1. 野良トレランナー シンバの冒険
  2. #199 シンバの命の恩人?Ms彩..
#199 シンバの命の恩人?Ms彩の国?奥武蔵ロングのモデル!?澤田由紀子さん!
2026-06-02 1:59:40

#199 シンバの命の恩人?Ms彩の国?奥武蔵ロングのモデル!?澤田由紀子さん!


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
毎度、シンバです。この放送は、シャモリーに憧れる野良トレランナーのシンバが、 トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いてトレランおもろいやんけと思っていただけるように、
今日も素敵なゲストが、急に喋り始めたなっていう感じの素敵な笑顔で、
待ってくれてるんで、もういきなり呼びましょうかね。
今日のゲストはですね、澤田由紀子さんです。どうぞ。
こんばんは。澤田と申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。すいません。
もう、だいたいね、肩書きを言って、
なんとあの方が来てくれましたっていうのを、いつもね、紹介するんですけど。
今日はもう、澤田さんに、もう最初から。
あの、なんて言うんですかね。澤田さんと僕ってね、結構、いつやったかな。
あの、僕がドハマりし始めた時ぐらいに、SKYもやってたじゃないですか。
はいはいはい。
で、その時にあったんですよ。
そう、ね、ですよね。
はいはいはい。いきなりこの話してやられるかもしれないんですけど、
2022年の時に、新潟県の湯沢で、湯沢SKYっていうのがあって、
あの時は、なんだっけな、アウトスタンディングって名前だっけな。
そうです。
湯沢アウトスタンディングって名前のレースがあって、
確か60キロくらいか、50キロちょいぐらい。
50キロくらい。
うんうんうん。
あ、あれが最初の出会いでしたっけ。
あれ最初。あれですっごい雨降ってて、
はい。
で、なんかあの、当日なんかロープを通しくれた人がいて、
で、そのロープにこうしがみつきながら落ちたら死んじゃうんだよかと思って。
生きてて。
スキー場のね。
うん、スキー場。で、下りでわーって行ってたら、
澤田さん、あ、そっち道ちゃうよーみたいな感じで、こう声かけていただいて。
そうか、でもそれは正しかったみたいなね。
まあまあ、たまたまそうそう。
行った後で、
そうそうそう。
ほんで、あの後で見たら、もう血だらけというか怪我だらけの澤田さんがいて。
そうそうそうそう。
おー、大丈夫ですかーみたいな。
顔から流血ね。
そうそう顔から流血してて。
はいはいはい。
懐かしい。はい。
あれが一発目の出会いやったんですよね。
懐かしいですね。
懐かしいですよね。なんかね。
はい。
そうそうそう。
いや、で、まあ、僕はどっちか言うたら、
もうさっき言った、さっき言って、あ、澤田さんと雑談の時に言ったけど、
あの落ち着きがないから、
その短いのも長いのも、もう切磋なく全部出てて、
まあ多分澤田さんとはスカイでしか会わへんねーなーと思っとったら、
澤田さん結構ロング側でいっぱい出てはるってことに気づいて、
そうそうそうそう。
そっからはね、あのー、いいですかね、この話続けちゃって。
03:04
どうぞどうぞ。
いきなり出会いながら、澤田さんの話を一個もせずに、
まあいいや、後でゆっくりとね、澤田さんの深掘りをさせてもらうんで。
ちょっとあのー、なんで今日読んだかみたいなのもね、喋りたかったんで。
あのやっぱ蔡の国ですわ、僕はやっぱり。
あー。
2023年の蔡の国でお会いしてですね。
うん。
そうそうそう。
覚えてますかね、僕があのー、サウスワンの木の下に向かう林道でですね。
はい。
あのぶっ倒れてたんですよね。
なんかね、熱中症だか脱水だか。
そうそうそうそう。
一応、一応、なんときは胃が弱ってたんですけど。
一応トラブル。
一応トラブルで。
あー、澤田さんやと思って。
で、その時ね、あの女子トップで爆走してかったのに、
大丈夫ですか?って立ち止まって話してもらって。
で、その後、あー大丈夫です、何とか頑張りますって言ったら、澤田さんさっき言ったのに、
心配して戻ってきはったんですよ。
覚えてあります?
覚えてます。
あー。
いや、そう、普通ね、戻ってくるってなかなかないから、びっくりして。
ほんで、何をいただいたか覚えてますかね。
あのね、金のミルク。
飴ちゃんね。
飴ちゃんの金のミルク二つね、いただいたんですよ。
そうそうそう。
確かなんかその年の富士でしょうかね。
一ヶ月前の。
うん。
で、富士で澤田さんも結構やられて。
そう。
で、その時飴ちゃんもらって何とか助かったっていうことがあったから。
そうでしたー。
そうですよね。そうそうそう。
そうそうそう。
それで、いやだから胃腸ダメでもちょっとこれをちょっと舐めたら、
少しいけるかもしれないからっていう感じで、
飴ちゃんをわざわざですね、帰ってくださったのがめちゃくちゃ覚えてて。
そうそうそう。
あー懐かしい。
懐かしい。
そう、もうあの時、だってなんかもうしばらく座り込んでらっしゃったじゃないですか。
そうなんですよ、そうそう。
ね、あーこれきついなーって。
いや、一ヶ月前の自分と同じだと思って。
あーそうか。はいはい。
飴ちゃんが飲めない食べれないの時に、
せめてちょっとでも糖分を脳に届けてあげたら、
ちょっと体が起きるんじゃないかなと思って、
あ、菌の魅力だなって思って。
あーすげー。
そうやったんや。
そうでした。
いやーあれでね、しかもそれを話してたらちょっと元気になって。
うんうん。
あの、しばらく沢田さんに使わせてもらったじゃないですか。
うんうん。
あんな感じでね、ちょっとこう人と喋って、
飴ちゃん降下っていうよりはまずはちょっと、
喋って元気もらってね。
うんうん。
飛んで一緒にリズムよく走ってもらって、
それでもちょっと元気もらって。
いや、多分ね、このおかげで乾燥したようなもんですよ、僕ほんと。
いやいやいやいや、もちろん。
いろんなことありますよね、100万人のね。
やるっすねー。
なんかそれをハムスターのようにちょっとずつ溶かしながら。
いや大事ですね。やっぱちょっとしたその変化が。
06:03
そうそうそう。
何がきっかけで体がまた蘇ってくるかって。
あーそうかそうか。
分かんないからね。
分かんない。
あ、そっか、サウス1じゃなくてサウス2だ。もうだって明るかったけどね。
サウス2か。
サウス2。もう最後の、だから。
昨日ここまで行ったら残り35キロってとこやったんだけど。
うんうん。
そうそうそう。もう夕方までもめっちゃ長かったし。
多分北向き地蔵からの下りの林道やったと思うんだよ、確か。
それぐらいやったと思うけど。
それぐらいでしたねー。
あーいいなー。そうそうそう。
いやそこからもね、しばらくいくつかの大会とかでね、いっぱい過ごせなくなりましてということで、
まあ何が言いたいかというと、
まあね、沢田さんもね、結構ね、いろんなロングレースとか険しいレースとか、
まあそういうのが大好きなんですね。
はい。
あの方なので、ちょっといろいろと聞きたいなと思っておりますけれども、
まずはですね、今回はあの実績としてね、素晴らしいものをこの5月、
頭にね、はい、頭中旬って言っていいかな?
残されたので、まずその話をさせてもらいましょうか。
ということで、5月の16、16、17、16、17ですね。
はい、行われました。
はい、あの蔡の国ね、
あのさっき言ってた思い出の話もありますけれども、
蔡の国の110キロ、100キロ。
100キロ。
100キロでミス、蔡の国、沢田さん、見事優勝おめでとうございます。
はい、ありがとうございます。
素晴らしいですね。
これちょっとその話深まりさせてもらったら、
沢田さん、今までの蔡の国戦績はどんな感じだったんですか?
蔡の国は今まで1回目が2022年の100マイル。
おお、1発目ですね。
それでまさかの優勝をさせてもらって、
かなりゾーンが入ってました。
早い。
多分コースレコード的な?
そうですね、31時間だったのね。
引いてるね。
引いてるね、30時間56分。
うん、うん、ですね。
で、次の年2023年は2位、100マイル2位。
とてもタイムは遅くなってる、なぜか。
32時間、なんやろね、僕にやめてあげたからじゃない?
いや、なんかね、やっぱ1回目ってチャレンジャーってやっぱ強いよね、気持ち的にね。
そうですよね、追いかけるわけじゃないけどね。
リベンディングになってやっぱりちょっと意識が変わったり、走り方が変わりましたか?
自分では変えてるつもりはないんですけどね、
やっぱりなんかどっかで欲張っちゃうこととかあるのかな?
なるほど。
攻めてみようかな。
この順位で走ってて当たり前みたいなのもあるかもしれない。
09:00
ね、難しいですよ、平常心っていうのはね、難しい。
難しいですよね。
これでもかなりギリギリまであれでしたよね?
1位で行ってて。
あ、そうそうそう、3周目でサウス。
うん、そうですね、サウスで。
やはりレジェンド内山さんがね。
かっこよかったですよ、もうほんとにね、上りでね、スターッとガツガツ登っていって、
私もできるだけついていこうと思ったけどついていけなくて、
うわ、かっこいいと思ってボレボレしました。
あ、そうか。ボレボレしますよね、あの人。
後半になって力強さがまだこれだけあるっていうのはやっぱりすごいなと思って。
そうですね。
だから優勝、準優勝ときてまして。
次、2024年がエントリーができなくて100マイルの駅伝に出まして。
私は1層目というか、ノースを走らせてもらって。
チームが見事に。
そうなんですよ、早かった。僕も実はそのとき駅伝のサウス走ってて。
実はその1区の井野さんがまさかの沢田さんに最後に、
ちょっと熱さでやられてる沢田さんをロードでまくってですね。
だから沢田さんのチームは頭がかですよね、確かね。
そうですね、はい。
僕らのチームは猪鹿町って言ったんですけど、先に受け取ったもんですから。
無名戦士の墓のあたりのちょっと上りのところらへんで、
ものすごい元気な人がピューって抜いていって。
それがあれですわ、チームはさばっかの。
めちゃくちゃ早かったですよ、本当に。1人だと全然違かったもん。
岡田さんね、岡田さん。スカイの。
そこで交流もありまして、それはだから駅伝で2位。
いやー早かったね。
で表彰台に乗って、それから2025年終わった悪名高き逆走復活。
そうですね。
そして10周年ということで記念大会で歴代優勝者をご招待っていうね。
そっぱらなタイの国に。
アルマ時期だなんてね。
初めての招待ですよね、10回。
だからまた20回の時も招待されるらしいんですけど、30回の時も。
だから私ずっと走り続けないといけない。
おもろいっすね、さすが岡田さん。
12:00
岡田さんその頃も元気になってやってくれないと困りますね。
そうですね。
それで招待で走ることができて女子2位ですわけでございまして。
優勝1回でチーム含めて準優勝3回か。
カテゴリーで言うたら100マイルとリレーではあって、
つい2026年は100マイルではなくて100キロカテゴリーにしたのね。
それはなんで100キロカテゴリーにしたんですか?
これはですね、今年のメインレースがUTMBのヨーロッパメジャーレースのバルダランっていう100マイルが
7月の3日にありまして、これが今年のターゲットレース。
なので5月6月と前哨戦みたいな感じで入れました。
楽しみですね。具体的な場所はどこになるんですか?
スペインとフランスの国境。
ピレネとかそこらへん?
ピレネ山脈なんですよ、エリア的に。
町の名前はビエラっていうスキーリゾート地がメインで会場なんですけど、
走るエリアとしてはピレネ山脈ね。
ピレネを走るんだ。
めちゃくちゃ景色いいですよね。
場所どこなんやろ。地中海側からスタートして。
真ん中らへん。
僕はピレネの出場者で、同じSC炭沢秦のチームメイトの
広瀬さんっていう人がいるんですけど、
ロングの?
ロングの広瀬さん。広瀬光一さんね。
彼走った時に色々と話聞かせてもらって、
ある程度の場所と雰囲気は知ってまして、
ビエラがどこやったかなとか思いながらね。
そうですか。
スペインもいいですよね。
私はすごいいいイメージしかなくって、
景色もいいというか、食べ物もおいしいし、めちゃくちゃ楽しみです。
スペイン、フランスの国境はどうかよくわからへんけど、
ほんまにど真ん中ですね。
いいリゾート地ですね。
フランス、一応スペイン側なんですね。
スペイン側。
でもほんまにピレネ山脈のど真ん中なんで、
多分二つの地域がいじ混じってる感じだと思いますね。
楽しみ。
8月の頭?
7月の3日ですね。
15:04
あと1ヶ月しか。
1ヶ月か。
楽しみ半分。
やっぱりプレッシャーもありますけども、
ぜひぜひ楽しんでいっていただけたらと思いますけれども、
それもあって、100マイルを入れるとなかなか負担で大きいということで、
100キロにしたということですね。
そうです。
でも素晴らしい結果で優勝で。
ありがとうございます。
でも先の話しちゃうと、その後もレースが何個かあって、
今週末?来週?
あさって5月31日か。
31日ですかね。
奥武蔵の35キロ。
その次、中1週間で奥武蔵の100キロ。
奥武蔵の100キロ出るんだ。
やっぱりある程度いっぱい出てはるなと思ったけど、やっぱりすごいですね。
イメージどうですか?
いいですね。
奥武は35キロって言っても、結構きついサインいいじゃないですか。
西の国とかぶるかな。
35はちなみにどんなコースレイアウトなんですか?
よく見てないけど、かぶりますよ。
西の国と。
累積もだいたい西の国の1週をギュッと35キロにしたような感じの。
じゃあ結構累積は西の国よりも多そうね。
2500、2600とか。
それぐらいだった。2200、2300とか。
いいですね。
それではレース感っていうのはちょっと残しつつ、奥歯なので。
最後のちょっとロング走的な練習も兼ねて。
いいですね、結構ね。
やっぱりヨーロッパのレースって、UTMBもそうなんですけど、地盤が硬いんですよ。
フカフカトレイルじゃなくてね。
林道みたいなちょっと硬いところの下りが10キロとか延々に続くようなところもあって、
日本だとなかなかそういう練習ってできない。
峠層とまた違う足の負荷があるんで。
奥歯なのだったら下りの13、14キロあるじゃないですか。
十何キロね。
僕は結構退屈でしんどいんですけど、あそこは。
まあまあそれはそれでね。練習としてはすごくいい。
練習としては、はい。
そんな感じで、奥歯なの。
ターゲットレースをね。標高はそんなに高くないから。
18:00
標高はそんなに高くないんですよね。
時間も14、15時間とか。そんなに長くないから。
やっぱり20時間以上走ると内臓とか体のスタンがあって、リカバリに時間がかかっちゃうんで。
それぐらいの14、15時間ぐらいで走りきって、できるだけリカバリを早くしてまたトレーニングしたいなと思って。
なるほどね。
逆さをして、はい。奥歯なのを選びました。
いいんじゃないですかね。確かにね。走りやすいコースだと僕も思ってるんで。
Vieiraのやるレース自体もそんなに標高はないんですかね。
いやいや、ありますよ。標高も高いし、だいたいUTMBで100マイルって累積1万ぐらいあるんですよ。
あるある。
このバルダランも同じ1万ぐらいありますね。
そうなんだ。三角形。
はい。三角形。
面白いな。標高対策的なやつはしないんですかね。
低酸素っていうか標高?
そうそう、例えばね。
長野にはそういう先進的な施設、設備が全くなくてね。
ないんですか。
ないんですよ、ないんですよ。都会が閉じて。
バルダラン、ルクタスアドベンチャーで調べられたんで。
これで見ていると、ユーロッパ唯一のメジャー大会なんだ、しかも。
そうそう。UTMBってそれぞれヨーロッパ、アジア、アメリカってありますけど、メジャーレース。
ヨーロッパのメジャーレースになって。
なるほどね。
すごい人気なんですよ。100マイルは割と早めに埋まっちゃいます。
書いている。163キロ、1万メーター。
で、ビエラ。
10月3日の夕方4時スタートですか。
これ面白いな。スカイとかもあるんですね。
スカイ。
MBはそうだね。
名前がスカイって名前だけだと思うんだけど。
18キロ、32キロ、55キロ、110キロ、163キロっていう5つのカテゴリーがあるっていうことで。
わたるさんも行くんですね。
そうですね。
いいんですかね。
はい。
ということでございますけれども。楽しみですね。
でもそれはもう1回やっぱりあれですか。MBに行きたいから行くのか。
そうですね。MBも行きたいですね。
できれば来年チャレンジしたい。
一応ストーンはあるんですけど。
ちょっとメジャーでダイレクトエントリーの年代別。
はいはいはい。さかたさんやったら多分それ狙えるやろうなと思って。
どうかな。厳しい。
21:03
メジャーの中でもある意味メジャーでたくさんの有力選手が出張るやろうからね。
そう。やっぱりヨーロッパの選手強いんですよね。
見たいですよね。
僕はスカイでしか見たことないんですけど。
30キロぐらいの短いレースでもやっぱり上りがタフで。
歩きなんですけどめっちゃ速いんですよ。
こっちが一生懸命走ってるのにみんな歩いて早歩きで。
ずっと刻みながらハーハー言うてて心拍めっちゃ上げてるのに
それと同じくらい速いぐらいのペースでトントンと行って。
なんでそんなに速いんだって言ったらハイキングが好きだからって言われましたよ。
足が腰ら辺から生えてるじゃないですか。
位置が重視が悪い人もあるし。
そんなハイキングが好きなんやったら俺もハイキング好きなんやけどなと思いながら思いましたね。
そういうところを考えて今回タイの国は100キロで垂れたということで。
いろいろなことを走られてる沢田さんのどんな人なのっていうのをきっとラジオを聞いてる人は聞きたいと思うので。
沢田ヒストリーをいろいろと教えてもらいたいなと思っております。よろしくお願いします。
お願いします。
沢田さんは学生の時はどんなことをされていたのか。
小学校の頃はおてんばというか言うことを聞かないやんちゃな子だったと思います。
小学校低学年とかね。
たぶん今の基礎体力は子供の頃の鬼ごっことかカンケリとか。
あれですねたぶん。男の子としか遊んでなかったんですよ。
小学3年4年くらいまで。
なるほどね。
ゴム飛びとかするんじゃなくて、あやとりとか折り紙するんじゃなくて、外で走り回っとったと。
毎日短パンとTシャツで、スカートも小学校の時履いたことがない。
おもろいですね。
日が暮れるまでひたすら走り回ってたと。
24:01
そこがある意味ルーツだったってことですかね。
そうですね。
今はお住まい長野県なんですけど、子供の時はどちらにいらっしゃったんですか。
実家は宮崎県のヒューガシーというサーフィンのメッカと言われてる。
そうなんだ。宮崎の生まれなんですね。
そうなんです。南国育ち。
南国育ち。日も長くてずっと遊んでられそうな雰囲気もあるな。
そうですね。それこそ夏は自転車で海に行けるぐらいのところだったので、
毎日のように泳いでめっちゃ真っ黒でしたよ。
これかな。
ヒューガは南の方ですかね。宮崎の。
北の方ですね。ヒューガシー。
これは石垣浜って書いてるわ。
ヒューガシー。
本当だ。あった。
ここですか。
すごい。確かにもうすぐに海っていう感じがしますね。
そうですね。
この頃は一応奥にもやっぱ山はありそうでしたけど、やっぱもっか遊ぶとしたら海に行ってた感じですか。
そうですね。山登りとかはどちらかというと嫌いな。
そうでしたよね。
子供の頃って山登りの楽しさとか。
全然なかった。
ないですよね。
ないないない。
確かに。
面白くないですもん。退屈ですもん。
確かにね。そうかもしれないですね。
子供の頃は特に走るっていう競技をしてたわけじゃないですか。
競技はやってない。小学校の頃ミニバスを1年間やって。
中学の時はなぜか水素学部に入っちゃったんですよ。
なぜか。
なるほど。文というか芸術というかね。
そこからメタボに突入しまして。
そうなんですか。走らなくなって。
走らなくなって。食べるの大好きだから。
めっちゃメタボで。高校はしかも部活をやらず。
週末になると平気の食べ放題とか。
友達とよく行ったりして。
そうだったんだ。
そうなんです。
ずっと運動してるイメージだったんやけどそうじゃないんですね。
そうじゃないんですね。そうなんですよ。
水素学はちなみに何を演奏されてたんですか。
水素学はこれもまた人数の関係で。
人数の関係で。
木管と金管ってあるじゃないですか。
27:00
木管と金管ありますね。
1年の時はクラリネット木管ですね。
木管楽器ですね。
2年の時は大覚えという。クラリネットにすごく似てる。
とても素敵な音色が出る大覚え。
リード作るの難しそうだね。
よくご覧になります。
僕は野田めかんたーびりぐらいの知識しかないんですけど。
それぐらいですよ。
すごいすごい。
1年2年の時木管をやったけど、
なんとなくやっぱり性格的に
金管で思いっきり吹きたいっていうのが出てきて。
3年の時にトロンボーンに変わりまして。
なるほど。
全く違う。
トロンボーンは田村さんらしい感じする。
そうでしょ。
私も結局一番合ってたのはトロンボーンだったなっていう。
なるほどね。思いっきり吹きたいっていうことで。
イメージちょっと分かりましたね。
高校の時はたまにスイーツを食べに行く北区部で。
ちょっとぽっちゃりして。
ヤバかったですね。
ヤバかったんだ。
ヤバいヤバい本当に。
今のイメージ全く分からへんけど。
それから大学は防衛大学に入られたんですね。
はいはい。
すごいですね。
防衛大ってすごいこうなんていうのか。
防衛大って結構入るの難しいイメージがあるんですけどそんなことないですか。
女子はちょっと難しいかもしれないですね。
今は多分枠はないと思うんですけど。
昔は男子何人女子何人って枠があって。
多分私たちの台は100何十倍とかそういう。
なんかすっげーむずいイメージがそうあって。
女子はなかなか受からないっていうね。
そうですよね。すごいな。
防衛大学でも中学までしかやらないから。
理系と文系ありますよ。
どちら目にどっちなんですか沢田さんって。
私は理系です。理系にしか見えないでしょ。
私は文系ではないと思う。
文系に見えます。
今のは文系ではないかなと思いますね。
いやいやいやいやいや。失礼しました本当にね。
そうかそうか。
その後自衛隊か。
陸上自衛隊に入られて入隊されて。
勤務されていたっていうことで結構なんていうか。
こんな感じのなんかですね。
いろんなことをやってる感じがしますね。
30:00
そうですね。多分パッと決めたらもう突破しちゃう性格。
そうか。なるほどね。面白い。
その後ご結婚されて。
お子さんも生まれて。
長野県に移住されたという感じなんですね。
面白いですね。
しばらくは子育てとかそっち側のお仕事で。
そんなに走りまくったりとかはしてなかったんですよね。
しばらく当初。
そうですね。
まだ子供がちっちゃいときはそもそも走ってなかったというか。
そうですよね。
その中で走ろうってなったのは一体どういうきっかけなんですか。
いやもう純粋に健康管理というか。
ちょっとまたぽっちゃりしてきたので。
なんかちょっとダイエットしなきゃなーなんて思って。
結構あるあるのネタで発達したんですね。
そうですそうです。皆さんと同じです。
なるほどね。そろそろちょっとやべえなってなって。
やばいなって。
ベタボーがやばいなということで。
ダイエット目的とか健康目的で走り始めて。
最初はどうやってたんですかね。
長野に移住してきた理由が。
主人が山登りが好きで。
やっぱり長野のアルプスとか登りたいし。
この大自然も好きだしということで。
ただちょっと山登りはなんとなくしてたんですよ。
そうなんですね。
でもそんなにそんなに激しいやつじゃなくてね。
なるほどね。
だから走るときもたまたま近くに都学市トレイルランのレースがあったんで。
私は新越語学でいう黒姫駅の地元に住んでるので。
都学市もすぐ近くなんですけど。
あれですかナウマン像のところ?
そうそうそうそう黒姫駅の近くです。
あーほんま。
そういったとき結構飛びましたねここらへんで。
おーおー。
そうですか。
だから私朝のジョグはあれですよ。
都学市スキー場に向けた峠層が私の朝ジョグです。
ほんま。
馴染みがあるところで走ってるんだ。
そう。
えー。
黒姫。
じゃあ最寄りの駅は黒姫になるんですか。
黒姫駅です。
黒姫駅から1キロも離れてないぐらいな感じ。
おーへー。
信濃町。
信濃町。
信濃町って言うんだ。
33:00
いいな。
確かにこれは色々と山登りするにははかどりそうな感じがしますね。
そうですね。
うーん。
山登りとダイエットランと両方やってるし、
じゃあトレイルランレース出てみようかみたいなそんな感じですか。
そうですそうです。
20キロぐらいのやつに出たんかな。
36歳か7歳ぐらいの時だったと思います。
はい。
どうですかその一発目出てみて。
いやもうねびっくりするぐらい走れなくて。
そうなんや。
後半ね平地すら走れない。ジョグもできなくて。
後半前軽きで。
しかも子供がゴールのところで迎えに来てね。
ママ頑張れとか言って引っ張ってくれるんですけど。
はいはい。
平地すらもう走れなくて。
あらそう。
もうねそんな感じでしたよ。
本当にボロボロでしたよ。
いや沢田さんにもそんな時代があったんだ。
ありますあります。
一発目は結構そこでトレイルの洗礼を浴びて。
浴びましたね。
浴びてトレイルレースの洗礼を浴びて。
私からも足ガクガクになりますしね。
もう1週間ぐらいロボット交通事故あったようなね。
ありますよね。
なるほど。
じゃあそれを通して2パターンに分かれると思うんですけど。
もう二度と出るかって本当に出えへんのと。
もうちょっとやってみようかみたいな感じになるのと。
沢田さんはそれで後者になったんでしょうね。
そうですね。
もう1回やろうっつって。
はい。
そこら辺でちょっと。
ちなみにあれ2015年の話ですこれ。
僕が今見てるのがDUVウルトラの42.5キロ以上のレースは
全部見れるやつを見てるんですけどね。
これ見たら新州都各地トレイルランレースっていうのに
45キロで2015年に出てたんですよ。
いきなり45キロは出てないな。
もうちょっと前に20キロ近くのやつが。
ボロボロになった。
なるほど。
もしかしたらこれ1発目出たんかなって今一瞬思ったんですけど。
それはさすがに違うよねと思って。
はい。
それであとちょっと他のレースとかも出て。
どんどんずつ距離を伸ばしていった感じで言うと。
トレイルでよりハマるきっかけになったレースとか
出来事とかあったりとかしました?
そうですね。
それで何を血迷ったか分かんないんですけど。
36:03
血迷ったか分かんない。
血迷ったんですよ。2017年にトランスジャパンアルプスレース。
TJAR。
TJAR。
ありますね。
ちょっと私にはこれが向いてるかもって。
向いてるかもってかこれに出たいって何故か勘違いしまして。
2017年に向けてデータ取りってかいろいろログってかあるでしょ?
はい。宿題がね。
いきなり宿題をこなし始めたんですよ。
いきなり?
すごいな。
でも当然無理だったんですね。
全てにおいて。
いきなりは難しいですよね。
マラソンもあるじゃないですか。
マラソンもある。
マラソンも頑張って3時間、当時3.5ぐらいだったんで。
すごい頑張っても。
でもその時点でも頑張ってサブ3.5ぐらいは行ってたんですね。
はい。
でもいきなりTJARを目指すってなったのはすごいな。
なんかこう私これやりたいって思ったら
とりあえずやってみる性格なんでしょうね。
なるほどね。
しのごの言わずとりあえずやってみるぞと。
そうそう。大事大事。
いや大事ですよ確かに。
まずやってみないと分からんすからね。
自分に合ってるか合ってないかも分からへんしね。
そうですね。
いやそうか。
どうですかそのステップのところで
50キロとか100キロのレースに出始めたって感じなんでしょうかね。
そうですそうです。
あとそのTJARで多分70キロ以上の
当時は70キロ以上のレースを完走するっていうのも条件だったんですよね。
なるほど。
それで新月合格110キロをエントリーしたんです。
2018年に。
2018年。はい。
で私は別にトレランの練習はほとんどしてなくて
とにかくトランスジャパンに向けて山に行ってただけなんだけど
たまたま2018年に優勝しちゃって。
たまたま優勝しちゃったんだ。
110キロ走ってないのに月間走行距離とか多分
本当に走ってないのに。
ああそうですか。
たまたま優勝したんだ。
たまたま優勝しちゃって。
はい。
そうか。たまたまなら仕方ないですよね。
もうなんかそれ以降ですね。
その前後ぐらいから皆さんご存知の方もいらっしゃると思うんですけど
はちまき師匠っていう長野にレジェンドの伊藤さんという方いらっしゃって
39:02
はちまき師匠が沢田さんの練習量じゃねまだまだ足りないよとかって
すごいご指導を受けて
私たぶんその時は別にトレールランニングで早くなりたいとか
こうなりたいとかってあんまりイメージしてなくて
それよりもトランスジャパンに出てみたいっていうの方が
たぶん当時は強かったんですけど
なんかはちまきさんがいろんなところ連れて行ってくださったりとか
走りにね。
鍛えてもらってるうちに自然にトレールランニングに
いったなって今振り返るとそんな戦いがあります。
なるほどねまだ初実行はTJやったけど
はちまき師匠にいろんなところの山のしかもトレールランをベースとしたところに
連れて行ってもらってるうちに徐々に徐々にトレールランニングに
たまり始めたと。
なるほど。
新越語学もたまたま優勝したし
たまたまってすごいな
ちょっと気になっているのが2017年も新越語学の
エントリーはしてるけど
52キロって書いてあるんですよね。
これはショートカットになったの?
台風が来るから距離が短くなったのかな。
前半で落ちきりだ。
そういうのもあった。
しかもその時私たぶんめちゃめちゃ遅いですよね。
そうですね。1位の時に比べたらそんなに早くないですよね。
1年でこんなぐっと上がるものなんかな。
不思議だわ。
あれじゃない?その前、1週間後にあった
上州のスカイビューの60キロ?
70キロ。
それは75キロぐらいあるんですけど
それは3位に入ってますよ。
山系だからかな。
山系だね。やっぱ山の方がそういうね。
そういうことか。
そういうかもしれない。
でもその後はまったのか
2019年の新越語学も優勝。
優勝しましたね。
すげーな。
連覇したらたまたまじゃないでしょ。
ありがたいですね。
すごい。
その以外のレースもこの年2019年はすごくて
スガダイラは6位ですし
美しヶ原の80キロでも1位。
そうでした。
さっきの新越でしょ。
すごいな。2週間後やねんなこれ。
42:01
新州の都各市のトレイルランレース57キロ。
これ1位だし総合11位じゃないですか。
男子も含めて総合11位ですよ。
頑張ってたんだね。
頑張ってたんだね。覚えてない。
そして海外に行きましたね。
2019年は。
覚えてらっしゃいます?
フォルマサダ、台湾。
台湾ですね。台北に行って。
これも女子1位なんですね。
そうでした。
すごい会心劇じゃないですか。
会心劇、そうなんですよ。
こうなっちゃうとトレイルランが楽しくなっちゃうというか
楽しいなって。
そうなっちゃいました。
怪我とかは大丈夫でした?
この時は怪我とかはほとんどないし
痛いところとかないし
まだ若かったしね。
40歳か41歳とかそれぐらいでしょうかね。
そんなもんだね。
2018やったらね。
そうですね。
2020年に初めて100マイルにチャレンジして。
覚えてますか?
神戸だ、初マイル。
無事完走し。
これも本当に思い出深くて。
橋巻さん、橋巻師匠とかね。
私と一緒に山に行ってくれる仲間は
みんなマイラーなんですよ。
そうなんや。
全員のマイルを完走してるんだ。
私だけ、一応新越語学110キロで優勝とかはしてるものの
マイルを走ったことのないのは私だけ。
なるほどね。
いつかはマイルって結局マイル走らないといけないのかななんて
そんな気になって
初めて100マイルに挑戦したんですけどね。
これもまた洗礼を受けて
リバース、リバースですよ。ずっとリバース。
マーライオンになったわけですね。
マーライオンになっちゃいました。
あらまあ、本当。
100マイルはそうなってもらわないとね。
1回ぐらいは。
1回ぐらいはそれ。
そうですよね。
止まらないと。
じゃあ初めての100マイルは結構洗礼を浴びた。
洗礼を浴びてましたね。
やっぱりその時に手血糖とかいろんな症状が出てて
本当に木の根っこら辺に倒れ込んでたんですよ、私。
そうだったんだ。
そしたら通りがかりの人が今でも忘れないジェルをくれて
45:00
ジェルね。
これ食べたらきっと元気になるからって言って
それくださって、それを食べたら何とか歩くことができて
あの時のお名前聞いとけばよかったなと思ったんだけど
もう意識もろうとしてたので。
そうですよね。
あの時はありがとうございました。
どなたか分かりませんけど。
沢田さんに2020年のコウミのキリガブジャワ
木のところでジェルをあげた方
本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
それがあったんで多分沢田さんも僕にアメちゃんをくれるように
なったかもしれませんので。
そうです。
もしかしたら。ありがとうございます。
そうですか。
でもそれのおかげでもあって何とか立ち直って乾燥して。
そうですね。
100マイラーになったわけですね。
はい。
コウミって結構乾燥率もその当時すごい低くて。
はい。
で、40パック切ってた時もあるぐらいだから。
ですよね。
そう。
雨が降ると寒いんですしね。
そうですよね。
意外と標高もあるからね。
ニューエから2000ぐらいあるから。
そう。
全体的にその雨とか風に弱いレースですよね。
ですね。
気候の変動が大きい。
それで一発合格っていうのもすごいと思うんですけど。
まあでもそのジェルとかいろいろな温かみで何とか。
はい。
パカンとか100マイラーになったのが2020年。
はい。
この年はでももうそれ以外あんまり目立った大きいレース出てない感じが。
出てない。そうですね。
多分自分で走ったりとかするのが楽しかったんですよね。
なるほど。
セルフでどんどんレース出るよりもっていうことでしょうかね。
はい。
ここからコロナが始まってしまいまして。
はい。
2021年はこれ出てはるんですね。
串名の百度。
そうですね。
第1回。
第1回。
8の大会ですよね。
そっと。
一応NHKも入ってね。
はい。ですね。
盛り上がりましたよね。
デアさんが西村さんとバチバチして。
そうですね。
いまだにあれですよ。うちの子らがレートレース見てるから。
あのデアさん見たら謎の男だって。
出てよね。
謎のランナーやってそう。
はい。
一緒に山行ったら謎のランナーごっこいつもやりますからね。
そうですか。
それだけインパクトが強い。
ってなったんですね。
そうそうそう。
出てはって素晴らしい女子3位ということで。
はい。
ね。感想されてまして。
はい。
で、他この時からFTR。
あ、FTR。
ね。
初FTRだ。
これもこれぐらいのタイミングですよね。FTRで。
はい。
はい。走られて女子2位ということで。
48:02
素晴らしい結果でございまして。
あ、ITGも出たんですね。
あ、出たんですね。
そうそう。
あ、2021か。
そう。
2021僕もITG出てますよ。
あ、そうですか。
うん。
へー。
このタイミングで。
回らなかったですね。
そうそうそうそう。
私これすごい失得したんですけど。
あ、そうか。
確かにね。今の沢田さんやったら間違いなくもっと早いタイムやろうなと思うぐらいの。
うん。
タイムでゴールしてるんで。
はい。
どうですか。
いやー。
という2021年ね。コロナになったけれども。
一応ね。いろいろな大会でやったってことで。
うんうんうん。
そして、そして2022年に行くわけですね。
はい。
はい。UTMF。
はい。
早いっすね。あの。
いやー。タイム。
あ、これね。あのー。停止3Kがあれだよ。
あ、大丈夫。
なかった。
そう。なぜなら、なぜ分かるかって僕も出てて。
あ、あーほんと。
この時が僕の初100マイルやったんすよ。
まあまあ。
おー。
ね。
うん。
で、もうあの沢田さんのタイムよりも3時間ぐらいゆっくり走ってるんで。
てか沢田さん早いねこれ。24時間だったんだ。
ね。
早い。やっぱ新越とかちょっとこう、あの三角も得意かもしんないけど。
うん。
まあ、ウルトラというか走れるレースでも早いですね。
いやー。そうですか。
いやー。そう。自分の中ではあまり得意じゃないんですけどね。走るやつ。
あ、そう。
うん。うん。うん。
まあでもあのね。あのUTMFで一応4位ってことだから。
はい。
ね。あの憧れの10人の表彰台上がったわけですよね。
はい。そうです。感動的ですね。
ね。
ただこれは、この時はだから一応トラブラなくいけて。
まあ、そんなに大崩れはせずですね。
せずに出て。で、そのままの勢いで最後に。
うん。
そして優勝。
はい。
この時点でサイラーになるっていうのだけでもすごいなと思ったのにね。
ね。そうね。
あー。
うん。いや、頑張ってますね。こう振り返るとね。
いや、ようすごいですよ。
自分で言うのも、自分で言うのもなんですけど。
いやいやいや。よう、よう取ってますよ。ほんと。
取ってますよ。
まあまあ。で、そこのあと1件すごいなこれ。仲良しで3週間か4週間。
3、4週間。
はい。あの、まあちゃんとお会いしたのはこれが初めてで。
うん。
レースは2個もかぶってたのちょっとびっくりですね。
そうですね。そうですね。
で、3つ目のかぶりで初めてお会いしたのがこのユーザーワース・スカイエクストリームトレイルアウトスタンディングですね。
51:03
はい。
ここでちょうど、たぶん同じぐらいのタイムでゴールさせてもらったんですけど。
あ、そうですね。
そうそうそうそう。めっちゃ覚えてますわ。ほんまに。
また何かあればって言ってたんですけど、ほんとに。
もう流血してたから大丈夫かなっていう印象が。
あれね、なんかね、道端に倒木があったんですよ。
はい。
倒木。で、それを避けたつもりだったんだけど。
はい。
足に絡まりついてきて。
それでアスファルトでね、転んじゃってね。
うわー、アスファルトか。だからあんなにダメージあった。
あんなになっちゃった。
これってあれなんですよ。GTNSっていうゴールデントレイルの第一戦だったんで。
そうでしたよね。
これは何としてでも優勝すればっていう。
はいはいはい。なるほど。
後ろからね、ちょっと2位の選手が来てたんですよ。
はいはいはい。
まいちゃんが来てて。
あー、なるほどね。
いや、でもこれ、処置してたら絶対抜かれちゃうなと思って。
はいはい。
それで流血したままやっていました。
ようやるわ、ほんまにすごいわ。
いや、でもそのおかげで優勝されて。
はい。
はい。で、私にも非常に強いインパクトを残されてですね。
はい。というような2020年で。
はい。
そうか、秋もそのままの流れで新越100マイル、初100マイルかな。
新越の100マイルでは。
はいはい。
来まして、無事完走と。
28時間50分か。早いな。
いやいやいや、これもちょっとあんまり体調良くなくてね。
ほんまだからちょっとトップ狙いたかったかなって感じで。
もうちょっとそうですね。
でも女子5位で。
はい。
ちなみに私もシレッド出てました。
会いましたよね。会いましたよね。
あったと思う、そう。めっちゃかぶってる。
2021年から2022年、2023年ってめっちゃかぶってますね。
そうそうそうそう。
山田さんと。
よくお会いしましたもんね。
そうですね。ここまでかぶってたんやって思いました。びっくりして。
いやいや、そうです。
タイムは全然違うし、どっちか言うたらマイルとか長いのでは全然タイム差を、
全く追いつかれへんなっていうぐらいタイム差を追いつけられてるなって感じがしますね。
すごいですね。
そのまま続きいきましょうかね。
2023年にUTMFでちょっと位置がよくなくて、タイムは30時間は切ったけれども女子14位になったと。
54:00
ちょっと表彰台は本当は狙いたかったけれども厳しくて難しくて。
はい。
そうですね。
その時にアメちゃんをもらったことで、僕が助けられたサインの国のマイルの2回目ですね。
最後にレジェンド内山さんに追いつかれてしまいましたけれども、女子2位という素晴らしい結果で。
ほんであれか。
もうあのポスターにもなっている。
奥武のね。
まさにあれじゃないから、どっちか言ってもサインの国もすごいと思うんですよ。
ミスサインの国って言ってもおかしくないんですけど、奥武の方はもうマジで沢田さんっていう感じがする。
顔。
本当?
奥武の顔は沢田さんっていう印象がすごい強くて。
嬉しいな。
モデルじゃないですか。
ちょっと私もあんな感じでモデルデビューするなんてこの年になってと思って。
皆さん是非調べていただきたいんですけど、武蔵ロングトレイルのポスターのね。
ドカンとモデルになっているのが沢田さんなんですよ。
この時に優勝ということですよね。
これ何連覇かしてるんですか?2連覇?
2連覇ですね。
2連覇ね。
その次の年とね。
1年目の2023年のまず1年目で優勝されて。
奥武ってどうなんですか?僕もね1回ぐらい出たらいいなと思ってずっと思ってるんですけど。
熱いし苦手なんですよ。
結局最後の国と似たような、沢田さんが結構ジグザグしてるところで。
よりトレイル率が高いっていうイメージかな。
そうですね。
ですよね。
だからちょっといろんなレースの中でなかなか優先度が上がってこないんですけど。
そうですね。これ1回走っちゃうと内臓っていうかやっぱ体の芯まで疲れが残っちゃうんで。
そうなんですね。
タフだよねこのレースね。
そうですね。
沢田さんで21時間でゴールできてるだけであって。
多分普通の人がやったら30時間とかもっとかかっちゃう可能性が高くて。
かなりやっぱり暑さ。6月の中旬とかですもんね。
結構そうなんですよ。
エイド間がちょっと長い区間が一番過酷なエリアがあって。
そこはきついですね。
なるほどね。
そういうどっちか言うたら苦労と寄りのレース。
そうですね。
そんな感じがしますね。
楽しみは楽しみなんですけど、確かにね。
57:00
今最近は裏でカガスパがあったりとか、6月の中旬も結構ライバルレースが増えてきてるんですよね。
その中でもちょっとどっかのタイムで行きたいなと思ってます。
そうですね。いつかはぜひチャレンジっていうか。
ぜひぜひ。
ありがとうございます。
それはもうオクムのモデルの方に言われたら言ってないわけにはいかないんで。
ぜひ。
好きだなと思うのは、このFTRも出てるんですね。
そうそう。
ほんま好きっすね。
あいたまね。
あいたま、オクム、オクチチブ、ここら辺。
ほんまに好きですね、これね。
結構私好きですね、このエリア。
で、100キロですね。出まして2位だったっていうことでしょうか。
はい。
いやー面白いですね。
あ、ほんであれか、2023はドインタの方出てるんですね。
そうですね。
ここら辺から僕もちょうど長野に、長野じゃないわすいません。
タイ、タイのレースにずっと出たくって。
やっと2年後の2025には出たんですけど、
ここら辺はずっと出たい出たいと思いながら行ったイメージがありますね。
あ、そうか。
FTR、この時の2位は中田さんとの一騎打ちだったんですね。
あ、そうですね。
で、私この時ね、9月に足首粘挫しちゃって新越100マイルリタイアしてるんですよ。
あ、そうなんや。
無理に走るよりかは、やっぱもうこのドインタの方に向けてちゃんと足直したいなと思って、
新越で100マイルリタイアをして、
ちゃんとトレーニングが十分できない期間があって、
FTRは無理しすぎず、きちんといい形で完走しようっていう感じで。
言うたら今回の僕、シナの100的なポジションのレースやったんですね。
そうですね、前哨戦的な。
なるほどね。
でも純子さんにもね、競り勝って。
最後はね、純子さん来たからね、最後だけ飛ばしました。
さすが、そこはイージーのね、ぶつかり合いでということで。
でもドインタでついに女子のね、総合で7位ってことやから年代別1位かな。
言うたらダイレクトエントリーがゲットできて、
夢のUTMBをですね、走ったのが2024年ということですね。
はい、そうです。
これはもうまさしくUTMB用のレースが並んでる感じがしますね。
1:00:07
そうですね、はい。
この3つを見てるとね。
じゃあ1個ずついきましょうか。
オクシナの100ね。
オクムサシ、オクムサシの100ね。
はい。
これ2連覇の1つ、完全に山芸で。
で、もう間髪入れず2週間後にディープの、ディープジャパンウルトラの100マイル。
はい。
これはもうやっぱこう、ガツ上りガツ下りがあるのが、UTMBとレイヤードが似てるからっていうことですよね。
そうですね、はい。
僕ももし出るとしたら、多分ディープジャパン出たいなと思って。
ああ、分かる。
はい。
で、女子1位、1位ということで。
やっぱすごいですね、こう見てるとね、戦力をね。
おもろいですね。
で、あ、死が100人出たんですね。
はい。
次が光源100。
はい。
はい。
女子4位。
さすがにこの時はね、疲労がもう体の真まで。
やばいでしょ、これ連続2週間、2週間。
中2週間ですよね。
全部中2週間で2、3本やから、ようやったよね。
ようやった、私も今はもうできない。
あ、できない。
できない。
これはすごいね。
ああ、そっかそっか。
アルプのチームが、あれですね、1、2、3フィニッシュしたときのやつやね。
うーん。
そうそうそう。
信じられへんタイムでね、イメージが。
うーん。
ああ、なるほど。
はいはいはい。
というようなところで、これ僕が出てるときじゃないんか。
僕1個前か。
僕出てないわ。
いや、僕もあの、たぶん死が100出てたんですけど。
あ、そうですか。
2023年に出てますわ。
あ、雨、雨降ったとき。
はい、第1回、そうそう雨降った第1回。
えー、そうだったんですね。
やっぱ出るレースかぶってるなと思いながら見てると。
そうそうそうそう。
ちょっと年が違うかったっていうね。
はい。
はい、そして迎えた、8月30から9月1日にかけて。
はい。
ね、シャモニーに憧れてる、僕からすると羨ましいレースで。
UTMBに出られてまして。
はい。
これどうでした?ちょっと思い出していただいたら。
いやもうこのレース自体は皆さん同じだと思うんですけど、
最高のフェスティバルで。
あーフェスティバルでね。
で、あの、世界最高峰だなって、何、全てにおいて。
うーん。
あの、本当に素晴らしい大会ですね。
あ、そうですか。
うん。
あ、楽しみやな、ちょっと。
いやもう。
景色がすごいっていうし、
音楽とかそのファンの盛り上げもすごいっていうし。
そうですよ、はい。
1:03:01
あ、本当ですか。
うん。
やっぱり文化がね、違うのもあると思うんですけど。
はいはい。
あの、応援してる人たちが。
はい。
住民が。
はい。
もう本当、選手以外のその地域の人が。
はい。
もう、一緒になってレースを楽しんでるって感じ。
あー、いいですね。
うん。
もう本当に夜中とかでも、あの、おじいちゃんおばあちゃんみたいなおしゃれな老夫婦が。
はい。
庭に椅子とテーブルでワイン飲みながら。
おー。
レースを応援してるっていうかこう、雰囲気を楽しんでるとか。
はいはいはい。
うん。
もう本当に夜中なのにね、音楽、ロックの音楽ガンガン鳴らして。
はい。
もう声もすごいどんちゃん騒ぎして応援してるとか。
あー。
周りに民家がいっぱいあっても、あの、全然もう気にせずというかね。
まさにフェスティバルなんですね。
フェスティバルですね。
もう街をあげての一大イベントなんでしょうね。
えー。
いやーなんかいいなーと思って。
なんかいつも周りも言うのもやっぱりその世界のトレイル文化の最高峰なんで。
うん。
あんだけこうトレイルに市民権があるイベントはないと。
うーん。
いう話ですね。
そうそうそう。
言うのがあるからまあそれはぜひ行きたい。
なんか日本でも同じことできひんかなーってみんなね。
ねー。
富士もね言うても片側のハイタッチだけどもうそうじゃないと。
もうやりたいと言ってたんだけどね。
やっぱね。
僕は本当に同等なもんなんかわかんないなーっていう感じで今。
今そんな状態なんで。
ちょっと本番を楽しみに。
やっぱ日本人ってほらちょっとあのシャイな部分もあるじゃないですか。
まあ確かにシャイな方多いですね。
このハイタッチとか花道とかこうそういうのもちょっとあの恥ずかしいのかなとかって思うんだけど。
分かる。
ヨーロッパの人たちって本当にもうあの盛り上げ方がちょっとやっぱり違うので。
確かにね。
まあ全然話が飛びますけどあの僕もそのスカイの時にブルガリア行ってMCの人とかがなんか僕らあるじゃないですか。
サポートとしてあのウルトラの人間とかやったらあれなんですよ。
その日が違うから僕らサポートであのなんていうかな。
エイドエリアとか入るんですよね。
はい。
うん。
ほんならもうそのMCを乗せたDJブース付きの車がブーンってやってきて。
はい。
でDJをブーって広げ始めて。
ほんでMCがもう来て。
であの今から来る選手たちにあのアーティ作ろうぜとか言ってみんなでウオーってアーティ作ってブワーってやってまして。
1:06:04
うわすげーなって思いながら。
いいですねー。
全然慣性なところでほんでそんなに人もおらへんところでこうエイドエリア作ってたら突然そんなことが始まるんでやっぱすげーなって思いました。
ファンキーな奴らばっかやなって思って。
多分その。
多分それの最高峰が人数もそのファンキーななんていうか状態がすごいのも全部こうUTMBなのかなって思った。
あの騒音とかそういうのがないんですよねそういう考え方が。
騒いでもそれはもう迷惑になるとかそういうのじゃない。
迷惑っていうのはなんかねお互い様みたいな感じのね。
そうそう。
考え方なんでしょうね。
いやーということで無事ね完走されて。
これも女子100番内切ってるっていうのはやっぱすごいと思いますけどね38時間44分42秒。
MB?
MB。
UTMB?
でも私これ100キロのところで微調トラップルで水に当たっちゃったんですよね多分。
あーそうさ言ってたな。
思ったほどのタイムでもなかったし後半60キロ70キロはだいぶ。
善がる気です善がる気。
そうか。
本当は32時間ぐらいを目標にしてたんですけど。
なるほどね。
いやでもまあそれだけでもお腹に当たりながらも完走できたのはすごいなと思いますよ。
根性でした本当。
根性さすが。
根性でした。
今回の時はもう足の怪我がどうとかっていうよりはもうとりあえず完走するぞっていう感じで。
そうそう。
なるほど。
世界最高峰の大会は1回目って言ったらいいですかねまた2回目があるかもしれないですねもうね。
そうですね。
1回で終わろうと思ってたんだけどちょっとこのまま終わるわけにはいかないという感じなんで。
いいですねいいですね。
さすが沢田さん。
なんかその自分への負けず嫌いみたいなのがね。
そうそうそう。
あるんですよね。
はい。
で、えーと明けまして2025年ですね去年になりますが。
はい。
最後の国でまた招待選手として出てちゃんと2位ということで。
うんうん。
これはあれですよね、スミレコちゃんのデビューというか。
素晴らしい走り。今回も頑張ってた藤井と連戦で。
そうそうそう。
連戦でその結果出せる人ってほとんどいないと思うんですけどね。
いやー。
でも沢田さんも素晴らしいタイムで32時間47分で完走と。
1:09:04
はい。
逆走ですからねこれ本当に。
えーきついよね。
きつい本当に。
なのでまあそれでもこのタイムで仕上げてくるとこれはすごいなというところでございまして。
初めてですかこれ御滝に出てますね。
超御滝そういう超苦手なこの走るやつ。
得意じゃないと言ってたけどでもちゃんと2位になってるじゃないですか。
ね、一応頑張りました。
11時間切ってるじゃないですか。
すごい。
めっちゃ頑張りましたよ。
多分好き嫌いと得意不得意ね一緒にしてると思うんですけど。
僕思うんですけど山はお好きだと思うんですよね。
はい。
ウルトラはそんなに好きじゃないと思ってるかもしれないですけど。
多分この結果だけを見たらめっちゃ得意な部類になると思いますよ。
新越でしょ。
天使なしのUTMFでしょ。
このワオクシナも早かったしで御滝でしょ。
ウルトラ強いと思うけどねこれ見てると。
いやいや。
ほんまは山の方がいい。
山がいい。
まあまあという言葉があるので次のスカイビューはねお話ししてもらいたいと思うんですけど。
130キロで1位ということですね。
山のレースでちゃんと1位を取って。
はい。
ハセツネ出てますね。
そうハセツネね。
ちょっとお誘いした正体というかスポンサーバックで出させてもらって。
はいはいはい。
でもちょっとこの秋はねちょっと練習がちゃんとできない時期があって。
秋はちょっとねちょっと厳しい時期でしたね。
2025年の秋というかまあ2025年はちょっと不調が続いて実は。
じゃあこれレースの僕乾燥しか見えてないんですよ。
だけどもしかして他のレースでDNFされたやつとかもあるんですか。
ありますあります。
6月の奥武蔵。
あ、そうだったんだ。
実は健康診断でまさかの心電図が引っかかっちゃいまして。
あ、そう。不正脈?
防湿ブロックっていうちょっとひどくなるとペースメーカー入れないといけない。
完全防湿ブロックっていう。
心臓って電気信号、完全防湿ブロックっていう病気なんですけど。
心臓って電気信号で鼓動ドックンドックンしてるじゃないですか。
してるしてる。
この電気信号がちょっとおかしいんですよ。
うんうん、書いてる。
なんでランナーで除脈とか脈が少ないとかっていうそれとは全く違う病気でして。
1:12:11
治療方法はなくて、もしこれが症状が進んじゃうとペースメーカーしかないよっていう。
えー。
なんかあれですよ、だからそのいろんな場所があって心房筋とか、
フル筋栄線位とか心室筋とか、いろんな場所に電気を通さなあかんけど、
そのうちのどこかしらかに電気がうまく伝わらへん場所が一個でもあったら、
その防湿ブロックになるみたいな感じのこと書いてますね。
あー、なるほどなるほど。
そうですね。
そうそうそうそう。
だから確かにこれはその電気信号がどこの何かにかわからないんですけど、
うまく伝わらなくて、動かないところ、筋肉の場所がだからできるっていうか、
そんなイメージの不正脈なんですかね。
たぶんそういう感じだと思います。
全部がちゃんと動くんじゃなくて、そのうちのたとえば1ブロックの場所がうまくいかないみたいな、
なんかそんな感じの。
あー、どうかな。
あのね、信号、電気自体が正確に出ないから。
じゃあ、ほんまやったらドックンドックンしなあかんのに、
そのうちの1階がドックン、ドックンドックンみたいな。
こわっ、こわいねそれ。
だから心不全、要は心不全。
いやですよね。
そう、そう。
だからね、この奥武蔵の時にすごい気になったのが、
そう、お医者さんに言われたのが、心拍数が上がらなくなったら、
もうその時はちょっとすぐ病院に来てくださいねとか救急車呼んでくださいねっていうことだったんですよ。
で、奥武蔵の途中で、上り斜面で自分ではぜいぜいはぁはぁ追い込んでるのに、
心拍数が上がってなかったんですよ。
80とか90ぐらいで止まってて。
80、90?
うん。
これは怪しくて。
体感的には130、40、50いってるだろうなと思うのに、
心拍が上がらなくて、
あーちょっとこれなんか嫌な感じだなーと思って、
あの、リタイアしました。
いやー、なるほど。
そういう、あのね、こう、足の怪我だったり、
で、いろんな、こうあるけど、
寝室、防室ブロックが原因ってのはちょっと怖いですね。
奥武蔵の中でね、倒れても誰も助けに来てくれない。
誰も助けに来れないですからね。
みなさんにご迷惑をおかけするのも。
いやいやいや、そっかそっか。
なるほど。
1:15:00
そうですね、やっぱりこの年は本当にね、心配で、
定期検査とかして、
24時間ホルダーって言って、
24時間心電図をつけて検査をするやつを、
3ヶ月に一遍とか半年に一遍とか、
こうやってたんだけど、
やっぱりそういう電気信号が怪しい時間帯で、
不定期に起きてるみたいなんですよ。
なるほど。
でもこれがずっと続くようになると、
もう本当にペースメーカー入れないといけないんだけども、
とりあえず経過観察しましょうということで、
見てたんで、
なんかこう、そういう、
地雷が身体の中にあるって、
なんとなくスッキリしないじゃないですか。
それはスッキリしないよ。
行った心地がしないから、
やっぱね、追い込んだりする練習っていうのが、
すごい怖いっていうか、
そうですよね。
そうでしたね。
なるほどね。
じゃあそれはちょっとね、
パフォーマンス自体もちょっと上がらへんし、
レースそのものにちょっと恐怖心があったりするし、
そうそうそうそう。
確かにちょっと集中できなかったかもしれないですね。
集中できない。
なおかつ、やっぱり、
たまたまなのが年齢とともに、
今48、来月で49になる年なんだけど、
45過ぎてから、
筋力の低下がですね、
ものすごい感じるんですよ、自分で。
あ、そうですか。
それは仕方ないことだろうなと思ったけど、
45過ぎてからね、
お尻とかね、足とかね、筋肉が、
見た目もなんかこう、
なくなってくるなみたいな。
細くなるというかなんていうか。
そう、そげ落ちるというか。
そげ落ちる。
怖いこと言うって。
怖いですよ。
なんかそれは、
気のせいかなと思うけど、
気のせいじゃなくて、
下りの安定感とかも、
なくなってきてるのがわかる。自分で。
そうなんだ。
これは何とかしたいなーって、
すごくもがき苦しんだのが、
2025年だったですね。
最近なんかね、ちょっと色々と、
手を打ったっていう話は聞いてるんですけど、
それは後で聞かないとなーと思ってるんですけど、
そうか、そういうところで言うと、
ちょっとね、破説でもだから、
ゴリゴリゴリってやってるっていうわけじゃなくて、
出たことがあって、
招待いただいたし、出ようかっていうような、
そんな形だったんですね。
そうですね。
分かりました。
というわけで、
ちょっと悩みが多かった2025から、
年が明けて今年ですけれども、
ちょっと色んな手を打ったあれとはと思うんですけど、
どんな感じに今はトレーニングされてますか?
今年に入って、
まず変えたのが、
1:18:01
プライベートジムに実は通うようになりまして、
そこが今思うと、
すごいターニングポイントだったなって感じてます。
実際通ったのは2月の1日からなんですけど、
具体的に何をやってるかって言ったら、
週に1回の筋トレ、
1時間くらいの筋トレと、
あとは日々の食事管理。
自分が食べたものを社名でトレーナーに報告をするっていう、
指導を受けるみたいな。
本当にその2つなんですけど、
これが本当に見違えるように体が変わって、
そうですか。
10歳くらい若返りました。
それは!
多分。
じゃあ今38歳ですね。
そうですね。
体重計は32歳とかって言ってくれる。
すごい!
体的に。
筋トレも質が高い感じなんですよね。
そうですね。
筋トレっていろいろあるみたいで、
トレーナーさん自体はフィジークとか、
より大きい強い筋肉を作る筋トレをご自身はされてますけど、
私はオーダーとしては、
体を絞って走るための筋肉だけつけたい。
別に体は大きくしたくないし、
体重も増やしたくないから、
走るための体作りがしたいというオーダーを出したら、
本当に今、サワダ改造計画をですね、
みりみりとやってくださってます。
それはでもすごいですね。
たぶんフィジークでやってらっしゃる、
専門でやってたら、
なかなかスポーツ系の筋肉とかそういうのって、
ひょっとすると専門的じゃないのかもしれないんですけど、
かなり自分で調べられて、
サワダさんにピッとできるようなトレーニングとかを、
かなり選別されてますよね。
私たまたまこの人に会えてよかったなって思うのは、
たぶんいろんなプライベートジムがあって、
ダイエットがすごく得意な人とか、
とにかく体を大きくとか、
そういう人はたくさん世の中にいっぱいいらっしゃると思うんですけど、
私のトレーナーさんは、
めちゃくちゃ研究熱心で勉強熱心で、
なおかつ私のオーダーにすごく興味を持ってくれて、
フィジークとのコラボでやってくれるんですよ。
そういうのを感じたから、
最初は私1ヶ月通って、
1:21:01
決して安い金額じゃないので、
1ヶ月通って、
あとは自分でやればいいやなんて思ってたんですけど、
とてもそれができるような、
簡単なものじゃない、
本当に奥が深くて、
その人からいろいろ聞いてると、
自分が1ヶ月ですごい体が変わったなって、
すごい感じて、
この人だったらトレイルランニング、
私がやりたいこととか、
私の夢を伝えたら、
より専門的にもっと一緒になって考えてくれそうだなっていうのが
感じたので、
私も今回のバルダランに向けた、
自分のイメージとか目標とか、
自分はこうなりたいっていうのを紙に書き出して、
ミーティングというか、
共有して、
そしたら本当にそれに向けて、
いろいろ調べてくださって、
課題を見つけながらやってくださってます。
それは本当にあれですね、
二人三脚みたいな感じじゃないですけどね。
コーチに当たる方も、
多分かなり調べられて、
うまく当てはまるようにやっていただいて、
それが多分、
どっちかというと、
コーチの方にもすごくいい刺激になって、
あるんちゃうかなと思いますよ。
いつもね、
本当に面白いのがね、
今回、
サイノクに100キロでね、
後半、実は内臓をちょっとやられたんですよ。
そうなんだ。
それをまた相談したら、
ランナーの感覚だと、
胃腸に優しいものを食べるとかね、
胃腸に負担をかけないようなトレーニングとか、
そういう考えになるじゃないですか。
彼はね、
全く逆で、
後半の、
内臓に血流がいかなくなる状態を、
あえて作ってトレーニングするっていう発想なんですよ。
鍛えろと。
内臓鍛えろみたいな感じ?
そう。
具体的に何をするかって言ったら、
走る前に、
タンパク質を食べる。
タンパク質って、
消化するのにめちゃくちゃエネルギーが必要なんで、
体に負担なんですけど、
あえて、
消化しやすいタンパク質の何とかバーとかじゃなくって、
牛肉とか胸肉とか、
そういう消化に負担のかかるものを食べて、
走るっていう発想なんですよね。
すごい、なるほどね。
逆の発想だね。
逆の発想。
1:24:00
そういうことって、
ランナーって考えないじゃないですか。
そうね。
とりあえず、
実験台になって、
私もやってますよ。
そうですか。
内臓トレーニング。
内臓トレーニングね。
わざわざとね。
内臓を鍛えるように。
そうかそうか。
いやー面白いけど、
でも、
それがきっと新しい風というかね、
その刺激になっているのが、
今すごくいい流れになってるんじゃないかなと思いますよね。
はい。
そうですね。
ちょっと僕、
そのコーチっていうか、
気になりますね、
トレーナーの方ね。
面白いですよ。
ほんま。
あれですか、
ライズアップ的なやつ。
そんな感じのやつではなくて。
本当に個人でやってるプライベートジム。
一人でやってる。
一人でやってる。
一人でやってる。
なんていうか、
それは多分その人がすごいですね。
本当にね、
すごいと思いますよ私。
めっちゃすごいと思う。
たまたまこの人に出会っちゃったけど、
他の大手のプライベートジムとか、
いろいろあるじゃないですか。
ありますよね。
多分そういう人たちは、
やるだろうけど、
それ以外のことって基本やらないと思うんですよね。
あんまり。
多分ビジネスが入るから、
ビジネス。
ある程度型を決めてて、
そこにそういう人にやってると思うんですけど。
そうですよね。
だけどそれは多分違うんですね。
だからね。
そうなんですよ。
沢田さんにまさにパーソナル。
沢田さんのパーソナルにガッツリ合わせ込むような感じだから。
多分効率はすごい悪いと思うんですよ。
この人にとっては。
そう。
多分ね。
本当に調べたりとか、
いろいろやったりとか、
それ以外の時間の使い方ってすごいあると思うんだけど。
はい。
私に対する拘束が多分すごいと思います。
いいじゃないですか。
申し訳ないけど。
しかもね、
ポールを強くなりたいんですって言って、
ポール2本持ってるから、
ポール1本渡しちゃって、
時間があるときにちょっと研究してくださいみたいな感じで。
すごい。
そんな無茶ぶりでお願いして、
とにかく私がこのポールを使うと体力を消耗しちゃって、
肩が、すごい上半身が疲れるんですと。
これをちゃんと上半身と下半身が連動するような、
体の使い方をしたいんで、
このポール使ってもいいから、
そのやり方を私に伝授して。
なるほどね。
はい。
どれだけわがままな客なんだって感じなんですよね。
いやー、
でもなんかあれじゃないですか、
1:27:02
かなり刺激になると思いますよ、
その人にとってはね。
帰りの沢田にならなあかんから、
まず沢田さんの気持ちになって、
こうやってみて、
似合うか、
みたいなね。
やってはると思うんでね。
はい。
いやー、面白い。
でもそれでうまくいけばね、
それはもう、
彼にとってもすごく経験になるんでしょうし、
沢田さんにとってもプラスになるでしょうから、
いやーもう一心同体と言ったらあれですけど、
ちゃんとこう、
二人三脚でパーソナルと実力を出す沢田さんとでですね、
まずは今度の7月のレースね。
はい。
それもちょっとやっていく必要があるかなと思いますね。
いいですね、2026年。
かなりいい流れで今は来てる感じがしますね。
そうですね。
自分の課題を克服しながらというか、
自分たちで探して考えて、
その過程はすごい楽しいというか、
チャレンジできるなって感じがしますね。
そうっすよね。
いやー、
じゃあちょっと、
他なんか変えたことってありますか?
他は、
変えたこと、
あとは本当に食事?
食事ですね。
はい。
大きいですよね、食事。
僕全然よくあれなんですけど、
もうどかどかとりあえず自分の好きなもの食べてる状態なんですけど、
どうですか?
それだとやっぱり限界がいつか来るんでしょうね。
やっぱりね、
私も今まで好きなものを好きなだけ食べるっていうのが好きだったし、
炭水化物ってエネルギーになるから、
食べたいだけ食べるのがいいんだろうなって思ってたんですけど、
このトレーナーの指導してくださるのが、
PFCバランスっていう、
最近結構ね、
SNSなんかでも出てくるんですが、
アルファベットでPFC、
プロテイン、タンパク質ですね。
Fが脂肪、
Cが炭水化物。
この3つの栄養素のバランスを、
きちんと適正なバランスで食事をしましょうっていう考え方なんですけど、
これをトレーナーさんに指導を受けて、
バランスのいい食事でやり始めたら、
体脂肪率は下がり、
体重も下がり、
筋肉はちゃんとつき、
いい感じに。
僕は最近は、
レースが言った通り終わって、
この後ナラウルトラマラソンがあるんですけど、
1:30:04
それに向けて、
一切食事を変えられなくなったら、
筋肉は落ち、
体重は増え、
お腹周りも増えている状態ですから、
PFCバランスが崩れてるんでしょうね。
まさに漁って走るんですけど、
大丈夫かなみたいな。
エネルギー消費するから減りますよ。
水分とエネルギーは、
すごい今蓄えられているんで、
理想的な状態で。
100キロみたいな短い距離走るのに、
こんなにいるのかみたいな。
使いますよ。
300キロくらい走ればいいんだけどね。
10時間、11時間とかで終わるから、
多分この脂肪は逆にどうなるのかと思いながら、
でも明後日、
お互い走るタイミングって、
全国的に超絶暑いじゃないですか。
ですね。
だから水分は蓄えられた方がいいかな。
ということでございまして、
沢田さんはPFCバランスが、
かなり考えられて、
朝昼晩全部あげてるんですか?
そうです。朝昼晩。
3色スタイルと、
あと2色スタイルとか、
最近流行ったりしてるけど、
沢田さんは3色。
3色です。
しかも毎回同じメニュー。
ずっと同じメニュー。
大谷翔平みたいじゃないですか。
え?
大谷翔平みたいじゃないですか。
でもね、不思議とね、
全然ストレスなくて、
私ほんとに甘いものとか、
とにかく菓子パン大好きだし、
ほんと食べるの好きなんですよ。
はい。
今も。
小学校からのね、
そうなんです。
でも2月1日からはですね、
胸肉・アボカド・ゆで卵の生活が。
おーすごい。
続いてます。
胸肉・アボカド・ゆで卵。
はい。
たまにお味噌汁とかね、
納豆とかも食べるんですけど、
基本はその3つと、
あと主食は玄米。
このバランスを。
AGIのね。
へー。
そうですか。
やっぱり卵はもちろんよく分かるんですけど、
アボカドなんですね。
アボカドはビタミンとかね、
あと良質の脂肪なので。
確かにね、脂は多いイメージやけど、
食物性のなんていうか、
多分あんまり身にならへんというか。
うんうん。
無駄に肉にならないような脂なんでしょうね。
1:33:02
そうですね。
もちろん胸肉はね、
ほとんど脂肪がない、
そういうイメージがあるんで。
そうおっしゃる通りです。
詳しいじゃないですか。
それは僕は知ってますけど、
詳しいかもしれないですけど、
知ってても全然やらないんでね。
最近ね、僕昼走ってるんですよ。
へー。
お昼休み?
そうそう。
この2025年の4月から、
京都の職場で、
ありがたいことに、
社食がある。
そういうところに勤めてまして、
昼走ると、
だいたい12時半とか過ぎて、
40分とかに食堂行くから、
もうヘルシーメニューとかが、
売り切れちゃってるんですよ。
おー。
あるじゃないですか、
健康に意識したメニューみたいなのがあってね、
みんな健康意識高いから、
そればっか頼むから、
もう無くなっちゃうんですよ、昼ね。
そうなんだ。
最初それが無かったら、
お蕎麦食べようとかね、
いろいろ健康意識してやってたんだけど、
最近は、
それが売り切れてたら、
だいたいA定食が油もんなんでね。
B定食は魚もんなんですけど、
Bも売り切れるから、
毎回油もんのA定食しか残らないんですよ。
それをストレスだと思って、
うどんとか蕎麦にしたらいいのに、
もうね、仕方ないよねって言って、
A行こう!みたいな、
Bみたいなね、
気にしなくなっちゃって、
ものすごいね、ウェルカムなんですよ。
油もん系がね。
美味しいし、当たり前やけどね。
美味しいね。
分かる分かる。
家帰ってもね、
普通に白米が食べれるし、
この何ヶ月か、
結構ハードな山ばっかり行ってたから、
もうそれ行ってるだけで、
一応トントンになるんですよ。
どんだけ食べてても。
それがもう、
このしばらく全然、
レースがないというか、
短いレースが多かったから、
完全にプラスの生活、
完全に増える側の生活が続きますね、今ね。
あららら。
いいんですよ。
でもいいんですよ。
佐畑さんとだから、
共通点がなんかあるなと思ったけど、
僕は食うのが多分好きなんだろうな、
と思いますね。
基本やっぱり、
食べるとか飲むのが好きで、
それをチャラにしたくて走るっていうのがね、
ありますよね。
ですよね。
僕もちょっとあれかな、
胸肉、アボカド、ゆで卵。
ゆで卵。
どっかのタイミングで、
ちょっとやり始めるかもしれないですね。
1:36:01
ぜひ、ほんと、
おすすめですよ、これは。
おすすめですか。
おすすめ。
エイドとか、
言い方あれやな、
レースの補給とかも変わったりしました?
レースはね、
いや、
でも、
今までほんとそれこそ菓子パン大好きだから、
はい。
タイの国とかの時も、
コンビニの菓子パンとかね、
あと、
コテコテのチーズが、
たっぷりのチーズパンとか、
そんなん、
結構リュックにぎゅうぎゅうに詰め込んで、
結構食べながら行ってたんですけど、
そんなことしてたんだ。
うん、食べるの好きだから。
それで、
あのタイムで優勝とかしてたんだ。
すごいな。
でもね、今年からは、
菓子パン禁止令が
取れながらね、
出てるからね、
私以降は菓子パン食べてないので、
ほんとに。
確かにこうと決めたら、
やりぬくとこありますね。
かっこいい。
だから今回の
才能国の100キロの時も、
もちろん菓子パンは食べなかった、
持ってきてないし、
だから今回はジェルとナッツとか、
うんうん。
そんなもんでしたね。
あと、
あのね、ゆで卵、
日頃のロング層はゆで卵なんですよ。
えー。
ゆで卵と水。
すごっ。
ゆで卵と、
MCTオイルって分かります?
中性なんたらって。
そうそうそうそう。
中酸なんたらみたいなやつ。
あれも体にたまらないで、
体の油を一緒に溶かしながら、
燃焼してくれるっていう作用があるみたいで、
ロング層の時なんかは、
水にMCTオイルを、
スプーン2,3倍ぐらい入れて、
はい。
それを水分として私は、
ずっと2月1日以降はね、
へー。
それでやってるんです。
おー。
MCT水とゆで卵。
だからね、60キロとか走る時も、
もうそれだけですよ。
へー。
だから周りの人に笑われながら、
笑われるんで。
またゆで卵。
またゆで卵。
ゆで卵7個も8個もパックに詰めて、
すんのはすごいですよ。
ねー、もう私もよくやったなと思います。
いやー。
最初の頃それ、1回目とかはね、
もうやっぱハンガーノックに当然なるから、
そうですよね。
体痺れてきて、結構やばかったんだけど、
あの回数重ねるたびに、
体が慣れてきて、
へー。
本当にゆで卵だけで走れるようになって。
あーそう。
はい。
あーそう、すごいっすね。
いやーそこまで追求するところがあるんだなー。
1:39:01
いやーなるほどねー。
うん。
うんうんうんうん。
まあそういう意味ではかなりね、
こう、まあちょっと師匠じゃないですけれどもね。
はい。
に、はい。
教えのもっとちょっとこう、
肉体改造でね、
それから食事改造を今進めている沢田さんですけれども、
はい。
その甲斐あってか、
ねー3位の国では、
すごくいいタイムでゴールされてますねー。
これねー。
男子含めて、
総合7位。
頑張りましたね。
19時間きりですよ。
ねー、頑張りますよ。
ほんまに。
ノースがだって8時間切ってるもんね。
はやーい。
ほんま7時間42分で入ってるじゃないですか。
うん。そんなに飛ばしたつもりはないんだけど。
逆走ノースでこれはすごいね。
うん。
あんまりね、やっぱりその最初のノースに比べてだいぶと、
きついところなんですけれども、
うん。
で、井戸も8分で出て、
で、サウスがなんと、
えっと、
11時間。
ちょうど11時間。
あー、だめだね。
ちょっとこれは内臓やられちゃってね。
本当はもうちょっと自分では、
もうちょっと頑張りたかったんですけどね。
確かにね。10時間半ぐらいではね。
そうだねー。
あと30分ぐらいはね、確かに。
30分は切りたいよねー。
切りたいけどね。
山田さんに求めるあのイメージがね、あるから。
はいはい。もちろん、
男子と同じようにちょっと考えちゃうんですけど。
いや、でも素晴らしいタイムで、
はい。
見事、はい。
1位ということでございますけれども、
これもだからその前半は、
どんなエイドリッタっていうか、
ゆで卵作戦でもあったんですね。
ナッツとジェルとゆで卵。
ナッツとジェル。
うん。ですね。
あのドリンクは?
ドリンクはね、
麦茶。あの、エイドの。
ああ、エイドの麦茶。
スポーツドリンク系ではなくて。
じゃなくて、麦茶でしたね。
なんかミニラル系とかはどうしたんですか?
えーと、ナッツに塩。
はい。
ちゃんとした岩塩とか塩とかをね、
かけてたので、
まあ、それで。
ほー。
なるほど。
いや、かなり常識の外にいるっていうか。
はい。
ちょっと、ちょっとあの、
ちょっと一個前の世代の
なんかトレイルランナーみたいな。
逆。
補給ですね。
いやいや、それで。
逆っているかもしれない。
さらに前はね、菓子パンだったわけですからね。
そうそう。
それからはちょっと変わったのかもしれないですけど。
はい。
このタイミングではさすがに
MCTオイルとかは使わなかった?
あ、えーとね、
MCTの入ってるジェルっていうのもあるんですよ。
1:42:01
うーん。
株式会社ハヤトとかっていうところの
あんまり見かけないんですけど。
あんまり聞いたことないです。
でしょ。
えー、面白いな。
それね、なんで知ってるかっていうとね、
それこそ、
初100マイルだった神海の時に
はい。
その通りすがった方がくれたのが
このMCT入りのジェルなんですよ、実は。
おー。
おー、そこで繋がった。
そこで繋がった。
えー。
でもこれ、いろんなショップでも見たことないし
ずーっと私は気になってて
はい。
調べてたんだけど
はい。
この2、3年前にようやく見つけて
えー。
MCTのジェル、通販で買ってるんですけどね。
あ、そうですか。
うん。
出てこないね、でも、ハヤト?
だと思うな、株式会社ハヤトだったような
えー、面白いですね。
ギリギリジェル。
おー。
面白い、でもその前はちょっとこう
修練ですね、そこまでね、言ってこう調べたのはね。
うんうん。
面白いな。
でも、あの、僕もね、あの、富士の時かな、
なんかの時にMCTオイルずっと使ってましたね。
おー。
練習の時に?
えーっと、そうですね、食事、普段の食事。
おー。
MCT。
何かかけてたんですか?
そう、なんかドレッシング、あのね、
ドレッシングの
なんかあの、あるじゃないですか。
えーっと、
初期、一発目はなんか無料
キャンペーンみたいな。
うんうんうんうん。
で、1000円くらい払ったらもうちょっと安く延長できるみたいな。
うん。
そんなんでパッと大量に仕入れてですね。
うーん。
で、なんかそれはヨーグルト味みたいな感じなんで。
あー。
なんかあの、サラダにつけて食べてくださいみたいな。
へー。
トレーニングとかそういうのと日常の運動と合わせると
効果が高いですよみたいな。
へー。
そんな感じで。
だから直接そのスポーツの合間に食べたりとかはしなかったんですけど。
あー、そっかそっか。
うん、でもあの、
普段の晩御飯にいつも食べたりとかはしてましたね。
うーん。
一時期なんかちょっと流行ったとか、流行ったわけじゃないけど
はい。
なんか配られてた時期がありましたよね。
そうそう、配られた時期が。
ポーヒー。
それそれそれ、それです。
ポーヒーは初めて走るから、もう全部食べそうって思って。
はい。
そう、もう全部やったって感じ。
へー。
何が好きなのか分かんないしって思うんだけど、そうそうそう。
とりあえず心配やから、いろんなことやってね。
うんうん。
あの時なんか僕あれですよ、膝、あの素足どこにあんのかって思うぐらい
テーピングしまくりましたからね。
初心者あるあるやけど。
あははは。
もう膝から太ももからふくらわきまで全部ね、
テーピングでガシガシに固めて。
逆に固まってる。
いやもうなんか、
動きを阻害してるというか。
そうそうそうそう。
1:45:01
もうなんか、
もうなんかそんな感じの時がありましたね、僕は。
うーん。
いやでも。
何もやってないですけど、ノーガードですけど。
いやでもいいと思います。
やっぱこう、いいんじゃないかなって思うことを
とりあえずやってみるっていうのは大事ですね。
はい、おっしゃる通りでね、はい。
いやちょっとね、ネットでも見つからんかった。
まぁヤフーの検索が出てこなかったんで。
あー本当ですか。
そうなんですよ。
で、今のネットでもわかんないんですけど、
あの、
あの、
あの、
あの、
で、後半はちょっと内蔵がって話ですけど、どうでした?
やっぱり普段から結構ストイックな食事してるから
そこの内蔵とかは普段よりも来るのが早かったとかそういうことはないですか?
来るのが早かったとかはないと思いますね。
この時は暑かったのと、多分このタイムは沢田さんからするとちょっとツッコミ側、しんどくないって言ってもやったと思うから
そもそも出力が全体的に高かったと思うから、当然内蔵に来ますよねっていうのは何となく分かりますけどね。
でも、大崩れにまではいかなかったっていう感じですか?
そうですね。やっぱりこのゆで卵MCT水で走ってたのもあるから、後半食べれなくても脂質代謝がかなり進んでたんですよ。
それはそうかもしれないです。
体の脂肪を燃料にしながら最後まで走り切ったみたいな。
なるほど。少々の一億トラブルがあったとしても前に進められるなんていうか体になってたと。
そんな感じですね。
そうなるとちょっとした糖質系のエネルギーを入れれば脂肪が燃焼してくれるから、低質力でずっと動き続けられるっていう感じではあると思いますよね。
そんな体質になってきてるんだと思います。
そうですね。
最近僕もちょっとロングレースって何なのかってずっと考えてて、結局は破綻しない走りができる人が強いって思ってて、
それに多分脂質代謝系の体にしとくっていうことは、糖質中心だったらエネルギーは爆発的には出るからいいんだけど、
1:48:03
後半取れなくなった瞬間に全く走れなくなるじゃないですか。
いわゆるハンガーノックがずっと続くような状態。
で、多分脂質代謝中心になると爆発的なエネルギーっていうのはないかもしれないけど、脂肪を引いて長く燃やすことができるから、最低出力の最大値が上がるって感じ。
わかります?
なるほど、なるほど。
それがやっぱり強さに関わってくるんじゃないかって僕最近思ってて。
そうですね、本当その通りだと思います。
そうそうそうそう。
だからすんげえ遅く走るっていうか、自分の中の最低出力のベースが上がってたら、結局早くゴールできるっていうか。
そんな感じなんかなって、話聞いても思いましたね。
うん、やっぱり本当に身体に負担を最小限の負担にして動き続けられるし、やっぱり物を食べるって、私は食べれた方が強いってずっと思ってたんですよ。
はい、わかります。
食べることによって動き続けるから。
だけど本当により強いのは食べなくても走れる身体の方が強くて。
そう、少ないエネルギーで動けるっていう方が身体にはすごい良いと思います。
そうですね、長い目で見るとロングレースには向いてる気がするなと思いますね。
これから多分海外レースになると、多分食事もあふあふへんも出てくるだろうし。
その時にやっぱり脂質代謝系で少々のエネルギーは当然取りながらでしょうけど、
まあそれで脂肪が燃焼できるとエネルギー自体はくすぐりながらも残り続けると思うので。
今の沢田さんの筋肉ムキムキでエネルギー種でバクバク食うてバクバク走れるっていう昔の身体からは、
かなり今の沢田さんにぴったりな変わっていってるんじゃないかなと思います。
そうですね、そんな感じがします。
いつまでも食う走る寝るができれい身体だったら、そりゃそれでいいんでしょうけどね。
やっぱり年齢が重なっていくとそれが難しくなってくると。
そうなんですよ。ようやくたどり着きましたね、この考え方。
2025年の悩みを得て。
ちょっと思い出させてしまったあれですけど、心臓の不安とかそこら辺は比較的今はない状態ですか?
1:51:05
今はそうですね、実はこの心臓って2025年に健康診断で引っかかったんですけど、
今思い返してみれば、2023年とかもっと前から心臓がうって苦しくなる時とか実はあって。
ひょっとしてってことね。
GTNとか、それこそ新潟の湯沢アウトスタンディングですか?
ああいう短いガツンとやるやつ。
あの時は心臓がおかしかったんですよ、今思うと。
だけどこれってみんな同じことなんだろうなって、みんな痛いとか心臓が痛くなるんだろうなって思ってたんですけど、
多分そうじゃなかったんだろうな。
そうかもしれないですね。その時から実は症状としてはあったのかもしれないですし。
健康診断でこうやって指摘してもらって、自覚するようになったから、あとは心拍で様子を見ながら、ちょっとでも異変を感じたらその時はやめればいいし。
そういう意味でも最高出力で、つまりVO2MAXを上げていって、一拍で心臓の出力を上げていくっていう方法よりも、
さっきのね、やっぱりその一定の出力で、つまり心拍はそこまで高くなくても晴れない、晴れなりにする方が今の沢田さんには良かった。
それが正解なのかもしれない。
そうですね。
なるほどね。ダブルの筋力も落ちてきて、バリバリ食べれる体でもなくなってきて、心臓にもちょっと負担があるかもしれないってなった時の
最適解が今回の流れなのかもしれないですよね。
そうですね。本当に良い出会いがあってね、こうやって。
そうか、それはそう言われると納得感があるし、悩んでたものがカシッとなって、今ちょっと調子が良い沢田さんに繋がってるから、そういうところは良かったんじゃないかなと思う。
そうですね。本当このトレーナーに会ってなかったら、私多分もうどっかでもしかしたら諦めてたかもしれないし、もうこの程度でいいやとか、もう無理しなくていいやとか、なってたかもしれないですよね。
それぐらいちょっと体力の衰えとか、ちょっと体の不調とかを感じてたので。
どうですか。
今全体としてはその体の調子も悪くなくて、トレーニングを詰めてて絶好調じゃんっていう感じですか。
1:54:00
そう、150%ぐらいに復活しました。
復活しました。
そうなんや。分かりました。でもその体で100マイルでまだ走ってないじゃないですか。
そうね、そうそうそう。
だからちょっとその100キロまでは試せても、ちょっとそこから先はどうなるかっていうのは、ぜひちょっと試していただいて、うまくはまればね、より良いかなと思いますんで。
ぜひそこはちょっと。
楽しみに待っててください。
なんかすげーめっちゃくちゃいい結果が出たら、またぜひ遊びに来てもらって。
ぜひ呼んでください。
後半の方どうだったかとかね、ぜひ教えていただけたらと思いますんで。よろしくお願いいたします。
はい。
いやーいい話いっぱい聞けましたね。
最後の国そのもののいい思い出とかありますか。
最後の国。
今回の100キロの最後の国。
そうですね。本当楽しくて楽しくて。
確かに楽しそうでしたね。
最後の国って、マイルもみんなサイラーを目指してマイルをした人いるじゃないですか。
やっぱあの緊張感っていうかね、みんなで頑張ろうっていう熱気というか感じて。
私にとってはシーズン始め、毎年ここに足を運ばないと1年が始まらないなっていう、そういう毎年のルーティーンになっちゃってるんですけど。
今年西山さんともお会いしたように、あそこで毎年お会いする方とかもいらっしゃって声をかけたりとかね、するんで。
もう本当それがたたたた楽しいのと、やっぱりラスボスのトークを聞いたトークが。
僕もいつもスタッフのトーク好きなんで、いつも聞いてるんで。
今年めっちゃ嬉しそうでしたよ、熱くて。
そうですよね。
本当に今年は言い訳しなくていいですからねって。
もういいですからねって。
無理しないでねってね、ニコニコニコニコしながら喋ってた。
出た出たと思いながら。
嬉しそうでしたよね。
嬉しそうだった、ほんまに。
だんだん対策が狙われてて、トレイルランナー全体のレースも上がってきてるから。
そうですね。
これからもどんどん良くはなっていってると思うんですけれども、その中でもやっぱり東の3位の国っていうか、かなり乾燥難易度が難しい日本屈指のレースであり続けるとは思うので。
1:57:01
やっぱりそれにチャレンジする人たちの顔とかもね、やっぱりすごいリリッシーし、ゴールの達成された時の皆さんとかもすごい嬉しそうやし。
そうですね。
それだけで元気もらえるっていう感じ。
そうですね。
タイの国セラピーみたいなのがあるんちゃうかなと思って。
上手いこと言いますね。
タイの国を会場にいるだけで、サンペアにいるだけで、ちょっとした鬱治るんちゃうかっていうくらいのね。
やっぱり応援する人とかご家族とかね、一緒に来られてやってる方とかね。
そういうことなんですよね。でももう一個ちょっと懸念があるのは、タイの国で癒されて帰った時に、タイの国ロスになったりするんですよね。
タイの国ロスでちょっと悲しいなってなったりとかするんで、それも気をつけなあかんですけどね。
ちょっと思い出したんですけど、久しぶりにお会いした時に、あまりにも絞られるというか、シュッとしたなって思いましたよ。
本当ですか。ありがとうございます。
その印象があって。
強いのはもちろん分かってたんですけど、優勝された。
やっぱりなんかちょっとかなり今来てる感じするなっていうのは正直思ってたんで、そのなんか秘訣みたいなものを今日聞けて良かったと思います。
はい、ぜひ胸肉、アボカド、ゆで卵を西山さんも一回練習してみてください。
そうですね、そろそろちょっと。
痩せたいなと思った時は。
そうですね、まずいなと思った時は、なんとかひょっとするようにしたいと思います。どうもありがとうございました。
ありがとうございます。
ということで今日は、僕のね、3位の国の時の命の恩人の澤田幸子さんにお話を伺いました。
これを機にまた遊びに来ていただいたりとかしてね、これからもちょっといろいろトークで仲良くさせていただけたらと思いますけれども、まずはですね、澤田さんの7月の大きなね、レースというか挑戦。
はい、えーと、バル、バルで。
バルダラン。
バルダランね。
はい、はい。
バルダラン by UTAV。はい、ちょっと皆さんで応援していただけたらなと思います。
はい。
はい、じゃあ今日はね。
はい。
ほら、これで終わりますかね。
はい、ありがとうございます。あっという間になんか時間が経っちゃいましたね。楽しかったです。
いや、良かった。
ありがとうございます。
はい。
というわけで、えーと、これで放送終わりたいと思います。はい、しんばでした。じゃあね、バイバイ。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
はーい。
01:59:40

コメント

スクロール