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Salut tout le monde! 皆さん、こんにちは。フランス語サポーターのShokoです。このラジオでは、フランス語や語学にまつわるお話、
パリだけじゃないフランス語圏の生活への築きを、楽しくゆるりとお届けしています。 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私のところ、フランスではですね、もう今週すっかり暖かくなってきて、むしろちょっと暑くなってきまして、
ご覧の通り、すっかり夏仕様な感じなんですけれども、 これはずっと続くのかな? またもしかしたらちょっと寒くなる日とかも来るかもしれないんですけど、
平均ですね、聞いてほしい。 私ずっとヨーグルトメーカーが欲しかったんですよ。
フランス語で言うと、Yao Chiehって言うんですけど、 ヨーグルトをね、もちろん食べるので、たくさん食べるので、ヨーグルトを作りたいっていうのもあるんですけど、
納豆をね、ヨーグルトメーカーで作れるっていう話を聞きまして、 納豆ってね、ほら、こっちで買うとやっぱりお高いんですよ。
でも納豆食べたいじゃないですか。 納豆作れたら最高じゃんと思って、 ちょっとね、タイトとかアマゾンとかでYao Chiehって調べてみたりとか、
ヨーグルトメーカーいいなぁ、みたいなのを結構日々ずっとブツブツ言ってたら、 先日、私の彼がですね、
Le Bon Coinっていう、フランスのメルカリみたいな中古品のやり取りのサイトがあるんですけど、そこでYao Chiehを見つけて来てくれて、購入してくれて、買っといたよ、みたいな感じで
くれて、引き寄せちゃったんですけど、 というのでヨーグルトメーカーが我が家にやってきまして、
ちょっと納豆を作るには、いろいろ大豆買ったりとか、 あと納豆菌とか必要なので、とりあえずヨーグルト作ってみようかなと思って、
昨晩、ヨーグルトを仕込みまして、 今朝無事に出来上がったっていう、結構簡単なんですね、ヨーグルト作るのね。
というので、だんだん、発酵食品とかに目覚めるお年頃と言いますか、 また納豆を作ったらレポートしようかなと思います。
というので、今日のテーマは全然違うテーマなんですけれども、 フランス語の自然な合図の表現っていうのをご紹介していきたいと思います。
フランス語を話すときって、どうしても話す内容だったり、 語彙とか文法の正しさに意識が行っちゃって、
なんて言ったらいいんだろう、みたいな感じで考え込んで、無言になってしまう。 頭が真っ白、みたいなことってよくあると思うんですよ。
最近すごくよく思うのが、やっぱりコミュニケーションって、 人と人とのキャッチボールなんですよね。
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だから、万が一うまく相手に伝えられない、 何を言ったらいいかわからないとしても、
とりあえずボールが来たらボールをキャッチして、 投げ返すっていうのは結構大事だなと思っておりまして、
というので、今日は会話の中で使えるフランス語の合図表現っていうのを ご紹介しようかなと思いました。
合図を打って、ボールをとりあえず、とりあえずっても、パッと軽く投げ返せたら、 会話自体もスムーズになりますし、相手も話しやすいんじゃないかなと思います。
フランス人なんかは特におしゃべり的な方が多い印象なので、 何かしらボールを投げ返せさえすれば、
あとは勝手に一人でしばらくしゃべってくれると思いますので、 何とか返すっていうのを目指していくといいんじゃないでしょうか。
というわけで定番の合図表現からまずご紹介していこうと思いますが、 まず一番よく使う無難な定番表現っていうのが4つご紹介します。
まず一つ目が、
またはちょっと砕けた言い方で、
これもよく使いますね。
OKとか、わかったみたいな。
英語で言うI seeとほぼ形が似ているので使いんですけれども、
これはちょっと驚きの表現ではないですけど、 あ、そうなんだみたいな言うときに便利ですね。
これも同様にお友達同士だったら、
この辺りは毎日使える万能な合図表現なので、 すぐに取り入れていただけるんじゃないかなと思います。
その次に、さっきもちょっと出てきましたけど、
驚き系、驚きリアクション合図っていうところで、
あ、そうなの?マジで?みたいな驚きをね、表すような合図です。
一個が、
次が、
これはちょっとマジで、日本語のマジでで近いかなと思います。
これは、のんが入っているので、え?嘘でしょ?いやいやいや、みたいなニュアンスです。
その次が、
これ、文法的には本来は、
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どうしても交互表現ですと、否定形を表すぬの部分が抜けがちなので、
というよりは、
これと同じシリーズで、
これはね、すごくよく聞く表現かなと思うんですけど、よくフランス人に言ってますね。
ちょっとイラっとしている時とか、怒っている時とかに、
よく言います。
あと私が結構言うのが、
オーララーっていう、
アラマーみたいな、
もはやオノマトペなのかな、別に単語でもなんでもないんですけど、
オーララー、
これらは言うテンションによってもね、だいぶニュアンス変えられると思います。
最初にご紹介した、アボンも、普通のテンションでアボン?だったら、あ、そうなん?って感じですし、
アボン?みたいな感じだったら、マジでびっくり!みたいな驚きも表せますので、
ニュアンスによって言うね、テンションを変えていただくといいかなと思います。
次が、あ、いいね!っていうポジティブな反応を返したい時に使える表現。
シュッペー?
いいね。
シュッペー。
わ、セイビヨン。
これもまあいいね、軽いいいねって感じ。
で、めちゃくちゃいいねって時は、
セイトービヨン。
トーっていうのを使うといいです。
これもまあ正確には、トーって何々すぎるっていうちょっと過剰な意味を表すんですけれども、
交互表現で本当にカジュアルに使う場合は、
トレビアのその上みたいな感じで言います。
で、ジェニアル!
すごい!みたいな感じですね。
この辺りも毎日使える表現じゃないかなと思います。
そして最後が、
共感とか同意のあいづち。
あ、わかるーとかそうだよねーみたいな。
共感のね、共感や同意を表す時に使う表現が、
ジュコンポン。
ジュコンポン。
これはそうですね、英語で言うI understandなんですけど、
まあ理解できる、わかるよっていうもの。
次が、セブレー。
確かにね、セブレー。
あとは、バウィー。
これも単語なのかよくわかんないですけど、
バウィーって言うと、そりゃそうよ!みたいなニュアンスになります。
あとは、トゥタフェ。
ホントソレ。
これと同じシリーズで、Exactement。
これも私結構よく使うかな。
うん、その通り。
で、ちょっとカジュアルな言い方になると、
キャレモン。
これもホントソレ、マジソレ、みたいなニュアンスですね。
チュアレゾン。
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君の言う通りです。あなたのおっしゃる通り。
チュアレゾン。
あとは、若い子たちとかと話してるとよく耳につく表現なんですけれども、
これも実際に私、大学の時かな、
結構クラスメイトがこの表現を使っていたんですけれども、
ジャブ。
そう、それな、みたいな。
ちょっと軽く、それな、みたいな。
使えるのがジャブ。
本来であれば、アブエ。
何かを告白するみたいな意味なんですけれども、
こういった挨拶の時は、軽い同意を表すっていう表現です。
あとはですね、チュメトン。
ああ、チュメトン。
そりゃそうだわ、みたいなニュアンスなんですけれども、
これもね、分解すると、
エトネって誰かを驚かせるみたいな意味なんですよね。
なので、このまま直訳すると、チュメトンって、
君は私を驚かせるって意味なんですけれども、
これ逆って言ったら意味が逆になってます。
どっちかっていうと、チュヌメトンパの意味なんですよ。
なんじゃそれ、って感じなんですけど。
つまり、君は私を驚かせない。
そりゃそうだよねっていうニュアンスで、
こういうね、フランス語って、
本来であればヌパを入れるところが、
結局ヌも抜けてパも抜けてしまう、
みたいなの結構あるんですね。
似た例で、今回の挨拶とはちょっと違うんですけれども、
心配しないでっていう言い方。
これもヌッタンケッタっていうのが文法的に正しいんですけれども、
最近の人はみんなタンケッって終わらせちゃう。
ヌさえもない、パもさえもない、
タンケッだけで心配しないでっていうのになったりとか。
この辺はね、言語っていうのは生き物ですから、
なんかよくわかんないけど、
そういうふうに変わっていくんだな、
みたいな感じで流していただいたらいいんじゃないかなと思います。
でね、挨拶のタイミングなんですけれども、
これがね、私初めてフランスに長期滞在して、
気づいたことなんですけれども、
日本語とフランス語って挨拶を出すタイミングが若干違うんですよね。
で、日本だと、私はちゃんと相手の話を聞いてますよ、みたいなサインで、
うんうんってうなずいたりとか、へーへーとか、
あ、そうなんですか?みたいな。
結構ね、細かい挨拶を間々に入れていくかなと思うんですけれども、
フランス語だとこんな感じで、あんまり挨拶を頻繁に入れてしまうと、
なんか話つけ加えたいのかなとか、なんか言いたいのかなって、
相手の話をね、ちょっと遮っちゃうような印象を与えるらしいです。
で、実際にね、私もフランス人のお友達とかと話してて、
私がなんか、昨日こうでね、あーでこうでね、みたいな話してて、
あんまりにも相手の反応がないので、
あれ?私の話ちゃんと聞いてます?おーい、みたいな気持ちで、
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ちょっと不安になることがあるんですけれども、
フランス語の場合はそれがスタンダードというか、はい。
で、一段落して話が終わったいいタイミングで挨拶が入っていくというか、
しゃべってポン、しゃべってポン、みたいな、なんか餅つきみたいな感じなんですけれども、
うまくね、挨拶を挟んでいくっていうのが良いさそうなんですね。
この辺も慣れが必要かなとは思いますけれども、
私も未だにちょっと日本語の癖で、
アウェイアウェイ、アウェイアウェイ、アーみたいな感じで結構挟んじゃうから、
気を付けないといけないなと思うんですけれども、はい。
とりあえずはね、こう、完璧な文章で、
完璧な語彙、文法を作ろうとするよりは、
とりあえず何か相手から言われたら軽くボールを投げ返す、
これをね、意識していただくといいんじゃないかなと思います。
今日はご紹介した表現、ぜひ使ってみてください。
はい。というわけで、今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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