00:04
毎度、シンバです。この放送は、社森に憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いてトレランおもろいやんけと。まあ、思っていただける放送を目指してね、えー、頑張ってございますけれども、めっちゃ笑ってるやん。
こういう工場あれでしょ。
いや、ちゃんとしてあるんだと思って。
であろう?いや、そうなんです。いや、こういうのがね、こういう積み重ねが大丈夫なんですよ。僕もこの工場、あれですよ。
100回以上してますからね。150回ぐらい、多分、やってるから。
道理で滑らかな。
すごいろ?すごくない?
すごい。
まあ、それはあれですけれども、今日はそんな感じで、あの、紹介をする前に、既にゲストの方に少しカットインしていただきました。
はい、ということで、今回のゲストは、10日前、11日前、具体的に言うとね、行われまして、
今日が5月19日の火曜日で、レースがあったのが5月9日土曜日ということで、まあ、例のやつですございますよね。
いや、ずっとね、自分も喋りたいなと思ってたんですけど。
なかなかね、ちょっとドタバタしてまして、やっと今日になりましたので、はい、やっと開放していきたいと思います。
ということで、まずはね、ゲストと、それからレース名ね、続けて紹介したいと思います。
まずはゲストで来ていただきましたのは、そのレース、一緒に走らせていただきました。
あっとりじゅんさんこと、じゅんさんです。どうぞ。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
だいぶ落ち着きましたか?
落ち着きましたね。
よかった。なんかね、じゅんさんといえば、このイベントというか、このレースもね、もう少し前のね、3月の末にもあった、
イベントを一緒に走ったんですよね。
その前後は、もう死ぬほど忙しそうだったんで、全然余裕がない感じだったから。
もう、あの、なんかこうね、こういうイベント多分来てくれるやろうなと思いながらも、声かけるのも申し訳ないぐらい、
なんかこう、プライベートも、レースもドタバタやったっていう風にちょっと思ってるんですけど、それもようやく落ち着いたってことで。
落ち着きましたね。
よかった、ほんとに。
ということで、ちょっと時間が過ぎていただきまして、ありがとうございます。
ありがとうございます。呼んでいただいて。
ちなみにさ、その3月末の話、少しだけしましょうか。
はい。
あの、大和盆地周遊のね、100マイル、いわゆるYTTアルティメット100マイル、一緒に走らせていただきました。
一緒に、いや、もうね、引っ張っていただいて。
03:02
確かに。
やっと聞かない、じゅんさん。いろいろ疲れてたというかね。
そうですね。
いや、元々の走力は全然、なんていうか、あの、高い選手の。
いやいや。
そうですね。YTT走る前日にね、転職先の方と、給与の話はメールでね、よろしかったっていう。
そうそう。まあ、じゃあそれはね、オープンになってもいいってことなんで。
大丈夫です。
言うと、そう、あの、ちょうどね、転職活動中、真っ盛りだったってことで。
YTT、3月何日でしたっけ?
26、27。
そうですよね。僕がその、3月21日、まあ、ごめんなさい、誕生日なんですけど。
誕生日の日にちょっと思い立って、ちょっと転職をしようと。
すごいね。
面接を衝動的に受けに、誕生日に受けに行き。
衝動的に、はい。
受けに行き、まあ、面接が通り。
おー、いいね。
そのYTTの前日に、メールで給与の話を言いに来てくれた。
お金の話はね、やっぱり目を覚めてしまった。
そりゃそうだよね。ちょっと敏感ですよね、そこら辺はね。
そうですね。
センシティブな話ですから。
子供の生活がね。
そうそうそうそう。関わってくるからね。
何をしとんねんって話なんですけど。
いえいえいえいえいえ。
いろいろありますよ。
僕だってね、やっぱりこの4月、え、いつや。
2025年の3月とかね。
こっち側に戻ってくる前とかは、超ドタバタしてましたからね。
あー。
うん。
まあ言ってましたけど。
まあでもそんな感じで、忙しい時やったんでね。
まあちょっと、たぶん身体も心も整ってなかったのもあって。
そうですね。
この前のね、奈良の周遊に関しては、かなり珍しく、けがというかね、足痛めちゃった。
そうですね。
一応、いつも100マイル走る前は、テーパリングをするんですけど。
うん。
ちょっと今回は、無しでやってみようと。
あー。
まあなるほどね。
というのはまあ。
楽しかったんだね。
そうです。
結果的にずっと普通に練習積んだままの状態で、どうなるんやろうと思って。
まあ、やってみたら、案の定100キロ越えてて、変えてからでしたっけ。
右の股関節が、筋肉が痛くなって。
なんかね、やっぱり大トレスタートの上りで一気に遅なってたから。
その前の矢吹小木とか散路峰とか、そこら辺でだいぶ痛めてたんちゃうかなって思ったんですけど。
06:02
でもあれだったよね。
おとわ山山とか、飛路峠までの道とか。
なんかあそこら辺でも若干違和感ありそうな雰囲気はあったけどね。
そうですね。
あそこは違和感というか、そこじゃどちらかと言うと胃腸の方に来てて。
ああ、飯食ってなかったとこね。
YTTさんの、何でしょう、アキピーのおかげで治りまして。
よかった。
その前も水切れは起こして、プロテインバーみたいなやつ。
やめて、やめて。
安いから言うて、ほんまに。
早すぎてね。
あれだってさ、スタートしたときに、これ98円でカロリーとかいろんなもの摂れるんですよとか言って。
むっちゃ僕に勧めてきたのに、50キロぐらい摂ったら全然それ食べてへんし、何してるんかなと思ったらさ。
すいません、これはちょっと僕今口に合わなくて全部置いていっていいですか?みたいな。
なんじゃそりゃみたいな。
失敗しとるやんと思ってる。
なんで失礼なこと言うの。
いやいやいや。
僕はね、やっぱ自分、安くていくらカロリーとか変な栄養があったとしても、自分の口にはもう選ばんとね、なかなか難しくなって。
今までになりましたけど。
それに関しては、いたがきなぎさんはカレーパン、ちゃうわ、焼きそばパンか。
焼きそばパン結局一口も食べずに全部置いてきてるから。
みんな好き勝手して。
いやいや、もうだって2人とも100マイルとか何回換装してるんよって思ってね。
びっくりとか思って、もうほんまに。
いやいや、全然構わないですけど。
春先のレースにしては少し気温も上がったし、体も夏仕様でびっくりして、食べるものが喉通らんかったみたいなのもあるかもしれへんけどね。
そうですね。ある意味、大会の名前出して大丈夫ですか?
大丈夫ですよ。
比叡山に向けて、すごいいい準備になったんだと思う。いい失敗ができたという。
なるほどね。
いいふうに唱えると。
ということで、5月9日のレースのこといつまで経っても別に言わへんかったって知らないですけど。
発表させていただきますと、比叡山、インターナショナルトレイルランということで、
23キロ、50キロ、50マイル、80キロと3カテゴリーがある中で、
私ことしんばとそれからじゅんさんの2人はですね、50マイル最長距離のレースに出たというわけでございますよね。
09:04
今話したのは、さらに1ヶ月半前にあった大和盆地周遊の話を少し振り返ってさせていただきました。
確かに距離的にも十分詰めたと思うんで、あれ140キロぐらいまで行ってましたもんね。
そうですね。それぐらい。
あとロードとイコマまでのトレイルが10キロとかだったんですよね。
じゅんさんの場合だからプラスロードが20キロぐらいあって、結構きつかったかもしれないですけど、
実質だから一番きついところは全部越えたあとだったんですけど、
どうしても足の、足というかあれはお尻なの?
大体ですね、沈殿筋が、そのあたり、離常筋があっていうあたりで、この踏ま積み重ねたらおそらく響くなっていう。
これは基本張ってても乾燥したい人なんですけど、これはちょっと響くなと思って。
なるほど。珍しいなと思ったよ。
どうしたらあかん痛みやなと思ってやめさせてもらいました。
あ、わかりましたね。
でも実際にね、やっぱりそれがこのメインレースというかAレースの家山に響いちゃうと大変やしね。
そこのバランスをとったりすることで、今回は山手本地周遊は13峠までの140キロ。
だいたい7000メーターぐらいかな?累積。
一旦リタイアってことで死になりましたけどもね。
もうあとはちょっとなので、またちょっとどういうふうな企画にするか。
大体は決まってるけどまだ多くはできるほどの決定がないので。
詳しい日時はわかりませんけれども、来年の春先ぐらいにね。
やったときはぜひリベンジをしていただきたいなと。
僕もその頃にはだからちょっとヤブを切るのか、コースを変えるのかはわかりませんけれども。
そっちの準備もちょっと進めていこうかなと思います。
今日のメインの話は比叡さんの話と、僕はジョンさんのことをよく知ってるからあるんですけれども、
多分リスナーというか聞いていただいてる方にはどんな人なのか気になるということがあると思いますので、
今日はまずジョンさんのね、特にランとかトレランの歴史ですね。
スタートからどんなふうな経験をされてきたかっていうのをぜひ話してもらいたいなと思います。
よろしくお願いします。
お願いします。
12:01
まずどうですか、ジョンさんってランですよね。
ランに走ることっていうのを始めたきっかけはどうだったんですか?
そうですね、ランに自体のきっかけは、僕が大阪の整形外科クリニックで作業療法士として、
外来でのリハビリを担当させていただいてるんですけども、
リハビリの処理の中に、図書療法だったり運動療法だったりっていうものがある。
特に運動療法、来ていただいた患者様に対して運動指導とかをさせていただく立場なんですけども、
運動指導するものは、体動かしてなくてどうすんねんみたいな。
なるほどね。
そんな人に教えてもらいたくないだろうという気持ちがあるので、
基本的な体づくりとして一貫として、ランニングも体も適度に締まりますし、
それぐらいの気持ちで最初はさせてもらってたという感じですね。
じゃあお仕事がまずありまして、それに合わせて運動の習慣とかをつけよう。
それの中でランニングがいいのかなっていうのでやり始めたってことは。
一人で自分の時間で自分の都合でできるので、一番取り組みやすかったっていうところですね。
確かにスタートもしやすいですからね。ウェアと靴だけでスタートできる。
ちなみにそれって社会人になってからの話でしょうから、
何歳ぐらいからランっていうのをやってるんですかね。何年前とかでもいいですけど。
もともと中高と陸上部だったんですけども、そんなにがっつりのめり込むっていうよりも、
体を動かしとこうか。
なるほどね。
そうですね。そんなに陸上が生活の中心だみたいな学生時代ではなくて。
なるほど。競技性はそんなに高くなかったってね。
そうですね。そのおかげで体に関心を持ってリハビリの道に進んだっていう部分で影響があったんですけど、
実際にしっかりのめり込むほどの学生時代ではなかったかなと思います。
なるほどね。体を使うっていう、それを仕事にするきっかけにはもしかしたら部活動は何か影響があったかもしれないけど、
でもそれが何かこの趣味につながったとか、そういうわけではないってことね。
15:04
一つのきっかけではあったかもしれないんですけど、そうですね。
そうか。どうですか、実際に学生時代はそこまで熱心になっていなかったことですけれども、
ランをショートスタートで始めてみて、徐々にやっぱりのめり込んでいった感じがあると思うんですが、
深みに入っていく側のきっかけって何かありましたか?
そうですね。作業用法師という資格を取得して、パラダ動かそうという基礎としてランニングを始めて、
ただ一人で走ってるだけでは誰かに伝えることができないな、
20代前半の時に思って、ヨガとかピラティスとか、あとジャイロピネスっていうこの3大ボディワークっていうんですけど、
もう一回言うとヨガとピラティス。
それも分かる。
ジャイロキネシスですよね。
ジャイロボールみたいな。
ジュリオ・ホバスっていうコンテンポラリー、マレーラン・モッサーが始めたボディワークのメソッドがあるんですけども、
特に最後のその資格を取りに行きまして、取得してクライアント様に、
それは医療とは別の領域で、いわゆるパーソナルトレーニングのような形で提供させていただく副業としてですね、
っていうことになったときに、それを何回か1年、2年ぐらいかな、やっていったときに、
あれ、なんかボディワークっていうのは何かのためのボディワークであるはずなんですよね。
例えば何でしょうか、日々の生活を健やかにしたいためのボディワーク自体が目的ではないはずなんですよ。
手段であるという感じでしょうね。
ただそのボディワークの業界の中にいると、そのボディワーク自体が目的になってしまうっていうところがちょっと違和感を覚えている。
なんかちょっと違和感あるなっていうところと、ちょっと時期は濡れるんですけど、
いいの渡る選手、いいの渡るさんが出演されてた東海自然フォト、一発で行く。
18:01
NHKとかでやったですか。
そうですね、そのNHKで見て。
話をすると、直接お会いする機会を得て。
そうなったんだ。
イベントが大阪で開催されてるっていうのを、早速参加してお話しさせてもらったら、
すごい規則で、すごい方やのに。
そうですよね。
なんかもう、昔から知り合いかのような距離感で規則に接してくる。
いいですよね。
なんかその方を見てたりすると、やっぱり自分ももっと走りたくなって、再び走り始めたっていうところで、
何かのための何かを自分がやってないと、ボディワークを目的にするアプローチを患者さんに対してしてしまうなと思って。
それっておかしいなと思って。
それが深みにはまったきっかけの一つであったかなと思って。
なるほど。
まとまりが薄いですね。
そういうことないですよ。
でもきっかけとして、ビッグネームのイーノさんが出てきて。
イーノさんは、私も面識があって少しご挨拶する関係ではありますけど、すごくどの大会でも規則に話ししてくれたりとかしてね。
なんていうんですか、あんなにLANが大好きなんで、なんかピュアというか純粋なところがあって。
それが多分、規則なところにもつながってると思う。
それとでも、LANが好きであればみんな友達じゃないけどね。
そういう感じはすごいあるので、よくわかります。
イーノ渡瀬選手をセーブさせていただく機会を得たときに、お話を聞いてると自分の学びがリハビリスというか、部屋の中で完結してたなっていうのをすごい感じて。
そんな部屋の中で完結してる学びをこの人に提供するのは失礼だと思って。
こんなすごい人に。
それはまずいと思って、自分もやっぱり実践しないと。
ちょっと浅いことを提供してしまうなっていうのはありましたね。
つまり、ちょっと言い方を変えると、教科書だったりとか、座学とお客さんとの実際のやりとりぐらいのところで、もしかしたらちょっと止まってるというかね。
21:03
そういうところでしかないところを、自分の体だったりとか。
より部屋の外に出た学びというか、生活というか、その人の人生というかスポーツというか。
そういう部屋から出たところまで手を伸ばしていかないと。
それまで飯野さんと出会わせてもらったときが、僕の作業力者としての経験自体は10年ぐらいになった頃だったんですけど。
自分なりに依頼の国内外のセミナーとか、結構なお金払っていて。
ちょっと僕結構学んできたぞっていう中で、そんなあっさり鼻ポキンみたいになる。
なるほどね。専門的なところとかね。先端のノウハウみたいなところは。
ちょっと何かかじったったぞ、俺みたいな。何を思ってたのかと思ったら芝生きたくなるんですけど。
そう思った瞬間、そういうときにやっぱり出会わせてもらったのはそこが大きかったです。
かなり全然、全然やんなっていう。
カレールの場合は、動く最先端みたいなところがあるから。
それはその中で、確かに学会でいくらでも最先端とはいえ、自分が実践して証明したわけでもないもので戦えるかっていうと、やっぱりなかなか難しかった。
それはやっぱり自分の体なり、実際に施術している人の実際のもので、実感を伴う経験がないとやっぱりやっていかれへんなみたいなのがあったのかなって思うんですけど。
自分の言葉に中身がどうしようかっていうのは。
なるほどね。
自分で実践した部分も付け加えないと、やっぱり浅いなみたいな。
なるほどね。
なんというか、お医者さんが学術的な論文発表ばっかりしてて臨床をおろそかにしてると、よくないよねみたいな、どっちもやらないとねみたいな。
学術ってあれなんですけど、学術はすごい大変なところで研究もされてると思うんで。
僕は現場ってだけだったので、現場の強みというか経験とかを生かしてその方に対してアプローチすることなのに、
僕の経験自体が浅かったら、自分のアプローチ薄っぺらいなみたいな、どうしようかなみたいな。
24:04
なるほどね。
それは飛び込んでみるかっていうところで、それがきっかけでドハンマリしたっていうのは。
なるほど。
その中でウルトラランニングとかね、ランニングの種類にもいっぱいあると思うんですよ。
例えばフルマラソンっていう一つの距離を追求するっていうのもあったと思うけど、なぜトレイルランニングにこんなにハマったんでしょう。
出会う方の面白さ?
人ね。
今パッて浮かんだんだわ。
やっぱり飯野さん。
ちょっと飯野さんの滋賀市。
滋賀市名前あってますよね。レースだった頃。
レースだったときは、なんだったっけな。滋賀県一周トレイルやったっけな。
でも滋賀市、通称滋賀市やったと思うんだけど。
サポートをさせていただいたメンバーに板垣さんがいらっしゃって。
なるほどね。正式には滋賀一周ラウンドトレイルらしいですね。
滋賀一周ラウンドトレイル。
滋賀一周ラウンドトレイル2022。
サポートのきっかけの打ち上げを飯野さんが開いてくれあって、そこで板垣さんと初めて出会ったというか。
そういう縁のつながりが山のレースがすごいあるなというところが、いろんな部門がある中で山の方にはまったきっかけなんですかね。
いやいや、でもこれは確かにインパクトのあるレースでしたからね。
まさにこのラジオにもよく来てくれてるマッキーとかね。
僕の兄貴分の中野さんっていう人とか、古川真也さんね。
ミスター田んば100の古川さんとか。
直接ちゃんとお話ししたことないですけど、
かくいさんとかね。
あ、広瀬さんがいるじゃないですか。広瀬孝一さんね。
あと、いっぱいおるな。
水米さんもおるし、ベルさんもおるね。
27:02
一緒に話したことあるよ、横田さんとか。
まあまあいっぱいおりますわ。
花輪さんとかね。
中山さんはとんでもないいっぱいおるわ。
女の子もだって竹井ちゃんも。
あやこさんも。
なんかここら辺におる人あれやな。濃いな、ほんま。
全員濃いわ。
そらこんではね、正直トレイルランニングっていうか、ここに出てる人全員おもろいですもん。
そらはまりますわ。
生田さん。
立派続きの憧れが生まれてきたんですよね。
なるほど。
すごいな、こんな風になってみたいな。
なるほどね。
あと職業的には動きのバリエーションが多いっていうのが楽しさでもある。
なるほど。
確かに一定の動きだけ、上り平地下りの3つだけでもかなりあるし。
地面の起伏によっても全然変わってきますし。
おっしゃる通りでね。
あとそうですね、バリエーションも面白いなっていうのは。
確かに、そういう意味では。
例えば球技だったりそういうのでもラケット振るとかバリエーションいっぱいあると思うんですけど。
ただのランニングと違ってトレイルランニングの場合はかなり複数の動きが必要になってくるっていう意味でも、
結構作業療法やってる?作業療法。
作業療法です。
多分その分野で言うと結構面白みがあるんじゃないかなと思いますね。
そうですね。
なるほど。じゃあちくもやってみようっていう感じでスタートさせてされて。
最初はどんな入り口、どんな感じでトレイルランをやり始めましたか?
最初のトレイルランは6個キャノンボール。
キャノンボールですね、意外とね。
キャノンボールに何度か出動して。
これで見てると2019年ぐらいからやり始めてるんですかね?
そうですね。
スピード、スピード、スピードみたいな感じで。
ライトスピード入れて。
やっぱり100キロ、3桁の絵の憧れが、
イーノさんとか田垣さんとかと接する中で生まれてきた。
イーノさんとの出会いが最初だったのがイーノさん。
それに軽い気持ちで申し込んだのは石部隊100だったんですよね。
なるほど。
それが初めての僕の100キロ。
いきなり石部隊100か、面白い選択ですね。
ただその時はなんて言うんでしょう、累積評価、獲得評価の見方とか知らなかったんですよ。
30:10
なるほどね。
石部隊って関西に住んでる人やったら遠足の定番じゃないですか。
そうですよね。
のぞかそうな。
はいはい、石部隊とかね。
そののぞかそうなところで100キロやったら、初めての100キロいいんじゃないかみたいな。
なるほど。ネームにちょっと悪くて。
ネームに騙されました。
騙されたよね。
そうしたら、ナイトランド思想会議さんがさせていただいたら、トレフェスさんの初めのエンジンを組んだ。
はい、言ってましたね。
これは来る所を見せた。
そうね、むちゃくちゃ体育会計案ってなったよね。
僕、ライトがどれぐらい持つかもあんまり分かってない感じで、適当なライト選んでつけてみて、手持ちライトが100均で買った。
マジか、すごいな。
途中でライトが綺麗。前の人で頑張ってついていかないと。
なるほど、光源が自分では出せないから前の人が絶対下ろすしかないんよね。
やっぱり自分にはもう知識が絶対的に足りないと思って、トレフェスのチームに入らせてもらった。
それが2023年の、2022かな。
2か3だったと思うんですよね。
僕が2023から入ってるんですよ。
2022年前やった?2年目やった?
次の年がオンラインになったので。
一個前はリアルチームやったんだ。
そういう感じか。
そうですね。
僕の経歴ですよね。
前後が忘れたんですけど、
イーノさんの市街地のラウンドトレイルの打ち上げで、
イーノさんがチェンマイでレースがあるの。
プレ大会に招待で出たんだったと思うんですけど、
その前の年の。
いいレースですよみたいな。
ストームたまりますと言って、その時あまりストームっていう意味も知らなかったんですよ。
なるほど。
ちょうど出来立てホヤホヤでしたからね、ストームぐらいがね。
33:02
そうですよね。
倍もらえると。
ハトリさん初めての100マイルチェンマイどうですか?みたいな。
打ち上げのノリで。
じゃあ行きますみたいな。
すごいね。ここら辺ってまたそうめいきのチェンマイやもんね。
そうですね。
まだドインタノン時代じゃない?
そうです。
板垣さんも行きますと。
じゃあ行こうと。
あ、そう。
初の100マイルがチェンマイのドインタノン。
ドインタノン。
何時間かかったかちょっと忘れちゃったんですけど、すっごい時間かかりました。
42時間22分。
見ていただきたいですね。
もう初めの50キロで潰れまして。
あ、そう。
もう気持ち悪くて。
ナギナギも出てるの?
出てます。
じゃあ何か見よう。
グループラインで僕やめますって言おうと思ったんですよ。
本当に取り出してグループライン開いて。
そしたらこれまでいくらかかってきたか頭の中から出てきたんですよね。
漁費がな?
漁費が出てきたんですよ。
これはアカウント。
このままやめたらアカウント。
制限時間はあると。
進もうと。
頑張って進んで。
あと出会いやなと思うのがちょっとお名前忘れてしまったんですけど、
途中から僕もゆっくりなんで一緒に行きましょうって言ってくださる方がいらっしゃって後半引っ張っていただき。
ほんまですか。
じゃあジョンさんと同じぐらいのゴールしてる?
そうですね。僕よりちょっと前にゴールしてある。
じゃあちょっと探してみようかな。
一緒にゴールするのは申し訳ないんで先にゴールしておいてくださいって言って先行っていただいたんで。
結構日本人多いですね。
そうなんでしょ。
ロクタスのツアーで結構行ってたと思うんですよね。
その方の奥さんにまでおにぎり提供してもらう。
めっちゃ優しい人がいるんじゃない。
なんとか初の100マイルをそれでボロボロになりました。
きついレース出てんな。面白いな。
それで権利は掴んだんですけど、まさかのってみんなから言われたんですけど、その年のMBは落選したんですよね。
そう、8個やったからかな。
そうですね。ただその年受かったんで8個自体に特に不足はなかったんだと思うんですけど、8個持ってて落ちるやつ初めて見たって周りから言われてるようなまだ時代なんですよね。
36:04
そうか。確かにね。
今は全然8個で落ちるのは珍しくないんですけど。
11とか12とか確か平均であるから。
その当時は結構8個では受かるよって感じだったのが僕だけで落ちて。
でもせっかく落ちたからっていうところでもう日本で経験積みたいと思って参加したのが、その年は次の年は。
2013年?
そうですね。
Deep Japanと。
そうですね。Deep Japanは完走したんですけど、それより前の熊川。
熊川じゃないやろ。確か3月の時の。
そうです。
当時は3月でしたよね。
初のリタイア総芸バスに熊川で乗ったんですよね。
リタイアしたんだね。
リタイア総芸バスってこんなに悔しいんだと思って。
自分がそんなに悔しがってるのもちょっとびっくりしたんですけど。
これに一生乗るものかと思って、そのおかげでその年のDeep Japanは頑張れたっていう。
なるほど。
Deepも結構頑張りましたね、この時間見てるとね。
そうですね。幻覚のオンパレードだったんですけど。
それもスイーパーのタタックスも助けていただいて。
約44時間ぐらいですね。43時間、54分。
そうですね。
でもこれ総力的な感じで言うとさ、
2022年の比叡山50キロは7時間25分で走ってるじゃないですか。
そうですね。
結構ミドルはすでに最初から早かったというか、
なんか強いなって思ったんですけどね。
ガムシャラしかなかったですね。
ガムシャラしかなかった。
なるほど。
幻覚もなく、いけるだけ行こうみたいな。
2023年のリタイアも経ながら、Deep Japanはしたいなと感想をして。
京都グレートラウンドもいいタイムでゴーされてますよね。
そうですね。
なんかそれぐらいから、自分の体ってこんな感じなのかなって、
だんだん個性が見えてきたというか、少しだけ。
なるほど。
こうやったら自分のご機嫌とれるんやみたいな。
胃腸がしんどいときは歌でも歌ったらちょっと収まるなと。
いろんな回答というか、主題が自分の中で起きてくるみたいな感じで。
39:01
なるほど。
操縦士、アットリジュンがうまく乗りこなせるようになってきたって感じやね。
そうですね。
やっと学んできたこととやってることがだんだん一致というか、
ちょっとつながるようになってきたなっていう。
そういう持ちの差はだんだん感じるようになったのが、
その年末ぐらいからかなとは思いますね。
それまではただガムシャルに突き進んでたっていう。
今もその部分はもちろん多いんですけど、
今ちょっとMで操作する部分も練習メニューを工夫したりとかも
ようやくできるようになってきたかなっていう感じ。
OK。
やっぱりオンラインとかそういう知識を得るような場があったっていうのも大きいんでしょうかね。
そうですね。
やっぱり田口さん。
はい、田口さん。
トレフェスの田口さんのラジオ、ラジオじゃなくて。
ボイシーね。
ボイシーの、
言葉が、
なんて言うでしょうね。
この職種の先生、いわゆる講師の方とは別軸ですごい響くというか。
音が多くて。
やっぱりその知見はすごい学ばせていただいた部分と、
あとトレフェスの碓氷さん。
はい、碓氷さん。今は東海で。
東海。
ちなみにこの収録の裏番組で大市街地の収録をしてるんですよね、実は。
そうなんですね。
それはもう後で僕はアーカイブを聞きますんですけど。
でもいろんなことにチャレンジされてるのが碓氷さん。
そうですね。
特にそのお二人、いろんな方がいらっしゃるんですけど、すごいいいアドバイスをいただいて。
特にそのお二人のアドバイスが、
すごさも感じつつ、
体のこと学んできてるのに負けてられへんみたいな。
なるほどね。
実践地、経験地はもうその二人がすごいから、
それを基とした彼らなりの経験則もしくは理論立てみたいなのがある一方で、
順さんはいっぱい科学的な知見だったり研究とか、それに賜ういろんな学会発表っていう知識もあるじゃないですか。
発表はしてないんであれですけど。
学べたちが。
ヒアリングしてね。
42:03
積み重ねできたものもあったりするから。
それで確かに一つの現象に対してのアプローチといいますか、捉え方は全然違うのかもしれないですけども。
向こうのそういう現場軸みたいなところから、説得力だったりとか、
そうじゃないかっていう考察みたいなところは多分結構勉強になるといいますか、
刺さるところがあったんちゃうかなっていうそんな感じでしょうかね。
そうですね。
うすいさんの場合、知識ベースのところもすごい、
吸収の仕方がすごいなと思う。
そういう方を見てると自分もしっかり知識吸収して実践として落とし込んでいかないとっていうのは、
その思いがより強くなったっていうのがちょっとあります。
なるほどね。
うすいさんとね、僕本当に何かの打ち上げでちょっと喋ったりとかそれぐらいしかないんですけど。
すごい知識量というかデータの集め方がすごいんですよね。
そうなんですよね。
そうなんですし。
だからちょっとね、一回聞いてみたいなと思って。
出てくれへんかな、この番組。
出ていただけるんじゃないですか。
いや、まあ、ちゃんと裏番組で吉住さんのやつで出てるから。
吉住経由で許可取らんと。
同じこと喋ったらあれだからね。
ちょっと軸を変えて。
それは置いとくとして。
そういうところがやっぱりちょっとね、実践ベースのところも含めて自分のものとなって、
レースのコントロールみたいなところもいろんなところの吸収から良くなっていった感じ。
そうですね。
それが結果にも結びついてきてるって感じですね。
そして、それの年がMVが浮かびました。
じゃあちょっとどうしていこう練習ってなったときに、
その評価がネックだったんですよね。
評価ですよね。
2400、2400。
そうですね。
僕一生トレラーやってきたんですけど、登山経験がまずない。
なるほど。
ので、まずどうしようってなったときに、
今の副業に繋がってるんですけど、
さくらがみ屋の低酸素自分、AORさんっていうところが標高3000ぐらいの酸素濃度で、
自走式トレッドミルで練習できる環境があるっていうのを見つけて、
45:00
そこで練習を取り組んだんですよね。
まず酸素が低いという環境で体を動かすのに慣れようと思って。
で、MVからにはMVよりちょっとMVよりつらいってことはないんですけど、
しんどい経験をしようと思って。
その年に初めて比叡山50マイルにエントリーきまして、
その次の週に天枷をダブルで入れたんです。
50マイルの次の週に100マイル。
ほんまや。11日に比叡山あって、18日にちょうど1週間後に天枷100があるね。
すごい。
で、きついことをするのが目的だったんで、
その50マイルの感想は最後に当たって砕けろみたいな。
そこに別に大きなあれはなかったんですね、思いは。
運良ければみたいな。
なので、その時のチームの方には、
ティッシーとも出てたんや、みたいになったじゃないですか。
確かにそうですよね。
50マイルに出ることが恥ずかしいから、出ていいんかと思って。
出る当日とかでほとんどの人に話しなくて。
確かに知らなかった。
で、もう出て。
そしたら思いのほか、感想して。
結構いいタイムですよ。タイム言っていいですか?
大丈夫です。
10時間59分47ってことで、いきなりサブ11をしてるわけですね。
そうなんですよね。
そこで初めて、あれ、ASANスジムって、みたいな。
それ以外の練習メニューほぼ変えてなかったんですよね。
で、50マイルをそのタイムで完走できたって。
ただ、そこで効果があるんじゃないか。
でも、2ヶ月前にフラッシュトレイルでも同じ80キロで。
そうなんですよ。それが相手2ヶ月目なんですよね。
そこが半信半疑だったんですよ。2ヶ月でそんな効果出るんかと。
1位になったけど、まあまあ。
たまたま広島とかぶってたんですかね。
みんな強い人そっち行ってるし。
湾岸に流れたやろうと。
まあまあ。
フラッシュトレイル自体もそこまでメインのレースではないけど。
タイム自体もフラッシュトレイルの。
48:00
目指してたフィエイさん、これではやばいやろみたいな。
ああ、なるほどね。
タイムやったんで。
まあまあみたいな感じで。
でもフィエイさん50マイルの本番がそのタイムで完走できたんで。
これはまさかちょっと僕みたいな凡人でも練習分野を工夫したらちょっと難しいレースも
完走には漕ぎつけられるんちゃうかっていう気持ちがそこでちょっと生まれたっていうのはありました。
これは本当に素晴らしい感想ですよね。
しかもその1週間後の天枷も結構頑張ったタイムじゃないですか、こうやって。
そうですね。
これも結構タナボタで、もう足が動かないんで。
最初からゆっくり行ったんですよね。
抑えたっていうことでしょうか。
抑えざるを得なかったって感じ。
抑えざるを得なかった。スピードが出なかった。
なるほど。
そしたらその時の1位の人たぶんすっごい差開いてますよね、天枷1位の人って。
見ようかちょっと待ってね。
確かめっちゃ開いてるんですよ。
1位って広瀬さん?
ですかね。
広瀬広岡さんやわ。
15時間やわ。
みんなその方に引っ張られてしまったせいで、厚さと振動さえ潰れたんです。
なるほど。広瀬広岡と厚さと振動で、みんなボロボロにさせられたんですか。
そうなんです。まさしくウサギとカメみたいな。
カメの僕は自由に。
なるほどね。
スピードでいいし。
そしたら僕は余裕も進めてたんで。
イチョウ的には。
これ広瀬さんが優勝してますね。
25時間で。
すごい早かったですね。
いやー早いですね。
広瀬さんむっちゃトリフェスの大会好きやもんね。めっちゃ出てくれるから嬉しいね。
なにそのスタートって思いましたもんね。
無理無理無理。
こんな時から広瀬さん来てたんやなと思って。
24はもう来てるな結構な。
面白いね。
その年に初めてチュアルフェスとかで練習したりとかして、
無事にUTMBはちょっと途中不本意な部分もあったんですけど何とか完走に。
素晴らしいですよ。だってもっと苦労してる人もおるし。
この時ってナギナギもおったんじゃないの?
いや、その年は1個前ですね。
確か。
あーそうか。
ハブってなかったと思います。
あーそうか。もう3年前なのか。
51:00
そうだっけね。
はいはいはい。OKOKごめんなさい。
24年はそのUTMBも無事完走っていう。
世界一の大会でございますしね。
それでより、もう何て言うんでしょう。
それまでは仕事の学びを得られるからっていうのはもちろんあったんですけど。
そのヘースからこの競技によりどっぷりでした。
理屈向きのどっぷりさになりました。
逆にこの競技をうまく取り組めるために転職したっていうのもあるんで。
練習時間確保するために転職したっていうのもあったんで。
ちょっとなんかごちゃごちゃしてきますね。
そうね。
理屈抜きの良さがありましたね。
そりゃそう。でもこんだけいい感じで行ってたら、
ちょっとこの趣味をもう少し深めようっていう気持ちになるのもすごくよく分かりますよ。
僕も多分結構この趣味にどっぷりかまって、全ての趣味を捨て去りましたからね。
それぐらいしても全然元取れるぐらいおもろいから。
そうですよね。おもろいですよね。
おもろいおもろい。
さっき言ってくれたけど、やっぱ人もいいし。
そうですね。
全然嫌なところがないっていうのも。
そうですね。
そうですね。
やっぱり目標をMVに置いたことが、こういったおかげで、
僕登山そんなにあれだったんですけど、地を歩くときとかもいいけど、
山ってすごい景色って素晴らしいんだな。
なるほどね。
トレイルランニングっていう競技性の高いものだけじゃなくて。
山自体もいいなみたいな。
いいですね。文化的な側面に関しても改めて勉強できるというか、学ぶことができたっていう。
そうですね。MVは全部が最高だったんですけど、
景色も自分の想像も何倍も脳がびっくりしてるみたいな。
そう。なんじゃこれっていうね。
何じゃこれみたいな。
景色を見られて。
出会う方々、普通の配管さんとかも祝福がすごいんですよね。
そう言いますよね。
あんたすごいことしてるよ、頑張ってみたいな。
圧倒的な絶景と、トレイルとかレースをやってる人を尊敬して称える文化みたいな。
54:07
そういうところがやっぱり非日常な感じで、
純粋感変えるわけじゃないですけれども、
ハットリ・ジュンさんという、一人の人格の中でここ響くような絵になったっていう。
そうですね。
そういうことでしょうかね。
それをもとに仕事自体もトレーラーにカスタマイズされるように変わった。
練習しやすい時間帯の勤務先に変えるようなこともしてしまって。
副業で低酸素ジムの方も本腰を入れるようになったり。
その低酸素ジムがいいなと思ったのが、
何て言うんでしょうね。
僕らっていうか、ランナー、心拍を。
僕の画面切りましたね。
いいよね、別に。
このままでも大丈夫よ。
心拍を上げようとすると、やっぱり筋肉や関節に負荷がかかるんですよね。
普通の低酸素環境じゃなくて。
スピードを出さないといけない。
特に速いランナーさんほど。
もともとウルトラトレイルを目指す人って距離も長いじゃないですか。
確かに。
列間走行距離も。
怪我しちゃう。
それが周りでも多いなっていう気がして。
目標があるのに、自分の思い通りなことができない。
見ていて、僕も悔しくなるし。
そういう意味で、低酸素のトレーニングを広めたいなっていう思いが。
そのジムに対して押し勝つみたいな。
特訓的な感じで活動してるっていうところがあります。
このトレーニングは、トップレベルとかの人じゃなくても、
普通のトレーニングとして広まったら、ある一部の怪我なり故障なりは、
防げる部分も、予防できる部分もあるんじゃないかなっていうところの。
っていうのが思ったところでしたね。
取り組んでいく中で。
なるほどね。
で、その2024年の50マイル。
正直、まぐれかなって半分半分思って。
57:04
なるほど。感想できたこと自体が。
そうですね。同じプラン、トレーニングプランで。
2025年の50マイルにも異論なんですね。
低酸素トレーニングと、週末のロングのトレイルの組み合わせっていうところで。
まあ、2025もそれで感想できたんで。
これなんかちょっと積み上がって感じするなっていうのは。
なるほど。
やっぱり低酸素いいなっていう、ちょっとより良さを。
確信っていうわけじゃないんですけど。
やっぱり間違ってなかったんじゃないかなみたいなところ。
より生まれたっていうのがその次の都市でしたね。
なるほど。タイムも素晴らしいですよね。
そうですね。すごいうまくいきましたね。
気温も下がってくれた3月だったんで。
そうか。確かにちょっと制限時間自体もちょっと短くなってて。
確かに全体的に優勝タイムとかもむちゃくちゃ早いですからね。
確か距離もなんかね。
そうですね。ちょっとだったんですけど、短くなった分自分のタイムが縮まってたんで。
これは掴んだ部分があるかもしれないっていうふうに。
なるほど。
よりやっぱり他の誰かに対してこれは進めることが、自信を持って進めることができるかもしれないっていうふうに思った感想。
本当にすごい。だってタイム10時間28分なので10時間半を切ってましてですね。
で、周りの選手もね。井口さんとかでも早いし。
庵野さんとかね。
その前ぐらい打診したんですよね。宣言させてくださいって。
そうしたらじゃあお願いしますみたいな形になって。
はい。
っていう感じですね。
そうですか。
それでだからちょっとその低酸素の方ではもうガッツリ先生をやることになったって感じでしょうかね。
ただ本業側っていうのは副業なんでそんな回数は入れてないんですけど。
なんかより自信を持って周りに進めることができるなって思ったのがその年からかなと思います。
なるほど。この年はね、その後5月のね、最野国も10月のレイクビューはもうどちらも100マイルを完走してるっていうところで。
1:00:07
そうですね。
しかもね結構最野国いいタイム。
最野国もそうですね。結構自分の中でうまくいって。
ちょっと調子乗ったっていうか。
調子乗ったの。
僕もちょっと頑張ろうと思って最初から行ってしまって失敗したのがレイクビューでした。
そういうことね。確かに。
俺もっと頑張りたいみたいな。もっといけるかも。
狙えるでってなってね。
レイクビューは俺もいつもそうなってるから大丈夫大丈夫。
いつもそうだから僕も。
レイアウトが悪いんだよね。
山はわーってあって、行けたと思ったらわけわからない平地って取れるというかね。
でまた最後の最後にまた山持ってくるし。
レイアウトが悪い。
悪いっすね。
むずい。
むずいですね。
むずい、ほんまに。悔しいけど。
しっかり悔しかったですね。
まあまあその2025で言うとサイヌ君にね、まず31時間53分でサイラーにね、しっかりなって、しかも逆走サイラーですからね、素晴らしい。
このレイアウト第10回の記念大会で、このタイムでゴールしたらそらー素晴らしいですよ。
まあね、レイクウェアも気温もちょっと高めだったっていうのもあるけど、
でも37時間でね、しっかり抑えてるっていうところは素晴らしいと思いますよ。
ありがとうございます。
ということで、それを言うとジョンさんはね、とても総力があって、
その低酸素だったりいろんな特殊な環境の練習を自分でね、こうじゃないかっていうのを組み立てて、練習をして、
実際に結果を残して、再現性がないかどうかみたいなね、実験的なトレーニングをして、
しっかりこうなんていうか、理論とそれから実績に基づいたトレーニングを積んでいってる。
まあね、むっちゃ強いランナーなわけでございますよね。
そのジョンさん、今年の50マイルの話をしてもらってもよろしいですか?
今年の50マイルね、ボロボロの。
今年の50マイルの話をするためにちゃんと僕はくさびを打ちましたので。
まあまあでも一回話をしていきましょうかね。
どうでしょう?今年2026年の冷えた50マイル、これに向けて何か練習もしくは準備して変えたところ、そこら辺ちょっと教えて欲しいんですけど。
1:03:02
練習メニューの内容自体はもう全く変えず、今までの間奏の練習メニューをそのまま積み上げれたかなっていう。
なるほど。今までとは大きく練習内容は変えなかったということですね。
玄関奏法距離とか調散奏トレーニングを週2回入れることとか、あと獲得標本とかのベースは全く変えずいきました。
そうですか。
直前でZACKを変えまして。
ZACKを変えたんだね。
RUSHの7R新しく出たっていうのが5月だったんで再び。厚さ対策と思って変えたんですよね。
なるほど。よりメッシュだったりとかが良くて。
全体の世話と感覚もすごく涼しかったので。その対策をしようと。
ボトル自体も今までソフトを使ってたんですけど。
ソフトフラスクをね。
ソフトを使ってたんですけど、自分持ちのカップあるじゃないですか。あれの代わりになるなと思って。
なるほどね。
そのほうが時短になるなと思って。失敗の話は今からするんですけど。
じゃあ教えてください。
練習では右だけそのハードフラスクをつけて走る。これは行ける。使いやすいと思って。これは本番も使えるよと思って。本番も張り切って両方入れて。
右と左もね。
そしたらもうスタートして。もう十数キロで。もう左のハードフラスクが肋骨に当たって激痛で。
もう10キロって言わないですが、もっと手前ですね。
そうでしょ。多分だってロテールドで9.5やから。ロテールド一歩前にもう痛かったでしょ。
めっちゃ痛くて。息が浅くなるぐらい痛くて。心拍数が激上がりして。
本番やね。
これは自分のそのアホさ陰にがっかりして。やめてやろうかと思って。
1:06:04
あっそう。
何してんねんみたいな。
本番の前にね。もう右だけで試しちゃって。
そんなんあると思いながら。
右で試したら左であかんとか普通はないわね。
いけるやろと思って。
いけるわ確かに。
でもよう考えたら左右の標角の形状って違うなって。
まあね確かにね。
思いながら。
それずれてるというかね。なんか位置変わってるらしいもんね肋骨も。
そうなんですよ左右で。まあ多少違うんで。
多少違うんやねやっぱね。
何をしてたんや自分っていうそのがっかりとかいうかメンタルが落ちる。
しかも激痛ですし。
はいはい確かに痛かったらね。それだけじゃなくて自分が許せないわけじゃないけど。
何やってんのみたいになって。
準備の段階でエイドの場所をチェックするじゃないですか。
はい。
このエイドすごいいい感覚でエイドが数キロ感覚であったじゃないですか。
そうですね確かにね。
これは500でいけると。
なるほど。
気持ちよく切り替えてもう1個はもう閉まってもう使わんようにして。
なるほどねもうやめようと。左はやめとこと。
もうそのなんやかんやしてるところでロスタイムがすごくいいことになってしまう。
だからいろいろ右往左往したり。
気持ちも落ち込んでる。
落ち込んだりで対策を思いついて実行するまでの検討時間だったり。
そうですね。
なんかそんなんこんなんで結構時間が経っちゃったんだね。
はいはいはい。
もうそこからが看板なんですよね。
あとそのやっぱりねリタイアできたいなっていうのがやっぱり応援のすごさ。
やっぱりこの競技始めていろんな知り合いの方に出会わせていただいて知り合いの方も増えたので進む先ごとに知り合いばっかりみたいな。
リタイアする場所がないみたいな。
そりゃそうだよ。
みなさん頑張れって言って。
2年連続完走してるんだからね。
相手はそりゃもう2周見てくれるもんやと思って応援してますから。
京都のチームというか。
FUNっていう。
同じ人生をさせてもらってるチームがあって。
その方2人先輩の方なんですけど。
2人巻き込んだんですよね。今回一緒に出ましょうみたいな。
そのお二方がちょっとリタイア。
あ、そうだね。
家で伝えてるのであろうこと途中で50キロ過ぎたぐらいですよね。
1:09:07
はいはい。
これ3人とも僕ずっといて僕リタイアありえない。
まあそうね。
そうですね。
イダシップやからね。
まあなんとかかんとか。
ただもう最初の痛みのせいで50キロ過ぎたあたりから超気持ち悪くなり。
それでもまた先に進みにくくなったんですけど。
もうそこは自分で自分に向かって何してんねんみたいな。
歩くために来たんちゃうやろみたいな。
自分で本当にちょっとおかしい人だったと思うんですけど。
自分で本当に大きい声で声かけたら治りまして。
あ、そうなん。
それから頑張って進んでいたらなんとか。
与川駅でしたっけ。
与川ね。
与川もあそこ5分前やったんですよ。
結構ギリやんね。
めっちゃギリやったね。
5分前か。
その時にあれやってたよね。
だから50キロの人はもう足切りやったでしょ。
そうですね。
でも今回関門ランナーさせてもらってよかったのは、
選手同士の声かけがめっちゃ多かったんですよね。
なるほど。
協力体制みたいな感じ。
そうですね。もうお互いしんどいんで声かけ合いまくるみたいな。
そこで生まれた一体感すっごい良くて。
なるほど。
感想しましたって投稿させてもらった時も、
すごい沢山の関門ランナー同士でコメントしてくださったりとか。
なるほど。
ゴールしてからもあの時声かけ合えてよかったですみたいな。
なるほど。
感想はもしかしたら一番嬉しかったかもしれない。
ちょっと泣きそうになりましたもんね。
確かに感想できなかったらネタにもならんかったけど。
そうですね。
感想できたことでネタにもできたし、
感想できた仲間同士の一体感みたいなところが生まれたのかなって思いますよね。
そうですね。
あとトラブル起こっても持ち直せるっていう。
そうですね。
ちょっとその粘り強さというところもすごい前向きに捉えると。
なるほど。
できたんじゃないかなって思うんですけど、
ここからがオチになると思うんですけど。
関門でギリギリでゴールしたはいいけども。
そうや。
写真撮影なんやかんやで一緒に感想した人たちとお話ししてた。
1:12:06
本当の最終関門ね。
そう。
京都駅に向かう送迎バスに間に合わない事実が。
終わってから気づいて。
気づいてね。
ちょっと本当に絶望。
この足で本当に偶然を考えてたところ。
救世主が現れたわけですね。
救世主の名前をちょっと言って頂いて。
私です。
私だということで。
ラジオネームシンバがですね。
それを別になんとなしに声かけたっていうか。
こんなん言ったらあれやけど。
一回俺もいろいろ片付けあったりとか着替えとかあって。
ちょっとお腹の調子が良くなかったからトイレに降りたんよね。
そんでしっかりして。
そんならたまたまいろんな人がいるから話し込んでしまいまして。
遅くなったけどそれはしゃーないし帰るかっていうタイミングでパッと見たらじゅんさんがおって。
俺の台下なんかスタッフの人とえらい真剣に話してますけどみたいな。
どうされ張りましたみたいな感じで言った時にじゅんさんが。
あーみたいな感じでこっち見て。
おったーみたいな感じで。
見つけたーって思って。
見つけたーみたいな感じで顔見てさ。
えーみたいな。
どんな人はそんなに普段別に俺見つけても喜ばへんやろって思いながら。
それはちょっと言い方悪いですね。
そんなことない。
いやいや。
ほんでもうなんか。
西山さん今どうされるんですかみたいな感じになって。
いよいよもう今から車で帰るけどみたいな。
急接種でしたね。
いやいや。
輝いてご幸がさして見えましたね。
いやいやほんとに。
光ってませんでしたっけその時。
なんて?
光ってませんでしたっけ。
あそうそう。光ってた光ってたそうそう。
もう全ての許しをね。
いろんなものを背負えるぐらい光り輝いてました。
光り輝いてましたね。
光り輝いてた。
僕も結構いい感じでゴールできてたぶんほっとしてたのもあるかもしれないけど。
いやほんとに焦りましたね。
これはでも大会側もさ。
もう少し余裕を見てほしいよね。
それ話見てるとね。
ちょっとだけ思いましたけどね。
いやいやもうほんとに。
1:15:00
だって関門ファイターで。
だってさ逆に言うと関門これ5分前にゴールできたえ。
その人でもこんな状態になるんでしょ。
そうですね。
だってほんまに関門あかん人とかさ。
そうなんですよ。
そうそうそうそう。
森よりギリギリに。
例えば2分前とか1分前にゴールしてもしばらく動けないとか低耐用になって。
医務室にちょっと行かなあかんとか。
そんな人はいったいどうやって帰らなあかんねんって感じで。
いやほんとにちょっと思いましたけど。
いや僕写真とか撮ったんですけど。
そういう非常識なこと滞在してないと思うんですよ。
そうだよねたぶんね。
非常識の範囲内で2,3人の方に声掛けさせてもらって一緒にちょっと撮ったりして。
着替えようかなって思ってるときに最終便はこのバスはみたいな。
あれ最終便みたいな。
最終便はえ?ってなるよね確かにね。
いやなるほどまさにねそれがね。
あの比叡山インターナショナルトレイルラウンジ50マイルのおのれの限界に挑むという言葉が。
最終便のバスのダッシュがほんとの。
最終関門やってる。
ダッシュすべきだったのかもしれないですけどね。
そこはちょっとできたかったですね。
逆に今までは少し余裕を持って帰られてたのでここまでギリギリになってそういう事態がそういうドラマが裏であったっていうことも
まさに自ら実践することでやっとわかったところがあるかもしれないですね。
最終便のバスもし走って間に合ってたらほんとの涙がそこで流せるかもしれないですね。
なるほど。
そこは味わえなかったですね。
でも間に合ったっていう涙がね。
間に合った、帰れるっていうね。
なるほどね。
僕もねじゅんさんも基本的にはロングのトレイルラウンの大会に出ることが多いから
2days当たり前じゃないですか。
でもこの大会って最初50kmだけでスタートした大会なんだけど
基本的に多分土曜日だけで完結できるっていうところが一つの良かったところで
それを無理やりというわけじゃないけどチャレンジングなことで50km増やしたことで
頭は10分しか変えてないと。
8時から8時50分っていうことでスタート時間が。
そうですね。
ラケットの時間を30分伸ばしたよね多分ね。
だけど最終関門の本当の最終関門のバスは買えへんという。
多分そういう運用が今までずっと来てたんやなってちょっと思ったね。
そうですね。
なめんなよってことなんでしょうね。
なめんなと。
俺らは1日で終わるイベントやと。
その中でギリギリ君たちの厳しいレースをやりたいという気持ちをちゃんとやったと。
1:18:04
ゴール見合っただけで安心すんなよっていう。
そうそう。
ちゃんと片付けも含めてちゃんとやれよって。
俺らも1日のイベントとしてやってるからと。
嫌やと。
長い時間頑張っていただいてますから本当に。
もっと早いと言ったら。
もちろん知り合いの方とかは次の日にマーキング外したりとかね。
いろいろやってはるのもあるから。
土日でちゃんと完結する。
たぶん金曜日もやってはると思うんですけどね。
スタッフ側は1週間かけてもっとやってると思うんですけど。
っていうことを考えるとこれから出られる方もですね。
本当の最終関門はもう少し後に。
ゴールじゃないんですね。
最終日のバスが本当に。
そこまでしっかり見据えてタイムテーブルを組んでいただくと。
ゴールしてあかんってなったらもうそこですぐにダッシュしてバス停に。
バス停でバス乗り場に向かってくださいっていうことで。
そうですね。
素晴らしい挑戦へのオチになりましたね。
でもどうですか実際にゴールしたらね。
この周りのメンバー見てると確かにこの5分。
11時間25分で24分53秒の人見れると7人ぐらいあるんですね。
26分とか入れると8人ぐらいあるんですよ。
そこらへん結構ガーッと集まってゴールしたんかなと思うんだけど。
どんな感じだったんですか。
もうその数名の方とはみんな行ったり来たりしてましたねずっと。
なるほどね。
本当にそこで顔見知りになったみたいな。
なるほどね。何回も会うし声も掛け合うし。
これは一体感出るよね。特に後半最後のループとかで。
そうですね。
もっと言うと林道区間とかの方かなやっぱり。
アップダウンがね。アップのときに頑張りましょうみたいな。
そうやな。
進むしかないですよって互いに声掛け合って。
ここまで来たんですからみたいな。
相手に言ってるのか自分自身に言ってるのかみたいなところもありますけど。
本当にね。
そうですね。確かにそれは一体感があって。
ここら辺では確かに、絆じゃないけど友情なのかわからないですけど、
生まれそうな気はするなと思いますね。
そうですね。
そうですか。なるほど。
この土曜日に飲み会があったって聞いたんだけど、それは行ってきたの?
1:21:00
土曜日ですか?
先週土曜日?17日かな?16日か。
それは行ってないですね。
飲みまして飲みまして。
みんなで立て持ってみたいな。
市場でなんか飲み会が。
それは知らなかったです。
毎年やるらしいよ。
そうなんですね。
知らなかったんですけど。
知らなかったです。
そんな感じで。
僕はちなみに奈良のね、同じ。
去年DNFしてしまって、
今年リベンジ組がおったんだけど、
2人で飲みに行ったりしましたよ。
嬉しいですね。僕は1回やられてるから。
傷なしの純さんにはわからん感情だと思います。
傷だらけのゴールでしたね。
確かにね。
よかったね。本当に。
そのまんま左側にハードフラスクやってると、
マジで左側の肋骨も傷だらけになってたかもしれない。
危ないところでした。
どうすんのザックはもう。
ハードは使わへんで、左はソフトとかにするとか。
そうですね。そうしますんでね。
そうですよね。
そうですね。
僕は明後日。明日は木曜日?
明日木曜日。
本週金曜日あれなんですよ。TGTなんですよ。
出るの?マイル?
マイルを。
しっかりちゃんとソフトフラスク。
ハードでいかへんの?
ひねえさんの後に1回ぐらい山履いて確認しました?
しました。
よかった。今回はちゃんとした。
ソフトを使ったら痛くないってことです。
よかった。肋骨圧迫せんかった。
大丈夫でしたね。
よかった。
やっぱり右はハードだったら痛くない。
不思議やね。本当に。
でもいいんじゃないですかね。
ハードとソフト両方あるっていうのは。
そうですね。
だからエイドでさっき言ったみたいな
マイクアップみたいな感じでハード使って
パッと飲めるようにソフトに入れたり
ソフトに例えばちょっと温度が変わる
温かいの入れたらしばらく温かいとかさ。
そうですね。
ハードとは違った使い方あるじゃん。
肌に密着するからさ。
そうですね。
TGTやったら逆にすごい冷たいものを入れて
ちょっと冷やしながらいくってことかな。
そこら辺はせっかくハード2つができない
1:24:05
逆になってしまったんだから。
あと長い距離なんでこの前のYTTの
一応障害のうめ味の柿ピー。
ちょっとそれも導入しながら。
導入してちゃんと失敗から学んで。
そうですね。ちょっと話戻りますけど
Googleファイルそういえば見たいやできない
って思ったきっかけが一番YTTですね。
YTT3月にリタイアしてますからね。
何回リタイアするんだよって自分で
言い聞かせたのを思い出しました。
2年連続はそれはちょっと許せないでしょうね
自分で。
サポートしてもらって2回連続GNFありえへん
って自分で叫んだのを思い出しました。
叫んでました一人で。
一人で叫んでた。
叫んでました。
心の中じゃなくて。
実際に声に出して。
2回目ありえへんって言って。
YTTはセルフイベントとはいえやっぱり
完走したかっただろうから。
完走したかったって思いももちろんあるんですけど
あんだけサポートしてもらっとって。
なるほどね。
完走せえへんのかいみたいなね。
最高ですわとか言いながらね。
プロテインバーを受け取ってもらって
おきながらね。
そうですね。
そうですよ。
それはしないよね。
ということでございまして。
そういう意味ではね。
ちょっと短期間で別のレースではあるけれども
リベンジじゃないですが
未完走から出して
ちゃんと完走に結びつけたっていうところは
素晴らしかったなということでございました。
でも比叡山って
今年は涼しかったとかいろいろあるかもしれないですけど
実は最高累積になってたりとか
トントンかちょっとね
やっぱり累積の分子。
時間がかかるような
毎年ちょっとずつしてきてですね。
やっぱり3位の国で逆走にして
難しくしたなとかと似た感じで
なんとか難易度を維持したいみたいなところがあって
どんどんハードコースになっていってる感じがして
今年で完走できたから
来年完走できるかっていうと
1:27:00
そうじゃない。
そういう面白さが比叡山にはあるなと思ってるんですよ。
僕は同じレースを2年連続って
結構少なくってレイクビュアぐらいしかないですけど
だから来年じゃなくても
このレースはやっぱり
ピリピリしてるっていうかね
緊張感がグッと上がるレースのうちの一つなんで
スタート前のピリピリ感が
あとはやっぱり2周目行くときの特別感みたいなのもあるじゃないですか。
関西のお祭りやからみんな応援してくれるみたいな
そういうところを味わうために
もう一回出たいとか
そういう気持ちはすごいありますね。
いいタイミングだなと思いますよね。
なかなかそういうブランドイメージってできないと思うんですよ。
本当にそうですよね。
だけどこれは本当に上手くというか
実際に中身も難しくなっているのもあるんだけど
チャオス挑戦のしがいのあるトレーナー大会の一つとして
これからも未来永劫じゃないですけど
続いていっても僕らもね
できる限りタイミングを見てですね
挑戦に行くような
せめて挑戦してもいいよっていう体を毎年作れるような
そういうのはちょっと維持していきたいなと思いますよね。
これだけ全力をぶつけられるレースっていうのは
ありがたいよね。
そうですよね。
運営の方あって、運営生の方あっての
この感じだと思うんで。
本当にそうやと思いますね。
Cといえば最終バスをもう少しご配慮いただけたら
っていうところでございましょうかね。
9時半枠を
9時半枠がね。
欲しいですね。
車を所有してない人が。
エイドの人とかも片付けして歩いて下山らしいよ。
え?
カオリン言うとった。
あっちの便装の方とか。
そうなんですね。
南庄とかあるじゃん。
扇とか。
あっちの方はたぶん
そのまま歩いて下山やと思う。
テントとか直すから
バンとか入ってるから
それに乗る人とか多分行くと思うんだけど
元気な人は歩いてよろしくお願いしますみたいな感じになるんちゃう?
挑め己の限界にというのは
ボランティアさんの方が
ボランティアさんの限界を挑まないといけない。
挑まないといけない。
そうそうそうそう。
言ってましたよ。
1:30:00
いやーだから本当に思うのはだから
僕ら選手だけが
体作って
自分のために挑むだけじゃないんやなと。
本当にいろんな人の支えがあって初めて
成り立ってる大会なんやなって思いますよね。
走らせてもらってるって感じありますよね。
毎年出ても
積み上げてきてこれぐらいのタイム出るかなっていう話をしたんですけども
積み上げてきてもあの声援なり援助がなかったら
自分のレベルだとあのタイムは出ない。
自分個人だけで単独でやってても
それはやっぱり背中押してもらったから
押してもらってるから
出るタイムやなって毎年思いますね。
そうですよね。
僕ねあのやっぱ比叡山は2019年ぐらい50キロから
見てて
実際に出場したのは
そういう意味ではDNFしたことはして
トータル3回しか出てないんですけど
応援には毎年行ってて
いろんなところのエイドを見て回ってるんだけど
やっぱり一つ一つのエイドとかスタッフの
対応みたいなのが
毎年バージョンアップというか
だいぶ良くなっていってる気がするんですよね。
セクシーエイド
あれも毎年一生懸命多分
いろんなコンセプトを毎年変えたりして
頑張ってると思うんですけど
そういうバリエーションの面白さっていうのも
もちろんのことながら
エイドの人の
一つ一つのサービスじゃないですけど
中身もそうですけど
エイドの中身とか
なんかやっぱり
いろんな大会の他の大会とかも影響を受けたのか
いい方向にいってる気がするなと思います。
確かにそうですよね。
エイドの内容良くなってるのは見てるんですけど
僕ぐらいのレベルだと
エイドの食料を摂る時間がないっていう
全部自分の手持ちのジェルじゃないと間に合わないっていう
ジェルさんそうなん?
結構すごいシビアね。
じゃあほぼスルーしてんの?
全部スルーです。水だけですね。
じゃあないと間に合わないですよ。
僕ぐらいだと
皆さんは余裕があるからご飯食べれると思うんですけど
いやいやそう?
もうそこで削ってますタイムを。
そうですか。
削りがなくなったら後悔の感想は特になかったですね。
一切手つけてないです。
本当?
もう手持ちのものだけで完結させてますね。
比例山は。
それすごいわ。
エイド何回回ります?比例山中。
1:33:04
僕ちょっと不良ランナーで申し訳ないんだけど
全部回って
ロテルと比例で最後俺酔ったからね。
全部回るとあれって何箇所になるんでしょうね?
だって
1周で多分7個ぐらいあるのよ。
で2周
いや1周で6で
2周で9とかかな10とか
確かに8キロとか9キロ
10キロないのよ。
だから80キロで10箇所とかそんな感じだったと思うね。
最後ないから9とか。
僕そこで固形物取る時間は全部そこで削ってるんだよ。
もしそれが2分だったら
例えば9箇所だったら18分は削れてるわけじゃないですか。
ほんまや。
そのおかげですよ本当に。
18分って数値を聞くとだいぶでかいね。
それはちょっと計算してみたことがあって
これは僕は削らない感想できないと思って。
ギリギリですね。
どの道関門なんだっていうね。
固形物取ったことがないですね比例山で。
僕のですね作ったデータで
ウォーターエイドって2箇所本当はあるんだけど
ウォーターエイドなしのエイドっていう名前だと
9まであります。
2周で9。
1周で1周後の円略駐車場でエイド6。
与川で9。
3番目から。
だからそれと南省とか
さっき言ったテクシーエイドとか入れると
プラス3つになるんで12。
多いね。
多いですよね。
それで言ってた通りだからさっきのね
1分とか2分とか立ち寄ってるのを削ると
20分ぐらいになるね。
そうなんでしょ。
なるほど。
僕はもうそのおかげっていうのもあります。
いやいやいや。
食べてるあそこがすごい大きいです。
そうですか。
僕なんかロテルド比叡普通に寄りましたからね。
すごい。
普通にバルナカ食べさせてもらって。
みんな寄ってないからさ。
さっきまで一緒に話してた人がむっちゃ先行っててさ
終わらないとみたいな思いながら行ってたから。
大きなロスとは思ってないですけどね僕も。
必要最低限のことしかやってないつもりなんですけど。
これを全部水だけでスルーするっていうのはすごい。
500ミリリッターで回せるっていうのも確かにその通りですね。
1:36:05
バンパンとかスモークかけて切り抜け。
なるほど。
これでだって今回で10時間25分。
11時間25分じゃないですか。
だからもしじゅんさんがエイド9つ寄ってて1分ずつロスしたら。
もう無理ですね。アウトって言われればね。
なるほどね。
それも一つの戦略。
エイドワーク大事やっていうのはよく言ってたけど。
それは本当になんていうか。
比例山こそ感じますね。
渋谷に計算しないといけない比例山だからこそ。
エイドワークの大切さがすごくわかりますね。
その良くなっていくエイド職に後ろ髪引かれながらいつも毎年出てる感じです。
和菓子もいっぱい出てるし。
飲み物も充実してきてるしいいなって。
完全セルフっていう感じやったじゃないですか。
特にコロナとかもあったから。
そこからちょっと手伝ってくれる感じに今なってるんで。
それもまたいいなと思って。
面白いですね。
色々とそういう意味では文化も今までの厳しいっていうところの文化も踏襲しつつ。
セクシーエイドみたいに関西人っぽいね。
面白いエイドも踏襲しつつ。
少しずつエイドの充実感だったりスタッフさんのヘルプ感で進化もしてるっていう。
そんな比例山。
インターナショナルトレールランニングですので。
もちろんコースの厳しさというかね。
タイムのしんどさとかもあるんだけど。
本当に出て盛り上がること間違いないので。
これ本当にみんなに出て欲しい大会だなと思いますよね。
そうですね。
別に80キロが全てじゃなくて50キロっていうメインのところで。
まずは出てもらったり。
もしそれが難しいということであればまずショートの23キロからチャレンジする方ありで。
そういうバリエーションもよくて。
そうですね。
個人的には僕大比叡2回行く今回のコースの方が
林道を下って無駄に下に降りていっちゃう前のコースよりは
1:39:03
潔くていいかなって思ってるんですよ。
そうですね。
前もすれ違いの感じぐらいではなかったんですけど。
そうですね。
今回のコースもいいですよね。
そうですね。今回みたいに本当に山で増やして林道はなくしてみたいなのもありやなと思いますね。
前みたいなすれ違いがあるのもレースとしてはどれぐらいの差があるかなみたいなのができたりとか。
エールを送り合えたりとかいう意味ではよかったのかもしれないかと思ってますけどね。
そうなんですよ。
あとはそうですね。
関西はエイドとか関係なく応援してくれてる人とかがむちゃくちゃ声かけてくれるじゃないですか。
確かにそういう声かけてくれるんですね。
はい。
むっちゃ声かけてきてくれるんで。
それがまた会う人にはすっごいハマると思いますね。
嬉しい人にはすごい嬉しいんじゃないかなと思って。
あ!イケメン来た!みたいな感じで俺のバイバイを言ってもらって。
いやもうそんなんで調子に乗ってね、行くんで。
あ!イケメン通りますよ!とか言って2周目とか言ってね。
また来ましたよ!イケメン!とか言ってね。
そんな感じで盛り上げることもできるし、
ぜひ関東のトレールランナーの方もそういう文化の違いをぜひ体感していただくために関西遠征いただいて、
出て欲しいっていうふうに本当に思います。
今回関西だけじゃなくて関東の美容師の藤川秀樹さんとか、
結構何人も遠征で来てくれたりとかしてるんですよ。
50キロですけれどもね、仲良くした旅行屋さんっていう方とか、
チキンハートっていうランニングイベントの方も来てたし。
たくさんいらっしゃってたんですね。
そうなんですよ、結構ね。
宮城から菅さんとかも来てたじゃないですか。
菅悟路さんね。
松井さん、松井陽次さんとかね。
関東勢も結構たくさん来てくれて。
本来であれば富士とか海か。
川崎君とかも来てくれてあったなと思うんでね。
関東の人もちょっとずつは増えてる感じがいいかなと。
1:42:00
関西の最低みたいな感じがあるんで。
これからも関西人の僕らからすると注目して、
育てていきたいなっていう感じがしますね。
そうですね。
ガチンコになれるレースがいいですよね。
本当にいいですよね。
ということで、今回平山インターナショナルトレーラー50マイルのね、
特にじゅんさんの振り返りをしていただきまして、
どうでしょうね。
じゅんさん、これからTGTで100マイルまず1個ありますけれども、
それはどんな感じですか。
狙いのタイムとか。
個人的に来年のトルネジアを目指して。
なるほど。
なんて言うんでしょう。
トラブルが起こってもしぶとく進め続けるっていう経験を積みたいので。
何があっても進めるようにっていうのが一番大事かなと思うので。
そういうぼちぼちとTGTも。
ちょっと2週間つかみで取り切れてない部分もあるんですけど、
その中でも淡々と自分のペースで進んでいけたらなと思ってますけどね。
タイムを狙うっていうよりは、
ちょうちょうロング200マイルみたいなところを見越しながら。
そうですね。ちょっと見据えながら、
ちょっと疲れてる体でどうやって淡々と寄るかなっていうのの経験を積みたいなっていうところで今回は申し込んでいます。
なるほどね。
この前のね、比叡山天ヶ瀬のセットレンみたいな。
そうですね。そのイメージでちょっと。
なるほど。近い。
それこそレイクビアと日程が被ってるときに、
韓国でバイトルデジアンって言い方はちょっと。
トルデジアンエクスペリエンスの韓国の大会があるので。
UTMPじゃない?
そうですね。UTMP。
それに向けての飾ら作りの一環として出るからなっていう。
なるほど。
そういうところも大会なんで。
そうですよね。
かなりでもやっぱあれもね、ピーク踏むきつい大会やって聞いてて。
マッキーに一回喋ってもらったんですけども。
はいはいはい。
ただそのトップ50だったりするのかな?
はい。
はダイレクトにゲットできるっていう結構ね、いい大会かなと思う。僕も。
はい。
だいたい3年後ぐらいに僕はちょっとトルを行きたいなと思ってるんで。
ちょっと今年、もしじゅんさんが行くんやったら、どんな感じやったんか。
1:45:02
まだちょっとフィードバックいただけたらと思います。
そうですね。僕もちょっと情報収集が安全じゃないです。
ちょっと誰か知ってる人が来たら教えてほしいなって。
なるほど。マッキーがまずね。
まだUTMPに出なかった。
はいはい。そうですね。
じゃあ僕のPodcast聞き直してもらって。
そうですね。
よろしくお願いします。もちろんつなげることもできますんで。
それが秋のレースで、やっぱそれが今年はメインですか?
そうですね。
夏と冬は特に今のところ。
特にちょっと転職しますので、それが忙しいから。
多分これからはだからもうね、決まってるレース以外は一旦ね。
そうですね。お仕事をちゃんと。
お仕事をちゃんとやって秋通り乗せながら。
もし出たかったらその時に出られるレースをチョイスしながらっていうことでしょうかね。
分かりました。さらにね、ちょっとお仕事が落ち着いて。
せっかくね、転職されて。
まとまった時間を取れるのか分からないですけど。
自分の好きなと言いますか、コントロールできるタイミングで練習ができるようなね。
そうですね。
環境に身を置くわけですからですね。
これから若く強いじゅんさんですね。
ぜひ競技力も伸ばしていただきまして。
諦めが悪いじゅんさんですね。
諦めが悪いじゅんさんですね。
頑張っていけたらですね。
まさに本当にDNFね。
なかなか大変なアレもありましたけれども。
まずは僕はリベンジの周遊をしてもらいたいと思いますので。
来年の春になりますけれども。
そこまで総力の積み上げとか、そこら辺も含めてですね。
やっていただけたらいいふうに思います。
今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
終わりたいと思います。どうもありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでシンバロラジオもですね。
まずはちょっとね、自分が出たレースっていうのもあって。
かなり悲劇的にレースのことを話しましたけれども。
こうやってたくさんのレース出て、3回連続完走されてる方に来てもらったりとか。
そうじゃなくても爆発的にね、成績が良かった方を秘訣を聞いたりとか。
そんないろいろな観点で僕が来たいなという人をゲストに呼んで。
いろいろと深掘りをして情報を皆さんに共有できたらなと。
そういう番組を目指していきたいなと思いますので。
これからも聞いていただけたらと思っております。
それでは終わりたいと思います。
しんばでした。
じゃあね、バイバイ。