百十三日目
2026-07-29 11:17

百十三日目

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玉竜旗!!

若き竜よ、勝つまで下を向くな。

空は、ちゃんと上にある。

天に吠え、青春をかけて、昇れ。

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サマリー

このエピソードでは、語り手の息子が所属する剣道部の高校が、剣道の四大大会の一つである玉竜旗に出場した際の体験が語られます。語り手自身は剣道経験がほとんどありませんが、息子が剣道に熱中する姿を見て、家族で大会を観戦し、その熱気に感動した様子が描かれています。特に、初めて生で観戦した玉竜旗の決勝戦は、息子にとっても語り手にとっても忘れられない思い出となりました。来年こそは息子自身が出場できることを願いつつ、この経験を糧に明日からの日常を頑張ろうという前向きな気持ちで締めくくられています。

玉竜旗大会の紹介と家族の剣道への関わり
はい、りんご荘百十三日目でございます。
えーとですね、まあ息子がね、剣道をしているんですけれども、はい。
ね、りんご荘をね、お聞きの皆さんはご存知の通り、
えーと、剣道をする、まあ、子たちのね、子たち?うん。
の、えーと、四大大会のうちのね、一つ、玉竜旗というのがね、
えー、25日から、今日、29日まで開催されました。
毎年ね、福岡に全国のね、剣士が集まって、
熱いバトルをね、繰り広げる、まあ、熱い熱い大会でございます。
これはね、もう息子はね、小学校からずっとね、YouTubeで見ては感動し、
過去のね、玉竜旗、憧れの星子選手とかね、が出た玉竜旗のね、大会とか見たりして、
えー、私たちもね、もう主人ともね、一緒に、もう親子3人ね、
娘たちはね、もう意味がわからんみたいな感じで、
うん、まあ、かっこいいねとは言ってるんですけれども、
娘たちはね、全く剣道とかしてないんで、
まあ、ね、私もね、ちょっとかじったぐらい。
主人はね、全く剣道なんでね、してないので、
まあ、私も主人もね、陸上部という、うん、親子。
まあ、珍しいと言われるんですけれども、
あの、やっぱなんか剣道をされてる方っていうのは、
子供さんも剣道をやっぱさせるみたいな感じで、
で、息子もめちゃくちゃ剣道にはまって、
で、まあ剣道のちょっと強いね、高校に入ったんですけれども、
そこのね、保護者さんたちも、親御さんたちも剣道をしてたんですよね、みたいな感じで、
当然ですよね、みたいな感じで言われるんですけど、
私たちは全く剣道をしてなくて、
あの、まあ、ね、私もほんとに、ほんとちょっとね、かじったぐらい。
あの、前歯でちょっとかじってかじったぐらいしかやったことなくて、
っていう話をすると珍しいですね、とかって言われるんですけど、
玉竜旗観戦への準備と期待
まあ、息子がこの剣道にはまったことで、ものすごくね、親子でね、はまっちゃったわけですよ。
で、この玉竜旗というね、大会をね、もうずっとYouTubeで見て、
すごいね、かっこいいねって、こういうふうに戦えたらいいねとかね、
言いながらね、見てた、その玉竜旗。
ついにね、あの、生で見ることができるということで、
もうチケットを買いまして、
本当はね、25日から29日まで、もう連日見たかった。
だけどやっぱり主人も私もね、現実仕事があるもんで、
そういうわけにはいかないので、
まあ、どこを見るかと言ったら、やっぱ決勝戦の最終日かということで、
29日のチケットを買いまして。
で、息子も選手ではないので、先輩たちがね、出場するということで、
応援として行くっていうことだったので、
まあ、初日からはね、なんか行けずに、
まあ、初日、25日はまず女子、女子のね、剣道。
女子剣道もね、面白いんですけれども、
やっぱりね、男子の剣道をね、男子は応援しに行くっていうことで、
29日の決勝戦だけ息子見に行くっていうことだったので、
私たちもじゃあ29日の決勝戦をね、見に行こうということで、
今日行きました。
大会のライブ配信と家族の興奮
で、25日からライブ配信がね、YouTubeで毎年なんですけれども、
ライブ配信がね、あるわけですよ。
朝のね、8時ぐらいから開始で、
ずっとね、ライブ配信があるんですけれども、
全国から集まった剣士たちの戦いなので、
会場も、えっと試合場が全部で、何個だったか、
はい、ちょっとね、忘れちゃったんですけれども、
結構あって、でもトーナメント票ももう、
この老眼にはきついぐらいの、もうちっちゃい数々、
もういっぱい全国のね、高校の剣士たちのトーナメント票を見つつ、
何試合場だ、見ながら。
で、ああここだねって言って、
うちのね、息子が通う高校、剣道部の高校は、
まずここの試合はこの大難試合場だっていうことで、
そこのYouTubeを見つつ、
先輩たちの活躍を見て興奮し、
毎晩毎晩ね、グループラインで息子と主人と興奮して、
一番興奮しているのは私、
旦那と息子は結構冷静に分析して、
こういうふうな戦い方をしたのは、
こういう意図があってだと思うとか、
この時もっとこういうふうにしていれば、
もしかしたら一本が取れたかもしれないとかね、
そういうね、冷静に分析しながら話をしている中でも、
私はもうとにかく、すごいね、かっこいいね、
ぐらいのことしか言えなくって、
若干息子と旦那がね、
ちょっとお前邪魔だよ、みたいなね、
空気もあったりしたんですけれども、
決勝戦当日の観戦と家族の様子
で、今29日はもう主人も仕事を休んで、
長崎から福岡まで来るということで、
でもね、家族3人でね、
一緒に近くにいて見ることはできないんですよね。
もう遠くに、剣道部の先輩とか、
私と一緒に見てる遠くにいる息子を、
遠目に私たちも見ながら、
あそこいたいたとかって言いながら、
みんな坊主頭なんでね、
どれが自分の息子か分からないんですけど、
頭の形で判断するしかないんですけれども、
着ている服もね、
全部ね、みんな一緒なんで、
どれだとかね、
ああ、あれじゃねえみたいな、
ちょっとなんか頭とんがっている、
あれじゃねえみたいな言いながら、
息子を見つけて、
息子のちょっと近くというか、
離れているんですけどね、
そこで見ながら、
もうね、とにかくね、
息子も私に気づかないくらい、
めちゃくちゃ集中していて、
初めての生で見る玉龍戯に興奮して、
もう拍手したりも、
もう何やろう、声を上げたり、
ちょっと控えめですけれども、
しながら見ているのを見ながら、
私も息子かわいいわ、
めっちゃ興奮しているわ、
あいつとかって思いながら、
もうその先輩たちの戦いも見て、
他の学校の子たちの熱い熱いバトル、
シードコー同士の戦いとかを見て、
大興奮して帰ってまいりました。
グッズ購入と大会の感想
グッズもいっぱい買わされまして、
途中ちょっと息子の高校の試合が、
ちょっと途切れる時間があるんですよね。
まあまあ待機時間が長い、
とにかく全国からね、
野球で言えば甲子園みたいな感じなんで、
この後にインターハイが控えているんですけれども、
そういうところなんで、
試合の間もちょっと時間があったりとかするので、
その時にちょっと呼んで、
Tシャツが買いたいとか、
綿タオルが欲しい、
汗拭き用のスポーツタオルが欲しいとか言うんで、
結構高いんですよね、
ああいうところのグッズって。
それを結構な感じで買わされて、
でも私もやっぱり、
別に買わなくていいものを買っちゃったりとか、
とにかく初めてですからね。
そういう感じで一日終えました。
息子の通う高校も一応シード校として出てはいたんですけれども、
残念ながらという結果にはなりましたけれども、
また来年できれば息子も出れたらいいなとかって思いながら、
会場を後にしました。
共通の趣味を持つ幸せと今後の抱負
こうやって親子で共通の趣味と言いますか、
共通でこうやって盛り上がって話ができるっていうことが、
まず幸せだなっていうことと、
本当に何年もずっと一緒に画面上でしか見てなかったものを、
初めて今回生で見れたっていうのが、
私たち夫婦もそうですけれども、
息子にとってもすごく記憶に残る一日になったのではないかと思います。
いい一日だったなって感じです。
明日からもまたこれで玉琉旗の内を飾りましたし、
キーホルダーもなぜか私買ったんですよね。
自分用にもねっていう感じで、
それを今お部屋の棚に飾っているんですけれども、
来年の息子玉琉旗に参加できる選手として、
参加できることを祈りつつ、
私もこれを見ながら、
明日からまた仕事を頑張っていきたいと思っております。
それではさようなら。
11:17

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