彩の国トレイル2025優勝の快挙
結果を早速言っていただきますと、どうだったんでしょうかね。
26時間20分、40分ぐらいで優勝しました。
優勝おめでとうございます。すごいですね、本当にね。
木村さんの名前は、僕はここで知りました。
フェニ造さんという名前は、本当に広島に来て、
インスタでもあれですよね。
フェニ造さんって、木村さんやったのか、みたいな感じだったんだけど。
その時は、あんまり彩の国で優勝した木村さんと結びついてなかったんですよ、僕。
そうそうそうそう。
だけど、そうなんですよね。
僕はですね、友達のペースターをしてまして、
もう全然上位の方は分からなかったんですけれども。
いやーすごいですね、あのコース26時間40分って。
誰やねんって言っちゃったんだと思うんですよね、みんな。
こいつ誰やねん。
どこのやつじゃと。
どこの誰やねんこいつ。
そういえば彩の国の2025のリザルトちゃんと見てないな、どうなんやろ。
他誰がいたんやろな。
リザルト。
あらかわさんとか、ひゃんこいさんとか。
赤松さんに、あらかわさんにですね。
結構だからすごいメンバーが集まってたんだよね。
本当はその10回大会を記念っていうことで、
歴代優勝者を全員招待してたんですよ。
あーそうですよね、はい。
もし全員来てたらそんなことは絶対ありえなかったんですけど。
確かにね。
いやいやそんなことないですよ。
あーそうそう。順々が2位だったんだね。
でも1時間以上差をつけてるよ。
40代で2位。
ちょっと待ってよ。
分かりにくいんじゃないのこのリザルト。
年代別で表示されてます。
年代別で書いてて、もう分からないよこれ。
2位3位は関東で有名なチームおさだの。
チーおさ。
チーおさのお二人です。
40代。
当たった、あーそうです、まのさん。
長谷川さん。
そうです、長谷川さんのお二人は。
ほんま、でもお二人とも27時間前半でね。
はい。
で、唯一の26時間台。
所属定山舐めるな。
いいですね。
インパクトがいいですね。
インパクトがいいですね、これはね。
やったったって感じですね。
女子もね、ちょっと珍しい名前の子が優勝してまして。
江川すみれ子さんです。
そう、すみれ子さんね。
久保リリ子さんっていう人がお姉さんでね。
リリーとすみれで。
はい、そのお二人なんですよ。
リリ子さんは久保さんと結婚されて久保リリ子さんになってたんですけどね。
妹が強いと。
妹がバリ強いという噂がめっちゃあって。
で、すみれ子っていうね。
すみれ子ってニックネームかなと思って見てたら本名で。
ほんでダントツで優勝するからもうびっくりみたいな。
そういう感じでしたね、あの時はね。
で、その裏番組で男子も木村さんが優勝して。
定山舐めるなってなんやねんみたいになって。
なんかすごい、すごいメンバーが優勝したなっていう。
そういう印象でしたね、僕はね。
その印象。
インパクトが。
男子も女子もインパクトがすごいっていうね。
強かったですね。
強かった。
いやー、これはどうでした?
どんな感じで回ったか覚えてあります?
これはもう、僕のキャラメルなんでもう忘れられないですね。
あー。
もう終始荒川さんと一緒っていう。
あ、そうだったんだ。
そうです。実はスタートしてある程度その、
もうほぼスタートしてすぐぐらいだと思うんですけど、
ずっと荒川さんの近くにいてですね。
へー。
徐々に、徐々にこう、その人数が吐けていって、
で、荒川さんの近くにも僕だけの状態になって。
初めは二人、ノースはほとんど荒川さんと二人で回って。
うん。
で、矢島さんが出られてて。
はいはい、矢島さん。
確かに。
ノースの第一か第二エイドぐらいで、
うん。
DNFされたんですよ。
あー、そうなんだ。
で、そこに言い合わせまして、
たまたまエイドに着いたら、
はい。
矢島さんが座っていらして。
はいはいはい。
で、荒川さんがあれ?とかって言って。
うんうんうん。
だから、なんか、いやもう調子が悪くてやめるんだみたいな話をされて。
えー、あ、そうだったんだ。
うーん。
あと、今前に何人いるんだろうとかって僕もその時考えたんですけど、
まあでも全然ノースって前半だし、
そうですね。
これからどうなるかもわかんないけど、
とりあえず、お山手岡月光の荒川さんと僕一緒に走ってるだけで、
割とミーハー感を出して。
ミーハー感がね、はいはい。
嬉しいな。
もう結構これで満足だなとかって思いながらなんか、
ノースのその逆回りっていうやつですよね。
そうですね。
行ったことがないから。
まあまあ、どんな周りでも一緒やって感じ。
どんな周りでも一緒なんです。
荒川さんがこう、次は向こうのなんとか山でとか、
いろいろちょっと教えてくれたりもしながら、
二人でこうちょっとお話ししながら行くような感じでノースを行ってたら、
えー。
ほんと終盤、ノースの終盤ぐらいで、
その時3位、2位か、2位になってるマノさんに合流したのかな。
うーん、なるほど。
で、そこで多分、その集団が、
2番手、3番手、4番手のこの集団になってて、
はい。
もう割と自分の中では結構満足な立ち位置です。
うーん、うーん、うーん。
なんか、自分の。
マノさん、長谷川さんの方がちょっと前におったわけですよね。
そうです。長谷川さんが前に始め先行されてて、
はいはい。
矢島さんが入力されたんで、多分その段階で2位だった矢島さんが抜けたんで、
で、繰り上がって僕たち3人が、
はい。
2、3、4みたいな状態になってて、
大満足ですよ、ほんと。
もう、やった、練習してきとってよかったみたいな、
もうその段階でもその状態ですよ、僕は。
なるほどね。
やったーどんやら。
はいはいはい。
こっから落ちてもトップ10には入れるだろうしぐらいの、
なんかもう、もうすごい安易なことを考えながら。
はいはいはい。ちょっとまあそういう意味では、
バチバチするっていうよりは、
リラックスした状態で。
割とそんな感じでしたね。
うーん、なるほどね。
むしろなんかこの、そのトップ人なわけじゃないですか。
はい。
僕らからしたらトップ人の走りに、
はい。
参加させてもらってるから、
なんかもうこのまま絶対ついていけるわけじゃないと思ってたところがあったので。
ああ、なるほどね。
うんうんうん。
どっかで向こうもエンジンかかるだろうしね。
うん、そうですよね。
もう抜き去られるんだろうなと思って、
行けるとこまでじゃあ一緒に後ろを突かし、
向こうの集団に突かしてもらう。
はい。
トップで行きたいなぐらいの思いでいて。
はい。
で、ノースの終わり。
うん。
まではブンブンだったっすねもう。
いいですね。
いや、そういうのがいいのかもしんないですね、なんかね。
うん。
あんまりこう駆け引きするとかそんなんじゃなくて。
そうですね。
うんうんうん。
で、お二人とも関東の方だから。
はい。
サポートも疲れてるし、
英語とかボランティアのスタッフの方とか、
応援の方とかで知り合いが多いじゃないですか。
はい。
関東にね。
うんうん。
で、まあ都度都度こうなんか羨ましいなと思いながら。
ははは。
まあ単独でソロだったんで。
うんうんうん。
羨ましいなと思いながら。
うんうんうん。
で、お二人ともあのニューサンピアに戻る前に。
はい。
ニューサンピアにいる仲間に電話してるんですよ。
あー。
もうちょっと行くよ。
はいはいはいはい。
もうちょっと行くよって言ってね。
え、なんすかそれみたいな。
ははは。
なんすかその羨ましいやりとりみたいな。
いいですよね、確かにね。
うん。
で、しかも僕その当時、
そのサイノクニオのことを、
まあある程度は予習はしてたんですけど。
うんうんうん。
その歴代のリザルトとかを見ながら、
最終的にその、
ノース、サウス、サウス2に関して、
どれぐらいのペースで走ればいいかとかっていうのを。
はい。
もう超ざっくり、9時間、9時間、9時間で考えたんですよ。
え、すごいっすねそれ。
ははは。
もうあの、全部、
イーブンで行けばいいんでしょみたいな、
単純に話ですよ。
ははは。強っ。
全部イーブンだったらいいんでしょみたいな。
まあそうね、確かにその通り。
で、
いったらまあトータル時間だけ決めて、
全部それを3で割ったっていうだけの話なんですけど。
そうね、確かに。
すごい。
それを、
それを想像してたのに、
ノース終わったらもう7時間、
7時間半は、
より上行ってたのかな。
見ましょうか。
7時間半は超えてたかな確か。
えーと7時間22分。
あ、切ってたのか。
7時間22分。
まあアウトは7時間33分かな。
1時間半ぐらい余裕持って。
そうね、1時間半余裕持ってるわ。
ははは。
ノース終わらせて。
何だそらと思いながら。
もうその段階でもう、
9時間、9時間、9時間はもう頭の、
無くなったわけです。
はいはい。
でもその、タイムチャット的なものはもうとりあえずないんで、
はいはい。
サウスからも引き続き荒川さんの世話になるということで。
はいはいはいはい。
ほんまやね、ほとんど一緒やね。
乳酸ピア入った時も、
広島トレイル2026での激闘と3位入賞
順々と同じやね。
2秒差とかやもんね。
サウス2まではもう、
サウス、
サウス1の終わりまではずっと一緒で、
ほとんどつかず離れずで。
うんうん。
そっからのエイドワークが早かったんですね。
フェニゾーさん10分で出てるけど、
じゅんじゅんが15分ぐらいかかってるんよね。
あ、あの、3ピアですよね。
うん、3ピアで。
いや、それにはあの、事情がありまして。
事情があるんすか、はい。
あの、僕はドロップバッグですることが、
ほとんど限られてたんですよ。
はいはい。
あの、着替えと、
あとは、ドリンクとかジェルの補給ぐらいなんですけど、
うんうん。
荒川さんでもサポート受けてるから、
なんかいろいろ食べたりなんだりするじゃないですか。
するする、はいはい。
僕は、もうそこでザザッと着替えて、
ちょっとしたらすぐ終わるんで、
すぐ、あの、出てピロンってこう、
アウト打つんですけど、
アウト打ってから、ニュー3ピアのエイドで、
はい。
あーなるほどね。
あの、前のところの、
そうそうそう。
出てるやつがあるんですね。
前のエイドのところで、あの、食べて出るんですよ。
あーなるほどね。はいはいはい。
結果として、確かに荒川さんよりちょっと早く出発はしてるんですけど、
カツダイ観音はほぼ一緒やね。
そうですそうです。結局一緒になるんですよ。
カツダイ観音の時には、
8秒ぐらい、あれかな、
じゅんじゅんのほうが早いから、
もう一緒に行ってる感じですよね。
ほぼ一緒に行ってる感じです。
うーん、なるほど。
これ高山不動あたりで、
あれだったんだ、離れたんだ。
こっからすごいですね。
こっからむっちゃエンジンかかってますね。
サウス2ですよね。
サウス2。
サウス2から。
高山不動から、
ちょうど、
荒川さんのペーサーをされていた、
はい。
お名前を失念してしまった。
まあでもそのペーサーの人がおって、
僕、たぶん、
そこサウス2、
サウス1、
サウス2始まってすぐ、
あの、
あれだったんですよ、
ちょっと、なんかお腹の声が怪しかったんで、
一回すぐ、
途中のトイレ行ったんですよ。
で、トイレ行ってる間に荒川さんたちが先に行かれてて、
うんうん。
で、トイレ出て、
はい。
コース戻って、走ってたら荒川さんたちに追いついて、
うーん。
で、あの、
大学に行って黄色いタスキ貰わなきゃいけないんですよね、サウス2は。
そうそう、最後ね。
で、スタッフの人が僕にタスキを渡し忘れるっていう、
おー。
心事が起こってまして、で、僕はサイドクに初めてだったからタスキの存在知らなかったんで、
はいはいはい。
何事もなく進んでたんですけど、
うんうんうん。
荒川さんと合流した時に荒川さんからはいこれって渡されて、
はいはいはい。
え、なんすかこれ見て。
私忘れたから持ってって言われたよって。
あははははは。
えー、そうそう、最後ね、アンカーみたいな感じで、
そうそう。
やるのよ。
そう、それがねまた、それもらえるから、あの、サイラーナって乾燥した人はそれをなんかまた加工して、こういろんなものにしたりとかしてるんですよ。
いや、いいなと思いました、あれも。
そう、あれはいいんですよ。
いや多分百均かなんかのただの布なんだけど、それがまたいいんですよね。
いいんですよね。
そうそうそうそう。
僕の場合あれを荒川さんからもらったっていうかまたなんか思い出のシーン。
なんかそうですね、なんかね、えー、でもじゅんじゅんもあれですよ、あのフェニゾーさんとほぼ同い年ですよ、僕と同い年なんで。
あー。
1個上なだけ、同世代ですね。
それであれだったんですよ、そこでもういただいてその後もずっと後ろ金魚の船にちょっとついて行ってたんですけど、
はい。
あの、その僕が後ろから追いついてくるぐらいの走力が持て余してるじゃないですけど、また余裕があるんだったら。
あーなるほど。
行けばいいじゃんって言われたんですよ。
おーなるほどね。
残り40キロぐらいだったかな。
そうですね、高山不動だったら残り40キロ。
あれぐらいの時に行けばいいじゃんってちょうど多分高山不動に入る前ぐらいに言われて。
そうか。
うんうんうん。
で、あー、うーんどうなんだろうって感じで何か順次はしてたんですけど、
自分的にはもう今の自分の立ち位置が結構満足してて、
うんうんうん。
多分行ったところで順位は変わらないだろうぐらいの何か、
はい。
思いがあって、
で、何かどうなんだろうなーって思いながら、
えー。
ここで出さないのも何か後悔しそうだなって、
うんうんうん、はいはい。
見よっかーと思って、
ちょっと行ってみますって言って、
うんうんうん。
で、そこから一段ギア上げたではないんですけど、
はいはいはい。
前を追ってみようと思って。
あー、追ってみたんだ。
へー。
確かにここからの巻き返しが、ギアはすごくて、
ね。
ですね。
そこからは何か結構やっぱり進めたんですよね。
うんうんうん。
テンポ良くと言いますか。
はいはいはい。
いろんなとこも。
うーん。
木村さんもすごいけど、まのさんもめっちゃ上げてるね。
まのさんものすごい追い上げだったっすね。
あー、すっごく上がってる。
ほぼだから、タイム差は変わってないんですね。
そうですね。
12分差、
16分差、
12分差ぐらいから、
ずっと12分差、
一時期5分差になって、
で、19分差、
18分差、
あ、でも最後は23分差になってる。
おー。
なるほど。
っていう感じで、
まのさんもだいぶ上げてますね。
まのさんは、同じ千代田の駅伝のシーンと、
その人の方とたまたまバッティングして、
引っ張ってもらう形じゃないですけど、
おー、なるほど。
そういうシチュエーションになったところもあったみたいなんですよね。
へー。面白いな、そういうこともあったんだ。
千代田の爆速特急かな。
多分、広瀬さん。
あ、広瀬さん?へー。
広瀬さんのところの区間とバッティングして、
広瀬さんについていく形になって。
あ、そうだったんだ。
よくそのペースについていけたなと思った。
確かにね。広瀬さんだって一周だけでしょ、これ。
一周だけです。
それでこれはすごいね。
てか千代さんのメンバー、またえらい強いのおるな。
いや、強いですよ。
強いメンバーおったな。
それよりもだから、水高が早かったのか。
優勝候補がさらに強すぎて。
うんうん。
いや、そうなんすよ。僕はあれだ。
西の国いつも何かしらの形で毎回出てて。
はいはいはい。
もう西の国フリークみたいになってて。
もう大体のことは分かっちゃうというか。
出てる人もいっぱい知り合い多いし、
エイドの人も知り合いいっぱいおるし、
みたいな感じなんで。
いや、その中でだからあれですよ。
フェニゾーさんは一体誰もんだっていうのは確かにありましたよね。
すごいな。
なんだこいつ。
なんだこいつとは言わないです。
そんな風には思ってないんですけど。
いやいやいや、お話は聞いておきたいなってずっと思ってましたね。
まさかここで聞けるようになるとは思わなかったから。
多分広島の話よりもこっちの方が聞きたかったかもしれない。
ごめんなさい。
いやいやいや、広島の話も後で聞きますけれども。
最後は千代さんのお二人ともバチバチしながら。
竹寺ぐらいで抜いたんですかね。
もっと前か。
竹寺で、竹寺の後が転核さんですよね確か。
そうです。竹寺の後が転核さん。
竹寺を出た時に入れ違いで真野さんと白瀬さんが来たんですよ。
そうなんだ。
実は確かそのタイミングだったんです。
スライド区間だったんで。
ずっとスライドしてそこで出会って。
マジかめっちゃ上がってきたやんと思って。
後ろは荒川さんだと思ってたのに真野さん来てるわと思って。
そうそうそう。
マジかと思って。
って思ってそのまま抜かれるかもしれないなっていう思いはあったんですけど。
とりあえず逃げながら前を追うしかないかなと思って。
まだそこまで自分も潰れてもなかったし。
まだ走れてたんで。
このまま行こうと思って。
転核さんに行って、転核さん登ってる途中で前に見えたんですよ。
転核さんの登りで区間でその時1位だった長谷川さんが見えて。
で追いつくことが、その転核さんの登りで追いつくことができたんですよ。
まさにですよ。
転核の登りで。
それは多分真野さん的にもショッキングだったかもしれないですね。
転核さんの登りは。
見えるしね結構ね。
あの結構きついじゃないですか。
きついきつい。
なんかなんだろうな。
結構あの広島トレイルでいうところの
あの阿部山。
そうね。
北阿部山側の岩山みたいな岩場の垂れ場みたいなところがちょっとあるじゃないですか。
ありますね。はい。
あの斜度がきつい阿部山のところを登っていくっていうところで。
そうですよね。
すごい。
これ阿部山かなと思いながら。
なるほどね。
思いながらなんかこう。
前に見えるから。
これワンチャン追いつけるぞと思って。
なるほど。
追いついても追いついただけだったらリザルトには反映されないじゃないですか。
そうですよね。
キノカですね次が。
次がキノカ。はい。
キノカの映像で僕が腕をピロンってやらないとリザルトは反映されないわけじゃないですか。
そうですよね。はい。
頑張りますよね。
そうだね。
今僕1位立ったけど抜いた瞬間ですね。
長谷川さんを天岳さんの登りで抜いた瞬間。
今僕1位立ったけどこれをリザルト的に証明するにはキノカまでいかなきゃいけない。
なるほど。1位の証明をしたいと。
はいはいはい。
もうここで昨日して1位っていうところに1回僕の名前が載ってしまえばもう満足だと思ったんですよ。
なるほどね。逆に一瞬だけ1位でもいいやと思った。
1位でもいいやと思った。
動いてじゃなくても。
そこの区間、その区間頑張って全力で走って潰れてしまってもそこで1回1位取れていればとりあえずやったぞって自分が思う。
納得はできるかなと思って。
なるほど。じゃあキノカ1位でピロンが一つの目標。
目標になったんですよ。そこで。
なるほど。
これ絶対僕の友人たちも見てくれてる人は何人かいる。絶対これおもろいことになると思って。
とりあえずここで絶対ピロンしに行こうと思って。
なるほど。
どんなに潰れてもここ頑張ろうと思って。
いいな。いいな。
ピロンして、程度ワークをしててもまだ後ろから来なかったんで。
じゃあもうこのまま行けるとこまで行こうと。次の目標はですね。
次の目標は行けるとこまで行こうと思って。
あわよくばこのままアイちゃんに会いに行こうと思って。
なるほどね。サロンパスのね。
キノカを出たんですよ。
はい。
キノカ出てからはもうなんか低山の連続みたいなギザギザゾーンみたいなとこだったんで。
はい。でもまあね、150キロか走ってきた時にこの低山が普通の人は一番ボディーブローに効いて苦労する区間なんですよ。
割とでもここの低山区間、僕はそんなになんかきつかった。今思い返してもそんなにきつかった印象がなくてですね。
いやでもそれは南アルプスじゃないけど。
そうそうそう。
あそこをずっとやってるからだと思いますよ。
いやもう走りながらそれは常々、いや俺あれやったもんという。
でしょ。
あんだけきついことしたのにこれがダメになることはないやろって。
ないやろってね。
その革新的な自信が多分速さに変わってたんやと思うんですよね。
この時間帯ってまだあれですか、もう明るくなってるんでしたっけ。
明るくなってます。
ですよね。はいはい。
すごいな。いやーで、結局小間野さんも頑張って追いつこうとしてるけどさは開いていってるな。
そうなんすよ。
でも後ろとの差をその時全然知らないんで、確認もしないし聞きもしないんで、もう知らないまま走ってたんで、もうすぐ後ろにいるもんだと思ってたんですよ。
まあ確かにね、長谷川さんは昨日間の段階でまだ5分差ぐらいやったんで。
まあそれはいくらでも復活したらね、来るだろうと思う可能性が高いから。
かつらぎ観音でも1位で通過したじゃないですか。
はい。
もうその時点でどう思いました。もうあと上りちょっとであと下りって感じじゃないですか。
そうですね。
で、ロードでしょ。
優勝できるかもしれないとは思ってたんですけど、それでもやっぱりまだ後ろの差を全然自分が把握してないから。
やっぱりいつ刺されてもおかしくないと思いながら。
じゃあまあ確信はできずに、まだちょっと頑張らんとなっていうそんな状況。
そうですね。アイちゃんのところまで行くまでは一切の油断はできないなと思ってました。
ああ、そうかそうか。
でもここも結構頑張ってというか飛ばして。
ですね、はい。
39分で回してるもんね。早いね。早いっすわ。
39分は早い。早いっすわ。39分は。さすがですわ。
ありがとうございます。
で、まあアイちゃん見てきて、さすがにこれは優勝やと。
いやーそうですね。優勝、いいんかなって思いました。
そうね。
あれ俺戻ってきたよねって言うと多分俺1位だよねって言うとね。
いいんかなと思いながら。いやー強かったですよ本当に。
そして26時間41分で優勝ということで素晴らしいですね。
やっぱそれは定山の練習がかなり効いてますね特に。
この鞘の国とちょっとレイアウトも似てますもんね。
そうですね。
むしろロードの分とか林道の分、若干鞘の国の方がイージーなんじゃないかなと思ったんだけど。
山のパートだけで行くと。広島のトレイルと比べてね。
そうかもしれないですね。
60キロで6000は取れないもんね鞘の国は。
そうですね。
だいたい鞘の国に向けて毎週末50キロの3000ぐらいの練習を重ねてたんですよ。
あーすごいね。はいはいはい。
2ヶ月、3ヶ月前が多分比叡山。
比叡山終わってから毎週と言ってもいいぐらい50キロの3000のトレイルを週末に入れて、
4月の最終週にゴールデンウィークの連休が始まるぐらいの頃合いに、
ゴールデンウィークの中盤ぐらいまではやってたけど後半ぐらいからはテンパリングして。
そうですね。
だいたいどれぐらいのボリューム積んでました?その時は。
比叡山の後やから4月とかあんまり覚えてないですか。
4月は500キロの2万ちょいぐらいを目安にしてたはずなんで、
多分実質2万5千までいってなかったかなぐらいだったと思います。
なるほど。
出力を上げたりとかしてやればあれだと思うんですけど、
めちゃくちゃボリュームを積みまくったというよりは、
西の国っぽいところで練習したという感じが聞いたほうがいい感じがしますね。
50キロの3000っていうのをだいたい8時間ぐらい。
早いですね。
で、回してある程度余裕を持って終われる。
8時間台で回す。9時間はかかってないぐらいですね。
ある程度余裕を持って8時間台で回すようなイメージで練習してたんですよ。
逆に比叡山とかだったら、その50キロ3000ぐらいのボリュームのトレイルを
出力を上げて走るようなイメージの練習をしてたんですよ。
だからスピード系に特化した3月、2月、2月、3月と、
その後はどっちかというとタフさというか、
耐久性というかそっち側に特化したスピードでやったっていう、
そんな感じですかね。
あんまり出力を上げすぎないレベルで、
ある程度まだその後も余裕を持って、
もう1ループ、2ループできるようなイメージを残しつつ終われるような。
いいと思いますね、そういうところはね。
レースの組み立てというか、特質もそういう形だと思うので、
出し切ったら出し切ったで、走力的なところは上がるかもしれないですけど、
最近もデュラビリティとか上げるのにはゾーン2ぐらいの心拍で、
やり続けるほうがいいとか、いろいろ噂というか話はあるじゃないですか。
そういうところとはまった感じがしますね、4月の練習はね。
なるほど、よく分かりました。
じゃあゴールした後はどっちかというと余裕だったんじゃないですか。
余裕は割と今までの100マイルの中で考えたら割と余裕がありましたね。
かなりうまくいったときってそうらしいですね。
そうですね、これがそうなのかなって僕も思ったぐらい。
すごいな、これでもう広島にいい思い出できたりって感じですよね、多分ね。
そうですね、広島意外とサイラーが少なかったんですよ、まだ。
あ、そうだったんだ。
まあちょっと距離ありますもんね。
そうなんです、結構行くのも難しいし、意外と少なかったんですけど。
はい、なるほどね。
ここで結構全国的なというか関東でも一気に知名度が上がったんじゃないですか。
いやー、ですね。意外と知られてしまいましたね。
意外とね。
誰だこいつから。
テニゾーという名前がね、多分関東でもドンと売れたんだと思いますね。
そうか。というわけでは、もともとでもね、本当に過去のレースの結果を見ていると。
でもそうか、準優勝あっても優勝っていうのは初めてだったんですね。
それが3位の国ってすごいですね。
いや、本当にすごいです、それは。
かっこいいな。
この後は熊川も優勝されたんでしたっけ。
熊川100マイル優勝と今後の展望
そうですね。
熊川百マイルもその勢いで優勝されて、2025はかなり飛躍の年だったんですよね。
本当に飛躍というか、自分の中でもうまくいきすぎてる年だった。
でも本当にテニゾーという名前を賜ったように、疲労骨折から腐らずに復活して、より強くなって。
そうなんですね。
サイヤ人のようにね。
脳筋なの。
脳筋。
基本脳筋なんだよ。
基本脳筋。いいですね。
というようなところでいきましたけれども。
どうやろう。ようやくですけれども、今年の話になります。
多分細かく聞くというよりは、さっきみたいなざっくりした話になるかもしれないですけど。
迎えました2026年。
2025年はこれで熊川で優勝というところで。
そうですね。熊川で終わりですね。
なるほどね。
ちょっとだけ熊川の優勝はどんな感じだったんですか。
僕熊川もね、いつか出たいなと思ってるんですけど、また全力で出れてないんですけど。
熊川も良き大会ですよ。
本当ですか。
スポーツも最高だったし、その時天気も良くて、積量区間というところ、僕ら100マイルは序盤に通るんですけど。
積量区間が青空の下、すごく綺麗な、桜島まで見えるぐらいの景色が見えて。
積量というぐらいからちょっと開けてて、稜線みたいな感じなんですよね。
ですね。あとなんか、なんて言うんだろうな。
なんかちょっと表現が難しいんですけど、語彙力の無さがすごく出るんですけど。
なんともなんか、枯れ枝の場所、枯れ枝というか、すごく変わった場所を通ってるような気がして。
牧草地帯でもないし、枯れ枝がいっぱいある中を抜けていってて。
それこそ進行方向が分からなくなるタイミングがたまにあって。
あ、そんなところなんだ。
ほんとにこう、ほぼフラットというか、そういう見た目的に全部同じような。
では、フラットじゃないですけど、起伏があるんですけど、なんかその、枯れ枝がずっと広がっているような。
へー。
色は紅白とした茶色というか。
そうですね。
小麦色みたいな感じで。
草原のようにも見えるような感じですか。
草原というか、なんかもうずっと落ち葉が敷き詰められているような。
めっちゃいいじゃないですか、そんな。
秋口ですよね。
秋口ですごいいいロケーションで。で、ちょっと家の方行ったら苔がむすような感じで。
そうっすか、なるほど。
これあの、見てるとダントツじゃないですか、もしかして。
ダントツで言ってしまいました。
ダントツやね、これ。
エイド1から既に30分近く、22分差でやって、最後まで行ってますよ。
最後、3時間10、ほぼ4時間ぐらいの近くね。3時間15分差ですからね。
はい。
すごいっすね。
その、前年度の優勝が竹村直太くんだったんですけど。
はい。
田本くんが24時間20分ぐらいだったんですよ、確か。
ああ、そうなんや。
目標にちょっと頑張ってみようと思って。
なるほどね。
でも24時間45分ってことで、かなり近いところまではね。
いやあ、もうなかなかそれ以上は上がらないなっていうのが難しいです。
あとは、僕がエイドで食べる時間を減らすかなんかしないと無理だし。
もうね、楽しみを減らすしかないね。勝つためにね。
それもね、ダントツで楽しく走ってんのに、
熊川リバイブルなんか何回も行けるところじゃないのに、
エイドを削るわけにもね、行かないですからね。
行かないです。
ジビエとか出してくれるんで。
ですね。はい、わかりました。
ちょっと熊川の話は、もうちょっと深掘りしたかったですけど、先に行きまして。
広島ですよね。
はい。
いやあ、広島も素晴らしいタイムで、最終的には3位ですね。
はい。
タイムが15時間50分かな?
そうですね。
50分ですよね。
ここら辺はどうだったんでしょう?
トップチームというか、メンバーとどんな感じのやり取りをしたのかな?
っていうのがちょっと気になったんですけど。
やり取りっていうところは、ほぼないって言ってもいいんですけど、
僕がもう、スタートして初めは荒川さんとか谷川さんとかと
近いことを走らせてもらってたんですけど、
はい。
僕も早々になんか中傷になったっぽくて。
ああ、言うてましたね。
結構、初めの上深川のエイドまでが結構辛くてですね。
はいはい。
で、上深川は?
出てから白木山に行き渡してからが、何とか徐々に回復していったんで。
ああ、そうか。
水浴びたのと、ちゃんと自分が熱中症になってる、脱水とかになってるって自覚して塩分を取り始めたのが、
もう本当、木の棟山入るところとかもあの辺ぐらいからだったんで。
はい。
大体その辺ぐらいから少しずつ調子が上向いてきてて。
はい。
白木山の途中で信谷くんに追いついて、一緒になれたのも心強かったんで。
ああ、なるほどね。もう常にチームメイトというか同じ広島のね。
そうですね。
そこまでは正直、白木山行くまでは自分の順位とか前との差とかっていうの全然気にしなかったんですけど、
白木山のウォーターステーションか。
はい。
あそこでいるメンバーから前の小林誠二さんと30分差よって言われて。
おお。
30分かと思って。
30分かですね。白木山って言ったらまだ40キロぐらいですもんね。
そうですそうです。で、僕スタートの前、前日の受付の時か。
前日の受付の時に小林誠二さんとお話しさせてもらった時に、小林誠二さんが13時間台でゴールを目指すって言ってたんですよ。
なるほど。
僕もオホホホホーと思ったんですよ。
で、自分がちょうどその広島トレイルのタイミングぐらいの時にカロスがアップデートされてペース機能が追加されたんですよ。
それを使ってみようと思って。
初めは14時間、15時間切るぐらいのペースで設定してたんですけど、
でも小林誠二さんが13時間って言うから、13時間、14時間を切るペースで設定し直したんですよ。
はい。すごいな。
それはもうそのペースで走るとか目標としてはあったんですけど、
とりあえずそのペースで誠二さんは行ってるんだと思って、
ここのペースぐらいじゃないと前の2人に追いつけないんだろうなっていう思いも。
序盤は自分がちょっとぶつぶれてたんで、ダメになってたんでそこを気にする余裕はなかったんですけど。
なるほどね。
その白木山のウォーターステーションに寄った時は30分差って言われたので、
僕の中で白木山を下る下り区間ってトレイルが何箇所かあるんですけど、
白木山山頂からの下りも。
確かに何パターンかありますよね、あそこね。
僕はもうあそこは長良の江戸までほぼロードだと思ってるんですよ。
そうなんですか。
僕はもうほぼロードだと思ってる。下りのロードと上りのロードの区間だと思ってて、
もうその間にトレイルがちょろっとあるだけしか思ってなくて、
もうずっと思想の時からずっとあそこはもうほぼロードだなと思ってたんで。
でもちょっと冷静だったのもあったし、体もだいぶ落ち着いていてたんで、
30分差って見た時にそのペース配分のやつ見たらちょうど30分リハインドぐらいだったんですよ。
そうやったんですね。
いやまさに30分差なんだなと思って。
なるほどね。
そっからは意識するようになりましたね。
前との差っていうの。
やっぱ最初はちょっと熱中症でつぶれ気味だったんですけど、
タイムのところで、あとは自分のコース分かっていることで持ち直して、
淡々といけるようになったって感じですかね。
後ろからは清田さんとかも来てたけど、ほとんど寄せつけないような感じだった感じですかね。
いやもう、それこそその後大林、神深大林庄に入った時に、
僕と信谷くんが入ってエイドワークしている時に、
荒川さんと清田さんが来たんで、僕はもうそこで大焦りでしたね。
そうだったんだ。
やっべーと思って。
まじめちゃめちゃバチバチしなきゃいけないじゃんと思って。
なるほどね。
棚でさえ前を追わなきゃいけないのにとか。
なるほど。
普段だったら信谷くんに声とかかけていくんですけど、
その時僕の気持ちは行き急いでたんで。
行き急いでましたか。
もううどんだけすすったら早速さとドロップバックしまって、
誰にも声かけずにそのままスーッと出て行ったんですよ。
ちょっと勝負士のペニズボーが出てますね。
勝負士ペニズボーが。
その時考えていたのは、次の微前傍峠の登りを
全部走るか走らないかということだけです。
確かにここを走れますよね。
コースは、練習の時は常に走ってたんですよ。
走ってて、本番は全部無理やろうなとかと思いながら、
でも、ただ今自分が置かれている状況は
これ走らなきゃ勝負になるんだよなと思って。
前も追わなきゃしね。
信号待ちで待ってたら信谷くんが後ろから来て、
一緒に微前傍まで直ぐで行って、
微前傍峠をスタートするんですけど、
信谷くんのことを引いていければいいんですけど、
自分のことでいっぱいになる。
淡々と自分のペースを作って、
その時信谷さんはちょっとずつ離れていった感じなんですか?
そうなんですよ。
ちょっとずつ離れていってるなっていうのは
僕も認識してたんですけど、
なんとも自分のペース作りにいっぱいいっぱい。
そうか、なるほど。
でもそのペースでずっと行ってるから、
結局信谷さん、星太さん、お二人とも全然順位変動なく、
もうそこからは行ってましたね。
そうですね。
僕は順位変動なしでしたね。
何回か後ろからのタイム、最後か。
僕もうとりあえずずっと30分に取り憑かれてたんですよ。
どこのエイドによっても前と30分差って言われ続けたんですよ。
なるほど。
30分の魔法にね。
どこの区間も結構頑張ったつもりで、
ある程度攻めれるとこ攻めたつもりなのに、
全く差が縮まってないっていう現実を突きつけられて。
なるほど。
死者誤入された30分だったのか、
リエルに30分だったのかっていうのは
その時考える余裕がなくて。
はい、そうですね。
ちょっと縮まってる可能性ももしかしたらあったかもしれないですね。
もしかしたらあったかもしれないけど、
そんなのは全然あれなくて、
ずっと30分、30分って言われて。
ああ、そう。
マジかと思いながら。
マジかよね、本当に。
西風神都ってエイドで寄った時に、
そこでものすごいさば読まれて報告されたんですよ。
ああ、そうだったんだ。
実際はそんなに広がってなかったんですけど、
前、セットアップと1時間差でその15分後ろに
ニーグだから45分差ぐらいみたいなこと言われたんですよ。
おお、広がってるじゃないかと。
今まで30分で押して頑張ってきたのに、
もうここに来て広げられたかと。
しかも自分の大好きなホームマウンテンの竹田山を、
日山を。
ほんまや。
行ってきたのにもかかわらず、
広がったのかと。
広島南アルプスをね、頑張ったのに。
かなり心が折れそうな。
ああ。
西風神都でね、僕もね、
騙されたというかあったんですよ。
これは順位が一個ずつぐらいずれてね、言われて。
おお。
僕9位やったけど10位って言われて、
え、やべえ、ほんならもう一人抜かれたら
表彰台落ちるやんってなって。
ずっと9位やと思ってたのにって思いながら行ってたんですよね。
特殊な葉っぱのかけられ方ですね。
そうそう。
かわいそうなのはその後ろののぶさんでね、
のぶさんは11位って言われたから、
え、じゃあ入場無理じゃんみたいになって。
かわいそうに。
まあまあそれはちょっと別の話ですけど、
みんながそれぞれこの西風神都であるんですね。
特殊な葉っぱのかけ方をされて。
僕は逆にそこでもう一回心が折れそうになったんですけど。
なったけど、はい。
そしたら、後ろとの差が5分差か10分差って言われたんですよ。
え、実際どうなったんやろ。
で、やべえじゃんと思って。
それはそうだよね、確かに。
はいはい。
それやべえよと思って、
そっからまた別のスイッチで頑張った。
なるほどね。
ネガティブ側というかね、頑張らなあかん側でね。
抜かれたらまずいと思って。
はいはいはい。
なるほど。
面白い。
めちゃくちゃ頑張りました、そっからまたある意味で。
うーん。いやでもそんなにさ、
18分くらいあるけどね。
特殊な葉っぱのかけ方で。
特殊な葉っぱのかけ方で。
22時58分だよ。
22時45分。やっぱ13分はあるけどね。
よくわからんけどね。
10分下がってる。
なるほどね。
そうか、なるほど。葉っぱかける側でね、やるわけね。
やられてる。
じゃあもうロードも頑張れたわけですね。
ロードはもう走らざるを得なかったですね。
うーん、そうですよね。
きろろから走ってますよ、だって。
どんなに頑張っても走らなきゃいけない。
5分半から一切ペースが上がらないっていうのはなんか自分の中で。
ありましたか。
でもセイタ君とだいぶ差付けてますよ。
そうなんです。結果から見たらそこで差が広がってくれてたから。
そうそうそう。
10分近くかな。
7分ぐらいかな。
頑張っていこうかな。
頑張っていこうかな。
油断せんくてよかったと思った。
そうですね。
一番早いんじゃない?ちょっと待ってよ。
ハンダさんは?
ハンダさんは1時間9分でしょ。
セイジさん。
早っ。小林セイジさん56分で回してますね。
そうなんですよ。セイジさんそこで1段ギア上げたって言ってたんですよ。
でもあれですよ。木村さんも同じぐらいですよ。
僕それじゃ上がらないと思ったんですよ。
あ、オーバー。
あー、なるほど。
ほんでほんまに30分差ですね。
ほんまに30分差ですね。
ゴールしても30分差だね。
30分差で取り憑かれたかな。
最初の30分が熱中症の30分がそのまま効いてる感じ。
いやー、あれをそのまま行けたら
隣に並べたのかな、どうなのかなっていう
タラレマは最後まで撮りましたけど。
いやでも今回ね、暑さに強いって言ってたフェニゾーさんでも
やられるぐらいちょっと急なね。
気温の上がり方だし。
暑かったですね。
難しかったですね。今考えるとね。
初熱潤化ができてないのは多分みんなできてなかったんだろうな。
できてない、確かに。みんなできてない状況だったけど。
できてなかったらあんなにも
パフォーマンスに影響が出るもんだな、
出るもんだんだなというのは何かについて感じたんですけど。
はい。確かにね。
もっともっと強い、例えば谷川さんもね、だいぶやられてね。
だいぶやられてました。
そういうの多分あるんやと思うなー。
じゅんじゅんもそんなに暑いのに得意じゃないからやっぱやられてましたね。
いやーそうですか。
野本谷さんとは僕もあんまり喋ったことないんで分かんないですけど、
野本谷さんもすごいタフな感じでしたね。
カズ君も結構暑さにやられて。
あーそうなんだ。
カズ君って呼んでるんですね。
そうですね。
いいっすね。
ライバルであり、チームメイトというか仲良しであるメンバーでね、
切磋琢磨して、広島で3位5位とね、
上位を独占というわけじゃないですけど、
言ってるというのはなかなかすごいなと思いますし。
半田さんがちょっとあれですけど、
小林さんも木村さんも野本谷さんもみんなファクトメンバーでね、
九州のザック・ミラーを追い詰めていく感じが。
僕はそのレース中でそれどころじゃなかったですけど、
見てたら結構面白かったかもしれないですね。
どうですか、全体として。
多分タイム的にはワンガンとかでもっと早いタイムの人も多かったかもしれないですけど、
13時間ギリの人もいったんでしたっけ。
13時間台の人はでもいますよね。
半田さんが多分一番早い記録で13時間台だったかな。
13時間台。
あったと思うんですけどね。
それから考えると今回ちょっと熱さもあって。
今回一番しんどいって言われてましたよ。
本当ですか。
なんかそのドープトレイルランでも100マイル級のきつさやったって最初に言ってましたもんね。
僕はもう今回めちゃくちゃしんどかったですね。
僕もだいぶきつかったです。本当に楽しかったけど。
ということもあって。
広島もだから季節だったりとかで全然変わったりするんだなっていうのがよくわかりましたね。
同じコースかもしれないですけれども。
はい。
これまたもうちょっと後の時期になったり秋口開催になったりとかしたらまた変わってくるんやろうなと思いますよね。
変わると思います。
なぜでも共通して西の国でも思うけど4月とか5月のレースきついですよね。
富士もやけど。
もうほんま初年の順か来てないから。
確かにそれはちょっと思いましたね。
というわけで最後は駆け足になりましたけれどもどうでしたか。
広島で開催されたどうなんやろうか。
一応は国際大会に変わって第一回みたいなイメージなんでしょうかね。
そうイメージとしてはそういった立ち位置になるのかなと思いますね今回のは。
そうですね。
高速とか運営とかもありますけど多分来年以降ドーンと打ち出していって。
もっともっとこうやっていくのかなと思います。
そうですよね。
そうなってきてどうですかその地元の大会が今後どうなっていくのか。
っていうところはフェニゾウを含めて広島のメンバーに結構刺激になるのかな
と思うんですけど。
ああですね。
やっぱり地元で行われる大会に色んな強い人たちが来てもらえるとか
今回いっぱいあるあの20キロ50キロとかっていう。
そうですよね。
分もあったんでそれぞれのその
これから始めてみようみたいな 人とかですねからベテランの方
までいろんな幅広い方が広島に 来てフェイス楽しんでもらったり
とか地元の人が楽しんだりとか っていう姿がいろいろSNS等で見
れたんですごく良かったな楽しかった なと思います終わった後もずっと
楽しかったなと思いながら
おだしょー ああそうですよね今後も
今回の広島で多分ネガティブな 印象を持った人誰もいないんじゃない
かなっていうぐらい僕はすごく 良かったと思ってるんですよね
個人的にはやっぱりねエイドが 僕すごく良かったんで
おだしょー 良かったですね
おだしょー 米足
おだしょー 米足ついたら
おだしょー 米良かったですね
おだしょー 某日本最大の大会と違ってですね
おだしょー 僕はあの大会では味噌汁とイチゴのジャムパンを一緒に食べてました
おだしょー やっぱりそうなそんな食べ合わせになるんだよね確かにね
某大会ほんまに
おだしょー 意外と美味しいなとかって言いながら
おだしょー あ本当新しい発見があった それはそれでいい提供があるんかもしんないですけど
おだしょー 日本人ならお米とシルモン汁だよね味噌汁とかでしょっていうのがあってですね
広島トレイルはそれをしっかりと体現して
おだしょー 土もあったからね
おだしょー 酢飯は良かったですね
おだしょー 酢飯いいですね
おだしょー さっぱりして
おだしょー 暑いときに酢飯を使うので
おだしょー 最高でしたね あと甘酒がすっごい良くて
おだしょー そうですね
おだしょー あのパックの飲みやすいサラサラっとした甘酒で
おだしょー 確かに僕も飲みました 2杯ぐらい飲みましたね
おだしょー 10秒チャージみたいな感じで
おだしょー そうそうキュッといけるから すごい良かったですよね
おだしょー シャリがねもうあと半分ぐらいのデカさやったらもっと良かったなと思うんですけど
おだしょー でっかかったかな
おだしょー 結構サイズがあって
おだしょー そうそうそうそう まあバクッといけるとか良かったかもしれないですよね
おだしょー 台は小カネルでね 別にそれだったら半分に割って食ったらいいわけで
おだしょー 本当に良かったなっていう印象がありますね
おだしょー なんかそのメンバーと話してなんか盛り上がった話題とかはありました?
おだしょー 広島本当になんか良かったねとか
おだしょー なんかおもろいエピソードがあったとかそういうことはなかったですか?
おだしょー 地元なのに僕がロストしたとか
おだしょー 何してるんすか どこで今ロストしたの?
おだしょー 本当に龍王公園の手前
おだしょー ああもう最後じゃないですか
おだしょー 最後なんですけどあそこって普段門が閉まってて入れない場所が実はあるんですよ
おだしょー ああはいはいなるほどね
おだしょー そこを調子こいて後ろから生田さんに追われてるんで
おだしょー 調子こいて下ってたらロストしてしまって
おだしょー まさかの
おだしょー まさかのロストしてしまって
おだしょー なるほど
おだしょー 登り返すっていう場面になった
おだしょー 一番やっちゃダメなロストのパターンだね
おだしょー 大慌てでしたよ
おだしょー まあそうですよね それで2,3分後でまたその生田君が来たりとかしたら
おだしょー まあちょっとね
しばやん あとでログを見返したんですけどほとんど5分ぐらいロストしましたよ
おだしょー ああ結構大きいっすね
しばやん あら
しばやん 下って登って5分だったですね
おだしょー ああそうか
おだしょー じゃあそこそこの距離下ったのね気持ちよくね
しばやん はい
おだしょー 逆に地元あるあるかもしれないですね
おだしょー その門がね普段なら閉まってたのかなということで
いやいやいやいいエピソードありがとうございました
勝ててよかったですねほんとね
やっぱトップ3と4位はちょっと多分違うと思いますんでね
しばやん 生田さん強いの知ってるから
おだしょー うん知ってる
しばやん なおさら
おだしょー そうですね後半も落ちないタイプなんでね
今回藤もすごいタイムでゴールしてましたからね
しばやん ああもうあれはなかなかいいあれでしたね刺激でしたね
おだしょー 刺激っすよね
あの人はちょっとレースが練習トレーニングみたいな感じでどんどん出るから
そういう人も広島トレーニングは結構苦しめられてたということで
それだけやっぱりタフなコースなんだなと思うし
そのタフなコースでですね練習を積み上げてきている
フェニトさんを含めてですね
テイザンナメルナのメンバーはやっぱさすがに強いわと改めて思いましたので
これからも地元広島を盛り上げるプラスですね
たくさんレースいろんなところに出てもらって
テイザンナメルナの名前をですね打っていって
なんやっていうところからうわテイザンきたっていうね
脅威に変わるようなそんな感じの活躍をこれからも続けていただけたらなと思います
ありがとうございます
広島楽しかったんでまた振り返ることができてよかったですありがとうございました
こちらこそありがとうございました
いえいえいえ
じゃあちょっと今後の展望っていうかフェニトさんTGTあると思いますけど
なんかちょっと意気込みみたいなのありますか
TGTはノーマーキングのレースとかってちょっと苦手なほうなんですよ
さっきもロストの話をしたんですけど
割とロストしやすいタイプ
いいですね
初突猛進タイプ
今回は結構ねロストポイントありますよ
いやもうそれが一番の不安なんで
いいですね
あと割とエイドの食べ物が楽しみでレースしてるところもあるんで
今回ちょっとエイドがコンビニ使ったりとかしてないので
その辺が自分にどう影響出るかなっていうところですね
確かにちょっとセルフですねマネジメント系のレース
レースもありながら要素もありながらの1万1000ぐらい評価を取る
そうですよね
っていうところなんで
それが自分にどういう感覚になるかなと思いながら
そうですね
アップダウンの激しさっていうところで言うと
広島トレイルと匹敵するようなところであるし
どっちか言うとちょっと標高も高めですよね
そうですね
TGTの方が高めだなと思ったんで
ちょっとジグザグのアップデートがギュッと高くなる側なんで
ペニゾーさんが得意かどうかっていうところが分かりませんけれども
新しいチャレンジになるんかなと思いますんで
また結果を楽しみに見させていただきたいと思います
TGT以降は決まってるレースあります?
今エントリーしてるのは7月に九州で行われる
桐島エビのエクストリーム
いいですね
60キロぐらいでしたっけ
60キロのレースに誘われて面白そうだなと思って
みんなで行くのが面白そうだったんです
あまり自分の距離感のレンジではないかなとは思ってるんですけど
でもみんなで行って面白そうだったんでちょっと参加することにして
家族も一緒に行きたいみたいなことになったんで
じゃあ家族旅行でね
その込みで行くかなといえば計画中です
めちゃくちゃいい産域ですよあそこらへんね
本当に好きで僕も
だからいつか行きたいなって言っていつやったかな
2年前ぐらいから狙ってるんですけどなかなかチャンスがなくて
誘われたからチャンスができたと思って
家族に話して来たよって言ってくれたんで
それぞれの家族の予定も踏まえて
僕自身はもう絶対行くっていうことにして
もし家族の皆さんも参加だったら
木村家家族旅行として楽しんでいただけたらと思います
僕も西山家家族旅行で広島実はね
家族でトレイル結構楽しいですね
興味なくても僕がトレイルにね
でも産域のこととか
地域のものとかね
グルメとかそういうのも全部観光含めて楽しめるんで
なんかこういいなぁと思いますね
旅館が一気に増えてね
山の苦しさは共有できなくても
グルメとか観光が共有できるだけでも全然違いますよね
トレイルの趣味に対してもちょっと前向きに捉えてもらえるかな
という感じで
お互い家族を持つ身ですからね
そこらへんはまた情報共有していきましょう
ありがとうございました
秋口はだから結局今回新越は落ちちゃったというか
したのでレイクビワに行きたいなと思って
一応作文は終了しました
そうですね一応
今町というか
初エントリーなんですかね
新越同様3年目の
なんとチャンスがなかなか人気あったね
すみません小山がずっと出続けさせていただいてまして
僕もだからもう3回出てるからもうえっかなと思われるんですけど
どうもその優先エントリーのメールが来たら
これもし逃すとみんな落ちまくってるから
二度と出られへんちゃうかと思うとどうしてもエントリーしちゃうっていうね
そのウェイティングされてる方にとっては悪循環が起きてまして
僕らからするとラッキーなんですけど
じゃあレイクビワ当たればですねぜひ来ていただきまして
そうじゃなくてもなんか多分秋口いい大会いっぱいあるんでね
海外とかはあんまり見ないんですか
行きたいんですけどやっぱり旅費とかの関係で
なかなかちょっと家族の手前
休みもあるしね
うち子供が3人いるんですよ
どんな家構成ですか
娘が上が娘2人で一番下が男の子で
いいですねうちは娘娘の娘なんで
3姉妹
余計家族ですね
奥さんも女の子なんでうち僕だけですよ
なるほど
お互い3人ずつ言うたらやっぱねいろいろと分かりますし
移動やホテルがなかなか厳しいんですよね
今回ホテルなんか僕広島あるんですよ
シングル2つで家族5人含まって
そうでも安かったからもうカーペットの上に
ブルーシートみたいな引いて寝てみたいな感じでしたからね
お互いその大変さがよく分かりますので
これからもですねちょっと仲良くさせていただきまして
仲良くしている家族大事なんですよ
トレイルなんでね
荒川純家もねすごく仲良いんですけど
トレイルランをしながらしかもある程度レース志向があって
ちゃんと家族を持ってる人
今プルビューなんで1人で
キムロさんのところは結構行ってたでみたいなね
いや分かります
ぜひ私の名前使っていただいて構いますので
西山さんと全然なんかみんな仲良しで
みんなでトレイルのレース出るために旅行とかも行ってたよ
みたいな使っていただいて構いませんので
仲良くして情報交換をこれからもよろしくお願いいたします
よろしくお願いします
ちょっと変な話になりましたけれども
今日はですね本当に広島トレイルで知り合いましたけど
僕はもともと三重の国の優勝で
名前を存じ上げておりましたフェニゾーさん
今回来ていただきましてありがとうございました
こちらこそありがとうございます
またよろしくお願いします
夜遅くなかったらもっといっぱい話がしたかったんですけれども
これで今日は終わりたいと思います
ということでこんな感じでですね
たくさんのレース出てる方の話もありますけれどもですね
市大会広島トレイルとかですね
そういうのに焦点を当てた振り返りも
どんどんやっていこうかなと思いますので
興味を持った方はこれからも聞いていただけたらと思います
では本日は終わりたいと思います
しんばでした
じゃあねバイバイ