インターン探しの現状と振り返り
Salut tout le monde! 皆さんこんにちは、フランス語サポーターのShokoです。このラジオでは、フランス語や語学にまつわるお話、
パリだけじゃないフランス語圏の生活への築きを楽しくゆるりとお届けしています。 はい、というわけで皆さんいかがお過ごしでしょうか。
最近ちょっとゲスト会、コラボ会が続いていたので、音声だけの配信だったんですけど、今日からちょっとまたビデオポッドキャストに戻ってこようかなと思っております。
フランスはね、今週ちょっと寒くって、天気もいまいちって感じで、ちょっと部屋の光も若干抑え気味なんですけれども、明日、明後日からなんかまた暑くなるらしくって、
日本もね、なんかだいぶ暑くなってるっていう話を聞いたんですけれども、はい、夏が近づいているっていう感じでございます。
今日はですね、やっと私の大学インターンシリーズ、終わりません、まだ終わりませんよ、まだ続いているんですけれども、どんだけ続けるんやって話だと思うんですけども、すいません、まだまだ続きますのでお付き合いくださいませ。
スイスでのインターンシップと大学の反応
っていうのでね、前回までのお話を振り返りますと、インターンを探さないといけない、でフランス国内でのインターンがちょっと大変、見つかりません、やばいっていうので、お隣スイス、ジュネーブでインターン先を見つけ、そこで訪問をし、いろいろ代表の方と話しとかして、
インターン生として受け入れてもらえるかも、みたいなところで終わったかと思います。
これでね、めでたしめでたし、よかったってならないのが海外生活の常でございます。
この後、ジュネーブからボルドン大学に戻りまして、超るんるん気分でインターン決まったからね、ギリギリですけど先生に決まったんですって報告に行ったところ、最初はね、よかったね、おめでとう、みたいな感じで言ってくれたんですけれども、
どうしてもこれ無償インターン、給与が発生しないインターンなんですよ、っていうのを知るや否や、ちょっと顔色が曇ってくると言いますか、
普通ね、フランスだと3ヶ月以上のインターンって優勝じゃないといけないんですよ、本当はね。スイスは国も違うのでルールも違うというわけで、絶対優勝じゃないといけないというわけではないんですけれども、
普通はね、その国のルールに従えば制度的には特に問題はないはずなんですね。でも大学側としては、学生の労働環境みたいなのも鑑みて、インターン制がただ働きさせられるのってどうなの、みたいなのがあるらしくて、
実際ね、フランスの企業とかでも人件費の節約のために、あえて賃金のちょっと安い大学生のインターンを採用してます、みたいなケースもあるらしいんです。私としては、ぶっちゃけね、ただ働きだろうがなんだろうが、とりあえず卒業しないと、これインターン決まらなかったら卒業できないので、
というので、インターンを無事終えるっていうのは最優先事項だったわけです。っていうのを先生にごねるというか、もうこれ決まらないと先生、私卒業できないんですよ、本当に使わないんです、ピンチなんです、みたいな感じで、何とか説得しまして、
この後、大学とインターン先との協定、インターン協定と事務所続きに行きますよっていう段階に進んでいったわけなんですけれども、そんなある日ですよ、インターン先の総務の方から電話がかかってまいります。
非EU学生への壁:法律上の問題
その方は、前回の訪問では実際にお話しはしてなかったんですけれども、総務の担当という話は聞いてたので、電話をくださってですね、あしょうこさば、普通の挨拶から始まりまして、何やら不穏の空気が漂うわけですよ。
実はね、私たち前例がなくて、全然理解してなかった、知らなかったんだけれども、どうやらスイスまたはEU国籍以外の学生を無償のインターンで雇うっていうのが、法律ではできないっていう、なんということでしょう。
ここに来てまさかの、EUじゃない非EU権の学生のトラップ、実際ですね、ヨーロッパの仕事事情として、仕事をするためには労働許可証が必要っていう、なってくるんですけれども、どうしても採用する基準っていうのが当たり前ですけど、一番は自分の自国民じゃないですか。
自国民の採用が必ず。その後のランクで、同じヨーロッパ圏内の人たち。その後にやっと他の国の人たちみたいな感じで、ちょっとランクがあるんですよね。私なんか、ヨーロッパ民でもないですし、遥か遠くから来た極東の国、ジャパンから来ましたので、ランクがすごく下なんですよ。
ていうのでですね、そこでよくある話なんですけれども、EU国籍以外だとこう、っていうトラップがありました。でも本当にこれ聞いてね、私、もう終わった。10年だ。もう無理だ。
っていうかもうインターン見つからない。ここからまた新たに探すとか、もう記憶ないですけど。結構絶望したんです。
有償雇用への切り替えとインターンシップ決定
というところでですね、彼女がフォームのスタッフの方がこの動画を続けるんですけれども、ただしフルタイムの有償雇用。これですね、ちょっと補足させていただきますと、スイスでは有償のインターンの場合って、フランスだとインターン用の賃金みたいな感じで何十パーセントみたいなのがあるんですけれども、スイスでは有償インターンの場合は、
普通のサラリーマンと同じ最低賃金を支払うことっていうのが決まってて、だからこそスイスの企業ってあんまり有償インターンを受け入れたがらないっていうのはあるんですけれども。
というので、フルタイムの有償雇用であれば労働許可証を申請できるみたいになるんだよねって言ってて、今回ちょっとディレクターともよく話し合って、本当に例外中の例外なんだけれども、今回は有償雇用、フルタイムという形であなたを雇いたいと思いますって言われましてですね、
まさかのですよ。まさかの。お給料もいただけるし、フルタイムで雇用していただける。これもう、棚からボタン持ち?まさかのですよ。
無償インターンでもありがたいですし、それでダメなら理解できますよ、仕方ないよねってわかるのに、ここであえて有償でも今回はいいよっていうふうに言ってくださったという、驚き、桃抜き、山椒抜き、こんなどこの馬の骨かもわからない謎のアジア人学生にここまでしてくれるなんて、神様、仏様ですかっていう。
本当に一生こちらの団体には足を向けて寝れないなって感じなんですけれども、そういうわけで、天国から地獄からの再び天国みたいな情緒のジェットコースター展開で、なんとかインターンが正式に許可されることになるわけです。
インターンシップ決定の報告と今後の展望
ということで、もう本当にここで本当に本当に決まりました。インターン無事決まりました。次回以降はそのインターンが実際に始まるってどうだったかっていう話をしていきたいと思います。皆さんいつもいつも最後までお付き合いいただきありがとうございます。
はい、というわけでですね、私の主催するフランスのスクールコステディフランスのレッスンや企画など最新のお知らせはLINE公式にてお届けしています。お友達登録していただけると嬉しいです。コメント、どしどしお待ちしております。ぜひぜひコメントください。ではまた次回お会いいたしましょう。
ご視聴ありがとうございました。良い一日をお過ごしください。またすぐに会いましょう。