【2026年1月4日配信】新年あけましておめでとうざいます。2026年は午年ですが、荒馬ということでしょうか、新年最初のホットトピックは不祥事のニュースからです。音声配信の負の部分も認知が広がると良いなと思いつつトップにしました。Voicyが新企画、松岡茉優さんのポッドキャスト、AIに引用されやすい媒体とは他
ホットトピック~音声発ビジネス書で知られるエッグフォワード社が再び不祥事
音声発ビジネス書で知られるエッグフォワード社が再び不祥事
https://x.com/creator_enews/status/2006439599921668400
★番組へのお便りご質問はこちらへ
https://forms.gle/X94AsW3KPfx1RtFX9
パーソナリティ:吉田喜彦(カグア!)
https://newspicks.com/user/267766/
サブMC:小春六花
https://tokyo6.tokyo/guidelines/
BGM by OtoLogic(CC BY 4.0)
https://otologic.jp/
#エッグフォワード #野村高文 #Voicy #音声配信 #音声業界 #音声市場 #ポッドキャスト #Podcast #音声広告 #ポッドキャスト収益化 #クリエコニュース202601 #ニュース #クリエイターエコノミー #STPR #松岡茉優 #音声AI #バッテリィズ #AIに引用されやすい媒体
ホットトピック~音声発ビジネス書で知られるエッグフォワード社が再び不祥事
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サマリー
2026年の初回配信では、エッグフォワード社の不祥事が取り上げられ、人気ポッドキャスト番組「経営中毒」とその制作会社の野村高文の影響について考察されています。また、Voicyが新たな戦略としてボイシープラスオリジナル番組を発表し、音声配信の今後についても語られています。音声ライブアプリのアワーやラジオトークが新年の企画で盛り上がる中、松岡茉優のポッドキャストが2026年からレギュラー化されることが発表されています。さらに、野村高文の影響力が続く中、ポッドキャストの人気と競争が激化することが予測されています。2026年に向けたマーケティングの進化が語られ、特に音声配信やIPコンテンツの重要性が高まっています。また、音楽AIの規約改変や人気アプリのダウンロード数が話題となっています。
エッグフォワード社の不祥事
クリエイターエコノミーニュース。
おはようございます。そして、新年明けましておめでとうございます。
音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。
パーソナリティのカグアです。
小春六花です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さあ、新年第1回目の配信は、あの超人気番組がメインパーソナリティを務める会社が不祥事。
そして本編では、Voicyの新しい戦略。
そして人気女優の企画者だったポッドキャストがレギュラーへ昇格。
また、AI周りでは、AIに引用されやすい媒体とは。
といった調査データをお届けします。
ぜひ最後まで皆さん聞いてくださいね。
それでは早速いきましょう。
まずはホットトピック。
2025年12月30日、エッグフォワード社公式Xの投稿です。
労働局より人材開発支援助成金の不正受給認定の発表がなされました。
2026年、最初の話題は不祥事の話題です。
人気ポッドキャスト番組、経営中毒。
こちらはですね、第4回ジャパンポッドキャストアワードベストナレッジ賞を受賞した超人気番組です。
そして制作は、あの人気ポッドキャストプロデューサーの野村貴文さんを率いるクロニクルの制作ということでも、
名前が知れた人気のある番組です。
その番組、メインパーソナリティの徳谷里史さんが経営に関するお悩みや知見を解説するということで、
多くのビジネスパーソンに支持されています。
そんな徳谷さんの率いるエッグフォワードという会社があるんですが、
その会社が不祥事を起こしたということで、SNSで話題になっていました。
この番組でも去年の暮れぐらいからですね、人気番組、人気のIP自身が何かメディアを立ち上げるですとか、
力関係として強くなっていくということを徐々にお伝えしてきましたけれども、
そういう中で、新年最初の話題として、やはりですね、人気ポッドキャスト番組が、
そのビジネスを番組独自のビジネスとして拡大する一方で、当然注目度も上がってくる。
そんな流れが2026年は増えていくんじゃないかということで、トップに取り上げました。
では、その内容について見ていきましょう。
2025年12月、厚生労働省の労働局がエッグフォワード社について、
助成金申請の不正受給があったということを公表したんですね。
あるメディアでは約10億円規模の不正受給に関与していた疑いということで報じられています。
スキームとしてはですね、助成金というのはそもそも、まずそもそも何かのサービスを購入した。
で、その購入したものが助成金の対象になるからすいません。
この分は助成してくださいねと後から申請をして後からもらうというのが基本なんですよね。
ただ、エッグフォワード社はそれをですね、そもそも購入せずにもらえるという流れをですね、指導したのではないかということで、
大阪、東京など複数の労働局から社名を公表されたわけですね。
ただですね、今回私も取り上げるにあたって、これだけではさすがにですね、ビジネス上よくあるミスかなと思えるんですけども、
残念ながらエッグフォワード社については2024年にもですね、大阪労働局他複数の都道府県でこのスキームについて不正受給という公表がされていたわけです。
つまり2回目なんですね。
さらには彼らが公式に謝罪の文書を発表したんですが、それによりますと不正受給の申請を指示したのは営業代理店だと言っているんですけども、
公表された労働局の文書ではエッグフォワード社ということで特に代理店についての存在は明記されていないんですよね。
というように主張が食い違っているんです。
Voicyの新戦略
ですのでエッグフォワード社の公式文書には詳細は追って発表しますと書かれていますので、今後詳しい情報を待ちたいと思います。
なお、こうした人気番組で取り上げられた会社が不正受を起こすということでは、記憶に新しいのは人気YouTubeビジネス番組のピボット。
そちらでですね、オルツ社にデックといった上場している会社の不正受前にスポンサードの会を配信しているということが当時話題になっていました。
特にオルツ社の不正受後はですね、ピボットの動画がすべて削除されるなど対応をしていたわけですね。
もちろんすべてのメディアが出演前に不正受の有無をですね確認することはできませんが、ただですねメディアの側もその責任が大きくなればなるほどそういった目にもさらされるということなわけですね。
ですので今回エッグフォワード社の公式Xでは謝罪文が載っていました。ただ経営中毒の番組や野村拓文さんからは特に声明は発表されていません。
2026年第1回の経営中毒でどのような配信がされるか注目していきましょう。
2026年はこうした人気番組人気コンテンツ人気IPがビジネスを広げていく一方でこうした世間からの注目も集めるといった年になりそうな気がしています。
話はそれますが年末にポッドキャストスタジオクロニクルの人材募集の告知がありました。
私自身それに応募したいなという気持ちがあったんですけどもこのニュースを聞いて応募しなくてよかったなと思いました。
というのもこれ応募していて結局関係者になっていたらこれを私報じることはできなかったですよねやっぱり身内としては。
そういう意味でジャーナリストの独立性というのは本当大事だなとたまたまなんですけどもタイムリーに思いました。
皆さんは個人ジャーナリズムどう思いますか是非ご意見感想ありましたら概要欄にありますグーグルフォームまたはSNSでハッシュタグ
カタカナでクリエコでお寄せください。皆さんのご意見本当に励みになりますので是非よろしくお願いします。
では戦略テック関連いきましょう。まずはこちら。
2025年12月26日ボイシー公式Xの投稿です。
ボイシープラスオリジナルトライローグ大人の雑談2026年新企画スタート。
今週はボイシーの話題です。国内独自音声配信プラットフォームのボイシー。
こちらがですね新たな戦略を発表しました。それがボイシープラスオリジナル番組です。
おそらくですねこれ第1弾だと私は見ていますと言いますのもこの戦略が成功すればですね第2弾第3弾が比較的容易にできそうな立て付けだからです。
ボイシーの公式Xがつぶやいたところによりますと1月7日に新たな番組の発表があるそうです。
シルエットのみが今は公開されているんですがおそらく中央の人物は人気パーソナリティーの梅澤さんかなと思います。
というようにボイシーでもですね非常に人気の高いそしておそらくビジネスマン向けの人たちが3人集まって大人の雑談をするという立て付けで番組が立ち上がります。
この番組ボイシープラスというボイシーの有料サブスクに独占配信をするというオリジナル番組なんですね。
つまりボイシープラスにより人を集めたいという集客としての戦略的な番組ということになります。
そしてこの番組の立て付けはボイシーの人気パーソナリティーをコラボさせてそしてこう新たな価格反応を起こして番組を作るという意味では番組の作り方としては非常に低コストでできるとさらに言うとおそらくボイシーはですねこれ持ち出ししてないと思うんですよね。
人気パーソナリティーさんの行為で多分できている番組なんじゃないかなというふうに思います。
実際ボイシーフェスなんかでもですね出演者は出演者自身の持ち出しということを聞いたことがありますのでおそらくそういう意味ではかなり低コストでサクッとできるコンテンツなんじゃないかなというふうに思うんですよね。
ということはこれでうまく回り始めたら第2弾第3弾と片付け系の人を集めるとか意識高い系の女性に人気のパーソナリティを集めるとかいろんな立て付けがありそうですよね。
そういった番組が続々とできていくんじゃないかと思います。
オリジナル番組を作ってそれをフックにして有料プランに集客するということは戦略上は非常にまっとうな成功法だと思いますので今後に注目していきたいと思います。
ただ一方で一方で雑談もですねこれ結構ノウハウがあって単に人気の人が雑談するからいいってわけではなくてやっぱりある程度ですね構成が決められていた方が面白くはなりますよね。
あとこれオンラインなのかリアルなのかによっても話かぶりの具合とかも変わりますしそれから後持ち出しだと仮にすると仮に持ち出したとすると当然ですね熱量がなかなか入らない人も出てくるわけですよ。
そうなってくるとどんなに人気パーソナリティであってもやっぱりね徐々に離れていっちゃうはずなんですよね。
というところも私は注目していきたいと思います。
音声配信の未来
お正月休み私はチャットGPTにボイシーの今後について53件ものやり取りをしていろんな考察をしていました。
ボイシーが今後キャッシュアウトする確率ボイシーが今後どこかに買収される確率などなどですね。
最近のチャットGPTのバージョンは本当にお利口でいろんな分析を緻密に出してきてくれますね。
私も頑張らないといけないなと改めて思いました。
さあではどんどん行きましょう。
とはいっても今週はさすがにお正月年末年始ですのでニューストピックとしてはもういつもの半分ぐらいしかないのでのんびり行きましょう。
国内大手IT広告代理店のサイバーエージェントそのサイバーエージェントが展開する音楽サブスクアワー。
そちらでですね年末NHK紅白歌合戦の楽曲をアワラウンジで楽しみながら行うリスニングパーティーが行われました。
いやーこれアワーならではの企画ですよね。
アワーというのはそのアワーのアプリを持っている人はその楽曲を聴けるわけじゃないですか。
つまりアワーのユーザーがライブ配信をするその時に曲をかけられるんですよ。
ライブ配信の中で。なぜならばアワーというアプリがそもそも音楽サブスクなので曲を聴くためのアプリなので。
それで紅白歌合戦の曲を流しつつライブでコメントをしたりとかするっていうアワーならではのリスニングパーティーということでこれはねさすがだなと思いましたね。
それから国内音声ライブアプリのラジオトーク新鮮お年玉争奪戦が開催されています。
また音声ライブアプリのスプーンこちらもですね新春チャンピオンハイが開幕しています。
音声ライブアプリもですね新年企画活況で始まっていますね。今後も注目していきましょう。
ではコンテンツ戦略関連いきましょう。
まずはこちら。
松岡茉優のポッドキャスト
今週はポッドキャストの話題です。
12月27日から3夜連続で配信されました松岡真由さんのポッドキャスト番組。
こちらある一定期間の企画ものだったんですけども人気ということで2026年春からレギュラー番組として始動するということですね。
いやーこれ本当におめでたいですね。
あのと言いますのもこれ松岡真由さんのどういう番組かというとハロープロジェクトという人気アイドルグループのメンバーをゲストに迎えたトーク番組なんですけども。
もともと松岡真由さんが超絶ハロープロのファンなんですよね。
これはもう何年も前から公言していて様々な企画がテレビ番組バラエティーなどで行われるぐらいファンなんだそうなんですね。
でそんな松岡さんがある意味彼女自身待望の番組としてポッドキャストが始まった。
さらにそれがですねレギュラー化するということでは何でしょうね。
この本人の熱量こそが人気番組を作るということの勝算だと思うんですよね。
いやーだから私もなんか嬉しいですね。
やっぱりポッドキャストって音声ってほら嘘つけないって言うじゃないですか。
ですから私もなるべく熱量を持ってクールに振る舞いながらも熱量を持っていつもお届けしたいと思っているんですけども。
やっぱりこれが有名人知名度がある人であってもその熱量って本当に大事なんだなと改めて思ったので今回トップに取り上げました。
そうなんですよね。
だからなんかこう私のような無名な人間が番組やってるとどうしても知名度の高い人羨ましいなとか思っちゃうんですけど。
でもやっぱりそれだけじゃないんだなっていうのが分かって本当嬉しいですね。
なんか松岡さん自身が多分一番嬉しいと思うんですけど毎回ハロプロのゲストを呼んでおしゃべりできるわけですからもうむちゃくちゃ嬉しいと思うんですけど。
ただなんか自分ごとのように私も本当嬉しいですね。
ですから私もいつかビジネスマンを毎週お呼びしていろんな話を聞くゲスト会をやりたいなというのは本当思いますね。
なので私も2026年今年はいろんな企画にチャレンジしてこの番組をさらにステップアップさせていきたいなと思っていますので皆さんどうぞよろしくお願いします。
ではどんどん行きましょう。
野村高文の影響力
今年はプロのポッドキャスト番組軍有活挙するということではプロの方々もものすごく競争にさらされる年だなと見ています。
例えば次のこちらのニュースバッテリーズという人気芸人コンビさんがいますけどもこちらのポッドキャスト新たに全国向けの地上波放送へ昇格というニュースです。
これも非常に嬉しいですよね。
なんかポッドキャストで実験的に始めて次は地上波とテレビ番組でも深夜帯から始まってゴールデン進出とかあるじゃないですか。
そういう意味でポッドキャストがさらに実験的な場になっていくということが定着していくと非常に面白くなっていくなと思うんですよね。
なんかこうポッドキャスト聞けばなんかこう尖った番組があるぞみたいなことがほら認知で広がっていくとポッドキャスト自体が注目されるわけですからそういう意味ではこれも非常に嬉しいニュースですね。
バッテリーズさん本当に面白いですよね。
それから今週は野村隆文無双が続いて2026年も無双するなというトピックが盛りだくさんです。
例えば野村隆文さんはジャパンポッドキャストアワードにもノミネートするような人気ポッドキャスト番組を数多く手掛ける人気ポッドキャストプロデューサーです。
その野村隆文さん昨年ですねポッドキャストの作り方に関するビジネスショーを出版されて以降様々なビジネス番組やビジネスメディアに出演しその露出を広めています。
そしてその勢いは今年に入っても衰えそうにないです。
例えばですね大手ニュース番組のニュースピックスこちらでですねプロが選ぶ2025年ベストポッドキャスト10戦ということで選んでいるのが野村隆文さんです。
そしてこの記事がもう何百ものいいねがついているという人気っぷりになっています。
また書籍を要約するウェブサイトフライヤーというサイトがあるんですけどもそこでですね野村隆文さんがインタビューを受けポッドキャストについて語るという記事が話題になっていました。
いやーですからもう日本のミスターポッドキャストみたいな立ち位置になりそうな勢いなんですよね。
一方で野村隆文さん以外でもこういう方が出てくるといいなというふうには思うんですけどもなかなかねこうなんでしょうね花がある人広くメディアで取り上げやすい花がある人っていうのがなかなかねいらっしゃらないんですよね。
まあ秀嶋文香さんジャパンポッドキャストアワードの審査員などを務める秀嶋文香さんなども多分そうだと思うんですけどもなかなかニューカマーとして花のある人が出てくると盛り上がるなと思うんですけども私自身はね推したいコンさんとかフービーさんとかいろいろいるんですけどもなんかねメディア受けしそうな人がもっともっと出てくるといいなとは思います。
ですので今年も野村隆文さん注目がきっと集まっていくことでしょう。
オーディオ関連です。
私たちの世代ではよく知られた人気アニメランマ二分の一こちらがですねネットフリックスで1月から配信が始まるんですけどもそれを記念してですねボイスドラマがリリースされています。
YouTubeで公式チャンネルから聞けますのでぜひ皆さんチェックしてみてください。
音声ガイド周りでは人気声優沖谷由良太郎さんがアニメ映画迷宮のしおりの音声ガイドを務めることとなりました。
映画で音声ガイドというとピンとこない人がいるかもしれません。
映画には視覚に不自由な方の人向けに実はUDキャストというアプリがありましてそのアプリを使うとですねバリアフリーでそういった障害を持つ方にも対応できるということで広まっているんですよね。
ですから聴覚が不自由な方向けにはこのアプリですと字幕が出るといったような形でこういうアプリがあるんだなということで知らなかった人はぜひ知っておいてください。
ガジェット関連には今週ユニークなガジェットが出ています。
システム5という会社が出しているワイヤレスマイク用インタビューアダプターです。
これ要はアダプターで本当にスティックだけなんですけども何につけるかというとほらVlogとかYouTuberとかがVlogとかでちっちゃな500円玉ぐらいの黒い四角いとか丸いワイヤレスマイクをバッジのようにつけているのを見たことある人いませんかね。
あれ本当に今流行ってるんですよね。
私もVlogでDJI miniというものを使っていますけどもそれをつけるためのちょっとしたアタッチメントなんですよ。
ただそのそれを被せるスポンジウレタンのカバーがいかにもインタビューするような細長い円柱型のウレタンになっていて見栄え的にもインタビューって感じがするのでいいんですよね。
言われてみるとこうじゃなかったなということで外でインタビューが多い人はチェックしてみてください。
では音声AI音声広告その他諸々いきましょう。
まずはこちら。
2026年1月1日クーディ株式会社公式リリースです。
AIに指名される企業引用元ランキング日本版を公開。
今週は音声ではないんですけどもAI全般にまつわるトピックです。
クーディ株式会社が1月1日に発表しましたあるデータを今回は取り上げたいと思います。
私たちが日々使うAIいろんなところから情報源を持ってきて私たちに回答とおぼしきものを見せてくれますよね。
そうした引用元を実は調査したデータなんですよ。
これ非常に興味深いですね。
2025年AIが信頼し続けた日本の情報源年間ランキングということです。
要はチャットGPTなどの回答でここから持ってきましたよみたいなリンクがあるじゃないですか。
それの要は集計をしたということなんですよね。
皆さん1位はどこだと思いますか。
1位は28.4%圧倒的ではないですけどもかなりの差で1位はWikipediaですね。
これWikipediaが1位ってのはどうなんだろうと思いますけどもWikipediaだそうです。
2位はですねノートなんですね。
いやーここにきてノートこんなに強いんだっていう感じですよね。
そして3位がYahoo!
多分これはYahoo!ニュースとかですかね。
そして続いてYouTube、PRタイムス、日経、X、Qiita、楽天、Amazon、そして政府などの機関を表すGOJPというランキングになっています。
こうしてみるとですね結構プログラミング系などはそれに特化したブログサイトQiitaですとかZenといったサイトがあるんですけどもそういったところ。
それからニュースに関しては朝日ですとかITメディアですとか東洋経済といったところが出てきますね。
マーケティングの変化
あとはやっぱり政府系とか大学機関を表すACJPなども比較的多いなという印象です。
ただノートがこんだけ強かったっていうのはちょっとびっくりですね。
ジェミニ、Googleとの提携が一番大きいのではあるんでしょうけどもノートここに来て圧倒的な存在感になってきましたね。
ではどんどん行きましょう。
音声AIではなく音楽AIなんですけどもSNOW皆さんご存知でしょうか。
SNOWという音楽生成のAIがあります。
こちらのですね利用規約がどうやら改変されたようです。
今までは有料プランですと楽曲を作ったらユーザーのものとして所有できるということだったんですけども新しい規約からは所有についてはSNOWが持っていると。
ただ有料プランを使っている人はその商用利用権が得られるというところに落ち着いたそうです。
海外の大手音楽レーベルと提供したというところもあるとは思うんですけども権利はとにかくSNOWが持つと。
ですから我々は二次著作権、二次利用権というところを保有するんだという意味ではある意味権利関係を処理してくれると考えれば順当な進化かなという気はしますよね。
そしてマーケティング全般ですとダウンタウンプラスこちらのアプリがですね初月ダウンロード数50万を突破ということですね。
一時期50万という数字が一人歩きしましたが当時は業界の評判として正式に発表されたものではないということでは信憑性が問われる声も一部ではあったんですが。
ここに来てですねアプリのダウンロード数ですから50万多少重複はあるだろうとはしても50万かなり近い数字なんだろうなということが証明されたわけですね。
この数字はですね国内テレビアプリのあのティーバーに迫るほどの数だということなんですよね。
いやだから本当に2026年いよいよIPが強くなっていく時代だなと改めて思いますね。
そう考えると世界的なユーチューバーのミスタービースト彼がですね本当に世界的に収益を上げてそして世界的なコンテンツを作ったりチョコレートなどのビジネスを展開したりということが多分5、6年前ぐらいとかですかね。
っていう時間差を考えるとまあまあ日本でもそういったIPが主役になるっていうフェーズが来たというのは何か納得感がありますね。
ですから音声配信も野村孝文さんですとか人気配信者有名配信者がですねさらにビジネスを多分拡大していくフェーズになっていくんだろうなと思いますし逆に無名の方はそれに乗っていきましょう乗っかっていきましょうという戦術が今年は注目されていくんじゃないかなというふうに思います。
そういう意味では前も言いましたがジャパンポッドキャストアワード有名人枠芸能人枠がほんと今年はね可烈な戦いになると思いますので注目したいですねどうなっていくんでしょうか楽しみです。
音楽AIの進化
ゆるいながらも一時ソースをちゃんと確認するメディアクリエーターエコノミーニュースではかぐやが毎日クリエーターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さぶられたものをお届けしています。
定期的な収録配信と週に1回のニュースレターそしてニュースピックでのニュース解説コメントの投稿などなどで音声配信界隈を盛り上げるべく頑張っております。
ぜひフォロー登録よろしくお願いします。
私は音楽はYouTubeミュージックでいつも聞いています。
先日はスピッツの話をしましたが今週はですねエコーズという私がかつて好きだったバンドの音楽を聞いていました。
そうするとですねランキングにですねこんな曲も歌っていたんだというような曲がランクインしていてこの聞き方はやっぱり楽しいなと改めて思いました。
そしてエコーズというバンドを知らない方のために音声配信を聞いている皆さんにぜひ聞いていただきたいのはワンウェイラジオという曲です。
ラジオ世代の方にはおそらく刺さる歌詞だと思いますのでよかったら聞いてみてください。
さあ来週からはいよいよ仕事始めという人も多いんではないでしょうか。
皆さんゆっくり整容できましたでしょうか。
素敵な週末お過ごしください。
また次回もこの部屋でお待ちしております。
お相手はカグアこと吉田よしひこでした。
ではではバイバイ。
27:04
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