00:05
で、2026年に来るわけですよ。
はい、来ました。
来ましたね。
一つはあれですね、石ぶったい180キロ。
はい。
で、準優勝。
いやいやいや、黒河君と2時間ぐらい経ってきますからね。
もっと。
え、そうなの?ちょっと待って、見ようか。
もう、黒河君言ってたんですよ、手抜いてやって。
あー、ちょっとは。
手抜いてって。
おー、すごい。
でしょ?
もうバチバチよ、もう。
やばいね、これ黒河さん。
だからもう何かもう、何やってんねんって、手抜け、ああ言いました。
いや、でも確かに逆走で、なんていうのかな、
イブキの撮影スタッフをね、今回ちょっとお試しでやらせてもらったんですけど、
むちゃくちゃスピード早かったっすよ。
でしょ?
黒河さんだけ。
えー、みたいな。
あなた1時間後にスタートした方ですか?みたいな。
でももう100マイルとほとんど変わんない位置にいますよね、みたいな。
いやー、そうかった。
そんな感じのスピード感ですごかった。そうそうそう。
あ、でも翔二さんもあれですよ、だから2位の、3位の、
長谷山さんとのタイム差は45分開いてるんで、団結の2位です。
いやいや、あきろくんはあきろくんでも、完全にそのときぶっ潰れてたんで。
あ、そうなんや。
まあだから、そうかそうか。
また4位ともすごい。
でもダブルも出てはる人なんですね、この方ね。
はい。あきろくんダブルも出てるし。
しかも7位はめっちゃ早い。
田んぼもこの前。
そう、田んぼも出てたし、3位の方も出てたし。
マジか。
昨日?一昨日?確かインスタでコリア50?韓国行ってた気がするな。
えー。
確か。
田んぼの後やろ、だって。
たぶんね。そうっすよね。1週間で。
1週間ですよ、田んぼの後。
そういう人なんで。
乾燥するだけでもヤバいレースの後に。
気持ち悪いっすって言って、石部隊の時は潰れてました。
あ、そうですか。
確かミスド食いすぎたイメージだから。
ミスドの食べ過ぎか、まさかの。
そうかいってた。
まあでもね、それでも12時間切って11時間56分で走られてらっしゃるんで。
早いんですけど。
もう地が強いランナーさんなんで。
地が強い。
でも翔二さんも11時間9分と素晴らしいタイムでゴールされてますんでね。
黒川君には勝てんかったな。
03:01
黒川さんに勝てたらたぶん相当やで、これ。
これはさすがやんな。狙うところがMBの表彰台ですから。
やっぱり、やっぱそう。
カガスパとかでは満足しないというところで世界と戦う男は違うんですけども、
その後のね、OSJ、新城ダブルでございますけども。
そうか、新城出てたんや。
出てたんよ。
出てましたもんね。
そうですよ。しかも一発合格してたじゃない。
一発合格しましたね。
タイムは10時間32分44秒で。
再チャレンジとかしたくないっすもん、もう。
もう一回で合格して、ありがとうございました、お疲れ様でしたってもう終わり。
羨ましい、すごいな。
どうでした?これは聞かなあかんな思って。
トレーニング含めてどんな感じで挑んだの?
新城と比叡山は聞きたいと思うんですけど。
新城ね、もともと条件自体がシングルで5時間切らんとっていうあれじゃないですか。
そうですよね。
なので、コースの下見はもう前年にまず1回できるって感じじゃないですか。
そうですよね。
なのでコースは分かってるし、それに対してどう対策しようかなっていうのがなかなかイメージつかなくて。
それこそちょっと前に西山さんのポッドキャストで出た信夫さんね。
信夫さんね。
僕も仲良くしてもらってて、信夫さんは無類の白山好きなんですよ。
あ、白山好きなんや。
なので年1回は僕と白山行くっていうのがルーティーになってて。
へえ、そうなんね。
で、今年どこのルート行きますみたいなんで。
へえ。
そう、白山よく行ったり。で、よく新城の話とかもしてて、
今年こんな練習したけどあかんかった、今年こんな練習したけどあかんかったみたいな話も聞いてたんで。
ほうほうほう。
なんかあるとき、獲得3万積んで行ったけどあかんかった、跳ね返されましたって言ったときがあって。
はい、聞いた聞いた。
うんうんうん。
確か3万言ってたんすよ。
3万稼いどったんや。すげえな。
で、僕はあ?と思って。3万って日本のトップ戦線の人らがやってる練習やんと思って。
それであかんってことは、新城をパワーでねじ伏せるっていう方法論が通用せえへんなと思ってた。
そしたらどうしようみたいな。
だから疲れない体を手に入れても攻略できひんなと。
そう、もう人力を手に入れてとか、スピードをじゃあもっとサブウェイが2時間30分切りどうのこうのっていうスピードなのかパワーなのかわかんないですけど、
06:03
そういうスタラでねじ伏せる系で行こうと思えば思うほど多分無理なんやろなと思って。
うんうんうん。
もう一か八かですけど、暑くなったら暑さ対策と。
あとはそういう岩場をとにかくダメージくらわずに淡々と行く。
どこまでやれるかなーでいけちゃうんだと。
前のトレーニングでポイントになったところとかも特にじゃない感じ?
そうですね。新城に向けて獲得むっちゃ増やしましたとかもないし。
へー。
なんだったらあんま詰めなかったんですよね。
そうなんだ。
確か今年。
そんな心持ちだけで受かるもんなんやろか。岩場のダメージを減らすように気をつけました。
じゃあ行けましたみたいなもんなんかしら。
心持ちです。心の持ちようで。
心の持ちようで行けんの?ほんま?
実は結構積んでましたわとかじゃないの?
獲得標高で言うと、マジガチで言うと。
ガチで言うと。
1月は多分石部隊があるからですね。
13,600。
13,600。うんうん。
2月8,000。
ほんと?
はい。
労働やからか。
2月8,000。新城って3月でしたっけ?
3月の今年は22日かな。
新城があったから3月は11,900。
あ、そう。
また4月8,900。
あ、そうなんや。
5月比叡山があったでしょ。
比叡山と奈良ウルトラがあったから12,000。
もうレースの分ぐらいやね。
そうそう。
本当はこれ僕の頭の中の理想はですよ。
ずっとコンスタントに1万5,000ぐらい積みたいんですよ。
なるほどね。理想はね。
頭の中では。
頭の中では。
でも基本サボりだから少ないんです。
なるほど。
松治の頭の中の消しゴムが消していくわけね。
消していっちゃうんですよ。
無駄に人に教えたりコーチングしたりしてるから
これぐらい積まなあかんよなとか
これぐらいやるとこれぐらいのタイムが出て
自分の思い通り走れるよなっていう
謎の理想はうまいことできてる。
謎の理想できてるんだ。
ただやっぱおサボりさんやから。
そうなんですよ。
そうなんや。
それが僕の中ず飛ばずの理由です。
理想は分かってるんだけど
そこに合わせ込むあれがない。
やったら足早くなるに分かってるよ。
その通りできないんだよ。
09:01
完全に僕なんか昭和の根性論みたいな感じでやってるから。
ビックリすると思うよ。
僕の累積とか聞いたら。
毎月2万超え?
2万ぐらいはいい。
4月は2万7千ぐらいいったよ。
えぐっ。
アホでしょ。
やば。
こんだけしか強くないんだから。
でもそれでこんなもんなんでね。
もうちょっと早く。
そんだけ量積んでやったら早くなれようと思うんだけど。
すごいっすね。
山が好きっていうのと
大市街地で積みたくなくても自然と積めちゃうみたいな。
はいはいはい。
あれ結構ある意味良かったかもしれないけどね。
ある意味良かった?
ある意味良かったかもしれないけどね。
ほんまに広島とかで、
結局ポール使わへんかったんやけど、
最後まで足残ったのは多分そういうことだと思います。
気持ちよくゴールしてた感じですもんね。
そうそうそう、背足。
一周目と二周目もほぼ同じタイムで行けてたのもそうかなと思うしね。
ちょっとずつペースを上げながらというかギアを上げながらみたいな感じでしたよね。
そうそうそう。
だけど1万2千でそこまで行けるんやったらすごいよ。
効率のいい練習してるとしか思えへんけど。
ずっと考えてる。
とにかく走らずに速くなりたいです。
そこに棄却するわけか。
もういかに走らずに、うざい理屈、理論、こめくり回して、
純解や補給がどうやの、そういうのこめくり回して、
ありとあらゆる引き出しの隅の隅まで回復してのこれです。
おもろいわー。
今回はこれはこれでめちゃくちゃおもろい回になったな。
でもそれでだから新城ダブルも比叡山50マイルも皆さん完走できるわけですよ。
そこが結構大事になってくる。
ボリュームじゃないところがポイントになってきてて。
正直なときに平成のゆとり世代なんで。
ゆとり世代やから。
ゆとり世代の代表として僕まで根性論でやっちゃうと。
なるほど。危ないわけで。
何やかんや細かいことやって積み重ねなんですよ。
さっき言ってたじゃない。お酒も飲まへんくなったとかね。
そうですね。
お食事とか睡眠とかもかなり気を使ってるんじゃないですか。
家でいるときはそうですね。
12:03
自炊多いし。
いいですね。ちゃんと食べ物食べて。
あとはあれじゃない。やっぱり何やゆうて平地かもしれんけど距離踏んでるとかポイント連入れてるとか。
距離は今年入ってちょっと頑張ろうかなっていう。
今年入ってはそれでも恥ずかしいな。300キロ以上走るように頑張ってるぐらい。
今までそのベースが200キロ越えたらやったやってたんですよ。
すごいな。
それが25年のマイラーズのコーチ受けるか受けへんかぐらいまでがマジ200キロから250キロ。
300キロから350キロなんか行ったらもうどんな贅沢しようみたいな。
日本のトップ取れるかもみたいなぐらい。
いやー面白いなー。
そう。そんな感じ。
ちゃんとやれって感じだね。
いや、どうなんやろ。逆にそこを追求してほしいけどな。
それをある程度やり切ったのが24年までで、それが200から250までで、
18年ぐらいに出したフルマラソンの2時間54分が6、7年ずっと更新できなかったんですよ。
ああ、そうだったんだ。
でもやっぱりベースそうやって走りたくないとかそういうのがあったんで、
中野トバズやって25年の悲鳴事情の前かの2、3ヶ月はそろそろやっぱ距離かなってなったんですよ。
ああ、なるほど。
で、確か300オーバーぐらいを2、3ヶ月続けたらその後半上げれたっていうさっきの。
なんじゃこれみたいになって。
で、多分距離大事ってなったの。
気づいた。
練習の距離大事やなってなったのがその辺やと思います。
ああ、そうですか。いやー、なるほど。
でも実際300キロで1万って言うと結構普通?
普通なんよね。
そうでしょ。
普通。
勝てない人からするとすごいですけど、
それこそ西山さんの今のポッドキャスト出るようななんかの優勝みたいなのをする人たちからすると、
は?っていう練習量やと思うんですよ。練習とも言わんかなっていうぐらい。
15:04
そっからで、そっからなんかあるんでしょってみんな思っちゃう。
そうですよね。そこまでなんですっていう。
そうなんや。面白いなあ。
でも昔の僕も全然そうやった。もともとの強さが違うからあれやけど。
サブスリー出来ひんかった時はそれぐらいの練習量やったね。250キロとか。
そしたら300キロ越えてやっと僕はサブスリーが出来るようになってきて。
やっぱりそこの練習量を踏めば強力上がるよねっていうのもあるけど、
じゃあどこまで上がるかって結局その人のポテンシャルって感じじゃないですか。
それはいたしかたないけどあるわね。
だから僕も1対1でのコーチングとかセッションが多いんで、
そういう時聞くのって幼少期からのスポーツ歴から聞くんで。
どんだけ軽い言葉でポテンシャルって言うけど、どんだけ持ってるんやろっていうのを探るのに、
やっぱり幼少期からのスポーツ歴とかはかなり関係してると思ってるんで。
僕はやっぱり200キロから250キロで一気にサブスリー。
3時間36分くらいっていうのがピョーンってしちゃったんで。
人による感じっすよね。
そうですね。行き地はもしかしたら人によるかもしれないですけどね。
そのギリギリを攻めてるんです。
もういろいろな手を尽くして。
尽くして尽くして、なるべく走らんように。
でも速くなるところはどこかっていう。
どっか諦めた時はちょっと距離が伸びてきたりとかするわけね。
もうこれじゃダメ。やっぱり量感っていうのがまたどっかで来るんやと思う。
どっかで来るんやね。いいんじゃない?長く続けるってやっぱり練習の量とかになると思うんですよ。
やればやるほどいいとは僕はなかなか思わへんから。
ちょうだいさんみたいな考え方はすごくいいと思うし参考になるし。
なんか隠してるすごい素敵な法則じゃないけどルーティーンとかがあるんちゃうかなとか思ったりするしね。
そこが今日は表面だけでも聞けてよかったですね。
あんまり僕自分の月間走行距離とか月どんだけ登ってるとかあんま言わないんで。
言ったら言ったら恥ずかしいですよ。
いいんじゃない。僕も最近やって言えるんだったから最初のうちは少なかったから人よりも。
むっちゃ少ないですよ。25年の9月から12月1万乗ってないですからね。
18:05
完全にマラソンに降ってるんで。
そうか。行こうと思った山はあるもんね。近くにやろうと。
でもね、石川はやっぱり元々行った京都に比べてはなかなかここいいなーっていうトレイルのコースっていうのが少ない。
あとは元々僕あんまりトレランのレースに向けても山は行かないんですよ。
西村さんみたいな。
あーそうなんすか。
西村さん全然山はいかない。
そうかも。
ロードとかすごいスピードで走るけどね。
出勤をずっとロードでやってるんですよね。
それに近いかもしれないです、僕も。
トレイルのレースが近くなったら峠層を増やすっていう感じなんで。
あーなるほどね。
あんまり山は行かないですね。
山は行かないトレイルランナーは確かに一定数いる。しかもめっちゃ強い人とかでね。
松治さんはもしかしたらそのうちの一人な感じもするなーと思ったね。
それこそ、なるべく走らず速くなりたいにつながると思うんですけど。
はいはいどうぞ。
一個は山行くと念座とか怖いじゃないですか。
どうしても不注意の怪我というか、スマブイを受けたら当たりどころ悪くてまあまあ重傷とか、なんかあるじゃないですか。
そういうのが嫌っていうのがまあ一個あるんですけど。
もう一個がある程度何キロで何メートルアップっていう分かってるコースがあれば、
3時間に累積を稼げるじゃないですか。
そうですね。
山って一回行くとここずっと平地やなーとかあるじゃないですか。
あるある。
そこがレースに向けて体作りしてるときは、山楽しいとかじゃなくて無駄って思っちゃうんですよ。
この区間無駄邪魔とかと思っちゃうから、ほな山じゃなくていいやんってなった。
なるほどね。
山は山で楽しみに行きたいんですよ。
なるほど。
そう。
なんかそんな感じ。
でも分からんでもないね。
確かにトレーニングはトレーニングとして割り切りたい。
山はアクティビティとして割り切りたいってことね。
そうなんですよ。
なるほどね。
分からんでもない。
僕あれですわ。
21:01
トレーニングは結構嫌やというか、しんどいと思ってやってる感じですか。
そうでもない。
楽しいとはあんまり思ってないかな。
なるほどね。
頑張って楽しみを見出そうとは頑張ってるんですけど、
頑張ってる段階で楽しくは思ってないですよ。
そうやな。
なんとかせなあかん状態も。
ちょっとでも自分の総力が上がってるなとかを感じようとか。
そういうのを楽しみに。
そっちのほうが本当はいいのがプロ意識じゃないけども、
パフォーマンスに向けて全員フリするっていう考え方のほうがいいんやろうなと思いますよね。
なんですかね。
でもそこはいい考え方。
いろいろ聞いててすごい強い人の特徴としてはやっぱり、
自分のトレーニングメニューみたいなのが結構確立されとって。
こういう時はこういう練習をやります。
ピストンでも関係なくやる。
ループでも決まってるしやる。
結構人が実際強いなとも思うし。
やっぱ狙いに対して最短で雑味なくというか、
無駄なくやれるっていうのがポイントなんかなって思うよね。
確かにね。それは常に考えてるか。
それは常に考えてるし、
同じレース、例えばイエーザンマイル毎年出てたりとか、
マラソン毎年出てたりとか、
同じレース出る時は絶対そのトレーニング法を変えます。
そうなんだね。
それこそ人にアドバイスできるように、
自分の引き出しを増やすために、
あえてこれやったらこれぐらい体ができるっていうのは分かってるけど、
その分かってる練習をしない。
引き出しが増えないんで。
全部自分の仕事に関わるんで、
こういう思考回路になっちゃってますね。
単純に体作りだけじゃなく、
今までと違うやり方しないと、
いろんな角度から人に喋れないんで。
なるほど。
自分の体で人体実験みたいなのは?
そうですね。常にやっちゃう感じかな。
それが楽しいって感じですね。
なるほどね。
いいし、それはすごく共感がありますね。
お仕事につながるっていうところから考えたらそうやわ。
目的に対してアプローチの仕方ってことはたくさんあると思うけど、
24:04
試してないこととか、新しく取り入れたいこととかを
率先してやっていくっていうところも含めると、
ほんまにラボで研究をしてやってるっていう感じ。
そのこと自体が楽しくて、
強くなってるのかもしれないですね。
うーん。
でもなんだかんだ泣かず飛ばずの感じを楽しんでるんじゃないですか。
泣かず飛ばず。
絶対これやっぱ強いってのは分かってるけど、
新しいこういうことを聞いちゃった知識としてあるし、
そういうことを試そうとしてる人がおるかもしれへんから
一回自分の体で試してどうなるかをやってみようみたいな。
そういうのもある。
だから単純に靴好きとかギア好きとかもあるんやろうね。
なるほどね。純粋にね。
うーん。
いやー面白い。
これは思ってたのと全然違う方向から聞けて面白かったですね。
単純に理論に基づいてこういう練習を組み立ててるタイプかなって思っとったから。
それもある程度やってはいましたけど。
なるほどね。
もうちょっと自分の体で人体実験楽しむタイプだと思ってなかったですね。
面白いね。
でもそれはそれですごいいいなと思いますね。
どっかで俺でボリュームに狂うのも楽しみにしてますんで。
もうゴリゴリ走ってますみたいなね。
うわもうやっぱりなんやゆーてボリュームですわーみたいになってたから面白いなと思って。
ちょっと5年後ぐらいにまたね、どんな練習してるか聞きたいなと。
じゃあズバリ奈良ウルトラのトレーニングと結果だけ聞きましょうかね。
奈良はそういう意味では素晴らしいタイムだったと思いますが、
もう言ったか。ちゃんとしたタイムは言ってないですけれども、
実際教えてもらってもよろしいでしょうか。
僕もあんま分かってないですよ。
そうなんだ。
グロスタイムが8時間57分。
ほうほうほう。
ほんで、ネットタイムね。スタート、ゲートをくぐってからは8時間56分16秒。
44秒ぐらいかな。僕と同列だったでしょ。
一緒にね、喋ってスタートしてた。
44秒2人どもくぐるのに時間かかってます。
ということで、サブ9を達成されたっていうことなんですよね。
9時間切れましたね、なんとか。
すごいわ、あのコースで。ほんまにすごいと思うわ。これはほんまにすごいです。
27:03
ちなみに49位ですよ。
49位。
すごいすごい。ちゃんと僕計算したのよ、全部やってね。
しょうじさんは49位でございました。私はちなみに129位なんで。
そんなの出てたんですか?
出てたんです。計算したの。そのラップの部分を切っとって、エクセルに張り付けて。
ネットタイムで順位を全部変更して。
すごい、なんかありがとうございます。49位ってまあ微妙。
なんでだよ。3000人ぐらいで2900何人出てるんだよ。
だって単語ウルトラ16位やったじゃないですか。
いやいやいや。出てる人数が違う。パーセントで言わないと。
単語も1000人2000人ぐらい出てますよ。
本当ですか。
どっちの方がね、より上位だったのかっていうのはちょっと規模感でわかんないけど。
でもこの奈良ウルトラの上位陣とかすごかったよ。
あともう一人マイラーズで、化けモンとしか思ってないんですけど北野翔さんですよね。
奈良のモンスターって僕呼んでますから。
僕が逮捕してやろうかなと思ったら全然逮捕はできない。
どんだけ悪いことしても北野さんに追いかけられたら絶対に逃げられへんっていう。
逮捕できずやったやろ、だって翔二君も。
すごいっすよね。早いわ。
北野さんが8時間42分なんでちょっととんでもないですが、僕の知ってるいろんなメンバーの中では翔二さんがほんまに早くて。
アブナインをしてる知り合いほんとにほとんどおらへんのですごいなと思いますね。
頑張りました。
ラップを比較すると前半、確かに僕よりも早いんですけど。
でも後半の落ちが全然ないんですよ。
はいはいはい。そうなんや。
ちゃんと数値も拾ったんだけど見れへんかな。ちょっと探すのに時間かかるかもしれんから。
後半の落ちがなかなかなかったっていうか後半までずっと粘れたのはどういうところなんですか。
根性。
根性なん。
急に昭和みたいな。
びっくりしたわ。ゆとり世代が急に根性を出してきよったから。
じゃあ率直に狙い通りだったのアブナインは。
最低でも9時間ギリかな。
あーそうだったんだ。
調子が微妙やったとしても9時間半は切らんと話にならんよなみたいな感じでは走ってましたね。
30:11
じゃあそういう意味では最低ラインっちゃ最低ラインやったけどってこと?
そうですね。でもだいたいそうやって9時間切りたいなでやった目標達成ってできることが1、2割程度なんで毎回。
気持ちちょっと3つ目の目標設定を自分ではよくするので。
なんでまあまあやったんちゃうみたいな。ちゃんとやれたねっていう感じでは。
本当にそう思いますよ。めちゃくちゃいいタイムだったと思うし、あのコースでねサブナインやろうとしたらそりゃすごいと思いますんでね。
あとはそうですね、40から50キロってまだ確か石段とかも来る前やったかな?
そうですそうです。
だけど実はちょっと微妙にタイムが落ちててですね。
ねえ。
見てる見てる。
データが趣味やから俺はどっちかって言ったら。
腹痛かった?
お腹痛くてガス出そうでガス出てちょっと治った。またお腹痛くなってガスじゃないこれトイレ行きたいみたいなのがその10キロ。
そうやったんや。
どうされたんですか?なんとかギリギリ?
普通になんで27、5キロぐらいから50キロの間で3回ぐらいトイレ行ってます。
ほんま?
いい感じにエイドが来て、はいまたトイレ空いてるラッキーみたいな感じでトイレ行って。
40キロのエイドの黒滝のところでもそうめんとかいいからもうトイレ行かしたいと思ってトイレ行って。
で最後キンクセンジのところも階段のところも階段下のところにトイレがあるんでトイレ行かしてもらって。
もうそこで3回行ってよかったこれでもうゴールまで大丈夫そうやなみたいな感じ。
あーそれでこんなに。
でも全然肝磁品ぐらいのあれやね。前半のこと考えたらここの部分がちょっと遅くなってんのは50から60が。
階段だけじゃなくてトイレも。
お腹痛い。一番最後のが一番お腹痛いってなってたんで。
あーそうなったんだ。
ちょうど50から60ぐらい遅くなってんのはそうやと思う。
そうそうそうそう。40から50、50から60ここらの期間がねちょっとだけ。そのあと早くなってるからね。
あーそうですそうです。
あーそうですか。素晴らしいね。
えーとじゃあそれは割として後半じゃあ最後まで持ったっていうところはどういったところなんですかね。
33:09
ね。要持ちましたよね。
要持ってる本当に。
まあ言ったら西山さんが僕のランニング人生をすべて振り返ってくれてるので。
そうだいたいね。
単語からの2回目なわけじゃないですか。ウルトラでいうと。
ウルトラでいうとね。
もう言ったらどうしようとなんで。
そのもう70キロからがそのねウルトラきつくなる。
マラソンでいうところの30キロの壁はウルトラの70キロ以降にありますよってよく僕の練習会とかで言ってるんですけど。
もう絶対それが来るからどうしようってずっと思って走ってる感じですね。
なので前半とりあえずキンプセンジの階段登りきるまではあって、
そこからの40キロのフルマラソンを必死で頑張るみたいな作戦だったんですよ。
なるほどね。
その70キロ来たときにどうやろうどうやろういけるかなどうなんかなみたいな。
でもとりあえず70キロからは焦らず、80キロ過ぎてからちょっと頑張るか頑張らへんかは考えようみたいな。
感じで走ってたんで。
でもそこに壁がなかったってことね。
もう3、40キロぐらいからジリジリもも裏とお尻が痛い。
それこそちょっと前にイタガキさんがyoutube上げてて、もも痛いもも痛いでもも裏痛いお尻痛い言ってたじゃないですか。
言ってた言ってた。
それが僕も40キロ50キロぐらいからケツ痛いしもも裏痛いしっていうのはずっとあったけど、
まあ痛いだけで走れはするんで、ただの筋肉痛なんで。
ずっと走ってるって感じ。
痛いけど行けるから行こうかみたいな。
あとは、今年入ってそれこそ新城の作戦として、足を潰さんようにとにかく下りをど丁寧に下る。
トレガン初心者みたいにちょっと段差あったら手ついて足を引くぐらい。
新城ではやったんですよ。超下手くそな人ぐらいに。
足を大事に大事に。
絶対衝撃を与えませんぐらいの感じでやったらされていけたんで。
比叡山でもそれやって。
結局奈良でもやっぱり下りは飛ばしすぎないというか、
自分の中ではとにかくこの前ももに衝撃を与えないみたいなイメージでずっと走ってたんで。
36:07
なんでやっぱり後半もずっとこう、もも裏おしりは痛いけど走れたっていうのは。
つぼ坂の下りとかも、後途中であった地蔵峠とか越えて石段登り終えた後の下りとかも結構長くて、
やろうと思ったら飛ばせるけど。
あそこもできる限りじゃあ抑えたね。
抑えてる。自分の中ではもうももにダメージが。
とにかく走り方を丁寧に。
なるほどね。
ペース的には抑えてへんやろって言われるかもしれない。
でもあれでしょう、走り方を工夫して、できる限り衝撃がない中でスピードをキープするみたいな感じですよね。
中谷君がマイラーズの東京の動画上げてて、下り方のね。
それで言うとった、マイルを走るのにできる限り足元の下につくんですよって言って。
で、ピューって下ってみんなにえーって言われてた。
それができたらーみたいな感じで言われてた。
だから僕らからすると正直さんもえーっていうぐらいのスピードで下ってるかもしれないけど、正直さんの中ではそれが一番ダメージがない。
そうですね。自分の中ではかなり抑えてダメージレスに下ってるだけなんで。
上げようと思ったら何歩でも上げれるけどっていう。
なるほど。これね、面白いデータで聞きたいんだけど、前半が4時間21分23秒。後半は4時間34分43秒。
後半の方が早いの?
いやいや、前半の方がさすがに早くて、21分と34分で、13分くらい差があるけど、
でもトイレ行ってる間の話とかも聞いてると、後半だってその13分。
40キロ50キロでも行ってるかもしれないけど、それをさっぴいてもほとんど差がなくて。
僕のやつを聞いてくださいよ。僕のは前半4時間34分で行ってて、
だいたい正直さんの後半と同じぐらいのペースで前半は行ってて、その後僕5時間17分かかってるんで。
3、40分ぐらいは倒せる?
そうそう。約40分ぐらい。
これでも全然あれですよね。ウルトラで考えたら。
39:00
まだマシな方やと思うけど。しかも僕あれやから、乳首直して。
乳首直す時間ありますからね。
あと熱中症で5分ぐらい倒れてる時間もあったら、10分ぐらいはもうちょっと負けるんでね。
でもその10分では多分収められへんと思う。
30分はやっぱり遅くなるところがあるのを、正直さん10分でね。
細かく言うと13分ですけど、のロスというか劣化というか、
それで抑えられてるっていうのがやっぱすごいなと思って。
これを聞きたかったんです。
前ももうなるべくダメージこないようにしたのと、
70キロまではジョグだとアップだというペースで行ったのが良かったのかなという感じかな。
あとは補給は淡々と絶対取るっていうのは決めてるんで。
どんな内容?時間っていうか。
基本時間ですね。
基本大体40分前後で絶対何か食う。
エイドでもなんかあれば。
エイドであんま食わんかったか。でもお寿司も食べたしな。
いいね。
全エイドでちゃんと水とほうどりのどれか。
クエン酸コンクとオカリとカミノバイタルのなんかと、
ハチミツレモンのなんかと。
あったあった。
水と甘い系の何かであればカルピスか麦茶かみたいなのを最低2杯。
飲めるなら3杯で各1種類ずつを1杯ずつもらってみたいなのは絶対してましたね。
結構丁寧にエイドしたんだな。スルーしなかった?
1箇所もスルーしてない。
これでこのタイム?
はい。脱水とかそういうのになりたくなかったんで。
一応僕のガンでウルトラランモードっていうのにしてちょっとでも止まったら休息タイムが入って
動き出すとまた運動時間になるみたいなんでやってたんですけど
一応休憩タイムは22分とってるみたいな。
たぶんそれぐらい行くようだ。
全箇所で回ったんでしょ。26箇所ぐらいあるであって。
全部止まりましたよ。
絶対水とスポドリとか、水とカルピスとか、水と麦茶とか。
ちょっとさ、うちに入ってるエイドあったじゃん。
あーめんどくせえと思いながら。
行った?
はい。
あー感心する。
42:00
フルーと重装ガンまで行くな。
あるある。
全部行きますよ。
えーすごい。
すごいわ感心するわ。
もうとにかくそのルーティーンを崩さないというか。
あーもう完全に僕あれですよ。トレールランナーあるあるんやけど。
舐め腐ってて。
自分で持ってるARがあるやろって。
はいはいはい。
全部あるやんけ。そんな全部おらんでよ。めっちゃスルーしまくって。
いやー。
スルーした方がいいですよ。
それが最後のしっぺ返しでいきたいなと思うわ。
いやでもスルーした方がタイムは短縮できますよ。
そうですよね。
ここを逆に考えるのがしんどくなっちゃって。
レース前に20何箇所もあって。
で、エイドによってはちょっと食べ物少なめのところとか。
ちゃんとお寿司とかいろいろあるところとかあったじゃないですか。
で、お寿司食べたかったから。
お寿司食べたいね。
でも何キロと何キロと何キロとかで覚えてられへんので。
俺はもう全部やろと思って。
スルーして寿司エイドやったらショックやもんな。
ショックじゃないですか。
で、何キロ地点で覚えるのもカロリー消費するし。
考えるのがしんどいから、ほらもう全部寄ったらええわ。
かっこええな。
全部寄りました。
そうですか。
いやでもそれでこのタイムほんまに立派やわ。
そうやったんや。
だからもうその分走るときにちゃんと走る。
なるほどね。
うわーすげーな。
26回じゃあちゃんと止まってエイドとって。
22分くらいかかるわ確かに。
1箇所ね。
1分以下で行ってもそうやね。
早いところはもう水と麦茶だけピラピラって2杯もらって
ありましたって行くだけなんで、
だいたい15秒から25秒くらいで通過したりするけど。
なるほど。
でもお寿司あったら食べたいから。
そうです。
そこは1分とかかかってるんでしょうね。
1分以上ね。
すごいわ。
これ面白いね。
なんでそのキープ力があるのかも。
正直練習の内容からあれやったけど、
奈良ウルトラだけでちょっと特化したんじゃないの?実は。
って思うでしょ?
思いたい。いや思わせてくれ。
奈良ウルトラが申し訳ないけど、
一番進越に向けての横方向に走る練習っていうだけしか考えてなかったんで、
何もしてないんですよ。
そうなんや。
奈良ウルトラはただのレースというよりは練習っていう。
45:00
練習の一環で、今年なくなってしまったけど、
去年前がウルトラって言って、ウルトラのチームがあったんで、
さすがにウルトラのコーチさせてもらってんのに、僕単語しか走ったことないですって、
3年も4年も前の単語で16位で、擦り続けるのも寒いって。
だいぶ擦ってるのにね。
だいぶ擦ってるから、もうそろそろ期限かなっていうので奈良出たんですよ。
なるほど。
本当に練習の一環の中やったっすね。
そうなんや。
しょうじさんをマイラーズでもっとみんな知ってほしい。
ウルトラなくなって、今ってどうなったの?
次もまたBのサブコーチですね。
そうなんや。
なるほどね。
しょうじという男のすごさをみんな知るべきですよ、本当に。
なんでこんなそうなんや。
練習で強くなるのかな。
それをぜひみんな研究してほしいね。
それ以外のところがすごいんだね。
じゃあ、俺から聞くことはもう、
他の何かしらのヒントが1個でもあったら教えてほしいってことやな。
何かしらのヒント?
走る以外で、しょうじさんがこれはマジ効果ありますよっていうヒントがあったら、
1個でも2個でもちょっとお土産に持って帰りたいなと思うんだけど何かありますか。
何やろう。
むっちゃ高い靴履くとかでもいいで。
真面目な話すると。
いいっすよ、真面目な話も。
でもな、総力、総力、どうやるな。
人にもよんねんけどな。
悩んでんな、悩んでんな。いいね。
でもそうか、マイラーズマスターな。
あんま他の人が言ってなさそうなことをちょっと言うと、
ぜひぜひ。
普段の食事とか睡眠のこと考えてない人多すぎやなってちょっと思いました。
普段の食事とか睡眠ですか。
はい。
どの属性、それこそ労働、ウルトラ、コレイルにしても、
それが早い人も遅い人にしても、
48:00
なんか、雰囲気というか、なんとなく多いのって、
どういうトレーニングとか、どんな練習したらとか、
なんかそういうので、より強くなる方法、早くなる方法、
ええやつあるんでしょ?みたいなイメージがあるんですけど、
それよりも何よりも、僕がいろいろ人体実験していく中で、
そもそも論、トレーニングで足早くなるわけじゃないですか。
トレーニングって体に負荷をかけて、ダメージを負わせてるわけじゃないですか。
そうですね。
で、飯食って寝て、それをするから体が今までのまんまじゃヤバいから、
強くならなきゃって言って、体が回復するときに、前よりも早くなる、
前よりも強くなるっていう、超基本的な。
僕だってめっちゃ飯食うじゃないですか。
めっちゃ飯食うな、確かに。
めっちゃ飯食うじゃないですか。
天下一武道会の景品のお金を全部、中華料理屋で購入するぐらい。
みんな食うじゃないですか。
食べる、食べる、食べる。
っていうので、ちゃんと食ってちゃんと寝ないと、
結局やったトレーニングの最大限の果実を得れてない。
得れてない人が多いんちゃうかなと思って。
ああ、なるほどね。
なんとなく。
でも考え方のベース、やっぱり早い人ほどって言った言い方あるんですけど、
世の中の流れ的に多いのが、もっといっぱいトレーニング、もっと強くなる人にはもっとトレーニング、もっとトレーニングみたいな、
そっちばっかりの話が多い気がしてて。
それこそSMSにしても、いろいろランニングの人たちと走りに行ったとしても、
次何歩走ってんの?
次何歩稼いでんの?
次何のレースでんの?
フルどれぐらい?
100マイルどれぐらいで走った?
そういうのばっかりで、あんま僕そっちに興味がないので。
そうだよね。
なんで、それこそ走らずして早くなりたいから、
考えたときに、そういうトレーニングと食事・睡眠のバランスがどうとか、
っていうのをずっと考えて、あれやってみようかな、これやってみようかな、が、
トレーニングばっかじゃない?
っていう感じですね。
食事もこんなんやってみようかな、睡眠もこんなんやってみようかな、みたいなのも含めていろいろやってるって感じです。
なるほどね。
これちょっと僕の話してもいいですか?
51:01
どうぞどうぞ。
僕、珍しく今回ね、オンラインのコーチが僕一人になったんですよね。
だから、好き勝手やらせてもらう意味で、
オフミーティングみたいなものを前越にもやらせてもらったんだけど、
その中で言ってたことが、結構しょうじさんと似てて、
一個だけね、一個だけですけど、
ほんまにそういう生活を競技力につなげるみたいなのをやってる人が多いなと思ったんですよ。
僕も同じこと考えてて。
だから、レストも睡眠も練習やと思ってくださいって言ったんですよね。
そこが一番強くなりますから。
そうなんですよ。
レースの前だけ準備するとか、そんなのやめてください。
日常で全部が競技力につながるんですからっていう話をした。
そういう考え方に変えていってくださいっていうキックオフしたんだけど、
結構そこ、なんか考えてることが一緒やから、
良かったって今思った。
確かにそうなんですよ。
多いんですよ。
こんなこと言ったら恥ずかしいけど、
3年前とか4年前は、さっきしょうじさんが言ってたことばっかり追い求めてたから。
トレーナーに行ってもさっき言った質問全部やってたし。
それで満足してたところがあったから。
おっさん、俺らがしょうじ君よりもだいぶ年上になってやっと僕気づいたんやけど。
僕自身が、始まりがそういう食事睡眠を気にしてたほうやからっていう。
あともアトピーひどくて。
むちゃくちゃひどくて、それ直したいっていうので、
食事とか睡眠をむっちゃ気をつけた。
そんなことやってたんですよ。
そのベースがある上に、ランニングがちょっとずつ自分の人生に入ってきたっていう順番なんで。
なるほどね。
どっちかというと、そういう食事睡眠で自分の体を健康にするみたいなほうが、先に興味があった分野で。
そっからランが始まって、ランすると自分の身一つで走るから、より自分と向き合うじゃないですか。
やっぱり自分の調子が整ってなかったんで、19年の比叡山マイルはDNFしてたのは、
アトピーひどくて、毎日1時間寝れてない生活が2、3ヶ月続いてたんですよ。
そんな状態になってたんだ。
聞いただけで、走れるわけないやんって感じじゃないですか。
確かにね。
そういうのもあったんで、そういう食事睡眠の上でランがあって、
54:05
そもそも健康な体じゃないと、ランニングなんかタイム出るわけないやんっていうベースがあって、
これをずっと10年以上やってる感じ。
そしたら、いつやったっけ?半年くらい前だった。
キリアン・ジョルネがYouTubeで、僕と同じこと言ってたんで。
おーほんと。キリアン・ジョルネが。
そのときに僕ちょっとすごい心が救われたというか、
あのキリアンが、健康な体じゃないと最高のパフォーマンス出せるわけないやんってYouTubeで言ってたんですよ。
はいはい。
おーみたいな。
俺和製キリアンやん。
総力だけ落ち着いてないけど。
いやいやいやいや。
いやでも考え方は和製キリアンやな。
でも西山さんもそういうことじゃないですか。
日常生活で自分の体が成り立ってんのに、ランのところだけ切り取ってやってても遠回りじゃないけど、
もうちょっと日常生活から考えたらっていうことじゃないですか。
そうですね。
マジでそう、みたいな。
マジでそう、ほんとに。
でもそんな話YouTubeとかでしても、絶対跳ねないですからね。
あーウケへんやろな。当たり前のこと言うてるしな。
回り過ごすぎるし。
そうね、確かに。
いやでもさ、やっぱり睡眠とか食事面っていうところで、
ほんとに人間が生きるのに健康であるために必要不可欠な部分がかなり大事な状態があって、
そこからちょっと繊細側に積み上げる必要があったっていうところが、
ランだったりトレーニングっていうところにもしっかり生きてるっていうところがやっぱり強みの一つになってんちゃうかなと思うし。
そうっすね。
そうそう。だから逆に最低限のトレーニングでも最大限のバックがあるというかね。
なんとかそう。
影響があるというか。
ガメツイランナーということで。
最上限の能力で最大限の果実を得ようとしてる日本一ガメツイランナーということで。
ガメツイランナー。いやいやいやいや。
しょうじさんが自分でおっしゃいたいなら、ガメツイランナーということを紹介しておきましょうかね。
他にもきっといい表現あると思うんだけど、関西人、元海産児。
シティボーイではありながら関西人だからね。
そんなに自分を大きく見せることに興味もないだろうから、ガメツイランナー、しょうじということで、
今回は皆さんにオープンにしていただきたいと思います。
たまに福井さんに、
57:02
謝りたいと。
走れるんですかって言っちゃうタイプのね。
ガメツイランナーはちょっと繊細やから、当時のあれ申し訳ないなっていうのをずっと引き続ける。
瞬間にね、空気も読めちゃうからね。
あぶなこれみたいな。
ちょっとそういうね繊細なところもある。
しょうじさんだからこそ、
これだけ一つ一つのレースで活躍するポイントになるんかなというふうに思いますね。
健康が第一だからこそ、一つ一つのレースに他人と比べず一騎一駆せずっていうところもありながら。
でも絶対ここではこういう結果欲しいっていうところは本当にその通り実力を出すっていうところが、
まあやっぱりしょうじさんのすごいところやなと思いますね。
常に自分と戦ってます。
そうそう。
常に自分と戦ってます。
多分知ってるって。
聞こえへんくて。
めっちゃおもろいこと言ってたんやったらどうしようと思って。
真面目なこと言ってた。
今回でいうとやっぱり2026年の活躍目眩しくて、
田口さんもオンラインチームの最後に言ってましたよ。
2025年の締めのときに。
しょうじという男がいたと。
走るっていうことに何もなかったけれども、
そのときゆうちさんは新城ダブル、比叡山どっちも完走してた。
そういうのができるわけではなかったのに、それができるっていうところまで来たと。
そうか。
ってめっちゃ褒めてたんで。
意外。
本当よ。人がいないところで褒められて嬉しいでしょ。
怖い。逆に怖い。
怖いの?
時計、GPSウォッチ買うなって言われてるのとかあると思う?
そうですよ。それは絶対覚えてないと思う。
覚えてないと思う。僕に言ったやつとかも何個か覚えてないことがあると思うから。
わかりませんけれども。
僕の一発目の有志舞台のときに、
参加で、そのときマイラーズでも何でもない単発の練習会に行って、
坂道、峠草、ちんたら歩いてたら、
西山歩くなーって、初参加の人間に呼び捨てで怒鳴ってたから。
俺初参加なんやけどとか思いながら。
こっち行くぜーみたいな感じで。大会系やと思った。
そんな感じですね。
それ以降はないですよ。それ以降は一回も。
だいぶ丸くなりましたからね。
そうなんや。
本当にね、というわけで、
今日の革新的な話はね、
どういうふうなトレーニングをして強くなったのかっていうところですけれども、
1:00:03
非常に意外や意外、ボリュームじゃなく、理論じゃなく、
やっぱり生活のベースである食事睡眠をしっかりしながら、
自分をずっと向き合うのと、
あとは研究熱心にね、自分の人体実験じゃないですけれども、
いろいろなトレーニング理論を自分で試して、
試すことがモチベーションになって楽しくなってやっていくというところが、
強みなのかなというふうに思いましたね。
いやー、そうですか。ありがとうございました。
最後にどうですか、かやぶさスポーツとか、
このランニングラボ、
今後のイベントとか、
しょうじさん自体がどういうふうになっていきたいとかしたいなとか、
そういう話ありますか。
なんかあるかな。
まあでもね、それこそ、
ラボの名前にしたのが研究が楽しいからやってて、
今も京都と石川でやってるのもやっぱ楽しいですね、1対1で。
ほんまに人それぞれ違うんで。
でも性格も違うんで。
その人らがどこまでランニングトレーナーにのめり込んで、
楽しんでいってもらうのかが、
僕の中では楽しみ。
だからその人らが早くなってほしい、強くなってほしい、
こんなタイムでどうこうっていうのもないこともないんですけど、
一生涯ランニングも楽しんでほしいんで、
そこを一緒に作り上げれたらいいなっていうのもあるし、
そういうことでイベントにしたら、
いろいろ今も考えながら手探りでやっていってて、
西山さんに手伝ってもらった3時間走のイベントやったり、
あれはどっちかというと理論じゃないですか。
確かにあれは理論からスタートだよね。
ベースタイム走ろうぜっていうから考えたりとか、
なんかいろいろと自分の中でも手探りでいろいろやってる感じですね。
あとは大会とかはいろんなところであるんで、
イベントとか自分の手の届く範囲に自分の見れる人、
参加者の顔と名前が分かるぐらいの距離感みたいな大きさでやりたい。
楽しみたいっていうのはあるよね。
なるほどね。そうですよね。
どかどかビジネスライクにして広げていくっていうところにあまり興味がなくて、
大きくなりすぎちゃうと顔と名前が分からなくなってくると寂しいんで。
それも分かる。
しょうじさんは人に影響を与えたい。
でもそれがパフォーマンスっていう一つのベクトルじゃなくて、
人生を色々良くするとか、
1:03:00
その人がそういうことでのめり込んでプラスになっていくのを見たいとか、
そういうような視点でいうところがあると、
知ってる方というか自分が分かる方を応援できるような規模感で、
これからもやっていきたいよっていうところ。
そうですね。
自分はタイム狙ったり、もうちょっと上の順位がうぬんかんぬん言うてあるものの、
ちょっと心の片隅ではゴリッゴリのトップランナーとかそういうのになって、
走り始めた頃とか、
そこまでトップ先生にっていう総力じゃない人たちの気持ちが分からなくなってくるのも嫌やし、
常にそういう人たちと楽しく走りたいからこそ、
もうゴリゴリせんでもいいかーみたいな気持ちもあるんで。
そこが自分の中ではバランスを取りたいなーとか取らんとなーというか、
意向錯誤してるところではあります。
なるほどね。
田口さんにも言われたことがあるんで。
あーそうなんや。どうすんねやーって。
競技結果がそのまま、
そういう自分のイベントにヒットが増えるとかっていうのと、
ちょっとせえへんことは分かっとけよみたいな。
それはもうトレイルフェスやってたときから気づいてたというか、感じてたことなんで。
自分が早くなればそれが宣伝広告になって、
自分の練習会イベントに人が来るっていうことはないっていう、もう分けてるんで。
だからなんかそういうイベント仕事、ランニングの練習会は、それはそれでどうやるか。
自分のレースで結果どうこうは趣味というか。
もうそれはそれってやってる感じですね。
なるほど。
これすごくいいなっていうところもあるし、
マイラーズでしょうじさんがどういう立ち振る舞いをしてるかっていうところも、
やっぱりそういう人間柄が出てるんやなっていうふうに思ったんですよね。
最初に話したりとかするときもね。
ちなみに僕はけっこうしょうじさんと同じコーチでありながら、
けっこうしょうじさんの言葉には影響を受けてて。
そうなんすか。
30キロのときもそうだけど、僕も自分なりである程度負に落ちてたつもりだったり、
距離層の話、時間層のところも。
言語化うまいなと思ってしょうじさんは、けっこうちゃんと言葉で伝えられるところがあって、
聞いてふんふんなるほど、同じだねっていう反面、
1:06:02
なんというか言葉でちゃんと理解できたみたいなことがけっこうあったりするから。
指導者っていう言葉が好きじゃないかもしれんけど、
教えるのはすごく得意やと僕は思ってる。
だからしょうじさんの練習会行くとかなり学びはあると本当に思ってるんで。
ありがとうございます。
ぜひ一回行ってみてほしいなっていうのが一つと、
あと僕が新城とかフィエーランでいい感じになったきっかけが、
2月か何かにあったマイラの練習会だったじゃないですか、
大門寺をぐるぐる回ったやつ。
はいはい。
あれでしょうじさんが今日何しに来たんですかみたいな劇を壊して、
あれで俺ちょっと今日はそうだよなと思って、
目的をちゃんと持ってやろうということで、
コーチのポジションでありながらけっこう一人で勝手に爆走したんですけど。
もう完全に西山さんがスイッチ入ってバジバジに走ってたときですね。
あれも結局は元を正せばしょうじさんの一言があって、
そこから結構スイッチ入った。
結局パフォーマンスそのものにも。
あれが良くて、
広島も大門寺って一周11キロとか2キロやんか。
だから今の疲れって4ループ目のこのタイミングと一緒やから、
まだいけるわとかさ。
なんかそういういわゆる自覚的運動強度を測るきっかけにもなって、
それがレースにも行きたいとかしたものもあったんで。
すごいね。
しょうじさん効果ってコーチング効果高い気がするから。
それで裏でワイド待ってますよ。
ここまでオープンに褒めちぎったのにさらに裏でね。
ありがとうございました。
謝礼を渡してるかもしれませんけれども。
マイラーズをめちゃくちゃ利かって自分のポジションを探してますね。
難しいところはありますよね。
めちゃくちゃ考えてます。歴も長い中で。
マイラーズは長いけど、僕はトレイルフェストの店長やったんで、
マイラーズの練習会があるってことは絶対僕が見せ番やったんで。
そうか。じゃあ実際にイベントとか練習会にしょうじさんが参加するってのは結構最近ってことですよね。
もう去年のコーチ受けるまでは一回もマイラーズは行ったことがない。
そういうことか。
なんで遊び半分でマイラーズは敵とかってずっと言ってたんですよ。
なるほどね。
行かれへんからね。
マイラーズは敵ってずっと言ってたのはそういうことで。
なるほどなるほど。
なんで去年からマイラーズに入ったら、ある種グループができてるわけじゃないですか。
1:09:03
そうですね。
コーチ陣もある程度名がある人とか、今までマイラーズで顔が通ってる人が立ってるんで、
その中でトレイルフェストの人やったけどもみたいなポジションなんで、
いかにヘッドコーチを食わないようにサブコーチポジションいつつ、
でもタグリッシュさんからもお前なんでおるん?って言われへんような、
おかしい振る舞いをせえへんと。
そうですね。
なかなか。
それは素晴らしいですよ。大人の立ち振る舞いですよ。
僕と違って自分のことしか考えてなかったから。
でもあれじゃないですか、去年オンラインからの今年はもう一人で任されて。
そうですね。
ちょっと意識は変わってますけどもね。やることもだいたいわかったから。
多分今年もより良い会にさせていただけたらなと思って頑張ってますのでね。
すごいな。
いやあ、そうですか。
でもということで、本当にしょうじさんのハイブリッドスポーツにしても、
サブコーチとして支持するときも、
本当に要を考えてコーチングしてるんで、
ぜひ皆さんもイベントとか練習会に参加していただいたら本当にいいと思いますので、
よろしくお願いします。
ありがとうございます。宣伝を。
西山さんの分かりやすかったが一番嬉しいですね。
分かりやすかったよ、本当に。
それしか考えてないんで。
それしか考えてない。
変な理論をこねくり回したりとか言われてても、分からなかったら意味ないんで。
確かにね。分からなかったらね。
とにかく面白く分かりやすく。
しか考えてないんで。
そういう意味ではかなり分かりやすいし、
ポコッと入ってくるんでね。関西人同士やからかもしれない。
そこは。
北海陸で受け入れられてない可能性はありません。
なんか言われてるかもしれない。
言うことなんで聞いてられかよって。
あの関西鉛の人無理みたいな。
なるほどね。シンパシーで通じてるところが。
何も言ってないですね。
そうだとしても本当に庄司さんの言う言葉は、僕はすごく分かりやすくていいと思いますんでね。
ぜひそれを体感観、皆さんも知っていただけたらなと思ってます。
ということで素晴らしいね、ウルトラのタイム、トレイルの結果も含めてですけれども、
今年は来てまして、来年ってかあれか、秋口ですかね。
そうですね。
ビッグレースを控えているということで、今後の庄司さんそのもののレースについて教えてもらっていいですか。
1:12:06
この後は本竹100マイル、千越100マイル。
いいですね。
ちょっと間開けてまたマラソンしようかなって感じですね。
なるほど。7月のマイル、9月のマイルというちょっと長い距離なんでね、
結局100マイル1回か。
1回しか走ってないですよ。
そこで言うとちょっとね、この2026年は大きくマイルに、マイラーズにいるからこそ。
いるからこそ走らなあかんよなーみたいな。
やっぱこうあれやね、繊細な男ですね、空気を読まない男。
もうね、マジで心の内を言ってしまうと走りたくないですよ、100マイル1回は。
心の内をね、言うちゃうと。
長くてしんどいじゃないですか。
まあ確かに長くてしんどいね。
だけれどもね、やっぱマイラーズのサブコーチとして、やっとマイラーズを練習会に参加できるようになったからには。
誰やったっけ、だって今年のナイスミドルじゃなくて誰やったっけな、
まあいわゆる高橋さんは3回マイルを完走して1人前やと。
そうでしょ。
言うてらっしゃったんで、今年のうちに1人前になっていただいて。
まあまあまあ。
まあでもね、こんだけ100マイルはまあ言うてウルトラの印象じゃないですか。
まあ大きく言うとそうかもしれない。
ね、どっちかと言うとね。
うん、どっちか言うとね。
そのイメージでおんたけも入れてるんで。
なるほど。じゃあまあ本当のメインは心を鎮圧互角。
そうですね。
なるほどね。
出しぶりの100マイル頑張るかーみたいな。
いや楽しみします。僕もレースそのものには選手としては出なくて、ペーサーでちょっとケーキはいってますんで。
マイルのペーサーですか?
マイルのペーサーです。
いいっすね。
まあ多分お見かけする可能性は、スタートって絶対に見かけるんで。
応援してますので頑張ってくださいね。
ありがとうございます。
じゃあまあ今日はこんな感じで。
なんか良かったですか?いいんですかこんな感じで。
いや、めっちゃ楽しかったけどね。僕は結構トレイルランナー刺さる言葉いっぱいあったと思うよ今日。
本当ですか?
うん、ウルトラランナーもそうかもしれないですけど。
全然ならウルトラ、一瞬で終わってしまったけど大丈夫ですか?
ならウルトラってもうちょっとある?
全然ない。
ないよね。
めっちゃなんかロードで50キロ走とか60キロ走とかやっぱ時間走もねとか言いたいんですけど、何もしてない。
1:15:02
まあやったとしたら比叡山マイル、比叡山の50キロでもそうですけど後半ロードじゃないですか峠。
あれを仮想ならウルトラをイメージして1周目も2周目も何歩遅くても全走りしたっていうぐらい。
じゃあ結構シャドウの峠も全部走ってたことがある。
それはすごいね。
それこそレース中に藤尾さんっていう旦那さんにも観光された。
藤尾さんね。
藤尾さんもお前頑張って走っとったな、俺歩いとったけどお前と全然会えてへんけどな、でしょって言って。
あんなシャドウ走っても無駄ですけど根性で走ってるだけですって言って。
えらい。
全然歩いた方が効率いいって分かってるんですけど、走るって、ならウルトラあるから走るって言って連帯で走ってたり。
でもそれは想定してたからね。
そうですね。
全部が基本、親越に向けてのイメージなんで。
なるほどね。
走るっていうのがもう大命題、自分の中でずっとあるんで。
なるほどね。じゃあ一つのマイルストーンを繋げていった親越が先にあって、細かく切ってるマイルストーンがヒレイザーのロードであって、ならウルトラの横移動であってっていうことでしょうね。
全部繋がってんのはもうずーっと走る。
じゃあ御崎も同じく、走るというマイルストーンをまた一個プロに導入するという状況で。
なのでレースも近いレース、サーフェイスが似てたり、走るっていうのが似てたりなんで全部選んでる感じ。
ある程度グルーピングの中から選んでるっていうことで。
そうですね。シンクロダブルだけちょっと出なあかんよなっていうので出ただけっていう。
いいね。
イメージ、ヒントレ、ヒントレ。
なるほどね。
一応ね、目納さんとか登るところも一部あるから。
三角形の一部ということにしておきましょうか。
あ、ごめん。ならウルトラってさ、あれがあったじゃない。
思想界があったじゃない。
これだけは一応言っとこうか。
これはどんな感じでした?思想界は。
思想界大盛況でしたよ。
どこら辺走ったんですか?
全部三分割して。
じゃあ100キロ全部走ったんだ。
そうです。3回に分けて藤原郷から下市の駅、下市の駅から吉野の駅までで5回目回ってるのか2回目、3回目は吉野の駅からまた藤原郷まで。
藤原郷まで。そうですか。たくさんいろんな人まで来てくれはるって。
そうですね。公式のページに直前に思想はご遠慮くださいってあったじゃないですか。あれの裏話とかもちょっといろいろ聞いたんですけど。
1:18:10
マナーの悪いランナーさんが使ったアカントイレを勝手にこじ開けて使ってたり。
なんでそれを僕が知ってるかというと、やっぱり僕イベントするときにそういうところは全部関係各所、筋を通しているんですね。
声かけてるんだね。
公園使うにしてもそこの村役場とか町役場に連絡して、その公園がある区長さんとかに電話して、
ランナーさんのマナーが悪すぎて、本部に言いましたって言って。
あーそうなんやね。
連絡くれたのは僕と、僕から連絡したほうがいいですよって言ったマイラルとランウォークさんという。
この3つだけしか連絡くれなかったと言って。
あーそうですか。
勝手に適当に使われて、さすがに事務局に言いましたっていうのがあって。
あー、トイレね。こじ開けたらあかんわな。
何かなーっていうのはあって。
来年も個人でイベントをそこで思想会となりたいけど、思想会っていう名前にはせず、
ならウルトラ練習会みたいな。
ならでウルトラ走ろうみたいな。
そうだね。
でもそういう一部の人がマイナスを作って、
しょうじさんみたいにちゃんと筋としてる人が損を被るのはちょっとイマイチやからね。
これ聞いてる人がどこまであるかわかんないですけど、
皆さんはマナー啓発をしていただいて、そういうことがないように。
トレランっぽくなりましたね。
トレランっぽくね。トレランでも最近ね。
あるだね。こんな感じじゃないですか。
同じだね。ウルトラ系のスポーツは一緒ですよ。
トレランやってるからこそ気をつけてたのもあるかもしれない。
そうかもしれないですね。
そういうところはしょうじさん結構細かく丁寧にやってはるから、
そういうところもいいんじゃないかなと思いますよね。
ありがとうございました今日は。
いえいえ。こんな長丁場ありがとうございます。
1:21:03
大丈夫だった?
まだ全然半日ぐらい喋れますけど。
それは私くしが勘弁していただきました。
また話し足りないことがいくらでもあったらまた遊びに来てくださいね。
なんで僕が最後に呼ぶのに時間がかかったっていうのは、
ひとつなんですよ。しょうじさんも自分でアウトポットできる人だから。
ポッドキャストとかね。そういう人は自分でやったらええやんと思ってたんだけど、
ちょっと今回は実力というか結果もすごかったし。
かっこいい。内山さんのお眼鏡にかなり。
そんなふうに言わんといてほんとに。
お眼鏡とかないからほんとに。
トップ選手ばっか呼んでるとか、
そういう色眼鏡で見ないでくださいね。
僕が興味が湧いた瞬間があるので、その時に呼んでるっていうだけなんですよ。
でも嬉しかったです。
よかったです。それはほんとに。
一人で喋ってるのと違って、
対談っぽく雑談っぽく喋らせてもらったら、
また自分も発見築きあるし、
その視点で突っ込まれると、
どうしよう、どういうことだよみたいなのもあったりするんで、
やっぱ面白いですよね。
いいですよね。
僕も対談形式すごく好きで、
自分一人で喋るのもそこそこね、
尺は取れるけど、
自分自身の取れ高を含めたらやっぱり対談の方が楽しいかなと思うし、
意外とやっぱり振り返りよかったっていう風に、
喜んでもらえるのもあるので。
今後も定期的にいろいろ話をしたいなと思います。
また呼んでください。
呼ばれるようにちょっと頑張ります。
そんなもん。
呼んでいただくように頑張ります。
いやいやいやいや。
そんなこと言わずいつでも遊びに来てください。
というわけで今日はですね、
奈良ウルトラ含めて最近目覚ましい活躍をされてらっしゃいます、
松治淳也さんに来ていただきました。
また話をしたいと思いますのでよろしくお願いします。
今日はこのままスッと終わりたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
しんばでした。
バイバイ。