00:05
はい、毎度シンバです。この放送は、シャモに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについてしゃべってくる番組です。
放送を聞いて、トレランね、おもろいやんけ、と思っていただける番組を目指してまして、最近トレイルランニングのレース、本当にいっぱいありますよね。
9月、10月が多分一番再生期かな? 11月も結構ありますけれども、9、10、11、これが多分トレランシーズン真っ盛りなのかなと思うんですけれども、例にもれず、私も9月の22、3、4と開催されました、
新越語学100マイル110形のペーサーでね、3年連続荒川純さんの関係として、2年連続荒川純さんのペーサーとしてですね、走ってきましたけれどもね、いっぱいお友達にお会いできましてですね、
その中でちょっとね、面白いというか、もともと早い方なんですけど、なかなか面白いアプローチをして、成果を出された方がいましてですね、ちょっと聞いてみたいなっていうのもありましたのと、そんなこと関係なくですね、そういえばゆっくり話したいなってずっと思ってたんですよ。
あの、もうなんだろうね、山行ったことも一緒にあるんですけど、ちょっと練習会名目だったりとかして、お互いね、一生懸命走って会話という会話はしたけどね、ゆっくりしたかったなみたいなのもあってですね、多分こういう機会じゃないとなかなかお互いの話も、もしかしたらできないかなっていうのもあってですね、ちょっと様子を伺っていたある方に今回ゲストに来ていただけることになってゆっくりお話もできて、
やったーという形でございますので、皆さんも結構ね、きっとね、ためになるお話がいっぱい聞けると思いますのでですね、はい、ぜひ今回の回も楽しんでいただけたらと思いますので、早速ゲストに来ていただきたいと思います。
どうしようか、もうブルネームで聞いた後、ニックネームでね、お伝えしたいと思います。
はい、お登場いただくのは、この新越語学100マイルレースの100マイルの部に出まして、もう結果言っちゃっていいかな、総合で15位ですね、はい、ゴールされた伊藤裕樹さんこと、ゆうぞうさんでいいかな、ゆうぞうさんでいい?はい、ゆうぞうさんです、どうぞ。
はい、ゆうぞうです。よろしくお願いします。
はい、ゆうぞうさん、どうもよろしくお願いいたします。
いやー、来てくださってありがとうございます。
いや、むしろ呼んでいただきありがとうございます。聞いてます。
本当ですか?嬉しいわ、聞いてくださってるってことで、いやいやいや、ありがたいことに、このね、なんていうのかな、面白い出会いですよね、なんかね、ゆうぞうさんとね、僕はね、はい、で、いつや、でも2020、結局2年ぐらいにお互いに名前は知ってるみたいな感じだったかな。
03:14
そうですね。
ですよね。あの、私が関東にいてですね、で、トレイルランニングを始めて、はい、ある、まあ、アプリを入れたわけですよね、はい、それが、あの、山を、はい、あの、いろいろと、えーと、GPX で見たりとかですね、計画を立てられるアプリの、あの、山、エコですよね、山レコです。
そしたらですね、まああの、似たような、僕が行きたかったルートとかを、行ってるゆぞっていうね、ひらがねで、ゆぞっていう2文字で、ゆぞさんっていうのがいて。
で、その人がね、あの、トレイルランニングもやっててですね、あ、なんか、面白そうなコースやってんな、みたいな感じで、えー、見つけて。
で そのコースタイムを見たらね
おやと なんかおかしいな このペースちょっと尋常じゃないぞと
つまりめちゃくちゃ速いペースで回ってる人がいてですね
山レコ使われたこと大体いらっしゃったらね
分かるかもしれないんですけど
大和高原地図よりも山レコってちょっと速いんですよね
速いですよね ちょっとね たぶん
速いですね
ちょい速すよね 山レコって
だから すごい献客の方で0.7とか
で ちょっと走るのを入れた人でも0.6とかかな
トレイルランニングしてたら0.5ぐらいで
比較的速いガチンコで走って0.4ぐらいなんですよ
みなさんたぶん同じような感覚ちゃいますかね
山と高原の0.7とかやったら
山レコで0.8とか
山レコで0.7やったら 山と高原やったら
コースタイム0.6とか言っててもあれですよね
分からないですけど 1.0がだから標準スピードで
そこから速い場合は少数点になっていくわけですよね
6掛けやったら0.6みたいなね
山と高原よりも山レコってちょっと速いから
0.6とかやったらだいぶ速いんですよ
でもニックでゆうとさんのやつが
軒並みですよ ほぼ軒並み
06:01
0.3なんですよね
日帰りで行ってきたっていうのが
6時間ぐらいのコースなんだけど
35キロとかで3000弱とってるのよ
えーみたいな これいけるみたいな
っていうのが結構多くて驚いて
お友達っていうかフォローですよね
山レコってフォローとお友達とか色々と
ステータスがややこしいんですけど
まずフォローしたのが始まりですよ
ここまで合ってますよね
合ってますね
合ってますよね
はい
そうそうそう ちょっと今はですね
しんばとゆうとさんの出会いの話をしてるんですけど
ほんでゆうとさんも私がですね
100マイルレースとか色々出てるのも
逆に知られたのか
友達に山レコ上でなりまして
おいで なんちゅうか
これなんかコメントとかもしたことあるんかな
なんかやりとりあった気がするんですよね
1回か2回ぐらいは
なんか僕がニックを行った時とか
なんかの時とかに
ちょっとコメントのやりとりもしたぐらいで
なんせSNS上しかも
インスタとかフェイスブックじゃないですよ
山レコですよ
ちょっとナンパな山アップとかだったら
すれ違い通信とかね
そんなんで友達になったりとか
行った山でいいねとかもめっちゃつきやすいんですよね
おめでとうみたいな
そんな感じで
すごいねみたいな
でも山レコはね全然つかないんですよ
山レコ後派ですよね
なんかお互いウォッチし合ってるっていう感じ
そうそうそう
こいつこんなとこ行きよったかな
拍手はしないけどみたいな
家系の人が結構何人かおって
結構後派なんですよ
あんまりコメントとかSNSでガンガン盛り上がってる時もあるんですけど
ガンガン盛り上がって
なんかお二回しましょうみたいな
そんな雰囲気とかも一切なく
まあまあ後派な
雰囲気の中
唯一ですよ
ほんまに唯一つながったのがユズさん
どんな人なんだろうなーって僕思ってたんですよ
ユズさんもそんな感じですよね
どんな人かなぐらいのイメージですよね
まあそうですね
なんかめっちゃ走ってる人によくされたなーっては思ってて
なるほど
確かに2022つったら富士とか新越を走って
そのためのトレーニングも結構やってた時期だったんで
確かに山の量はユズさんに負けずを取らずやってたかなと思いますよね
そんな感じでお互いですね
トレイルランニングやってて
なんか入賞とかしてるレベルなんだみたいな
感じでお互い顔も知らず
もちろん声も走ってる姿も一切知らず
09:00
そんなに自分の写真も載せないですもんね
そうですね
風景写真とかそういう感じですもんね
だから様子も分からないですよねお互い
日光でスカイランニングっていう競技をしてるから
その合宿があると
星野ゆかりさんっていうね
スカイだけじゃなくトレイルランニング含めてすごく有名な
栃木県の方ですよね
かなりねカリスマ性もあって
自己自信も強くて
練習会とかを主催する山の詳しさとか
安全管理とかそこらへんもちゃんとできる方がいて
そのイベントにですね
SCちゃんザハダノに入りたてほやほやで
ちょっと行こうかなということで入ったんですよ
本棚なんか
伊藤悠樹でユーゾーですみたいな
自己紹介をしてるイケメンがおるわけですよ
さっきも言った通り日光なんですよね
基本的にユーゾーっていう人が
で日光に合宿行ってるでしょ
でユーゾーですって言われるんですよ
えってなってもしかるってみたいな
まさかみたいな
でその挨拶で
いやすごいですよね
でもあそこで僕勇気出して
山レコの方ですかって言って声かけたんですよね
そうですね
ユーゾーさんですかって
ユーゾーさんですかって言って
いやだってそこまで共通点あったら
もしかしてってなるじゃないですか
そしたらはいそうですって言って
でもその後あれですね
すぐに西井さんですかって言って
すぐ気づき始めましたね
そうですね西山って
これ言っちゃっていいですか西山
それは全然大丈夫です
僕はもう西山真一42歳
三次の父
京都住まい
京都勤め
奈良育ち
全然全部言いますので大丈夫ですよ
西山ですって自己紹介されたから
あっこれ西井さんか
やっぱりそうだったんですよね
びっくりしてもうビビッと来ましたよね
あの時ね
ビビッと来ましたね
来ましたよね
はい
2024年かなだから2年前
はい24年のスカイランニングの強化合宿でしたね
そうですか
そこでですねついに約2年半回
約2年越しのですね
SNS仲間と言いますか
山レコ友達のフレンズが
リアルオフ会ができたということなんですよね
そうですね
あれは嬉しかったですね
いや嬉しかったですね
いやそのね
もともと早くてなんかこう
12:02
インスタとかスレッドで名前とか顔がね
分かってる人にお会いできるっていうのはもちろん
オフ会的な感じで楽しいんですけど
いやもう全然期待してなくて
このまま多分ねリアルでお友達になれるかな
みたいなぐらいの距離感の
山レコという後半アプリで知り合った
唯一の友達ですよ
マジで唯一の友達なんです
一人だけですよ
友達になってんのも
あとは全部リアルの人しか友達になってないから
唯一のネット友達が
まさかのユウゾさんだったっていうようなことで
そういう繋がりですよ皆さん
何があるか分からへんなっていうね
楽しい楽しい
出会いがあったっていうのが
今回でですね
そこからはねインスタでも繋がったので
結構お互いの近況とかを
SNSでも見てて
どういう風な山登ってんなとか
ご家族でこんなことしてんなみたいな
それはお互いにね
知り合ってコメントとかもね
させていただく中にはなりましたよね
そうですね
そうなんすよ
去年もね
SNS語学で
その前も何回か知り合ってたかもしれないですけど
ペーサーされてましたよね伊藤さんね
そうですね
去年はお友達のペーサーで
お友達の
ご兄弟みたいに
チームメイトの
松川くんですけど
めちゃくちゃ足が速くて
そうですか
なんかでも
髪型の雰囲気と
眼鏡と
ちょっとひげも
含めて
3Dにして
浮き出るぐらい一緒ぐらい
そうですね
100回ぐらい兄弟ですかって聞かれました
やっぱりそうっすよね
すれ違う方にも
僕でもそうちゃうかなと思ったぐらい
そうなんですよ
というようなね
出会いも去年はあって
今年は選手としてね
出られたということでございまして
さっきちょっと結果言いましたけど
15位ということで大変
素晴らしい順位でゴールされて
おめでとうございました
ありがとうございます
ちょっとそこのリザルト含めて
もう少しこれはもう
ゆうどうさんから聞きたいんですけれども
もともと何時間を
狙われて
結果として
今回のタイムはどうだったのかを
教えてください
今回のターゲットタイムは
23時間59秒
なるほどね
つまり24時間を切って
23時間台でゴールすると
いうことを目標にされて
そして結果どうでしたでしょうか
15:02
結果が
23時間24分36秒でした
すごいおめでとうございます
ありがとうございます
もう無事ターゲットタイムを
さらに30分巻きで
達成ということで
これはすごいですね
はい
今年の新越って
走られた方ね
思い出していただきたい
前半ずっと
豪雨ですよね
普通の雨じゃないですよね
7、8ミリぐらいは降ってたんですよ
もうサザブリってやつですね
サザブリ
特にやっぱスタートと
マダラオとかバンフ
赤池ぐらいまで
そうですね
前半に30キロぐらいまで
結構きつかったじゃないですか
袴だけ下るあたりまで
袴ね
はい
だって110だとそこはもう
ショートカットというか
そうですよね
なるぐらい
ズルズルだったんでしょうね
はい
すごかったです
でしょうね
だからそういうね
サーフェスの
いわゆるちょっとこう
不利益といいますか
不利をうまく
乗り越えて
23時間台の前半で
ゴールされてるってことですから
かなりね
それは色々多分ね
あったんだと思うんですよね
今日はそれを聞こうと思って
話を聞きますけれども
はい
すれ違いの時にね
どんなトレーニングしたの?
みたいなのを軽く話したら
ちょっとおもろいこと言ってたんで
テーマとして先にね
提示しておきましょうか
はい
どんな感じで
トレーニングをしたかな
確信をついて
全部しゃべらなくていいんですけど
はい
フワッとどんな感じか
ちょっとテーマっぽく
教えてもらっていいですか
8月以降は
総力を上げることではなく
レースに特化するために
AIに練習を組んでもらって
何ならテーパリングと
あと補給まで
構築してもらいました
生成AIを使って
練習内容 テーパリング内容
補給内容を
はい
しっかりと見てもらったと
はい
ほんでそれで結果が出た
ってことですよね
出ちゃいましたね
すげーなと思ってですね
いやいや生成AIさんですよ
だってね
もうどうなるかわからへんし
プロンプトが下手くそやったら
もうけちゃんけちゃんのね
あのなんていうんですか
あの生成しかしてくれないような
ものもあるからね
そうですね
だから僕の周りでね
生成AIをガチンコ信じて
うまくいった人
第1号ですね
お
ありがとうございます
いやそうなんで
ちょっとどんな感じで今回は
進められたかっていうのを
ちょっと今回のテーマ
トーク
トークテーマとしてね
はい
話させていただけたらと
思っておりますんで
はい
後半はその話を
させていただきますんで
よろしくお願いいたします
お願いします
18:00
はい
先にさ
その生成AIの話を
ちょっとだけ言うとですね
あのこの前ヒアリングした
あの小ヶ市三角なので
この前のその
今日おかかし君もしかしたら
いたかもしれないですけど
はい
あの
かんちゃん
はいはいはい
はいはいはい
お友達です
がですよねかんちゃんね
かんちゃんが
生成AIに
の時に
はい
言ってね
うんうん
ほんでこう塩分系か
なんかそういうミネラル系が
はい
あの
人の倍ぐらい持つ必要が
あるかもしれないけど
どうなのって聞いたら
うん
いやもう無駄だよ
つって生成AIは
もう一個でいいよ
半分でいいよみたいな
あー
そっかーみたいな感じで
でそれを信じていったら
足りなくなったと
はははははは
いうことらしく
はい
だからもうだって自分のね
特質を分かってるのは
自分しかいないんだから
うん
そんな生成AIだのみに
しちゃダメだよね
みたいな感じで
あのー
ちゃんちゃんっていうね
生成AI信じすぎて
うまくいきませんでした
ちゃんちゃんっていう話がね
あったりとか
うんうん
まああの僕もですね
ちょっとあのー
まマイラーズっていうチームに
入って
うん
でメッセンジャーとかで
やり取りを
その
するじゃないですか
お友達とか
仲間うちに
はい
やっぱもうなんかこう
みんな生成AIを使って
うん
なんか今日は
練習しない方がいいって
生成AIに言われたんで
しませんでしたとかね
はい
そうそうそうそう
うん
なんかそんな感じのこと
生成AIで
私に足りないの
こんな風に言ってるんですけど
どうですかみたいなこと
言ってくるんだけど
いやもう
そんなん使うなよ
って思うような
感じのことなんです
たぶんその
聞き方もそんなに
良くないのかも
うん
だから
まあ僕の感じで言うと
まあまだ生成AIは
まあ
信じすぎない方がいいな
っていうのが
うん
うん
あの
なんて言うかな
常識というか
うん
の中におるなんで
まあ今日はちょっとその
常識をですね
うん
ちょっとぶち破っていただくように
はい
期待してますんで
よろしくお願いしたいと思います
はい
はい
じゃあ
まずですね
えっとその
伊藤雄貴さんという
え
人が
まあどんな
ランをしてはったのかっていうのを
ちょっと聞こうかなと思うんですよね
うん
今
はい
えっと
トレラン歴
トレラン歴でいいんかな
うん
まあランニング歴でもいいんですけど
だいちゃん何年ぐらいなんですかね
えっと
ランニング歴で言うと
うん
えーっと
9
丸9年ですね
丸9年ぐらいか
はい
あー
じゃあ
えっと
学生の時とかは別に
ランとかはやってなかったってこと
はい
そうですね
あー
何やってたんですかあったら
結果学生の時は
系音部でした
あ
音楽ね
音楽ですね
あ
ベーシスト
はい
あー
そうですね
まあその話もたまーりしますもんね
うん
そうかそうか
えでも高校から系音部
21:01
そうですね
中学から音楽はやってたんですけど
あーすごい
高校ずっと系音部で
おーおー
でまああの
スポーツ歴で言うと
うん
小学校でサッカーやってみたり
おー
あと中学校でテニスやってみたりぐらい
はいはいはい
はい
ほんとですか
じゃあ
そのイメージで言うと
もうガチンコでね
その例えばね
サッカーバスケみたいな
うん
走り込む系ではなかったんですよね
はいですね
おー
ほんでまあ
あのずっと音楽をやってた人が
なぜ走ることになったんですか
えっと
うん
2011年に
はい
震災の後
あー
うん
なんとなーく
はい
登山を始めて
えー
で
まああの
当時は
うん
栃木県の宇都宮の方に住んでたんですけど
はい
まあ真ん中の都市部ですね
うんうん
えー
でそこから
まあ日光に通って
うん
あの日光の山を歩いたり
あー
してたんですけど
うんうん
で
まあ2016年辺りだったかな
うんうん
まああの
山を歩いて
はい
はい
あの
栃木県の佐藤千尋さんっていう
まあ
栃木県の
そのそれらのパイオニアみたいな人に
おー
思いっきりぶち抜かれて
あそうなんだ
山で
えー
達走と
それは
佐藤千尋さんってことは
わかった上で
ぶち抜かれたの
いや
後からSNSで知りました
あーなるほどね
はいはいはい
おー
えー
じゃあゆうぞーくんは
歩いとった時に
佐藤千尋さんが
走ってたみたいな感じ
そうですね
おーおーおーおー
なるほど
で
その
あまりの軽快さに
衝撃を受けて
はい
はい
それらの真似事を始めたのが
あー
2017年のことですね
あーなるほどね
はい
これで見てると
でもその
2015年に
はい
秋代田矢印マラソン88キロ
っていう
広島のやつ出てる?
あー
これ違う?
多分
違う伊藤さんなんですよね
うん
伊藤さん
これ
でもさ
伊藤さんで
うん
えー
あ
これ違う伊藤さんなのかな
漢字も一緒やで
なんか
伊藤に
多分違う伊藤さん
いるみたいで
えー
でもさ
2026年
日光
出てるでしょこれ
日光の
えー
千
千人
コンサート
はいはい
これは
これは出てるっすよね
そうですね
千人通信は
出てます
男子3位
はい
なんか
混ざってるんだこれ
多分混ざってますね
えー
24:01
すげー
データ混ざってることってあるんだ
あの
すいません
今ね
言ってたの2015年に
はい
伊藤祐樹さんという方が
はい
広島ですよね
広島で
うーん
はい
88キロの
あの
レースに出てるっていうね
あー
結果が
まだ
あってですね
はい
これ全然違うわけですよね
9引いてもさ
ここおかしいなと思っとったんだよね
そうなんですよ
いや
伊藤祐樹さん
ちなみに僕あの
ジェミニにも聞いたんですよ
あーはい
はい
ジェミニにも聞いたら
毎年レイク日は100出てるっていう
カット書いてあって
嘘やん
僕
それやったら絶対分かるはずなのに
1回も見たことないで
つって
うん
だから
あの
すみません
違う伊藤祐樹さんでした
って言われてたから
伊藤祐樹さん何人かおるなっていうのは
確かに思っとったんですけど
そうですね
仮説ね
感想したことになってますしね
私
えー
すごい
あれは
2000
ごめん
ちょっとじゃあ話残しを
ちょっとこっちの話
言っていいですか
はい大丈夫です
2019年に
スパトレイル
あ
それは私です
あ
ここら辺から
そうですね
そこら辺からですね
はい
なるほど
じゃあ話を戻しまして
2017年から走り始めて
はい
はい
で
えーと
そこからどんな感じで
あの積んでいったんですか
えーと
最初は
はい
ロード走る気はあんまなかったんですけど
あーじゃあ山ばっかりっていう感じでね
そうですね
うんうんうん
で
2017年の
はい
日光マウンテンランニングのショートが
初めての
おー
レースですね
あーなるほど
うんうん
はい
うんうん
じゃあもうそこら辺からは一応その
トレイルランニングレース
うん
含めて
うん
まあちょっとトレイルランニングレース
トレイルランナーとして
活動し始めたっていう感じですよね
そうですね
いいですね
どこら辺でやっぱり練習したんですか
やっぱ日光
そうですね
日光の山でひたすら
もう上ったり下ったり
Yuzo君のあの山レゴのあのやつ見たら
もう日光真っ赤やもんね
そうですね
もうおそ
おそらくですが
あの
行ってないトレイルはほぼないと思ったら
いいんじゃない
うん
そうですよね
そうですね
あー
そうそうそう
もうだから日光のことは
Yuzo君に聞いたら
何でも教えてくれる
から
皆さん
お待ちしてます
日光に
日光に行くと
そうそうYuzoさんもね
えーっと
それから
えー
2019年ぐらいから
ロングに出始めて
はい
ちょっと先
言っちゃったんですけど
うん
えーっと
6月23日
2019年の
えー
スパトレイル
これで72キロって結構長い
そうですね
はい
初めて出たって感じでしょうかね
そうですね
うーん
どうでした
ロングの
一発目は
もう
あのー
5月に
うん
人体損傷をやっちゃって
あ
この時期
はい
27:00
あらー
この年は
すごいね
人体やっちゃったんだ
はい
はい
で
まあただ
スパトレイル
初めての70キロに向けて
はい
あの
練習を
お友達と
済んでたので
はい
まあ足ちょっと痛いけど出て
うわすごいな
根性だ
うん
で
まあなんとか完走できて
あーそう
確かにこの一発目のタイム見てるとそんなにね
はい
あの爆発したわけじゃないなっていう感じはしたんですけど
うーん
まあ人体痛めてたらそうなるよね
はい
うーん
なるほど
でもその後
70キロ
あはい
どうぞどうぞ
もう初めてのロングだったんで
70キロ完走しただけでちょっと泣いちゃいましたね
いや泣くよそりゃ一発目だから
はい
12時間ってねほんとに
そうですね
もう半分ですよ1日の半分使ったわけですから
うん
これは達成感がすごかったんじゃないですか
はい
初めてじゃないけど
あのライトランとかもあんまりしてなかったからあれじゃないですか
あそうですね
でライト使うのも結構新鮮だったんじゃないですかね
えっと
ギリライト使わなかったのかな
なんか夕方の
はい
夕方帰ってきた感じでした
あーなるほどね
はい
でそこから
アダタラも出てるんですかね
うん
あOSGのアダタラ出ましたね
9月1日
うんうんうん
50キロ
はい
あー
でもこの頃はもう結構いいタイムでゴールできてきてますね
そうですね
うん
年代名別で初めて一桁に入り始めたのかな
あーなるほどね
はい
2019はねまだね
まだあるかな一桁じゃないかな
まあでも13位って書いてる
あそうでしたっけ
うん
でもこの年代別もそうDUVウルトラマラソン統計ってやつの
あーはい
だからもうちょっと細かくOSGが刻んでたら年代別入ってたかもしれないですね
はい
そうでそっから結構コロナもあって
はい
うん
そう抜けてますけど
はい
その間ってなんか細かなそのショートトレイルとかはやってたんですか
えっと
うん
この頃は
うん
あえっと勝田マラソンは出ましたね
あー勝田ね
2020ちょうどコロナ禍が始まる直前でした
おー12がそうほんまやね
うん
おーギリギリ間に合ったというか
ギリギリ間に合って
そうですよね
はい
はい
初めての勝田マラソンを
うんうん
てか初マラソンが勝田
あ
それが
えーすご
走り始めてからえー2年ぐらいか
うん
でした
あーそうだったんだ初フルはどうでしたちなみに
えっと
覚えてますか
ネットタイムで
うん
3時間15分
おー一発目で早いじゃないですか
30:02
ですね本当はまあ3時間一桁とか
ねサブテールとかね
はい
まあ一発目でそこまで来られると困りますね
うん
えー
あとは
うん
もうずっと
なんか好きな山人が少なくなった好きな山を
おー
好きなように
えー
走ってましたね
なんかそこら辺からあれやねなんかすごいスピードがどんどん速くなってて
うん
あのー信じられへんスピードでこうね山行ってるゆぞくんに
まあ僕が2022年に出会うというかあのフォローするわけですけど
えーっと2022年はちょっとえーっと2022年間ちょっと飛ばして
うん
見るとえーっとこれは多分出てるんかな秋田内陸100キロマラソンで出てんの
あ出てないです
えー出てないんだ秋田内陸100キロマラソン
100キロ
あの出てる人がいます
そんなに速くなくて12時間55分です
あはははは
これすげーないやマザル人ってマザルってなかなかないんだけどねこのDUVウルトラマラソン統計で
うん
珍しいよほんと
まあ伊藤も結城もめっちゃありふれた名前ですからね
あーそっか
苗字も決めて
そっかそっかなるほど
いやー面白いあれはファントレイルの100キロも出てない
えーっと2022年のFTRは出てます
あーこれは出てるんだこれはこれはゆぞくんね
これは出してる
おもろいねーなんかねーこれ
えーっといいタイムでね19時間28分
はい
20時間切りしてるってことではい
ドライインだけどかもしれない
2023年のこの新越語学これはもうホマモンのゆぞくんですよね
そうですね
あーこの時に出たタイムねまあ僕分かってるけどどれくらいだったんですか
えーっと25時間22分で23位でしたね
そうですよねもうすでにねトップ30番の中にね入ってるんですけれども
えーっと24時間台ということで
まああの今回の24時間っていうところよりはちょっとね
はい
あのタイムはかかってるっていうところですけれども
この時の新越はどうでした振り返ってみて
暑かった印象がすごいですね
あーなるほど暑かった
あのー前半から
うん
えーっと都各市笹上根
うん
都各市笹上根から青橋林道から
うん
えーっと都各市辺りまで暑くて
でそこから急に大雨が降ってみたいな
えーそっかそっか
33:00
うん
あー結構なんていうか気候にあのーなんていうか
うご騒ごうしたというかね
そうですね
あーいうところで
これ小川くんとほぼ同着やけどこれなんかあったの
これはあのー最初から最後まで一緒に走ってましたね
おーある意味ペーサーやったんや
そうですねお互いのペーサーを
あーそう
もう一人ですねあのー長身のイケメン小川くんっていう方もいらっしゃってですね
はいまー彼もあのーえーと僕が合宿行った時に
あのーお世話になったんですけど
はい
でーあのー去年出てたっけ小川くんね
そうなんです
でかなりいいタイムでゴールされてましたよね
はい去年彼が進越で23時間34分で
あーなるほど
はいはいはい
ゴールしてて
なんかもう相棒相方というイメージが強いんですけどそんなことないですか
その認識で合ってますか
まあなんかその1回目のその23年の進越からそういうイメージがみんな
はい
なんか周りの人は
はい
あるかなーって思いますね
そうっすよねなんかやっぱ走ってる感覚とかそこら辺も似てるなとか思っとったんだけど
うんうん
あーそうですか
へー
このNMRPって書いてるこれは一体どういう所属なんですか
これがえっと日光マウンテンランニングパーティーっていう
あー
まあ今名前だけのチームなんですけど
あーいいえいいえ
うん
そうですねそのえっと昨年平佐やった松川くんとか
あーうんうんうん
あと小川くんとか
はい
でその先に言った佐藤千尋さんであったり
うんうんうん
他にも強い人がいるのに別にみんなで練習したりしないチームが入ってます
いいですね
ありますよそういうのなんかねなんだろうね
いやいやそうですかなるほど合宿したりもせずに
せずに
あーまあいいんじゃないですかね
あー
同い年1個上?
りょうたくんは同級生です
同級生か
はい
へー面白いね
りょうたくんは今年は
今年は西の国か
そうですね
100キロか
はい
えげつないタイムでゴールしてんな
うん
あーでも
かなり不本意なタイムだったんじゃないかな
あーそうなんや
えー
あそう
うん
いやーまあ元々めちゃくちゃ早いイメージだったけど
まあ新越もだって15位やったから
あ10位も一緒やんか
一緒なんで
ほんまー
すごいねもうあるいはほんまにあの
36:01
なんていうかパートナーというかね
はい
いう感じであ見ましたね23時間34分50秒っていう
はい
素晴らしいタイムで15位に入られてたっていうところが
すごいですよね
ね
はい
そうそう
よイケメンってずっと言ってたわ俺が
はははは
実際イケメンやから
ほんと性高くてイケメンなんですよ
イケメンだよね確かにね
はいはいちょっと小川さんの話はね
はい
あの見たことない人はねぜひね
ちょっとポッドキャストでは伝わらないんで
どっかでですねはい
見かけてねあのイケメン
ポッドキャストで聞きましたよイケメンですよねって
声かけてあげてください
はい
でえーっと
えーっと2023年からは
ちょっとこれで見てると長いのはね
ちょっと拾えてないんですよタイムがね
うん
ほんでまたあの2026年の日光1000人っていうのは
これは
これは私ですね
7月
じゃない6月6日7日
はい
で100マイルなんですかこれ159キロって書いてるけど
タイム見てると100キロぐらいなのかなと思うんだけど
一応160キロですね
あそうなんすか
はい
じゃあもしかしてハイウェイって書いてるから
ロード中心
あそうです
あーそうですか
はい
あーでもそれでじゃあ19時間20分で相当早いね
あーそうですね信号待ちが多くて
あーそう
それのせいでちょっと削られる部分はあったんですけど
はい
おー
すごいこれはあれですわ
あのえーっとトレイルランナーが全然いなくて
あのわかんないっていう
今見てますけど
1位の森なつきさん
はい
はい
2位の池田しゅうじさん
わからないっす
なんか池田さんはバックヤードとか
あー
バックヤードの人
なんか670ラップぐらい記録があるとか
マジかいな
はい
やべーなそれ
で
あった
ラスト侍3位
77ラップ
すいません知らないなんて言ってしまいまして
483キロ
恐ろしいですよね
すんげー
えー
広崎48時間でも269キロやって
いやロードすごい人ってえげつないよね
えげつないっすよねほんとに
あーあれやんか
しかも大江戸小江戸の260も完走されてる方ですよ
あー失礼いたしましたちょっとあのほんとに
あー恐ろしい恐ろしい
あの所属がね未来の瞳って書いてあったから
39:04
なんや未来の瞳って思って
どういう感じかなーみたいな
そうそうそう
これで言うともう所属が秋川トレイルグループの方とかね
土田ヤストさんぐらいしかもう分かんなくて
他全員ロード
安倍晋也さんとか
あー安倍さん
あーそうですか
というあのロードの約100マイル159キロって書いてるんですけど
ハイウェイジャーニーって書いてるから
わざわざあれですかその高速道路を封鎖して
高速道路上を走る
ような
いやあの語訳なのですかねあの街道のことですね
あー
日光千人同心街道っていう街道があって
でその歴史をたどりながら走っていくぞっていう
なるほど
はい
英語の名前がね英語の名前が英語ではハイウェイジャーニーって書いてるけど
日本語だと先進街道
はい
というあの昔ながらの小道といいますか
そこをしっかり通るというようなレースだったんですね
そこで3位に入るというロード力もかなり高いと思うんですけど
これはやっぱり普段の練習もそんな感じで
ロード中心というか林道中心というか
そういうところを結構生きてるんですか
まあそうですねトレイルも好きなんですけど
峠走とか結構やってることが多いので
ボリュームが安定してるっすよねゆうぞくんってね
あのストラバとかで見てるとね
あとトレミーもするのトレミーはしない
トレミーは最近乗ってます
あ乗ってんだ
はいはいはいはい
ここ1,2年は乗るようになりましたかね
なんか変わりましたトレミーを入れることで
なんかロードよりもやっぱり疲労感少なく
いい練習できる印象がつきましたね
なるほどね
僕もトレミー全然経験者じゃないけど
やってる人は足の回転だったりとか
アジリティ系とかフォームみたいな
いわゆるエコノミー関係ですよね
その改善が結構いいのと
膝とか腰とかちょっと故障がちな方が
ちょっと心配を追い込むような練習をするとか
そういう使い方でトレミーをやってる
結構それって利にかなってていいなと思って
42:02
トレミーずっと避けてきてるんだけど
多分このままのおじさんの膝を考えると
どっかで多分追いすがないといけないのかなって
ちょっと覚悟してるんだよね
そうそうちょっとだからトレミーの情報も
ちょくちょく入れてきてて最近
いいんだろうなみたいな
いいっすよ
なるほどね
じゃあですね
大体他に何かこんなレース出たよとか
思い出が深いレースありますよとかありますか
ざっくり先に言っておくと
23年のクサレースなんですけど
埼玉の埼湖でやってるハートフルマラソンで
初めてマラソンのサブスリーをやってますね
まさに埼湖ってハート型の形をしてて
それが2時間54分57秒でした
あとは24年も新列出てて
そうなんだ
それは70キロの自然の家でDNFしてます
そうなんですか
なるほどね
これ僕乾燥したタイムがあるやつでしか見れてなかったですけど
じゃあ新列は2年連続出て
2020年はちょっと悔しい思いをしたわけですね
そうですね
その時の初たる原因は何だって思います
脱水ですね脱水と貧血
本当に
ちょっと安心とか健闘とかじゃなくて
内部的というか神経系に近いような形だから
ちょっと対策とかも難しそうなDNFでしたけど
どういうふうに立て直す感じでやりましたか
心拍見ながら走ってて
だいたいゾーン2ぐらいの感覚で走ってたんですけど
ちょっともうアパすぎた時点で
ダメでしたね
あらそうなんや
目チカチカしてきたなって思って
貧血であるもんねたまにね
そのまま自然の家で座り込んで動けなくなっちゃったんで
それでペーサーやるはずだった
去年ペーサーした松川くんがペーサーする予定だったんですけど
45:03
に回収されてホテルに帰りました
本当ですか
あらなるほどね
でももしかしたら覚えてるかもしんない
なんかあった気もするな
違うかな
たぶん荒川さんも出てました
出てた出てた
出てて僕がフルサポートでした時なんですよ
走らず僕は
だから会場で1回
開会式
開会式じゃねえや
やっぱそうだよね
そのイメージがあって
そっかそっか
ごめんちょっとこの名前が載ってなかったから
ついそのDNFの時は忘れてしまってましたけど
でもそういうね
DNFっていうのがあるとまたね
今回のレースがちょっと特別なものになりますよね
そうですね
2025はそれで一旦選手としては辞めて
ペーサーにしようということになったわけですね
そうですね
ルクリック合戦負けちゃったっていうのもあって
それもあって
ほんまはだからリベンジしたかったけど
難しくって負けてしまって
で松川さんのペーサーに
ということでございますね
そういう意味では2023年からは
ずっと何かしらの形で新越には来てるっていう
そうですね
形ですね
で無事にですね
松川さんのペーサーをやり遂げた2025年があって
2026年はクリック合戦に
無事に勝利しゼロ時間も突破して
なるほどね
ということで今年に来ましたけども
他にもフルマラソンのタイムとか言うとかなくても大丈夫?
大丈夫ですね
大丈夫ですか?
全然更新できてないです
大丈夫です
ありがとうございます
素晴らしいタイムですからね
そこからですね
2026年来ました
この6月7日のロードの100マイルのレースも
3位ですよね
という素晴らしい結果を残されて
ちょっとどうでしょう
総力的なところには
ロング側で結構自信が持ててるような状態ではあったんじゃないですか
そうですね
1000人同心で20時間を切れたら
新越の24時間切りも見えてくるのかなというのを
過去のランナーの総力的に見て
なんとなく感じてたので
狙った通りにはなったのかなと思います
48:01
なるほどね
他のものでテストをして
自分の総力を客観視できたというところで
じゃあいけるでしょということで
先言ってテーマになりますけれども
おもろいことをしたということで
AIを駆使されたというところで
どういうふうにAIさんとやり取りしたのかを
教えていただきたいなと思うんですけど
どういうふうにされましたか
7月から
これは自分でやり始めたことなんですけど
少しでも標高を稼ぐために
日々のジョグを峠草にするようにしましたね
なるほど
それこそ職場からいろは坂が近いので
ジョグをいろは坂の峠草に置き換える
きっついいろは坂
みなさんいろは坂ご存知ですかね
いろはにほへとっていう50音がありますけど
その数だけ
つづら折りのカーブがあると
それぞれのカーブに名前がついていると
いうことから分かる通り
かなり斜度がある
つづら折りの峠なんですよ
ロードでですね
だから
いろは坂車で全部行っても
30分ぐらいかかる?そこまでいかん?
そこまではかかんないですね
7キロで450とか500弱ぐらいが
登りが取れる
7キロでですよね
7、8パー?
7パーいかないですね
6パーぐらいですかね
それでもすごい取れるというような
いろは坂なんですけど
そこをベースの練習にしたわけだ
なるほど
下りも結構なペースで降りたりした?
下りはそうっすね
チャンピオンゲレンでからの下りを意識して
いろは坂すごいいいところだと
13パーぐらいの下りあるんですけど
そこは割とドスドス降りるように
前ももいじめる感じで
なるほどね
それがまず変えたところの一つと
こういうのって実際どうなんだろうなっていうところを
なぜ答え合わせをAIでやるかっていうところなんですけど
51:02
AIに聞いてどうなのって言ったら
やったほうがいいよと
なるほど
元から深夜の24時間についての相談をしている段階
AIに相談してて
練習メニュー組もうかみたいなこと言われて
すげーな
じゃあやるよみたいな感じで
すごいな会話してるじゃん
自分の過去のマラソンの
カロスのCSVデータを食わせたり
あと千人同心のログと
あと25年の末に勝手TDTやってんすけど
いいですね
そういうロングとマラソンのログを食わせて
これで24時間どうかなって言ったら
いけそうという回答であったので
じゃあメニュー組んでくれよ
すげー会話できる
モデルとしては何を使ってあったんですか
僕はインターネット大好きおじさんなので
旧Twitterのグロックですね
グロックで
グロックってどうなるモデル的には
チャットGPTとかクロードとかのモデルと比べたら
あんまり遜色ないレベルなのかな
ちゃんとソースを持って返してくれるから
普通って感じなんですけど
何がいいって
コパイロットとかチャットGPTだとパソコンで使いがちなんで
私どっちかっていうとだらだらスマホ触りながら
思い立ったことを相談したくなったり
そういう意味で最初にグロックに相談したら
そのまま全部相談しちゃった
なるほどねずっとグロックに
ということですね
へー
割と返答もドライなんで
うんうん
Xとの連携のイメージが強いよねグロックって
そうですね
圧倒そういう意味では画像とか動画とか
そっちの方かなと思ってたんだけど
結構推論系というかデータ分析系にも強いよね
54:01
そうですねちゃんと分析してくれますね
そうですかこういうのを聞くと
だいたいそのチャットGPT系か
ちょっと業務っぽいクロードか
どっちかかなと思っとったんですよ
だからグロックっていうのはちょっと意外
本当に好きなときにつけて
へーそうなんや
つけるのがいいですね
なるほどね
使ったことないから分かんないんやけど
結構なんかユーモアがあって
いいよっていうことが書いてるね
そうですかなるほど
そのグロックが提案してくれて
作ったメニューってちなみに
どんな感じのメニューだったんですか
もう8月は先にも言ったんですけど
効力を上げるというより
レースにアジャストしていくような
もう基本すべての練習がゾーン1・2の
なるほど
週末も低強度で山を長めに走る
っていう感じですね
なるほどね
じゃあもう低強度ロング
ボリュームを積もうっていう感じの
提案ですよね
なるほど
なんかやっぱ考え方って
何パターンかあると思うんですけど
ベース走力を上げると
つまり同じ心拍で走っても
スピードに余裕があるっていうところがあるから
ベース走力を鍛えるっていう考え方で
LT走ばっかやるとかね
そういうのも一つの考え方と思うんですけど
でもデュラビリティですかね
対劣化とか考えたら
結局は時間使って
一定心拍でやるっていうところが
大事になってくるっていうのも
やり方となって
今回のGlockの提案は
どちらかというと後者に近いような
そうですね
提案だったってことですよね
はい
具体的にはどんなメニューをされましたか
大体の方向性は分かったですけど
平日に
平日5日のうち2回ぐらい
ゾーン1に
自分で言うと心拍130ちょっとぐらいで
いろは坂を登って下って
大体16キロぐらい
それがベースと
あとは疲労感があったら
平坦なジョグに戻して
57:01
逆に余力があるのであれば
トレミで
違う日に
車土12パーで時速7から8
やるね
あれはかなり
走れるトレイルを
淡々と走らされる感覚に近いなって
本当に新越大特化やで
もう本当に
そんなとこばっかやもんね新越って
そうですね
本当このトレミやったから
それこそ
笹上根から都各市の間を
走って登れたかなっていう感じがします
黒姫笹上根も結構長いじゃない
去年よりは短くなったけど
そうですね
でもあそこも結構タフやん
はいそうですね
あそこも全走りできました?
黒姫から最初の10%は
すごい機嫌悪く歩いて登って
そうなんだ
機嫌悪かった
はい
おらへんやんと思ってさ
今回だってペーサーつけてないもんね
でも周りがペーサーつけ始めて
そうですね
ちょうど周りにいた時
ミンゴの大橋さんが中田さん連れて
あらかわさんが西田さんで
私と一緒にいてね
はい
周りはペーサーついてんのに
俺おらへんしみたいな
そうですね
序盤の林道に出るまでは
ちょいちょい走ったり歩いたりして
でもシャド10%林道に出ると
最初の1キロぐらい
8%10%ぐらいありそう
そうでしたよね
ああいうところは
30秒ぐらい歩いて
1分ぐらい走ってみたいな
なるほどね
分割させて
でも基本的にサボらへんか
走る割合の方が多くできるような感じ
そうですね
とりあえず
上りの林道は
キロ10分かけたくないなーって思いながら
進んでましたね
なるほどね
いい感覚ですね確かに
大体100キロぐらいですよね
そうそう
110キロとか
105キロとか110キロとか
ささがみねが113キロだと思う
もっとあるかな
でもそんなもんか
ちょっと短くなったもんね
もうひとつ聞きたいのは
青少年自然の家までの
9キロずっと登る
橋の川沿いというか
何の坂はどうしました
関川は登りました
やるねやっぱり
1:00:03
関川が終わってからの
だるい登りは歩いたり走ったり
ちょうどここ大橋さんと一緒だったんで
ときみんこの
話しながら歩いて
ちょっと休もうか
なるほどね
でもそうだよね
確かに
ささがみねまでも
じゅんじゅんから先行していってたけど
そこからのやっぱりタイムが
優秀というか
安定したなと思ってるんですよね
やっぱりさっき言った
ささがみねから
大橋陵を越えて
都各市までのところって
体調が悪ければ
ある意味ボーナス
走れる区間じゃないですか
そこを走れるようになったっていうのは
ロング走行中心の練習を組んだのが
一番大きかったって感じでしょうかね
そうですねあとは
これもAIからの提案で
アパまでを本当に楽に行けて
これみんな言ってる話なんですけど
アパまでは本当に
心拍アラートもつけて
えらい
145を心拍アラートとして
鳴ったら歩く
なので
アパまでの到着時間は
23年と同じですねほとんど
そうなんや
それを聞くと面白いですね
アパはちなみに
7時間25分
7時間25分
確かに前後の選手でいうと
高島さんが
もう少しゆっくり入ってますけど
その方と
大橋さんね
お二人を除くと全員やっぱり
伊藤さんより早い
入りをしてるのに対して
かなりね
めちゃくちゃ遅いわけじゃないんだけど
早くはない感じで入ってますね
そうですね
なるほど
ただこのタイムは
いつも
西野国とか新越で上位に食い込んでる
島木さん
1:03:01
ハニーアクションの
福島の戸田さん
わからない
戸田さんって聞いたことありそう
戸田さんってめっちゃ早い福島の人いるんですけど
その人たちは
大体
23年同じコースでの新越を
やはり7時間20分までは行かないけど
それぐらいのタイムで
間奏タイムも
23時間20分切るぐらいでコールしてるんですよね
AIからの提案は
島木さんをモデルにしろと
なるほどね
モデル島木だと
結局
アパまでを相当抑えて
そこから走れないと
意味がないというところでした
そうですか
これは上手に入りましたね
黒姫が
13時間
14時間切りぐらいで入ってるんですよね
ですね
ここから
大橋相模が15時間
16時間切りぐらいか
これでもあんま変わらへんかったと思ったよな
荒川さんと
16時間4分やからね
5分差ぐらいかな
6分で入って
そこからですよね
大橋印堂もなかなかいいタイムでね
18時間22分
格子が早いですね
20時間9分
この時点で40分で入ってるから
荒川さんが
20時間30分か
この時点で25分ぐらいの差が出た感じかな
どこか走りはしないけど
結構軽快に走れた感じですよね
そうですね
結局
ときみんごトレインに乗ってたのが
大橋印堂まで
そこまで中田さんにいいペースで引っ張ってもらってたんですけど
ただ
大橋印堂のエイドについたところで
大橋さんがトイレ行ってて
じゃあ先行きますわみたいな感じで
そこから一人旅になったんですけど
1:06:00
ペーサーもいなくなっちゃったし
垂れるかなって思ったんですけど
意外とそこから
一人で黙々と走るのも
嫌じゃなかったなって
結構
冷静に刻めたんですよね
あそこは
ほとんど歩いてないかもしれないですね
いいですね
そこをしっかりボーナスステージとして
走ったのは大きいですし
2023年の時とかは
こういうところでだいぶ暗くなってたとかですかね
そうですね
眠気が来てたりとか
結構
都各市の平坦な区間歩いた覚えもあるんで
そうですね
結局黒姫からの後半部分で
2時間巻いてるんで
そこだ
多分都各市までと
都各市の後で1時間ずつぐらい
はいはいはい
いいタイムで行ってて
都各市以降はどうでした
都各市まで
着いたところで
アパからずっとなんですけど
ほんのりずっと気持ち悪い状態が続いてて
そうなん
4時間に1回
レース前からずっと
ガシン酸を4時間に1回っていう感覚でやってて
やっぱガシン酸飲むと3時間ぐらいは
持って
1時間気持ち悪い時間を過ごしてまた飲んで
というのを繰り返してたんですけど
都各市あたりでいよいよやべえなっていう
ところだったんですけど
エイドで
左右と
おじ屋を頂いて
いいですね
物入れたらちょっと
持ち直したんで
そこからは
結構人拾えたんで
割と早く登れたんじゃないかなって思います
イーズナ林道までは
イーズナが21時間56分で
確かにここら辺で
例えば
1:09:00
菅さんもそこで泊まれたのかな
菅さんが都各市のエイドで
椅子に座ってサポート受けてましたね
そこで
出てすぐに
生田さんとか抜かした感じですか
はい
大橋さん
大橋さんは
大橋林道のエイドで
ただ
多分
エイド出る頃に入ってきてると思います
大橋さんもすごくいいリズムで
最後まで行かれてるんで
生田くんもそこから
フテクされてさ
25時間とかかかってたよ
もういいんですよ
みたいな感じで
もう一緒に行こうよって言ってたんやけど
もういいんですよ
何そんなフテクされてんの
もう気持ちがなくなりました
みたいな感じで
そんなことあるんやなと思ってね
あんだけレース出てるのに
ボキッと折れることあんまないみたいで
その彼も結構折れるぐらい
大変なコースやったってことで
イーズナーはでもあれじゃないですか
2023は通ってない
同じやつですよ
2022と2023が同じ
2024、2025が違って
2026戻ってきたって感じか
大橋林道は経験済みね
イーズナーですか
イーズマン
一生終わらない林道は
ほんまにね
途中残り5キロですっていうところで
下に下ったらいつものゴールやのに
林道というかトレイルに入っていくんかよ
みたいな
そうですね
確かにじゅんじゅんがあんまりそういうの知らんかったんで
456やから多分
僕は2022なんですよ
できたてホヤホヤの
ケタピラであとボコボコで
全然走られへんみたいなとき
だったんで
嫌やなと思いながら黙ってですね
淡々と走ってて
そのおかげもあってやられましたね
キツかったでしょうね
そこを知ってるゆうぞさん的には大丈夫でしたか
結局イーズナ林道のエイドまで戻ってきた時点で
1:12:00
やっぱ気持ち悪くて
ガシン酸効果があまり見られなかった感じ
トカクシでちょっとマシンやったけど
やっぱりイーズナではキツくて
じゃあ食べられへんかったんですか
ギリ食えるって
目のから降りながら補給を取って
イーズナ林道までたどり着いて
残り10キロちょいだから
飲み物だけで行きたい
なるほど
ミルクティー入れず行こうということで
エイドでミルクティーを
まず先にコーラ飲んで
その後ミルクティー2杯いただいたんですよ
なるほどね
飲み物のカロリーでなんとかしようと
これで行けるかなと思って
走ってたんですけど
残り3キロくらいで
1回トレイル入ってまた林道出て
ありますね
クソ登る林道あるじゃないですか
クソ登る林道ありますね
あそこで電池切れちゃって
ハンガー無くなっちゃった
ミルクティーパワーが無くなったので
はい
ただゴールまであと2.5キロ
だから
どうしても補給取らなきゃ死ぬなって思って
少しずつチビチビ取ったら
ちょっとマシになって
最後の下りの2キロ
ちょいのか2キロの下りか
ちゃんと走って
あそこも普通にちゃんとトレイルですよね
普通に結構
きつめの下りのトレイルですよね
あれ160キロ走ってきた足にはきついですよね
前ももはだいぶやられたと思いますしね
シャドーがやらしいというか
本当に普通にトレイルランのシャドーなんで
きついですよね
きつかったです
でも2キロなんとかエナジーをちょっとだけ入れて
生還されたということで
でもタイム見てるとですね
最後1時間半で回したのかな
そうですね
周りの選手とだいたい同じぐらい
1時間28分ですから
それはやっぱり素晴らしいと思いますよ
ありがとうございます
1時間13とかで回してる人とかもたまにいるけど
本当に一部でだいたい1時間半ぐらいかかってますね
1:15:03
たぶん高島さんって方に
高島さんやばいよこれ
高島支援ガードさん
一つ上の方なんですけど
10時8分出て11時22分ゴールしてるから
1時間14分
1時間13分半
これ1時間13分で回してる人なんてね
トップの人も
1時間22分
2位の
水野さん
最後追い上げてやろうと思って頑張ったので
1時間15分50秒
高橋しげかずさんが
バックスオススメだからね
この1時間13分14分
本当に早いですね
ちょうどそこが
佐藤聡介さん抜いたあたりだったんですけど
そっかそっか
そこから
1時間30分
本当に私の倍近いスピードで
止まってきた
そっか
お友達かわかんないですけど
小倉さんっていう方がいて
小倉さんも結構
後半ね24時間絶対切るんだ
出てって
見える?
手だけ見える
挨拶する?
こんにちは
ゆうぞうさん
優しい意見
ありがとうございました
たまに三条が遊びに来てくれるんですよね
この時間やったら
ギリギリね
小倉さんも
入りが僕らよりも遅かったんですよ
そうなんですか
小倉さんね
22時間43分で入ってて
小倉さんも1時間
15分
1時間15分33秒
出し切った顔してたもん
やりましたよ
マジですごいっすね
あれすごいですね
そのお二人がね
1時間15分で回してはるんで
とんでもないなと思いながら見てましたね
1:18:00
面白い
そうなんですよ
トップじゃなくてもこういうところで
トップ30に入るようなトレイルランナーって
みんなバケモン級じゃないっすよ
ゆうぞうさんも含めてね
だから持ってるパワーはやっぱすごいですね
スイッチが入る入らへんはあるんですけど
すごいですね
それの真逆を言ったのが
せいたこうきくんってことね
せいたさん
一昨年とかは本当に
背中も見えずだったので
去年は11位でね
せいたさんせいたこうき選手
11位おめでとうございますって言ったら
11位おめでとうございますって言って
ボディブローボコボコされてたんだけど
荒川さんが入らへんかったら僕がトップでやったのに
って怒られとったんだけど
今回はボディブローする元気もなく
僕には何の
あれもないんで
何の資格もないんで
みたいな感じで
偉い首相なせいたこうきをね
久しぶりに見ましたね
人間だっていう部分が分かって
初に見ました
ちょっとUTMBである程度出し切って
一番の原因は
一週間前に
白馬国際50キロ出てた
そんなことしたらあかんよ
しんえつの前に
でもどうですか
そのAIの
ゾーン1・2でボリュームを積む
方針をもとに組み立てて
結果が出たと思うんですけど
そうじてどんな感じでしたか
困った時に
走り始める以前に
潰しておきたい
ものって結構あって
例えば
しんえつで始まる時間
めちゃくちゃ変じゃないですか
18時半で
ご飯どうするとか
何時に
夕食は食べるべきかいなかとか
しょうもないことで悩むんですけど
そういうことでも
相談に乗ってくれるっていうところは
優しさですよね
知らんは言うわけじゃなく
1:21:02
一個一個丁寧に答えてくれるのは
正々AIさんのいいところかもしれないですね
そうじてっていうところじゃないんですけど
潰さない
自分の中でふわってした部分を
潰すのには
すごいいいツールなんだよなって思います
なるほど
本当に前日の飯どうするレベルで
練習の方針も
ちゃんとソースは持ってくるじゃないですか
そうですね
ちゃんと入れたい食べたい食べさせたい
データとかそういうのはね
しっかりと持ってきて
逆にこっちがソースを与えれば
それをしっかり解析してくれて
例え話ですけど
トレイル
山の中を走ったログとかを
うまく合わせてる時に
お前ここシャドウ
何パーなのに軽電子これって
お前我慢して走ってるだろみたいな
そういうところまで分析されますね
そうなんや
だから今回はそういう練習じゃねえから
やんわりと
いいですね
自分の中に感情を持たない視覚部分が
覚悟部分が増えたような
感覚で使ってる
第三者でもあり
自分の脳みそでもありみたいな感覚で
使ってますね
そういうところに外部リソースとして
生成AIを使って
実際自分のエネルギーとか煩わしいところに
使う時間を省けるっていうのも
トレーニングの
メニューを考えてもらう
先生的なポジションだけじゃなくて
秘書的なところというか
そうですね
親じゃないけどね
身の回りの世話してくれる人みたいな
みたいなポジションでも
使えるから
100マイルって本当に
不快をなるべくなくして
考えるとか
だんだん自分がバカになることは分かってるから
もちろんレース前も含めてですけどね
余計なこととか無駄なこととか
そういうことを一切
1:24:01
外部リソースであるAIに
頼っちゃうっていうのはとても
理にかなってていいのかもしれないなと思いましたね
そうですね
思考のリソース自分で作る部分が
かなり減るっていうのはでかくて
自分は割と
考えをシンプルにまとめてくれるところも
ありがたくて
走るとき本当に
基本は1時間に1回復習を取って
ドリンクでも
糖質を取って
1時間50グラムぐらいにまとめたのかな
ずっと走ってたんですけど
それをやるだけでひたすら130から140の
心拍を刻む
マシーンになれと思う
AIからの
感覚だと
心拍130から140で
ずっと刻み続けて後ろにできたのが
お前のタイムだよっていう
考えていけと
タイムテーブルはあんまり意識せず
過去の自分の
タイムテーブルをもとに後半だけは
淡々と刻むということができましたね
それもいいですね
集中できるところでガッとね
それだけに集中できて
レースでうまくいく人の
考え方ですよね
積み上げ式って言ったらあれですけど
目標タイムからどこを削るか
意外とナンセンスなんですよね
できひんことを何言っとんねんでなるから
結局は自分のペースを積み上げて
自分のペースを足し算するしか
レースはないのかなと思いますので
目標タイムがあって削っていくのは
とても立派なことなんですけど
それはもうプロ中のプロというかね
優勝を目指す人は
それができるかもしれないですけど
我々のようなものは基本的には
淡々と積み上げていくというのが
非常にシンプルで
他に無駄なこととか
頑張らないといけないこととかが
一切ないのでね
一つのことに集中できてすごくいいなと思いますしね
なるほどなるほど
走ってる時も淡々として
1キロぐらい?
見るとしても
短期的な積み上げで
集中できたっていうのも良かった感じでしょうかね
1:27:02
そうですね
心拍アラートが鳴るまでは
主観強度で
自覚的な運動強度みたいなもので
コントロールして
あと8月を
ゾーン2
走るようになってから
やっぱり自分で
ゾーン2を超える
主観強度に対しての精度が
高くなりましたね
そこが
レースで強い人はそこがしっかり分かってる人だと思うんですよね
特にロング側でね
もうまさに
僕が上手くいったレースは
そこを主観的な運動強度を
コントロールできた時に
上手くいったので
ボリュームを積むっていうのは
その感覚の精度を上げるっていうところにも
繋がってたと思うんですよね
もちろん時間は使ったとは思うんですよ
だけどその時間はやっぱり無駄にはならんかったんだろうな
っていう風に思いましたね
非常にいいし
なんていうか
伊藤さんのあれじゃないですけど
やろうと思ったら誰でもできる練習ですよね
本当に誰でもできるし
やってみてほしい
やろうと思えば誰でもチャレンジできる練習方法なので
そういう意味ではかなり
一般的な
汎用的な
ノウハウとしてすごくいい情報をいただけたな
っていう風に思いますね
なるほどね
これ多分新越のレイアウトとかももちろんあるけど
ロングレース
ロードにしても
どのレースでも使える理論だと思いますよね
そうですね
いやーそうですか
でも気持ち悪くなっても何とか動いたっていうのも
良かったなと思うんですけど
そこでトラブルがなかったのも良かったですよね
大きすぎるトラブルがね
まあ教えて言えば
墓間岳から金又林道に降りて
その途中で
ライト壊れましたね
壊れたではないんですけど
多分電池のハウジングの隙間から
水が入っちゃって
それCタイプ?
いやマイクロUSB
ミニBか
1:30:01
マイクロBか
18650みたいな電池ですか
そうですね
18650にはCの穴がついてない?
ついてないです
じゃあやっぱり端子のところからたまたま入ったんですね
USBの端子か
もしくはライトと電池つないでるところ
カプラーあるじゃないですか
ありますねカプラーのところかな
どっちかだと思うんですけど
終わってからはついた?
つきました
その時だけ空いてきたのがあったんですね
多分漏電の予防回路でも入ってるのかな
そうやと思いますよ
それどうしたんですか予備に変えたりとか
一回手拭いで電池拭いて入れ直して
5秒くらい点灯したけど
またパツって切れちゃって
それと並行して
ハンドライト使ってたので
ハンドライトのみで
僕の友達の
しょうじくんって知ってます?
しょうじくんも19位でゴールされてて
タイムとしては
23時間52分かな
20時間切り押されてたんですけど
メノで抜かしたかな
本当?
さっき入っとったんだ
19時間38で入ってるから
そうやね
上りで抜いたんやね
彼は3つライトつけてたね
すごい
明るさは正義っすわ
全出場者の中で一番明るいライトだったら
俺を持ってくださいね
分かりやすいし
彼は何かあっても
ライト使えるんやろうなと思ってて
ゆうとさんも
ハンドで持ってたっていうのは
すごい良かったですね
予備ライトの大切さを改めて
それが分かって
それができたからね
うまくいったんだなと思いますけれどもね
ありがとうございました
他に何かエピソードあったりしますか?
エピソードが
何か
雨の日は
デポバッグにいくらでも
靴下入れといたほうがいいなって
あそこで変えましたか?
アパと黒姫で
1:33:00
アパもあるね
どっちもね
テングバーム塗って
ザンゴ足で走れないっていう
ポストとか
僕だから荒川さんと合流したときに
ちょうどゆうとくんが座って
テングバームを塗り直してるところに遭遇して
見たけど立派なザンゴ足になってたから
大丈夫かなって心配してたんですけど
大丈夫でしたね
痛みは出てなくて
まだふやけ始めぐらいのところで
なんとか持ったんでしょうね
靴下も
爪が死んでも分厚い靴下を
わかりますよ
履いたほうがいいなって思いました
シューズは変えなかったですか?
シューズは変えなかったですね
人によってはインソールを変えるとかね
インソールもやっぱり濡れるのでね
水を吸収するインソールもあるし
シューズを変えたりインソールを変えたり
ベビーパウダー足突っ込んだり
いろんな技があるってことが最近わかってね
トレイルランナー
あるまじき言葉を言いますけど
所詮100マルですから大丈夫でしたね
最近TJだったりとか
トルデジアンだったりとか
そんな人の話を聞くと
100マルかって思いますね
1日で済むだけで全然マシ
いやいやすみません
100マルが一番うまくいかない距離
一つだなって思います
その中では確かに今回の雨で
足のトラブルを起こした人も
いっぱいおったら大丈夫でしょうからね
靴下は大事ですよね
大切です
いいアドバイスありがとうございました
新越語学のお話はこんな感じで
この後レース出たりとか
この後のトレイルランの予定
みたいなのがあったりしますか
何の予定ですか
今レースもエントリーしていなくて
11月には自身が実行委員で
参加させていただいている
日光マウンテンランニングがあります
これは主催者側になるわけですね
伊藤さんがね
どんな大会ですか
スタートは日光の当勝部をスタートして
晩週の紅葉が豊かな
日光のトレイルを走れる
とても良い大会ですので
まだエントリーできるんでしょうか
1:36:01
クローズしてるんですけど
人気大会なんですね
出られる方は多分いらっしゃるでしょうから
何個あるんだったっけ
ショートとミドルとロング
結構変わってますよね
ロングとミドルが距離あんま変わらないけど
レイアウト全然違うみたいな
今年からはまたコースが変更になって
カテゴリーも
杉並木の中を走るコース
なども増えました
面白い
今まで定番だったミドルが
そのミドルを走り切った後に
もう一個ピークを越えて
今までと違う野口省
今までは東昌宮ゴールだったんですけど
ゴール地点が変わりまして
一山越えてゴールである
スマイルクラブ野口という
小学校跡地ですね
そこを目指していくという
とても面楽しい
ちょっとトレイルトレイルするわけですよね
よりちょっと
移行のトレイルが堪能できる
距離とか累積はどう変わりました
距離が
一番長いコースだと
45キロ
次に30キロ
最後は
追加されたピークだけを
東昌宮をスタートして
新しいゴールに10キロ
山を登って越えていくというコース
ドックペアとか杉並木コース
キッズ
なるほど
いいですね
毎年私はキッズの先導をやったり
してますね
そうですか
どちらかというと
いろんな方に
裾の広く参加してもらえるような
大会になったんじゃないかな
去年よりもマグチを広げて
昔は
いろは坂登って
ロードが半分くらい
ありました
そうですね
いいんじゃないですか
ニコは国立公園である都合上
走れる場所と走れない場所が
出てきて
今回のレイアウトになったりも
今までと見どころは
1:39:01
ほぼ変わらなく
紅葉がきれいでしょうね
はい
ぜひ楽しんでいただきたいと思います
これを聞いている方で出られる方
いらっしゃいましたら
いい絶景の景色
移りゆく
紅葉とか
大正宮の壮大さとか
そういうのができますし
もしかしたらイケメンのゆうぞーくんには
あるかもしれませんので
大川くんも来るの
たぶん毎年スイーパーやってる
なるほどね
イケメンが追いつかれると危ないかもしれない
アウトになるかもしれない
イケメンの顔を拝まないように
なるほどね
イケメンの顔を拝んだらやばいぞ
頑張って逃げていただいて
ゴール後に堪能していただいて
ゴール後に堪能していただくということで
日光見どころいっぱいありますから
絵の保養になるシーンがいっぱいあるということで
楽しんでいただけたらと思います
いいですね
地元の大会があって
自らも関係できるっていうのがすごくいい
文化としてのトレイルをね
助け合いの文化みたいなところがあるじゃないですか
そういうところもあっていいなと思いましたね
どうやろうスカイランディングでまた
日光の合宿とかもやってるのかな
今年はちょっとわかってなかったんですけど
そうですね
今年は焦がし快速登山部の単独で
練習会があったみたいですね
またぜひ皆さんで
チームでやっていただいて
参加していただけるといいですね
2024は参加して2025は合宿はあったけど
ちょっと参加できず
結局まだ太郎には登れてないようでですね
あとちょっとやったのに
時間あったって知ってたら絶対行ってたのに
仕方ないですね
宿題があるのでですね
死ぬまでには行きますんで
ぜひその時は誘導を含めて
もしくは一緒に楽しんで走ることも含めてですね
今後ともよろしくお願いいたしたいと思います
ありがとうございます
今日はどうもしんえつとね
しんえつというか今後はそういう
CCAI含めたそういう
ツールをうまく使って
攻略していくっていうのがひょっとすると
だんだんスタンダードになっていくかもしれないですよね
そうですね
その先導といいますかうまくいった
先駆けをやられたのが今回伊藤さんだったので
1:42:02
お話を聞かせていただきました
皆さんもきっと参考になるところたくさんあったと思いますので
ぜひ真似していただけたらと思います
ということで今回は
しんえつ語学で15位
23時間23分
24分
でゴールされた
ゆうきさんことゆうぞさんですね
お話を聞きましたどうもありがとうございました
ありがとうございました
それではまたお聞きくださいしんまでした
バイバイ