2026-03-07 11:04

百七日目

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愛息子 剣道の名門校へ

数ヶ月で偏差値20上げる 

ほんと剣道バカ 笑

サマリー

息子の剣道強豪校への進学が決まり、母親は当初、学力面を心配していたが、息子は猛勉強の末、文武両道の難関校に合格。中学校の剣道部引退試合では、後輩への感謝と先輩としての決意を語り、親子の絆を再確認する感動的な一日となった。春からは寮生活が始まるが、息子が自立し成長する姿に期待を寄せている。

息子の進路選択と母親の葛藤
はい、りんご荘百七日目でございます。 息子の受験も終わり、結果も出ました。
息子は受験で、剣道をしているので、剣道が強いところに行きたい、剣道の強豪校に行きたい、っていうのが希望だったんですけれども、
今から剣道を盛り上げていこうと、今からやっていくっていうところから、4つ推薦をもらってたわけですよ。
息子の学力と言いますか、今まで本当に勉強しない、ただ剣道だけをやってきたね。
君には、今から剣道を盛り上げていこうという偏差値もそこそこのところで、お声をかけてくださったんで、あればそこに行った方が安全派ではないかという、主人の意見ではございました。
私は、無駄に諦めが悪い方でございまして、こんだけ真剣に剣道をやっているのであれば、絶対息子が目指す道、レールに乗っけてあげたいというのがありまして、
勉強は本当に死ぬほど頑張らんといかんっていうような、剣道の名門校があるんですけれども、そこをもしかしたらいけるかもしれんので、チャレンジしてみてはどうかと、息子と本当にだいぶ話し合いまして、
息子はね、初め推薦来たところ以外の学力はそこそこでも入れるね、とりあえず入れるという私立の高校を目指すみたいな感じだったんですよ。
そこもね、なかなかの強豪校で、剣道をするにはうってつけみたいなとこだったんですけど、彼のね、最終的な夢っていうのがなかなかでかいもんでして、私はね、そこに行ってね、剣道をやったとて、あなたが思い描くね、夢を叶えることはできないよと、
頑張らずにしてね、頑張らずして、そういうところに行って、そういうところと言ったら失礼ですね、そういうね、学校に行って、剣道だけまたやって、それであなたが言うようなでかい夢はね、つかめないんじゃないかと、まあまあ話し合って。
で、彼はちょっと考え直しまして、じゃあやれるだけやってみると、っていうね、決意をしまして、で、まあそのね、剣道の名本校を受けることになったわけですけど、私もね、そう言ったものの、私がこう言ったことで、彼が挫折感を味わったりとか、
まあね、もう、もしかしたら受からないかもしれないっていうのはね、すごくあったので、すごく不安な日々を過ごしてたんですけど、なんとね、部活を引退して数ヶ月塾に行き、
彼自身ね、一生懸命ね、なんか学年1位の子とかに勉強を付き合ってもらったりとかして、なんかLINEツアーとかでね、でも彼なりにね、とても努力をして、で、まあ私もね、単身赴任とかしてるもんで、毎日一緒にいれるわけじゃないんですけど、私がいないところでね、すごく頑張ってたみたいで、
なんとそのね、剣道の名門子、文武両道を歌うところに無事受かりました。もうね、泣いて喜びましたね。
はい。なので、まあね、これからのね、彼のね、剣道人生と言いますか、やっとね、スタートラインに立ったという大きな夢に向かってのね、スタートラインに立てたっていう感じです。
で、今日は中学校のね、剣道部のお別れ試合と言いますか、お別れ会みたいなのがあったんですね。
で、彼がね、あの、すいません。ちょっとね、花粉症でね、なんか鼻喉ね、調子悪いんですよね。
彼がね、まあ、後輩たちにかける言葉だったりとか、先生方にかける言葉。
一応ね、あの、キャプテンをしておりまして、最後ね、大鳥でね、話をしたんですけれども、まあね、親の知らんところで子供は育つもんですね。
もうね、小学校の頃とかね、本当にね、悪さばっかりして、もうしょっちゅう謝りに行ってた。
もうね、しょっちゅうね、もうこの子はどうしたらって悩んでた子が、逆にね、後輩たちにこういうふうにしっかりしていかないといけないんだよとかね、いう話をできるようになったっていうのにも感動したんですけど、
息子、難関校への挑戦を決意
私たち夫婦はね、彼がね、試合前に緊張していたりとかいうときに、必ず背中をね、強く叩いてというもんで、強くバシーッとね、叩いて試合に送り出していたわけですよ。
そしたら、その最後の言葉の後に、僕はちょっとみんなとやりたいことがありますと、背中をね、叩き合いましょうと、お互いに先輩後輩でっていうね、提案をしまして、その時はね、ちょっとね、涙が止まらなくて。
でね、先輩後輩ね、ほんと仲がいいんですよね。お互いに背中をね、バシーッと叩き合って、気合いを入れ合って、っていう感じでエンジン組んでね、終わりました。
何気なくね、やってた私たちが、彼がね、試合に行く前に不安気にしているところを、頑張れって言って、背中をね、バシーッと叩いてあげてたのが、彼にとってすごくね、励みになってたんだなっていうのと、
それを後輩にも、自分らがね、きつい時はいつでも背中を押してやるからっていう意味で、これをやりましたっていうね、彼の言葉と。
でね、すごくね、感動もしましたし、私たちの思いっていうのも、彼に伝わっていたんだなっていうので、すごく感動した1日でございましたね。
中学校剣道部引退試合と感動のスピーチ
はい、まあね、あんなね、本当にね、手のかかるいろんなところにね、謝りに行ってねっていう子が、ここまで剣道を通じて成長してくれたっていうのは、周りのね、保護者さんたちもそうですけれども、先生たちもそうですけど、
後輩たち、あとね、同じ同級生のね、おかげだとすごく感謝しました。本当にありがとうございます。
春からね、その名門校に入るにあたって寮に入るんですけれども、まあね、なかなか厳しい寮みたいで、寮母さんがいなくて、自分たちでね、朝と夜のご飯、自炊をしなくちゃいけないらしいです。
お昼はね、なんかこう、保護者の方の会で準備をね、炊き出しで準備をしてくださるようですけれども、とにかくね、また春からね、彼にとっての試練が始まるわけでございます。
今までね、母が作った料理にケチをつけ、ね、ばあちゃんが作った料理にケチをつけてしていたのが、まあそうした生活によって、
あ、なんかね、自分はね、これが当たり前と思っていたけれども、一生懸命ね、やってもらっていたんだなというのが自覚できて、あとはね、まあ何でも自分で選択でもそうですけど、自分でやっていかないといけないんだなっていう自覚といいますか、
そういうのが芽生えて、またね、一回り二回り大きくなってくれることを願っています。
ちょっとね、寂しくはなりますけど、まあ寂しくはなるというか、私は単身婦人でね、お家にあまりいないんですけど、一番寂しいのはね、主人かなと思います。
だけどね、そういうところに感謝して頑張っていてもらいたいと思います。
はい、それではさようなら。
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