00:04
さあリュートルモンドみなさんこんにちは、フランス語サポーターのShokoです。 このラジオでは、フランス語や語学にまつわるお話、パリだけじゃないフランス語圏の生活への気づきを楽しくゆるりとお届けしています。
はいみなさんいかがお過ごしでしょうか。 私は、ブージー留学先のボルドーという町に到着いたしまして、アパートにも入居しました。
アパートは3つも多いですし、わりと小じんまりとした、広くはないんですけれどもね、ちょっと秘密基地っぽい感じの雰囲気で気に入っているんですけれども、今日話したいのがね、ネットなんですよ。
ネット環境、これちょっとひともんちゃくあったんで、みなさんに聞いてほしいんですけど、WIFIがね、もともと他のお貸し出しているお部屋と
共同ですというふうに、親さんにも言われていまして、ただその部屋がちょっと離れているせいで、私の部屋からだと実際のほぼ繋がらない状態だったんですね。
個別で契約、前の住人の方も個別で契約してたらしいので、私もそうしようかなと思って、早速週末、町のショップに行って手続き進めてやってたんですけど、
WIFI、フランス語だとWIFIですね、WIFIのことフランス語でWIFIって言うんですけど、WIFIルーターの設置工事っていうのが必要で、これが一番早い予約っていうのがもう再来週ですって言われて、
まあ、まあしゃあない、まあそんなもんだよねと。今ね、9月で新学期とか新生活時期ですから、まあしゃあない、しゃあないと思って、
手続き進めて、携帯自体のキャリアも、私、去年はね結構日本とフランス行ったり来たりしてたので、
もともとは別の会社で契約してて、3ユーロぐらいかな、すごいミニマムなプランで、あの番号だけ保持してたんですけど、
ちょっと電波が微妙だなあっていうのと、WIFIとセットにしといた方が料金的にはねお得だよっていうので、じゃあこれを機に乗り換えるかと思って、もうお兄さんの言われるがままにね、乗り換えたんですけど、
フランスもね、日本と同じように番号はそのままでキャリア変更できますよっていうのができるので、そちらの手続きもやって、
新しいSIMだけ先に受け取って、後日SMSで連絡が来るらしくて、この日になったらアクティベートしてくださいね、SIM入れ替えてくださいね、使えますよっていうことらしいです。
店のお兄さんもすごい親切で、すごい感じがいい方だったので、楽しく手続きを終えて、ルンルンで帰宅したんですけれども、
03:03
家にWIFIないの不便なんですけど、携帯のネットがあるから、とりあえずはなんとかいけるだろうと思って、
LINE、家族とか友人とか生徒さんのLINEとかメールとか色々返信してたところですね、ピコーンとSMSが届きまして、
チラッと目に入った表示画面にですね、携帯のネット容量の80%が消費されてます、みたいなメッセージが来たんですよ。
これ、今使ってるキャリアのプランを本当にミニマムなプランにしたままだったから、ネット制限に引っかかっちゃってたんですよね。
すっかり忘れてて、やばいやばい、プラン変更しないとネット使えないじゃんと思って、すぐ変更しにサイトに飛んだんですけど、
なぜか決済できなくて、この時点でちょっとやばいやばいってなるじゃないですか。
すぐにカスタマーサービスに電話して、オペレーターさんと話したら、
なんとね、キャリア変更手続きを私がしちゃったがために、現在のキャリアのプランっていうのがいじれない状態になっていると、
どうしようもないですって言われて、そこをどうにか何か方法はゴネゴネしてたんですけど、結局ちょっとないですねっていう風に言われてしまってですね、
本当に先に変更してない私のミスなんですけれども、これはまずいぞ、困ったなと思って。
とりあえず困った時はGoogle先生だろうと思って、Google先生に聞こうと思いましてもですね、
Googleを開くにもやっぱりネットっていうのが必要でしてね、いかにこれまで生活の諸々を私はネットに頼って生きていたかという、本当そこなんですけれども、
この時すでにもう土曜の結構夜の時間帯でですね、フランスで日曜日って結構お店がね、閉まっちゃっているので、
変更先のキャリアのショップのお兄さんに助けを求めていくみたいなのができなくてですね、もうしゃあない、自分でどうにかしようというわけで、
まずはとりあえず近所のマックかカフェに駆け込む、とりあえずネットあるじゃないですか、そこでちょっとありとあらゆる近所のWi-Fiスポットを調べまくる。
または最近ね、コワーキングスペースも結構フランスでいろいろあるので、そういうところに行けばWi-Fiかなり安定したものもあるし、
駅とか空港とかで旅行者用の短期滞在用のSIMとか売っているので、これを買うのもありかなって思ったりとか、
あとは昔ね、私持ってたポータブルのWi-Fiみたいなのってあるじゃないですか、ああいうの昔でしょ、どっかでやってないかなとかを、
Wi-Fiスポット見つけたら調べようとか、いろいろ高い高額を自分で考えたんですけれども、
06:00
こうやっているうちにちょっと気持ちが落ち着いてきて、意外といろいろ方法があるかもなと思いまして、
シャワー浴びているときについにピコンという良いアイディアが浮かびまして、
大体良いアイディアが浮かぶのはシャワー浴びているときだと思うんですけど、違うかな、皆さんはどうでしょうね。
Wi-Fiの接続画面を開くと、どこのルーターにつなぐかみたいなのがいっぱい出てくるじゃないですか、
多分これご近所さんのなんだろうなみたいなのが3つ4つぐらい出てきていたので、
これにつながせてもらえれば、とりあえずうちからこの回線をキャッチできているわけだから、
一時的にいけるんじゃねと思いまして、ちょっと涼しいかなとは一瞬思ったんですけど、
これまでの海外生活の経験の中でも、困ったら聞くだけ聞いてみるのが大事っていうのは学んでおりましたので、
ご近所さんとも近づきになれるチャンスかもしれませんので、とりあえず行くだけ行ってみようかなと思って、
翌日お昼前ぐらいにですね、ドアをコンコンコンコンとボシューとかけたら、
出てきたのはご夫婦と大学生ぐらいの息子さんとあとワンちゃんで、
と日曜の午後家族断乱しているところにいきなり謎のアジア人女が現れて、3人ポカーンって感じだったんですけど、
事情を説明したら本当に心よくですね、Wi-Fiのコードを貸してくれまして、
思わずブザベソベマフィーって、あなた命の恩人ですって言ったらめっちゃ苦笑いしてました。
もう多分なんか大げさなヤバいやつだと思われたと思うんですけど、
とにかく優しい人でよかった、はい。
そういうわけでね、無事ネット回線ゲットして、
いかにインターネットが生活に不可欠なものなのかとありがたさをひしひしと感じながら、
今このポッドキャストを撮っております。
なんだかんだね、酒晩はネットがない夜、結構久しぶりだったので、
本を読んだりとか音楽を聴いたりとかしてのんびりして、
それはそれで充実していたので、
たまには強制的にデジタルデトックスっていうのも重要なのかなとは思ったんですけど、
学生の留学時代の時は、そもそもフランス語がままならなかったから、
一人じゃ何もできない赤子みたいな感じで、
留学仲間だったりとかネイティブの友人に手続きとかね、
いろいろ手伝ってもらってたなーって思い出しまして、
今回のような予期しないトラブルが発生していた時も、
多分ただパニックになっちゃって、
どうしようどうしようって部屋の中をうごろごろしてただけだと思うんですよ。
それがね、いつの間にかフランス語もわかるようになりましたし、
09:01
一人でいろいろ対処できるようになって、
ちょっとね嬉しいなぁと思った次第でございます。
いい大人なんでね、日本では当たり前にできてることのはずなんですけれども、
海外に行くとやっぱり一気にハードルが高くなったり、
当たり前にできることが結構できなかったりっていうのがあるので、
ちょっとしたことでも自分の成長すごいすごいって褒め褒めする作戦でね、
日々大変なことがあっても乗り切っていきたいなぁと思っております。
はい、というわけで私のWi-Fi騒動を今日は聞いていただいてありがとうございます。
もし皆さんもね海外生活や海外旅行などでこういったミニトラブルみたいなの、
事件簿みたいなのあったらぜひぜひ教えてください。
そういうわけで今日はここまでとなります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
私のフランス語のレッスンや企画など最新のお知らせはLINE公式にてお届けしています。
お友達登録していただけると嬉しいです。
お便り、リクエストなどもお待ちしています。
ではまた次回お会いいたしましょう。
Thank you for listening to this episode.
I wish you a nice day and see you next time.