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みなさんこんにちは、フランス在住アラサー女子のShokoです。
このチャンネルでは、パリだけじゃないフランス生活やフランス語について、海外で自分らしく楽しく生きていくコツなどを緩くお届けしています。
フランスや語学に興味がある方、海外移住している、これからしてみたいなという方などと、ラジオを通して合流できたら嬉しいです。
今日はですね、海外生活のコツについてちょっとお話ししていきたいと思います。
コツってね、いろいろあるんですけど、今日はその中でも特に幸せのハードルを低めにすると良いっていう話をしていきたいと思います。
これどういうことかっていうと、先日ですね、フランスの彼とか彼の家族に向けて日本から荷物を送ったんですよ。
郵便で送って、だいたい日本からフランスって予定は1週間ぐらいで着くものだと思うんですけど、
日本国内のね、郵便はすごく早いんですよ。
もう皆さんご存知だと思いますけど、すごい早いですよね。早いし正確だし、安心安全っていう感じなんですけど、
フランスのね、郵便局ってまあそれはなかなかいい加減で、
以前もこのラジオでちょっと話したと思うんですけど、なかなか届かなかったり、中身がなくなってたりとか、
まあそれはまあなんというか、あまり評判が良くないんですけれども、
今回もね、日本国内の郵便は全く心配してなかったんですよ。
ちゃんと国際配送局まではもう多分1日2日で着くだろうなと思っていて、
そこからフランスに着いてからがおそらく年末年始でちょうどホリデーシーズンですし、
今コロナの影響でね、なかなかクリスマス一緒に過ごせない家族とかもいると思うので、
みんな郵便でプレゼント送り合ってると思うんです。
国内の配送状況もおそらく混み合っているので、
最悪1ヶ月内、私の荷物出したのが12月頭ぐらいなんですけど、
最悪年内に届けばいいかと思って、
もうなくさないでくれればもうそれでいいです。恩の字です。
年内に届いて中身が無事で届くっていうのをもう念を送りながら、
一緒に荷物配送したんですけれども、
これがね、なんと1週間で届いたんですよ。
すごいですよ。
ちゃんと1週間で届いて中身も無事で、
何も勝手に荷物開けられたりとか中身抜かれることもなく、
ちゃんと無事に届きました。
っていうのにすごく私感動して、
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フランスの郵便局やればできんじゃんって、
すごいね感動したんですけど、
これね、日本国内だったら届くのは当たり前じゃないですか。
むしろもう今日出したら翌日届くみたいな。
日時を指定すれば、
ちゃんとその日時内に持ってきてくれるっていうのは、
すごい当たり前のことだと思うんですよね。
でもフランスだとそれが当たり前じゃなくて、
もう届くだけで恩の字、ありがとう、感動っていう感じなんですよ。
郵便だけに限らず、
例えばサービス、レストランとかお店のサービスって、
やっぱり日本と比べるとね、
あんまり気持ちのいいサービスが受けられなかったり、
すごい不愛想な対応されたりとか、
冷たい態度取られたりとか、
ちょっと悲しくなる場面も多々あるんですけれども、
そういう時にね、
すごく気持ちのいい接客をしてくれる店員さんに当たると、
すごい幸せな気分になるんですよね。
もともとの期待値がね、
またどうせブッキラボに扱われるんだろうなっていう心構えていってるので、
そういう時にすごく優しくしてもらえると感動するし、
今日1日すごいラッキーっていう気分になります。
友達とレストランとか行って、
店員さんがすごく感じよかったら、
すごい感じいいね、今日の人っていう感じで話題に上がるぐらいです。
やっぱりね、日本って何もかもレベルが高いんですよね。
これは素晴らしいことだなって常々思います。
日本に帰ってきたら、
もう本当に接客のレベルとかサービスのレベルとか、
何もかも基準値が高くて、
それでまた私すごい感動して、
日本やっぱすごいって思うんですけど、
これがずっと日本にいると、
その基準値が当たり前になるじゃないですか。
安心・安全でクオリティが高いサービスが受けれるのが、
当たり前ってなってしまうので、
どんどんハードルが上がっちゃうんですよ。
もしその基準値に少しでも足していないと、
ちょっと厳しい批判的な意見をしてしまったりとか、
なんで翌日に荷物届かないのとか、
日時指定してたのになんで届かないのっていう風に、
ちょっとクレームにつながりがちだと思うんですね。
何が言いたいかっていうと、
こうやって海外の日本の当たり前じゃない基準値に
足していない生活をすると、
ちょっとでもいいことがあると、
すごいハッピーなんですよ。
すごい幸せな気分になれる。
っていうので、最初から自分の中の基準値を
抑え目にして、
日本の高い基準値が当たり前じゃないっていうのを
自分の中で分かっていると、
だいぶ海外でも生きやすくなるんじゃないかなって思います。
サービスをする側にとっては、
もちろん基準値が高いっていいことだと思うんですけど、
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より良いサービスを届けるっていう意味では、
受ける側は逆に基準値低めの方が、
自分の中で自分の生きやすさとしてすごくいいと思うんですよね。
例えば日本のそういう質の高いサービス生活の中でいると、
どんどん自分の採点基準が原点方式になりがちかなって思います。
どういうことかというと、
例えばレストランに行って、
思ったようなサービスが受けれないと、
今日のお店ってちょっと良くなかったよねっていう風に、
マイナスのポイントをつけてしまうと思うんです。
が、海外に行って、あまりそこまで期待せずに行って、
思ったよりも良いサービスが受けれると、
今日の良かったねってプラスになるじゃないですか。
そっちのプラスの感情が生まれる方が、
気持ち的に幸せじゃないですか。
今日はダメだったなっていうよりは、
今日思ってたよりすごく良かったっていう風に、
そういう評価が自分の中でできると、
自分の幸福度にもつながるのかなって思います。
もし今後海外行かれる方いらっしゃいましたら、
日本の基準が当たり前だと思わずに、
世界の中でこんなに基準値が高いのは、
本当にすごく稀だと思いますので、
基準値はとりあえず下げてみて、
暮らしてみるのが海外生活のコツかなと思います。
逆に日本にいる場合も、
これが世界の当たり前じゃないっていうのを意識していただいて、
日々に皆さん働いてくださっている方とか、
サービスしてくださる高いクオリティを維持してくださる方々に、
感謝の気持ちを持って過ごせれば、
もっと楽しくハッピーに生きられるんじゃないかなと思います。
それでは今日の配信はここまでです。
お付き合いいただきありがとうございました。
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アビアント。