会が多いんですね。好きとか嫌いとか置いといてですね。
じゃあユネイテッドのマイレージの作るかと。
ANAのカードも持ってたんですけど、ステータス全然なかったんで、ちょっとこれ幸いにユネイテッドの回になる。でちょっと調べたわけですよ。あんまりポイカツとかしないんですけど、ただ昔ポイントサービスもしてたんで、調べること自体は好きで。
調べたらね、アメリカ番組チャンネルのレディットってやつには想像通りポイカツ込みがあるわけなんですけど、この一番高いやつをこの年会費をですね、マイルで払えるっていう技があるっていうことを書いてる人がいて。
これはすごいお得だぞと思ったわけですよ。つまり年会費高いんですけど、ボーナスマイルみたいなやつ付くわけですね。毎年何もしてなくてもただでドカッてマイルが降ってくるみたいな。そうなってるじゃないですか、高いクレジットカードって。それで払えちゃうらしいんですよ、年会費が。どういう仕組みやねんって話なんですけど。
じゃあ実質あんまかかんないみたいな。もちろん多少乗る前提なんだけど、いろいろ考えて自分が使ってるところで言うと、これ軽く年会費をマイルで払える分ぐらいのマイルは必ずミニマムで到達するなっていうのが分かってたんで。
そうすると、会費がオフセットしてゼロになって、単にこれの特典、例えばラウンジが使えるとか、アップグレードができるとか、マイルがたまりやすくなるとかだけ、ただで手に入るみたいな構造になってて。
めちゃくちゃいいじゃないですか。いっぱいある運だったら絶対やったほうがいいですね。
ついにこの間これを持っていることによる明確な効果があって、結構アメリカ国内便ってよく遅延するんですね。これはオペレーションがぐたぐたっていうのもあるし、やっぱりアメリカすごいたくさん飛行機が飛んでるので、必ず機材をぐるぐる回して使ってるんですよ。
例えば、ボストンからサンフランシスコまで乗るっていうフライトがあったんですけど、ちょうどサンキュースギミックの前の日ですごい、要するに帰省ラッシュみたいなタイミングで、その機材はLAからボストンに飛んで、ボストンからSFに帰るみたいな経由だったらしくて、そもそもLAを出る時点で何時間も遅れてますっていうことが分かって、
もうもともとサンフランシスコに夜の10時ぐらいに着く便だったんですけど、深夜の2時に着きますみたいなスケジュール変更になったんですよ。
ひどい。めっちゃ嫌ですねそんなの。 当日の振替ももう全部埋まっちゃって、イメージその年末の12月29日とか30日みたいな状況なので、だったんですけど、たまたまたくさん乗ってるせいで、このカードのおかげでスターライアスのゴールドのステータスになってたので、係の人がいろいろ気を使って優先的に試行錯誤してくれるんですね。
それで、他の航空会社のやつに振り返ってくれたんですよ。 そうなんですね。 そんなのあるんだ。 へー。 ほとんど時間帯元のオリジナルのスケジュールと変わらない時間帯のやつに振り返ってくれて。
えーめっちゃいい。すご。 そうで、それで10時に帰れたんですね。10時20分くらいに。 いやーそれはマジで素晴らしいですね。 そうで、マジ超助かったと思って。
っていうよかったっていう話があるので、ちょっとランキングに入っておりますと。 これはめちゃめちゃいいですね。 別にユネイテッドは本当にダメな航空会社だと思うんですけど、この会員はすごいよかった。
ニンテンドーアラーモの魅力
えーめっちゃいいですね。なんかね似たような状況の方、2、3人いるかもしれないぐらいの感じですけど。でも結構いるかな。そういう人はねぜひって感じですねこれ。
そうですね。アメリカの国内線に乗る人はやっぱりなんだろうな。ベースが信頼できないので、せめて資本主義の力で多少ダメージコントロールするっていう。
すごー。 マイさんはどうですか。 マイ 私いろいろあるんですが、まず一つはですね一番わかりやすいところで言うとニンテンドーが出している目覚まし時計のアラーモってやつがありまして。
なにそれ。良さそう。 マイ アラーモっていうかわいいニンテンドーのちょっと赤くて丸い感じの目覚まし時計があるんですが、これ電源につないでおいてモニターに出るんですけど、
こちらがもう超良くて、たくさんあるニンテンドーのゲームの音楽の中から好きなものを選んで、それの音声で起こしてくれるんですよ。
へー。 マイ 私はゼルダにしてるんですけど、ゼルダのブレスオブザワイルドとかの世界観になってて。
普段はリンクが焚火を見ながら座ってる映像が流れてて、これ私買ってから知ったんですけど、ただの時計じゃなくてなんか自分が寝ている様子を一応モニタリングしていて、目覚ましが鳴ってから私がちゃんと動いてないと目覚ましが止まらない。動いて。
動作センサーみたいなのがある。 マイ そうなんですよ。結構動かないといけないし、もう一回二度寝しちゃおうとか思うとベッドにまた入るとまたアラームが鳴るっていう状態で、これやっぱり私前もどこかの回で話したと思うんですけど、朝起きられなかったらどうしようってめちゃめちゃ恐怖が強い。
だって何十個も目覚まし時計セットしてるタイプでしょ。 マイ 五個ぐらいですけどね。しかもそれも物理的な目覚ましをですね、セットしていろんなとこに点在させて震えながら起きてたけど、このアラームを使ったら結構気持ちよく起きられて、今私はアラームをただまあ電源で、電源挿して動いてるやつなんで万が一その電源の接続が悪くて外れたらどうしようっていうのが怖いので、これと普通に電池で動くアナログ時計と二つで最近やっておりました。
めちゃ達人じゃないですか。 マイ はい、なんか朝からいい気分で起きれるので本当にこれはおすすめです。
なるほど。
買って人生変わったっていうと、テイラーの社内に社内ポッドキャストがあるんですけど、そのポッドキャストで新入社員で入ってくると、その人についての社内ポッドキャストが収録されて。
マイ ああいいですね。 それインタビューの。でその中のとある方がこれ買って人生変わったって言ってたのがあって、それが炊飯器なんですけど。
マイ 炊飯器?え? 塩分炊きっていう。
マイ ああなんかどっかで見たことあるかも。 普通お寿司の10万円くらいする炊飯器なんですけど、人生変わりましたって言ってポッドキャストで言ってたんで、アメリカに持ってったんですよ。夏に帰った時に。
マイ 大変ですね重かった。重いのに。
めっちゃ重い。でも持ってって、そしたらアメリカの米でも少なくとも炊きたては美味しく食べれるようになったって。人生が変わりましたっていう。
マイ 人生が変わった。いやでも米が美味しいかどうかは正直人生に影響することなんで。
いつもアメリカ産のササニシキなのかな。ニシキっていうカリフォルニア産のササニシキを買ってるんですね。なんかアメリカってその日本の単流米というか対米みたいなやつじゃなくて日本系のお米何種類か売ってるんですよ。
もちろん日本から輸入されてるやつもあるんだけど、ランク的にはボタンっていう一番安いやつがあって、アメリカで開発された品種をアメリカで作っている。で2番目が日本の品種をアメリカで作っている。で日本から輸入している。
でこの3段階になってそれぞれで2倍ぐらいずつ増えていくんですよ。だから日本から輸入しているのは一番安いやつの4倍ぐらいの値段設定になってて、真ん中ぐらいだと日本と同じぐらいの値段になってるんですね。だから物価を考えると安いんです。
でいかにそれを美味しく食べるかっていうところで言うと塩ぶだきで十分美味しく食べる。たぶんねそのイメージ外食で食べるお米、例えば吉値屋とかと同じぐらいのレベル感までくる。だから別にそんなめちゃくちゃまずいってわけじゃない。もちろんめちゃくちゃ美味しいかっていうとあれだけど。
すごい。象印の塩ぶだき。
すごい。
スポティファイのオーディオブック
すごい。いやいいですね。それは買ってよかったものですね。じゃあ次に。
ライトめな話。
ライトめな。よかったサービスいかがでしょうか。
サービス。全然ジャンル違いでいくつかあるんですけど。まずこれね今年出たサービスじゃないんですけど、2023年末に出て。だから2年目に入ってるサービスで。スポティファイが今オーディオブックをやってるんですよね。でプレミアムだとオーディオブック金払わないで買えちゃうっていう仕組みになってて。
めっちゃいいですね。
ポッドキャストの延長戦場みたいな感じになってて、まだあんまり冊数多くないんですけど、なんかこれすごいなと思ってます。なんかもしかしたらこれが主流になって。オーディブルっていう商品があると思うんですけどオーディブックスの世界って。結構その筆者自身が自分で読むっていうのが流行ってて。
ええそうなんですか。
アメリカだと。もともとオーディブルとかって声優さんが読んでるじゃない。声優さんっていうかアナウンサーさんっていうか。でそれもちろん好き嫌いあると思うんだけど、そのポッドキャストの延長戦場で著者自身が喋るっていうのがなんかいいよねみたいになってて。一定なんかわかる気するんですよね。
例えば僕がヒューバーマンラボポッドキャストを聞いていて、ヒューバーマンが本出したらヒューバーマンの声で喋ってほしいじゃないですか。
特に出版するとやっぱ最近ポッドキャスト出てプロモーションするみたいな結構多いんですよね。サイン会みたいなやるじゃないですか出版すると。あれの代わりっていうかあれの延長戦場で。
なのでそこそんな感じもあって、その著者自身が話すみたいなフォーマットがフォーマットというかコンテンツの作り方が結構主流化してきていて、結構有名な作家忙しそうな作家さんとかでも自分で読んでるケース。2日ぐらいかかるらしいんですけどその本印刷読むのに。
まあ結構大変ですよね。 あとなんか微動だにするなみたいなこと言われるらしいんですけど読んでると。 緊張感ありますね。 でもなんか、もちろん声のプロフェッショナルじゃないんでちょっと個性的になるんですけど、それがかえって本物っぽくていいよねっていう。
確かにそっちの方がなんか入ってくる感じはあるかもしれないですね。 そう、だからそんなものと合わさってなんか結構それなりにいって普及するんじゃないかなと思っていて、本増えないかなと思ってるっていうちょっとご紹介というか。 いいですね。
生産性系ツールで言うとやっぱりAIがLLM系のツールが多いんですけど、今年一番顕著に去年と比べてよりお世話になったっていう意味で言うとカーサーかなと。
僕プログラマーじゃないんですけど、とはいえなんかオペレーションする例えばコーポレート系のやつとか自動化したいよねみたいなニーズとかは自分でやっちゃった方が早いんで。 自分でしこしこGoogleアップスクリプト書いてもいいんですけど、カーサー使うと8倍速ぐらいになるっていう感じなの。 そうですよね。すごいですよね本当に。
まあちょっとこの辺はいろんなサービス本職じゃないんでいろいろな意見はあると思いますけど、自分で実感値として結構使ったなって思うサービスはカーサーかなと今年は。あとちょっと番外編的にアメリカ生活ネタで言うと、アメリカの僕が住んでいるマウンテンビューっていうエリア、治安はすごいいいんですけど、ビッグテックのオフィスとかがあって。
それでもですね、アマゾンで配達されたものを一晩置いておくと、玄関先からなくなってるケースがあるんですね。多分一晩置いておいたら50%ぐらいの確率でなくなるんですね。で、監視カメラついてるんですけど、気にしてないんですよ。そもそも全然気にしてないの。
ホームレスみたいな時もあるし、言うても普通の60歳ぐらいの女性みたいな、当然あんまお金はないんでしょうけど、みたいな人が撮っていくみたいなケースもある。監視カメラにバッチリ写ってるんで、誰が撮ってたかわかるんですけど。
これカスタマーサービスに撮られましたって言うと一発でリファンドしてくれるんで、別に被害はないっちゃないんですけどめんどくさいし、もう一回頼まなきゃいけないから不便じゃん。
宅配ボックスっていうよりはガレージに、アメリカの家って大体ガレージがついていて、最近スマートガレージドアっていうかガレージのドアピって押すとガラガラって開くやつなんかあると思うんですけど、マンションとかにも地下駐車場とかのマンションはついてると思うんですけど、ピって押すとウィーンってシャッターが開くみたいなやつですね。
あれのスマホと連動してる版があるんですね。それ後付けでつけられるんですけど、それがAmazonがオフィシャルにいくつかのスマートガレージをサポートしていて、Amazonの配達員が開けられるようになってるんですよ。
へー、そうなんですね。 それめっちゃ良さそう。 っていうサービスがあって、だからピって押して、Amazonのデリバリーの人がガレージを開けて、配送して、で閉める。
そしたら取られようがないですもんね。 そう、取られようがないっていうのがあって、それにしてからかなり、当たり前ですけど、あれは減るんで、窃盗は。だからよりAmazonで頼むようになったんで、ちゃんとGMVをリフトする効果があるんだろうなと思いました。
いやー、めっちゃ良いですね。素晴らしい。良かったですね、取られにくくなって。 こんなことしなきゃいけない先進国ってどうなのっていう話があるんですよ。 本当ですよね。日本だったらありえないですよね。
美容と健康への新アプローチ
舞さんどうですか。 舞 私はですね、買って良かったものに近いんですけど、サービスっていうところで言うと、前から使っているこのプラウドノートというスマホにくっつけるカード型録音デバイス。
これ個人的にすごくサービスとして良かったなと思ってて、結構最近AI録音デバイスって色々あって、例えばリミットレスとか、ずっと全部録るやつとかもあるんですけど、結構私はつけてる間ずっと録られてる状態で、なんかちょっとあんまり居心地が良くないなって思って、
このプラウドノートは、私使い方として他人との会話は全く録音していないんですけど、お散歩をしながら自分の喋ってることを1時間とかやっぱり録音して、私結構ずっと喋れるんで、それを文字起こしして、まとめて疑問に思ってることとか思いついたこととかをバーっとこう全部吐き出して、まとめてAIに質問するみたいな感じで使っていて、これはこの1年すごく使ったなと思ってて、良いサービスだなと思っております。
これは当然ながら、自分でボイスメモをやるよりは早いっていうのが良いんですか?
たかちん 早いし、なんて言うんですかね、結構ちょっとしたことなんですけど、ここのボタンを押すだけで始まるので。
挙動は短くて進みますね。
たかちん 短いし、ボイスメモって、マイクを口に近づけて喋って、電話みたいな風に喋ってると、ほっぺたとかでボタン押しちゃったりして止まったりとか、なんかそういうことがあるんですけど、私結構やっぱり他人からどう見られてるか気になるタイプなんで、
たかちん 外で、アメリカだとどうなるかわからないですけど、日本だとまだまだ、例えばエアポッツつけた状態で手ぶらで会話してる人って、私からするとなんかちょっと怖く、なんか一人ごと言ってるように見える。
そうなんだね。
たかちん ていうのがあって、私もやっぱりちょっとそれが自分やるのちょっと気が引けるところがあって、こうやって耳に当てて電話してるふりをして喋ってる分には全然変じゃないと思ってるんで、それでやるためにはこのデバイスである必要があるっていう。
なるほど。
たかちん そうなんですよ。なのでこれはとても気に入っておりますというところと、
良さそう。
たかちん あとこれ完全にサービスっていうところで、ウェブサービスでは全くなくなっちゃうんですけど、これ皆さんに強くお勧めなのでお話しすると、フォトフェイシャルという美容皮膚科のレーザーですね。
たかちん これ、サービスっちゃサービスなんでちょっと言わせていただきたいんですが、
たかちん 私はやえす日本橋皮膚科っていうところで、ステラM22っていう機械でやったんですけど、これつまりは肌に当てるレーザー的なやつで、肌にあるシミとかニキビ跡とかがまとめてかさぶたになって剥がれて消えるやつなんですよ。
たかちん これ、私普通に美容皮膚科はちょこちょこ行ったことがあって、もっと高いやつとかもっと痛いやつもやったことあったんですが、このフォトフェイシャル言っても全部顔やっても2万いかないくらい、このクリニックはですね。
たかちん で、顔にあったちょっとしたくすみとかニキビ跡とかが全部取れたんですよ。一回で。なので肌自体も全然ダウンタイムもそんななくて、すごいスルスルになったんで、意外と私これリスナーさん9割くらい男性だとは思いますけど、男性こそやったほうがいいと思って。
たかちん 女性ってどうせ化粧である程度隠れますけど、男性って化粧しない人が多いから、やっぱりおっきめのシミがあったりとかくすみがあるとちょっと元気なく見えちゃうと思うんですね。
たかちん なので割と顔色よくする意味でも、歯のホワイトリング的な感覚でこういうのを男性が受けるのは大変おすすめと思いました。
たかちん えー、これ案件じゃないよね。
たかちん 案件じゃないですよ。私に頼んできたらびっくりしますよ。逆に。
たかちん えー、まあね、そうですね。結構男性もね、みんな気遣うようになってますよね。
たかちん そうですね。まあなんか一回やっといたほうが長期的に見て逆に効率がいいみたいなこともあると思うんで。
たかちん 別にね、いろんなとこでやってると思うんで、皆さんちょっとお近くのクリニックでフォトフェイシャルを受けてみてはいかがでしょうかみたいな。
たかちん なるほどね。
新たなエンターテインメントの潮流
たかちん はい。そんな感じで良かったコンテンツいきましょう。洋さんなんかいっぱいありそうですけど。
たかちん コンテンツ部門。そうですね。ちょっとありすぎてあれなんですけど、まず意外かつ良かったやつはサイロですね。これ多分どっかのエピソードでも言ったと思うんですけど、Apple TVですね。
たかちん サイロ。
たかちん サイロ。これ今シーズン2まで出てて、シーズン2が2025年ですね。ちょうど1年前ぐらいからシーズン2やってて、シーズン1はその1個前の年にやってて。
たかちん シーズン3も発表されて、今作っている最中なんですけど、SFですね。サイロってあれですね。いわゆるサイロですね。縦に長い瓶みたいな形のでかい構造物のことをサイロって言うと思うんですけど、普通は穀物をしまったり、藁をしまったりするのに使われる。
たかちん そこに人類がサイロの外は有害物質みたいな世界になっちゃって、サイロの中でノアの箱舟的に人が住んでいるっていう設定のやつなんですけど、ものすごい面白いですね。さすがAppleが結構今頑張って遅ればせながらサブスクリプションの力を入れてますけど、これ良かったですね。
たかちん で、ちょっとApple TV繋がりで言うと、プルリブスって言うんですけど、これ日本ではまだ配信されてないのかな。黄色いやつですね。黄色くて、ドラマで主演の女優の方が、ネットフリックスがベターコールソウルっていう、ブレイキングバットっていうのは有名なので聞いたことある人多いと思うんですけど、
たかちん ブレイキングバットのスピンオフとして作った、弁護士モノのベターコールソウルっていうドラマがあって、それの主演の女優の人がこのプルリブスの主演の女優の人なんですけど、これ面白いのは、明らかにAIを下敷きにした展開になってるんですね。
たかちん だから、ハァーってAIの絵があったじゃないですか。 あ、ありますね。なんかAI彼女みたいなね。 たかちん そう、音声だけで繋がってAI彼女みたいな。あれってまだ全然AI出てくる前に作られたやつだと思うんですけど、このプルリブスは明らかにAIが出てきた後に作られたやつなんですね。ちゃんとAIを見た上で作ったやつで、だからそういう意味でちょっとハァーのバージョンアップ版みたいな感じ。もうちょっと多分ディストピアっぽい感じに作られてるんですけど、面白そうですね。
たかちん 結構今っぽいなと思ってますし、すごいいいですね。 いいですね、これは。 たかちん いやいや、俺Apple TV入ってなくてNetflix派なんですよっていう人向けにはですね、ハウスオブダイナマイトって入ってる人はもうみんな見てるんじゃないかなっていう映画ですね。これは映画があってめちゃくちゃ面白いです。
たかちん どういうやつなんですか? どういうやつかっていうと、アメリカの軍とかホワイトハウスの人たちの軍増撃になってるんですけど、北朝鮮付近、北朝鮮かどうかはわかんないんですけど、日本海付近から核ミサイルが打ち上げられてアメリカに降ってくるっていうところからスタートする映画です。
たかちん これ以上言うとちょっとネタバレになっちゃうんで、ちょっと引きがあることを言うと、この監督、女性の監督なんですけど、ハートロッカー、マット・デーボンが出てる爆弾処理のやつとか、ゼロダークサーティーってオサマ・ビン・ラディンの暗殺の再現映画みたいな、これと同じ監督です。
映画とその背景
たかちん どちらもすごい好きな映画なので、これ見始めた時は知らなかったんですけど、後で調べてみたら同じ人だったってなって、めっちゃいいと思って3回ぐらい見てます。
たかちん すごー、めちゃくちゃ気に入ってる。
たかちん 2025年1月9日公開。
たかちん これはどんな感じなんですか。
たかちん アメリカの西部開拓のちょっと不の側面というか、昔東京オリンピックが開かれたソルトレイクシティっていう都市名聞いたことあると思うんですけど、そこってモルモン教っていう、アメリカだけじゃなくて世界中に信者がいますけれども、
たかちん 比較的新しいキリスト教の一派のヘッドクォーターみたいな都市なんですね。歴史的にもモルモン教徒がアメリカの東海岸で迫害されて、どんどんどんどん西に追い立てられるような感じで移動していって、ソルトレイクシティをある種本拠と定めて、そこに入職していくっていう話なんですけど、
たかちん その過程で、もともとそこに住んでいたネイティブアメリカンですね、原住民の人たちと交渉があって、非常に残虐なことが行われたということを全く忖度することなく、ありのままにっていうかものすごい残虐に描いた、ある種現代版西部劇みたいな感じのやつで、
すごく評価が高かった映画です。ある意味アメリカの歴史、ちょうど今古典ラジオさんとかでもアメリカ誌やってますけど、アメリカの歴史を知る意味でこういうこともあるんだっていうことを理解する上でもすごく面白いと思いますし、今純粋にちょっとかなり来てるなと。
たかちん これ別に何千年も前の話じゃないんで、西部開拓時代だから200年とかぐらいの前の話なので、別にそんなに昔の話じゃないわけですねっていう、これは面白かったですね。
たかちん すごい、いろんなコンテンツ見てますね。相変わらずすごいですね、今年も。それで言うと私は、そういうやつを見るとすごい落ち込んでしまって、その後に支障がめちゃくちゃ出るタイプなので、ライトなやつになってしまうんですけれども、去年もツナボーイとか言ってたんですけど、ツナボーイっていう面白い料理系YouTuberは相変わらず見てるんですが、私が今年良かったコンテンツ。
たかちん ポテト動画のYouTuber、たかたくさんという方が良かったですというところで、この人は一生ポテトを使った、ジャガイモを使ったハッシュドポテトとか、ジャガイモ料理を永遠に作り続けているポテト特化型YouTuber。
たかちん この人、1個のショート動画で3000万再生とかされてすごい人気なんですけど、見ていただければわかるんですけど、もう美味しそうすぎて絶対に食べたくなる。揚げたポテトのサクサクのパリッという音とかですね。
たかちん これ見て、私あまりにも美味しそうすぎて、この人が紹介している作り方でハッシュドポテト、ちっちゃい中がとろっとして周りカリッとしたハッシュドポテトを作ってみたんですけど、こんなの子供たちとかに配ったら一瞬で心をつかめるんじゃないかってぐらい激うまい。
たかちん いわゆるジャンクな感じの美味しい感じですね。なのでこれはカロリーを気にしない必要がありますが、とても今年よく見た大好きなコンテンツって感じです。
たかちん もう一個は本なんですけど、これまたちょっと変わったあれですが、ルポ西成というですね、昔書かれたの自体はそんなに最近ではないのかな。西成での78日間土屋街生活っていう、この記者のライターの方が西成であえて土屋街で生活してみたというルポの本がありまして。
たかちん これ国友さんという方が書かれてるんですけど、私なんか西成とかそういう土屋街とかの話を読むのが昔からなんか好きなんですけど、たぶんちょっと非日常感があるからなのかなと思うんですが、ちょっとこう読みながら少し感情移入して、何て言うんですかね、現実逃避が逆にできるということで、とてもこれは体張ったルポ記事でとても良かったです。
たかちん なるほど。
たかちん 面白そう。
たかちん そんな感じでいいですね。やっぱり結構話すといっぱいありますね。意外と長くなりましたが。
たかちん 今年もたくさんの商品や良いコンテンツを世界の皆さんありがとうみたいなところで、ぜひ気になったものがある方はチェックしていただければと思います。
たかちん ありがとうございます。
たかちん はい。
たかちん はい。スタートFMではあなたからの質問やメッセージを募集しています。ポッドキャストの概要欄から送ってください。そして最後まで聞いてくださったそこのあなた、チャンネル登録、高評価よろしくお願いします。今回も聞いてくださりありがとうございました。
たかちん ありがとうございました。
たかちん それでは素敵な一日をそして良いお年をお過ごしください。
たかちん はい。良いお年をお過ごしください。
たかちん はい。
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