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91|夏の福岡が燃え上がる!高校武道の聖地「金鷲旗・玉竜旗」の魅力 7月22日からスタート
2026-07-22 13:28

91|夏の福岡が燃え上がる!高校武道の聖地「金鷲旗・玉竜旗」の魅力 7月22日からスタート

西日本新聞の記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性について語る番組「西日本新聞スポーツ余聞」。今回は、高校生の熱い夏シリーズ第2弾、柔道・剣道編です。福岡には、甲子園などに勝るとも劣らない「もう一つの聖地」があります。西日本新聞社などが主催する『金鷲旗高校柔道大会』と『玉竜旗高校剣道大会』が、7月22日から29日まで、福岡市東区の照葉積水ハウスアリーナで開催されます。大正5年創設という長い歴史を持ち、予選なしの完全オープン参加と、勝ち残った選手が戦い続ける「抜き勝負」が最大の特徴で、全国から延べ約1,300校、およそ1万人の高校生が福岡に集結します。番組では「大正から令和へ。時代が変わっても、高校生たちが大旗を目指して一歩も引かずに戦う姿は、観る者すべての心を揺さぶる」と語られています。歴代の名選手たちが残した数々のドラマや、今年の見どころについて、大窪正一記者とお話しします。

#金鷲旗 #玉竜旗 #高校柔道 #高校剣道 #西日本新聞スポーツ余聞 #抜き勝負 #夏の福岡 #照葉積水ハウスアリーナ #高校生の夏 #柔剣道

◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(MC/販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)、音声編集:中富一史、映像編集:井上知哉(ビジネスマーケティング部)

◆収録日:2026年6月19日

◆大窪正一記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/203/

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サマリー

福岡で開催される高校柔道「金鷲旗」と高校剣道「玉竜旗」の魅力について語るエピソード。110年以上の歴史を持つこれらの大会は、予選なしのオープン参加と勝ち抜いた選手が戦い続ける「抜き勝負」が特徴で、全国から多くの高校生が集結します。過去には伝説的な記録も生まれ、剣道においては国内最高峰の大会として多くの剣道関係者や警察関係者からも注目されています。大会の熱気やドラマは、会場やライブ配信、テレビ放映で楽しむことができます。

番組紹介と大会の概要
西日本新聞ポッドキャスト 西日本新聞スポーツ余聞
この番組は記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大久保さんが、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しします。
こんにちは。福岡のニュースアプリ西日本新聞民の横山智則です。 西日本新聞の大久保翔一です。同じく西日本新聞社の中富一風文です。
よろしくお願いします。 高校生の暑い夏シリーズ第2弾ということで、
youtube の背景は、我が母校です。右側大堀って、チラッと肩がわかる、豪華大堀。
強いですもんね。 強いです。 夏といえば、やっぱり高校スポーツですよね。
このアップされている7月15日の予定ですよね。このあたりとも高校野球の予選がすごく過強に入っていっているところですし、
あとインターハイとか、そういういろんなスポーツが盛んなんですが、今回は手前味噌です。
西日本新聞社が主催する高校武道の聖地ともいえる、金鷲旗、玉龍旗の魅力について、ちょっとお話しできればなと思います。
金鷲旗・玉竜旗の歴史と特徴
よろしくお願いします。 福岡は、この金鷲旗、玉龍旗という大会があるのは、お二人とも当然知っていらっしゃいますよね。
こちらですね、金鷲旗の方が柔道の高校の全国大会にあって、玉龍旗の方が剣道の高校の全国大会ということなんですが、この大会ですね、すごく歴史があるんですよ。
歴史があるっていうぐらいはわかるけど、いつから?
それこれですね、廃正5年。1916年にまで遡るんですね。もちろん戦時中の中止だとか、戦後の武道禁止令とかそういう時期もあったらしいんですけど、
そういう苦難を乗り越えて、みゃくみゃくと受け継がれてきた伝統の大会になりました。110年。
すごいですね。
1916年、2026年。
すごいですね。
で、この高校武道の有名な大会なんですけども、この大会の最大の特徴は、なんといってもオープントーナメント制というのが一つ。もう一つが抜き勝負というところがもう一つですね。
オープントーナメント制というのは、参加したい人はどこの学校でも参加できるよという、ざっくり言えばそういう制度です。
インター杯とか高校野球の甲子園とかは出たくても予選を勝ち抜かないと全国大会に出られない。
ですけども、この金週期、玉龍期というのは、申し込めば全国のどの高校でも出場できるということなんです。
今年もですね、7月22日から29日まで福岡市東区のテリハ積水ハウスアリーナで開催されるんですけども、金週期、玉龍期両大会合わせて昨年より59チーム多い1377チームが参加するようになっています。
多い。まだ増えてるんですね。すごいね。
だから消費化で、いわゆる大会の参加規模が減っているとか、そういう中で結構移植だと思うんですよね。
そこにすごく大きな役割を担っているのが、このオープントーナメント制なんですよね。すいません、なんか手前味噌のような。
いやいやいや、でも、だから今年初めて多分金週期に出ます、玉龍期に出ますという高校の部活があるんでしょうね。
そういう事で、そこまで話してないけど、辞めてたのが、そういうのがあるんでしょうけども、とにかく今回ですね、とにかく昨年より59チーム多いというのは、公式的に発表されていますのでですね。
大会の熱気と抜き勝負の魅力
なんですけども、いわゆる予選がないということで、すごい学校、今言ったように集まるわけですね。なので、熱気というのがすごいです。
見に行かれた方はわかるかと思うんですけど、すごい感染者、当然出場校がいるということは当然子どもたちなので、子どもたちの頑張りを見に来る保護者もいるので、もう空気感すごいですね。
熱気がすごいというのが一つですね。あともう一つその特徴で言った抜き勝負の特徴なんですけども、いわゆる醍醐味の一つなんですけども、5人制の団体戦なんですね、基本的に。
なんですけども、勝った選手がそのまま次の相手と戦い続けるんです。戦法同士で戦いました。戦法で、戦法の相手を破ったら、時報もこの勝った人が戦うという形で、つまりその実力のある選手が一人で相手を5人全員倒す5人抜き。
さらには大会を通じて10人、15人とか勝ち抜いて進めることが可能なシステムなんですよね。
そうですもんね。独特ですよね。 これなかなか独特ですよね。
違うんですよね。普通なら5人戦うみたいな。
そうです。戦法対戦法、時報対時報という戦いが通常見られる大会なんですけども、これも金鷲旗、玉龍旗の魅力の一つという。
そういう意味では柔道も体重別でもないですしね。そういうことですよね。
柔道・金鷲旗の伝説と剣道・玉竜旗の価値
そうですね。以前、私このスポーツ予聞の方でお話しさせていただいたハガ・リューノスケ選手というオリンピアンがいるんですけど、この選手がいわゆる柔道の方の金鷲旗で語り継がれているのが、
2007年の東海大相模高校1年生の時に大会史上初となる20人抜き、伝説の20人抜きという、しかも1年生で漫画のような大記録を達成したということですね。
あと、平成の三四郎と言われました小片志彦さんが世田谷学園高校時代に決勝戦で大将同士の首都を2年連続で制したということがあったりして、オールドファンよりすごく親しまれている大会でありますね。
あと剣道の玉竜旗なんですけど、こちらの方もいわゆるある意味盛り上がりといえば、参加者の盛り上がりといえば、玉竜旗の方がすごいという一面もあるかもしれません。
というのはですね、柔道というのはいわゆる世界に通じるんですね。さっき言ったオリンピックのように世界大会があるんですけど、剣道って実は世界に門戸を開いてないんです。
オリンピックの競技ではないし。
オリンピックの競技ないし、世界選手権があるわけでもないので、ということはイコール玉竜旗の大会の価値が、そこを制したという価値が上がるというかですね、その大会数が少ないので、なので玉竜旗って結構剣道をやっている方からしたらすごく憧れの大会。
そうか。さっき言われたように柔道は高校時代に金集期で活躍した選手たちがオリンピックに出て、あの選手が高校時代に金集期で活躍してたんだねっていう、ある種の柔道の世界でいうと高校時代の一つのステップアップの場のような印象になるけれども、そういうことですね。
本当にわかりやすく説明していただいて、もうまさにその通りで、なので玉竜旗結構熱の入っている剣道関係者が多いということもありますし、あとですね、剣道柔道でいわゆる警察の方が結構たしなまれているんです。
なので、警察関係者の方がすごく注目する大会でもあるんですよ。金集期玉竜旗って。すごく実際に見に行かれる警察官の方が多いです。
そうか。自分たちも昔やってたし、今は場合によっては警察にされてるでしょうから。
さっき言ったようにオープンシステムなので、多分皆さん経験されてるんだと思うんですね。金集期玉竜旗っていうのをですね。なのでそういう親しみがあって出られてるという方もすごく多い大会ですね。
大会日程と観戦の楽しみ方
今年は7月の22日から24日までが柔道の金集期。そしてバトンをつなぐように25日から29日までが剣道の玉竜旗ですね。これが行われということで。
剣道って実際、別に玉竜旗関わらず見られたり、たまに日本選手権みたいなものがテレビで放映されてたりするんですけど。どっちが柔道だとフロバした方がいいのか悪いのか。
剣道ってものすごい早くて一瞬の勝負なので、あと斬新と言われるその打った後の姿勢とかその余裕とか、そういうのも一本につながる評価があって。すごくツー好みの競技ということもあって。
そういう意味で市内の響く音とか、そういうのを味わいに現地に行くというのもすごく面白いのかなと思って、ぜひ行っていただきたいなと思っているところです。
ちなみにですね、この今年の試合の様子なんですけども、西スポウェブのオットーのYouTubeチャンネルで全試合無料ライブ配信しますし、8月2日にはテレビ放映の予定もあるそうです。まだ詳しい確定はしてないですけどもですね。
あともう一つオススメのポイントが、中学生以下は無料で会場に入れるんです。なので、ぜひ今言ったような魅力がありますので、親御さんとか是非保護者の皆さん、お子さんにスポーツの醍醐味みたいなのを味合わせる一つとして、
金鷲旗、玉竜旗というものをいかがですかという思いもあってですね、今回お話をさせていただいたところです。
大会の報道と今後の展望
あともちろん当然、西日本新聞の紙面とかデジタルとかでも熱戦の模様というのは伝えさせていただきますし、また伝説のドラマが生まれましたら、このスポーツ余分と、また改めて再度紹介したいと思いますので、
ぜひ夏は甲子園、インターハイとかそういったものとともに、高校のスポーツとして金鷲旗、玉竜旗というものがある。ここをちょっと今日アピールさせていただきました。
ありがとうございました。中富さんいかがでしたか。
もう20年前になりますけど、これは西日本新聞社の主催なので、新入社員研修でよくそこの会場に行って、当時あった西スポを販売するという研修の一環ですけど、やってたんですよ。
その時いろいろ売ったりとかしてましたけど、やっぱり緊迫した感じが決勝戦とかになったら、すっごい空気になるんですよ。面白いですよ。ぜひぜひ行ってみてください。
ということですね。ここまで聞いていただきありがとうございます。大久保さんのスポーツ用文は西日本新聞とスマホアプリ西日本新聞MEで好評連載中です。ぜひご購読をお願いいたします。本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
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