Twitterのインプレッションはどのくらいがいいの?SNS手当を出す企業に学ぶ
ファンとクリエイターの接点として定番のTwitterですが、投稿時にどれくらい見られればいいのか?と不安に思う人はいませんか?フォロワー数はあまり気にしなくてもいいと言われても、実際にはたくさんの人に見られたい、でも目安くらいは知りたい、そう思う人は少なくないのではないでしょうか。今日はそんなTwitter運用の参考になりそうな事例を見つけましたので、紹介します。インプレッションやフォロワー数など、Twitter運用に応じて、手当を出す企業があるのです。社員に月額で最大1.5万円の「Twitter手当」https://bit.ly/3lwt5naオンデーズ インフルエンサー 採用優遇https://bit.ly/3G7Dvl2ジェイック人事のくつわさんさんhttps://bit.ly/3GcSlXHオンデーズではすでに2017年から実施しているということで、じつはSNS手当を出している企業は増えているのです。フォロワー数1000人10万インプレッションエンゲージメント率2%。前述のジェイックでは、上記の基準を満たすとTwitter手当が出るそうです。他企業でも手当がアップするところもあるなど、いまは本当にいろいろな手当がありますね。丁寧な投稿と、つながりを重視したSNS内活動をして、地道に投稿していくと、前述の基準はクリアできる人も多いと、さきの企業の人事担当の人はいっています。Twitter運用に慣れていない人も、この人事担当さんの投稿を参考にして、アカウントの価値をたかめてみるのもいいかもしれません。#Twitter #SNS集客 #twitter運用術 #マーケティング初心者
水溜りボンド 長期自粛からトミーさん復帰、バーンアウト問題は全クリエイターの課題
人気ユーチューバー水溜りボンドのトミーさんが、半年の自粛期間をへて、復帰したことが報じられました。しかし、その期間中、なんと精神科へ通院していたということも明らかにされ、クリエイターの健康問題が注目されることとなりました。今日はこの話題を掘り下げていきたいと思います。水溜りボンド トミー活動再開https://bit.ly/3lwXt13自粛自体は、コロナ渦でのパーティ開催で批判されたことに起因しますが、参加者のなかでも長く自粛をしていたトミーさん。じつは、精神科に通うなど燃え尽きとも見られる兆候(バーンアウト)を吐露していました。じつはYouTuberには、こうしたバーンアウトが多く、YouTubeの「継続投稿が優遇される」というアルゴリズムが影響していると言われています。海外でもクリエイターのバーンアウトは問題になっており、クリエイター向けの福利厚生の重要性は、ようやく注目されはじめてきた状況です。これからの個人は企業の顧客https://bit.ly/3pqLjHWしかし、ハンドメイド作家として活躍するマリーさんも休息の重要性を提案しています。一時的に顧客が離れたとしても、またついてきてくれると励ましています。254【ハンドメイドはいつ休んでもいい!】https://bit.ly/3dfeGY3自粛はもちろんですが、休むことでも、その休み方次第で、逆に評価を上げることもあります。いまは、フォロワー数などの数字ではなく、共感がファンとのつながりを高めることを、再確認したいですね。★クリエイターエコノミーニュース ニュースレターhttps://creator.theletter.jp/#水溜りボンド #水溜りボンドトミー #バーンアウト #燃え尽き症候群
西野亮廣氏がニュースレターを開始、日本でもブーム到来か!?プラットフォーム3選
キングコング西野さんが、新たな情報発信を開始したというニュースが飛び込んできました。ニュースレタープラットフォームのWISSというサービスで、有料のサブスクメルマガ、ニュースレター配信されるとのこと。わたしも先日ニュースレターを立ち上げましたが、日本でもいよいよニュースレターブームがきそうな雰囲気です。ニュースレターサービス「WISS」に西野亮廣氏が参画決定https://bit.ly/3oi1Fn8今週のキンコン西野 | WISShttps://wiss.news/m/nishinoWISSでは著名人が多く配信するメルマガスタンドのような立て付けで、だいたい週1配信で500~1000円という価格帯が多い印象です。theLetterhttps://theletter.jp/Substackhttps://substack.com/Substackの成功をうけて、国内でもいろいろなプラットフォームが立ち上がりそうな勢いですが、日本の場合はまたカオスになっていくのでしょうか。注目です。わたしのニュースレターもよろしければご購読ください。無料でいつでも解除可能です。★クリエイターエコノミーニュース ニュースレターhttps://creator.theletter.jp/#西野亮廣 #ニュースレター #ビジネス #サブスク
乗り遅れるな!リークしたTikTokの新たな収益化方法
みなさんTikTokって使ってますか?若い人のダンスSNSじゃないの?と思われがちですが、じつはいまTikTokがぐいぐい来てるんです。とくに今年の後半からライブ機能が充実してきて、収益化方法が増えたり、新規獲得のリンク機能がついたりと、ちょっと見過ごせない存在になりつつありますので、新機能をまとめてご紹介します。★クリエイターエコノミーニュース ニュースレターhttps://creator.theletter.jp/米英でTikTokがYouTubeを上回った理由https://bit.ly/3lpYV57TikTokにLIVEサブスクリプションが追加https://bit.ly/3d8O0s52021年11月下旬、TikTokのメニューにLIVEサブスクリプションという項目が追加されていました。おそらく、YouTubeメンバーシップのようなサブスク機能が実装されるのだと思います。有料ライブ機能なども追加されている(法人向け)ようですので、ライブコマースなども見据えてか、今後TikTokライブ機能はさらに拡充していくものと見られます。クックパッド、「TikTok」と機能連携https://bit.ly/3d8OjmJTikTok動画上に、クックパッドへのリンクをはれるようになりました。レシピTikTokerの人はどんどんリンクして、導線を増やせます。今後もこうしたプラットフォーム連携は増えそうですので、mineやpixivなどにもリンクされる可能性はゼロではないですよね。#TikTok #TikTokライブ #サブスク #収益化
知名度があってもバズらないのはなぜ?信頼残高をためる3ステップが重要
バズりたい!誰しも一度は思うSNS。ですが、知名度のある有名人でも、おもったほどフォロワーが集らなかったり、再生回数が意外と少ない、そういうケースを見たことはありませんか?それは私は、信頼残高が少ないからだとみています。それは一体何か、ぜひ最後まで聴いて下さいね。信頼残高とは、相手が実際に行動してくれるまでの、関係性の高まりを言います。世界的に有名な書籍「7つの習慣」でも取り上げれていた概念です。知名度があっても、認知されていない。認知されていても期待されていない。そういうケースは多いと思うのです。期待されるまで、関係性が高まっていませんと、なかなか行動には移せないものです。わたしたちも、たんに知名度アップや認知度アップにとどまらず、関係をしっかりつくり、期待されるまでになりたいものですね。もちろん、作品に恵まれるですとか、配役など運も大きいとは思います。しかし、だからこそ、さらに重要なのは継続しかないかなと思います。そして継続するためには、やはり好きなこと、であることが一番かなと。一生お金に困らない人生をつくる―信頼残高の増やし方https://amzn.to/32FDHcVSNSの料理家はごま油・バター・にんにく・チーズしか使わない?https://bit.ly/3G3mM2C残業だらけになる人は「信頼残高」を知らないhttps://bit.ly/316UKo4#信頼残高を積み上げる #7つの習慣 #バズる方法 #バズるために ★クリエイターエコノミーニュース ニュースレターhttps://creator.theletter.jp/
ポッドキャスト企業案件の収益化事例~音声配信で企業案件をもらう方法
無印良品のBGMがサブスクで聴けると話題の音声配信。そんな音声配信でユーチューバーのようなドリームが生まれつつあるようです。ポッドキャストという一般人でも配信できるプラットフォームで企業の広告案件をつけた配信が増えています。今日は、その仕組みと事例、そして企業案件をうける方法をご紹介します。ポッドキャストで企業案件の音声配信が増えています。これまで収益化といいますと、投げ銭が中心だった音声配信ですが、いよいよ企業案件やホストリード広告も増えてきて、2022年は音声広告元年となりそうです。ゆとりっ娘たちのたわごとhttps://apple.co/3I1sSlLモーションギャラリークロッシングhttps://apple.co/3o1ety3全力!シューティングスターラジオhttps://apple.co/3cVBqMPこれらの番組ではすでに企業から協賛をえて、ポッドキャスト配信をしています。こうした企業案件をもらう方法として、もっとも有力なのは、ポッドキャストアワードで入賞することです。https://www.japanpodcastawards.com/すでにリスナー投票ははじまっていますので、自薦他薦とわず受け付けていますので、応募してみてはいかがでしょうか。追記:「無印良品」の店内BGM、各種サブスクで配信https://bit.ly/3rm5f1g#音声配信 #ポッドキャスト #収益化 #音声広告 #無印良品bgm
インスタ投稿を全停止、世界的コスメブランドLUSH。その背景と考えたこと
世界的に有名なコスメブランドLUSH。日本では自然派の石鹸として多くのファンがいるブランドです。その企業が、世界規模で一斉にInstagramとFacebookの投稿を停止するというのです。その背景と今後の影響を考えてみました。アカウント運営やブランディングについて、あなたにも関係する話題ですので、最後まで聴いてくださいね。ユーザーへの悪影響を懸念人気コスメがインスタなど一斉に停止 決断のワケ|TBS NEWShttps://bit.ly/32GsKrJInstagram運営のMETA社が、悪影響があることをわかっていながら何も対策をしてこなかったとして、撤退を決断したのです。現在は、Instagramのリンクから、利用可能なYouTubeやTwitterへのリンクが紹介されています。LUSH社はこれまでも過激な展開をすることもあり、そのたび注目をあびてきましたが、今回は世界的な経営の流れも影響していたようです。それはパーパス経営とよばれる、ミッションよりも志(パーパス)を重視しようというものです。求人的にも投資家的にも売上的に、持続可能な企業が選ばれるという考え方があるからのようです。みなさんは今回の件をどう思いますか。#sdgs #経営 #sns運営 #企業の社会的責任
儲かり最新メルマガ副業、あの人がメルマガ収益で248万円
今日は儲かるメルマガということで、いまどきメルマガ?と思われた人も多いのではないでしょうか。ただじつは!海外ではすでにブレイクしていて、日本でもじわじわと稼いでいる人が増えているのです。今日は、その背景と具体的なツールや事例を紹介します。果たしてどれくらい儲かっているのでしょうか?気になりますねえ。ニュースレターが注目を集めています。河野氏、メルマガ購読料増収https://bit.ly/32Djogl手数料50%https://bit.ly/3rfqBgWかつてのメルマガブームと異なる、今のニュースレターブームは、何が違うのでしょうか。それは、クリエイター寄りのシステムとしてアップデートされてきたからです。theLetterhttps://lp.theletter.jp/はるな iPad Workerhttps://bit.ly/3ldEvw7「Substack」の台頭https://bit.ly/3r9dyNYニュースレター普及の背景には、こうしたシステムの近代化とともに、公開することへのアンチテーゼという側面もありそうです。また、受け手もお金を払って、必要な情報だけをほしい、というニーズがマッチしたからと思われます。この流れは続くでしょうから、音声入力も進化してきていますので、入力が苦手な人でも、この機会にニュースレターをはじめてみてはいかがでしょうか。#副業で稼ぎたい #得意なことがない #すぐにはじめられる #メルマガでお得#ニュースレター #substack #substacknewsletter #海外マネタイズ #収益化までの道のり #河野太郎 #まぐまぐ #有料メルマガ #theletter
雑誌や専門誌が情報源としておすすめな理由とは
皆さんは普段のネタ探しにどんなルーティーンで情報収集をしていますか。いまや、テレビや新聞などの大手メディアでさえも、ほとんどネットで無料で見られますよね。それでももっと尖った情報を探したい、そんな人には雑誌や専門新聞がおすすめ。そこでしか得られない情報やじつはネットよりも優れている点もあるからです。FOODLABOhttps://bit.ly/3CRwjHJ業界が長いとその媒体への信頼が蓄積されていますので、そこならと明かしてくれる企業も多いのです。10月1位は2カ月連続でサントリーhttps://bit.ly/30Y0j7Gまた、紙媒体というのはやはり実績としては、誰でも発信できてしまうネットよりは信頼性が高いという認識は根強く、そのことで発信する優先度も上がることもあるのです。また、一覧性に長けていて、見開きをパラパラとめくって情報検索ができる速読性は、やはり雑誌ならではのもの。ただ、速読ということではすぐに読み終えてしまう、月刊では遅いということもあるかと思います。ですので、ある1日まとめて情報収集というのをおすすめします。それが図書館です。カーリルhttps://calil.jp/全国の図書館を検索し、貸し出し状況を調べられるサイトがあるのです。ここで調べ、よい本があればついでに借りてくる、などすると効率的です。紙媒体も紙媒体ならではのよさがあるので、上手に活かしたいものです。#情報収集力 #ネタ探し大変 #話題の商品 #図書館の利用法 #情報収集 #情報収集活動 #図書館で借りた本 #雑誌の活用 #業界新聞 #業界新聞社 #業界新聞担当コラム #月刊食堂 #月刊食堂でも特集されてた #インフルエンサーになりたい #になりたい #バズリたい #バズりたい人におすすめ
ファンとクリエイターを継続的につなげるツール9選
クリエイターエコノミーにおいて、ファンとの交流を深めることはとても重要なことです。コミュニティが絆を強め、より熱狂的なファンを育ててくれるからです。今日はそんな、ファンとの継続的なつながりを保てるツールを、実際の事例とともにご紹介します。ぜひ最後まで聴いて下さいね。それでは早速行ってみましょう。今日の話題があなたを変える。・LINE公式アカウント・ニュースレター(Substack、theLetter等)・イベントサイト(ストアカ等)・YouTube(メンバーシップ)・サブスクサイト(FantiaやFANBOX等)・ライブ配信・コミュニティサイト(Discord等)・Twitterなど通知設定・リアルイベントそれぞれに特徴があり、メリット・デメリットがあります。自分の配信やコミュニティのスタイルに合ったものを選びましょう。そして、選ぶときは慎重に選びましょう。コミュニティは顧客リストのようなもので蓄積していくものですので、変えることがしづらいからです。#ナーチャリング #リード #マーケティング #クリエイターエコノミー #コミュニティ #メルマガ #マーケティング戦略 #マーケティング勉強 #マーケティング初心者 #導線 #導線重視 #集客 #集客方法 #集客アップ #集客ノウハウ #ツール #ニュースレター #ニュースレター書き方講座 #substack #substacknewsletter