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あなたも稼げるクリエイターエコノミーの第4の収益化とは
2023-05-13 11:19

あなたも稼げるクリエイターエコノミーの第4の収益化とは

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これまでクリエイターエコノミーの収益化方法は大きく分けて3つと言われてきました。YouTubeのような広告収入、インフルエンサーのような企業案件、そして投げ銭などのファンからの直接課金。そして近年では直接課金の方法が細分化していましたが、ここに来て新たな収益方法が広がりそうで・・・。

・無料と有料の間のコンテンツ
・これだけある奨励コンテンツ
・世界的にも実験段階

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サマリー

クリエイターエコノミーにおいて、従来の広告収入、企業案件、直接課金に加えて、「奨励金」という第4の収益化方法が注目されています。Stand.fmのパートナープログラムやAmazon KindleのKDPセレクト、ニコニコのクリエイター奨励プログラムなどがその具体例です。これらの仕組みでは、リスナーは無料でコンテンツを楽しめる一方、クリエイターは再生時間や読まれたページ数に応じて収益を得ます。TikTokやYouTubeショートでも同様の動きが見られ、プラットフォームが原資を工夫することで、広告に頼らずクリエイターを支援し、持続的な創作活動を可能にする新たな潮流として世界的に広がりつつあります。この方法は大きな収益には繋がりにくいものの、新たな収益源として多くのクリエイターにメリットをもたらす可能性があります。

導入:第4の収益化方法の台頭
スピーカー 1
これまで、クリエイターエコノミーの収益化方法は、大きく分けて3つと言われてきました。
YouTubeのような広告収益、インフルエンサーのような企業案件、そして投げ銭などのファンからの直接課金。
そして、近年では直接課金の方法が細分化している流れでしたよね。
しかし、ここに来て、新たな収益方法が広がりそうで。
それでは早速、学んでいきましょう。
おはようございます。クリエイターのカグアです。
いつもご視聴ありがとうございます。
それでは、今日のお品書き。
無料と有料の間のコンテンツ。
これだけある奨励コンテンツ。
世界的にも実験段階。
最後に番組からのお願いです。
今日は、ネットで創作活動に励む全てのクリエイターの皆さんに、収益化の潮流をお伝えしたいと思いますので、
この番組を聴けば、あなたの創作活動がより持続的になること間違いなしですので、ぜひ最後まで聴いてください。
国内プラットフォームの奨励金制度(Stand.fmとKindle)
スピーカー 1
それでは、まずはこちら。
スタンドFMパートナープログラムSPPとは。
こちら、音声配信アプリ大手のスタンドFMというアプリがありまして、
ここがパートナープログラムという、いわゆる奨励金の制度を提供しているんですね。
どういうことかと言いますと、審査に通った番組に対しては、再生時間に応じて奨励金を支払うというものなんです。
ですから、これ広告などではありませんから、リスナーとしてはもう本当に普通の配信を聞いているだけなんですけども、
配信者にはしっかり再生時間に応じた、ちゃんと収益が発生するということなんですよ。
ですから、聞いている側は無料コンテンツなんだけども、配信者はちゃんと収益があるコンテンツということで、
ちょうど無料と有料の間かなと言えるのではないでしょうか。
では引用します。
再生時間に応じた収益化、かっこ審査制。
投稿した収録放送の再生時間に基づいた収益を受け取ることができます。
将来的には広告を表示し、その収益の一部を還元することを想定しており、
再生時間還元対象チャンネルの投稿の前後に広告が挿入される場合があります。
ですから原始としては、今スタンドFM運営側の持ち出しと思われます。
一方で将来的には広告を原始として還元するということを明記してあります。
そうなんです。この収益化方法の最大のデメリットは、もともとの原始をどう調達するかなんですね。
そのことについてはまた後半にお伝えします。
それでは他にもこの奨励金による収益化ができるプラットフォームがあるんですね。
それがこちらAmazon Kindleです。
こちらもKindle Unlimitedという読み放題のプランに入っている人が無料で読めるKindle本というのがありまして、
そのKindle本は読まれたページ数に応じて分配されて各作家さんに収益になると。
Kindle Unlimitedという読み放題の月額サブスクの有料プランがあります。
そのプランに入っている人が無料で読める、それがKDB Selectという書籍の投稿方法になります。
この方法でKindle本を投稿している作家さんは分配金を得ることができます。
ですからこれも月額のサブスク料金はかかりますけども、無料と言っていいんではないでしょうか。
ですからこの方法ですと逆に原資が枯渇するということはまずありえないかなと。
ただ分配ですので、母数が増えますとやっぱり増減はあるということですね。
ただ多くのKindle本作家さんはこちらの収益非常に大きいのではないでしょうか。
ただ実は昨日私が紹介しましたKindleの無料漫画。
こちらはKindle Unlimitedという読み放題に入っていない人でも実は無料で読めるんですね。
Amazon自身がもう完全に基金をファンドを設立してその分配金で賄っているという方式なんです。
そして先日紹介しました縦読みの漫画もそれにあたります。
スピーカー 2
ですからこれもある意味報奨金コンテンツかなと思います。
国内プラットフォームの奨励金制度(ニコニコ動画)
スピーカー 1
そして完全に報奨金というわけではないんですが、
門川が運営しています国内動画配信プラットフォームのニコニコ。
こちらはですねもうかなり古くから奨励金という制度を設けています。
では引用します。
クリエイター奨励プログラムにおける奨励金の仕組みは大きく以下の2つに分けられます。
プレミア会員収益等の全体分配、その他の収益分配です。
こちらもですね原資としましてはニコニコの有料会員の方の収益で分配されると。
作品の盛り上がり、それから作品を元にした子供作品といって、
そのライセンスをですねまた別な人が使ったことでの奨励金という2つのパターンで
スピーカー 2
奨励金が分配されるという立て付けになっています。
スピーカー 1
もちろんギフトに応じた奨励金ですとか広告に応じた奨励金、
またはそのクリエイターのサポートという直接の奨励金というものもありますので、
ニコニコはですね実は収益化の方法が実は多様化されていて、
YouTubeのようにものすごく大きいパイではないが、
スピーカー 2
実は稼ぎやすいプラットフォームということは一部の界隈には知られているんですね。
スピーカー 1
いかがでしょうか。こんな感じですね。
プラットフォーム自身が原資を工夫しながらも奨励金という制度を作り、
そして自分たちのプラットフォームのためにコンテンツを提供してくれる人を支えているということなんですね。
ですから構造としては原資の問題さえ解決できれば多くの方がメリットがある方法なんですよね。
プラットフォーム、クリエイター、ファンと。
ですのでやり方次第で定着していくのではないかなというふうに思います。
世界的な奨励金プログラムの動向
スピーカー 1
そして世界を見てみますとこちら。
2023年2月14日のギガジンというウェブメディアの記事です。
TikTokが有料化機能を開発中との報道です。
TikTokも今度は有料の動画を企画していると。
実装はこれからなんでしょうけども、今までも噂があったものは大抵実装してますので、
多分実装されるんじゃないですかね。
でもこれだけプラットフォーム大きくなってますのでかなり売れるんではないでしょうか。
この記事の中にも実はクリエイター向けのファンドというものが紹介されています。
ただ記事の文脈としましては今までクリエイター基金があっただけれども、
プラットフォームが大きくなればなるほど分配という性質上、
クリエイターへの見入りが減っていくというデメリットがあったわけです。
ですのでそれを補うべく直接課金、有料販売ができるということを考えているという流れなんです。
ただこのTikTokはもう何年も前から分配金、奨励金の制度をやっていまして、
それに対抗してYouTubeもYouTubeショートを立ち上げた時に奨励金制度を組み入れたことがあるほどです。
ですのであとはある意味音声配信大手のSpotifyが独占配信とか番組あるじゃないですか。
そういったものもある意味奨励金だと思うんですよね。
ですから世界的にもプラットフォームが奨励金という制度で広告なしにクリエイターを支援しつつ、
そしてファンにも無料で聞いてもらう、無料で見てもらう、無料で楽しんでもらうという仕組みを用意するというのは、
原始の問題さえ解決できればやはり世界的にも広がりそうな感じなんですよね。
第4の収益化の可能性と実践
スピーカー 1
ただもちろんこれらの奨励金やはり原始が限りがありますので、
基本的にはそんなに稼げないんですよ。
でも考え方を変えれば無料でやっていてもそんなに稼げないのであれば、
まあ奨励金で少しでも見入りがある方がいいという人もいるんではないでしょうか。
ですので今まで3つの収益化方法が主流というふうに私も言ってきましたが、
もし第4の方法を検討したことがなかった人は自分自身のイラストですとかハンドメイドですとか、
いろんなジャンルがありますけれども、自分自身の創作ジャンルで
奨励金制度を探してみてはいかがでしょうか。
著者からの告知とお願い
スピーカー 1
というわけでアフタートーク、改め今日はお願いトークになります。
番組の最後ですが皆さんにお願いがあります。
昨日の配信でKindleの縦読み漫画を投稿したとお伝えしました。
無事審査が通りました。
概要欄にリンクがありますのでぜひ皆さん私の漫画試しに読んでみてください。
もちろん奨励金があるというのもあるんですけれども、
それはそんなに期待していることではなくて、
単純にどういうふうなデータが取れるかというのを知りたいんですね。
それが分かればまたこの配信に皆さんに還元できますので、ぜひ読んでみてください。
Amazonのアカウントがあればどなたでも無料で読めます。
Kindle Unlimitedに入っていなくても大丈夫です。
Amazonプライムに入っていなくても大丈夫です。
ブラウザがあれば大丈夫です。
アプリは必要ありません。
ですので本当にすぐに読めますのでぜひ読んでください。
内容は4コマ漫画です。
そしてボリュームもちょっとだけですので、
ぜひ皆さん協力していただけると幸いです。
先ほど私もスマホで見てみましたけど、
普通に縦読み漫画でサクサク読めますね。
これむちゃくちゃ簡単です。
ですのでぜひ皆さんもですね、
漫画のネタがあればですね、
チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
エンディング
スピーカー 1
一時早々をちゃんと確認するメディア、
クリエイターエコノミーニュースでは
香川が毎日クリエイターエコノミーに関するニュースを
ブックマークしていく中で心揺さぶられたものをお届けしています。
毎日の収録配信、週に1回の無料のニュースレター、
そして不定期のボーナストラック、
3つの媒体で情報を発信していますので、
ぜひフォロー登録よろしくお願いします。
私は実は猫舌です。
お茶漬けはいつも熱いご飯に冷水をかけて食べています。
これでちょうどいい感じです。
というわけで週末、皆さん素敵な週末をお過ごしください。
いってらっしゃーい。
11:19

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