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2025-12-26 35:39

#002 「Portishead」と「Beth Gibbons」について語る|トリップホップと90年代の不安

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Host

90年代、トリップ・ホップの最重要バンドとして注目されたPortishead(ポーティスヘッド)。そのフロントウーマン、Beth Gibbons(ベス・ギボンズ)のJAPAN TOURが開催されました。Portisheadとはどんなバンドか、トリップ・ホップという音楽、そして今回のソロ公演について語ります。

■出てきた楽曲

Glory Box/Portishead

https://youtu.be/MnMTK8EdsOc?si=xAN-0bbUxVBOPNnb

https://open.spotify.com/intl-ja/track/3Ty7OTBNSigGEpeW2PqcsC?si=7593c948f7174c02

https://music.apple.com/jp/song/glory-box/1440653206


Floating On A Moment/Beth Gibbons

https://youtu.be/apAoxiEKBcU?si=zR9w2nkcBEzSaIQ_&t=612

https://open.spotify.com/intl-ja/track/0WH39BFVGotzXe3torfzvK?si=6033e19fef4746db

https://music.apple.com/jp/song/floating-on-a-moment/1728144213


(Album) Roseland NYC Live25/Portishead

https://open.spotify.com/intl-ja/album/2PPiJ1nPcFPek42CwW3Yav?si=nlxfIwpfR-WJY-ao1dauCQ

https://music.apple.com/jp/album/roseland-nyc-live-25-remastered-2023/1712706758


(Album)Lives Outgrown/Beth Gibbons

https://open.spotify.com/intl-ja/album/0YC5MWwUmsTpJrRumtBdZA?si=VYHqrfNiSE-yp2GEyldIwg

https://music.apple.com/jp/album/lives-outgrown/1728144209


#音楽 #Portishead #ポーティスヘッド #BethGibbons #ベスギボンズ #トリップホップ #90年代

00:10
はい、始まりました。CULATIVE RADIO 手前のカルチャー、CULATIVE編集室の橋本拓哉です。
カルチャーの手前で、今日も愛を叫ぶ上水優輝でございます。
はい、というわけでね、CULATIVEのポッドキャストです。
この番組では、映画、音楽、アニメ、漫画など、カルチャーをもっと知りたいけど、どこから触れればいいかわからないというような方へ向けて、カルチャーをもっと身近に感じるための入り口の手前まで、ご案内していく番組です。
イエーイ!
というわけでですね、まず手前で、最近のカルチャーのインプットを話そうかなと思って。
新コーナーですか?
新コーナーですね。
というわけでですね、最近こんなに良かったよっていうような話をチラッとしたいと思うんですけど。
お願いします。
最近はですね、まず映画で言うと、今話題の爆弾っていう。
ちょっと待って、初耳ですね。僕は全然追いついてない。
爆弾っていうですね、佐藤二郎さんが主演の邦画なんですけど、それ見まして。
あともう一本はペリリュウっていうアニメですね。戦争もののアニメ映画なんですけど。
その2本をここ1ヶ月以内ぐらいにトントンと見たんですけど。
最近の邦画って、というか日本の映画館ってマジアニメしかやってないんですよね。
アニメめっちゃやってますよね。
アニメめっちゃやってますよね。鬼滅、チェーンソーマンとか。
すごい長い期間やってるでしょ。半年ぐらい。
なんでだろうと思って。これは決してディスではないんですけど。
ほんとアニメ多いよね、映画館。
特にここ1,2年かな。2,3年かな。すごいアニメ多いなって思いますね。
この1,2年なんだ。この1,2年映画館に行くようになって。
アニメ多いんだなっていう感じだけど、それは最近のことなんですね。
日本は世界的に見てもアニメ大国って言われてるから、そこが伸びること自体はいいことなのかもしれないですけど。
03:00
アニメ、そう考えると映画館に行く層とかも変わってるのかもしれないですね。
確かに。結構カジュアルな見方の人が多いのかもしれないですね。
爆弾はもちろん実写なんですけど、すごいアニメっぽい作りというか、すごい喋るんですよね。
なるほど。
全部説明してくれる。
説明するのも多くない?最近。
多いですね。
説明する映画好きじゃないんですよね。
軽い、本当手前の人でも見やすいような。
全部説明してくれる?
うん、って思いますね。
なるほど。
で、先週ですね。ポーチセットっていうバンドのボーカル、ベス・ギボンズさんが来日公演しまして。
ちょっと待って、僕そっからなんですけど。
なんとかギボンズさんは名前なんですね。バンド名かと思ったわ。
そうです。ベス・ギボンズっていうボーカルの方ですね。
人の名前なんだね。
人の名前です。ベスと呼ばれてますね、通称。
で、来日公演に行ってきたので、今回のテーマ。
ボーティスヘッドと90年代についてっていうテーマでちょっとやっていこうかなと思いますね。
いいですね。
どうですか、ボーティスヘッド。知ってることは知ってますけど。
知ってることは知ってるっていうレベルですらないですよ。
20代前半の時にバンドのメンバーから勧められて、かっこいいからって勧められて聞いてたんだけど、
それが何のアルバムなのかも分かってないし。
ボーティスヘッドの曲だっていう、なんかのアルバムを多分借りたのかな。
どうやって聞いてたんだろう、当時の音楽を。ちょっと分かんないけど。
その1枚のアルバムを聞いてたんですよ。かっこいいなと思って。
でもそれがなんだろう、どういう背景でとか、いつのバンドでとか。
単純にその音楽だけ聞いてたって感じですかね。
全然背景情報ゼロで音楽だけかっこいいなと思って聞いてた感じですね。
自分ももうほぼ一緒な感じなんですね。2010年前後とか。
多分そのくらいだと思う。
多分同じ時期に単純にそのかっこいい音だなっていうところで聞いてて。
ただまあそうですね、暗いじゃないですか。
暗い。
まあそこがいいんですけど、結構知らない人とか初めて聞く人にとっては怖いと感じるかもしれないぐらい。
06:00
確かに確かに。
ちょっと暗めの音楽だなって感じですかね。
今はサブスクがあるから聞こうと思えばすぐ聞けると思うんですけど。
確かに。
多分レンタルとかでもあんまり置いてないようなバンドなんですよね。当時。
買って聞くしかないみたいな。
みんながだいたい持ってるのって、多分ファーストアルバムの青いジャケット。
ダミーっていうアルバムなんですけど。
それが名盤とされてて、割とみんな持ってるし売り上げもあるアルバムっていう感じです。
自分が聞いたの何なの?ダミーなのかな?
ダミーがですね。
ちょっと覚えてないなアルバムは。
これですね。
いやジャケットが覚えてないんだよね。
一番有名とされてるやつですね。
じゃあ多分これかもしれない。
まあでもその今リスナーの方たちはおそらくポーティスヘッドってどんなバンドやねっていうところがあると思うので。
そうだね。
どんなバンドか説明していきたいと思うんですけど。
結成はですね91年なんですね。
1991年。
ファーストアルバムが出るのが94年。
そんな前なんだね。
そうそうそう94年なんですよね。
出身がブリストルっていうイギリスの町で。
その港町なんですよね。
結構アートの町として有名らしくて。
バンクシーとかもブリストル出身とのことです。
主要のメンバーとしてはボーカルのベス・ギボンズっていう女性の方。
ジェフ・バーローっていうこの人プロデューサーとかトラックメーカーとか。
裏方の人ですよね。
もう一人エイドリアン・アトリーっていうギターとシンセをする人。
3人もいたの?
そうなんです。3人バンドです。
そう?2人かと思ってた。
ジャンルとしてはトリップホップっていう風によく言われるんですけど。
オリジナルアルバムが今3枚で出てて。
プラスニューヨークの。
ちょっと待って91年から活動してオリジナルアルバム3枚しか出てないの?
そうなんです。そこも結構面白いところで。
09:00
1枚目が94年ダミーっていうのが出たと。
そこで一気に売れるんですよね。
3年後にポーティスヘッドっていうバンド名タイトルのやつ97年に出すんですけど。
そこから活動休止をして、次が2008年なんですよね。
10年以上空けて3枚目出す。
そこからいまだに解散とは言ってないけど活動はほぼしてないみたいな感じですね。
あとはライブ版で98年にニューヨークフィルハーモニーっていう
世界的なオーケストラをバックに演奏するアルバムが1枚出てて。
これがすごい名作とされてます。
もし聞きたい人はダミーかこのライブ版からっていう感じなんですけど。
ポーティスヘッドの音楽性、トリップホップってどんなもんかっていう。
ポーティスヘッドの出身地であるブリストルっていう街で生まれたジャンルで。
基本的にはヒップホップとかブレイクビーツを土台のビートにして
ジャズとかダブとか電子音とか映画音楽とかをサンプリングして乗せていくっていうスタイルのものですよね。
すごいダウンテンポ、遅いテンポ、ミドルテンポかスローテンポぐらいで
冥帝感、トリップ感とかを表現した隠うつなサウンド、ムードっていうのが特徴のジャンルですね。
代表的なバンドとしてはポーティスヘッドの他にマッシブアタックっていうバンドとか
トリッキーっていう人、DJシャドウっていう人。
この辺なんですけど、ただトリップホップってすごい寿命が短くて
96年7年をピークに90年代に廃れるジャンルなんですよね。
それ以降あんまりない。
聞いたことない、そのジャンル名としてあんまり。
現在でいうとビリーアイリッシュとかがちょっとその雰囲気を継承したかなっていうぐらいで。
あとはジャジーヒップホップとかそういうところに行ってしまって
トリップホップ自体はもうほぼ消えたと言ってもいいジャンルですね。
たださっき挙げたようなマッシブアタックとかトリッキーとかって
12:01
たまたま90年代に同時代的に同じような音楽性が出てきただけで
トリップホップっていうジャンルでくくられるのはすごい嫌がる人たちらしくて
本人たちはそれを認めてない。
トリップホップじゃねえよって。
トリップホップじゃねえよって。
トリップホップやろうとしてこんな音楽になったんじゃねえよって。
ただ個人的な意見としては
90年代前半とか中盤とかって
アメリカのヒップホップがすごい盛り上がる時期でもあるんですよね。
ランディーMCとか出てきて。
それに対するイギリスのアンサーがトリップホップだったんじゃないかなとは思いますね。
なるほどね。
っていう分析。
そういうのがあるんですね。全然もうわかりませんね、その辺のことは。
ちょっと待って、前回オアシスの話しましたけど
オアシスっていつぐらいのバンドって言いましたっけ?
いいところに気づきますね。
それは後半にしようかなと思ってます。その話は。
わかりました。
鋭い。
90年代だったみたいな話を聞いた気がする。
そう、90年代。そうなんですよ。
ポーチスヘッドについては
ベス・ギボンズさん
ボーカルの女性がパブで歌ってたんですよね。
のみ屋で歌ってたところに
トラックメーカーの人が
いい声してるやんって言って
ちょっと曲作るけん歌ってよ。
で、いいよって言って
まず2人になって
じゃあレコーディングするけんギターが必要や。
で、そのエンジニアの人がギター連れてきて
レコーディングの時にベス・ギボンズは初めてギターの人に出会うんですけど
っていう変なバンドなんですよね。
なるほどね。
ELTみたいな感じかな。
あー、近いですね。
いっくんと出会いますみたいな感じ。
そうそうそう。
バンドやろうぜって集まった感じではないっていう。
なのでトラックメーカーの人がほぼ中心人物。
ベス・ギボンズさんはですね
性格がかなり控えめで
めちゃくちゃ人見知りらしいんですよね。
あ、そうなんだ。
ライブ前とか緊張しすぎて泣いちゃったりとかいう
すごいナーバスな人らしいんですよね。
あ、そう。
よくパブで歌ってたね、それで。
そう、その頃はたぶんまだイケてたんですけど
結構特徴的な写真としては
こんな感じで
タバコ吸いながらとかビール飲みながら歌ってる。
15:05
かっこいい感じでもあるけど
すごい人見知りみたいな。
緊張してる割にはタバコ吸いながら歌ってるから
結構よくわからんですね。
逆に緊張してるからタバコ吸ってるのかもしれないですね。
気を紛らわそうとしてるのかも。
なるほど。
ポーティスヘッドの音楽生としては
結構わざと汚す美学っていうところがあって
サンプリングするときにレコードのノイズであったりとか
をわざと入れる。
それがすごい、たぶん当時は新しくて
現在のローファイ、ヒップホップとかにつながっていくと思うんですけど
あと50年代、60年代の音楽
映画音楽とかジャズとかをサンプリングするので
すごいノイジーというか
汚い音でやる。
面白いツワがあって
ドラムの録音を
録音した音を一旦ギターアンプから出して
それをまた録音して入れるみたいなことをしてたらしいですね。
変態だね。
そんなやり方あるんやっていう感じですけどね。
さっきも言った98年のニューヨークでのライブ1
っていうやつは
バックにオーケストラ入れて
ターンテーブルとかもあって
ダーティーな音とオーケストラっていう
相まみえんようなところがきれいに合わさってる
のがすごいいいアルバムですね。
ターンテーブルとオーケストラとは想像つかんけどね。
一回聴いてみましょうか。
ちょっと聴きたいかも。
ちょっと聴いてみますね。
そうですね。
初めてポーティスヘッドを聴くっていう人は
グローリーボックスっていう
ファーストアルバムに入ってるんですけど
ぜひそれを聴いてみてほしい。
YouTubeの再生回数やばくない?
5366万回?
すごいですね。
この曲が一番有名なんですかね。
そのニューヨークの動画もあるので
YouTubeでぜひ聴いてみてください。
ポーティスヘッドで
グローリーボックスですね。
18:01
こんな感じですね。
これはすごいね。
かっこいいですよね。
ギター有機あるくない?
確かに。
結構有機のある音色じゃない?
そうですね。
暗い音楽、陰鬱な音楽だって
さっきまで言ってみたけど
どうなんですかね。
お互いこういう音楽好きじゃないですか。
好きじゃない人に聴いてみて
どんな風に感じたかをぜひ教えてほしいですね。
そうですね。
未知の扉を開けてしまってる可能性ありますよ。
確かにヒップホップ的なビートではあるけど
90年代だったらすごい新しかったんだろうな。
確かにこんな贅沢なことできるのって
90年代って感じするよね。
確かに。
オーケストラと
フィルハーモニーを無線に携えて
タバコ吸いながら歌うみたいな
灰皿ないけどどこに灰落とすんだろうと思いながらね。
ぽいですよね多分。
このステージでやばいね。
音楽としてはミニマルな音楽じゃないですか。
オーケストラがおったらすごい迫力があるというか
壮大な感じしますよね。
しかもオーケストラのセットで歌うような格好をしてないのがいいですよね。
ファッションが。
確かに。
めちゃくちゃオシャレですねこれね。
今回のソロの公演についてなんですけど
実はですねボーディスヘッドって来日してなくて
日本で演奏してないんですよね。
あんまり活動してないから来てないと言われてもそんなに違和感ないかもしれない。
一回チャンスはあったっぽくて
ツアー自体は組まれてたけど
ベスが体調不良でキャンセルってなって
でもそのまま活動休止とかになっちゃって
来日叶わずって感じだったんですけど
去年のフジロックでベスが初めて来日するっていうところで
結構盛り上がってたんですよね。
ファンからかなり待望の来日みたいな感じで
去年って90年代にデビューして去年ってもう30年経ってんじゃん。
もう60手前ぐらい。
初来日。
やっと来日。
本当に来るんかって。
21:03
実際にフジロックでステージ見て
うわーって感じでしたね。
本物だって感じでしたね。
ソロもポーティスヘッドみたいな感じなんですか?
そう、ソロですね。
こういったジャケットなんですけども
ソロなのに4人ぐらいいるじゃないですか。
いやこれはベスがこう
4人いるんだ。
4人いる状態。
ライブスかなリブスかな
アウトグローンっていうアルバムなんですけど
これがですね
ソロアルバムとしては結構いい感じ。
もうすでに名作みたいな感じなんですけど
ポーティスヘッド的な攻撃性というか
ビート感とか
そういうヒップホップ要素とかはなくて
まさにソロアルバムって感じ
歌声にピントを合わせてるなっていうところで
やっぱベスの歌って
か細いけど芯があるみたいな
すごい繊細な歌声をしてるじゃないですか
そこを強調したような
楽曲が多いかなっていう印象ですかね
ポーティスヘッド止まって以降
すぐソロとして頑張ってたんですか?
いや
これが出たのが2024
23年か24年ぐらいなんで
多分活動できなかったんでしょうね
繊細だから
活動休止もね
あまりに売れすぎて
インタビューとかにあまり乗り気じゃないから
疲れちゃって
もう嫌だって
なるほどね
プレッシャーに弱い
効果が持てるね
持てるんですか?
プレッシャーに弱い
人間らしくていいね
ライブでは全曲演奏してくれたんですけど
このソロアルバムから
アンコールで2曲
ポーティスヘッドの曲をやって
一番歓声は上がるし
やっぱりみんなポーティスヘッド好きだよね
どう思ったんだろうね本人はね
でも本人も
MCはほぼないんですけど
1回2回チラッと喋るぐらい
すごいにこやか
楽しそうにしてましたね
24:00
身振り手振りがすごいキュートなんですよ
本当にありがとうみたいな
まじ普通の人でしたね
まじ普通の人でしたって
普通の人でした
歌ってる時はすごいけど
喋ったらまじ普通の人でした
スイッチ入るんだ
ぜひまたね
ポーティスヘッドで来日してほしいな
って感じですかね
もちろんよかったですよソロ公演
すごいよかった
自分のZEPPナンバー
大阪の方に見に行ったんですけど
全部椅子なんですよね
スタンディングじゃなくて
指定的で
一切並ぶことなく入場し
ドリンクとかも全然人おらんし
物販も全く並ぶことなくぐらいの規模感
もうそういう感じなんだ
知る人ぞ知るみたいな
海外から来てるけど
誰なんて思う人は思うみたいな
公実権も出てたけど
こんな感じかっていう感じだったんで
あれってなりましたね
そうだと思うよ
僕も知らないですもん
メス・ギボンズってバンド名なのか
個人名なのかも分かってなかったんですから
ポーティスヘッドのボーカルですって
ポーティスヘッドだったら入るかもしれないですね
そのソロ公演のやつを一曲聴いてみましょうか
聴けるんですか?
今どんな感じなのか
聴いてみたい
このリブス・アウトグローンズっていう
アルバムに収録されてます
フローティング・オン・ワ・モーメントっていう曲ですね
YouTubeでライブ全編上がってるので
気になる方は見てみてください
こんな感じですね
歌はご建材というか
ポーティスヘッドって感じですけど
バンドは普通にかっこよくないですか?演奏
演奏かっこいいですよ
バンド超かっこいいですよね
特に注目してもらいたいところは
ギターのリフとかベースとかがある裏で
チュイーンとか
パパパパンとか
27:01
要所要所に入る効果音みたいなのが
いいなって思って
サンプリングっぽい
なんつーんですかね
ジャンル的には
フォークとかカントリーとか
そういったところを
踏襲したのかな
要素はあるけど
ふわふわ系じゃん
世界観ある感じですね
大人になったって感じ
確かにポーティスヘッドの
暗黒面というか
暗さみたいなのがない
そういう暗さはないけど
攻撃性はないってさっきハッシーが言ったのかな
暗くはあるね
そう暗くはある
なんて言っていいか分かんないバンドなんですよね
暗くはあるけど
森に迷い込んだみたいな音楽
妖艶みたいな
森に迷い込んだら知らない世界がそこにはあったみたいな感じの音楽
すごい良い世界関係ですね
相変わらずやっぱりステージで
ステージ衣装みたいな感じじゃないですか
のぞじまん大会に出てきた普通の一般人みたいな格好でライブしてますね
結構ポーティスヘッドって
病句とかと並べて語られることが多いんですけど
病句も昔は結構攻撃性のある音楽だったと思うんですけど
妖艶な感じ不思議な感じになってて
一方病句はすごい着飾るじゃないですか
なんかファッションでも世界観を表すみたいな
そことの対比も面白いかもしれないですね
ほんと一般市民って感じですね
ユニクロンみたいな感じじゃないですか
フラッと着て歌ってるけどすごい良い歌声みたいな
めちゃくちゃスイッチ入ってますみたいな感じは
かっこいいですよね
だからMCの時とかほんと
普通の人になりそうな感じは分かった
これ見て
MCこれ日本じゃないからMCあるかな
ちょっと見てみましょうか
一般人がステージになんか
上がっちゃいましたみたいになりそうですよ
MCの時
それぐらい多分オーラがなさそうな
普段着でステージ上がっちゃいましたみたいな感じが
そうそうそう
30:00
キュートでしょ
可愛いおばちゃんみたいな感じ
なんていうんですか
挙動不振みたいな
挙動不振
本当に不安なんでしょうね
大丈夫かなって
ありがとうって言って
好感が持てる
好感が持てる
こんな感じですね
よく世界を旅しようと思ったね
良かったよ
ねえ
ただそのフジロックで来て
今年なので
結構日本は
気に入ってくれたんじゃないかなと思った
もしポーチステッドがまた再始動するとかなったら
ツアーに日本も組み込まれるのかな
と思いますけどね
でもね何か昨今の感じからいくとね
何か結構再結成再結成するじゃないですか
だからなくはないって気がしますよね
で前回
90年代の音楽で
オアシスをやったじゃないですか
オアシスデビューが
94年っていう話をしてたと思うんですけど
ポーチステッドと同じ年なんですよね
イギリスでは
おそらく94年5年とか
フリットポップか
フリットポップか
みたいな感じだったんじゃないかな
思ってるんですけど
オアシスが
すごいその大衆性
とか
祝祭感とか
自信満々な感じ
に対比して
ポーチステッドが
孤独感とか
崩壊感とか
不安感
っていうのを
表してたと思うんですよね
光があれば影があるじゃないけど
オーバーグラウンドとアンダーグラウンドみたいな
そうだよね
多分そんなに
大衆的なオーバーグではないもんね
たまたま
今年
オアシスと
ベスが来るっていう
90年代リバイバルみたいな感じになって
同じ年デビューの
同期のバンドですよね
こういう形で見れたっていうのも
面白いなと思ってますね
確かにね
余談ですけど
いつか90年代の
日本にも触れてほしいなって思いましたね
表のテレビとかで
紹介されてるような
部分しか知らないのよ
90年代は
裏側で
じゃあ影ではどんなことか
みたいなとことかね
全く
通ってきてないので
知りたいかもしれないですね
日本だったら
やっぱノストラダムスがあったりとか
2000年問題があったりとか
33:00
もあるし
オウム事件とか
地下鉄もあるし
坂木原もあるし
なんかすごい激動だったじゃないですか
90年代って
社会としてはね
絶対こう
映画とか音楽とかには
すごい影響を与えてるんですよね
アニメとかにもだし
そうですね
その辺りは
今後やっていきたいなと思う
いつか取り上げてもらえたら
というわけで
今回ポーティスヘッド回でした
なかなか
全く知らない
ほぼ知らないものを聞けたんで
いいですね
こういうわからないものに触れて
そうだったのかって知れる
体験はなかなかいいよ
今はすごい
ポーティスヘッドも聞きやすい時代なので
ぜひ聞いてみてもらいたいですね
確かに
いい時代ですね
聞きたいと思ったら聞ける時代っていうのはね
聞きようがなかったもんね
こんな世界もあるよということでね
ぜひ聞いてみてもらいたいと思います
僕もちょっと改めてね
20代の記憶を遡りつつ
聴き
あとライブ
オーケストラのやつすごい良さげだったんで
オーケストラのライブも
聞いてみたいなと思いました
ライブ版ですね
去年リマスターされて
それもアップルミュージックとかに
多分上がってると思うので
ポーティスヘッド聞きたいと思った人は
結構ライブ版から入るのも
アリなんじゃないかなと思います
さっきの音聞いた感じ
めっちゃライブ版でも
いい意味でライブ感はなかったですね
すごいクオリティ高いっていうか
普通に聞ける感じだったんですよね
良かった
良いと思います
聞いてみたいと思いました
ぜひ
というわけで
CULATIVE RADIO
テマイノカルチャー
ポーティスヘッド回でした
ありがとうございます
ありがとうございます
35:39

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