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毎度、シンバです。この放送は、社森に憧れる奈良トレランナーのシンバがトレランのおもろさについて喋ってくる番組ですけれども、
たまにウルトラマラソンのおもろさも喋っていこうと思っております。
ほんでですね、今日も6月の9日、ロックの日だね。
ロックの日に、ふざわしい反骨精神たっぷりのゲストを今回お呼びさせていただきましたので。
もういろんなこと聞いていきましょうかね。
はい、ということで、いきなり登場していただきましょうね。
一緒に奈良ウルトラマラソンに出場させていただきました、板垣渚さんどうぞ。
はい、どうも板垣渚です。反骨精神があるかどうかわかりませんが、板垣渚です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。いやー、どうすか。もう、見ました、聞きましたよ。動画、YouTubeを。
あ、ほんまに。
はい。なんか桃浦が爆発、あの、死んでるって書いてあったけど。
はははは。
そうそうそう。
いやー、もう最近の悩みでね、ほんとに。
ほんとにね。
うーん。なんかね、あの、マッサージとか行って、治療で行って、その周辺を揉んでもらうとか押してもらうときが割とあるんやけど、なんか桃浦までピーンって響くんよね。
あー、そうなんや。
何だろうね。
いやな、電気が走るみたいな感じみたいなんで。
別の場所で施術してもらっても桃浦まで飛んでくるって感じ?
響くのはあんねん。
怖いな。
で、なんか日常生活上は別になんともないんやけど、割と強度上げたりとか、距離伸ばしたりとか、すると桃浦が痛すぎて。
ほんま?
そうそう。で、両足いないよね。
へー。
で、それであの、あ、無理や。ちょっと走れへんわって、痛すぎるわってなっちゃう。
怖っ。
で、それで結局富士もリタイアしたし。
70キロぐらいだったっけ?
あ、そうそうそう。
ほら。
怖いね。
70って、ふもと越えてすぐぐらいか。
ふもと越えて、小民宿村のところで辞めた。
あ、正直で辞めたんや。
うーん。
その後ね。
だからね。
だから?
その後ね、あの、富士って夕方スタートなんだよね。
はい、そうですよね。
で、夕方やから林道を下って第一江戸20キロぐらいまで、そこでだいたいもう日が暮れちゃうんよね。
03:04
あー、そうか。
で、そうまま夜で天津山地を登って行ったりして、ふもとに着いて、で、そこからあの、生辞古民宿まで走っていくっていう感じで。
で、僕はそこでリタイアしてるんだけど、結局あの、夜の景色しか見てないっていう。
そうやな、夜しか見てない。
せっかくあの、富士に行って、富士山がどうとか言ってるけど、結局夜しか走ってないし、全然景色見れてないわっていう。
で、収容バスに乗って、スタートっていうかあの、メイン会場?
はい。
頃に明るくなるみたいな。
あー、そう。
いやもう悲しい、ほんとに。
悲しいなー。もう夜の部分だけやもんね、それ。
もっと頑張れよっていう話なんやけど。
いやいやいや。
いやちょっと無理やなと、痛い痛すぎるし無理無理やなと思って、今回もさっぱり辞めちゃって申し訳ない。
いやいやいや。痛かったらしょうがないよ。で、まあその後の比叡山も結局間に合わずっていう感じだよね。
そうやな、結局あの、それがあって練習も全然できひんし。
そうやな。
なんかあの、プラッとそれこそ奈良ウルトラの思想じゃないけど、吉野から黒滝の方とか下市の方向かって、
はいはい。
あのちょっとプラッと行ってみようかなと思って。
うん。
でこれ、あのプラッと行くぐらいから、ものすごいゆっくり行って。
あ、そうな。
もうジョグじゃない、散歩みたいな感じでプラッと行って。
うん。
で、黒滝村着いて。
はい。
でそこはぐるっと回って吉野帰ってこうと。
うんうん。
山の方回って帰ってこうと。
で、これで帰りの山でまた太ももめっちゃ痛なって。
あ、ほんま。
マジかよ。
おくなりってことやな。
いや登って。
あ、登ってないや。
で、ちょうどその登り切って降りて吉野に降りるところでも太もも痛すぎて。
へー。
マジか、俺この強度で太もも痛なるかと思って。
うん。
もうこれ冷え算50キロ無理やなと思って。
うん。
あの、発場しました。
あ、そうですか。
あ、そうなんす。
DNSで。
いやもうかなりね、まあどうなるかわからへん状態で。
はいはいはい。
カラウルからに挑まれたっていうことで。
そうっすね、うん。
YouTubeをご覧になった皆さんならお気づきだと思いますけれどもですね、今回は無事に完走はされたと。
06:00
そうですね、完走は。
ということでございますんで、まずはね、一旦そこに関しては乾杯しましょうかね。
はい、ありがとうございます。
はい、じゃあお疲れっす。
お疲れっす。
お疲れっす。
完走に乾杯。
完走に乾杯。
奈良ウルトラに乾杯。
奈良ウルトラに乾杯。
地元奈良に乾杯。
イェーイ。
しかしあなた何飲んでんのこれ。
これ僕ハイボールです。
うん、なるほど。
じゃあちょっと今回は飲みながら収録になるんで、ちょっとおつまみの紹介もしてもらっていいですか。
まずはね、ハイボールの原液であるウイスキーから紹介したいと思います。
いいですよ、原液からどうぞ。
あのついね、僕もね、このサイズに気を出すことになりまして。
おお。
おお、出た紙パック。
紙パックじゃないですか。
これあのね、ビジュアル見せれへんのが残念なんですけど。
ビジュアルね、そうね。
あのこれあの、日本酒じゃない、料理酒の。
そうね。
あの、なんかそういう紙パックあるじゃないですか。
あのサイズ。
何リッターこれ、2リッターぐらい?
あ、そうそう、1.8リッターかな。
1.8リッター、でっか。
牛乳パックのちょっとでかい版みたいなやつよ。
上に斜めになってるところに蓋がついてるね。
そうそうそうそう、これこれ。
これなんていう銘柄?
ちょっとあの、残念ながら、富士暁。
富士暁。
富士の暁を見れなかった男が富士の暁。
暁、バスの中っていうね。
そうです。
コロナは悔しさを飲んで紛らわしてるわけなの?
紛らわしてるわけです。
フード系は何食べてんの?
あの、僕ね、どうしても、
なんていうか、鍋が好きなんですよ。
鍋が好きなの?
鍋が好きなんですよ。
冬場はずっと僕は鍋を食べてるんですけど、
この暖かくなってくると、
急に白菜がスーパーからあんまり見えなくなるんですよ。
ああ、そうだね、刃物がちょっとね、季節もんやから。
季節もんやからかな。
あったとしても、ちょっと値上がりしてるというか。
なるほどね。
少量のサイズで値上がりしてるっていうので、
だから鍋を断念してるというふうな感じなんですけど、
あまた、普段行かないスーパーで、
半額で白菜売ってたんで、
すごいラッキーやん。
それで買いまして、
白菜を消費する意味でもあるんですけど、
09:05
今ここ3日間くらい鍋食べてます。
どうですか?
日常を分解していただいて。
もう恥ずかしい限りで。
でも、野菜とかいろんなもの食べれるっていう意味で。
鍋はいいかなと。
いいですね、鍋はね。
もう熱いなっていうのもあるかもしれないですけども、
それよりも僕は鍋が好きだと。
年から年中鍋があったら食べる。
鍋がいいと。
そうですか。
味のバリエーションも変えれるし。
それはそうやね。
俺も一人暮らしてたときは、
カプセルタイプのやつとか使って。
そうそうそう。
それでアレンジしたりしたよ。
そうよね。
ポーションタイプいいよね。
便利。
そんな腐るとかあんまりないのかもしれへんし。
鍋とハイボールっていうのはね、
冬の楽しみを今、
この冬に味わう気持ちですね。
冬入りした関西で、
しっぽりと飲んでるところで。
誰が興味あんねんっていうか。
いやー、川崎コーチがそういう食生活してるんだみたいな。
あるかもよ。
確かにマイランスというチームの
コーチをさせていただいてるんで。
おっしゃる通りで。
どんな食生活だと。
皆さん野菜は食べましょうね、ちゃんとね。
大事なことですね。
なんのこっちゃほんまもう。
僕はビール等なんで、ビールばっかりですね。
今ちなみにビール等つまみですか?
そうです。
まずはこの見えへんかもしれんけど、
この矢沢愛限定のオリジナル。
あれにしよっか。
背景ちょっと変えようか。
矢沢愛限定の書き下ろしデザインの
エビスビールですね。
ええの飲んでるやん。
エビスビールがもう生まれつきで。
一杯目はエビスかスプリングバレーを飲むと。
ええの飲んでますやん。
もう一杯目だけなんだけど。
おいしいの飲むと。
今日のおつまみはクラッツですね。
クラッツのこと。
あともういつもやってる
避けるチーズのスモーク味。
もう鉄板っすね僕のこれが。
そうなんや。
スモーク系が好きだよね味がねやっぱり。
わかるわかるスモークいいよね。
めっちゃわかる。
12:00
だって家で燻製するもん。
え、燻製おじさんなん?
燻製おじさんやでほんまに。
まじか。
そのうちあれやな。
カレー作りおじさんでもあるやろ。
カレー作りおじさんやけど
カレー作りやってる前から燻製作りやってたおじさん。
え、めっちゃ年季入ってんな。
それだから遠距離ウイスキーが好きなんかな。
ウイスキーも結局スモーキーな香りのするやつがわりと好きで。
今飲んでるこの1.8リッターのやつはスモーキーさあんまないんやけど。
理想はやっぱりスモーキーな味わいが好き。
最近さキットみたいなの売っててさ。
さくらまじめのやつ。
とりあえず入れといたらちょっとスモーキーに味付けるみたいな。
あんなんやってんの?あれはやらへん。
やるやるやるやる。
やんねや。
やるやる。
分製キットっていうか分製器があって。
あんねや。
でチップ入れてで火つけてでイブスっていうのを昔からやってて。
やってんの?
やってるやってる。
イブスをめっちゃイメージ通りのことやってるな。
なぎなぎっぽいわ。
そのうちそばうち始めるんちゃうかと思って俺。
あーまじか。そばね。
そばうってくるんちゃうかなと思って。
たぶんそばの前に一回ピザ挟みたいなの食べな。
ピザうちおじさん。
そうそう石窯おじさんになりたい。
石窯。なるほど。
じゃあもう窯で家にあれがあったら煙突作って火をね。
そうですよ。
やりたいんや。
やりたいね。いろいろそういうのやりたいね。
いいね。
あそこいったんや。ひらの別荘みたいなとこあるやん。
ひらの別荘ね。
あそこだってめっちゃ煙突付きのお家が今たたき売りされてんちゃうの。
たたき売りされてる?
たたき売りはされてないかもしれんけど。
これをもうなぎすけの財力を使ってやな。
いやー。
買ってそこからピザも作り放題やし。
まあね。
お外であれやで。燻製もできるで。
いやーでも滋賀も確かに景色が良くて琵琶湖大山あって。
そうやね。
でもそういうねピザ滋賀まで作るとか燻製やるってやっぱ僕は地元ならでやりたいかな。
そう。
ならでも多分いっぱい土地余ってるからできると思うけどね。
15:02
確かに。
いやーもうそういうライフに憧れるよね。
いやーわかるで俺もそんなやりたいもん。
そう。
にわいじゅうとともに。
にわね。いいっすね。
すっごいおっさんの会話してるよ。
まだあれなんだけどねオーバーフォーティーしてから結構日浅いのにねこの2人。
浅いのにね確かに。
しかも今日そんな話をするために集まったわけじゃないよ。
じゃないよ。
でも地元なら愛がね強い2人が集まりましてですね。
今日はならウルトラの話をメインにしますけど。
ちょっとねこの前来てもらったときって
なぎすきにあんまり昔の話を聞いてなかったなっていうのと。
はいはい。
でやっぱすでに冒頭結構喋ってもらったけど今ちょっとしんどい状態じゃん。
はいはいはい。
でその時のちょっとこう苦しい状況とか苦悩的なところの本音みたいなのもちょっと聞いてみたいなと思ってるから。
最初はちょっと過去の輝かしいですね。
レースの成績にちょっとフォーカスを当てて。
はいはいはい。
ちょっと板垣なぎさというトレールランナーはどんな人なのっていう紹介をね。
ちょっと下上でならウルトラにいこうかなと思うんですけど。
今日はそんな進行でよろしいですか。
問題ないと思います。
問題ないですか。
走り始めたきっかけ自体はどんなタイミングだったっけ。
だいぶ前からやってるね。
僕の場合はね本当にマラソンスタートなんで。
うんロードスタートで。
大学の終わりの頃からホノルルマラソンに出たいというので
大学4回戦の時に単身ハワイホノルルに乗り込んだわけです。
大努力あるね。
確かにね。
なんか知らんけど突き動かすものがあったんかな。
初マラソンがホノルルマラソン。
すごいな。海外しかもハワイワイ派で。
学生身分で。
なかなかかっこいいじゃない。
思い立ったらそこにいたみたいなところがあるけど。
それまでそんな別に走り込んでたわけでもないし。
走るのはそんな嫌いじゃなかったけどみたいな。
例えば学生時代の長距離走とかそんな早くはなかったけど
18:05
別に短距離に比べたら長距離の方が向いてるかなみたいなぐらいのもんで。
でも学生の時にマラソンで大活躍したとかそういうわけじゃないわけなの?
全くそんなことなくて。
テレビでたまたまホノルルマラソンっていうのを見て
ちょっと突き動かされるものがあって
これやと思ってマラソンやってみようと。
っていうところからホノルルマラソンをまず目標にして
目標っていうか出るエントリーっていうところにおいて。
そっから夏場ぐらいから12月の3、4ヶ月ぐらいかな。
それまでタバコを吸ってたりとか。
してた時期もありましたがタバコなんか吸ってられるかと。
それだったら体鍛えるわと。
タバコ代をジム代に変えまして。
ジム行ったんだ。
コナミスポーツクラブに当時行ってましてね。
コナミね。
ナギナギは下宿しちゃったん?
そうそう。その時からもう滋賀にはいるんだけど。
立津だよね。南草津か。
そうそう。
草津駅前のコナミスポーツクラブっていうところに行って。
今でも覚えてるけど、それまで運動ほぼしてなくて。
で、インストラクターの人が
まず自転車でウォーミングアップしたらいいと思いますよって。
で、自転車に乗ってウォーミングアップっていうのがあんまりわからなくて。
で、こいで見ると、なんかムキになる性格やから。
どんどんこの重りを重くしたりとか。
で、汗をかくようにどんどん速度を上げていく。
ウォーミングアップ嫌い言ってるのに。
で、結局全力を出し切ってこいで。
で、その結果太ももがパンパンになりましたね。
全く運動してない人間が。
で、今でも覚えてるけど、
ジムの1階からコイスが2階にあって。
で、階段登っていくのよね。
階段が登れないという。
どんな飛び込んどんねん。
一発目のウォーミングアップで。
いや、あの時の運動不足っていうか。
はいはいはい。
21:00
そんな、まだ俺21年やでと思いながら。
全然もう、自分が情けなかったっすね。
そんなもんよ。運動しなかったら。
で、かなり負荷が実はすごい負荷やったんじゃないの。
大したことないって。
大したことないってそんな。
そうですか。
もうインストラクターの人からしたら、
これはいけますよねみたいな感じで、
多分思ってあったと思う。
そうですか。
今はでも草津にコナミスポーツなくなっとんね。
もう今ないんか。
コナミスポーツクラブ、草津これかな。
まあまあまあ。
そこが。
草津ウエスト3階。
あーそうそうそうそう。
あるじゃん。
なるほどね。
まだある?
あるある。
もう思い出の場所ですね。
そうですか。
そっからはどうしてんのよ。
そっから、やっぱフルマラソン走る前に、
半分ぐらいの距離で最低でも走っておいてはいいよねと。
あーそうね。ハーフマラソンってことね。
とか、普通に考えて10キロハーフフルマラソンみたいな感じだと思うね。
はい。
で、ハーフ確かに2ヶ月前に1回走ってんね。
そうなの。
で、今思い出したよ。その前に10キロ走ってて。
ちゃんとステップ踏んでんじゃん。
そうそうそう。
で、それ夏の川沿いの10キロやったと思うねんけど、
そんなめちゃくちゃ人数出てる10キロ走とかじゃなくて、
そんな人数がいない規模の10キロのレースみたいな。
で、10キロってさ、一般のあんまり走ってない人からするとめっちゃ長いやん。
そりゃそうやな、確かにな。
で、その頃もちろん一般の全く走ってない部類やったから、
で、10キロ走ってみようとしたけど、最初ペースがわからんもんでさ。
あーそうか。
で、周り遅いなと思いながら走り出すわけじゃないけど、
まあそれが2キロぐらいですぐペース持たなくて。
で、暑かったのもあるって。
ほんまあの時、ほんま自転車乗るかなって。
10キロも持たへんかったもんね、やっぱり今は。
相当やな、それ。
だから今思えてんのは1時間ぐらいかかったんちゃうかな、10キロに。
24:01
あ、そう。
で、まあこれも一つの経験として10キロ走って。
で、次あの、今も大会まだあると思うんやけど、
マキノであるフリマラソン。
うーん。
あの、メタセコイアのあの辺を走る大会がハーフマラソンであんねんけど。
うーん。
それ初ハーフやね。
あ、そうなんや。
うん。
それも1時間53分とか。
あー。
まあ。
まあまあまあまあまあまあやっぱ。
普通にいいと思いますよ。
その夏の10キロから比べたらまだいかないと思うけど。
そうやな、よく頑張ったと思うな。
ただ筋肉痛がえぐかったね。
あーそうなんや。
今でも覚えてるけど。
もうあの、21キロでやっぱり後半もう15キロぐらいから足が動かなくなるって。
あーそうやね。
今でこそあんまりもう分からへんけど。
うーん。
工事はもうやっぱりそういう感じになるんかなと。
はいはい。
で、まあなんとか完成をして。
うん。
で、まあフルマラソン、ホノルル12月だねあれ。
そうやな、12月の奈良マラソンと同じぐらいの時やから2週目ぐらいちゃう?
うーん。
はいはいはいはいはい。
8日ね。
そうそうそうそうそうそう。
で、ちょっとその2週間前ぐらいだと思うんやけど。
うん。
1週間前やったかな、ちょっと覚えてないけど。
今の奈良マラソンの電信の大仏マラソン。
あー大仏な。
はいはいはい。
10キロな。
あーそうそうそうそうそうそう。
それに出てんの。
おお。
もう1回10キロ。
うんうんうん。
そしたら、41分ぐらいで走るの。
めっちゃ早いやん。
めっちゃ早くなってんの。
急激に成長。
そうそうそうそう。
ほらもう、夏の50分、1時間ぐらいかかってた人間が急に41分までチーム入れて。
おお。
これいけんちゃう?俺いけんちゃう?みたいなやつ。
うんうんうん。
このペースで走ったらフルマラソンで2時間40分ぐらいで走るんやみたいな。
うん。
そうや。
っていうところで、初フルを行ったわけなんやけど。
結構意気揚々ともうサブスリーも狙えんちゃうみたいな感じで。
いやーまあサブスリーなんか全く思ってなかったけど、こんだけでも10キロ41分走るわけやから。
そうやな。
フルマラソン、まあまあまあ4時間は絶対切れるかなと。
27:03
うん。
絶対切れるかなと思って。
絶対切れるかなと。
うんうんうん。
で、いざ初フルで走り出して、まあ5分40秒ぐらいでキロ。
うんうんうん。
全然余裕で。
おお、最初な。
だって俺10キロ41分出してる人間が5分40秒で絶対余裕やもん。
そうやな。
うん。で、順調にハーフも通過して。
うん。
で、まあちょっと熱いのは確かにネックでホノルルは。
ああまあ熱いわな。
うん。で、そのままあの、ハイウェイを折り返してきて。
うん。
で、最後あれ坂があるんよね、また。
あ、そうなんや。
あんねん。あ、出たことないホノルル。
出たことある人の方が少ないんで多分大丈夫やね。
マジで?マジで?ホノルル全然知らんよ。
あ、マジでか。
みんな知ってる体で喋らんといてよ。
知らんやつの方が多いで絶対。
だって俺初フルホノルルやからね。
ブルジョワじゃないね、全員が全員。
いやまあ当時ね、大学生でもう今と物価が全然違うからね。
まあまああの、お金持ちだけしてなかったけど、学生の最後の思い出作りみたいな感じで。
いいね、いいね、うんうん。
で、そのままあの、そのままやったらサブホ行けるわと思って。
うんうん。
心がどっこい、あのその坂からめっちゃキツくなって。
あの時のキツさって未だ忘れへんもんね。
あ、そんなにキツかった?ホノルルで。
マジでキツかった。
もう歯を食いしばって食いしばって食いしばってゴールしたみたいな感じ。
観光でもなんでもないやん。思い出作りとかやってるけど。
もう全然もうね、あれは、あれはね本当にいい思い出になったけど。
キツかった。
あ、そう。
で、そこでガクッとタイムが落ちちゃったわけね。
いやでもその、余裕があんまなかったよね、貯金的なあの。
サブホに。
サブホをするのにね。
うーん。だからもう必死でもう落とさへんこと落とさへんことっていう感じで行って。
まあそれでも結構ギリギリで最後3時間56分とかで滑り込んだよね。
サブホしてんじゃん一発目で。
いやーもうあれは未だにあのいい思い出になって。
まあ人生でそういう経験っていうのをね、やっぱり若い時にできてると、やっぱりいいよねって今振り返って思うよね。
あーそうね。
思い切ってチャレンジしたあの時のね、若い自分が。
30:02
うーん、まあしんどかったけど、まあなんか達成感がすごいあって。
で、そっからはね本当にマラソンにはまったっていうか。
あーそう。
だってもうこのルールではマラソン別にもう終わろうかなぐらいの感覚でいた人間が、やっぱりこの達成感エグいなっていうので。
これはもう生涯スポーツだみたいな感じで。
それぐらいに突き動かされたから。
結構若い時から気づいたのは22歳とかってことだろ?
うーん、そうそうそう。
おーすごい。
え、じゃあそっから何?もうずっとフルマラソンで出てるわけ?
いやそれがね、あのー就職してから、なかなかねその年1回はフル走るけど、そんなの競技志向っていうところまでいかへんかったから。
あーそうなんやな。
だから年1回フルマラソン走る。
で、目標としてはハーフを1時間半切りたいだとか、フルを3時間30分切りたいなとか。
まあそういうね、ちょっとずつ自己ベストをこう更新できたらいいかなぐらいの感じ。
あーそうなんやな。
それでやってたから、なかなかね、あの若い時って他にも誘惑っていっぱいあるわけで。
まあな。
いろいろ手出しながら。
まあマラソンは、まあまあ走ってるのは走ってるぐらい。
うーん。
を過ごした20代。
なるほどね。
そっからさ、トレーランっていうのに出会ったのは何かきっかけがあるわけ?
そっからね、あの30過ぎてから、30もほんまに過ぎて。
で、そこで大体あの趣味が、まあマラソンだけになったっていうか。
あーなるほど。
うーん。
いろいろやったんやな。
いろいろやったんよね。
フットサルとかずっとやってたり、スノボーやってたりとか。
まあそういう、まあ体動かす系がほぼないんやけど。
で、そういうのやってて。
まああの、いったんそういう趣味が落ち着いてきて。
で、そこでなんかマラソンって残ったから。
まあちょっと大会どんどん入れてみようかとか。
思って。で、たまたまそこにあのライバルの人がいて。
あの同じ職場の、こないだの奈良ウルトラもちろん出ては一緒に行ったんやけど。
あの平ちゃんと。
なるほど、平ちゃんね。
もう一人、もう一人いたの先輩がいて。
はいはいはい。
で、その人マルオさんっていう人で。
33:01
マルオさん。
で、その人とあの大体同じ大会に出てて。
あーそうなんやね。
そうそう。で、同じような総力やってん。
うんうんうんうん。
で、なんならマルオさんの方が。
僕が走ってたから、マルオさん今度よかったらこういうランニングあるんで。
一緒にどうですかって言って。
はいはい。
で、あんまり僕走ってないけど、一回出てみるわくらいの感じ。
うーん。
で、僕が誘っといて。
うん。
で、あのハーフマラソン出て。
うん。
で、普通に俺負けたよね。
え、誘った側が?
そうそうそう。
で、最初バーって、マルオさんこうやって走るんですよみたいな感じでバーって僕が行って。
うんうん。
で、ちょっとハーフマラソンで後半ちょっと垂れてきて。
そうか。
うん。で、その垂れてきたところにマルオさんがいつもパッて抜いていくわけ。
そういうお決まりなん?
お決まりやって。
あー。
で、なんかそれがパターン化してた時期があって。
ふふふ。
そう思って。
うん。
で、なんかそれから一緒の大会というよりかはそれぞれがやっぱりそれぞれのテーマを持って別の大会に出るようになって。
あー、なるほど。
で、例えば僕が大阪マラソンに出ましたとか。
はいはい。
で、マルオさんが神戸マラソンに出ましたとか。
うんうん。
で、自己ベストを塗り替えてきましたっていう。
はいはいはい。
うんうん。よし、こんだけ自己ベストを超えた。
うんうん。
そしたらマルオさんはその上をさらに行くみたいな。
へー、ライバルみたいな感じ。
そうそう。で、僕もそのさらに上を目指してみたいな。
はいはいはいはい。
っていう、そういう関係があったから。
あー。
まあ、その関係でサブ3まではいけないよね。
うーん。
だから、それが31、2とかの時かな。
じゃあ、マルオさんもサブ3してるの?
もちろん。
おー。
そうそう。
お互いそういうので高め合ったっていうところで。
へー。
で、そういう二人の間柄の中で。
うんうん。
マルオさん、こういう大会もありますけどどうですか?って言って一緒に出た大会があって。
うん。
それがいわゆるちょっと山の大会。
おー。
何の大会やったの最初は?
一番最初はね。
うん。
あのー、六甲とか。
うん。
あとあのー、一駒さんの方とか。
はいはい。
その辺のいわゆる入門編じゃないけど。
うんうん。
マグチが結構ランナー向けに広くランネットとかで申し込みができる大会。
うんうんうん。
36:00
そこに出てて。
おー。
で、もちろんそこでもマルオさんには負けてたな。
普通に。
あー、プレイランでも?
そうそうそう。
マルオさんすごい人なんよね。
うん、負けてたわ普通に。
へー。
で、なんかね、まあそれも悔しくてっていう話なんかもしれへんけど。
うんうん。
そっからかな本当にあのー、ちょっと真剣にマラソンとかトレーラーやろうかなっていう。
おー。
っていうところから。
うん。
まあマラソンもどんどん速くなったり、でトレイルもなんかマルオさんに勝てるようになったりとか。
あー。
したところって。
マルオさんは、お名前なんていうの?
マルオ・キミヤキっていう。
あー。
トレイル出てない?
トレイ、あ、でもヒレさん50キロこの間出てたってこと?
あ、ほんま?
うん。
じゃあおるはずやな。
マルオ、マルオさんってあの普通のマルの方やない?
あ、そうそうそう。
ちょっと探してみよう。
キミヤキさん。
あ、でもここに載ってないな。
うーん。
そうそう、マルオさんはでもあれやね。
あのー、トレイルは下りとかがやっぱ苦手なのか。
あーそうなんや。
感じはあって。
はいはいはい。
まあなぎすけ下り早いもんなめっちゃ。
うーん。で、まあ登りはまあマルオさん早いかなって思う。
うんうん。
下りはちょっとやっぱりあのー、ちょこちょこあのー、下っていくような感じがあるから。
はいはいはい。
そこでアドバンテージがあったりするのかなーとか。
うーん。あ、いた。
いたよ。
いた。
ゲッターキミヤキさん。
何で見つけた?
これはDUVウルトラマラソン統計。
なにそれ。
知らんやろ。あら。ほんま。
なにそれ。
ウルマラソン以上のレースのすべての記録が乗って、トレイルはもちろんウルトラも全部乗ってんの。
あ、そうなの。
知らんかった?
うーん。知らん知らん。
すごい。
彼は。ね。
マウントヒエ。あ、これじゃあ一緒に出たんじゃない?マウントヒエ。
えー。いつのやつ?
2016年。
ウール。
2016年です。
出てる出てる。出てる出てる。絶対出てる。
あ、ひだたかやまも一緒に出てる。
出てる出てる。
えー。
あ、フジゴコも出てるやん。
フジゴコも出た出た。
フジゴコ、マウロウさんの方が早いやん。
余裕で負けたと思う。その時。うーん。
えー。でもなんか、なぎなぎこの時からマウントヒエめっちゃ早いで。
39:05
2010何年?
2016年。
あー。そんな前から出るのか。
あー。もう7時間。7時間2分。
それほんまに1回目ちゃうかな。
うーん。
第一、初。
それぐらいかも。
だって、え、この前で何回目?10回目?11回目?
開催自体それぐらいちゃうかな。
うーん。そうね。
うーん。
そうそうそう。
その頃からじゃあこうライバル同士で出てて。
そうそうそう。
おー。マウロウさん、日田孝山の100キロウルトラ、9時間16分とかで走ってるよ。
そうやね。そうやね。早い早い。
めっちゃ早い人やん。
すごい。
あのー、そうやね。ロードの帝王みたいに僕らの職場の中で言われてるから。
あ、そう。
うーん。
へー。
じゃあそのマウロウさんの存在が結構大きくて。
勝てたり負けたりして。
そうそうそう。
ちょっと切磋琢磨があったのが競技執行に向く一つのきっかけやったね。
そうそうそう。
いいライバルやね。
いや、そう。だからほんまに一緒にいろんな大会に出たっていうので、数多く時間をともにしましたから。
いい関係性かなと。
ちょっと上の方ですね。40。3つか4つぐらい上って感じかな。
3つ上やね。
そうそう。
それはちょっと今度ご挨拶をしないといけないね。
うちのイタガキがお世話になってますよって。
奈良の宝イタガキさんがお世話になってますって言わなかった?
いやもうマウロウさんはマウロウ先輩やから、ほんまに職場でもお世話になってるし、大事な大事な方です本当に。
そうですか。
はい。
じゃあちょっと僕分かってる範囲で話をすると、2016年の比叡山でイタガキさんは7時間2分。
でもマウロウさんは比叡山は9時間33分ということでした。
めっちゃ笑ってるやん。
めっちゃ時間相手だな。
めっちゃ空いた。
けど9時間半って早い方やで。だから7時間が異常やと思うで。
いやなんかその時覚えてるもん。
マウロウさんがなかなか帰ってこーへんなってなって。
42:02
で最後のさ、根本中道に登っていこうやんか。
そうね2キロぐらい。
そうそう。で与川の下り林道から降りてきて、で2キロぐらいまた上がるやん。
でその上がる最後の坂で、よっぽどもうしんどかったのが、
あのーそういう風な、
壁?
石垣とか、なんかそういう手をこう置けるようなところをこう、
はいはいはいはい。
よじ登るみたいな感じで。
ほんま。
もう自分なしじゃ登れへんみたいな。
そうか。
こういう状態になったらしくて。
うん。
で、もう、なんかスタッフの人から、
大丈夫ですか?
ってめっちゃ問いかけられたわって言ったって。
あーそう。
でそっからあのーマウロウさんゾンビになったっていう話。
なるほどね。
はい。
まあそれがちょっとこの差になったのかもしれませんが。
そうだね。
でも、あ、で日田孝山72キロも出てて。
うん。
わーほら板垣さん6時間47分で。
うん。
わーこれもマウロウさん7時間32分ってことで。
うーん。
2016は2連勝じゃないですか。
そうですね。
ボロ。
その時からもうね、僕が頭角をこう。
あのかもしれんけど。
10年前ね。
10年前か。
ただその2017年の富士5個。
うーん。
100をね、足して。
あ、それ2017年か。
そう。で、
で、なぎすけは11時間31分。
遅い。
いやいやほんであのーマウロウさんは10時間52分ってことでマウロウさんの勝利。
あー。
それはもう圧倒的に負けたね。
ねーそうそう。
負けた。
負けた。で、ただその後、
まあマウロウさんはちょっとトレイルはお休みで。
うーん。
あのーなぎすけはですね、そのままマウントヒエ50キロにもう1回チャレンジしてて。
はいはいはい。
6時間、6時間台ですよ。
そうそうそう。
10分くらい前になったんちゃうかな。
6時間52分で。
うん。
男子総合16位。
はいはいはい。覚えてる覚えてる。
飛んでやるじゃないですか。
コヘチ、コヘチトレイルジャーニーっていうのがあったんだ。
あったあった。
えー。
今はまだあると思うけど。
あるんだ。まあね、あのー。
うん。
まあほぼ、ほぼならんやけど、まあ和歌山の。
うーん。
どっちがスタート。和歌山スタート。
いやあのー、戸塚の、
うん。
えー、スバルの里。
あー、はーはーはーはー。
あそこスタートで。
うーん。
45:00
10層じゃないよね、だから。
なるほど。
うんうんうん。
そういう風にぐるっと回ってくるパターンかな。
うーん。
うん。
そのレースでなんと6時間30分で、
あなた。
はいはいはい。
優勝じゃないですか。
この辺からね、もう。
ほら。
ちょっと。
まあもう。
いい感じに。
遠隔を、いい感じに遠隔を。
走れるようにして。
うん。
このタイミングであれ、大トレとかも出てるんじゃない。
かな。
大トレちょっと距離短いから、これには出てこへんねんけどな。
でもそれはめっちゃ、小池は覚えてて。
うーん。
確かに6時間半で走れて。
うん。
で、あ、まあまあ自信になったよね。
うーん。
で、
あのー、
ノースフェイスの大会やって。
うん、あ、そうなんやね。
あの横山さんの。
あー横山さんね、はい。
うんうんうん。
あのー、小池トレイルジャーニー横山さんのノースフェイスの大会で。
で、
僕はもう当時なんも知らんから。
うん。
あのー、もしかしてこのノースフェイスの大会で1位になったか。
なんかどっかから声がかかるんじゃないかみたいな。
あー。
優勝やもんな。
そうそうそうそう。
ひょっとするとな。
そうそうそうそう。
まあそんな風に思ってたりする節もあったりとか。
なるほど。
まあもちろんなんもないんですけど。
なんもなかった?
もちろんなんもないんですけど。
でもちょっと若干ノースフェイス繋がりかわからへんけど、
昨年の暮れに、あのー、伊豆トレイルジャーニー。
あー、はいはいはいはい。
あー懐かしいなそれも。
ほんま。
これは早いねやっぱね。
時間が8時間24分ってことで。
いやこれもね、あのー、順位じゃ30何番やと思うねんけど。
うんうん。
これも覚えてて。
うん。
あのー、直前に、なんか大阪マラソンとか出てて。
あ、そうなんや。
で、スピンスプリントめっちゃ痛いなってなっててん。
あ、そうなんや。ペガショット?
そうそう。だからもう、行ってもちょっと走れへんなと思ってて。
あー。
で、なんとかテーピングして。
うん。
まああの、走れたのは走れたけども、全然もう、
あー、こんなもんやろうなって思いは感想だけちょっとしたみたいな。
自分の中ではじゃあ満足いく結果じゃないわけ?
あー、全然その、初イズはそんな感じやって。
うーん。
うん。
で、面白いのが、2018年、またあれやん。
48:00
マウントヒエ50キロで。
うん。
マルオさんとのバチバチがあるわけね。
あ、ないわ。
2018年からあなた、カテゴリーを変えてますね。
そうやね。18年からかな?そうやな。
50マイルにしてんのかな?うん。
タイムがあれやな、あの、マルオさんの方が早いなと思ったけど、
そりゃカテゴリーが違うからね。
そうやね。カテゴリーが違うからね。
うん。
でもマルオさんはもう9時間切って8時間40分。
早いなって。
早いなって。
うん。
ほんで、えっと、
ナギンスケは、おー、初150マイルで、
9時間53分ってことですよ。
あー、そうや。そうそうそうそう。
その前にSTYも行ってんね。
STY、2018年、行った行った行った行った行った。
だいたい90キロぐらいのレースで、
あ、そうそうそうそう。
12時間15分、
ダンス動いて。
うーん、そう、お空も覚えてるもちろん。
あ、ほんで、日立高山で、
うん。
直接対決をして、
うん。
さっきマルオさん行きましょうか。
マルオさんはサブテン達成の9時間51分。
はいはいはい。
素晴らしいタイムに対して、
ナギンスケは、なんと8時間43分ということで。
はいはいはい、来ました。1時間ぐらいの差、来ました来ました。
あらもう、ここまで来てられから、
もう、ナギンスケもロードもトレイルもどっちでも、
勝ってるんで。
もうちょっとマルオさん完全に超えたなと。
あーそうか。
お花がピュンとこうね、ちょっと立ってしまう感じかな。
もう対マルオさんについてはお花がピュンと。
いいですね。
この辺りどう?ちょっとしばらくさ。
記録の話ばっかしてたけど。
うん。
地生活だったり、競技生だったりとかが。
うん。
例えば、練習環境が変わったりとか、何かそういうのがあったりした?
そうやな。
その頃からやっぱりある程度、長い距離、
STYとかも90キロ以上あったし。
そうだね。
平山50マイルとかも80キロやし、
平田海山も100キロやし。
そうだよな。
長い距離の練習しなあかんなとかいうのはやっぱりちょっとあったかな。
それまではいくら走ってもトレイル2、30キロが1日の限界というか。
51:06
そこから普通に、例えば京都一周トレイルを嵐山から、
僕の場合山科でいつも終わってたけど、
それでだいたい58キロとかで。
なるほど。
で、それだけじゃちょっと足りひんなっていうので、
その先行って、
嵐山とか登ったりとか。
なるほどね。
もしくは京都一周の、
例えば山科から走り出して、
京都市内をロードで走って20キロぐらい走って、
そこから初めて夜が明けて、
京都一周トレイルに入っていくみたいな。
オーバーナイトというか、深夜3時ぐらいから初めて。
そういう感じなんや。
で、嵐山は山に入るぐらいで夜が明けるみたいな。
ライトはいらずにワーグみたいな。
それで70キロぐらいあったんかな。
っていうふうなちょっと長い練習も入れ始めたっていう
都市かな、その辺で。
なるほど。でもその結果がかなり出てて。
ほんであれじゃないですか。
ガサンド。
ガサンド出た出た。はいはいはい。
トレイルランニングレースで7時間32分の総後に。
これは本当に悔しかったんですよ。
そうなの。じゃあこれあれにしようかな。
1位が氷村さんっていう人で。
そうだね。氷村ハヤトさん。
そうそう。今サロモンの社員さんなんやけど。
同年代だね。
そうそうそう。
やっぱりその年はメインレースじゃないけどガサンドを優勝したいなと思って。
何の根拠もないけど優勝したいなと思って。
ちょっと余談なんですけどガサンドの大会行って
都市によってスタートとゴールが逆になるのよ。
そうなんや。
なんかね、昔お寺とお寺が70キロぐらいの間隔であって
そこをお坊さんが朝一つのお寺にお経を行えて
54:04
その70キロ走ってもう一つの北のお寺にまたその日のうちにお経を捉えると。
そういうなんか
まあ仏教の話なのかもしれんけど
そういう優秀ある三道?三道というか修行道みたいな感じなのかな。
受験道みたいな感じかな。
そうそうそうそう。
なんか面白いね、そういうコンセプトっていうので。
確かに。
で、その当時のルートをそのまま使って
で、その当時の、まあ言うたら永戸も
いやそんな永戸も何も出しませんよと。
置いてあるのはお塩ぐらいですよと。
お塩ね。
水とお塩ぐらいですよと。
それも一箇所だけねみたいな。
そういうコンセプト、当時から好きで。
そこに惹かれて出たみたいな感じ。
それで出るからにはもうちょっとやっぱりその前の年のそれこそ小市で結構早いタイムでゴールできてたりとか。
そうやな。
STYとかそういうの。
永戸もいけてるしな。
いけてるし。
平山50マイルも4位になったしとかいろいろあって。
ちょっと優勝したいなと。
思って出たけど、木村さんに5分差ぐらいかな。
8分。
8分もあった。
8分差。
くそーって思ってそこは悔しかったね本当に。
でも木村さんって人この年すごい早くて。
ガサンドーで優勝もしてるし。
新越の100マイルで9位。
タイム21時間17分。
100マイル。
まあそうよね。
FTR100キロも男子多い。
野沢の4100Dも男子3位。
という素晴らしいね。
油乗ってた時のタイミングだったからかな。
そうよね。
早かったね。
早い早い早い。
MFもだから27時間で走ってあるもんね。
男子32位。
MFのそのタイムは木村さんからしたら全然納得してない。
潰れたパターンかなっていう。
57:02
なんか見た気がする。
19年ってあれでしょ?
ショートカットになるかもってやつですよね。
でも25時間で乾燥してるから。
多分少ない乾燥者のうちの1人。
24時間38分で男子23位。
その年ね。
山中温泉も2位。
新原も3位。
上州穂高も5位。
ITJ9位。
そうそうそうそうそうそう。
すごいよ。ITJ6時間24だよ。
そうそうそう。
早っ。
というようなね。
そうそうそう。
それはその時の木村さんにはやっぱりなかなか
あとちょっと足りなかったって感じなのかな。
そうだね。ちょっと足りなかったね。
でもその後のITJは8時間切りの7時間46分で男子17位。
総合17位。
それも前年のその30何位からは
確かに早くなって
怪我とかもその時は知ってなかったから
まあまあ言ったら何も性なく走れてその順位っていうので
でもそこじゃないよなと思って。
ああそう。こんなところで終わる男じゃないぞと。
終わる男じゃないとか。
トップ10入りたいなと思って走ってたから。
いやのにその順位だからまずこれもショックというか
悔しかったのは悔しかったかな。
この時だからトップ10は実は木村さんやね。
そうやね。
7時間32分ってことで14分差。
そうやね。
俺もねやっぱり木村さんの存在をねやっぱり
その年は強烈に覚えてるわけですよ。
なるほど。
マルオさんにはもうお花がピュって伸びてる状態やけど
木村さんにはまだ。
そうそうそう。
そうなのよ。
なるほどね。
でもその次の2019年があなた。
跳ねてるね。
2019年はそりゃね。
飛躍の年というか。
ですよね。
まあ一つはですね。
奥三河パワーアップトレイル。
まあ奥三河パワーといえば板垣なぎさんのイメージがあるんでね。
まあその辺の時期はそうだね確かに。
1:00:01
7時間26分で総合1位。つまり優勝と。
この時どうやった?
これは正直自分が一番見返してるというか。
あ、そうなんや。
結構早い人ばっかり出てて。
見ていい?
ちょっと。
えっとですな。
確かにね。
黒川さんとも出てるね。
そうそう。
伊藤健太さん。
はいはいはい。
松田智博さん。
はいはいはい。
北原一輝さん。
はいはいはい。
この時に谷川照樹さんも出てるね。
そうそう。
出てありますね。谷照さん。
はいはいはい。
そういうようなソータルメンバーの中で。
1位。
そうそう。
一番自分がびっくりしてて。
もともとこのメンバー見た時に、
あ、これ10位も厳しいなと思ってて。
まあまあまあとりあえず頑張ってみようかなっていうところで。
結構、
奥三川のコースって、
序盤、中盤ぐらいまでが
サクサク進むっていうか。
基本高いところからスタートして、
下り基調なんかなあれ。
なんかね、そうだみたいね。
で、サクサク進んで、
後半がえげつないほど
獲得もあったりとか。
そうなんや。
めっちゃこれぞパワートレイルみたいな。
へー、これぞパワートレイルと。
急になるんやけど。
あのー、まあ八月参加やってて。
あのー、わからへんのね。
そこら辺がコース的には。
だから最初結構、あれみんな遅ないかと思って。
抑えすぎちゃうかと思って。
確かに後半きついんやろうけどって思って。
で、ちょっと我慢しきれなくなって。
急ってもう出てしまったよね。
そうなんやね。
俺先頭行ってるわと思いながら。
まあとりあえずもう後半行ってみようと思って。
で、行って。
で、そっから
やっぱり何人か
飛び出していった、ついていかなってなるわけで。
はいはいはい。
で、そん中に黒川くんもいて。
で、あとマッチさんね。
町田さん。
で、その方々と
抜きつぬかれつみたいな
1:03:00
そうなんやね。
状況をやって。
で、その後半黒川くんが
うわーってもう急到でめっちゃ早くて。
あ、これは早いなってなって。
ちょっとついていけへんなって。
今僕はマッチさんとこのデッドヒートを繰り返してると。
という状態で、とりあえずマッチさんを振り切らなと思ってるので
黒川くんちょっともう見えへんなと思って。
で、ちょっと間奏
とりあえず間奏できたらええわぐらいの感じ。
で、そのまま先進んで
そしたら黒川くんが最終エイドのところで
ハンガーノックになってて。
あら、そう。
で、全然力が湧いてなさそうやったんで。
で、そこの脇をスッて抜かしてもらって
そのまま下り地をでゴールできたっていう
大会で。
で、その後2位に伊藤健太さんが来てて。
そうね。
で、伊藤健太さんはその前の年のチャンピオンで。
あ、そうだったんだ。
そうそうそう。
で、前半めっちゃ抑えて入ってはって
後半でどんどん抜いて最後2位になるっていう。
かっこいいね。
だからもうちょっと距離が長かったら僕も刺されてたんやろうなと思って。
レースの仕方をしてあって。
新しいビールが届きました。
何巻目ですか?
今で3巻目です。
3巻目。
3巻目、4巻目が届きました今。
素晴らしいですね。
デリバリーで。
いいな。
いいでしょ。
さっきまでにそうなんだね。
だからもう少し距離があったら刺されてた可能性十分あるね。
でもタイム差7分あるんでね。
相当のことがない限りは多分行ってたと思いますよね。
下り基調で言ったら。
素晴らしい。
ここで奥三河だけじゃなくて
マウントヒエの50マイルでも1位ですやんか。
確かに。
2019ってあれじゃない?
超超暑い時じゃない?確か。
超超暑い時どう?
35度の時やね多分。
そうそう、今日超暑かった確かに。
実は僕その時が初めてのヒエ山。
マジで?
そう。
あんな走れる環境じゃないよな。
めっちゃきつかったね。
1:06:00
ほんまに。
めっちゃ暑かった。
そうそう。
で、僕は一応乾燥したよ。
すごいじゃん。
8時間50分くらいかな。
それが優勝された板垣選手は運上の人だったんですよ。
その時にしたね確かに。
僕これがほぼ初めてのトレイルランの大会だったんで。
はいはいはい。
いやーこんなきつい世界があるんやこれよりもね。
10キロも長くてこんなに速いとおるんやみたいなそんな感じでしたから。
いやーだから今までの話を踏まえると、
僕はその2019年ヒエ山までに結構ね色々悔しい思いをしてきて。
あーなるほどね。
そこにいるので。
やっぱり何事も経験ですなという。
なるほどね。
いやーそこ経験が生きてるわけねこれがね。
そうですね。
これはどうでした?
ヒエ山で勝てるっていうのはすごいことだと思うから。
まあ関西ではお祭りのイベントやから。
多分明日ともにナンバーワンと言ってもおかしくないんじゃない?関西では。
まあ土居さんももちろんね。
おられた。
その時土居さん50キロ走ってたとか。
あーそういうことか。
のもあるし。
でも個人的にはやっぱりその辺が一番自分の中で練習がちゃんとできてるというか。
はいはいはい。
本当にあの練習量を今自分はできるなっていうのはちょっと思う部分はあるかな。
今回のだってタイムで言うと優勝タイムはね、いくじか47分ですけど。
完走者が今回17人しかおらへんかった時で。
少な。
17人しかいなくて、尚田君でしょ2位が竹村尚田君で。
で3位が西村さんですよチャンプ。
4位が草野さん。
5位が近藤健一さんってことで。
6位も西方さん。西川ハヤトさん。
7位は吉村健介さんとか。
なんかもうすごい人たちがいっぱいおるなと思って。
たしかに。
藤代さん入ってますよ8位藤代さん。
1:09:02
藤代さんすごいな。
この時から始まってんだ。
シューダルの人ね。
たしかに歴史を感じるな。
ちょっと歴史を感じたね今ね。
面白いね。
みんなねやっぱり続けてるんやなと思って。
そうですよね。
ここは木村さん入ってないんやな。
木村さん。
ここは入ってないわ。
だからまあちょっとDNFやったのか出てなかったのか。
感じですな。
まあまあそれは、
俺として1位を取った板垣選手ですけれどもね、
その後、
日田孝山も、
去年よりはあれやけど、
8時間47分で走って。
これは去年より遅くなるはずがないと思ってたので、
これもなんかショックやったけど。
これはもう明らかに序盤から
足に飛ばして効果が出てすぐれたっていう。
調子乗ったってやつやな。
この1位1位できて。
いわゆるね。
いわゆるそういうやつです。
わかりやすく。
次はね、
ジオパークトレイルラン。
はいはいはい。
こちらも総合1位で。
はいはいはい。
そうですね。
次がね、
ジョージホタカの
140キロのレースで、
男子総合3位。
はいはいはい。
ここら辺もうずっとすごいね。
もう1個行こうか。
去年、
その1個前で、
木村さんに。
木村さん?
それも同じ年か。
負けたガサンドーで1位。
確かに確かに。
確かに。
すごいよ本当に。
そうなめよね。
そうね。
その辺は
ガサンドーは
木村さん出てなかったって悪いけど。
確かにね。
もうここら辺もう来るとこ敵なし。
あとデスギアなレース。
めちゃくちゃ出たな。
めちゃくちゃ出てるな。
調子良かったよな。
多分練習量もすごくて。
レースが練習みたいなところもあったんかもね。
めちゃくちゃ出たね。
だってガサンドーの次の週、
ハセツネ出てたもんね。
そうなの?
1:12:00
完走できひんかったのか。
ハセツネは台風で中止やったよ。
そういうことか。
結局だから
レース自体がなかった。
なかったよ。
すごいな。
でもあの時も
ハセツネは
詰め込みすぎて
無理やなと思って
ちょっと安心したもんね。
良かったな。
中止して良かったなと思って。
これすごいな。
9月21日、10月6日で
10月12日とか3日やろ?
ハセツネ。
とんでもないね。
しかも9月3日に
忍者トレイル出て。
ボロボロその辺、体。
本当にね。
5位は5位ですけど素晴らしいね。
で、ITJに出て。
すごいね。
その年ね、
2019年
すごく良かったんけど
そのITJだけが
もうなんかもう
増やしすぎて
もう寝れへんかったっていう。
そう。
6時間39分ですけど
なんか悔しかった
理由があるんですか?
いや、トップ10に
どうしても入りたくて
ITJ。
その時からすると
不可能ではないかな
と思っててんけど
一番
6位ぐらいまで
上がって
残りたぶん
10キロぐらい
10キロもなかったかもしれんけど
あと下るだけみたいなところで
その日ずっと
お腹がゆるくて
何回も茂みに入ってて
そうやったん?
当時ってまだ経験がちょっと浅いから
冬やんか
冬やな。
そんな中Tシャツ1枚出してて
とりあえずお腹がめっちゃ冷えるんよね
走ってたら風が当たったりとかで
そうだよね。
それでどんどんお腹が冷えて
どんどんゆるくなって
何回も茂みに入るっていう
悔しいね。
最後の
最後で
この前いったらトップ10いける
っていうところに
またお腹がゆるいと思って
茂みに入って
すごい時間をちょっと使ってしまって
この間横がランナー
3人ぐらいの通り過ぎていくという
でもそこで
トップで無理やと思って
方針状態になって
もうどうでもよくなって
でも最後のローバー歩いたりして
プテクされてるやんか
プテクされた本当にあの時は
1:15:02
その結果と10位になりまして
寝れへんかったあの日は
見てたらワクワクするメンバーやね
全員
やと思うね本当に
ちょっと短かったんかな?
そうそう
短かった確かに
60キロぐらいしかなかったんかな
そうそう
でも同じ関西の
トップが優勝して
そうそうそう
横内さん
おにつかさん
町田さん
で、山口純平さん
で、奥野みやすさん
で、これ何とも分かんないけど海外の方
こうぐらん
リチャー
で、藤岡学さん
で、また来ました木村ハヤトさんね
はいはいはい
で、北村久志さんね
はいはいはい
で、辻友博さん
松原勝博さん
はいはいはい
小田井
吉典さん
で、板垣さんですよ
いや、ちょっと僕の予定では
山口純平さんと
奥野みやさんの間に僕がいてもおかしくないぐらいの
あ、そうやったんや
もうなんかタラレバの話で申し上げた
タラレバか
タラレバ
まあ悔しかったからね、それはね
めっちゃめちゃ悔しくて
なんかね、今も正直ね
その当時のガツガツ感は
なかなか
持てへん部分はどうしても今ちょっとあるんやけど
うーん
まあ、この時はほんまガツガツやったよね
あの、もう何が何でもっていうんで
もう足が折れてもいいわとか
それぐらいの気持ちでやってた部分があって
ああ、そう
で、最後あの下りで
うん
もう出し切ってるから
うん
普通の下りでも
こけてまうんやね
はいはいはい
で、コンクリートの下りで
ステンって前にこけて
うんうん
で、奥野みやさんに
あ、大丈夫ですか?って言われて
びっくりするよね、それはね
いや、もうちょっともう足出し切ってるんで
もう耐えれへんからこけちゃうんですみたいな
でも、大丈夫ですって言いながら
すごいなあ
いや、もうそれぐらいちょっとね
気合い入っててんけどね、やっぱり
乗られられへんね
うん
悔しかったな、あれ
ああ、そんな時もね、あって
もう今ちょっとそのなかなかガツガツ感が
あはははは
そりゃそうよ
うーん
そりゃそれでいいんじゃない?
うーん
違う、新しいステージに来たんだって
1:18:00
ああ、そうだね
ポジティブに捉えるとね
そりゃそうよ
うーん
ほんで、まあ2020年はなんか
ガッと休みというかあんまり走ってないですけど
これは何かあったの?
2020年はそもそもコロナやね
うん
コロナで、えーっと
ジオパーク
で、これ今IPJも2020年
あったんだけど、それは出てないんだね
2020?
うん
ああー
俺が初めて出た
ああ、はいはいはい
半島レースがその2020のIPJだったんだよね
多分もうあれになっちゃうかな
その前の年で
もうちょっと悔やすんで
もうふてふされたら
IPJも出んとこうと思ってた
あはははは
確かにそれ以降全然IPJ出てないね
出てない、出てない
うん
まあでもその
で、唯一出た大会で
ちゃんと1位を取って
うーん、そっかね
で、2021年も
素晴らしい結果
もうここらへんどうしようか
とりあえず結果をパッと言うと
はいはい
まず、やす
ウルトラレース50枚
うん
で、1位
はいはい、ありましたね、はいはいはい
えーと、斎場稲荷
9 hours endurance race
ということで、9時間タイムレースで
えー、1位
それも載ってるんやね、すごいね
で、リンク部屋100で
まあここがね
これが僕との出会いでしょうかね
あー、そうですね、そうですね
リンク部屋100で3位
はいはいはい
で、広島大空間
はいはいはい
で、1位
えー、たぶん
NHKも入ったであろう
うーん
アドベンチャートレイルで
はいはい
3位と
アンバね、はいはいはい
というようなことで
2021年もパンと跳ねた状態をキープされてますね
そうですね
ここらへんどうですか、2020、2021
あたりは
個人的に2020とか
めちゃくちゃ調子よくて
うんうん
自然50キロとか
思想をプラッといって
ほいほい
普通に5時間30分台で走れたりとか
うーん
すごいな
プラッといって5時間半でいけんの
そうそうそう
レースと違うから
ちょっと感じは違うんやけど
うん
エイドとかもちろん
レースは行くからその分プラスになると思うんやけど
そうだね
でも調子はめっちゃ良かったよね
2020年とか
このあたりの
1:21:00
だからストラバの
その結果見たらすごいよね
うーん
もうどのセグメントでも
イタガキ、ナギナギ
48が
うーん
入ってるというか
確かそんな感じの
何者なんだっていうのね
2020に思って
で2021年に
どうなったか
うーん
いうぐらい
もうすごい露出だったね
うーん
確かにね
2021年
NHKでも
そうですね
取り上げてもらって
タンバーの
あの映像はちょっとね
すごかったよ
自分で見てても
映像で
いやいやいや
それはもう自分のね
ミスなんです
それがまあ面白かったんだけど
面白かったけどね
じゃあスマホ忘れたのか
スマホ忘れてコンタクト落としちゃったんだっけな
コンタクト外れて
コンタクト入れてなくて
スマホも置き忘れたみたいな
なんかそんな感じだったね
そうそうそう
もうなんかそれぐらいの話もあるし
まああの多分ナギナギの
人となりをよく知ってるからか
いつもね僕ゴリさんと一緒にトレイル行ったら
はいはいはい
言うてるわ
ほんまにナギサ君はね
トレイルではしっかりしてんのに
普段がもうポンコツやから
言いすぎやろそれ
ポンコツじゃねえんつってずっと言われて
言いすぎやろずっと
トレイルだとあんなにしっかりしてるのに
つって
いやいやいやいや
えーもうよく知っていただいてると思うんでね
ゴリさんやっぱりね
でもまあなんかその一端をちょっとね
あの垣間見れたなっていうのが
そのNHKのね
確かに
強い選手でもいっぱいミスしながらも
強くねやっていってんだなーみたいな
まあミスすんなよって話だけど
タンバもトップのね
方
ドイサンやったっけね
ドイサンやねその時
あのペナルティーとかもあってね
あーあったあった
どうなるんだみたいな
うんうんうん
ほんでまたあの
レイクビュアの再来じゃないけど
イーノさんとのねバチバチみたいなのがあって
そうよねその3人ね
うん
結局イーノさんと
ナギナギって1分差やもんね
そうそうそう
本当にこんだけ長いレースやってて
うーん
それ以来ちょっとイーノさんとはね
仲良くなれたんで
すごい嬉しいなと
そうやなあの
岩市ちゃうわ
市街地な
はいはいはい
そうやってやらせてもらったりとか
1:24:00
今でもねあのちょくちょくお会いするんで
うん
あれきっかけすごい嬉しいなと
うんうんうん
うーん
でもこれ今他にもね4位はあれやね
あのじゅんじゅん荒川さんが入ってたりとか
そうだねはいはいはい
5位は福井哲也さんが入ってたりとか
6位はね直田くんが入ったりとか
はいはいはい
うーん
山本龍馬さんが
この時から7位
そう
で大瀬さんが8位
うーん
堀込さんも入ってる堀込さん
で
確かにね
すごいメンバーがいっぱいおるね
うーん確かに
面白い本当に大会やったね
うーん
あの
あの
2023の時かな
2022の時かな
あの雨で短縮になったやつって
あれいつやったっけ
1位やな
それ2023やな
あ3か
3やね
で150キロぐらいになって
そうそうそうそう
で
あの下りが苦手だって言って
NHKに言われとったやつやな
そうそう
下りが苦手やって言われたやつ
そうそうそう上りはいけるが
下りが苦手な板垣みたいな
真ん中は
逆やったっけ
逆なんやけどね僕的には
そうやね
下りの人間だけどね
こいつら何を言ってんねやろと俺思ったからね
NHK勝手に編集しよるなと思いながら
まあオフレコでねそれ
いやいやいや
うーん
なんかめっちゃ振り返ってるシーン
撮られまくってたからね
うーん確かに
マンバさんの
あれは確かに怖かったよね
いるんじゃないか
いるんじゃないか
正直なところ俺結構もう
ガチマンバさんファンやね俺
あーガチマンバさん
板垣選手ももちろんファンだったんですけど
はいはい
何でしょうあの愛くるしさ
あの
こうなんかこう
こう安心する
こうディズニーで言ったら
あのベイ
ベイマックスでしたっけ
ベイマックスなはいはいはい
わかる
白いやつなはいはいはい
白いやつあの感じ
応援力ありそうなやつな
応援力もあって
もうこう意外と喋ると声が高くて
あー確かにな
もうなんか全てが
もう本当に
もう好きになるよそれがいっぱいで
であの
いっぱいこう食べるんですよ
はいはいはいはいはいはい
いっぱいいっぱい食べて
確かにうん
でそれをエイドで詰めたときに
1:27:00
スタートしてエイド出るときに
一個ポトッと落としていっちゃうとかね
映像であったねはいはいはい
あったあった
ホントファンなの僕マンバさん
あんだけこう
ジェルを詰め込めるんやと思うから
あんな人食べるんやっていうね
すげーなと思って
すごいわ
ちょっと企画外やなと思って
企画外ですよね
まあちょっと見学とかもあって
最近はちょっとなかなか出れてないかもしんないですけど
何話してんのよもうね
ちょっと戻りましょう
はいえーっと
2022年にいきましょうか
2022年は奥三河パワーで2連覇
はいはいはいはいはい
2連覇っていうか
ちょっと間開けんな
2019
22やから
結局これもコロナでね
そうだよねなくって
だから大会としては2回連続なんよね
そうですね
奥三河時代が結構不安定な大会ですよね
まあね
ねあったりなかったりっていうことで
うんうん
でMFは
えーとまあ
停止産地ないバージョンですけど
あと23時間51分ってことで
サブ24をして
これもね
うん
これもねちょっとね
悔しすぎるやつなんですよね
そうなんよ
もちろんこれもトップ10を狙ってるわけですよ
うんそうだよね
ただ奥三河が
うん
この2週間前にあって
そうだね
実質10日間ぐらいしかたぶん
リカバリがなくて
そうだね
ちょっと奥三河はもう最後の最後まで競ってたから
あー
福島さんっていう福井の方と
うん
競ってて
で結構出し切ってゴールするみたいな感じになった
あー
ちょっとダメージがやっぱ残ってしまったのがあるのかなと思って
あーそう
でスタートから足が重すぎて
うん
で全然もうE順位に入れへんなと思って
でも中盤ちょっと巻き返して
うん
一旦トップ10圏内に入ったんやけど
そっからダメージが
うん
巻き返した分来てしまって
うんうん
でももうヘロヘロっていうかね
あー
どこら辺からあかんかった?下山ぐらいから?
いやもうそれより前の
二重曲がりか
あーそうか
三角地パートも結構きつかったんだ
そうそうそう
三角地パートもしんどかった
もう全然無理やって
でも辞めようと思ってて
二重曲がりで
えー
で
そこで中谷くん入ってきて
うんうん
中谷くんも
優勝を目指してたぐらいの
そうやね
で
中谷くん入ってきて
1:30:01
もう成澤くんって
うんうん
どうしたって言って
はいはいはい
いやもうちょっと俺辞めようって
もう無理やっつって
うん
こんなん言うなよもう
ゴールまで行こうぜみたいな感じで
えー
で
暑いなーと思って
暑い男やからな
まあ行こうかーみたいな感じで
えー
もう俺全員歩きやわー言うて
うん
でほんまに俺全員歩きで
あそう
そっから
えー
で
中谷くんは
うん
まあ所々
ちょっと
あの最後の区間
うん
富士吉田から
ゴールまで
うん
あのー
ちょっと俺行くわーっつって
バーって行く
おー
でまあそこまで
あのー一緒に
喋りながら行って
うんうん
であのー
何やったっけ
尺氏の金のやつあるやん
はいはいからんですね
うん
そう
あそこの記念撮影した写真は
未だに持ってる
っていう
中谷くんと
はいはいはい
23時間だね
お互い
悔しい感じで
金を出すという
あのシーン
あー
うん
持ってるという
はいはいはいはい
あーししろさんにも最後
あー抜かれた抜かれた
抜かれた抜かれた
うーん
なるほどね
うーん
これね共通することがあってね
おー何でしょ
ITJでの
うん
悔しい2019年
うん
あのー
目指してたところ
アカンアカンって
はいはい
めちゃくちゃ悔しい思いをした
うん
その時横にいたのが
うん
西村チャンプなんすね
おー
おー
優勝してるね
そうそう
おー
でそのITJは
この西村チャンプと
一緒に行って
はいはいはいはい
あの滋賀からね
滋賀からね
そう
で
あのー
走り終わったら
はい
一方は優勝してる
はい
一方は
うなだれてる
うなだれてる
うんうんうん
でその時の富士も
うん
一緒に行ってるんです
あーなるほど
そうそう
チャンプのね
そう
隣でこう
行動を共にしてて
そう
一方は優勝してる
一方優勝してる
一方は
トップ10入れずに
また
うなだれてる
落ち込んでる
そう
うなだれてる
うん
っていうこのITJと富士に関しては
あーそういうこと
そういう共通点がありまして
あー
これ一緒に行動するとなんか取られるんじゃん
いやーいやー分からんけど
まあまあ
出力なんですよ
ただ
ただ出力なんですけど
うん
まあねもうその時はどうしても西村さんに
そうですよね
もちろん勝ちたいなと思ってやってるわけで
うん
1:33:00
まあ結果勝てないかもしれんけど
勝ちたいなって気持ちは持ってるわけで
うんうんうん
まあそういう中でやっぱり
なかなか素直に
あおめでとうございます優勝って言えないんですよね
あははははは
だからか
そうですよね
うん
ライバルでもありますからね
そうなんですよね
うんうんうん
いやーすごいっすね
西村さんやっぱすごいっすねってこう言うのが精一杯
はいはいはいはい
だからね
へー
うん
まあでもまあそうですね
いろいろとこう見てるとこれは面白いですね
この時のメンバー
うーん
うーん
全員
全員分かるっていうね
確かにね
うん
もうほんまにもう全員分かりますわこれ
あはははは
いやー面白いわー
こらへん
やっぱこれ青春って言い方したら悪いんですけど
僕もちなみにこの時出てまして
うーん
もうその初100マイルだったんですよ
あーなるほどねかなり
そう
で27時間くらいかかってるんで僕のYも全然勝負にはならないけど
早いやんそれでも早いやん
ありがとうございます
ほんまに
これあれやであの僕の2つ前が
1つ前が奥宮さん
あー奥宮さんへー
僕の2つ3つ後ろがかぶら木つよきさん
へー
というレジェンドに挟まれるっていうまさかの
レジェンドに挟まれたオッセロ法式レジェンドになりそうなもんだけど
つまり僕もレジェンド
その感じで言うと
あのしょうこさんね
あの下村しょうこさんも
はいはい
一緒なんですよレジェンド
へー
そうか
一緒なんですよ
ほぼ同じタイミングタイムでゴール実はしててね
早いんだけど
いやそうなんですしょうこさんも早かったからね
まあそんなこんながねあった
うーん
でも実はねやっぱり本当はねトップに
多分ね行きたかったんだろうなーと思ってね
うん
なんかねその年やっぱり海外勢がコロナで後編みたいなんで
あーそうでしたね
やっぱあの日本人狙い目っていう年やったんで
うーん
この年はでも奥村さんあの
しがうまのね
はいはい
奥村さんも25時間40分でゴールされてるんで
早っ
すごいっすよ
あのおっちゃん早っ
55歳以上1位
あマジでか
うんうんそうなんですよ
すごいやん
うーん
めっちゃおもろいっすよ
あの田口蔵も25時間
いや34分
あーさすがっすねさすが田口さん
はい
田口さんやっぱすごいっすよ本当に
1:36:00
確かに
指定感ある
うーん
もう本当に
本当に全員わかるからねほんまに全員わかる
ほぼわかる
そのメンバーの名前見たときお酒飲めるやつやな
あーそうそうこれだけで叫ぶ
あのこれぐらいの時のリザルトはもうほんまに
もう穴あくぐらい見たからね
あのもともとこういうの読むの見るのが好きな
人間なんだけど
はいはいはい
まあまあむちゃくちゃ見てますよ
あー面白いかもね確かに
もう全員もうほんまに今見てる全員わかる
ほんまに全員わかる
うんうん
いやーまあごめんなさいちょっと話がね話が
ちょっと伸びましたけれども
えーということでまあえーと2022年はね
まあそのチャンプとのいろいろとその
共通点かわかんないけど
いや共通点をすることもありながらも
まあ結果としては一応組川で
まあ
うーん
各年2連覇
はいはいはいはい
はい
あ50マイルも出てて
マウントヒエ
8位やねそれ
これはねそうですね8位男子7位
男子7位ってことじゃない?女子1人おるの?
いやいないね
いやもうマンバソンと7位8位タイム
あー
じゃあそうかそうかこれ7位と8位が一緒やから
まあそのある方では7位って書いてる時もあれば
ある方では8位って書いてる時もあるってことね
で実質僕はもう負けてるから8位なんやけど
うーん
圧倒的に8位なんやけど7位じゃないなと
うーん
あー
まあそれはもう
あーでこのタイミングで正治さんが9位だったんですね
そうそうそうそうそうそう
正治さん早いなって思った時がそのタイミング
はい
うーん
えー
でこの大会でも西村さんがダントツで勝ったと
あーそうそう西村さんその年すごい勢いやったもんね
2022の時すごかったりとかね
本当に
うーん
うーん
本当に強かった
敵なしぐらいのね感じ
敵なしでしたね
まあやっぱ知名度もあとやっぱこうなんていうのかな
まあ爽やかなねあの外見もあって
結構
爽やかかな
爽やかだよ
爽やかね
そうそう爽やか
なになにそんなあれやけど
でもあのその年のあれやんか
うん
あの奥
奥武かえーっと奥武蔵ちゃうわ奥
あー奥
奥志那の
はいはいはい
とかでやっぱ西村さんうわ来たってなったりとかしたよ
あーなるほどね確かに
1:39:00
まあ最終的にゲアさんがかわしたんだけど
はいはいはい
西村さんがすげーいいなんていうか
まあ言うたらその時はね優勝しなかったから敵役みたいだって
あーはいはいはい
めちゃくちゃ盛り上がった
うん
はいはいはい
覚えてる覚えてる
出てないけど
インパクトは
あーほんま出てないけどねインパクトが
うんインパクトあった確かに
うん
あでこの年初めてなんでしょうかね
あのあんまり海外行ってるイメージがないんだけど
あー行ったな
タイランドはUTMに
うん行った行った行った行った
でまあ無事完走ということでございまして
もうなんか2022年のそのチェンマイは
うん
もうほんとに練習ほぼできてなかった時期で
あーそっか
なんかねあの
うん
富士比叡山
うん
であの平高山も出てたけど
はいはい
もうその奥美川は優勝したけど
うん
その後のやつがもうほんとに全然
全部こう悔しい悔しいっていう状態で
あー確かにね
そのまま怪我しちゃったのね
あー平高山も9時間43分ってことでね
その時からもうめちゃくちゃお尻が痛くて
あーそうなんや
血あの大電筋あたり
そうそうで
平高山も50キロでも痛すぎてやめようってなってて
うんうん
でたまたまあの池田さんっていうあのTJ
出てあるね
あー
うんうんうん
池田さんにあのちょっとマッサージしてもらったら
今の前らず東京の池ちゃんではない
あーその池田さん
あーその池田さんですか
あーそうそうそう
ほんと面倒見いいねほんとに
面倒見がいいですね
確かに
ほんとに面倒見がいい
うん
でマッサージしてもらったら何とか乾燥できたっていうんやけど
その場しのぎになったけど結局根本的に全然治ってないから
そうでしょうね
でそのままちょっと長期離脱を余儀なくされまして
うんしばらくね
でもうその時でもうトレーニングやめようかなと思ってた時期ぐらいの
えーそんな言うなよ
だからほんまにほんまに思ってて
でたまたまそのそこで服部純さんに出会って
あーはいはいはいはい
でそこであの治療をしてもらって
で大丈夫ですよ治りますよっていうので
でもう息抜きじゃないけど
じゃなくて千枚行きませんかみたいな
あーそれ言うてたな確かに
そうそのお誘い終わってあのみんなで行ったみたいな
がその千枚で
渡るさん経由というかね
1:42:01
まあそうそうそうそう
でまあだからあの千枚は別に100マイル走ったけど
乾燥できたらもういいかなっていう
あーなるほどね
感じの
まあ楽しかったなっていう思い出が残ってるぐらい
なるほど純さんとの出会いもそこであったわけね
あーそうそうそうそう
もうあの純さん言うてたよ
もうあのあのこの春楽しみにしてるって
おー
大和盆地アルティメット
はいはいはい
開催してる来てくれることを楽しみにしてるって言ってたから
そうね
まああれはねぜひもう一回やりたいなと思って
そうだね
やりたいし
あの峠行かせるよりも俺整備して
トレイル通らしたいなって思ってるぐらい
そっちか
俺もうあの整備おじさんになろうとしてる今だから
なるほど
まあまあでもねそのヤブをちょきんちょきんってやったらいけそうやったな
最初のところもあれやしある程度倒木は仕方ないとして
何回かその渡れるルート渡してあげれば
登りはいけるから多分あの下りのとこだけだと思ってね
はいはいはい
冬場とかやったら多分切りやすいと思うから
やるのはいいかなと思ってる
確かに今視聴されてる皆さんはぜひ僕の
YouTube動画YTTの動画をちょっと見ていただいて
こんなヤブだったんだよっていうのを見ていただいたらと思います
すごいからねほんと
それがだからちゃんと3月2月3月かな多分ね
うまいこと言い切ったらなと思ってます
ちょっとね雑談も話しながらですけど
2023はでもねちょっと副長されましたねいろいろとね
そうなんですよ
いい感じでいってて
やっぱりね1番はタンバだけどその前の
Jさんもシルバーで
2位準優勝になりまして
そうなんですよ
その時どうでした
あのケンカが直って
よっしゃまた再び走れるぞ練習できるぞってなって
総力を取り戻すぞっていう年明けから始まって
でハセツネ30キロに出て
はいはいはい
そこで14位ぐらいやったのかな
レベル高けえと思って
確かにね
ハイエーなみんなと思って
でそこからもうなんかあのとりあえず
1:45:03
練習のクオリティじゃなくて
俺は今まで練習の量をやってきた人間だと
おーなるほど
っていうのをちょっととりあえず量では負けないようにしようと
思い直して練習したのが
2023年やったんじゃないかなと思います
いわゆる402万
そうそうそうそう
階段練をねバリバリやってた時だよね
そうそうそう
それがあったので2023年は割とコンスタントに練習ができて
でけがも大きなけがもなく1年を過ごせたかなっていう年かなと
そうだね
その回もあって距離はね少し短くなりましたが
サインチャレンジされて
NHKにもねバッチリ取られ
移していただいて
流行る優勝をされたと
すごいね本当に
マンバさん追撃をかわして優勝できたと
可愛らしいねマンバさんを
変わってまして
はいはいはい
でも2023年として一つポイントとしては
やっぱUTMVに出たっていう
そうですよね
ことが挙げられるんですけど
それがゴールできなかったっていうのは
ちょっと悔しかったね
一応トラブルになって
何があかんかったの?
その時初めてポールを使ったのねレースで
使ってたね
そのポール使うことによって補給がちょっとうまくいかなくて
なるほどちょっとおろそかになる側
なんだかんだ気づいたら全然カロリー取れてないなみたいな状況
で水ばっか飲んでたみたいな
で気づいたら急に急に登れなくなって
100キロ超えたぐらいからめっちゃ息切れするやんみたいな
でそっからですよねもう
ちょっとアキレイとかに襲われて
もう最後
最後の三つの山
一つだけ登ってあと二つ無理やってなってもうリタイアしたっていう
あーそうか
あーきつかったね
あれもちょっと時間あったけど休んでも無理やなって感じだった
あー一時間ぐらい横になってんけど
一時間か結構長いこと横になったんやな
1:48:00
そうでよしちょっと行ってみようかなって立ち上がった瞬間に
あっ気持ち悪ーってなってあっこれ無理やなって思って
そっかそっか
もうちょっとねその800mアップとか多分無理やなと思って
もう潔くやめます
きついで800アップとかだってあの
連続ずっと登りっぱなしやもんな
うーんそうやな
一つの山越えにめっちゃ時間かかるやろなと思って
で制限時間いっぱい使ったら完走できなくないかもしれんけど
いや俺そこを目指して出たわけじゃないしなっていうのは
なんか複雑な気持ちでやめたけど
いいじゃんまた今年かな今年
出ないよでも
あっ今年はそうな
全然出ない
ストーンはでも結構溜まってんちゃう
ストーンはあるけどもうね
MBはどっかで出れたらいいかなぐらいしかちょっと今思ってなくて
来年出ようや
出る来年
来年またあれば行こうかなと思ってる
じゃあ応募するわ
あほんま
当たったらいいです行こうや
何ストーン?僕15
15あるんか
俺12かな
あーまあまあ
12もうちょっとあと15ぐらいあるかもしれん
あほんま
うん
今年ちょっとあのタイでさらに得を積もうと思ったんだけど
まじで行くんやタイ
いや行かないことになってですね
あそうなの
いろいろとあって
はいはいはい
でまあ15でちょっとチャレンジしようかなと思ってるから
いやもし行けるんやったらね一緒に行けたらおもろいなと思っただけ
おもろいなそれは間違いなくおもろい
絶対おもろいと思うから
じゃあ応募するわ来年
応募しよう応募しよう
そんな軽く決めてくれるんや
もうこういうのね勢いで決めんと
勢いあるねうん勢いある
じゃあもうその方向で行きましょうぜひ
はいお願いします
まあでほんであの2023年はレイクヴィアもね出てて
はいはいはいはい
ね
はいはい
はい
中谷くんにブチやられたけど
いや素晴らしかったよでもそれでもコロニー
うん
まさに復活を象徴とするようなね西方くんの
あの追撃もかわしい
はいはいはい
谷川さんもね
あもうはい
そうそうそう
2位っていうのは素晴らしかったですね
この時僕初めて出たんかな確か
レイクヴィアに出たかな
うーん
そうか
そうそうそう
まあねあの
その時は天気も良かったし
ビアコートボンも気持ちよく終われたなっていう気がするよね
1:51:01
うん
あそうそうこれ初めて出て
うーん
なんかなぎなぎに俺33時間ぐらいで行きたいんだけどって相談した覚えてるわ
おー33時間
まったくそんなところまで行かず
何時間かかったやったっけ
結局38時間50分かかった
夜なの
そうそうどこやったっけなあのサララやったっけ
はいはいはい
交流会館サララでもう2時間半ぐらい寝て
あそうな
もうアカンってなった多分前半の
おー
部下で
おー
もう楽しくなりすぎてめちゃくちゃ行きまくって
あそうなんや
そうで降りてあの平地平地やのに走られへんっていう
あマジでか
うん眠くなってしまって
あ眠くなってか
うーん
えー
まあ実力が多分高かったんでしょうね自分の実力に対して
この年の前にあれよね出走してたよね
そうそうこの年がそうじゃないこの年に
うーん
あのー3人で竹井ちゃんと3人でえっとーあそこ
すーかー前
夜のまでな
うーん
暑いながら
そう8月11日やで
すごいね
うん
よくやったよなと思って
いや今考えたら信じられへん
確かに
なんでそんなときにやったんやろうと思って
水とか絶対切れるやんっていうときに
そうそう
水沢峠とか水沢岳とか書いてんのに水ないやんみたいな
ほんまにほんまにそう
よくやったな
あの泥水みたいなのすすってな
はははは
水沢峠の水すすって
はいはいはいはい
うーん
そうそうそう
ほんで後半だったらやっぱりもう2人の強さがもう際立ってね
うーん
熱中して倒れとったやんと思うねんけど後半だったら
はいはいはい
より元気になってもうほんまについていかれへんくて
確かにね竹内さんちょっと寝ていいですかって言った後もね
そうそう前半ね
めっちゃしんどかったよなと思って
いや熱かったと思うであれは
うん
うん
確かに
でも竹内さんともねある意味だから
なぎなぎと急に仲良くなったもんこのタイミングやと思うからね
確かにね
うん
同い年でまあ全く敬語使わんくなったのはこのタイミングやね多分
なんて呼ぼうかって言ってたぐらいのもんやからね
そうそうそう
ははは
いやーもうなぎなぎって呼んでいいか言うて
そやね
そうそう
覚えてるわ
覚えてる
覚えてる覚えてる
いやーほんとにどうしようかなと思ったらほんとに初めて
しかも女の子と一緒に行くみたいになって
ははは
どんな子やろうって言ったらあの市街地乾燥してますみたいな
それいりますみたいな
確かにね
1:54:01
すごいすごい
市街地ですかみたいな
あれすごい人
あれすごい人ほんまに
うーん
そうそう
今日のサイレンあれ
そうそう
でまあということで僕は結構嬉しかったねここでねやっぱなぎなぎが
2位になってくれて
くれてって言ったらあれやけど
うん
あの活躍してるところはやっぱりねもう憧れのなぎなぎにやっぱりね
こう
同世代のこうあれを重ねるから
うーん
愛を重ねちゃうところがあったから
うーん
うん
でそのままの勢いで東京を進出しましてFTRね
ははは
そやね
そう
あいった
距離は100キロまだこの時100キロしかなかったのかな
100キロしかなかったなうん
うーん
ではおさだくんのパワフルな走りで1位だったけど
はいはい
2位になぎなぎが入って
うーん
でこの時はだからりゅうたくんと結構並走じゃないけど一緒に走ってたのかな
あそうそうそうそう
うんうんうん
岩井くんとはねあの
結構
うん
奥三河でも一緒に2022年走ってて
あそうなんや
知り合いで
うん
で同じくサロモンアスリートやったんでその時
そうね当時はね
うん
だから岩井くんがあの
まあ前走ってて彼が
うんうんうん
であ追いつけるかなーって思いながら走ってて
うんうんうん
最後の区間でやっと追いついて
うーんそうなんや
うん
うーん
でそっから余裕がある方が
うんうんうん
先にゴールできるみたいな話やって
あーなるほど
でも彼はあのおさだくんをねずっと
うんうん
抜きたいと思ってたから
うん
まあ僕はどっちかっていうとおさだくんっていうよりもとりあえずあの
一つでも順位上げるっていう意識しかなかったから
うん
その辺の
まあもう
うん
心側や違ったけど
あー
まあでも後半から上げていけて2位まで上がれたら良かったなと思って
あーそうだね
うん
見事な
まあレース展開でね2位になって
うーん
このレースももう知ってる人しか出てないね
確かにね
今見たらめっちゃもうすごい人ばっかり
ほんとに名人ばっかり
菊島さんとかも出てたし
そうそう菊島圭介さんが4位で
うん
河内陽介さんが5位で
はいはいはい
中田さんが6位で
はいはいはい
松田さんが7位で
はいはいはい
杉本聡さんが8位で
1:57:00
あーなるほど
瀬上圭介さんが9位で
はいはい
で小島博光さんが10位
全員知ってるね
全員知ってるやっぱり
うん
そう
全員知ってるね
11位の大山陽一さんもね
あと12位にあのこの前聞いた間野幸寛さんとかね
あー田んば優勝した
田んば優勝の間野さんが出たり
はいはいはい
佐口建設の建築の佐口さんが
あー佐口さんね
うん
なるほど
琴山さんとか
はいはいはい
であの中野和樹さんね
はいはいはい
はいはいはい
あれブーブーされてるね
まああるある
うん
もう全員わかる
確かにね
うん
そうそう
面白いなーと思って今見てる
確かに
うん
まあまあねFTRもやっぱりそういう意味ではねやっぱり
そうね
あのメジャーな大会なんやなと
そうですよね
うん
はい