音楽業界の実態
はい、こんにちは、コユキです。今日が2025年の9月の12日金曜日。 いかがお過ごしでしたでしょうか。
はい、ということで今日も収録していきたいと思います。今日のテーマはこちら。 音楽業界と出版業界の闇についてというテーマでお話をしていきます。
はい。
ちょっとね、あの今線路沿いで車を止めながらね、お話していますので、ひょっとしたら電車の音が 入るかもしれませんがご了承ください。
はい、ということでテーマに行ってみたいと思いますが、まず音楽業界についてですね。 これはね、僕が音楽業界にいたわけではなくて、あの音楽業界にいた人の話を聞いて思ったことをね、お話ししていきたいと思います。
えっとですね、かれこれ14、5年ぐらい前になるのかな。 僕の友達の友達がですね、音楽業界にいたことがあって
えっと、その子とね、ちょっと仲良くなることがあって、 当時よく飲みに行ったりしてました。で、その子の話をね、ふと思い出したので、あのちょっとお伝えしたいというか、僕の
考えもちょっと交えながらね、お話したいと思います。 まあその人はですね、あの
大阪でですね、 音楽活動をしてまして、インディーズでバンドを組んでました。
で、ギターボーカルをしてまして、で、 まあそこそこ人気が出て、でメジャーデビューするということになって、メジャーレーベル
大手のレコード会社ですね、と契約することになって契約したそうです。 はい。で、これからまあメジャーデビューでCDを出すかというところまで行ったのかな。
あのまあインディーズではCD出してたみたいですが、
そこで突如としてもうあの辞めて、 全部白紙に戻して、
こちらうちの地元に帰ってきたというところです。 はい。で、帰ってきてから何年かしてから僕は仲良くなったので、
あの当時ですね、結構前、20年前ぐらいなのかもしれませんね。 もっと前かな、わかんないですけど、
音楽活動をしてたのはですね。
で、まあその辺の話もね、当時いろいろ聞いてはいたんですが、 その時にあのその子が言ってたのは、その音楽業界はなんかねもうちょっとなんか
ドロドロした世界でなんかね闇が多いというのは聞いてまして、 まあそういうのを見てしまって、もう嫌になって帰ってきたというか、もう音楽を辞めて、
辞めてというかまあ デビューするのを辞めて帰ってきたということを言ってまして
はい。 えっとまあいろいろ聞いてたらあの
まあよくあるやつですよね。なんか自分がやりたい音楽ではないことをやらされようとした っていうところと、あとは何だったかな
えっと
まあ自分のバンドメンバー 自分はギターボーカルで曲は作ってたんで、まあメインで動いてたんでしょうけど他の
メンバーを切り捨てられて、新たなメンバーを入れられたか何かっていうところ だったみたいですね
えっと その辺ですね
で自分がやりたかった音楽以外のことで、当時おそらくですけど なんかビジュアル系とかが流行ってたのでそういう系をやらされようとしてたのか
まあね、どうしてもメジャーの大手のレコード会社であれば、その辺の意向がね あのそのアーティストのやりたいことと
ができずね、あのメジャーレーベルの会社のやりたい 売り出したい方向性
でね、あのやらされることって多々あるのかなと思うのでね
その辺の葛藤ってやっぱあるのか あるんだなぁというのは思いましたね
なので実際まあその子はそこで辞めましたけど、あの 売れている人たちの
中では自分のやりたい音楽じゃないことをやらされて売れている人ってめちゃくちゃ多いん じゃないかなぁと思ったりしましたね
でそれもまあいろんなことがあって
まあ一応お金儲けなんでね なかなか
やりたいことがその世間に受け入れられるようなものではないことも多いでしょうけど
なかなか難しい部分はあるのかなと思いますね それをまあ闇と言っていいのか
まあよくあることだなぁとは思ってましたがまぁ実際にあるんだなというところで 思いましたね
はいということでそういうことをねちょっと思い出したのでお話しさせてもらいました でそれに続いてね出版業界でもね近いようなことがあるんだなというのはね
出版業界の衝撃
最近ね読んだ漫画でね あの思ったんですよね
えっと 皆さんご存知かなあのかクエモンっていう漫画
あんまり知られてないかもしれませんえっとねあの作者が 佐藤さん
佐藤何さんだったかなえっとねあの
海猿とか ブラックジャックによろしくを書いている作者
の方が書いている漫画なんですが あの
これを僕は最近読みまして全部は読んでないんですが 結構衝撃を受けましたね
これなんか実はをもとに書かれているそうなんですけど なんかねあの表紙だけ見てるとすごい面白そうななんかコメディ的な漫画なのかなと思ったら
中身読んでいくとめちゃくちゃ ヘビーな重たい漫画でしたね内容がすごい辛くなるような
あのぜひまあ ねあの読む機会あったら読んでみられてはどうかと思うんですがそれがねなんかを
本出版業界のなんか闇について すごく考えさせられるような漫画になっております
あの その
佐藤さんがね海猿を書いていた時の多分 時のこの実体験
まあすべてが すべてそうねあのそうじゃないと思うんですがまだ僕もね1巻2巻しか読めないので3巻
次また読む予定なんですが あのすごい気になりますねどうなったかっていうのが
その後 でそれもなんかあの結局その先ほどの音楽業界と一緒で
えっと出版社からですね 編集者かなえっと
自分の書きたい漫画ではない 漫画をこう
書いて欲しいということで言われましてまぁそれ以外なら契約しないかなんかだったと思うんですけど
なのでそれも葛藤しながら まあ自分が書き書こうと思っていない
テーマで効果されるんですけど一生懸命書くんですがでそれでヒットするんですけど 結局それもなんかねあのいろいろあって自分がなんかこう
全部 内容も考えてあの絵も書いてやってるのに
その原作者が違ったりとか あの
いろいろこう その出版業界のなんかこう
ひどいことが書かれててまぁすべてがすべてそれ
全部本間ではないでしょうけど まあそういう部分があるのかなーって思ってしまいますねすごいなんか
考えさせられるというかまあね 音楽業界であったり出版業界でもなんかちょっとそういうなんかドロドロとした部分が
あるのかなと思うと まあなんかね
自己表現の難しさ
えっと
ちょっと考えさせられるなと思いましたね
まあ
ね なかなかこう自分のこうやりたいことだけでこうやっていくのもなかなか難しいんでしょうね
なのであの話戻りますけど最初の音音楽 バンドやってた後にしたらそのインディーズで自分の好きなことをやってた頃の方が
まあ楽しかったというのを言ってたので
なので 結局ね
あの その辺の折り合いが
つかずにこうやめてしまったのでまあ趣味でやってるぐらいがやっぱいいんでしょうかね なんか好きなことって
っていう感じですねまあなんか いろんな人が絡んでくると
なかなか ちょっと方向性とかも
ねやりたいこととかも違う方向に やらされてしまったりというのがあるので
まあその辺ねあのいろいろ思うことはありますはい というところでねあの全く分は僕はちょっと関係ない業界にはなりますが
まあまああの音楽業界出版業界だけじゃないですけど 普段のその音自分の働いている業界でもなんかそういうことって
ちょっとしたことであるなと思ったりしますね自分がやりたい方向性と違うようなことを やらされるってどこの会社でもやっぱあるのかなと思うとその辺ね
折り合いをつけてやっていける人であればいいですけど まあどうしても無理やと何かねあの職を変えたりというところもあるんでしょうか
ねというところでございますはいちょっとまあ話はまた終わりませんが えっと音楽業界と出版業界についてちょっとお話しさせてもらいましたはい
ではまたお会いしましょう小池でしたバイバーイ