00:04
はい、マイドーシンバです。この放送は、シャモニーに憧れる野良トレランナーのシンバがトレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレラおもろいやんけど、思っていただけるように頑張っていきますけれども。
いやー、久しぶりにですね、今回。今回っていうか、あのー、
まあ、比叡山がまずあって、
西の国があって、
で、先週末TGTがあってですね、
もう、あのー、
イベントことがワンサワンサあってですね、
ちょっと今週ずっと、あのー、いろんな人にお話を聞くことになってまして、
あのー、その中でもですね、今回は、あのー、
2人同時にちょっとね、聞くというのがあります。
いやー、なんで2人同時に聞くんでしょっていうことですけれども、これがですね、まあ、そのー、
まあ、ご本人たちに聞くのが一番かもしんないんですけど、
今その2人のリザルトをね、こう、見てるんですけどね、
まあ、美しく、
あのー、まるでですね、あのー、陸竜ペアのように、
あの、一緒に、
あのー、反っていってるわけでございますよ。これね、あのー、
レースしては西の国100マイルで、
あの、西の国100マイルは、
あのー、ゼッケンとかにセンサーがついてて、
で、計測工房みたいな感じで、こう、線を越えたら計測されるわけじゃなくて、
あのー、計測器に、なんていうのかな、バンドでこう、当ててですね、
キュインって言って、タイムを計測するタイプなんですよ。はい。
まあ、だからこそなんですけど、このね、タイムが、
まあ、ちょっとずつね、ずれるとは思うけど、
だいたいこう、一緒になるっていうのが美しいなと思ってですね、
ちょっとそこら辺のところをちゃんとね、今回お二人に聞いていきたいなと思って呼びました。
しかもしかもですよ、お二人ともですね。
これ、もうあれですかね、二人とも、西の国は初チャレンジ?
初めてですね。
初チャレンジだろ、初チャレンジで、
いやー、まあ結果言いますけれども、二人とも感想されて、
しかもすごい順位でゴールされてるんで、
ぜひね、ちょっとね、皆さんにその秘訣というか、
それをちょっと聞きたいと思いますんで、
今日はお呼びさせていただきました。
さあ、そしたら早速ですけれども、登場していただきましょうかね。
まずはですね、あの、すでに3回目の登場になるんでしょうか。
はい、同じですね、マイラーズのチームメイトであります、
奥田博弥さん、奥田さんです、どうぞ。
あ、博弥さん、合ってる?
よろしくお願いします。はい、合ってます。
あ、よかったよかった。
いやー、今のあの、Zoomネームがね、だから一瞬間違ってたからどうしようかなと思ったんですけども。
03:06
それを言うともう一人の方の、あの、Zoomネームもなんかちょっと違うんですけどね。
そこら辺の由来も聞いてみましょうか。
はい、お二人目もですね、同じチームメイトマイラーズに所属されております、
上嶋真一さん、上嶋さんどうぞよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
いやー、聞いていただきました。ありがとうございます。
はい。
上嶋さんは僕とあるじゃないですか、名前被ってるじゃないですか。
そうなんですよ。
ね、漢字も一緒ですね。
漢字一緒なんですよ。
一緒なんですね。
ちょっと真一同士で。
はい。
ちなみになんで、そのネームが小六って書いてるんでしょうか。
あ、これですか。
うん。
コロクですね。
コロクさん。コロクさんは一体何の名前なのか。
いや、これですね、昔、今もう高校3年なんですけど娘が、小六のときに、
小六の娘がいましてっていうそんな話をYouTubeかなんかで出したんですけど、
歴史好きのYouTubeで、あの人がコロクって読んだんですね。
はいはい、小六じゃなくてね。
秀吉の歌詞に八塾コロクとか言いますよね、確か。
あ、八塾コロク、まさにね、今テオ富兄弟で出てきてますよね。
そうですそうです。
えー。
小六の娘って言ったらコロクの娘なんて言われて、
はいはいはい。
でもうそれからじゃあ自分はコロクでいいかっていうことで。
はっはっは。
それでこの、Zoomですか、Meetか。
うん、Meet、Google Meet。
Googleのアカウントがコロクになってる。
あ、そうなんや、なるほど。
それだけです。
なるほどね。
はい。
まあね、通称ですよね、コロク言ったらね。
はい。
だから八塾はマサチカですよね。
ですか。
マサチカかな。
うん。
マサカツか。
マサカツね。
はい、ということで。
いやいや、うちのね、ちなみにいとこも八塾って言って、
結構八塾に馴染みがあってですね。
あ、そうですか。
そうそう、コロクもね、なんか出てきたときに、
お、八塾や。
もしかしたらマサカツの子孫かなーとか言いながらね、
うちのいとことかね、いろいろと馴染みがあったんで。
コロクもだからある意味馴染みがあるんで。
そうですか。
しかも新一で一緒ってことで、ちょっと共通点が。
あとYouTubeやってたんですか?
いやいや、YouTube見てたんです。
見てたんだ。
見てて、投稿するじゃないですか、コメントか。
あ、コメントね。
そうです。単なるそれだけですね。
へー、なるほど。
でも誰もコロクなんて知らないですけどね。
もうここで初めてアピールされました。
06:03
マイラーズの東京ではコロクさんとか言われてないですか?
全然です。誰も知らないです。
お二人ともマイラーズの中でも関東で初めてできたね、
1年目のマイラーズ東京に所属されてらっしゃいますけれども、
なんかトレイルネームみたいなのあったりするんですか?
苗字で呼ばれているんですか?名前ですか?
苗字ですね。
あ、苗字で。お二人とも。
上嶋さん、奥田さん。
はい。
なるほど。
大抵奥田さんは神ちゃん、神ちゃん言うんですけど、
でも基本的には苗字ですね。
あ、今のところは神ちゃんは浸透してない状態。
そうですね。
いやいや、これをちょっとあれですね、
いいきっかけに、まず神ちゃんなのか、
あとはコロクもいいじゃないですか。
コロクなんか僕結構気に入りましたけどね。
ハチスカのあれがあるから。
あとは奥田さんもあるじゃないですか。
ワンちゃんのお名前がね、今出てますけれども。
たくたろう君。
いやいいですね。
全く僕以外あれですよ。
もうニックネームみたいな感じで入ってたから、
ほんまにお二人が揃ったのかどうかがわからんかったっていう感じのスタッフさんですけれども。
そこら辺の雑談は置いておくとしてですね。
まずはお二人ね、もう2週間になるのか。
もう2週間ですって。
1週間ちょいか。
いやー。
1週間、8日前か9日前ですよね。
いやー、西野君お疲れ様でございました。
そしてサイラー、おめでとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
素晴らしいですね、サイラー。
どうですか、体の調子とか、また内臓とか足の調子ってどうですか。
そうですね。
ずっと足がむくんでいたんですけど、それがもうだいぶ取れてきて。
本当ですか。
先週末というか、昨日おとといのちょうどTGTの応援にも行ってたんですけど。
その隙間で写真撮ったりしてるときにおしゃべりして。
今日も3キロぐらいゆっくり走ったんですけど。
はい、どうでした。
時計の歯車が噛み合うのを感じるかのようにギクシャクしてるんですけど、
ちゃんとはまるかなっていうのを確かめながらゆっくり走って。
とりあえず大丈夫だった。
良かったですね。
安心。
まずはちょっと噛み合ったわけですね。ギクシャクギクシャクしながらも。
でももう測定痛めてたんですけど、結局まだ痛みはあるんで、
09:04
今日も治療院行ったんですけど、でも大きな痛みではないので、
緩和しながら、そんなところで。
来週ぐらいからちょっとずつやっていくかなっていう感じですね。
100マイル走ったら、顕著に現れてる痛み以外の色んなところが痛んでるはずなんでね。
表面上行けるやろうと思って、やらんほうが逆にいいのかなと思い切って
2週間ぐらい休んでも全然走力的には問題ないと。
そういうのも最近思ったんで。
逆に測定が痛くてちょっと馴染みまで時間かかりそうやったら、
思い切ってしっかり休むのもありかなって思いますよね。
奥田さんどうですか?
私は何も走ってないですけど、今日面白いかなと思ってたんですけど、
2度寝してしまって朝走れなかったんで、別にあんま焦らず、
次のレースも当分先やし、遊ぼうって思ってます。
遊んでくださいね、ほんまに。
ここまでかなり色んなところを我慢してきたと思うから、
ある程度はやっぱり解放していいんじゃないかなと思いますよね。
それぐらいのことが許される意義をお二人は達成してるんですから。
もっと弾けてもいいんじゃないかなと思うんですけどね。
お二人ともむっちゃ謙虚やなと思いながら見てましたけども。
ということで、体はね、本当に正直なところもありますんで、
ゆっくり休んでいただけたらと思います。
お二人、というか奥田さんは何回か出ていただいてまして、
どんな層歴だというのも少しご紹介させていただいたんですけど、
コロクさんは全然そういえばお伺いしてませんで、
しかも今も収録しながら本当に何も聞いてない状態なんで、
ぜひちょっと教えてほしいんですけれども、
どんなタイミングでランでトレイルみたいなところに入っていったんでしょうね。
そうですね。2021年の10月ぐらいだと思うんですけど、
もうすぐ丸5年ですね。
そうですね。4.5年前ぐらい。
4.5年ぐらいです、層歴は。
初めはもう本当にちょっと運動しようかなっていう。
そうだったんだ。
そんなつもりでジョギングをしたんですよ。
12:01
なんか体重が増えたとか。
体重は元から増えてたんですけど、
10キロぐらいは多かったんですけど、
ちょっと走ってみようかなと思って。
何か言われたわけでもなく始めたんですか。
始めたんですか。
40歳迎えるぐらいになったときに。
それで近くの小学校まで往復3キロぐらいなんですけど、
行って戻ってくるっていう、それだけやって。
そしたらめちゃくちゃ疲れて。
よく寝れるんですよね。
なるほど。
それを週2回とか3回とか、そんなところから始めて。
うちは汗かくのは気持ちいいなっていう。
そんなところから始まりまして。
5キロ、10キロなんてとんでもない距離だったんですけども、
ちょっとずつやっていくと5キロ走れるようになって。
それがスタートですね。
かなり3キロから5キロっていうジョギングで始めて。
かなり160キロ走る人になるまでには、
もう少しきっかけがないといかへん気がするんですけど。
そうですね。
どんなことがあったんですか。
学生のときにちょっとだけトライアスロンをやったことがあったんですよ。
そうなんですね。
フルモラトンも2回か3回は走ったことがあって。
なるほど。
ちょっとジョギングしてるから大会でも出ればなんて周りに言われるんですけど、
そういっても昔の記録に届くわけないし、
そんなのいいかなーと思ってたんですけど。
ランニングやると、YouTubeとかも見るじゃないですか。
見てるとトレイルランニングっていうのが出てきて、
面白そうじゃないかなって思って。
住んでるのは八王子の山奥のほうなんで。
そうか。
すぐなんですね、トレイルが。
いいですね。八王子を住まいか。いいな。
なのでちょろっと山行ってみて、こんなもんなのかっていうところで。
それも別に誰かに教えてもらうわけでもなく。
そうです。だから私の先生はガチョウさんで、
ガチョウさんの動画見てアドボーダーして。
それはすごいですね。
そこからYouTubeからスタートした人って、
多分僕上嶋さんが初めてかもしれない。
多分いない。
初めてかも。
そうですね。初めて出たのが2022年の、
15:02
ちょうど今から4年ぐらい前の、
FTR美菜野。
美菜野ね。
130キロですね。
いいですね。
初めての、第1回の大会だったと思うんですけど、
30キロ走るのをヒーヒー言いながら走ったんですけど。
どうでした?感想はありました?
感想はしました。
職場の後輩と一緒に出たんですけど、
一緒に走って、すごく充実感というか達成感というか、
俺たちもやることができるなっていう、
本当その喜びでまたやろうかなっていう気持ちになって、
ちょっとずつちょっとずつというか、
そんな感じなんですけど。
最初はさすがに一人でっていうよりは、
職場の方とお誘い合わせて、
そうです。
で、美菜野に出て。
美菜野に出て。
10月ぐらいに大瀬時川、プレニックワールドの50キロに出て、
順調ですね。
その年はそれで終わり、
翌年、長谷に出たいと。
なるほどね。
そうですよね。
2023年、
長谷を自分の目標にして、
練習を続けていったんですね。
じゃあ長谷30に出て、
温泉のチケットを取った感じ。
そうです。
その時は長経神体を痛めてまして、
ランナーあるあるで。
そうですね。
初めて1年経ったぐらいで、
見事に痛くて。
痛いですよね、長経は。
めちゃくちゃ痛くて、
登りはいいんですけど、下りがもうひどいもんね。
それってレース中もその状態だったんですか。
そうです。
10キロぐらい走ったら痛くなることは分かってて、
でも出たいから、出たいので、
とりあえずエントリーしてるし、
やるだけやってみようと。
案の定やっぱり後半、
痛くなって、
最後の10キロはもう足を引きずりながら走ったんですね。
それでもなんとか、
ダメかなと思ったけど、
500番には入ってたんで。
じゃあ早かったですね、怪我をしてても。
なかったらもっと良かったんじゃないかなと思いますよね。
そうですね。
もともとトライアスローもされてたってことがあると、
体自体はスポーツには適してたんかなって思うんですけど、
昔フルマラソンってどれくらいのタイムで走ってたんですか。
18:01
学生時代ですか。
学生時代の時が3時間37分ぐらいだったかな。
早いですね。
でもまさかこの年になって越すなんて思わなかったんですけど。
じゃあ最近出られた時はもっと早かったんだ。
最近は今3時間1分なんで、
切れてないんですよ。
惜しいですね、いや切れてないですね。
いやいやいいんじゃないですか。
長州コロクなわけですね今ね。
そうですそうです。
切れてないですよ。
そうですそうです。
いいじゃないですか。
じゃあ来年は切れさせてくださいよ。
本当ですよ。
来年といえば11月とか12月にもマラソン大会あると思いますけれども、
今の総力だったらこんなこと言ったらあれですけど、
全く問題なく切れると思いますからね。
あんまりプレッシャーにしてもしゃーないんだけど。
それがうまくいかないんですよね。
そうなんですよね。
全然違いますよね。
マラソンとは。
いいえいいえということでございまして、
じゃあ2023年のハセツネに一応本選出ることになって、
どうだったんでしょう。
それまでも小さい大会とか、
ハセツネに付随する大会とかもちょくちょく出てたんですか。
その3月の30Kでクリアして、
7月に野沢温泉の4100里に60キロぐらいですかね。
60キロって書いてますけど。
初めて70キロ級の大会に出て、
ハセツネを迎えましたね。
なるほど。
ハセツネは初めて夜を走るような大会だったと思うんですけど。
どうでした初のオーバーナイトというか、
オーバーじゃないかもしれないけど。
オーバーはしなかったですけど。
ライトをつけてないといけない状態って初めてじゃないですか。
そうですそうです。
どうでしたワクワクしますよね。
無心に慣れるというか、夜走るって怖いだろうなと思ったんですけど、
でも実際そうではなくて、
ずーっとした気持ちになりながら。
そうですか。
そんな心地よい気持ちになったなっていうのは覚えてますけど。
なるほど。
じゃあそれでタイム的にはどんな感じだったんですか。
タイムは11時間20分ぐらいだったと思うんですけど。
11時間17分38秒ということでございまして。
21:06
いいですね。
割とスムーズに。
かなり早い。
一発目の破説で12時間サブ12なんてめちゃくちゃ早いですし、
11時間半も切ってるし。
順位も150番台ですよね。
ダンスだけで言うと145番らしくて。
このぐらいだったけど。
すごいな。
もうちょっといったらサブ10とかも狙えるようなね。
サブ10は無理ですねまだ。
サブ10ちょっとね。
難易度も上がりましたしね。
去年から。
でもそのぐらいに高めていきたいと思うんですけど。
なるほど。
しかもその年にITJも出てたんですね。
そうです。ITJもその年出ました。
なるほど。
タイム覚えてらっしゃいます?
タイムは8時間半ぐらい。
素晴らしい。
8時間半めちゃくちゃ早いですね。
じゃあここら辺からちょっとミドルとかはいけるなみたいな自信がついてきた頃でしょうか。
楽しいなっていう溜まり始めたときですね。
いいですね。
僕も同じような距離のところをやってるときすごく楽しかったなっていう風に覚えてるんで。
でもそうしたらやっぱり3桁に憧れみたいなのもあるじゃないですか。
そうなんですね。
その頃に解説が終わって、いつかはマイラーになりたいなって。
その翌年の2024は100キロ級かなと。
2025にマイル挑戦できたらなっていう。
そういうプランで2025年を引きました。
4年ですね。
2025年はFTRの100Kをメインにして、
その前の月の9月に上州の80キロそのあたりに出たと思うんですけど。
ちっちゃい怪我とかいろいろあったと思うんですけど、
順調にそのあたりは行ったんじゃないかなと思うんですけど。
そうですね。
たまたま長い距離のやつは全部僕が今全て見てるんですけど、
順位も分かっちゃうんですよ、ちなみに。
そうですか。覚えてないんですけど。
全部分かってますよ、僕は。
野辺山も出始めたんですね。
野辺山もそうです。ロードで出ました。
野辺山の100でロードの長さっていうところもあって。
初100キロは野辺山の100キロですね。
24:01
一発目で野辺山行くのすごいなあ。
一回チャレフ寺も出たんですけど、
チャレフ寺も出てはったんですか。
例の長径の時期で。
ああ、そうか。
あのときで本当に痛くて痛くて、もう30何キロでやめたんですよ。
やめちまったんですね。
まあちょっとロードに長径はもう無理ですね、しかも。
いや本当ですね。
何本で出たんですか、ファイブレイク?
いやフォーレイクです。
ああ、じゃあちょうど100キロ。
100キロです。
ちょうどあの極力公園に戻ってきたタイミングで。
心折れますよね、確かに。
ここでもうちょうどいいとこでやめました。
そうか、そのデータはなかったですけども。
というところで言うと、ファントレイルの100キロに向けて、
上州・小高もすごくいい大会ですからね。
そうですね、面白かったですね。
これは年代別はギリ入ったんですか、入らなかったんですか。
入ってないと思う。
入ってないか。
40代4位って書いてましたけどね。
あ、そうですか。
これも計算の仕方がちょっと微妙かもしれないから。
なんかもう感想して満足してすぐ帰っちゃって。
あ、そうなんや。
入ってないと思いますけども。
なるほどね。
その後ファントレイルの100キロ出て、これすごいじゃないですか。
これ自分でもびっくりでしたけど。
初100キロのトレイルで、まずタイムをお伝えしていいですか。
18時間52分で。
結構やっぱりアップダウンもあるところで19位になってるってすごいなっていうのと、
全体で男子10位やったんですね。
そうなんです。
おおー。
素晴らしいね。
当初だけに初めていただいて。
すごい。
まさか、まさかの。
いやもう2年ですよ、だってね、スタートしてから。
そうですね。
もう少し前の細かいところで言っても3年。
で、早速表彰台に上がるところまで来て。
そしたらやっぱりもっとハマるでしょ。
そうですね。
でもあの時はまぐれだなと思ったんですけど。
どうだったんだ。
この時どうですか、どんなトレーニングをしてたとか、環境を変えるとかそういうきっかけとかはありました。
トレーニングは結局ほとんど、ほとんどっていうかもう一人でずっとやってたんで。
なるほど。
端節根のコースを走ったり、高尾のトラサルとかネンマンモスとかああいうコースとか。
27:07
大体だから一回長くても40キロっていうのをたまにやるっていう。
築地でも大体200から250とか、累積も5000とかこのぐらいだったと思います。
エコノミーの選手ですね、そしたらね。
これで指標上で立てるんだから。
あんまりやってなかったんで、今思うと。
でも体がまだそんなにできてないので。
そうですね、そこで一気に上げすぎてもちょっと怖いところもあるから。
そういう意味ではちょっとね、自分で少しずつ少しずつ練習でもレースでも距離を伸ばしていっていた時期が良かったのかもしれないですね。
怪我をするのもね、蝶剣も痛めたりとかも。
さあそして2025年ですね。
2025年、去年ですね。
はい、去年ですね。
去年はもう深夜ですね。
これはね、まあそれはちょっとやっぱり見せたいから。
もうちょっと手前ぐらいから。
手前ですかね。
また延山まで。
延山出ました。
もう深夜に向けて走れる練習をということで。
なるほど。
まず延山とあと7月の御崎の蝶剣、上にエントリーしましたね。
なるほど。
ではまず100キロ級のものをロードでやれ。
御崎もちょっとあれかもしれないですけど、
ウルトラ系というかまさに深夜って山岳だけじゃなくて、
横に走れる能力がねやっぱ必要だと思うので、
それをちょっと鍛えるためにもその2つを入れたっていう感じでしょうかね。
そうです。
どうですかハマった感じ。
なんか延山ってすごいねやっぱり。
これだけ走力ある人でこれだけかかるんですね。
暑かったんですかね5月18日っていうね。
延山はね暑かったですよ。
2,000メーターぐらいはあるんで。
ですよね累積。
はい。
なるほどね。
きついですね。
下がってますよ。
標高も高いんでしたっけ延山って。
標高は一番高いところで1,900くらいあると思うんですけど。
ですよね。
だからスタートから平均標高も結構高くてアップダウンもあって。
まあ国内のウルトラレースの中では最難関クラスですよね。
そうですね。
今度ね奈良もありますけど。
奈良どうなんでしょうね。
まあ累積はあるし500段のわけわからん階段はあるけどどうなんかなと思って。
まあでもあのそっちの話すると気温が33度ぐらいまで上がるらしいんですよ。
奈良ですか。
奈良。
30:03
なんか僕平気でサブ10いけるかなと思っとったんやけど。
あかんかもしんないなと思って。
期待してますよ。
ちょっとちょっとこれ潰れる可能性が。
怖い。
いやこの延山はやっぱきついですね。
だからあの上嶋さんの総力でもサブ10難しいんやったら。
サブ10は延山でサブ10やったらすごいなと思うんですけど。
他のレースのサブ9レベルですよね。
たぶんサロンとか。
そうですね。
じゃああんまり夢見えひんようにしよう。
5体満足で帰ってくることを目標に。
ということでございまして。
まあ少し行くとその後の1個ね。
ロッキンベアーも挟みました。
そうですね。
出ます出ます。
思想も兼ねてっていう。
ああそういうことか。
GNの思想も兼ねてトレイルの。
まあ確かにね。
似た3駅でしかないですねあそこはね。
妙高走ると。
そうですそうです。
で温滝。
おお素晴らしい。
これ100キロか。
余裕のあれですね。
サブ14。
サブ14はそうですね。
余裕のサブ14。
余裕ではないですけど。
体はもうパンパンですけど。
ああそうですか。
11時間35分ということで。
いいタイムでゴールされて。
さあいよいよって感じですかね。
7月ですからそこから2ヶ月ぐらいはどんな感じだったんですか。
その夏はとにかく高尾の大沢林道とか。
ああやっぱり林道なんだ。
フライデンスしたりとか。
走ってましたね。
あそこ涼しいんですね。川があって。
ああそうですね確かに。
夏でも真夏でも結構快適に走れて。
はい。
ドボンもできるし。
えー。
車で行けるし。
ああ確かに。
はい。
力もないんで。
うんうんうん。
だいたいそこで30キロ40キロ走る練習をよくやってました。
ああなるほど。
でたまにスプレー部入ってとか。
はいはい。
そんな練習を7月8月やって。
で真夜になったと思うんですけど。
ああなるほど。
ここの時ってもうすでにマイラーズ東京に大指摘されてらっしゃったんですかね。
そうです入った頃ですね。
6月から始まったんで。
はい。
どうですかこの半年間で。
例えば今はねもう本当にあの西の国はなんかもう超すごい結束力で。
もうみんなでなんか大協力体制でやってたと思うんですけど。
はい。
この時新越に向けてとかそういう時はなんかやってたりとかしました。
いやまだそこまで協力体制っていうわけではなくて。
33:05
まあ自主練のね。
はい。
こう声掛け合って。
はい。
まあ何回か。
うんうん。
それこそ奥多摩のくも鳥居。
ああ、くも鳥居の。
その時奥田さんも一緒だったと思うけど。
はいはい。
もう行ったり、あと自分は古谷さんと差しで。
ああ。
あの八節練のコース逆走したりとか。
はいはいはい。
古谷さん。
元気っすか。
もうこの前もなんか僕はもうノースの一番最初のところでやめるよつって走って。
何言ってんだよつっても。
実際にやめてあったから。
あ、そうなんですね。
TGTは9位かなんかに。
TGT走ってんの。
60キロ走ってたみたいですね。
すごいなあの人。
はい。
元気な。
元気ですよ。
元気っすねほんとに。
そういったところで自主練一緒にやったのは7月8月あったんですけど。
あとそうですね。
マントラやろうかなんて言って。
ああマントラ。
僕も関東におったら興味あったっすね。
マントラやってみたいなって。
8月の最初に天の橋立ての逆走マイラーズでやってた時あるじゃないですか。
はい。ロード中心のね。
それに私は仕事で回っていけなかったんですけど。
居残り組でマントラやろうかと。
ただめちゃくちゃ暑くて。
結局マンで終わったんですけど。
そういう時もありますよね。
そんな練習を今まで一人でやってたんですけど。
仲間とグループでやり始めたのが8月。
それはすごく練習機会も増えたし。
練習の質も上がったし。
大きかったんじゃないかなと。
なるほどね。
けっこう丹沢のほうでケルベロスやろうぜとか、そんな話もあったりとかしましたよね。
そうですね。
その時と奥田さんは結構参加されてたんですか?
参加してたのか。
主催者だったんですけど。
でも主催者にもかかわらず、自分はコンプリートできてない。
主催したのにもかかわらず。
他の方はコンプリートしたんですか?
あ、行かれてました。
私以外は3本ともちゃんと行かれてたんですけど。
私はちょっと2本目で、すいませんやめますって。
骨折したんですか?
そうです。肋骨をちょっとやっちゃって。
どこで最初の下りとかでこけたってこと?
36:02
そうです。1本目は戸の竹から入って、戸の竹の下りで普通に何でもないところでこけて。
なるほど。
痛み我慢しながら鍋割りまではクリアしたんですけど。
これ以上無理やって。
それが練習の時の、FTRの時でしたっけあれって?
肋骨を痛めてたって。
もっと最近でしたっけ?
そうです。FTRの時。
FTRが11月で、9月に20日ぐらい休まないって。
本当に。FTRの話がオンラインの方であったんで、ちょっとやきもきして大丈夫かなっていう記憶があったんで。
なるほど。ケルベルスの時に痛めてしまったんですね。
そうですね。
東京はやっぱり関東ですよね。沖縄訳で言うと。
走れるところとかそういうのがあるけど、なかなかマントラとかケルベルスとかハードなやつは一人では難しいところをチームと一緒にやれたっていうのは良かったのか。
でも練習の仕方とか含めて、さっき聞いてた日陰サワーで何パターン化したんですか?
トライデントやったんじゃなくて、キストンで3往復、4往復したとか。
そうですね。3はやったと思うんですけど。
なるほど。
日陰サワー3本とか、プラス小陰サワー1本とか、トライデントプラスウェルハイルとか、基本はそのコースですね。
まさに新越ではかなり効いてくると思うんですけど、その回もあってか、その実際の。この時はちなみにペーサーとかつけられたんですか?
ペーサーつけましたね。職場の後輩というか、初めてトレイル出た。
ミナノで戦友になった方。
そうです、そうです。彼も新越出たんですよね。ずっと前から言ってて、ただ単にTシャツが欲しいってそれだけなんですけど。
大事ですよ。あのキャプリンのシャツはかなり上等ですからね。
それでペーサーも行って、あんまり距離言ってなかったんですけど、100マイルに初挑戦だったわけですよね。
100マイルに新越で挑戦しましたね。
そのタイム教えてもらっていいですか?
タイムですか?25時間47で合ってますか?
39:01
合ってます。
そのぐらいだった。
そうですね、47分ということで、すごいいいタイムですよね。
そうですね、27時間いけたらなあなんて思ってたんですけど、26切れたので。
素晴らしいということでございまして、そんなことで100マイラーを新越で、しかもサブ26で達成されたということで。
その年は締めでまだ1個すごいのがあるじゃないですか。
KGRですか?
KGR。
KGR楽しかったですね。
KGRってあれじゃない?岡田さん、あ、来てなかったか。
私、密かに出てました。
ほんま?
30K。
あ、30、優勝した?
3位。
3位か。70も3位であれやね、1位じゃなかったんだ。
本当にKGRはあれやったんですよ、ちょっと手術明けで。
なんか言ってはりましたよね、明けなあかんって言うて。
そうそう、散ること自体も奇跡みたいな状態で。
よくやりましたね、それ。
そうですね、もうなんか、あれはもうしょうがないじゃないですか。
自分にしてはむしろ完走できるかどうかの方が不安やった。
出走で。
そうです。
そうね、するだけでもすごいところで。
遠征するだけでももしかしたらすごいところで。
来ていただきまして。
そうかそうか、30Kは記録乗らへんのか、これ。
僕が見てるやつは50キロ以上のデータがぶわーっとまとめてるやつなんだけど。
今日は見ててなかったですね。
なるほど。
いいことで、京都グレートラウンドの130Kも、いいですかね、タイム言っちゃって。
はい、言ってください。覚えてないですけど。
覚えてない、21時間48分で。
48分。
なんとなんと総合2位ですね。
そうですね、2位でした。
すごい。
この時1位誰やったんだろう。
名前が。
織田さん。
京都の織田さんです。
すげータイムやな。
この人。
最初だけちょっと一緒で走ってる感あったんですけど。
そうっすか。
強かったですね。
ちょっとえげつないタイムですね、これはね。
1時間半ぐらい離れてると思う。
いやー本当ですごいな。
でももうかなり上嶋さんも仕上がってる感じがしますね、このタイム見てると。
42:04
そうですね。
特段Aレース扱いではなくて、これに向けた特訓をしたっていう、練習したっていうわけじゃないんですけど、
ちょうど11月はレース入れてなくて、フルマラソンの練習に入ってたので、
たまに織田さん側のHPR出るから思想に付き合って、10月、11月とか思想したりとか、
あとは自分でマラソンの練習でスピード練とかしてて、結構心配は上がってたんですかね。
湘南国際3時間1分でちょっとダメだったんですけど。
湘南国際って結構時期早いですよね、あれね。
12月の頭ですね。
ですよね。それで3時間1分やったら、たぶんそのまま引き続き1月、2月のレースで出たらサブスリー絶対生きてたと思いますよ。
1月を勝ったら出たんですけど。
スプレースタイル出たんですね。
出たんですよ。それは3時間3分で。
そうか。
でもそれね、ちょっと意地悪になって寝込んでるのもあったんでしょうがないかな。
いやいや、そりゃコンディションですよ。仕方ないですよ。なるほど、なるほど。
KGRの疲れもやっぱあったんですけど。
あると思いますよ。だってまだ3週間、4週間か。
そうです。だからKGRはわりと体は仕上がってたんだと思いますね。
そうですね。それもあったのだと思うんですけど、とてもいいタイムで。
それほど、しかもものすごく寒くはなかったと思うんですね。
そうですね。僕も夜閉鎖してましたけど、寒くなかったですね。
なので、わりと体も動いて楽しく走れたKGRでした。
なるほど。というね、奥田さんはFTRで100マイル30時間を切る素晴らしい力相を失くしたし、
上嶋さんは新越語学強度グレードラウンドと、かなりこれも仕上がったタイムでゴールされてたということで、
お二人ともやっぱ2025年ってすごく大きく総力を伸ばされたのかなと思うんですけど、
やっぱそれもあって、5月もっとデカい大会に出たいなっていうので、
アサイルの国を選んだって感じでしょうかね。
お二人が選んだきっかけみたいなのがあれば教えてほしいんですけど。
自分は25年に新越でマイルを始めて関東に行って、
次に100マイル出たいかなっていろいろ大会がある中で、
45:09
最難関の人になっているサイラーというものですね。
サイラーになりたいっていう。マイルラーの次はサイラーになりたいと。
もうそこに引き込まれてしまいまして、福寿とかもあるんですけども、
もうサイの国か。
あーいいですね。
これ一択で。
過去の上嶋さんのレースの出方を見てても、
確かにサイの国にチャレンジするというのがよくわかる気がしますね。
やっぱり難しいところとかきついところで勝負しているところが多いなと思うので。
奥田さんはちなみにどういった経緯でサイの国に選ばれたんですか。
私はあんまりサイラーとかそういうのには興味持ってなかった。
どっちかというと、富士に出ようかなと思ってたんで、
抽選も参加してたんですけど、
12月に丸々手術の影響で休んでしまって、
そこから体仕上げていって調整期間がどれくらい必要かなってのを逆算していったら、
ちょっと富士まで時間がなさすぎるなって感じたっていうところがあって、
準備に4ヶ月丸々ぐらいはかかるから、
5月ぐらいまで欲しいなと思ってて、
それで5月のレースでなるべくないかなって思ったら、
TGTかサイの国しかないから、
なんかコーススペック見たら、
サイはFTRと同じような感じって書いてあって、
書いてあるだけなんですけど、
TGTはさらにハードって書いてあったから、
これはもうそんなハードが嫌いだから、
サイにしようって思って。
僕が聞いてたのはFTRとサイ域がかぶってるから、
出なかったみたいなこと言ってあって、
富士は去年も出たしっていうのもあって、
結局は出なかったってことですね。
TGTと比べたらそれだって、
どうでしょうね。
算額的なところあるけど、
48:00
時間はかかると思うんですよ、TGTの方が。
でも関数、難易度とかいろんなところは、
多分全然違うから。
それはそれで逆に茨を選んだなって、
ちょっと僕は思ったけどね。
結局蓋開けたら、距離も軌跡も同じってことが判明して、
完全にそこはよく分かってなくて、
最後にエントリーしてしまったっていうところがあったんです。
FTRの延長かなっていうことで、
半分騙されたわけじゃない。
時間も長くなるから大丈夫だろうっていう。
面白い。
岡田さんのトレイルの周辺情報集めなささがすごいですよね。
上嶋さんもっと教えてあげてください、
本番の岡田さんに。
何も知らへんねんから。
自分もそんなに知らないですけどね。
知ろうと多分しないでしょ。
そんなに知らなくて。
違うんですよ。
スタイルはほんまにあれは、
ホームページに書いてあるんですよ。
ノースが3300、サウスワン、サウスツーは3400ですって。
書いてる書いてる。
もう言い切ってるから、
これ足したら1万…
まあ言いたくないぐらいじゃないの?
そうそうそうそう。
ちょうどね。
なるから、そう。
いやいやいや。
そうか、なるほどね。
信じるじゃないですか、それ。
なるほどね。
大田さんの策略にまんまとハマったわけね。
そうです。
でもアプリによっては確かにそうらしいんですよ。
山の辺のアプリにそれも。
最短距離でビビビビって結ぶやつなんじゃないの?
って思っちゃうぐらいね。
距離も短いわ、標高も低いわでね。
全く正しい情報じゃないっていう話ですけれども。
それに騙されて、
お二人ともサイラーを目指すことになったということで。
そうなると、
岡田さんの話は目標タイムを含めて
かなりいろいろと聞いてまして、
ソードアニメにも載せて
載らせていただきましたけれども、
どんなアプローチでお二人準備されたのか
聞きたいなと思うんですね。
このままの流れで言っても
まず最初に上嶋さんに聞きましょうか。
アプローチですね。
そうですね、トレーニングのアプローチを聞きたいです。
1月までがスタートアップあって
フルマラソン練習をしてたんですけど、
2月からトレイル練習ですね。
回転方向、特に縦ですね。
あとロングトレイルの練習に移行したという感じで、
51:01
2月、3月は400キロと1万5千ぐらいかなと。
実際のところは、2月が408キロの1万8千。
だいぶ稼ぎましたね。
韓国が359キロの1万4千2百だったんですね。
ちょっと届かなかったぐらいなんですけど。
2月の28日の最後の日ですよね。
3月1日にかけて、勝手TDTをやったんです。
おー、勝手TDTいいですね。
やったんですよ。
距離はもちろん稼げるんですけども。
それをやって、ロードが130キロぐらい永遠と
タマリバーを走ることになったんですけど。
それで足首の特定を故障する原因となったんです。
あら、ロードばっかりタマリバーを走ったから。
そうです。
3月になってからはちょっとおかしいなっていう
痛みを感じ始め、それで3月の練習量も
予定よりも落ちてしまったところだったんです。
よくでも完全な故障になるところを
うまくギリギリのところで抑えながらやって
練習を詰めましたね。
それがすごいですね。
テーピングを貼ったりともあったんですけど
治療院によく行くところがあるんですけど
そこで電気を当てて、セルフでマッサージして
そういうふうにホーム回転を
忍耐しちゃうんですけど
忍耐したら、確かにね。
治すようなトレーニングをしながら
痛みがだんだん20キロ、30キロ走っていくと
痛みが出てくるような状況があって
そういっても最初はいいんですけども
だんだんペースが落ちてくるような
そんな状況があったんですね。
4月も同じように続いていって
思い切って針も打ったりしたんですけど
結局2週間、4月はランオフを入れたんです。
おー思い切りましたね。
1週間のつもりだったんですけど
土日久々に家にいたもんなんで
夏野菜の準備でもしようかなって
畑耕したらぎっくり腰になっちゃって
54:00
結局2週間、ランオフという。
なるほどね。まずは土作りからしなあかんからね。
ちょっと置いとかなあかんから。
2月結局2週間ランオフして
212の12700
半分休んだ割には頑張ったと思うんですけど
そうですね。取り返した感じというかね。
特に距離もそうですけど累積がすごいですね。
そうですね。
でもこれ全部試奏で稼いでるんですけど
さっき3300とか言ってたけど
だいたい1週4000出るんで
3週分だと思いますこれ。
今その計算で言うとたぶんそうですね。
あとちょっとロットはロードとかね。
ほぼほぼ3回分の試奏ですね。
ゴールデンウィークとか我慢できる?
そうですね。ゴールデンウィークになって
だんだんその針の影響もよくなって
痛みが違和感ぐらいになって
下りも
様子見ながら下ってたのが
だんだん強度を上げて
思い切り下れるようになっている状況にはなったんですね。
なるほど。
ゴールデンウィークは結局3回試奏してるんですけど
最初29日かな。
初っ端のときに奥田さんとナイトを
サウスのワンをナイトやって。
なるほど。いい練習ですね。
お仕事終わりに夜集合して
ナイト練習。
あと5月2日と5月5日に
サウス2とノースやって
計3週練習。
前半に固めないと後半テーパリングが必要だから
最後の追い込みみたいな感じで使われたわけですね。
そうですね。5、6連続でやろうかなと思ったんですけど
疲労も残っちゃうと
ノース1人で走って
これだけ走れば
あとはなるようにしかならないだろうと
いうところで
そこで試合を終えました。
大体1週間前でも
下りのダメージは残るっていう話があって
エキセントリック系というかね
それはやっぱり10日間ぐらいもしかしたら
かかる人もおるっていう話なんで
たぶん1週間はまず
そうですね。
というのはあかんと思う。
5月のおっしゃってた
いつでしたっけ?6日?
57:01
5日。5日が最後ですね。
5日ね。であればちょうど2週間ぐらい空くんで
とてもいい選択だったかな。12日間、11日間ですから。
11日間ですね。
それはとてもいい選択をされたと思いますね。
でも最後の最後までね
怪我のランオフを
夏休み、夏野菜をなんとか蓄えながら我慢して
そこがきっと良かったんじゃないかなと思い切って
ランオフをして張りに
そうですね。
しっかり直すっていう選択をされたのが
とてもいい結果になったんじゃないかと思いますね。
そうですね。結果的に当日は全然痛みはなくて
いいですね。
アドレナリンも出てたしカフェインも取ってるっていうのも
あると思うんですけど
痛くて変な走り方になるとか
そういったことはなくて
むしろ内転筋が張ってくるとか
左の前ももが
反になって
死にそうになるような
そんなことはあったんですけど
怪我のことは全然関係ないところだったので
それはもうマックス
持ってても絶対に起きることなんで
最悪にやったら
そうですね。
ある意味では万全な状態で
挑むことができたっていうことでしょうかね。
そうですね。そこは本当に
良かったですね。
ちょっとトレーニング面はね
そのまま引き続き
奥田さんに話してもらいましょうかね。
奥田さんはどんな感じで
積まれたか教えてもらっていいですか。
いや、私はあれですね。
いつもの
1月、2月は
完全に
筋力が全てなくなっていたので
とりあえずまず
低強度のジョグをひたすら
踏みまくって
ブルガリアンスクワットとかもやって
まず体づくりを
1月、2月にやり
2月からポツポツ始めたのが
3Cは特にも思想まみれみたいな感じで
1週入りました。
合計何回ぐらい行ったんですか、失踪ちなみに。
私は12回。
3週もそのうち3回ぐらいありました。
まあでもそれで言うと
500、600キロぐらいが失踪した感じですかね。
そうですね。
2月ぐらいから
1:00:02
とりあえずかみちゃんと連絡取って
思想の日をするっていう相談をしたんですよ。
3月、4月のお互い空いてる週末は
全部入れるっていう感じで
予約を抑えて
ほんで
私はそれ以外の合わなかった週末とかも
他の人とそういったりしたんで
回数増えてるんですけど
ほぼほぼでもかみちゃんと行ったのが一番多いんじゃないかな。
なるほどね。
その時から結構一緒に回ってて
どうでしょう、その時に2人の
総力的なところなのかリズム的なところなのか
そういうのはお互いどう持ってはったんですか。
私は
マイラーズ東京のメンバーの中で言うと
一番自分に総力近い人やなっていうふうに思っていて
かつ自分にないところを持ってて
フェースコントロールが天才的にうまいんですよ。
あと体力が無限にあってちょっとおかしいとかそういうのもあるんですけど
そういうところがいろいろ
一緒に思想をしてて
即見やすいというかストレスなく一緒にいけるから
いいですね。
そうですね。
最近もう一人で山入らんようにしてるんで
そうなんですね。
是非一緒に出てよかったなというところですね。
なるほど。
上嶋さんはどう思ってありました。
そうですね。
私は怪我を練習したので
最初は割といいんですけど
途中からだんだん思うようにフェースが
上がらなくなるというか落ちてくるのがあって
そこはちょっと迷惑をかけちゃった部分も
あったかなっていうところはあるんですけど
ただ彼は上りが速くて
強いんですよ。
はい。
さらにテクニカルな下りもめっちゃ速いんですよね。
うんうん。
なので西の国って上りか下りかそんなとこばっかなんで
そうですね。
どんどんどんどん置いてかれるっていう。
なるほど。
ついてくの必死で。
1:03:01
それでだから思想のときがレースもきつかったんですけど
思想のときのデデハハは結構しんどかったなっていう。
なるほど。
あっという間にはかなり鍛えられて。
鍛えられましたね。
なるほど。奥田コーチに挽きずり回されたっていうことですね。
結局一周回らないとあそこね
帰ってくるのが大変なんで。
確かにね。あれなかなか途中で抜けるって大変じゃないですか。
駅も結局はめっちゃ南に降りて
サンピアに戻るのめっちゃ遠いじゃないですか。
そうなんです。走った方が早いって。
走った方が早いって。
だからもう一回サンピア行ったらもうサンピア戻るまで
行くしかないんで。
そこをなんとかくらいつきながら
でも徐々に徐々に思想タイムも上がってきて
30時間っていう大きな目標があったんですけど
それやるには何時間何時間何時間かっていう
計算がちょっと見えてきたなっていう。
でもちょっとっていうのはほんのちょっとで。
これはきついこと言ってしまったなっていう。
っていうのは知るたんびに後悔してましたね。
高すぎる目標を設定してしまったなと。
そうなんです。
なるほど。じゃあもうなんかお二人やったら
一週目何時間とかいうのをだいたいもう決めてたと思うんですけど
どうでしょうスタートラインにつく前までの話ですけど
だいたいNorth、South1、South2どれくらいのタイムで行こうっていう風に思ってたんですか。
私はNorthが8時間35分。
8時間半くらいですね。
8時間半。
エイド込みですね。
なるほど。
で、South1が10時間5分。
なるほど。
それもあれエイド込みで。
合計すると18時間45分タイムかなトータルで。
で最後11時間。
エイドもあるので11時間5分とか。
いいですね。
いいですね。
1:06:00
ぐらいでいければなっていうところでしたね。
それが30時間の決定ですけれども。
それでやっぱSouth1がだいぶきついですね。
South2もきついでしょ。
South1がやっぱきついですね。きついものだったですけど。
その二つが相当やっぱり落とさず行かないとっていう計算で組まれていたと。
はい。
奥田さんはどんな計画やったんですか。
私はもともと神ちゃんよりさらに早い29時間目標だったんで。
そうですよね。
North8時間半、South19時間半、South211時間の予定でした。
なるほど。
だからNorthとSouth1は同じペースで行くみたいな感じの組み立てですね。
もう落とさず100走り切ると。
はい。
そうです。
いうような計画で挑まれて。
で、実際そのスタート前お二人ともどう思って張ったんですか。
いけそうかなってないけど、自信の程はどうやったのかね。
先に上嶋さんはね、ちょっときつそうやって思いながらも、
やるならやるぜって感じだったってことですけど。
そうですね。
32とかね、33とか、その辺カウント2なら現実的なとこは思ってはいたんですけど、
でもなんかそういうとこよりも無謀なところにチャレンジしたいなと。
いいですね。
いうところで、30ってチームにも言っちゃったもんだし。
いいですね。
とりあえずは30の設定でいけるところまで行き、
ダメならダメで途中で切り替えたりもしょうがないし、
でも行けるところまでは30のペースを意識して行く。
はい。
そこでスタートしました。
いいですね。
で、奥田さんもどう思って張ったんですか。
私はあれですね、走って速いとわからないから。
でもあれですね、神ちゃんと同じだと思います。
とりあえず元々の設定ペースで走ってみて、
途中でもう限界きたら自然に落ちていくから、
それはそれで後はなりゆくしかないなと思ってました。
なるほど。
まあいいんじゃないですかね。
長いレースですから、
何が起きてもおかしくないということで、
そういう広いというか、ある意味ざっくりとした計画でも
全然いいかなというふうに僕は思いましたし、
1:09:01
思い切ろうとするタイムはちらちらわかってると思うから、
そことのギャップみたいなのをある程度体感と
どれだけかなっていうのを会話しながら行くっていうのも
一つの答えかなと思いますんでね。
ということでございます。
それ以外の何か準備とかってどうでしたかね。
トレーニング聞きましたけど、
よくあるのはやっぱり補給とか、
あとは休みですね、睡眠。
あとはギアとかでもし工夫されたことがあるんやったら、
ぜひ教えておきたいねっていうのがあれば
言っていただきたいなと思うんですけど。
私はですね、
カイロクラブ。
整体ですね。
月1ぐらい行ってるんで、
それも最後直前に行って、
体の調子を整えるということで、
疲労も抜けるしを入れたのと、
睡眠はカフェインも抜いていたので、
夜結構寝れるので、
特に最後の1週間はよく寝てたなっていうところ。
まあまあいい睡眠だったんじゃないかな。
前日も8時半ぐらいに寝て、
3時ぐらいに起きましたけど、
6時間ぐらいだけど、でもぐっすり寝れたんで、
睡眠はよかったんじゃないかなと思う。
あとはサウナ練ですね。
サウナやってたんですか。
サウナ練は日常的にサウナよく入るんですけど、
サウナが入れる日は入るし、
入れない日は風呂でちょっと30分、40分。
長めでね。
なので、さらっとした汗はかけてたんじゃないかなと思う。
4月の時は何日か暑い日もあったんですけど、
もうだらだらした汗だった感じか。
当日はさらっとした感じで。
じゃあ処熱循環は進んでる状態なっていう感じですかね。
暑かったんですけど、
こもりすぎる暑さにまではならずに
行くんじゃないかなと思う。
サウナは大きいですね、そういう話聞いてると。
サウナはですね、私もサウナなんで。
あ、サウナなんだ。
どこか決まったサウナのところがあるんですか。
いやもう自宅にあるんですよ。
え、え、なんで?
サウナ自宅にあるんですか。
自宅にあるんですよ。
1:12:00
すげーコロックさん。
それなんで、ご自身が買われた。
作ったんです。
作った。
作ったんですね。
DIY。
そうなんです。
ランニングと同時ぐらいにサウナにもはまって、
それでいろんなサウナ入りに行ったりとか、
家にはテントサウナがあったんですけど、
雪でぶっ壊れちゃったから、壊れないサウナを作ろうということで、
バレルサウナを自分で作って庭に置いてあったんです。
大魔法のサウナがあった。
いつでも入ろうと思えば入れるんですけど。
すごいな。
でも、1回準備するのに20〜30分かかるんで。
そうですよね。
だからあんまり平日遅くなっちゃうと、
お風呂にしようっていう。
バレルサウナっていろんな形あると思うんですけど、
どんなやつなんですか。
外やからこういう丸い。
丸いやつ。
ほんまにイメージ通りのバレルサウナ。
そうですね。
これをこだわって。
すごい。
タマサン材っていう元の東京の材木を使って、
材木屋さんに相談しに行って、
こういうの作りたいんですけどっていう。
請責をしてもらって。
組み立ては自分で全部作って。
それもYouTubeですけど。
YouTubeめっちゃ好き派じゃないですか。
見て、こんな感じかなとか、
どうなってんだろうなって。
そんなの見ながら。
まず、お話聞いてると八王子っていうのもあるかもしれないですけど、
結構お庭が大きいんでしょうか。
お庭が大きいというか、
八王子も田舎なんですけど、
八王子の中でも田舎で、
させつねの今熊山が近くなんですけど、
だいぶ山奥なんで、
薪燃やしても大丈夫なような。
そうだったんだ。
そういうとこなんで。
乱肉するには恵まれてるとこなんですけど。
上嶋さん地理で合宿したら結構楽しいかもしれないですね。
でも実際奥田さんもうちに何回か泊まって。
そうなんや、やっぱり。
思想の全白したりとか圧迫したりとか。
アクセス的にも八王子スタートのほうがいいやろうし。
1:15:02
そうですね。
大瀬は家から1時間ちょっとですけど、
奥田さんだと2時間以上?3時間くらいかかるのかな。
僕の知り合いの実業家の方はマンション借ってましたね。
借りてたというか。
大瀬に。
大瀬に。
思想するために。
すごいですね。そういう人もいました。
マンション中華。もしかしたらアパートレベルかもしれないですけど。
でもそういう意味ではいいですね。上嶋さんのお家が拠点になって。
じゃあサウナで2人で入ったりとかもしたんですか。
奥田さんは入ってないんじゃないかな。
入ってない。
他のメンバーはね、入ってる人いますけど。
久保さんとか。
久保さん入ってない。トッキーさんとか。
トッキーさんね。
永野さんとか。
おもしろ。
そうだったんだ。
そういうバックグラウンド全然知らんかったから今すごく新鮮ですね。
サウナはみんなサウナ連っておっしゃってますね。
おっしゃってるから。
どちらかというとみんなが厚塚っているときには初熱循環できてればこんなに噛んでない。
でも4月はまだできてなかったんで。
ちょっとベトッとした感じだったんですね。
ベトッとした感じでしたね。体が重くなって。
サイの国はサウナに入らなあかんのかな。
去年の僕のペースペーサーさせていただいた方もサウナに月40回入ってるって言って。
40回ですか。
1日1回以上入ってるって言って。
それはワンセットじゃなくて40回ってことですね。
たぶん時間ずらして2回行ってるんじゃないですかね。
朝行って、夜行ってとかしない?
そんなに会員ないですけど。
会員になって毎回行ってるとか言ってましたよ。
都会型のサウナみたいですけどね。
すごいなあ。
岡田さんはちなみに初熱潤化とかも含めてちょっといろいろ工夫しないといけないんですけど。
私は初熱潤化、今回2回も結局サウナ行かなかった。
家の風呂だけで初熱潤化をしました。
お風呂で。論文含めで調べていろいろと共有していただきましたけど。
1:18:04
あんな感じで長めに熱いお風呂に入るっていうことをやってたってことですかね。
そうですね。熱くもないです。
40℃なんで。
40℃をただ自動ボタンを押しっぱにしてキープにするんで。
ずっと40℃。
最初は結構入るのも5分ぐらい入って熱くなってくるんですよ。
それをちょっとずつ伸ばしていく。
どうですか。上嶋さんがおっしゃったみたいに汗の質が変わったりとか実感ありました?
全くないです。
なぜいいんや。
自分でも分からなかったです。
分からなかった?
分からなかったですけど、熱さで全然やられなかったんで。
じゃあ実はあったんだろうね。
これ言うとあれだけど、奥田さんは思想も13回行ってるじゃないですか。
確かにそこまで熱くはなかったかもしれないですけど、その分やっぱりしっかり汗もかいてるから。
いやでも、本番のあの日の熱さは未体験ゾーンでしたけど。
12回行ったけど1回もあんな状態にはならんかった。
まさか30オーバーはさすがに想定してなかったです。
確かにね。2日目は31度まで上がってましたからね。
そういう意味ではやっぱりお風呂レーンは実は効果があったかもしれないですね。
やったほうが絶対いいと思います。
なるほど。他にも工夫されたこととかってないですか?
いろいろあるんですけど、レースに向けてですよね。
レースに向けて、この3位の国をね。
まずルールをフル活用します。
ルールを。
具体的には、ペーサーとサポートの体制を作らないといけない。
作らないといけないというか、作れるので。
それも当然活用しながら。
なるほど。
ペーサーを、本当にエンディングスポーツのベテランの工房さんにお願いして。
サポートを、一番私の性格とか、いいとこも悪いとこも含めてよくわかっていただいてる名前さんにお願いして。
名前さん、なるほど。
万弱な体制を作ったんですね。
なるほどね。工房さんはエンディングスポーツがあっておっしゃったんですけど、バックグラウンドがあったりするんですかね。
1:21:00
そうですね。ずっと自転車もやってるし、こういう山走るのとか、ロード走るのとかもやってるし。
年というわけではめっちゃ長いと思うんですよ。
マイナス2とか一番長いと思う。
だいぶ前からやってるんですね。
自転車系って結構進んでるじゃないですか。
そうですね。いろんなところがね。
だからたくさん教えていただいたりできるので、そういう一緒に走りに行って、この人いっぱい引き出しに乗ってるなっていうのをすごい感じている。
しかも工房さんは奥武蔵市の産域にもかなり精通されてるので、そういう意味でもペーサーとしてめちゃめちゃ圧倒的に信頼度が高い。
ちゃんとサークスツーを10時間から12時間くらいで、余裕を持ってスピードをもらえる走力も持ちますし。
文句なし。
そうですか。
サイドクルーに走って本当に狙うんだったら、確かにペーサーもサポートもつけたほうが絶対いいですね。
これは間違いないです。
逆に一人でチャレンジするみたいな人もいらっしゃいますけど、
まあまあ絶対に。まず感想するんだとかタイム狙うんだっていう心のくさびみたいにもなるし、すごくいいと思いますね。
上嶋さんなんかありますか。
私はサポートはチームの中野さんにお願いして、ペーサーはつけようかな、どうしようかなって思って、結局つけなかったんですけども。
最初は新越のペーサーに声をかけてたんですけど、仕事の仕事だったり、彼も今大島に住んでるんで。
大島ってどこ?
大島って伊豆大島ですね。
伊豆大島に?
島にいるんで。
島にいるんだ。
島にいるんで、なかなか声をかけるわけじゃないので。
どうしようかなって悩んでるうちに締め切られちゃって。
あら、そうかそうか。
これはまずいなと。
でも奥田さんとある程度ペースは一緒になるかなって思ってはいたんですけど、
思想やってると彼は早いんで、ノースの時点からついてきないなと思いながらも。
1:24:06
いけたら一緒に行ったらね、お互い引っ張り合えるから。
そうですよね。
いいかなーっていうところですね。
じゃあ最初から戦略戦、戦術で同盟を組んでたわけじゃないんですね。
でも当日はだいたい自分も8時間半ぐらいで行って、同じぐらいだったので。
ノースですね。
なので自然と一緒にスタートしていって。
実際思想よりも想定より早かったんですけど。
でも逆にテーパリングも効いてたし、
いわゆる自覚的運動強度は思想よりも低めで。
これで進めてたから、お互い調子が悪くなかったかなと思うんですけど。
いいですね。
ペースがやっぱり大事で、それをとにかく体に覚え込ませようっていうのが、
特に2週目が一番大事だというのは。
そうですよね。
2週目潰れちゃう終わりだし。
終わりですよね。
2週目はある程度のペースを維持して、2週終わると。
3週目はあと気合だと。
だから2週目は大事だから、2週目をキープできるそのペースを体に覚え込ませようっていうのは、
思想なり練習のときにやってたんですね。
ちょうど3月の編集会が3月の終わりにあったんですね。
高尾の城山を登って、林道を登ってトレイルで降りる。
逆に今度2週目はトレイル登って林道で降りると。
それを行ったり来たりで周回してると、いろんな人にすれ違いをできるから、
そういう周回コースの練習をやるっていうところが組まれたんですね。
時間が5時間ぐらいしかなかったんで、あんまり距離も累積も稼げないし、
今3月の時点で自分たちがやる練習にはちょっと向かないから、
そこを前の日の夜から岡田さんと、
1:27:05
さやの君に出たメンバーですね。
もう一人角井さんもいたんですけども、
要は前の夜から12時間ぐらいですかね。
とにかく同じペースで動き続ける。
同じところを走るので、ペースはつかみやすいので。
そんな練習をして、時間的に言うと10キロ10分から11分ぐらいの間。
そのペースをとにかく体に刻み込む。
そんな練習もして、ある程度登りはこのぐらいの高さかなとか、
下りは走らないといけないんだけど、
っていうのを体に覚えて、
違うコースに行っても大体同じぐらいのスピードに出せるように。
それは岡田さんも自然に身についてたと思うんで。
思想を言っても、今はちょっときつめだねとか、
ちょっと早いねとか、ちょっと余裕あるねっていうのは、
なんとなく体感が一致してたのはありましたね。
あーなるほどね。
かなり長い時間、オーバーナイトで同じぐらいの強度で
シュクシュクと練習したのが、
自分自身の自覚的運動強度にも合うし、
お二人のリズムみたいなところもひょっとするとそういうところであったのかもしれないですね。
そうですね。
なるほどね。
めちゃくちゃ最近重要視してるんですよ。
なじませるわけじゃないですけど、そういうのって。
僕も本当にそういう周回コースの練習とかで、
今年ちょっとキーというかコツつかんだ感じがあったんで、
結局は自分のペースで、こういうウルトラのレースだと、
強度がどうなったら自分の体がどうなるみたいなところを含めて、
やっぱりそれを理解する練習みたいなのが大事な気がしてて、
トレーニングそのものっていうのもあるし、
山でのペーシングをするっていうのは難しいんですけど、
それがやっぱりより大事だなっていうのが最近僕が思っていることなんで、
自然とそういう練習をされてたっていうのはすごくいいなと思ったし、
納得感がありますね。
今回のレースの結果にすごくプラスになったんだろうなって思いましたね。
そうですね。今思うとあれはやってよかったですね。
なるほどね。
なんか上嶋さんのペーシングがなんとなくやけど、
イメージできますね。
1:30:00
多分石川さんからなんかいい感じになるんやろうなっていうのも分かるぐらい、
すごい淡々といい出力でいけるランナーなんだろうなっていう、
そういう印象に今いられてございます。
なるほど。
それは確かに奥田さんもかなり一緒に走ってて、
信頼感があった気がするなと思いますよね。
じゃあ、呼吸とかそういうところよりは、
自覚的運動強度の合わせだったりとか、
長く動き続けるトレーニング、
あとは初熱循環に向けた前準備、
そういうところが特に伝えたかったなっていうところでしょうかね。
そうですね。
呼吸はだいたい1時間300キロカロリー。
あ、けっこう多めですね。
が、目標にとりたい。
設計量は250キロカロリーぐらいかなっていうところですけど、
でも今まで一応トラブルはあまりないので、
それなりに食べれるんじゃないかなと。
それはかなりロング向きなところがありますよね。
そうですね。今回ちょっとでもマグネシウム取りすぎて、
途中で呼吸したときもあったんですけど、
後半はそうなんですけど、
でも食べれなかったわけじゃないので。
そうですよね。
奥田さんはどうですか、食事関係、補給関係は。
そうですね、私は一応弱いので、
もう上ちゃんと全然違って、
すぐお腹も下すし、食べれんようになるしみたいな、
弱々なんですけど。
弱々なんですか。
そうなんです。
でも、練習のときにそれを散々やられてて、
思想で何回もお腹壊して、
失速してみたいなのを青ざめて、
転核さん登るとかそんなのやってたんで。
だんだん慣れてきて。
どういうこと、腹壊すのに慣れてきたってこと?
そうです。
腹壊すのにも慣れたし、
カロリーを入れないで走るにはどうしたらいいのか、
っていうこともだんだん分かってきて。
そこまでペースを落とさずに、
1時間に50キロカロリーとかで別に普通に走れるよみたいなのが
分かってきたので、
無理に私の場合は必要ないなっていう。
1:33:03
あまり取らなさすぎると歯が無くなるんですけど、
それでも基本は脂肪を使って走るトレーニングを散々やってるんで、
それで多分ある程度までは出力できるから。
変に気にせず、無理に食べようとする方が
ますます壊すから、
そういう風に考えるようになりましたね。
一応トレーニングとか言って、
もっと日頃から食べるトレーニングとか言われるんですけど、
それも結局やってみはしたんですけど、
別にそれで劇的に食べれるようになったとか聞いたことないし、
多分多少マシになるぐらい。
そんな人間の胃腸がいきなり超絶強くなるとか、
多分ないなって思って。
もうその弱い前提でどう戦うかっていうのを
戦略的に考えないといけないなっていう風に切り替えれた。
それが今回のレースでは良かったかなと思います。
後日は一応内科の先生にも相談して、
どうしようっていうのをして、
ロペラミドっていう下痢止めを処方してもらって、
これを飲んだら、まず下痢は絶対お腹を下さなくなるから、
これ使えって言われて、
あと飲み物は日中の復帰量が上がる時間帯は、
ずっと全部蛍光補水にして、
それで一回もお腹を下さずにやる。
ただ食べれなくなるっていうのはありましたけど、
そんな感じでした。
ロペラミドでしたっけ?
それは市販の下痢止めとどう違うとかあるのか?
それとも実は一緒?
実は変わらないって先生は言ってましたけど、
私は処方してもらって。
なるほどね。そちらの方が間違いないと思いますからね。
そうかそうか。
食べられなくってもっていうのは結構僕も共感があって、
結局きつい時にやっぱり無理やり食べて、
うまいこと言ったことってあんまなくってですね。
それよりは少々入れて、
脂肪を燃焼させる着火剤レベルのエネルギーで、
ある程度の出力やったらいけるんですよね。
爆発力的な出力は無理なんですけど、
細く長くは多分いけますよね。
そういうところは僕もそんなに強いわけじゃないから、
1:36:02
なんかすごく実感を伴う共感を今感じましたね。
やっぱ食べれる人はいいなと思うんだけど、
食べれないなら食べられないで、
何か工夫しないとあかんところがあって、
僕もラジオ聞いていただいたら分かるんですけど、
サイの国とかレイグビアでボコボコにやられてるんですね。
アメちゃんのハムスター作戦とか、
アクエリアとか、
そういうちょっとした糖質で脂肪を燃やさせて、
それでなんとかっていうのが結構今まであったんですよね。
その時に無理やり失敗したのが、
粉アメジェル。
あれで一気にダメだったのと、
富士でもご飯をですね、
めっちゃ気持ち悪かったのに無理やり食べたんですよ。
どっちも大失敗したんで、
やっぱり自分の身体で合うやり方って違うなって思った。
そういう経験が僕もあったんで、
奥田さんの戦略も一つだなと思って聞いてましたね。
ということでございまして、
補給とかもそこら辺、
よく食べれる上嶋さんとそうじゃない人ととで、
またちょっと戦略が変わってきてますよね。
1回もないのは超羨ましいなってちょっと思いましたね。
さっきのマグネシム取りすぎて下に来ちゃったっていうのもあるあるで、
ちょっと親近感わけましたけれども。
そうですね。
20時間ぐらいまでだと多分ないんですけど、
これ超えるとやっぱりあるんでしょうね。
そうだと思いますね。
そういう作り方はしてませんからね。
フルバラソン用に作られてるジェルをね、
それは飲み続けてたら20時間後下痢になるのは当たり前かもしれないなと思います。
そろそろ特になければですね、
ちょっと中身に移っていきたいんですけどもいかがですか。
はい。